2009年11月20日

福寿草の増やし方

株で増やすのが一般的なようです。また、株が増えて円形状になったら、全部掘り出して植え替えた方が良いようです。
新しいカテゴリー『福寿草の勉強』を造ったので、そちらをクリックしてみてください。
(文字数多くて見るの面倒なので、リンク張りました。)
22.福寿草諸々
21.福寿草の参考サイト
20.福寿草は毒草
19.福寿草は傾熱性
18.福寿草の病気と害虫
17.福寿草栽培は難しい
16.福寿草栽培は簡単
15.福寿草の肥料
14.福寿草の水やり
13.福寿草の用土
12.福寿草の増やし方
11.福寿草の育て方
10.福寿草の露地植え
9.福寿草の植え替え
8.福寿草は正月の花
7.福寿草の種類
6.福寿草の歴史
5.福寿草の葉と根
4.福寿草の花
3.学名別名特徴など
2.名の由来と伝説
1.福寿草を検索



ずいぶん前、正月用に買ったフクジュソウの苗を庭の柿の木の下に植えたのですが、年々株数はあまり殖えないながら、忘れずにこの時期に咲いてくれます。

クーコの庭 2009年01月26日 フクジュソウ
http://coo-ko.sblo.jp/article/25955952.html
始めは、7・8年前にお正月用に買った寄せ植えの3株でした。一昨年の花後、陽だまりに植え替えました。今年は、こんなにいっぱい花芽が出てきました。夏の日差しはきつ過ぎるので、木漏れ日位に。

3株が、7-8年経って増えて、円形状の株になってますね。
ということは、下記一文に因ると植え替え&株分けの時期ですね。


株が充実すると枝咲きとなり花数が増える魅力的な品種です。
[その他]
フクジュソウは、畑や庭の同じ場所で長年栽培して株分けや植え替えを続けると、土中に古い根が残ります。こうなると連作障害が起きやすくなり、生育が悪くなってしまいますから、土を入れ替えるか場所の移動が必要になります。
[その他]
フクジュソウは、畑や庭の同じ場所で長年栽培して株分けや植え替えを続けると、土中に古い根が残ります。こうなると連作障害が起きやすくなり、生育が悪くなってしまいますから、土を入れ替えるか場所の移動が必要になります。
[株分け]:5年くらいおきの晩秋に株分けを行う
長年栽培していると円形状の株になり、中心に穴があいて空洞化し、株も老化してしまいます。そのため、大きくなった株は株分けをして株を若返らせましょう。
株分けする際、無理に1芽にすると根の数が少なくなりやすいので、2〜3芽くらいの群になるようにわけると良いでしょう。またこの時、極力根が切れたり折れたりするのを防ぎます。根を短く切ってしまうと、花は咲きますがその後の生育は悪くなり、小さな芽にしか育ちません。
[株分け]
長年栽培していると円形状の株になり、中心に穴があいて空洞化し、株も老化してしまいます。そのため、大きくなった株は株分けをして株を若返らせましょう。
株分けする際、無理に1芽にすると根の数が少なくなりやすいので、2〜3芽くらいの群になるようにわけると良いでしょう。またこの時、極力根が切れたり折れたりするのを防ぎます。根を短く切ってしまうと、花は咲きますがその後の生育は悪くなり、小さな芽にしか育ちません。
[株分け]
 長年栽培していると円形状の株になり、中心に穴があいて空洞化し、株も老化してしまいます。そのため、大きくなった株は株分けをして株を若返らせましょう。
 株分けする際、無理に1芽にすると根の数が少なくなりやすいので、2〜3芽くらいの群になるようにわけると良いでしょう。またこの時、極力根が切れたり折れたりするのを防ぎます。根を短く切ってしまうと、花は咲きますがその後の生育は悪くなり、小さな芽にしか育ちません。

Q:「生育がよくありません」
庭植えのフクジュソウ。よくふえるので4〜5年ごとに植え替え、株分けを行ってきましたが、ここ数年、生育がよくありません。どうしてでしょうか。
A:植え替えは新しい場所に
同じ場所で栽培し続けると連作障害によって生育が悪くなるので、植え替え、株分けの際は、できるだけ新しい場所に植えつけるようにします。

タネまき、株分けで増やすことができます。
タネで育てる場合は採りまきが基本です。
種と株分け絵で殖やす事が出来ます。
種と株分け絵で殖やす事が出来ます。
種と株分け絵で殖やす事が出来ます。

雌しべが熟すと全体がだ円形の果実(集合果という)になる。花が終わって樹林の芽ぶきがはじまると、葉は黄ばみ、新緑のころには果実を散らして地上からはすっかり姿を消す。
そう果(熟すと果皮が乾燥するが裂開しない果実のこと)は長さ4mm~5mm、白毛におおわれ曲がった短い柱頭がある。
花が終わったあと金平糖状の実をつけ、春の終わりころ種を落とし、6月頃には葉が枯れてしまいます。
花が終わったあと金平糖状の実をつけ、春の終わりころ種を落とし、6月頃には葉が枯れてしまいます。
花が終わったあと金平糖状の実をつけ、春の終わりころ種を落とし、6月頃には葉が枯れてしまいます。

園芸分類は多年草で、種からも育てられますが、開花するまで育てるには6年程度かかりますので、通常は鉢植えなどを購入して下さい。
種子が発芽して生長し花を咲かせるまでに5年もかかるといわれます。
種子が発芽して生長し花を咲かせるまでに5年もかかるといわれます。
種子から花を咲かせるのに5年以上かかり、繁殖するのは、なかなか難しい花です。
[殖やし方]
 一般的には株分けです。コンペイトウ状に結実したタネを採り蒔きするのも方法ですが、花が咲くまでに3〜4年くらいを要します。
[殖やし方]
 一般的には株分けです。コンペイトウ状に結実したタネを採り蒔きするのも方法ですが、花が咲くまでに3〜4年くらいを要します。
[殖やし方]
一般的には株分けです。コンペイトウ状に結実したタネを採り蒔きするのも方法ですが、花が咲くまでに3〜4年くらいを要します。

鮮やかな黄色の花は陽射しを受けて咲き、まぶしい明るさです。太陽の光を反射して、花の蕊に太陽熱を集めるパラボラアンテナのような役割をしている花の形ですが、まわりより温度を上げることで、気の早いハナアブなどを集めようとしているのだそうです。
大きく花を広げて早春の陽光を集め、虫たちに暖かい場所を提供して、受粉をしてもらう。虫媒花にもかかわらず、密を出さないめずらしい花だ。
http://www.geocities.jp/mr_keik/hana036.html
この植物は虫によって交配をするため大変な工夫がなされている。花びらを椀状にし、花びらが反射板となり、中央が温かくなるようになっている。つまり虫の日溜りを作っているのだ。そして遠くからでも輝いて見えるようになっている。
寒い時期に咲くので、花の中の温度を下げないための工夫をしているようです。
虫媒花であるが、蜜腺をもたないことや虫の活動が活発でない早春に開花するため、どのように虫を誘引するかが疑問であったが、凹面鏡ような形の花で効率よく陽光を集め、花の温度を高め、虫に休息場所を提供することで誘引しているものと考えられている。
受粉した花は六月に実を結び、それが地表に落下すると、アリがすぐに見つけ、巣に運ぶ。アリによって種子や果実が運ばれる植物はアリ散布植物といわれるが、フクジュソウなどの春植物やスミレやカンアオイの仲間の種子には、エライオソームとよばれるアリを誘引する物質を含んだ付属体がついている。巣に運ばれた種子は、エライオソームの部分だけが食べられ、種子自体は巣の中のごみ捨て場に捨てられたり、巣外にほうり出される。このようにして種子は発芽能力を失うことなく、親植物から離れたところに散布される。
受粉した花は六月に実を結び、それが地表に落下すると、アリがすぐに見つけ、巣に運ぶ。アリによって種子や果実が運ばれる植物はアリ散布植物といわれるが、フクジュソウなどの春植物やスミレやカンアオイの仲間の種子には、エライオソームとよばれるアリを誘引する物質を含んだ付属体がついている。巣に運ばれた種子は、エライオソームの部分だけが食べられ、種子自体は巣の中のごみ捨て場に捨てられたり、巣外にほうり出される。このようにして種子は発芽能力を失うことなく、親植物から離れたところに散布される。
●その他・雑学メモ●
種で別の場所に芽を出すのですが、この種を運んでせっせと繁殖に手を貸している者がいました。蟻です。
春も終わってこの花に種ができる初夏、蟻がこの種を巣に運び入れているのを見かけます。蟻が好きな匂いでもするのか、または甘いのか?
この種は蟻の大好物で、まわりの果肉の部分を食べます。蟻の活動範囲はそれほど広くありません。森の中の同じような生育環境にばら撒かれ、やがて芽を出します。蟻に運ばれた福寿草の種は翌年発芽します。
こんなずんぐりしたかたちで真冬を越えます。(前年2月撮影)
種で別の場所に芽を出すのですが、この種を運んでせっせと繁殖に手を貸している者がいました。蟻です。
春も終わってこの花に種ができる初夏、蟻がこの種を巣に運び入れているのを見かけます。蟻が好きな匂いでもするのか、または甘いのか?
こんなずんぐりしたかたちで真冬を越えます。(前年2月撮影)


繁殖は株分けによって行います。
鉢植えなら 花が終わった時点で鉢から抜いて土を全部落としてみてください。想像以上に立派な根が付いています。上から見ると新芽がでていますのでこれを付ける様に二つぐらいにハサミで切り分け小粒の赤玉と同量の腐葉土に8:8:8ぐらいの化成肥料を少量混ぜて植え込み寒い間は日当たりのよい所に置き4月半ばぐらいには半日陰に置きます。

鉢植えの場合、根の生育が早いので大きめの鉢に植えつけましょう。
大株になると生育が鈍るので、花芽が出る11月頃に4〜5株に分けて植え替えましょう。
大株になると生育が鈍るので、花芽が出る11月頃に4〜5株に分けて植え替えましょう。
大株になると生育が鈍るので、花芽が出る11月頃に4〜5株に分けて植え替えましょう。
大株になると生育が遅くなるので、花芽が出る11月頃に5株ほどに分けて植え替えましょう。
鉢で3年くらい楽しんでから株分けしながら、地植えで1~2年くらい栽培します。
鉢では3年くらい楽しめますが、根がはってきますので株分けしながら、地植えで1〜2年くらい栽培します。

株分方法は、花の後早めに(1週間以内)鉢から株を出し土を落とし良く水洗いします。すると根と茎、花との接続が良く解ります。といっても長い根が絡み合っているところもあります。その株の中で分けやすいところを選び分けます。
花の後、時間を置きますと、来年の花芽のために葉が成長してきます。その葉が成長してからでは葉が傷んでやりにくいです。この株分は秋にやることも出来ます。植木業者は秋が多いです。一般の愛好家の方は植え替え株分けは寒くなってからが良いと思います。
【殖やし方】
殖やすのは株分けです。植え替え時に株が大きくなっていれば株分けをしますが、2〜3年に一度が目安です。2〜4芽に分割して、露地に植えるか、5号深鉢に植えます。
株を分ける
3〜4年に1度、土から掘り上げ株分けをしましょう。1つの株をそれぞれに芽が付くように3〜4個に分けます。あとは、上記の【植え付け】と同様のやり方で植え付けをしたら完成です (*´∇`*)v

繁殖は株分けによって行います。
花の後、葉が成長して夏前には葉は枯れます。
蓄えられた養分により秋口に花芽が盛り上がってきます。
その花芽を分割して売りに出します。

■増やし方
株分けで殖やすことができます。ただ、根っこがかなり地中に深く伸びていますので、掘りおこすときには根っこを切らないように気をつけます。
株分けして植えると、新しい芽が冬の寒さに当たると花が咲く。
寒さに当てないと花が咲かなかったり、咲いてもいい花は望めない。
増やし方は株分けで増やす。
9月下旬から10月上旬頃までに株分けをする。移植もこの頃がよい。株を分けるときは、根が大きいので竹べらかナイフで芽を3〜4つ付けて分けるとよい。
●株分け●
芽が出る前の9〜10月に株分けで殖やします。
11月中〜下旬に芽や根を傷めないように注意して株を起こし、
鋭利な刃物で2〜3芽に小分け、または7〜10芽に大分けします。
植え替えは、休眠期の夏に行いますが、この時株が大きくなっていれば株分けで殖やします。
2〜3年に1度が目安で、2〜4芽に分割して、切った部分には墨汁を塗ります。
【殖やし方】
殖やすのは株分けです。植え替え時に株が大きくなっていれば株分けをしますが、2〜3年に一度が目安です。
2〜4芽に分割して、露地に植えるか、5号深鉢に植えます。

株分けで増やすことができます。
株分けは植え替えと同時に行います。
あまり細かく分けすぎると生育が衰えたり枯れてしまいますので、株は土をよく落とした後、地下茎と芽をちゃんと確認して分けます。目安として1株に5〜6芽が付くように分けます。
株分けは植え替えと同時に行います。
あまり細かく分けすぎると生育が衰えたり枯れてしまいますので、株は土をよく落とした後、地下茎と芽をちゃんと確認して分けます。目安として1株に5〜6芽が付くように分けます。

福寿草は株分けでも案外よく殖えます。
株分けだと得られる株の数では種まきに劣りますが、とにかく毎年花は見られます。
うちの福寿草は5年前ホームセンターで2芽付きのものを購入し、落葉樹の下に植えました。1度株分けして、今ではそれぞれが10芽ほどの株に成長しました。
ごくふつうの黄色い福寿草は、適地に植えれば丈夫によく育ち、1年で倍近く芽を増やします。はじめの1、2年はさみしいけれど、3年目くらいからはたくさん咲くようになります。
そのまま長く育てているとあまり芽が殖えなくなるようです。
うちではもう植えるところがないので放ってありますが、ときどき秋に株を分けてやるとまたよく殖えるようになります。
赤花系の福寿草は多少気難しくて、黄色花ほどは殖えません。それでも5年も経つと1芽の株が5〜6芽ほどには殖えてきます。
品種ものは種から育てると品種の特徴が出ないことが多いので、株分けで殖やす方が確実です。
株分けの際の注意としては、秋に行うこと、根が広く張っているので深く掘り取ってなるべく根を切らないようにすること、乾燥させないようにあまり土は落とさずにすぐに植え付けること、の3点です。土が落ちてしまった場合は根を大きく広げるように植え付けます。分ける際にはあまり小さく分けず、ひと株に3芽くらいはつけるようにします。





● 増やし方 ●
種子の場合、乾燥しすぎない日陰に採り播き。
普通は株分けで増やします。9〜10月までに株分け。
株を太らせるには、
花のころから、骨粉と油粕を半々に混ぜたものを一握り、株元にばら撒く。
● 増やし方 ●
種子の場合、乾燥しすぎない日陰に採り播き。
普通は株分けで増やします。9〜10月までに株分け。腐葉土を混ぜた土に植え込む。
株を太らせるには、
花のころから、骨粉と油粕を半々に混ぜたものを一握り、株元にばら撒く。
● 増やし方 ●
種子の場合、乾燥しすぎない日陰に採り播き。
普通は株分けで増やします。9〜10月までに株分け。

【タネまき】採ってすぐにまく(発芽は遅く、翌春以降)
【タネまき】採ってすぐにまく(発芽は遅く、翌春以降)
【タネまき】採ってすぐにまく(発芽は遅く、翌春以降)

おしべは多数あり、黄色です。めしべの 数も多くあり、種ぶくろは短く、緑色をしています。花が終わると、細い毛のある実ができます。実はかた まって、丸い卵のようになります。その一つ一つの種ぶくろに一つの種が入っています。

採りまき
タネを採取してすぐにまくこと。種を乾燥させると発芽率が低下する性質のものなどはこの方法でタネをまきます。

種からも育てられますが、開花するまで育てるには6年程度かかります
フクジュソウは、成長に時間がかかるので、花が咲くまで、種をまいてから4年ほどかかりました。

フクジュソウは実生でもどんどん増え ますので、種ができたら取り撒きにして増します。
タネで育てる場合は採りまきが基本です。
採りまき
タネを採取してすぐにまくこと。種を乾燥させると発芽率が低下する性質のものなどはこの方法でタネをまきます。
種子から花を咲かせるのに5年以上かかり、繁殖するのは、なかなか難しい花です。
福寿草は種で増えるそうですが、花をつけるまでに7年もかかるそうです。
種子から花を咲かせるのに五年以上かかり、繁殖は容易でない。
福寿草は種子を蒔いて花が咲くまで五年以上もかかる繁殖が難しい花
福寿草は種子から花を咲かせるのに五年以上かかる!?
種子から花を咲かせるのに、五年以上もかかると言われている多年草『福寿草』。
種子を播いてから開花するまでに、条件が整っているところで6〜7年、普通の場合だと10年以上かかります。
種子から花を咲かせるのに5年以上かかり、繁殖するのは、なかなか難しい花です。
1.フクジュソウをはじめ早春期植物と言われるものは、普通は採り播きした方が発芽率がよいです。そのため、フクジュソウも5月頃完熟した種子を採り播きします。(鉢や木箱などに) 
発芽は翌春となりますので、それまではミズゴケや切りワラなどを敷き乾燥を防ぎます。発芽しても3,4年はそのままで育てます。
結実させると株は相当に疲労しますので注意してください。
福寿草は芽が出て花を咲かせるまでいには、数年かかります。さらに、為重のようにたくさんの花を咲かせるような大きな株になるには10年くらいかかります。


http://www.engeinavi.jp/qa/html/11462.html
福寿草について (3)
名前:せいちゃん (05/10/13 11:12) 削除 
福寿草が好きで増やしたいのですが、株で購入すると高価で、出来ることなら種子から増やしたいと考えています。1.福寿草の発芽は何日か。2.福寿草の種子は販売されているのか。3.販売価格は?。4.申し込み先は。

名前:亜阿相界 (05/10/13 16:12) 削除 
せいちゃんさん、こんにちわ。
最近は自生のフクジュソウを見る機会が激減してしまいましたが、野山であの花にめぐり合うと幸せな気分になれますね。
お尋ねの実生による増殖の件ですが、フクジュソウの場合、種子を播いてから開花するまでに、条件が整っているところで6〜7年、普通の場合だと10年以上かかります。
それを知ったうえで、
1.フクジュソウをはじめとしてニリンソウやカタクリ、ショウジョウバカマなど早春期植物と言われるものは、貯蔵して後で播くより、普通は採り播きした方が発芽率がよいです。そのため、フクジュソウも5月頃完熟した種子を採り播きします。(鉢や木箱などに) 
発芽は翌春となりますので、それまではミズゴケや切りワラなどを敷き乾燥を防ぎます。発芽しても3,4年はそのままで育てます。(これについては、低温処理など別の方法があるかもしれません)

一番確実なのは、フクジュソウを育てていらっしゃる家の人にお願いして種子を分けていただくことだと思います。

自生するフクジュソウは、環境省をはじめとして自生のある各県でレッドデータブックに記載されており、多くは「絶滅危惧種」に指定されています。(環境省全国レッドデータでは絶滅危惧Ⅱ類)

はじめは株ものを買ってきて開花結実させ、その種子ではじめるという手もあります。ただし、結実させると株は相当に疲労しますので注意してください。
せいちゃんさんが、フクジュソウの生育に適した本州北部〜北海道の方なら育てること自体はそう難しくないと思います。頑張ってください。

名前:ぽん (05/10/14 20:41) 削除 
せいちゃんさん、亜阿相界さん、こんにちは!
わたしも福寿草が大好きで庭に植えています。
種から育てることもできるのですね! でも「開花まで10年」と聞いて驚きました。
ところで、福寿草は株分けでも案外よく殖えます。
「種から育てる」ご質問に対して「株分け」の横回答、思い切りトピずれなのですが、福寿草好きのお節介の言うことと思ってご容赦ください。
株分けだと得られる株の数では種まきに劣りますが、とにかく毎年花は見られます。
うちの福寿草は5年前ホームセンターで2芽付きのものを購入し、落葉樹の下に植えました。1度株分けして、今ではそれぞれが10芽ほどの株に成長しました。
ごくふつうの黄色い福寿草は、適地に植えれば丈夫によく育ち、1年で倍近く芽を増やします。はじめの1、2年はさみしいけれど、3年目くらいからはたくさん咲くようになります。
そのまま長く育てているとあまり芽が殖えなくなるようです。
うちではもう植えるところがないので放ってありますが、ときどき秋に株を分けてやるとまたよく殖えるようになります。
赤花系の福寿草は多少気難しくて、黄色花ほどは殖えません。それでも5年も経つと1芽の株が5〜6芽ほどには殖えてきます。
品種ものは種から育てると品種の特徴が出ないことが多いので、株分けで殖やす方が確実です。
株分けの際の注意としては、秋に行うこと、根が広く張っているので深く掘り取ってなるべく根を切らないようにすること、乾燥させないようにあまり土は落とさずにすぐに植え付けること、の3点です。土が落ちてしまった場合は根を大きく広げるように植え付けます。分ける際にはあまり小さく分けず、ひと株に3芽くらいはつけるようにします。


栽培技術    平成福寿草の会編
http://www.geocities.jp/fukujusou2004/index.html
福寿草栽培のポイント    平成福寿草の会編
株分けと植え替え(北関東での栽培例です。)
植え替えの適期ですが春は花後の新葉が展開する直前が最も失敗が少ないです。
株分け時、新根を切らないように十分に注意して下さい。根の少ない株は小分けにしない事。
秋の植え替えは8月下旬より10月中旬頃がベストです。
地植えする場合も花後が無難です。但し根が切られているポット苗などは1〜2作鉢作りをしてから地植えにします。。
力のない株や増殖しようとする場合は、見る花数を限定し(2花位)蕾の小さい時、又花後は種を付けないよう早めに花を摘み取ります。
鉢植えは5号鉢に2〜3芽を目安に小さ目の鉢に植えるのが上作のヒケツです。

3~4月または8~9月に種まき。苗床に湿らせた上培養土を入れ、うすく種を播く。そのまま、上からビニールで覆って15℃~18℃に保つ。芽が大きくなってきたら、ポットに1株ずつ植え替える。大きくなったら30cm離して植えつける。
http://www.flowercity.jp/flower_contents_sub1/contents_detail.htm?idx=2&menu=grow

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