2017年09月22日

梵字川まだいける 週末OK!

今日は快晴。本当は明日の方が水位が下がり条件は良さそうだけど、我慢出来なくて梵字川へ入りました。
前回瀬で100g越が掛かったし、サビてなかったし、
赤川頭首工が開いてないので、まだいける可能性が高いと読んでのこと。
そもそも良型が狙える庄内の鮎釣り場は梵字川しか残っていません。

コンビニみやざきでオトリを購入して入川。
前回より水位は若干高いけど、水は濁ってないし、陽射しの関係で川底がよく見えました。
『あの辺に居そう・・・』とオトリ1号を送り込んだらガリガリガリッと即1尾目が掛かりました。
釣れた野鮎は、針が側面に掛かっていたのでオトリAとして使用したところ、直ぐに2尾目が掛かりました。
2尾目は肩掛かりで傷も無いようなので、コンビニみやざき用に保管。オトリAにまた頑張ってもらう。

鉄板ポイントで反応無し。一度下げてもう一度探ろうかと思ったら、今日イチが背掛かりで掛かっていた。
その後一気に瀬を下り、最高の引きを堪能。3尾目ゲット。
オモリ2号を付けた急流の大石周りの狭い凹で掛かったので下らずに留まっていたみたい。
オトリAからオトリ2号に交換して、横から送り出したら今日一番小さいのが直ぐに掛かった。4尾目ゲット。
こいつもコンビニみやざき用に保管。

陽が上り、急流の気になる箇所を探る。オトリ2号にこの強い流れは無理なのでオトリAに再び登場してもらう。
オモリ2号を付けて丁寧に探って5尾目ゲット。こいつは腹掛かり気味だったので、オトリBとして使用する。
オトリBも100gを越えた個体なので、ノーマル仕掛けで瀬に入って行き、ちょっと刺激を与えると上ってくれる。
急流の中程で反応があり、ガリガリギューーーーーン!と一気に下流に走られる。
オトリBの元気の良さもあったけど、狙い通りの場所で掛かり、最高のアタリ♪
瀬の中で引きを楽しむぞ! と思ったら口掛かりだったので、意外とあっさり抜けて、スパッとナイスキャッチ。
6尾目をキャッチしたその瞬間『よし。今年はこいつで終了だ!』と思い立ってしまう。
粘ればあと2〜3尾はいけそうだったけど、気持良く終わりたい。
11〜12時半まで6尾は上出来。青空の下、瀬の中で100gを狙って釣って楽しめたのですから、最高の竿洗いですface02

今日の釣果は今年もお世話になったコンビニみやざきに全部置いてきました。
釣果6尾の内、オトリとして使用したのが2尾で、口掛かりが1尾。未使用で種鮎に使えるのが3尾です。
梵字川の鮎はサビてなく、まだ瀬で掛かります。しかも100g級が。今週末まだまだ楽しめそうですよ♪
今日の釣果はコンビニみやざきのBlogで紹介されていました。→ ナイトの今日の釣果 2017年09月22日(金)NEW !






  


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2017年09月20日

半月網でGO ブラックバス駆除

農閑期となり川からの取水が終わり、水が流れなくなった灌漑用水路で、魚の生息調査。
魚の生息調査といっても、調査はNPO鶴岡淡水魚夢童の会の岡部夏雄氏によって完了しているところがあるので
私の場合ブラックバスとブルーギル、コクチバスなどを調べています。

しかし今年は最上川の右岸と左岸、両方で魚ッ気がありません。
いつもなら流水を好むウグイやオイカワの稚魚や若魚がそれなりに棲息しているはずなのに、極端に少ないのです。
今年は短時間で激しく降る大雨に因る被害が全国的に多かったので、
土地改良区もその都度取水を止めていたので、灌漑用水路の魚が酸欠で死んだりでも、してたのでしょうか。
モクズガニも見かけないので、水門の開閉と関係なるのかもしれませんが、理由は全く分りません。
とにかく魚ッ気がありませんでした。それでも採れてしまうのがブラックバス。駆除しておきました。




  


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2017年09月19日

大文字草 開花

大文字草が開花しました。
過去のブログをチェックすると、いつもは10月に入ってからネタに使っていたので、例年より早い開花のようです。
今はまだ見応えを感じませんが、これから花びらが伸びて、見頃を迎えることでしょう。


  


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2017年09月18日

アサリの観察

アサリの砂出しをおこなうと、貝が2本の管を出します。
お尻に近い方が出水管で、口に近い方が取水管になります。
で、出水管をよう〜く観察していると、ふーっと細長い糞を噴射(排出)します。
紙飛行機がちょっとしか飛ばずに、へなへなと落下するような感じで、観ていて面白いです。
機会があれば、観察してみてください。face01


  


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2017年09月17日

鮎は重さで語れ 梵字川126g

9月16日(土) 赤川上流の大鳥川と梵字川へ釣行。
両河川とも増水からようやく釣りが出来る水位になった感じの高水で強めの笹濁り状態。

大鳥川は鮎が落ちてハミ跡も無し。アカが付いてない感じもあり、
平常水位に下がり水も澄めば好転する可能性もありますが、
時期が時期だし、台風18号も来てるから、実質もう終わりでしょうね。

大鳥川と梵字川の合流点に先客あり。帰路に立ち寄ったコンビニみやざきでその方と会いました。
午前中は温海川で15尾釣り、小さくて面白くないので大物を期待して移動してきて、合流点では5尾釣ったとのこと。
温海川の鮎を見せてもらいました。25〜30g、40gという感じの小ささでしたが、若かったので未だ楽しめそう。
合流の鮎は80〜90gほどで「大きな鮎は落ちたんじゃないかな」とのこと。

私は梵字川に入り、オモリ2号を付けて流れの脇を攻めて釣果9尾+1キャッチミス。
高水だったこともあり、横へ動かしての誘いが有効でした。
1尾以外は背掛かりで、掛かっても下流へ下ることもなく川底に張り付いて動かず、
そこから一気に下り始めるスリリングな展開で楽しめました。
H2.6の竿に、オモリ2号を使う流れとオトリ100g+野鮎100gの負荷は重過ぎたのか、
引き抜いたのですが、私の技量不足もあり、タモの直前で野鮎がバウンドしてバレてしまいました。
流れが強かったので焦りもあったかもしれません。
落ち着いて、もう少し引き寄せてから抜けば良かったと反省。

釣果は9尾と少なかったので全部計測しました。数値でも判る通り、3サイズ居るようです。
126g、114g、112g。90g、88g、58g、56g、48g、46g。
9尾合計740g=82.2g/尾(大きい方3尾合計352g=117.3g/尾。残り6尾合計388g=64.7g/尾)

(126g、114g、112g)の3尾の集合写真を撮り忘れてしまい、最初に乗せた126gの写真しかありません。



農閑期となり青龍寺川への取水が終わり赤川頭首工が開くと
鮎をストックしていたプールが無くなり大鳥川と梵字川の鮎も一斉に下り始めます。
台風18号の雨量も気になるところですが、今後は正直厳しいでしょう。
この釣行をもって今期のアユ釣りを終了しても良いのですが、
梵字川の鮎はまだいけるか感じがしたので、台風18号以降の様子を見て決めたいと思います。



  


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2017年09月15日

本場ハマグリと庄内のアサリ

九十九里の本場のハマグリを戴きました。流石にデカい!
庄内のアサリは本当のアサリではなくコマタ貝という種類らしいです。
http://www.shonai-nippo.co.jp/square/feature/food/sf87.html

そんな偽物アサリと本物のハマグリを比べるのもどうかと思いますが、サイズがこんなにも違います。
マス目は1辺が5cmです。




ハマグリは酒蒸しが一番旨いですね♪face05


  


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2017年09月14日

鮎は重さで語れ 今期最大164g

今回のオトリは2017年09月10日「鮎は重さで語れ もう下った?」で釣った背掛かり未使用2尾。
釣ってから4日目でサイズも小さいので、元気に泳ぐか心配だったが、赤川へ行ってみる事に。しかし濁流。
こんびに みやざきの赤川鮎釣り&グルメ情報』に寄ると、明け方に雨が降ったと言う。
しかし平野部では降ってないので、局地的な雨だったようだ。移動する。
私もBlogネタに書いたけど、最近はこんな雨ばかり降る。
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こんびに みやざきの赤川鮎釣り&グルメ情報』9月11日
昨日は、思いがけない昼頃の雨で釣りに入った方は大変だったと思う。
降水確率0パーで、朝からピカ天でも、ああいうことがあるのと厳しいですね。
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移動先でも10日の雨で増水して高水のまま。4日間も同じ水位なら引き水を待たずして、野鮎は縄張りを持つはず。
車を止めて着替えていると、ヤブ蚊がむわっと湧いてきて、鮎タイツを履くまでの短い間に各足に止った蚊を8匹潰した。
ヤブ蚊の活性が高い時は気温が上がった時なので、鮎の活性にも期待が持てます。
ナイロン0.3号のノーマル仕掛けで12時20分?実釣開始。

幸先良く1尾掛かりました。良い型だったので、オトリ2号に切り替えて探りますが、反応無し。渋いです。
トン。トン。と3ツ上の瀬まで探ってやっと2尾目。
最初の瀬に戻り、2尾目の野鮎をオトリに使って攻めてから、狙った場所で掛かるようになりました。
針は、今期もう終盤なので今使わないと出番が無さそうな線径0.41mmのガマカツの「Cue」8号4本錨。
これがドンピシャで、刺さりが早いというのでしょうか、
キャッチャーミットでドン!とソフトボールを受ける感じで野鮎にガッチリ刺さってくれます。
ケラレっぽいのは3回ありましたが、3回とも下流へ持って行くアタリで直ぐに外れたので、
10cm前後の小物が引っ張ったんだと思います。

釣れる鮎の中には表面がザラザラした個体も何尾か居ました。
今回は釣れた個体を直ぐにオトリに使用しましたが、良型の鮎ほど泳がなくて、産卵期が近いことを感じさせます。
釣れる場所も石裏のスポットや川底が凹だところ、瀬の落ち込みの直前の石の前といった、流れが弛みでした。
そしてついに164gを釣りました。その時のオトリ鮎は40gと小さい奴で、
『この弛み居るだろうなあ』と思った場所に止めて粘って掛けました。
(生殖器官が成熟した個体より、未発達な個体の方が元気に泳いでくれる時期です)
仕掛けは短く、鼻カンは竿尻から35cmくらい内側にセットしていたこともあり、
オトリ40g?+野鮎164gをH2.6(替え穂先ソフト)で引き抜けました。

試しに「Cue」8号3本錨に交換。直ぐに掛かりましたが引き抜く前に身切れしてバレてしまいました。
追いが弱いので4本錨の針先2点支持が有効だったようです。
再び「Cue」8号4本錨に交換する際に、鼻カンの位置を竿尻くらいにまで調整し直したのですが、
引き抜きした際にキャッチ直前で水面に接してバラしてしまったので、元の位置へ調整し直しました。
その後は順調でした。鮎竿も使い込んで慣れてくると、結構なサイズを抜けるようになるもんですね。

下流から釣り上った時は釣れるのですが、釣り下りながら再度同じ場所を攻めても掛かりません。
じっくり攻め直しながら戻ったこともあり、車に戻って15時。
釣果は24尾ですが、小さいの1尾はリリース。もう1尾はウグイ。というわけで持ち帰りは22尾。
計測の結果一番デカいのが164g。こいつだけ群を抜いてます。
次に大きいのを適当に6尾選んで112g、106g、92g、90g、98g、102g。(6尾600g=100g/尾)
あとは似たようなサイズだったので10尾にまとめたら725g=72g/尾。
残り7尾は明らかに一回り小さい個体で(オトリ2尾込み)316g=45.1g/尾。

↓一番デカい164g。1尾ずつ計測した6尾600g=100g/尾は撮影し忘れてました。


↓10尾725g=72g/尾。


↓残りは小さな7尾(オトリ2尾込み)316g=45.1g/尾。


今年の鮎釣りシーズンはいよいよ終盤。
一昨日は200g、去年は185gが最高でしたが、今年は今回の164gで終わりそうです。
あと二箇所、気になる箇所があるのですが、週末の連休は圏外者で混むし、
その後に台風も来そうなので記録更新は無理っぽいなあ。(^^;
  


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2017年09月13日

腕時計の電池交換 2回目

確か2002年に購入。最近では枕元に置きっ放しで、渓流釣りや鮎釣りなど、
スマホの電波が届きにくい場所に行くときだけ着用していたTIMEXの腕時計だが
2009年08月20日「腕時計の電池交換」から動き続け、一昨日ついに電池が切れた。
8年間も良く動いていたもんです。今回も電池交換です。face02

前回の事をBlogに残していたので、100円ショップへ行き電池を購入。
パッケージは8年前と同じで値段も同じ。安いですね。
2個入り100円の商品も8年前と同く在りました。当時は無名でしたが、今回は三菱と書かれていました。
2個在っても使わないので、今回もマクセルを購入。


ネジ4本を外して外蓋を外すと、(画像では外枠に治まってますが)機関部がコロっと取り出せます。
オレンジのフィルムが貼られている箇所が電池で、固定している小さいネジを3本外して取り出します。
前回は出荷状態のままなので、電池とオレンジのフィルムが、軽く接着剤でくっついていました。
今回は電池を固定する枠に治まっているだけなので、ドライバーで突ついたら、ポロっと取り出せました。
電池を交換したら、外したネジで止めていくだけの、簡単な作業です。

この時計は一応防水仕様なので、本当は外枠のパッキンに薄くグリスを塗らないといけないはずですが、
そういうのに使えるグリスを持ってないので塗りませんでした。
(パッキンを痛めず水にも強いという意味では、リールのドラグのグリスでも良かったのかな・・・。)
余談ですが、電池のパッケージは内側が凹んでいるので、ネジを置いておくのに便利でした。(^^)


電池交換を済ませ、あとは時間を合わせをして作業完了です。まだまだ活躍してもらいますよ face02

  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)腕時計の電池交換

2017年09月11日

オオフタオビドロバチ

窓を開けていたら部屋の中にオオフタオビドロバチが入って来た。
何かを探しているように低空飛行でホバーリング気味に飛んでいる。
外へ導くべくサッシ戸の柱側を開けてあげたら、緩衝材の穴を見つけてホバーリング。
観ていると、穴に留り、するすると穴に入って行き、体全部がすっぽり入って消えてしまった。face08
こんな小さなパーツの何処にそんなスペースがあったのかと、そっちも気になってしまう。(^^;

しばらく穴の中でゴソゴソうごめいていたが、そのままバックで出てきた。
そうして飛び立って行ったが直ぐにUターンして戻って来て、また穴の中に入って行った。
何をしているのか判りませんが、巣を作られては迷惑なので、次に飛び立った時にサッシを閉めました。
オオフタオビドロバチはおとなしい蜂なので、近くでじっくり観察出来ました。楽しいひと時です。


  


Posted by さくら at 15:00Comments(2)その他17

2017年09月10日

鮎は重さで語れ もう下った?

今朝は快晴。準備していると遠雷のような音が聞こえてきた。
『今日は降水確率10%のはず』
気になったのでネットで雨雲レーダーをチェックすると、真っ赤な雨雲が西から近づいているではありませんか。face08icon05
10時半ごろから雨。雨が降っていた時間は短いものの、雨量は結構降った気がしました。
アメダスで雨量をチェックすると、観測地点で数値に大きな差があり、1〜14mmの雨量。
雨が止んでも曇よりとした空でしたが、オトリを交換するために、釣行してみました。

川の水位に変動はなく、前回より更に水位は下がっています。
オトリ(60g)を取り出すとウグイの婚姻色かと見まごう如き。
瀬尻の開き、平瀬、瀞瀬をナイロン0.3号で泳がせますが、全く反応無し。
このままではボーズになりそうなので、オモリ1号を付けて浅い絞り込みの瀬を引っ張ると、漸く1尾掛かりました。
サイズは今イチですが体高がありナイズバディな1尾です。
これで状況は改善するかと思いきや、全く掛かりません。鮎が居ないようです。
場所移動。
泳がせで掛からず、流芯をノーマル仕掛けというだけの釣り方で攻めて1尾掛かりました。
今日は泳がせ釣りの流速域に鮎は居ないと踏んで、泳がせを断念。
鼻カンの上15cmほどのオモリ1号を付けて、瀬の中で止め泳がせしてみると1尾追加。
場所移動。
絞り込み気味の平瀬を泳がせてみるも反応無し。
場所移動。
水深が浅い早瀬の中に見える石の周りを狙い、上記の止め泳がせを行なうと掛かります。
鮎は泳がせ釣りがきびしい流速の中に居ました。が、全て小さい。
小さ過ぎて全部リリースしようかと思いましたが、Blogネタの意味もあるのでキープ(甘露煮にします)。
また同様に本来なら使用せずリリースするサイズですが、
最近は小さい方が元気だし野鮎の反応も良いので使用しました。
小さく元気に泳ぐから止め泳がせが有効だった気がします。
とはいえ今回は小さい個体ばかりです。

今日の持ち帰り9尾。内2尾を活かしてあります。
小さいの4尾は現場で即リリース。1.5時間で12尾の釣果。
婚姻色のオトリ60g、54g、36g、32g、34g、32g、28g。

庄内では9月最後の大潮周りでその年最初の産卵が行なわれます。
今年は9月19日が新月の大潮周りです。気の早い個体は既に下流へ下り、産卵に備えているのもしれません。
気になるポイントが幾つか残っていますが、私の鮎釣り竿洗いも近い気がします。



  


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2017年09月09日

鮎は重さで語れ サイズ良好泳がせ釣り

今日9月9日は土曜日快晴。
朝05時に結構な雨が降ったので、水温が上がるのを見計らって遅く出発したのが、失敗の基。
地元庄内ナンバーの他に、内陸の山形ナンバーと秋田ナンバーまで居て、田舎の川は大混雑?!
釣り出来る河川がそれだけ少ないということかしら。入りたかった場所に入れず、苦手な場所に入る。

最近の傾向から判っていたことだけど、
オモリを使わないといけないような流速の瀬や深い場所に、鮎は居ない。
食み跡も腐ったような開けた、水深も深くない開けた平瀬を
ナイロン0.3号で泳がせると水中に白い魚体がキラキラっと光る。
不意に『ーーーーーーーッ!』と綺麗に真っすぐ下流に突っ込む奴も居る。
釣り返しは効かないから、攻められてない場所に残っていたという感じ。

今日はかなり歩いて探ったので、釣りしている時間は短かったが、
車を止めて、車のエンジンを掛けるまで、11〜14時までの3時間の釣行。
釣れる場所は決まっているし、そうではない場所では釣れないし、
他に移動しても釣れる気がしないから、いつも早々に納竿。今日はこれでもかなり粘った方です。

今回これといった大物は出なかったが、全体にサイズが良かったので1尾ずつ計測。
そのせいで写真を撮り忘れた。icon15
今日の釣果は10尾。1尾オトリとして活かしてあるので9尾を計測。90.3g/尾とサイズは良好でした。
でもこれ以上釣れる気がしませんでした。こういう貧釣果なので、庄内には釣り人が来ないわけです。
104g
102g
102g
100g
94g
90g
84g
68g
69g





  

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2017年09月08日

鮎は重さで語れ 修行 ナイロン泳がせ

2017年09月03日「鮎は重さで語れ 泳がせ釣りで頑張った
2017年09月05日「鮎は重さで語れ ナイロンで頑張った

9月3日:9月に入ったばかりだというのに、鮎が流芯に居らず、秋の釣り。泳がせ釣りでしか釣れない。
9月4日:朝に僅か雨がパラ付き午前中曇りでお昼前から快晴。風も強い。
9月5日:朝から快晴。ナイロンのノーマル仕掛けの泳がせ釣りで頑張った。明日から3日間は雨/曇の予報。
9月6日:明け方1〜3時間で1〜3mmの雨が降り、午前中から薄日が射す。夜は中秋の名月も観られた。
 5日の段階で雨が続くという天気予報だったが、案の定雨は大したことなく、明日も大して降らないであろう。
9月7日:案の定雨は大したこと無かったが、曇り。
9月8日:朝から快晴。水温が上がる午後から釣行。
     オトリ屋いわく、年券所有の東京の方2名が昨日月光川へ行くも、2名で1尾の釣果だったとか。
     コンビニみやざきさんのBlog情報では昨夜雨が降り、赤川の濁りは取れてないらしい。
     赤川のベストな時期は毎年9月の連休(今年は来週末16〜18日)なので、それまでには澄んでほしい。

9月5日の釣行では、野鮎140〜130gが掛かることを想定してナイロン0.6号を使った。
知人には「太すぎないか?」と言われたが、本来オモリ0.8〜1.0号を使って引いていたガンガン瀬であるし
140〜130gが掛かるのに、0.3〜0.4号を使うには不安があった。
しかし釣れた野鮎の重さは平均70〜60gだったので、0.6号では太すぎたので、今回はナイロン0.3号に張り替えた。
実際、雨が降らないので川の水位は前回より下がっていた。
針は7号を使おうか悩んだが、7.5号を消費しておきたいので、コシヒカリとTOP-Sの7.5号4本錨を使用。
穂先は線径が細い換え穂先に入れ替えた。

ナイロン0.3号の泳がせ釣りなので、最初は深トロから瀬尻を探ってみたら、直ぐに掛かった。
かなりの大物で、オトリは水面まで出るのでが、掛かった野鮎はなかなか姿を見せない。
線径が細い換え穂先だし、ナイロン0.3号の伸びも邪魔して、今までと感覚が違うので戸惑ってしまう。
ちょっと強引に引き上げたら、身切れしてのかオトリだけが飛んできた(結局この1尾が今日一番の引きとなった)。

引かないよう、水中糸を立て気味に頑張って泳がせていると、なんとか掛かる。
白い魚体がギュルルルルーーーーーーッと水中で反転してから上流へ持って行くアタリが多かった。
最近は小さいオトリへの野鮎の反応が良いので44gのオトリを使ったら、108gが釣れた。
「大きな鮎には大きなオトリ」というセオリーが通じないのが悲しい。

今日は丁寧に探った(粘った?)結果2時間で14尾の釣果。
小さいのを2尾リリースして12尾持ち帰り。背掛かり未使用2尾を活かして置き、10尾を計測。
大きいのと小さいの3尾=108g+52g+44g=204g
次に大きいの3尾合計=240g=80g/尾
残り4尾合計=260g=65g/尾


頑張ったし、狙った場所で掛けたし、釣りこぼしは無いと思う。渇水の今の状況ではこんなものではないかと・・・。



  


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2017年09月06日

木の化石 油戸の磯にて

油戸地区の磯でみつけた木の化石。



油戸地区は海に近いのに、
2016年05月13日「ゆうさんの化石」のような、広葉樹の木の化石が出土します(飛島は珪化木)。
一方で八幡町の荒瀬川上流部や羽黒山、朝日村といった現代の山里では
サメの歯や貝など、海の生き物の化石が出土するか不思議なものです。
  

タグ :化石

Posted by さくら at 15:51Comments(0)その他17化石

2017年09月05日

鮎は重さで語れ ナイロンで頑張った

昨日はお昼前から快晴。今日は朝から快晴。明日から3日間は雨/曇の予報。
一昨日の背掛かり未使用のオトリが1尾あるので出撃。
昨日からの好天で状況は良いはずなので、ナイロンのノーマル仕掛けの泳がせ釣りで、頑張ってみる。

水位が15〜20cm減水しており、水は澄んでて陽射しもあって、川底がよく見える。
オトリが元気な内に、流芯を攻めてみるが、やはり反応が無い。季節の移ろいだろうか。
平瀬、トロ瀬の水脈筋の、河床がフラットな処を攻めるが、反応が無い。小さな凹な場所で粘っていると掛かる。
上下の動きに反応する感じで、背針を使った方が良さそうだが、
今日はナイロンのノーマル仕掛けで、引かないよう、ラインを立てて頑張ってみる。
ナイロンの伸びを感じながらのテンションコントロールが上手く出来ず、
テンションを緩め過ぎるのか、オトリが川底の石と石の間に潜って根掛かることを数回体験する。反省。
とはいえ元々はチビ玉オモリでぶち込んでいた場所なんだから、
そこで「泳がせ」というのも無理があろうと思う・・・。
サイズは大きくなく、釣果は1.5時間で8尾と渋い。
エラ〜心臓付近への針掛かりが多く、場所移動前に1尾死んでしまう。

場所移動後も渋い状況が続いた。
泳がせ釣りは、引き釣りと違ってガガン! ギュギューン!と来ないので、
個人的に満足度が低く余り釣ってない印象だったのが、1.5時間で19尾も釣っていて驚いた。
今日いつも通り引き釣りをしていたら、こんなに釣果は伸びてなかったであろう。

最初の場所で8尾釣るも、移動前に1尾死んだので、キープ7尾。
場所移動して19尾釣るも、小さい40g級2尾をリリースし、キープ17尾。
合計24尾で計測。

6尾=550g(大きいのは108gと106g=214g+ 186g=93g/尾+ 150g=75g/尾)
6尾=420g=70g/尾
12尾=690g=57.5g(リリースを忘れたか一番右1尾だけ40g。残り11尾650g=59.1g/尾)

24尾合計1,660g=69.2g/尾(108gと106g、93g/尾×2尾、40gを抜いて19尾合計1,220g=64.2g/尾)
この程度の重さの鮎の泳がせ釣りだと、H2.5で良いですし
針は、8月以降7.5号を使ってきましたが、このサイズだと7号以下ですよね。





  


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2017年09月03日

鮎は重さで語れ 泳がせ釣りで頑張った

一昨日釣って、昨日使わなかった背掛かり未使用60g以下なオトリが1尾残っているので、今日も出撃。
何処に以降か悩んだあげく、土用隠れしたのかと思ったほど、1尾しか釣れなかった川へ行くことに。
(しかもその時に釣れた1尾は、散々オトリとして使われて、尻ヒレがぐしゃぐしゃな奴。)

私はオモリを使った瀬釣り=引き釣りなので、下流から釣り上がって行きます。
オトリは1尾のみ。前回の経験を踏まえて、
反応が無いかもしれないのでオモリは0.8号にして、
じっくり流れに馴染ませることに留意して、無理して引かないようにしてました。

悪い予感は的中して反応がありません。でも前回と違ってハミ跡は見受けられます。
昨日の釣行もそうでしたが、私がアメダス情報をチェックし忘れたのか、
私が思っていた以上に川は増水して白川状態となり、回復に時間が掛かっており、
それで昨日と前回は釣れなかったかのかもしれません。

オモリを外して流芯脇にオトリを送り込むと、直ぐにオトリサイズが掛かりましたが、
頭上の木が邪魔してく空中バレしてしまいました。
9月に入ったばかりですがオモリと使った瀬釣りに見切りを付け、ノーマル仕掛けの泳がせにチェンジ。
水中糸を垂直に立てて、流芯脇の弛みや岸際の石を1個1個丁寧に探って行きます。
狙った石の周りで丹念に誘いを掛けていると、不意に水中で白い腹がキラキラと見えて、掛かります。
何だかんだ狙い通りの場所で掛かり、12時から15時の3時間で30尾の釣果。
最後の方で40gの小さい個体が2尾連続で釣れた時は、もう周辺の鮎を釣り切ったかと思いましたが、
40gの個体に今日一番のデカ鮎が掛かったのには驚きました。
『大きな鮎には、大きなオトリ』というのがセオリーの1つでしたが、今日は小さい鮎への反応が良かった気がします。

一応狙った場所で野鮎が掛かるので、昨日のオーナー社タフ7.5号4本錨のバレを検証すべく
カツイチのVトルク7.5号3本錨を使ってみたところ、案の定水中バレ1回。
次ぎは背ビレの付け根を貫通して、流石のキープ力を見せてくれましたが、
流れが弱かったり、追いが弱かったり、泳がせで使う針ではないということを再確認できました。
その後線径0.41mmのオーナー社トップS 7.5号4本錨を使うも、最初の一回だけケラレただけで
後は背ビレの付け根にがっちりと刺さってくれました。
カツイチのコシヒカリとオーナーのコア)の7.5号4本錨は、いつも通りの掛かりの良さとキープ力でした。

今日の釣果は30尾ですが、背掛かり未使用を1尾活かしてあるので、29尾で計測。
40gで釣れた今日の一番デカいのは150gを越えたと思いましたが、133gしかなく、6尾で670g。
次に適当に選んだ各6尾は520gと442g=86.7g/尾と73.7g/尾=80.2g/尾。
残り11尾合計630g=57.3g/尾。右側の2尾が40gの個体なので、9尾550gだと61.1g/尾。

今期はデカいのを釣ってないので、全部良型に感じていたのですが、そうでもなかったのは残念。
とはいえ今日はノーマル仕掛けの泳がせ釣りで掛けたので、
立て竿&流れが強くないので、H2.6ですが、全部抜けました。
抜いた段階で『そんな大きくはないんだな』と、薄々気付いてはいるんですけどね。(^^;











  


Posted by さくら at 18:54Comments(0)鮎釣り

2017年09月02日

鮎は重さで語れ 今季最大144g

昨日釣った背掛かり未使用のオトリが2尾ある。
明日は台風15号の影響で雨になるとか曇りになるとか。そんなわけで今日も出撃。
晴れの予報が曇りで気温も水温も低い。
川は澄んでいるけど・・・なんか垢飛びの白川みたいな・・・。
曇り空だし白川っぽいし、瀬には居ないだろうと思いつつも、
オトリが元気なうちに瀬を探ってみる。やはり反応無し。
場所を替え平瀬を探ってみる。反応無し。
対岸の際付近を探るとギューーーーッと来た! えいや!と抜く。114gゲット。
その後全く反応無し。場所替えしても駄目。今日は外したか・・・。

お昼のサイレンが聞こえてきて頃、青空が見えてきた。
反応が無かった最初の瀬に戻り、114gをオトリにして止め泳がせをしていると、きゅーーーーーっと来た。
慎重に引き寄せている途中で身切れしてバレてしまった。
針はタフ7.5号4本錨。ストレートの4本錨を強くない流れで使ってしまい、
追いが弱いので、刺さりが甘かったようだ。惜しいことをした。
一角ハイパー7.5号4本錨に変えて再び止め泳がせ。
流れが強い場所でブルブルッと来たが・・・動かない。でもブルブルッと来る。
竿を掲げてオトリを水面まで上げてみたが異常無し・・・って掛かってるじゃん。
そこから流れに乗って下りだして、引きを楽しめました。132gゲット。
132gをオトリに交えて止め泳がせ。オトリが元気だと反応も早い。直ぐに144gをゲット。
144gは流石に体高があって大きいし、入れて直ぐだったから132gは未だ元気。そのまま頑張ってもらう。

元気な132gに頑張ってもらい、あちこち探ってみましたが無反応。
それに風が強くなったので、13時半頃に上がりました。
釣果は僅か3尾なので、帰路そのまま知人宅へプレゼント。
計測は後で知人が計ってくれて144g、132g、114gと型揃。
今季最大となる144gも出たので満足。昨日釣ったオトリは56gでした。


  


Posted by さくら at 16:03Comments(0)鮎釣り

2017年09月01日

鮎居ない 土用隠れ?!

先週の日曜日以来の鮎釣り。結局雨らしい雨は降らず、
29日にちょっと降っただけで、増水にもならず。
川の水位は日曜日より少し下がった程度なんだけど、
鮎の姿が見られず、瀬で掛かりません。
水深浅い平瀬を泳がせで攻めてポツポツ掛かる程度。
追いも弱く水中バレ2回。
小さい鮎が未だ居て、オトリが下がったり横にずれたりするのは、こいつらが原因。
とにかく食み跡が無く、完全に投網で取り尽くされて、場荒れた印象を受けました。
9月になったばかりだけど、庄内ではもう鮎が終わった感じがしました・・・face07

20尾釣って、背掛かり未使用を2尾活かしており、残り18尾で計測。
格別大きなサイズは釣れず、最大で90g前後。18尾合計1,104g=61.3g/尾。



  


Posted by さくら at 16:38Comments(0)鮎釣り