2017年09月20日

半月網でGO ブラックバス駆除

農閑期となり川からの取水が終わり、水が流れなくなった灌漑用水路で、魚の生息調査。
魚の生息調査といっても、調査はNPO鶴岡淡水魚夢童の会の岡部夏雄氏によって完了しているところがあるので
私の場合ブラックバスとブルーギル、コクチバスなどを調べています。

しかし今年は最上川の右岸と左岸、両方で魚ッ気がありません。
いつもなら流水を好むウグイやオイカワの稚魚や若魚がそれなりに棲息しているはずなのに、極端に少ないのです。
今年は短時間で激しく降る大雨に因る被害が全国的に多かったので、
土地改良区もその都度取水を止めていたので、灌漑用水路の魚が酸欠で死んだりでも、してたのでしょうか。
モクズガニも見かけないので、水門の開閉と関係なるのかもしれませんが、理由は全く分りません。
とにかく魚ッ気がありませんでした。それでも採れてしまうのがブラックバス。駆除しておきました。




  


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2017年09月19日

大文字草 開花

大文字草が開花しました。
過去のブログをチェックすると、いつもは10月に入ってからネタに使っていたので、例年より早い開花のようです。
今はまだ見応えを感じませんが、これから花びらが伸びて、見頃を迎えることでしょう。


  


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2017年09月17日

鮎は重さで語れ 梵字川126g

9月16日(土) 赤川上流の大鳥川と梵字川へ釣行。
両河川とも増水からようやく釣りが出来る水位になった感じの高水で強めの笹濁り状態。

大鳥川は鮎が落ちてハミ跡も無し。アカが付いてない感じもあり、
平常水位に下がり水も澄めば好転する可能性もありますが、
時期が時期だし、台風18号も来てるから、実質もう終わりでしょうね。

大鳥川と梵字川の合流点に先客あり。帰路に立ち寄ったコンビニみやざきでその方と会いました。
午前中は温海川で15尾釣り、小さくて面白くないので大物を期待して移動してきて、合流点では5尾釣ったとのこと。
温海川の鮎を見せてもらいました。25〜30g、40gという感じの小ささでしたが、若かったので未だ楽しめそう。
合流の鮎は80〜90gほどで「大きな鮎は落ちたんじゃないかな」とのこと。

私は梵字川に入り、オモリ2号を付けて流れの脇を攻めて釣果9尾+1キャッチミス。
高水だったこともあり、横へ動かしての誘いが有効でした。
1尾以外は背掛かりで、掛かっても下流へ下ることもなく川底に張り付いて動かず、
そこから一気に下り始めるスリリングな展開で楽しめました。
H2.6の竿に、オモリ2号を使う流れとオトリ100g+野鮎100gの負荷は重過ぎたのか、
引き抜いたのですが、私の技量不足もあり、タモの直前で野鮎がバウンドしてバレてしまいました。
流れが強かったので焦りもあったかもしれません。
落ち着いて、もう少し引き寄せてから抜けば良かったと反省。

釣果は9尾と少なかったので全部計測しました。数値でも判る通り、3サイズ居るようです。
126g、114g、112g。90g、88g、58g、56g、48g、46g。
9尾合計740g=82.2g/尾(大きい方3尾合計352g=117.3g/尾。残り6尾合計388g=64.7g/尾)

(126g、114g、112g)の3尾の集合写真を撮り忘れてしまい、最初に乗せた126gの写真しかありません。



農閑期となり青龍寺川への取水が終わり赤川頭首工が開くと
鮎をストックしていたプールが無くなり大鳥川と梵字川の鮎も一斉に下り始めます。
台風18号の雨量も気になるところですが、今後は正直厳しいでしょう。
この釣行をもって今期のアユ釣りを終了しても良いのですが、
梵字川の鮎はまだいけるか感じがしたので、台風18号以降の様子を見て決めたいと思います。



  


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2017年09月15日

本場ハマグリと庄内のアサリ

九十九里の本場のハマグリを戴きました。流石にデカい!
庄内のアサリは本当のアサリではなくコマタ貝という種類らしいです。
http://www.shonai-nippo.co.jp/square/feature/food/sf87.html

そんな偽物アサリと本物のハマグリを比べるのもどうかと思いますが、サイズがこんなにも違います。
マス目は1辺が5cmです。




ハマグリは酒蒸しが一番旨いですね♪face05


  


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2017年09月14日

鮎は重さで語れ 今期最大164g

今回のオトリは2017年09月10日「鮎は重さで語れ もう下った?」で釣った背掛かり未使用2尾。
釣ってから4日目でサイズも小さいので、元気に泳ぐか心配だったが、赤川へ行ってみる事に。しかし濁流。
こんびに みやざきの赤川鮎釣り&グルメ情報』に寄ると、明け方に雨が降ったと言う。
しかし平野部では降ってないので、局地的な雨だったようだ。移動する。
私もBlogネタに書いたけど、最近はこんな雨ばかり降る。
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こんびに みやざきの赤川鮎釣り&グルメ情報』9月11日
昨日は、思いがけない昼頃の雨で釣りに入った方は大変だったと思う。
降水確率0パーで、朝からピカ天でも、ああいうことがあるのと厳しいですね。
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移動先でも10日の雨で増水して高水のまま。4日間も同じ水位なら引き水を待たずして、野鮎は縄張りを持つはず。
車を止めて着替えていると、ヤブ蚊がむわっと湧いてきて、鮎タイツを履くまでの短い間に各足に止った蚊を8匹潰した。
ヤブ蚊の活性が高い時は気温が上がった時なので、鮎の活性にも期待が持てます。
ナイロン0.3号のノーマル仕掛けで12時20分?実釣開始。

幸先良く1尾掛かりました。良い型だったので、オトリ2号に切り替えて探りますが、反応無し。渋いです。
トン。トン。と3ツ上の瀬まで探ってやっと2尾目。
最初の瀬に戻り、2尾目の野鮎をオトリに使って攻めてから、狙った場所で掛かるようになりました。
針は、今期もう終盤なので今使わないと出番が無さそうな線径0.41mmのガマカツの「Cue」8号4本錨。
これがドンピシャで、刺さりが早いというのでしょうか、
キャッチャーミットでドン!とソフトボールを受ける感じで野鮎にガッチリ刺さってくれます。
ケラレっぽいのは3回ありましたが、3回とも下流へ持って行くアタリで直ぐに外れたので、
10cm前後の小物が引っ張ったんだと思います。

釣れる鮎の中には表面がザラザラした個体も何尾か居ました。
今回は釣れた個体を直ぐにオトリに使用しましたが、良型の鮎ほど泳がなくて、産卵期が近いことを感じさせます。
釣れる場所も石裏のスポットや川底が凹だところ、瀬の落ち込みの直前の石の前といった、流れが弛みでした。
そしてついに164gを釣りました。その時のオトリ鮎は40gと小さい奴で、
『この弛み居るだろうなあ』と思った場所に止めて粘って掛けました。
(生殖器官が成熟した個体より、未発達な個体の方が元気に泳いでくれる時期です)
仕掛けは短く、鼻カンは竿尻から35cmくらい内側にセットしていたこともあり、
オトリ40g?+野鮎164gをH2.6(替え穂先ソフト)で引き抜けました。

試しに「Cue」8号3本錨に交換。直ぐに掛かりましたが引き抜く前に身切れしてバレてしまいました。
追いが弱いので4本錨の針先2点支持が有効だったようです。
再び「Cue」8号4本錨に交換する際に、鼻カンの位置を竿尻くらいにまで調整し直したのですが、
引き抜きした際にキャッチ直前で水面に接してバラしてしまったので、元の位置へ調整し直しました。
その後は順調でした。鮎竿も使い込んで慣れてくると、結構なサイズを抜けるようになるもんですね。

下流から釣り上った時は釣れるのですが、釣り下りながら再度同じ場所を攻めても掛かりません。
じっくり攻め直しながら戻ったこともあり、車に戻って15時。
釣果は24尾ですが、小さいの1尾はリリース。もう1尾はウグイ。というわけで持ち帰りは22尾。
計測の結果一番デカいのが164g。こいつだけ群を抜いてます。
次に大きいのを適当に6尾選んで112g、106g、92g、90g、98g、102g。(6尾600g=100g/尾)
あとは似たようなサイズだったので10尾にまとめたら725g=72g/尾。
残り7尾は明らかに一回り小さい個体で(オトリ2尾込み)316g=45.1g/尾。

↓一番デカい164g。1尾ずつ計測した6尾600g=100g/尾は撮影し忘れてました。


↓10尾725g=72g/尾。


↓残りは小さな7尾(オトリ2尾込み)316g=45.1g/尾。


今年の鮎釣りシーズンはいよいよ終盤。
一昨日は200g、去年は185gが最高でしたが、今年は今回の164gで終わりそうです。
あと二箇所、気になる箇所があるのですが、週末の連休は圏外者で混むし、
その後に台風も来そうなので記録更新は無理っぽいなあ。(^^;
  


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2017年09月13日

腕時計の電池交換 2回目

確か2002年に購入。最近では枕元に置きっ放しで、渓流釣りや鮎釣りなど、
スマホの電波が届きにくい場所に行くときだけ着用していたTIMEXの腕時計だが
2009年08月20日「腕時計の電池交換」から動き続け、一昨日ついに電池が切れた。
8年間も良く動いていたもんです。今回も電池交換です。face02

前回の事をBlogに残していたので、100円ショップへ行き電池を購入。
パッケージは8年前と同じで値段も同じ。安いですね。
2個入り100円の商品も8年前と同く在りました。当時は無名でしたが、今回は三菱と書かれていました。
2個在っても使わないので、今回もマクセルを購入。


ネジ4本を外して外蓋を外すと、(画像では外枠に治まってますが)機関部がコロっと取り出せます。
オレンジのフィルムが貼られている箇所が電池で、固定している小さいネジを3本外して取り出します。
前回は出荷状態のままなので、電池とオレンジのフィルムが、軽く接着剤でくっついていました。
今回は電池を固定する枠に治まっているだけなので、ドライバーで突ついたら、ポロっと取り出せました。
電池を交換したら、外したネジで止めていくだけの、簡単な作業です。

この時計は一応防水仕様なので、本当は外枠のパッキンに薄くグリスを塗らないといけないはずですが、
そういうのに使えるグリスを持ってないので塗りませんでした。
(パッキンを痛めず水にも強いという意味では、リールのドラグのグリスでも良かったのかな・・・。)
余談ですが、電池のパッケージは内側が凹んでいるので、ネジを置いておくのに便利でした。(^^)


電池交換を済ませ、あとは時間を合わせをして作業完了です。まだまだ活躍してもらいますよ face02

  


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2017年09月11日

オオフタオビドロバチ

窓を開けていたら部屋の中にオオフタオビドロバチが入って来た。
何かを探しているように低空飛行でホバーリング気味に飛んでいる。
外へ導くべくサッシ戸の柱側を開けてあげたら、緩衝材の穴を見つけてホバーリング。
観ていると、穴に留り、するすると穴に入って行き、体全部がすっぽり入って消えてしまった。face08
こんな小さなパーツの何処にそんなスペースがあったのかと、そっちも気になってしまう。(^^;

しばらく穴の中でゴソゴソうごめいていたが、そのままバックで出てきた。
そうして飛び立って行ったが直ぐにUターンして戻って来て、また穴の中に入って行った。
何をしているのか判りませんが、巣を作られては迷惑なので、次に飛び立った時にサッシを閉めました。
オオフタオビドロバチはおとなしい蜂なので、近くでじっくり観察出来ました。楽しいひと時です。


  


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2017年09月06日

木の化石 油戸の磯にて

油戸地区の磯でみつけた木の化石。



油戸地区は海に近いのに、
2016年05月13日「ゆうさんの化石」のような、広葉樹の木の化石が出土します(飛島は珪化木)。
一方で八幡町の荒瀬川上流部や羽黒山、朝日村といった現代の山里では
サメの歯や貝など、海の生き物の化石が出土するか不思議なものです。
  

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2017年09月02日

鮎は重さで語れ 今季最大144g

昨日釣った背掛かり未使用のオトリが2尾ある。
明日は台風15号の影響で雨になるとか曇りになるとか。そんなわけで今日も出撃。
晴れの予報が曇りで気温も水温も低い。
川は澄んでいるけど・・・なんか垢飛びの白川みたいな・・・。
曇り空だし白川っぽいし、瀬には居ないだろうと思いつつも、
オトリが元気なうちに瀬を探ってみる。やはり反応無し。
場所を替え平瀬を探ってみる。反応無し。
対岸の際付近を探るとギューーーーッと来た! えいや!と抜く。114gゲット。
その後全く反応無し。場所替えしても駄目。今日は外したか・・・。

お昼のサイレンが聞こえてきて頃、青空が見えてきた。
反応が無かった最初の瀬に戻り、114gをオトリにして止め泳がせをしていると、きゅーーーーーっと来た。
慎重に引き寄せている途中で身切れしてバレてしまった。
針はタフ7.5号4本錨。ストレートの4本錨を強くない流れで使ってしまい、
追いが弱いので、刺さりが甘かったようだ。惜しいことをした。
一角ハイパー7.5号4本錨に変えて再び止め泳がせ。
流れが強い場所でブルブルッと来たが・・・動かない。でもブルブルッと来る。
竿を掲げてオトリを水面まで上げてみたが異常無し・・・って掛かってるじゃん。
そこから流れに乗って下りだして、引きを楽しめました。132gゲット。
132gをオトリに交えて止め泳がせ。オトリが元気だと反応も早い。直ぐに144gをゲット。
144gは流石に体高があって大きいし、入れて直ぐだったから132gは未だ元気。そのまま頑張ってもらう。

元気な132gに頑張ってもらい、あちこち探ってみましたが無反応。
それに風が強くなったので、13時半頃に上がりました。
釣果は僅か3尾なので、帰路そのまま知人宅へプレゼント。
計測は後で知人が計ってくれて144g、132g、114gと型揃。
今季最大となる144gも出たので満足。昨日釣ったオトリは56gでした。


  


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