2017年09月21日

今年の鮎釣りは雨で強制終了

雨雲レーダーに真っ赤に反応している小さな雨雲が断続的に襲来して、累加雨量が凄いことに。
雨はまだまだ断続的というか散発的というか、降ってますから
21日の朝の段階で水位をもう一度チェックしないと何とも言えないけど、
庄内北部の月光川水系と日向川水系では、一気に1m以上も増水したので、今の段階で既に今年の鮎釣りは強制終了。
同じ鳥海山麓の鮭川も増水したようなので、厳しそう。
気になるのが赤川の水位。既に30cmほど増水したので、水温と活性が下がったのは間違い無し。
しかも今は大潮を終わったばかりなので、この増水でくだったのではなかろうか。もう今年は駄目かもしれない。
(00:15現在、赤川源流部朝日連峰に、雨雲レーダーに真っ赤に反応している大きな雨雲在り。今期終了!?)


庄内南部の温海川、庄内小国川、鼠ケ関川で雨は降らなかったので、大丈夫そう。
だけど釣れてる鮎が30g前後と小さいから行かない。
  


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2017年09月20日

スズメバチ 襲来!

台風一過、窓を開けて強めの秋風を楽しんでいると、
ヴヴヴヴヴォ〜!と大きな重低音を響かせ『蜂』が飛び込んできました。
そして窓際の壁の辺りでピタリ!と羽ばたく音が消えました。

クマンバチが飛び込んできて壁にぶつかって落ちたと感じた私は、窓際へ行き
置いてあった鮎タモを避けようと持ち上げたところ、タモ網にスズメバチがくっ付いていてビックリ!face08
一瞬焦ったけど、よく視ると網の中に入っていたので一安心。
大人しいクマンバチだと勝手に思い込んいましたし、網の外に止ってなくて本当に良かったです。

折角なのでBlogネタになってもらうことにして、凶暴な針を見せてもらうことに。
ピンセットで体を挟んで抑えようとしても暴れて写真を撮れそうにありません。
でも、なんか変。視ていて針が出てない気がします。
網を絞り、ウレタンマットを宛てがい刺激を与えても、ピンセットで挟んで抑えて視ても、残念ながら針は無いようです。


今回も逃がしてあげましたが、二日連続に家に入って来るとは、近くに巣があるんでしょうかねえ、恐い恐い。face07
  


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2017年09月20日

半月網でGO ブラックバス駆除

農閑期となり川からの取水が終わり、水が流れなくなった灌漑用水路で、魚の生息調査。
魚の生息調査といっても、調査はNPO鶴岡淡水魚夢童の会の岡部夏雄氏によって完了しているところがあるので
私の場合ブラックバスとブルーギル、コクチバスなどを調べています。

しかし今年は最上川の右岸と左岸、両方で魚ッ気がありません。
いつもなら流水を好むウグイやオイカワの稚魚や若魚がそれなりに棲息しているはずなのに、極端に少ないのです。
今年は短時間で激しく降る大雨に因る被害が全国的に多かったので、
土地改良区もその都度取水を止めていたので、灌漑用水路の魚が酸欠で死んだりでも、してたのでしょうか。
モクズガニも見かけないので、水門の開閉と関係なるのかもしれませんが、理由は全く分りません。
とにかく魚ッ気がありませんでした。それでも採れてしまうのがブラックバス。駆除しておきました。




  


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2017年09月19日

スズメバチ

台風18号のために我が家に避難していたのか、スズメバチが窓の内側に居ました。
このスズメバチは今イチ元気が無く、脚にはホコリが付いてましたから、何処かの隅っこで暫くもがいていたようです。
弱っている時は(当たり前ですが)攻撃してこないので、近寄ってパチリcameraicon12
窓を開けて逃がしてやりました(ピンボケですが、触覚はちゃんと2本ありました)。


  


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2017年09月19日

大文字草 開花

大文字草が開花しました。
過去のブログをチェックすると、いつもは10月に入ってからネタに使っていたので、例年より早い開花のようです。
今はまだ見応えを感じませんが、これから花びらが伸びて、見頃を迎えることでしょう。


  


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2017年09月18日

台風18号は酒田沖30kmを通過

台風18号は05時に酒田沖30km付近に在り、
直ぐ近くの飛島では07時に風速 24.4m/sを観測。
06:40に浜中で20.4m/s、酒田17.9m/sを観測して、
風向きもダシ風から西風に変わりましたから、台風通過は07時でしょうか。

昨日から強いダシ風で波は抑えられていましたが、此処に来て暴れ出し、
06:00に波高0.75mだったのが、風向きが変わった07:00に波高2.83m、10:20には波高5.19mを観測しました。

雨は大したことなく、最上川も濁ることなく通常の色です。
赤川も水位変動がありませんので、風が治まれば、まだアユ釣りを楽しめる、かもしれません。(^^;


  


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2017年09月18日

アサリの観察

アサリの砂出しをおこなうと、貝が2本の管を出します。
お尻に近い方が出水管で、口に近い方が取水管になります。
で、出水管をよう〜く観察していると、ふーっと細長い糞を噴射(排出)します。
紙飛行機がちょっとしか飛ばずに、へなへなと落下するような感じで、観ていて面白いです。
機会があれば、観察してみてください。face01


  


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2017年09月17日

鮎は重さで語れ 梵字川126g

9月16日(土) 赤川上流の大鳥川と梵字川へ釣行。
両河川とも増水からようやく釣りが出来る水位になった感じの高水で強めの笹濁り状態。

大鳥川は鮎が落ちてハミ跡も無し。アカが付いてない感じもあり、
平常水位に下がり水も澄めば好転する可能性もありますが、
時期が時期だし、台風18号も来てるから、実質もう終わりでしょうね。

大鳥川と梵字川の合流点に先客あり。帰路に立ち寄ったコンビニみやざきでその方と会いました。
午前中は温海川で15尾釣り、小さくて面白くないので大物を期待して移動してきて、合流点では5尾釣ったとのこと。
温海川の鮎を見せてもらいました。25〜30g、40gという感じの小ささでしたが、若かったので未だ楽しめそう。
合流の鮎は80〜90gほどで「大きな鮎は落ちたんじゃないかな」とのこと。

私は梵字川に入り、オモリ2号を付けて流れの脇を攻めて釣果9尾+1キャッチミス。
高水だったこともあり、横へ動かしての誘いが有効でした。
1尾以外は背掛かりで、掛かっても下流へ下ることもなく川底に張り付いて動かず、
そこから一気に下り始めるスリリングな展開で楽しめました。
H2.6の竿に、オモリ2号を使う流れとオトリ100g+野鮎100gの負荷は重過ぎたのか、
引き抜いたのですが、私の技量不足もあり、タモの直前で野鮎がバウンドしてバレてしまいました。
流れが強かったので焦りもあったかもしれません。
落ち着いて、もう少し引き寄せてから抜けば良かったと反省。

釣果は9尾と少なかったので全部計測しました。数値でも判る通り、3サイズ居るようです。
126g、114g、112g。90g、88g、58g、56g、48g、46g。
9尾合計740g=82.2g/尾(大きい方3尾合計352g=117.3g/尾。残り6尾合計388g=64.7g/尾)

(126g、114g、112g)の3尾の集合写真を撮り忘れてしまい、最初に乗せた126gの写真しかありません。



農閑期となり青龍寺川への取水が終わり赤川頭首工が開くと
鮎をストックしていたプールが無くなり大鳥川と梵字川の鮎も一斉に下り始めます。
台風18号の雨量も気になるところですが、今後は正直厳しいでしょう。
この釣行をもって今期のアユ釣りを終了しても良いのですが、
梵字川の鮎はまだいけるか感じがしたので、台風18号以降の様子を見て決めたいと思います。



  


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2017年09月16日

山ブドウ 朝日村

旧朝日村の山ブドウは、畑も山でも結構実ってました。
ただ、今年は何だかんだで雨が多かったのか、薮が凄くて
山の天然山ブドウは写真を撮る気になりませんでした。
(なんかBlogネタのためだけに背丈より高い薮をかき分けてまで、近づきたくなかったの。(^^; )
というわけで畑の山ブドウをパチリっと。cameraicon12


薮が酷いせいか、今年は猿や熊の足跡はありませんでした。  


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2017年09月15日

明日快晴 今日の嵐は台風と無関係

昨日から風が強くなり、波高がじわじわ上がっていく。
今朝は昨日より風が強く、波高も2m近い状況。
飛島では風速13.5m/s(08:10)酒田8.5m/s (10:30)と軒並み7m以上の強風雨となり
台風18号が強い勢力ももって北上しているというから、早くも台風の影響かと思いきや、午後から急に終息。
天気図を観たら、大陸からの高気圧と北海道襟裳岬沖にある低気圧との、気圧の谷間に因る嵐だったのね。

明日は晴れる予報になっています。台風18号が通過したら、鮎釣りは終わってしまうかもしれません。
今日の天気で水温と活性が下がっているかもしれませんが、明日がラストチャンスと思い、頑張りたいです。



  


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2017年09月15日

本場ハマグリと庄内のアサリ

九十九里の本場のハマグリを戴きました。流石にデカい!
庄内のアサリは本当のアサリではなくコマタ貝という種類らしいです。
http://www.shonai-nippo.co.jp/square/feature/food/sf87.html

そんな偽物アサリと本物のハマグリを比べるのもどうかと思いますが、サイズがこんなにも違います。
マス目は1辺が5cmです。




ハマグリは酒蒸しが一番旨いですね♪face05


  


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2017年09月14日

鮎は重さで語れ 今期最大164g

今回のオトリは2017年09月10日「鮎は重さで語れ もう下った?」で釣った背掛かり未使用2尾。
釣ってから4日目でサイズも小さいので、元気に泳ぐか心配だったが、赤川へ行ってみる事に。しかし濁流。
こんびに みやざきの赤川鮎釣り&グルメ情報』に寄ると、明け方に雨が降ったと言う。
しかし平野部では降ってないので、局地的な雨だったようだ。移動する。
私もBlogネタに書いたけど、最近はこんな雨ばかり降る。
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こんびに みやざきの赤川鮎釣り&グルメ情報』9月11日
昨日は、思いがけない昼頃の雨で釣りに入った方は大変だったと思う。
降水確率0パーで、朝からピカ天でも、ああいうことがあるのと厳しいですね。
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移動先でも10日の雨で増水して高水のまま。4日間も同じ水位なら引き水を待たずして、野鮎は縄張りを持つはず。
車を止めて着替えていると、ヤブ蚊がむわっと湧いてきて、鮎タイツを履くまでの短い間に各足に止った蚊を8匹潰した。
ヤブ蚊の活性が高い時は気温が上がった時なので、鮎の活性にも期待が持てます。
ナイロン0.3号のノーマル仕掛けで12時20分?実釣開始。

幸先良く1尾掛かりました。良い型だったので、オトリ2号に切り替えて探りますが、反応無し。渋いです。
トン。トン。と3ツ上の瀬まで探ってやっと2尾目。
最初の瀬に戻り、2尾目の野鮎をオトリに使って攻めてから、狙った場所で掛かるようになりました。
針は、今期もう終盤なので今使わないと出番が無さそうな線径0.41mmのガマカツの「Cue」8号4本錨。
これがドンピシャで、刺さりが早いというのでしょうか、
キャッチャーミットでドン!とソフトボールを受ける感じで野鮎にガッチリ刺さってくれます。
ケラレっぽいのは3回ありましたが、3回とも下流へ持って行くアタリで直ぐに外れたので、
10cm前後の小物が引っ張ったんだと思います。

釣れる鮎の中には表面がザラザラした個体も何尾か居ました。
今回は釣れた個体を直ぐにオトリに使用しましたが、良型の鮎ほど泳がなくて、産卵期が近いことを感じさせます。
釣れる場所も石裏のスポットや川底が凹だところ、瀬の落ち込みの直前の石の前といった、流れが弛みでした。
そしてついに164gを釣りました。その時のオトリ鮎は40gと小さい奴で、
『この弛み居るだろうなあ』と思った場所に止めて粘って掛けました。
(生殖器官が成熟した個体より、未発達な個体の方が元気に泳いでくれる時期です)
仕掛けは短く、鼻カンは竿尻から35cmくらい内側にセットしていたこともあり、
オトリ40g?+野鮎164gをH2.6(替え穂先ソフト)で引き抜けました。

試しに「Cue」8号3本錨に交換。直ぐに掛かりましたが引き抜く前に身切れしてバレてしまいました。
追いが弱いので4本錨の針先2点支持が有効だったようです。
再び「Cue」8号4本錨に交換する際に、鼻カンの位置を竿尻くらいにまで調整し直したのですが、
引き抜きした際にキャッチ直前で水面に接してバラしてしまったので、元の位置へ調整し直しました。
その後は順調でした。鮎竿も使い込んで慣れてくると、結構なサイズを抜けるようになるもんですね。

下流から釣り上った時は釣れるのですが、釣り下りながら再度同じ場所を攻めても掛かりません。
じっくり攻め直しながら戻ったこともあり、車に戻って15時。
釣果は24尾ですが、小さいの1尾はリリース。もう1尾はウグイ。というわけで持ち帰りは22尾。
計測の結果一番デカいのが164g。こいつだけ群を抜いてます。
次に大きいのを適当に6尾選んで112g、106g、92g、90g、98g、102g。(6尾600g=100g/尾)
あとは似たようなサイズだったので10尾にまとめたら725g=72g/尾。
残り7尾は明らかに一回り小さい個体で(オトリ2尾込み)316g=45.1g/尾。

↓一番デカい164g。1尾ずつ計測した6尾600g=100g/尾は撮影し忘れてました。


↓10尾725g=72g/尾。


↓残りは小さな7尾(オトリ2尾込み)316g=45.1g/尾。


今年の鮎釣りシーズンはいよいよ終盤。
一昨日は200g、去年は185gが最高でしたが、今年は今回の164gで終わりそうです。
あと二箇所、気になる箇所があるのですが、週末の連休は圏外者で混むし、
その後に台風も来そうなので記録更新は無理っぽいなあ。(^^;
  


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2017年09月13日

初物 モクズガニ

雨で川の水が増水したとかで、やっとまとまって捕れ始めたそうです♪


  


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2017年09月13日

腕時計の電池交換 2回目

確か2002年に購入。最近では枕元に置きっ放しで、渓流釣りや鮎釣りなど、
スマホの電波が届きにくい場所に行くときだけ着用していたTIMEXの腕時計だが
2009年08月20日「腕時計の電池交換」から動き続け、一昨日ついに電池が切れた。
8年間も良く動いていたもんです。今回も電池交換です。face02

前回の事をBlogに残していたので、100円ショップへ行き電池を購入。
パッケージは8年前と同じで値段も同じ。安いですね。
2個入り100円の商品も8年前と同く在りました。当時は無名でしたが、今回は三菱と書かれていました。
2個在っても使わないので、今回もマクセルを購入。


ネジ4本を外して外蓋を外すと、(画像では外枠に治まってますが)機関部がコロっと取り出せます。
オレンジのフィルムが貼られている箇所が電池で、固定している小さいネジを3本外して取り出します。
前回は出荷状態のままなので、電池とオレンジのフィルムが、軽く接着剤でくっついていました。
今回は電池を固定する枠に治まっているだけなので、ドライバーで突ついたら、ポロっと取り出せました。
電池を交換したら、外したネジで止めていくだけの、簡単な作業です。

この時計は一応防水仕様なので、本当は外枠のパッキンに薄くグリスを塗らないといけないはずですが、
そういうのに使えるグリスを持ってないので塗りませんでした。
(パッキンを痛めず水にも強いという意味では、リールのドラグのグリスでも良かったのかな・・・。)
余談ですが、電池のパッケージは内側が凹んでいるので、ネジを置いておくのに便利でした。(^^)


電池交換を済ませ、あとは時間を合わせをして作業完了です。まだまだ活躍してもらいますよ face02

  


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2017年09月12日

ブクのストーン

鮎釣りをしていると、オトリに使う鮎を活かしておかないといけないので、ブク(エアーポンプ)が欠かせません。
使用するエアーストーンは70mmのを使っており、今回アサリの砂抜きをするので、新しいのを追加購入しました。
早速新規購入したエアーストーンを使ってみたら、泡の出かたが違うというか、泡の質そのものが違うじゃないですか!face08


NPO鶴岡淡水魚夢童の会を主宰している岡部夏雄さんは、
庄内全ての河川と山形県内の河川湖沼で魚族調査を行ない
同時に採捕してきた魚を飼育して生態観察も行なってきました。
その為たくさんのブクを所有されていましたが、ブク以上にエアーストーンがたくさん在りました。
しかも更に頻繁にエアーストーンを購入するで不思議でしたが、
使っている内にこうも泡の出が悪くなっていようとは・・・。
交換時期は判りかねますが、時々新しいのに買い替えないと駄目なんですね。face06
  


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2017年09月11日

オオフタオビドロバチ

窓を開けていたら部屋の中にオオフタオビドロバチが入って来た。
何かを探しているように低空飛行でホバーリング気味に飛んでいる。
外へ導くべくサッシ戸の柱側を開けてあげたら、緩衝材の穴を見つけてホバーリング。
観ていると、穴に留り、するすると穴に入って行き、体全部がすっぽり入って消えてしまった。face08
こんな小さなパーツの何処にそんなスペースがあったのかと、そっちも気になってしまう。(^^;

しばらく穴の中でゴソゴソうごめいていたが、そのままバックで出てきた。
そうして飛び立って行ったが直ぐにUターンして戻って来て、また穴の中に入って行った。
何をしているのか判りませんが、巣を作られては迷惑なので、次に飛び立った時にサッシを閉めました。
オオフタオビドロバチはおとなしい蜂なので、近くでじっくり観察出来ました。楽しいひと時です。


  


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2017年09月11日

枝豆 庄内三号

枝豆 庄内三号をいただきました。庄内一号とは収穫時期が違うようです。味は、両方美味しかったですface02



  


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2017年09月10日

鮎は重さで語れ もう下った?

今朝は快晴。準備していると遠雷のような音が聞こえてきた。
『今日は降水確率10%のはず』
気になったのでネットで雨雲レーダーをチェックすると、真っ赤な雨雲が西から近づいているではありませんか。face08icon05
10時半ごろから雨。雨が降っていた時間は短いものの、雨量は結構降った気がしました。
アメダスで雨量をチェックすると、観測地点で数値に大きな差があり、1〜14mmの雨量。
雨が止んでも曇よりとした空でしたが、オトリを交換するために、釣行してみました。

川の水位に変動はなく、前回より更に水位は下がっています。
オトリ(60g)を取り出すとウグイの婚姻色かと見まごう如き。
瀬尻の開き、平瀬、瀞瀬をナイロン0.3号で泳がせますが、全く反応無し。
このままではボーズになりそうなので、オモリ1号を付けて浅い絞り込みの瀬を引っ張ると、漸く1尾掛かりました。
サイズは今イチですが体高がありナイズバディな1尾です。
これで状況は改善するかと思いきや、全く掛かりません。鮎が居ないようです。
場所移動。
泳がせで掛からず、流芯をノーマル仕掛けというだけの釣り方で攻めて1尾掛かりました。
今日は泳がせ釣りの流速域に鮎は居ないと踏んで、泳がせを断念。
鼻カンの上15cmほどのオモリ1号を付けて、瀬の中で止め泳がせしてみると1尾追加。
場所移動。
絞り込み気味の平瀬を泳がせてみるも反応無し。
場所移動。
水深が浅い早瀬の中に見える石の周りを狙い、上記の止め泳がせを行なうと掛かります。
鮎は泳がせ釣りがきびしい流速の中に居ました。が、全て小さい。
小さ過ぎて全部リリースしようかと思いましたが、Blogネタの意味もあるのでキープ(甘露煮にします)。
また同様に本来なら使用せずリリースするサイズですが、
最近は小さい方が元気だし野鮎の反応も良いので使用しました。
小さく元気に泳ぐから止め泳がせが有効だった気がします。
とはいえ今回は小さい個体ばかりです。

今日の持ち帰り9尾。内2尾を活かしてあります。
小さいの4尾は現場で即リリース。1.5時間で12尾の釣果。
婚姻色のオトリ60g、54g、36g、32g、34g、32g、28g。

庄内では9月最後の大潮周りでその年最初の産卵が行なわれます。
今年は9月19日が新月の大潮周りです。気の早い個体は既に下流へ下り、産卵に備えているのもしれません。
気になるポイントが幾つか残っていますが、私の鮎釣り竿洗いも近い気がします。



  


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2017年09月10日

ピークは過ぎたけど

酒田での雨量は5mmでした。
庄内南部でも雨が降ってしまいました。月山ワインまつりが開催中なので心配です。




  


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2017年09月10日

突然の雨にガッカリだよ

晴れの予報だったし、実際朝は快晴だったから、この雨にはガッカリだよ。
赤川は回復傾向なんだから、庄内南部には降らないでほしいなあ。



  


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