2013年10月31日

タコ捕り

飛島の西側は遠浅の岩盤になっており、
長靴で油断すると水没してしまう水深30〜40cmの浅い場所にタコがたくさん居ました。


タコは『岩陰に隠れているもの』と思っていたのですが、
普通に岩に張り付いていることが多く、容易に発見&手掴みが出来るのでした。face03


タコ捕りは干潮時刻が良く、タコ穴の周りには食べた貝殻が白くあるので見つけ易いそうです。
上画像と違い真っ赤に擬態しているケースが多かったです。
海藻の下いることもあり、海岸際の直ぐの場所から何所にでも居るという感じ。
浅いし見つけ易い、逃げるの遅いし、子供にも獲れますよ。face02
誰でも捕っていいそうですが、夏はおらず、9月から捕れ始めるそうです。  

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2013年10月22日

庄内の甘柿

知人が甘柿を持って来てくれました。
樹齢65年の古木で、これで最大サイズとのこと。皮ごとポリポリ食べられるそうです。
庄内に甘柿があるとは知らなかったのでネット検索すると、下記サイトを発見。
[PDF] 山形県庄内地方におけるカキの在来品種の分布と利用に関する調査
http://www2.lib.yamagata-u.ac.jp/kiyou/kiyoua/kiyoua-14-2/image/kiyoua-14-2-021to028.pdf

サイトをみてみると余目に豆柿という呼称があったので、それかなと思ったのですが、
「あれ懐かしいごど。木さわしだの。」と母親が一目見て同定しました。face08
「近所に伝九郎柿というのもあり、それはお湯に浸けると渋が抜けて甘くなるんだ。」
と話してくれて、小さい時には私も食べたことがあるようです。知りませんでした。face01

  

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2013年10月06日

飛島 イャッホー♪

ほんま食堂のラーメンはシンプルゆえにトビウオのダシが効いているスープと焼豚が美味しかったです。
飛島の男爵芋『ごどいも』は素直に美味しかったです。
山には梨と栗とクルミがあり、梨はビリヤードの球ほどの大きさで、パサついたスモモのような味でした。



勝浦地区から八幡浜まで海岸沿いに歩きましたが、海岸の地質変化が豊かで、飽きません。
田尻の浜へ降りると、目の前の波打ち際の岩盤に珪化木が埋まっていて
田尻から青石周辺に珪化木が打ち上がっていました。


私が物心着いた時からウチに有る鳥海軽石と、直感的に同じだと感じた飛島の軽石(荒崎北部)。
庄内地方で見て来た鳥海軽石とウチの軽石は何か違う気がしていましたが、
荒崎北部でコレを見つけた瞬間に、同じだ!と感じました。ウチのは飛島の軽石だったのかもしれません。



飛島の西側は遠浅ですがタコがたくさん居て、簡単に手掴みできました。
田尻から八幡浜までが良かったです(今が時期だそうです)。
勝浦地区から荒崎までは海水温が高過ぎて「ぬる!」かったので、潮通しが良く心地良い水温の場所に居ました。

アワビやサザエは見つけられませんでしたが、小さいウニ1個とアサリを1個見つけました。
小さいアワビと二枚貝(アサリ?)の貝殻は多く見かけましたが、サザエの貝殻は1個だけでした。
エビとカニ、ヤドカリ、小さい巻貝はたくさん居ました。
エギングは、豆アジと小アジで溢れている港内が間違いないです。

オオカマキリとコカマキリ、セミとトンボが居ました。アマガエルも鳴いていました。
今年の飛島は雨が多かったのか知りませんが、
西側には沢と呼べないような沢筋が何箇所もあり、
湿地で葦が生えグチョっとぬがる箇所もあり、意外でした。
カナヘビが多かったのは意外。浜は石でゴロゴロしており、
直ぐに石の下へ逃げ込まれて掴まえることが出来ませんでした。
私は視認できなかったけど、ヘビが2匹(品種不明)。

能登の「スーパーどんたく」の黄色い買い物カゴも漂着してました。
以前、十里塚の浜で石川県の道路標識を見つけたことがあり、海流で繋がっているかのようです。
漁具に関する漂着ゴミは韓国が多いようです。



  


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