2016年06月02日

ビーチコーミング

久しぶりにヤシの実みつけました。


以前よく在った軽石や生きたアサリはありませんでしたが、モクズガニが打ち上がって死んでました。
潮の流れが変わったのかな。  


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2016年03月13日

笠取峠からの小波渡地区

春は桜が楽しめそう♪


↓小波渡地区南側、港の手前。


  


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2016年03月12日

笠取峠からの海

↓画面奥から三瀬海水浴場と琴平荘、三瀬港。釜谷トンネル南側と国道7号線。


↓笠取峠から見下ろす国道7号線と鯵ケ崎トンネル北側。


  


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2016年03月11日

笠取峠 三瀬〜小波渡の散策道

国道7号線三瀬にある鯵ケ崎トンネルの上に在るのが笠取峠。
三瀬といえば んだ!ブログの食ネタ定番店「琴平荘」がある所です。
散歩コースはわずか4.5kmほどなので、是非散策してみてください。

三瀬からは豊浦中学校の裏が笠取峠。
「琴平荘」の前を通り釜谷トンネル南側へ抜けて、国道7号線を横断した左側からも、笠取峠へ上れます。
三瀬港旅館仁三郎手前、国道7号線を横断した直ぐ左側の避難通路がそれです。下記画像でも確認できます。


笠取峠は現在一部崩落のため車両の通行はできません。
また小波渡集落に駐車スペースはありませんので、「琴平荘」または三瀬駅からの歩きになります。
復路は来た道を戻るから、列車の利用することになります。
最初から車で来ず、列車で来られた方が楽しめると思います。


↑小波渡集落:小波渡駅前を真っすぐ進み、線路の下を通る道が笠取峠へのこの道になります。

  


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2015年03月15日

砂丘の暴走

鳥取砂丘に車乗り入れ、走り回る 運転手ら3人を聴取  朝日新聞デジタル 3月14日(土)19時12分配信
鳥取砂丘の中心部は国の天然記念物で、うち131ヘクタールが特別保護地区に指定され車馬の乗り入れが規制されている。3人は「乗り入れ禁止とは知らなかった」と話していたという。県砂丘事務所の堀田利明所長は「現場を含め、各所に乗り入れ禁止の看板があるが、数年に一度、同様の被害がある。云々」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150314-00000040-asahi-soci


2008年10月11日『俺じゃない
庄内砂丘も「庄内海浜県立自然公園」なのだが、一向に非常識な暴走行為は止まないし、
風雨になればワダチが消えるような状況もないというのに、通報しても警察は動かない。
暴走する非常識な人が悪いのだけど、こういう記事を読むと、通報しても動かない警察を非難したくなる。



対応が妙に素直で神妙だと感じていたら、“犯人”は消防士だったようです。
庄内砂丘を暴走する輩は質が悪く、福島県や宮城県から愛好者を募って暴走してますからね。

鳥取砂丘の特別保護区、車で蛇行1.3キロ “犯人”は兵庫の消防士3人 処分も検討
産経新聞 3月20日(金)12時3分配信
 鳥取砂丘(鳥取市浜坂)で14日、観光客の男性3人が、車の乗り入れが禁止されているエリアに車で乗り入れた問題で、3人が兵庫県内の消防で勤務する消防士だったことが20日、分かった。
 各消防によると、3人は同県三木市消防本部の男性消防士(19)と、同県姫路市消防局と同県南但消防本部(朝来市)の男性消防士2人=いずれも(21)。友人同士で休日を利用して訪れていた。各消防は処分を検討している。
 鳥取県警などによると、3人は14日、鳥取砂丘の「特別保護地区」に当たる場所に車で乗り入れ、蛇行や旋回をしながら約1.3キロを走行したとされる。県警は自然公園法違反の疑いがあることから、3人に事情を聴いていた。
  


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2012年04月09日

ビーチコーミング

春の嵐で何か打ち上がっていないかと、波打ち際を散策してみました。icon01

見たことないような大きな二枚貝が打ち上がっていました。
深い海から打ち上げられたのでしょうか。こういう出逢いが楽しいです。face02
左上の貝は活きていたので海へ帰しました。


本命の軽石は、この小さいの1つだけでした。
軽石拾いは、縁がギザギザの10円玉集めみたいなもので、深く探求していないのですが、
なんとな〜く、打ち上がりやすい季節というのがあるように、漠然と感じています。
なので今回はみつけられただけで満足しています。face01


軽石は、含有される成分から、産地が全て判るそうです。
自分が拾った軽石の産地が、いつか判る日がくると面白いのですけど。(^^;


ビーチコーミングと関係ありませんが、こういう地図も販売されています。
産総研ホーム >地質調査総合センター >出版物 >地質図カタログ
http://www.gsj.jp/Map/index.html

  

タグ :海岸

Posted by さくら at 12:00Comments(0)その他12化石砂丘

2012年04月09日

海岸の侵蝕

海へ行ってきました♪

綺麗でした。 icon01
気持ちよかったです。face02


何も無い、誰も居ない海。これこそ自然公園。今やとても貴重です。
これから暖かくなれば散策日和です。ぜひ皆さんも、何も無い所で時間を忘れた時を楽しんでみてください。
って、そんなBlogじゃないですよね。face03

2010年05月05日『海岸の侵蝕』に掲載した2010年5月5日の画像の一番右端の柵まで崩れています。



分りつらいかと思いますが、下記2008年12月13日の画像と上記今の画像を見比べると
今の風景の方が、奥に見える防風林が近いことが分ると思います。それだけ侵蝕されたんですね。
また、今の風景で草が少ないのは、飛砂に因って埋まってしまっているからです。


  

タグ :環境海岸

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2012年04月05日

日本海(爆弾)低気圧.3

4月3日の夜中から荒れ始め、
4月4日、朝起きたら停電だった。
最大瞬間風速は酒田41.4メートル(4日午前1時24分)。
鶴岡市早田〜小岩川地内の国道7号は高波のため、午前3時40分から通行止め。
波高をネットで視てみると、信じられない高さを観測していた。

今朝は風速1-2mの弱風。霧雨。気温1度(風が弱いから肌寒い程度の感覚)。


  


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2010年05月05日

海岸の侵蝕

以前よくBlogネタにしていた海岸の侵蝕ですが、侵蝕の速度が早過ぎて
撮影の基点まで侵蝕されてしまったので、途中で止めてしまいました。
久しぶりに行って見ると、更に侵蝕されて、
これなら侵蝕具合を対比できると思い、久しぶりにBlogネタにしてみました。

2009年01月28日『昔と今と
2009年01月19日『浸食状況
11月30日『昨日の大波で
の画像と見比べてみてください。



平成元年3月、松の防風林を抜けると長い砂浜が続き、海があったような記憶がある。
今侵蝕されている草原の砂丘の記憶が無いんですよね。
  

タグ :環境海岸

Posted by さくら at 19:06Comments(0)その他10砂丘

2010年04月05日

庄内海浜県立自然公園

酒田市宮野浦から十里塚にかけての広大な景色を、私は美しいと感じ、今や貴重な風景だと考える。
県環境審員はこの景色の中に「大型の風力発電機8基を建設しても、眺めに支障はない」と発言した。


県環境審員とは、誰がどのように選出された人物たちなのだろう。
彼らの環境への感性には首を傾げたくなる。
何も無い風景の美しさと貴重さを、改めて考えていただきたい。  

タグ :環境海岸

Posted by さくら at 12:32Comments(0)その他10砂丘

2010年03月27日

ダムの次ぎはエコ

酒田市宮野浦から十里塚にかけての海岸(県立自然公園内)に大型風力発電機8基を建設する計画が、
今になって山形新聞に掲載された。
誰がどういう広報活動を行ったか不明だが、既に地元公民館などで説明会が行われた。
という記事が数日前にも小さく載っていたが、宮野浦地区の市議会議員に確認した処、それを知らなかった。
中味が無い既成事実を密かに作りあげ、県が動いてから、建設あり気で市と地元に話しを持ちかけてくる。そもそも『市や県環境審議会の意見を元に、県は4月中にも審査結果を同社に伝える予定。』って、県主導ということではないのか?

山形新聞もマスコミとしてどうなんだろう。
県立自然公園内に、なぜ建造物を建てることが許されるのだろうか。
『許されるか否かを検討している』だけかもしれないが、
県立自然公園内に建造物を建てられる可能性があることが、おかしいとは思わないのだろうか。
鳥海山にスキー場を造ろうという計画も、強引に進められ、最後にはバブルが弾けて頓挫したが
『景観や自然環境に影響が少ないから』といって自然公園内での開発を許可する姿勢は、如何なものであろう。

風力発電はエコ。エコエコエコと、
エコを振り翳せば押し通せる問題ではないはず。
エコ運動は大切だけど、
何も無い美しい自然環境と景観こそ、
後世に残すべき物ではないでしょうか。




山形新聞 2010年03月27日 09:18
県環境審、住民らの意向把握し判断へ 酒田の風力発電建設計画
 日立製作所のグループ企業などが出資する庄内風力発電(茨城県日立市)が酒田市宮野浦から十里塚にかけての海岸(県立自然公園内)に大型風力発電機8基を建設する計画をめぐり、県環境審議会自然環境部会(幸丸政明部会長)は26日、景観面からみた風車設置の可否について審議、地元住民の考えが分からなければ審議会の意見を出すのは困難とし、市の意向を踏まえて判断することにした。
 委員からは「遠くからの眺めに支障はなさそう」「周辺の砂丘は先人が守ってきた景観で人工建造物とそぐわない」などの意見が出たが、住民や市の考え方を把握した上で再審議し、県に意見を提出することにした。
 審議に先立ち、各委員は風車の建設予定地や既に風車が稼働している酒田北港周辺を視察した。
 建設予定地は庄内海浜県立自然公園内で、県の許可が必要。今回の建設計画について、県は景観面に関する意見を市に求めており、市は18日、市景観審議会に諮問した。答申と十里塚や宮野浦の住民の声、市議会の意向を踏まえ、市は近く県に意見を出す。
 市や県環境審議会の意見を元に、県は4月中にも審査結果を同社に伝える予定。
http://yamagata-np.jp/news/201003/27/kj_2010032700451.php  続きを読む

タグ :環境海岸

Posted by さくら at 20:58Comments(5)その他10砂丘

2009年11月11日

迷惑行為

今朝の山形新聞に、
西蔵王公園の芝生広場にタイヤ跡 山形・進入禁止破り何度も旋回
というニュースが載っていましたが、
こういうことは起きるべくして起きた事件で、今後も起こる事例でしょう。

今回は被害者がおり、警察へ被害届をだしたことでニュースになりましたが、
被害額も被害者も生じていませんが、
海岸での4WD自動車での暴走
雪山でのスノーモービル
海や川でのジェットスキーなどが、今回の事件につながっているのです。

俺だけじゃない。
他にも走っている。
走行禁止、立ち入り禁止じゃないんだろ。何が悪い。
なんでお前に注意されなきゃいけないんだ。

砂浜を走れるよう改造した4WD自動車やスノーモービル、ジェットスキー愛好者は屁理屈を述べますが
走行しても良いという許可がでている分けではないことも確かです。
改造した4WD自動車やスノーモービル、ジェットスキーなどは
サーキット場やモトクロス場のように、
自分たちで走行許可を得たエリアを造り、そこで楽しむべきなんです。

こういう事件は、周囲の人たちも、もっと積極的に注意していく必要があると考えます。
黙認することは、禁止事項以外はやっていいんだという思考を肯定してしまうからです。
これは規則や法律遵守の問題ではなく、モラルの問題です。
みんなで声を掛け合い、静かで住み良い環境を構築していきたいものです。


  

タグ :モラル

Posted by さくら at 18:43Comments(2)その他09砂丘

2009年03月06日

軽石ABC

海岸に打ち上がった漂流物を拾い集める趣味を、ビーチコーミングと呼ぶ。
ということを、NHKの「熱中時間」で知りました。
ビーチコーミングのBlogも検索するとたくさんヒットします。
かなりマニアックな方々が存在するディープな世界のようです。
と同時に、浜辺が好きな方々でもあるようです。
Beachcomber's Logbook 怒りの浜辺! 2009-03-02
http://beachcomb.exblog.jp/10998611/

奇しくも私もビーチコーミングのようで、私の収集物は軽石ということになりそうです。
軽石を集めても、別に何する分けではないのですが、軽石の産出地は限られており
しかも産出地に因って成分?が違うので、産出地の判別が可能なんです。
それなので、将来軽石の産出地を知る機会と巡り遇えたら、楽しいじゃないですか。
積極的に調べる気持ちは今はありません。気楽にビーチコーミングを楽しんでいる感じです。

庄内浜に軽石が打ち上がるのは、気のせいかも知れませんが、冬から春に多い気がします。
毎日浜を歩いて統計を出した結果ではなく、
キス釣りしている時期には軽石を拾ってませんので、そう感じるだけなので、悪しからず。

今回は3個の軽石A・B・Cを拾って来ました。
軽石も、海岸にバラバラと広く点在して打ち上がっている分けではなく
大概まとまって打ち上がっています。この3個も、5mと離れていませんでした。



今回は、樹脂の塊も多く打ち上がっていました。ぱっと見た目は軽石に見えますが
テカリや色合い(配色)、気泡が無いなどから、軽石ではなく樹脂だと判ります。
判別するには、ガスライターやガスバーナーで炙るのが一番手っ取り早く、確実?です。



まずは軽石Aを炙ります。でも、これは樹脂だと判っていました。
この黒い点々模様を見て下さい。なんだか見覚えありません?(^^)




黒い点々模様は、もみ殻です。
何に使っていたかまでは解りませんが、樹脂にもみ殻を混ぜてあるんです。
ガスバーナーで炙ってみれば、ほら、この通り樹脂が溶け出し異臭も発します。



次は、軽石B。これが良く判りません。軽石というより、ウレタン樹脂のようでもあり
珊瑚のようでもあり、園芸用土のパーミキュライトのようでもあり、
もろいようで硬く、シッカリした強度がある、軽い物質です。





樹脂製品ならガスライターの炎でも溶け出したり異臭を発するので
最初にガスライターで炙ってしまい、ガスライターの赤い炎で煤けてしまいました。
その後にガスバーナーで炙りましたが、溶け出したり異臭を発することもなく、変化無し。
この物質は大変な断熱効果があり、炙った箇所の熱は直ぐに冷めますが、
撮影後に軽石Bを持つと、ほんわか微熱が物質の底の方から感じられました。
鉱石(軽石)なのか、人工物(断熱材)なのか、全く判りません。





次は軽石Cを炙ります。これは軽石で間違いないでしょう。
溶けませんし異臭も発しません。ちょっと煤けて黒くなっただけです。




問題は軽石B。この物質の断熱効果に安心勘を抱いた私は、更に長時間炙ってみることにしました。
直接手に持って炙っていますが、全く熱くありません。




ガスバーナーの炎から外せば、物質は熱せられて赤くなっていますが、
溶け出したり異臭を発することありませんでした。
これだけ熱した後でも、熱せられた箇所は直ぐに常温?に戻ります。



真っ赤に熱した箇所は、ご覧の通り綺麗なもんです。
鉱石(軽石/石綿?)だと思いますが、よく解りません。(^^;






これだから鉱物(石)は面白い。
ビーチコーミングによる軽石収集は、当分続きそうです。(^^)  


Posted by さくら at 19:14Comments(1)その他09化石砂丘

2009年02月07日

浸食状況.2

1月19日掲載した画像と比べて、削られているのが分ります。
波が打ち寄せた浸食ではなく、雨水の影響って感じですね。
切り株周辺も削られているし、近く落ちそうです。



  

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Posted by さくら at 18:00Comments(0)その他09砂丘

2009年01月28日

昔と今と

宮野浦海水浴場周辺も写り込んでいる、ちょっと前の最上川河口域の航空写真を見た。
松の防風林と作業道が大きく変化するとは思えないので、それを基準にして見てみると
飛び砂防止の草原の幅が今より狭く、砂浜の幅はずっと広かった。

今の草原と砂丘の境を現場で見てみると、ゴミの層が見てとれる。
何年前のゴミなのか判らないけど、ゴミがある位置が、昔の地表ということだ。






これからどう変化していくんだろうね。  

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Posted by さくら at 13:00Comments(1)その他09砂丘

2009年01月19日

浸食状況

海が荒れた時、高波によって浸食されていく海岸線の様子をお伝えします。

高波の毎に浸食をうけた砂丘の縁は、波に洗われて絶壁だったに
風や雨の影響でしょうか、上部から崩れ始めたようです。






一番上に掲載した'08年12月13日の画像に、青い矢印を付けましたが、それらは切り株と倒木です。
下の画像と浸食具合を見比べてみてください。


  

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Posted by さくら at 21:56Comments(0)その他09砂丘

2008年12月30日

進む浸食

久しぶりに海岸を歩いてみた。また浸食が進んでいた。
11月27日の画像と比べてみると、その浸食の早さに驚く。
(11月27日の画像、1035と横長で申し訳ありません。横へずらせてご覧ください。)




黒い線まで浸食されことになります。
画像が1035と横長で申し訳ありません。横へずらせてご覧ください。



12月25日から、一気に波が高くなったもんね。

  

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Posted by さくら at 00:02Comments(6)砂丘

2008年11月30日

昨日の大波で

砂丘の浸食が一気に進んで、ドラム缶と冷蔵庫が、流出しました。
前も書きましたが『来年の春にはBlogネタに使えるかな』と
のんびり構えていたんですが、想像以上に浸食が進んでいます。
仕事なのかアートなのかの例の杭も、大半が流失したようです。
今日は天気が悪かったので、後日撮影しなおしてきますね。








流失したドラム缶と冷蔵庫は、150mほど北の浜へ、打ち上がっていました。
自然の力と変化は、凄いですね。




  

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Posted by さくら at 19:30Comments(3)砂丘

2008年11月29日

宝物発見

浜辺に打ち上がったたくさんの漂流ゴミには
昨日の桜の皮のようにBlogネタも多々在りました。



でもBlogネタの漂流ゴミとは違い、
本心から「あっ!」(@@)/と歓喜したモノがあります。
それがこれ。石亀の甲羅です。



って違います、軽石です。
ハイ、単なる軽石です。(^^;
軽石は、前にも拾ってはBlogネタにしてきましたが、これは大きいです。ヾ(・∀・)

『だから何?』
と言われては返答に困るのですが、
鉱物好きな者としてのロマンです。(^^;

軽石ですから、当然水に浮きます。
何処から流れてきたのか考えると、ワクワクします。



今回もネットで『軽石』を検索。
Blogネタに使えそうなウンチクはヒットしませんでしたが、
大変なことが解りました!
庄内では、鳥海山の軽石が有名ですが、
『鳥海山で軽石が採れる」なんて書いているサイトは私のBlogだけだったのです!?

『鳥海山 軽石』『鳥海軽石』などで検索してもヒット無し。
昭和40年代植木がブームの時には、
大人たちは『鳥海山の軽石』『鳥海軽石』などと呼んで、
軽石を鉢代わりに使ったり飾ったりしていましたし、
自分で採りに行く人もいたと記憶していたのですが・・・。マジ〜!?(@@)/

私も『不思議だなあ』と、薄々感じてはいたんですよ。
庄内在来の日本桜草を所有している人は、
40-30年以上も前から育てている園芸好きな方ばかりで、盆栽や高山植物も育ててます。
当然軽石もあり、「鳥海山の軽石だが?」と訊ねれば「そうだ」と答えてくれるのですが、
具体的な採取場所を話す人や、庭先にごろごろ所有している人が居ないんですよね。
自分自身、鳥海山を遊び回ってきましたが、話しを聞きませんでしたからね・・・。
とはいえウチには『鳥海山の軽石』と言われるモノがあるんですよね。
来年から、ちょっと調べてみます。

山形県内で軽石が有名なのは、大蔵村肘折のようです。知りませんでした。
詳しく知りたい方おりましたら、後はご自分で検索願います。(^^;
鳥海山
http://www.aob.geophys.tohoku.ac.jp/kazan/tohoku_vol2.html
肘折カルデラ
http://www.aob.geophys.tohoku.ac.jp/kazan/tohoku_vol3.html  


Posted by さくら at 23:19Comments(4)化石砂丘

2008年11月27日

砂丘の浸食

11月13日のBlogネタにした砂丘の浸食ですが、
この箇所だけ波が強くぶつかるようで、想像以上に激しく進んでいました。

砂丘がこんなにも変化するとは想像したこともなく、
海では夕焼けや白波ばかり撮影していたので
今と対比できる砂丘の過去の画像はありません。
それでも、アングルも構図もバラバラですが
『冷蔵庫』『流木』『柵』『ドラム缶』を目印に
過去の写真の中から対比できる画像を集めてみました。

下記の二枚の画像。上は08年9月中旬で、下が最近の画像です。
じっくり見比べてほしくてサムネイルにしてあります。
できましたらローカルディスク上で、砂丘の凹凸と柵などを見比べてみてください。
ドラム缶は転がせば移動してしまうので、気にしないで下さい。




下記の三枚の画像は上が08年9月中旬頃で中は11月上旬。下が最近の画像です。
『冷蔵庫』『流木』『柵』『ドラム缶』を目印にしてみました。





どうして此所だけがこんなに浸食されるのかとても不思議。
同時に、浸食され現場で、もう一つ新たな疑問がもう一つ。
浸食された地面から、横一列で流木やゴミが出てきました。

草原は飛砂防止のために人工的に造られましたが、昔の庄内浜は、どういう状況だったのでしょう。
松の防風林が出来た当初は、防風林から波打ち際まで、緩い傾斜で、長〜く砂丘が続いていたのかしら。
飛砂防止柵を設けたことで、飛砂が堆積して砂丘が盛り上がっていったのかしら。
だとしたら砂丘が浸食されたのではなく、砂丘が海岸線へ侵入しているのかしら。
この程度の浸食は、常に起こっている自然の変化なのかしら。




昔の砂丘はどうだったのだろう。
砂の中から出来てきた流木?たちに、(調べようが無いけど)興味津々です。





  

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Posted by さくら at 23:14Comments(2)砂丘