2008年03月05日

サクラマス追跡調査

赤川で、発信器と標識タグを付けたサクラマスを放して、追跡調査を実施。追跡調査されるサクラマスの個体には、お腹に発信器が2つ仕込まれ、背中には標識タグが付けられているそうです。face08




どの位のサイズの個体を、いつ頃、何処へ、何尾、放流したのか、を某所で訊ねたところ、「この前、1尾放流したらしいの。」と言われました。1尾放流したらしいって、どういうこと?face04

「魚いねば放流できねもんだし、あだり前だろって。」と笑われてしまいました。魚いねば放流できねもんだしって、どういうこと?face04




何だか良く分かりませんが、釣り人が釣ったサクラマスを買い取り、発信器と標識タグを付けて放流するのだそうです。釣具屋には協力依頼しているそうですが、釣るのは釣り人であり、釣ったら誰かに速やかに電話連絡するのか、それとも、調査担当者が適当な日時に河原に現れ、偶然釣れていたら買い取るのかは分かりませんが、そういうことらしいです。face06

発信器を取り付けることで、何処で夏を過ごして秋の産卵に備えるのかが、調査で分かると思います。となると6月頃に中流で巻き網漁で捕らえたのを放流するより、河口域で釣った個体を利用した方が良いと思われるのですが協力の仕方が分からないので、標識タグ付きが釣れたら番号を控えリリースしてから報告するだけですね。そんな調査結果が赤川自然再生事業に役立つことを願っています。face01

でも、今イチ理解できていない私です。face03  


Posted by さくら at 19:41Comments(0)その他08