2016年02月27日

福寿草 積雪

咲いたばかりなのに、24日から降雪。
大した降りじゃないので除雪した場所は日中には融けるのですが、26日はちょっと積もりました。
26日夕方から再び雪が降り始めて、今日27日はて気圧の接近にともない午後から本降り?  どれだけ積もることやら。


3月2日から1週間、気温が高めで移行するそうです。春まであと一歩です。


  


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2016年02月25日

地震

別に信じてもらえなくても良いのですが、地震の揺れに気付いて目覚めてしまいました。
朝起きてから気象庁の地震情報をチェックしても良かったのですが、
あとからBlogネタに使っては後出しになるので、いま起きてこれを書いています。結構長く揺れました。


  


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2016年02月23日

福寿草 陽が照れば咲くんです

2月22日は曇りの予報でしたが陽射しが戻りました。
薄日でしたが久しぶりの陽射しなので南側に置いてみたところ開花。福寿草も陽射しを欲しているようです。


↓今年は羽虫をまだ見てないので人工授粉をおこないましたが、雄しべに花粉があったのはこの1輪だけでした。
雄しべが伸びないと花粉は出来ないようです。





  


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2016年02月22日

庄内赤 狩川町東興野地区 鉢開け

旧狩川町荒鍋の大滝ばあちゃんが東興野地区で発見&採取した個体。
その後立川町山野草の会が探索するも発見に至らず、自生地最後の個体と思われる。

健丈な「庄内」にしては今イチ。私が譲渡した段階で2〜3番芽だったと思われる。根張りが良いので、今年が本番。


  


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2016年02月21日

庄内赤 遊佐町大楯地区 鉢開け

遊佐町大楯地区産の高橋じいさん所有の庄内赤。譲渡先での鉢開けの様子。
旧遊佐中学校の裏は、昔は丘陵地帯で湧き水があり沢が流れており、
冬はスキーをしたり、春は部落の稲の苗床に利用していたそうです。そこの自生していた桜草が、コレです。
丘陵の東側に桜草、西側に福寿草が自生していたと高橋じいさんは話してくれました。
(庄内地方にも福寿草は自生していたと私は考えるのですが、今となっては探しようがありません)

具体的な産地が判明している貴重な個体なので、譲渡の際は良い苗を優先して譲渡しているので
私の手元に残るのは2番芽になります。この苗も2番芽なので1年目はこんなものでしょう。今期が本番です。


「庄内」の赤花の芽は白。白花の芽は赤です。
  


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2016年02月20日

庄内白 遊佐町 鉢開け

遊佐町の故菅原デンスケ先生所有の庄内白。譲渡先での鉢開けの様子。
遊佐町では大楯地区に桜草が自生していたと言われていますが、
大楯地区の高橋爺さんは「赤い桜草は咲いていたけど、白い桜草が咲いていたのは見たことがない」と言います。

故菅原デンスケ先生は月光川右岸にお住まいで、大楯地区は故菅原デンスケ先生宅の月光川上流左岸。
故菅原デンスケ先生宅の月光川右岸下流に、桜草の自生地の記録はありませんが、
地元のばあさんは「昔は部落毎に井戸があって、その周りに桜草が自生していて、白花も咲いていた」と証言しました。
この個体は遊佐町産であることは間違いないのですが、故菅原デンスケ先生が何処から持って来たかは、具体的に不明です。

浅植され日焼けして枯れていますが、根張りの旺盛さはさすが「庄内」。他の野生品種とは健丈さが違いますね。



  


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2016年02月19日

福寿草 週間天気予報

鉢に降り積もっていた濡れたドカ雪が消え、黄色い蕾みが映えてました。
開花が待ち遠しいのですが、週間天気予報に晴れマークはありません。kao13





  


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2016年02月18日

庄内白 櫛引町中田地区 鉢開け

旧櫛引町中田地区の八重樫ばあさんが60年前に採取していた庄内白。譲渡先での鉢開けの様子。
浅植で日焼けして枯れていますが、健丈な品種なのでしっかりと増えています♪



「庄内」の白花の芽は赤。赤花の芽は白です。
庄内地方各地に「庄内」の白花の栽培者は居ますが、
「採取地点は此処!」と具体的に判明しているのは八重樫ばあさんのこの個体だけです。
禅勝庵裏に在ったヤズの南側に生えていたのを「白いのは珍しい」と八重樫ばあさんが60年前に採取したそうで
それ以後、白い花の自生はみていないそうです。  


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2016年02月17日

広島三次 鉢開け

2015年05月09日「広島三次」で紹介した個体の、譲渡先での2015年度の鉢開け。
さすが野生品種。初年度の鉢慣れもなんのその。健丈さは今まで紹介してきた園芸品種と段違いですね。


↓2015年度譲渡先での開花の様子



  


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2016年02月16日

福寿草 二世発芽へ

昨年播種5年目で2輪開花。その花から採取した種を植えた小さい駄温鉢を、うっかり倒してしまいました。
鉢に残った用土を視てみると、割れた黒い胡椒の実のようなモノの中から剥いたゴマのようなモノが覗いています。
恐らくこれが播種した福寿草二世でしょう。福寿草の発芽率は本当に高いですね。(^^)


庭などに植えたままでは増え難い福寿草も、種を採取して蒔くと、発芽率が高いので容易に増やせます。)

↓2015年03月03日「福寿草 播種5年目開花」:二輪だけ開花♪


↓2015年03月25日「福寿草 播種5年目開花」:そして種をつけました。
同じ播種5年目でも、開花しないのは茎が細く丈も低いです。昨年の段階から液肥を与えれば良かったのかも。


↓2015年04月24日「福寿草 播種5年目の初播種」:この画像の種が、今回紹介した発芽を始めた種です。


  


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2016年02月15日

福寿草 播種6年目 開花寸前

2月11〜12日と二日続けての好天だったので、12日は開花を期待したのですが11日と大差無し。
少しは開いたけど「咲いた♪」というには今一歩でした。


↓2016年02月12日「福寿草 播種6年目 開花寸前


↓一番最初に開花すると思っていた福寿草(親)


↓2016年02月12日「福寿草 播種6年目 開花寸前


13日から気温が高めで雨模様。14日の最高気温14.6℃ (10:20)、最低気温 6.0℃ (06:10)と4月上〜中旬並み。
15日からまた雪マークが続きます。ウチの南側は風通りが良すぎるので、12日の内に鉢を北側へ戻しておきました。
※福寿草の花びらは光りを反射します。花びらを写しだすために露出をマイナスにして撮影しているので、周囲が暗く写ります。  


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2016年02月14日

ジギング

波高と風が治まったので、誘われて昼からジギングへ。雨は降っていたけど気温が高く、寒くなかったのは幸い。
魚影は薄かったものの、群れの移動と船が流される方向が一致したタイミングがあり、テンポよく釣れたので楽しめました。
シャクている時にガツン!というアタリはなく、フォールで反応してきました。しかもかなり上で喰ってきました。


サイズ的にはイナダとワラサの2サイズ。春の個体のように瘠せてます。(^^;
  


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2016年02月13日

職人魂とユーザー

和風総本家 世界で見つけた Made in Japan!
「スペイン寄木細工職人が愛用しているのは日本製のノミ」での職人の言葉に、故亀井菊次郎氏の田沢鉈を思い出しました。


その昔、田端義雄氏がビーパル誌「野遊び道具」で紹介したことで一躍有名になった旧朝日村の故亀井菊次郎氏の田沢鉈。
当時は大変な人気で、後々ヤフオクに亀井菊次郎氏の作品が出品されることもあったほどでしたが、
朝日村の人なら亀井さんのナタをみんな所有して極普通に使っていました。
しかし朝日村は山の民ですから「極普通に」と言ってもそれは酷使というレベルでナタはボロボロ。
まともなのは無くて、使わなくなったナタが納屋の隅で赤く錆びていたりしてました。
「亀井さんのナタは人気だんぜ」と教えると、「ケッ。けつけだな使わねで取ておいでなにすんなや」と一蹴してました。
日常で使用する地域の方々が居たから良い品が生まれたわけで
番組を観て職人とユーザーは共同体なんだなと改めて思いました。

故亀井菊次郎氏が病気で引退後に残っていた商品は
取材で訪れた秋田の某出版社の方が全て買っていきましたので亀井さん宅には残っていませんが、
完全なコレクション目的なので彼のもとには未使用品が未だ眠っています。(^^)  


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2016年02月12日

福寿草 播種6年目 開花寸前

昨日2月11日と今日12日の二日連続で晴れるのは、今年に入って初ではないでしょうか。
明日から二日間は雨模様ですが、予想最高気温は12〜11度と暖気の予報。しかしその後はまた雪マーク。
少し悩みましたが、昨日家の北側に置いておいた福寿草を、南側の陽当たりが良い場所に移してみました。

↓2016年02月01日「福寿草 播種6年目 菊鉢」の蕾みがいっきに広がったのには驚きました。



↓2016年02月06日「福寿草(親) 開花寸前」は開花すると期待したのですが、意外にも動きがありませんでした。



  


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2016年02月11日

大明錦 鉢開け

健丈で繁殖力強い大明錦の、譲渡先での2015年度の鉢開け。

浅植えしてしまたので、健丈ゆえに上に伸びた根と芽が日焼けして枯れてしまい真っ黒け。
それでも小さい新芽の根本数と長さは、繁殖力の強さの現れでしょう。とにかく健丈な品種なので心配不要です。


↓2015年度譲渡先での開花の様子。品種混合?!。



  


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2016年02月10日

1月の海

2015年12月の海は読みやすかったけど、2016年1月の海は変動が激し過ぎ!
1月18日には遊漁船も出たみたいですが、他は全然ダメでした。


  

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2016年02月09日

酒田北港の座礁船

天気がよかったので酒田北港の座礁船を見てきました。
場所は酒田北港水路の南から2番目の風車のところ。
オイルフェンスは無くなり、誰も居ませんでした。もうちょっと何かしているかと思ってました。
撤去する方針だそうですが、それまでこのままのようですね。


  


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2016年02月08日

青雲 鉢開け

2014年01月15日「浦澤氏実生品種植え替え.1」で紹介した青雲の、譲渡先での2015年度の鉢開け。

青雲=十洲の空×喰裂紙=作出者仙台さくらそう会浦澤氏平成6年送出
2012〜2014年までの鉢開け画像と比べると、白い根本数と長さが浅植えの影響で今イチ。


2014年01月15日「浦澤氏実生品種植え替え.1」に掲載した2012〜2013年までの我が家での鉢開け。新芽は多く着かない。


↓2014年秋、我が家での鉢開け。2013年の小さい芽も、立派に育ちました。健丈な品種です。


↓2015年度譲渡先での開花の様子


  


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2016年02月07日

福寿草 播種6年目 プラ鉢

播種6年目でも、こちらは小さい個体を植えているプラ10号鉢。
膨らんだ芽の先が黄色く、播種6年目で全ての個体が初開花してくれそうです。
↓7芽と6芽



↓2015年03月25日「福寿草 播種5年目開花」での、今回の2ツのプラ10号鉢。


  


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2016年02月06日

福寿草(親) 開花寸前

雪が降り積もっても直ぐ融ける今日この頃。
夜中の気温が4度近い温かさが続き、庭に積もっていた雪が消えたので
2016年01月28日「福寿草(親)」で紹介した鉢の様子をみてみると、
陽当たりが良い場所に置けば直ぐにも開花しそうな状況でした。


週末は寒さが増すという天気予報なので、週明けにでも陽が当たる南側に移動したいと思います。

6日朝06:20には何ともなかったのに、あっという間に綿雪で真っ白に。icon04  


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