2018年09月23日

クロミャクチャタテ

忘れた頃に見かける、触覚が長くて小さい羽虫が、バケツの中に居たので撮影。cameraicon12
こいつを同定しようにも、ハチでも蛾でもカゲロウでもなく、分類すら判らず仕舞い。
『小さい羽虫 長い触覚 同定』で検索して、やっとみつけました。正体は、チャタテムシ科のクロミャクチャタテ!
品種が判ってスッキリしました。face02


  


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2018年09月22日

ヒメカマキリ 緑色型

こいつ敏捷で、ジャンプ力が凄いし直ぐ飛ぶんですよね。


  


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2018年09月21日

今期初 カマキリの卵.2

2018年09月11日「今期初 カマキリの卵」は、
草の茎に産みつけられていたので割り箸に縛り直しました。
後は野山に持って行き、挿して置くだけです。face01


  


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2018年09月19日

コクチバス 最上川右岸酒田市新井田川で

2018年09月18日「コクチバス 最上川で溢れる」は最上川左岸と京田川との間。
今日のは最上川右岸(白糸の滝ドライブインの対岸)から取水された水が流れ込む、酒田市新井田川。
一ヶ所で3尾のコクチバスを採捕。私が3年前から新井田川で確認してますから、既に大きく成長していることでしょう。
新井田川でもオイカワが確認できず、ウグイが激減。ギギとブルーギルも確認出来ませんでした。
新井田川にはワカサギも生息しているのですが、これで絶滅ですね。


山形県では2001年に川西町でコクチバスが初確認された時、
西川町と県水産課は「被害報告が無いので、何も対策を取る予定はありません」と私に言いました。
水産業に被害が無いから水産課の担当事案ではないと公言した瞬間でした。
結果最上川全域にコクチバスが広がってしまったわけです。
天然遡上の稚鮎、サクラマスの稚魚放流はコクチバスへの餌でしかなくなり、
最上川に生息していた天然のワカサギ、貴重なウケクチウグイも此処数年確認できていないので、消滅したのでしょうね。
  


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2018年09月18日

コクチバス 最上川で溢れる

農閑期となり最上川からの取水が終わったので、
今日は水位が下がった灌漑用水で恒例の魚類生息調査を行ってきました。

今年顕著だったのは、オイカワの成魚がほとんど居らず、オイカワとウグイの稚魚が全く居ないことです。
あと不思議なことに、あれだけ生息していたブルーギルが、今年は1尾も捕れませんでした。
そして最上川左岸の水路の落差工を徹底的に探ったところ、コクチバスの若魚が12尾も捕れました。
ぬるい水を好むタモロコとニゴイは例年通り確認できるのに、
流水を好むオイカワとウグイが激減していることから
オイカワとウグイはコクチバスに食われてしまっていると考えられます。

最上川中流堰(さみだれ大堰)下流、立谷沢川との合流点の清川の瀬は、鮎釣りの有名ポイントですが、
今年鮎釣りした人の話しでは、「入れた一発目にコクチバスが釣れた」そうですし
「鮭川にもコクチバスは居るよ」と言ってましたから、
最上川本線全域にコクチバスが定住してしまったことは間違いないでしょう。
山形県は桜鱒を県の魚として、桜鱒の稚魚を最上川に放流していますが、
放流された個体はコクチバスの餌となっていることでしょうから、コクチバスを飼育しているようなもの。
最上川本線と鮭川の桜鱒と鮎は、もう駄目でしょうね。


  


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2018年09月17日

ホシウスバカゲロウ?

ばたばたと現れた大きな羽虫。大人しく止っていたので取り敢えず撮影。cameraicon12
羽を立てたままでしたが、時々現れるホシウスバカゲロウだと思います。


  


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2018年09月16日

だから、鮎は重さで語れ

鮎師が竿に求めるパワーと、所有している竿に適した水量や野鮎のサイズは
現場で実際に使ってみないと判らないというのが正直なところですが、
買う前にある程度の情報は得てから、選択して購入したいというのが人情というもの。

しかし鮎釣り情報は、鮎釣りシーズンが長い西日本方面から
メーカーのテスター陣などから多く発信されてきますが、
その河川はほとんどが放流河川で釣れる魚はスリムな個体が多いので
釣った鮎の重さを語る鮎師がほとんどいません。
東北地方で12〜14cmの鮎を釣りの対象に捉える鮎師は居ないと思うのですが、
鮎釣りが盛んな地域だと10〜12cmでも釣果に数えているようなので、感覚が違うんだと感じますし、
そういうこまいのを釣っているんだから、野鮎の重さに関心が無いんだろうなと思ってしまいます。

鮎を重さで捉えて釣るようになると、
YouTubeのダイワ鮎の王国にアップされている
《DAIWA 鮎の王国》渇水&高水温攻略法【前編】【後編】~三重県 大内山川 森岡達也
をみると、銀影競技TテクニカルとテクニカルHは、
シマノの鮎竿に置き換えたらH2.6とH2.75に相当して、
テクニカルHはシマノの鮎竿のHとは違って、柔いんだなと気付かされます。

そんな中、小澤剛さんだけは動画の中で過去2回だけですが、野鮎を重さで語ってくれます。
1回目はラシュランの紹介動画だったと思いますが、
ススキがたなびく長良川で「大きい。これは大きいよ。80gはある」と言ってました。
(今回その動画を探してみましたが、みつけられませんでした)
もちろん長良川にはそれよりも大きな鮎は居るでしょうけど、
長良川で鮎釣りするなら、80gの個体に対応する仕掛けと竿で良いんだと知りました。

2回目はayukawa703さんが2013/03/03 に公開した『小澤剛の鼻カン片編込み』2:50辺りで
「100gくらいの魚だったら、長良川で23cmくらいの魚だったら云々」と語っており
長良川では23cmで100g程度の大きさなんだと判ります。
私は全長を重視してないので23cmの鮎の重さは不明ですが
2018年08月26日「鮎釣り 136g/24cm」と記事を書いているので、
天然遡上の23cmなら110〜120gはありそうです。

80gで「大きいよ!」と言い、100g程度の鮎が相手ならシマノの竿ならH2.6で平気そう。
120〜130gが釣れるなら竿はH2.75にしたいところ。
やはり野鮎のサイズは、全長ではなく重さで語ってほしいものです。

  


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2018年09月12日

カナヘビ

桜の木にカナヘビ2匹。とても小さく可愛いかったです。face02


軍手をはめた私の左の人差し指と比べて見てみてください。2匹とも小さいですよね。(^^)


  


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2018年09月11日

今期初 カマキリの卵

雨が上がったので草苅に出掛けたところ、刈った草の中からカマキリの卵が出てきました。時期的に早くね?!face08


  


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2018年09月04日

初ミョウガ

我が家で今年最初のミョウガが採れました。face02


明るい日陰に生えており、本数も少ないので、先ずはこんなもんです。(^^;  


Posted by さくら at 22:25Comments(0)その他18

2018年09月03日

鮎釣り 入れ掛かり 群れ鮎動く秋パターン

昨日の釣果が家族に好評で、1軒お裾分けしたい処があるというこで、明日から台風が接近してますから今日も鮎釣りへ。
瀬や流れの筋で反応が無く、昨日誰かに抜かれたのかなと思いましたが
今までアカ腐れしていた平瀬を水脈筋とか石とか関係なく立て竿で上飛ばしに泳がせ積極的にオトリを動かしていると、
何所からともなく野鮎がスッ!と飛びかかって来てヒットするパターンで釣果が伸びて行きます。
掛かる鮎サイズは大きくはなく、群れ鮎が縄張りを持ち始めたかのようで、秋のパターン入りを感じました。

掛かったばかりの野鮎をオトリに交換して送り出すと、スーーーーッと泳いでぎゅるぎゅるっと掛かる感じ。
今日も昨日と同じく使ってない錨鈎を消費しすべく適当に使っていたのでケラレ、バラシの連発。
(昨日は心臓やエラ掛かりでしたが、今日は水量も下がりアタリが弱まったせいか腹掛かりが多かったです)
今までと違うパターンですし、流れも緩く鮎サイズも大きくないので、
次回は鈎サイズと水中糸の号数を下げないといけない感じです。

釣果尾数は今期最多の40尾!!
ウチでは冷凍保存するので、数尾ずつトレーに乗せて計測して、そのままラップで包んで冷凍庫へ入れてます。
6尾620g=103.3g/尾
6尾585g=97.5g/尾
8尾630g=78.8g/尾
10尾655g=65.5g/尾
10尾540g=54.0g/尾
(オトリ鮎見計測&画像無し)






台風21号の進路が気になりますが、元気でサビてない鮎を釣れるのも、残り2週間というところです。  


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2018年09月02日

鮎釣り 19尾2,022g=106.4g

2018年08月12日「鮎釣り 今期自己新150gでました!!
2018年08月18日「鮎釣り 今季最多釣果尾数♪」:21尾(オトリとして2尾活かしたので、計測は19尾)
4尾/340g=85.0g/尾。6尾/392g=65.3g/尾。9尾/450g=50.0g/尾。(19尾合計1,182g=62.2g)

今回も増水後の高水釣行で、25尾の釣果に恵まれました。
釣り場には先行者が3名居り、空いている場所に入るも最初は反応無し。
9月となり活性高い鮎と遊べるのは後2週間ほどなので
巻いたけど使ってない鈎を消費したい意向もありストレートの錨鈎を使うも
活性は低いしハリスが太めのフロロなので、オトリを引きずって走るのですが、鈎掛かりせず。
『シワリの鈎にハリスはナイロンだよなあ』
と思いつつも使ってない鈎を使い続け、身切れ1回、空中バレ1回。
引き釣りでは釣れないので泳がせをするのですが、
ハリスが太めのフロロなので鈎が下がっているようで、心臓と胸びれ掛かりが多発。決まれば背掛かり。
川底に引っ掛かっている草や枝に数回引っ掛かり、
その都度回収しに川に入ったりしたのでオトリの循環が心配でしたが、
ノーマル仕掛けでじっくり泳がせているので、何とかなりました。

本当はあちこち動き回りたかったのですが、周囲の人が動かず粘っていますし
時間の経過とともに水位が下がり水温は上がっているので、珍しく私も粘ったのが良かったようで
ポツリポツリと鮎がさしてきて、後半はオトリが循環してくれました。
結果前半2時間13尾。休憩後の後半2時間12尾。合計25尾の今季最多釣果尾数♪

3尾412g(156g、128g×2尾)=137.3g/尾
5尾570g=114g/尾
5尾530g=106g/尾
6尾510g=85.0g/尾
6尾452g=75.3g/尾
オトリ68g(画像無し)

此処数年は10尾で1,000gを越えることが無かったのですが
今回は今季最大の156gの重さが効いて、大きい方19尾2,022g=106.4g/尾を記録できました。face03
(25尾全部の合計自重2,474gで計算すると99.0g/尾)

マジ久しぶりに良型が揃い嬉しいのですが、
100gの個体なんて「大きな鮎」ではないことは重々承知しております。
最上川でオトリに使う最低のサイズが100gで、
120〜130gがないと攻めれませんでしたから、
100gの鮎なんて小さいということは理解してます。
悲しい事に近年の庄内の河川では、100g超えが大きな鮎なんです。icon15






  


Posted by さくら at 22:29Comments(0)鮎釣り

2018年09月01日

ミヤコワスレ 水挿し.5 植え付け

2018年06月02日「ミヤコワスレ 水挿し.1」:開始
2018年06月24日「ミヤコワスレ 水挿し.2 発根」:根が現れました。
2018年07月06日「ミヤコワスレ 水挿し.3 発根」:根が伸びてきました。
2018年07月29日「ミヤコワスレ 水挿し.4 近況

根は伸びて、茎の途中からも生えていたので、もっと早く植え替えできましたが、
猛暑で遣る気がおきず、植え替えしなくちゃと思いながらズルズルとタイミングを逸してしまい、今度は雨。
今日から9月だし、雨が止んだので今日植え替えしました。
前回のように鉢植えを考えましたが、用土を準備してなかったので、今回は地植えにしました。







  


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