2014年06月23日

白メダカの先祖返り

一昨年突然先祖返りした黒メダカが生まれた。
黒メダカとなった個体はメスだったので、昨年産卵したら、その中からまた先祖返りした黒メダカが1尾だけ生まれた。
その個体もまたメスだったので今年初産したのだが・・・、どうやら三たび先祖返りした黒メダカが生まれたようだ。

  


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2014年06月20日

ミチノクヒメユリ

壊れたデジカメを叩いたら起動してくれた。face02

開花したミチノクヒメユリだが、ヒヨドリに目をつけられているようだ。

  


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2014年06月19日

少し休憩

デジカメが壊れました。face07
といっても時々普通に動きます。急いで買いに走っても仕方ないので、少し休みます。
・ミチノクヒメユリが開花。直ぐにヒヨドリに食い荒らされました。face09
・スズメのヒナが誕生した気配がします。
・白メダカの孵化が進んでいます。face02
  

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2014年06月16日

サツキ 盆栽に挑戦

2013年09月22日『サツキ 盆栽に挑戦.3

今年初めて開花しました。が、これから剪定とか枝作りとか、全く分りません。face03


  


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2014年06月15日

今期最後の花

二段咲きした緋の袴でした。

  


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2014年06月15日

光岳キリンソウ

午後に陽が射し込む日陰で栽培しているが、茎は伸びてくれた。
でも花数が少ない。これは気温が低いことも影響しているのかな???


伸びた茎を切って挿し葉にすると簡単に増えるらしい。・・・・やらないよ!(^^)  


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2014年06月14日

青虫駆除

青虫を見つけ次第潰しているが、葉が大きく喰われてしまう。
夜盗虫かもしれないので、オルトラン粒剤を散布する。


散布しながら葉をチェックしていくが、青虫しか発見できなかった。


久しぶりに雨が降り、湿度が高いと日中でも青虫と夜盗虫は活発に動く。居た!
まさかここまで大きく生長していたとは油断した。



  


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2014年06月14日

アシナガバチの巣作り.4

気温が一気にあがった5月下旬から、巣でアシナガバチを見なくなった。
巣を放棄したのか、外敵に襲われてしまったのか、
それとも私が気づかないだけで餌やりは続けているのかもしれない。


代りに最近は庭で大きなアシナガバチを見かけるようになった。
支柱の樹皮を剥いでいるようで、巣作りをしているようだ(白く囲った箇所は樹皮を剥がれた跡のようだ)。


アシナガバチ撮影のために支柱の後ろにまわったら、蛾が居た。サクラソウの鉢に産卵してないだろうな・・・。


  


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2014年06月12日

同定作業.51

取り置きの花の画像もこれが最後です。菱袴と舞姫です。
菱袴と舞姫は同じ花に見えますが、良く判りません。

ネット検索しますとウチの菱袴と出回っている菱袴は、違うように感じます。
園芸店の多くは鳥居恒夫氏の影響を受けているので、偽物である可能性も否定できないので調べてみると
日本桜草総銘鑑には『菱袴:藤色表曙白、桜弁抱咲き』とあり出典元は鳥居恒夫著であり、案の定という感じ。
ちなみに『舞姫:薄桃目白、桜弁平車咲き』で出典元は記載されていませんでした。



菱袴と舞姫の花の画像はネット上に少なく、参考になりませんでしたが、
驚いたことに私と同じ花を持ち、同じく菱袴と舞姫で悩まれている方のサイトもありました。
ウチは今期入手品種ですが、既にこれで出回っているということですよね。
http://blogs.yahoo.co.jp/newsaikai/25837121.html


  


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2014年06月11日

白メダカ 今期初孵化

2014年06月03日『白メダカ包卵』の卵は
発泡スチロールの縁に産みつけられたので、隣りの水槽へ移しておいたところ、
取り敢えず今日は3尾生まれました(6月12日7尾に増えた)。


ウチでは発泡スチロール箱2個で白メダカを飼育していますが、
5月下旬に気温が上がり出したときから、原因は不明ですが、1つの水槽の水が緑色に濁り始めました。
緑色の濁りは植物性プランクトンが繁殖したからなので、
澄んだ状態の水槽へ親魚を全部移し、緑色に濁った方で卵を孵化させ、稚魚を育てることにしました。
いつまでも濁っていてくれると良いのですが、意外と澄んでしまうんですよね・・・。



  


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2014年06月11日

同定作業.50

浜名の重、藤の里、若藤、春の苑、三田自慢、そよかぜ、御殿桜。

浜名の重:花保ちは良いです。


藤の里:花数が少なかったです。薄い紫から赤紫へ色変わりします。


若藤:風雨に花茎が倒れてしまい、本来の美しさを伝えられませんでした。毎年よく咲きます。


春の苑:大輪で見応えはありましたが、花数が少なく撮影タイミングを逃しました。


三田自慢:紫から赤紫へ色が褪せていきます。


そよかぜ:似た花が無く、個性的な花です。


御殿桜:散り際で花色が入ります。

  


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2014年06月10日

同定作業.49

高根の雪、真鶴、金子紫、車白、母の恵、紅珠玉、玉珊瑚。

高根の雪:風雨の影響もあり、綺麗に咲かなかった。低温障害で葉が枯れている。


真鶴:酒中花と同品とのことだが、今年は酒中花の開花が1週間ほど遅くなった。


金子紫:横浜さくらそう会の方が「金子さんからいただいたけど、品種名を忘れた。」ので
「取り敢えず名札に金子紫と書いておくか。」と記したことが発端と言われている品。どうやら宇宙らしいです。


車白:気温が低かったので、花保ちが良かったようだ。


母の恵:今年は花数が多くなかったが、気温が低かったので花保ちが良く、長く楽しめました。


紅珠玉:気温が低かったので花保ちが良く、長く楽しめました。銘花だと思う。


玉珊瑚:今年は花数が少なかった。


  


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2014年06月10日

同定作業.48

唐子遊、御代の春、春の波、武蔵嵐山、花筏。

唐子遊:正しい。


御代の春:正しい。


春の波:かなりの大輪。けっこう遅くまで咲いていました。


武蔵嵐山:今期入手。雨に打たれてしまい、盛りを綺麗に撮影できませんでした。


花筏:今期入手なので花数が少なかったのが残念。



  


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2014年06月09日

同定作業.47

千鳥遊、笑布袋、明烏、赤トンボ、緋の袴。

千鳥遊:鉢慣れして花数は咲き揃うようになるとボリュームが増して見応えが生まれます。


笑布袋:笑布袋も絞りが入るはずなので、これは笑布袋の紅無地に近いと言えるのかもしれません・・・。


明烏:鉢慣れして花数は咲き揃うようになるとボリュームが増して見応えが生まれます。


赤トンボ:鉢慣れして花数は咲き揃うようになるとボリュームが増して見応えが生まれます。


緋の袴:色の濃さは最後まで保たれてますね。



  


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2014年06月09日

同定作業.46

前代未聞と前代未聞の紅無地、寿と寿絞り、七賢人、通小町。

前代未聞と前代未聞の紅無地:鳥居恒夫氏は前代未聞の紅無地は価値は無いといわれますが、綺麗な花です。


寿と寿絞り:寿絞りが今期一番遅くまで保った花の一つでした。
散り際は、寿と寿絞りで光りの反射量が違うようで、
寿に焦点を合わせると寿絞りが白飛びし、寿絞りに焦点を合わせると寿が潰れ、撮影が難しくなりました。


七賢人:盛りになると色が濃くなります。ウチの七賢人は絞りの入りが悪いですね。


通小町:こちらは色が徐々に褪せていってますね。



  


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2014年06月08日

同定作業.45

千代の梅、薄桃重、北斗星、楊柳の笛、飛燕。


千代の梅


薄桃重


北斗星


楊柳の笛:盛りと散り際の花央は紫ですが、咲き始めの花央は北斗星に似ては赤紫。でも一目で違いは判る。


飛燕



  


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2014年06月07日

同定作業.44

咲き始めは紫で、散り際が赤紫。
大江戸、パンドラ、青雲、次紫、瑞雲。

大江戸


パンドラ


青雲


次紫


瑞雲:撮影状況の違いが露出は同じ-0.3だけど、赤紫から紫に変わったように感じる。


  


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2014年06月07日

同定作業.43

今季初紹介の花たち。

紫雲の重、欣喜、鞍馬、雪見絵巻、戦勝、武蔵野、
幽湖、飛天の舞、桜桃、雪千代、雪撫子。

紫雲の重:花色からいって、散り際です。


欣喜:花数が少なく撮影タイミングが無かった感じでした。


鞍馬:今年は花数が少なかったです。


雪見絵巻:強風雨に花茎が倒れてしまいました。


戦勝:この後に綺麗に咲いたのですが、他の撮影に忙しくて盛りを撮影し忘れました。


武蔵野:花数が少なく、その後の天候の影響もあり、撮影タイミングが無かった感じでした。


幽湖:花数が少なく、その後の天候の影響もあり、撮影タイミングが無かった感じでした。


飛天の舞:花数が少なく、その後の天候の影響もあり、撮影タイミングが無かった感じでした。


桜桃:花数が少なく、その後の天候の影響もあり、撮影タイミングが無かった感じでした。


雪千代:花数が少なく、その後の天候の影響もあり、撮影タイミングが無かった感じでした。


雪撫子:花数が少なく、その後の天候の影響もあり、撮影タイミングが無かった感じでした。

  


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2014年06月06日

増し土

青虫駆除で鉢を見回ると、根茎が露出している個体が見受けられたので増し土をしました。


  


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2014年06月06日

同定作業.42

萩の上風、泰山白、ふくろう、喰裂髪、白妙、柳の雪。

萩の上風:桜草は、花1つをみるより、全体を眺めるのが美しいです。


泰山白:画像と違い実花は特徴的。毎年花数が少なくボリューム不足なのは、鉢慣れしてないせい?


ふくろう:比較的丈夫で増え易く、最後まで特徴が残り、花保ちも良いようです。


喰裂髪:今年は花茎が徒長して花数も少なく今イチでした。


白妙:今年は花数が少なく、本来の容姿が現れなかった気がする。


柳の雪:鳥居恒夫著「色分け花図鑑桜草」P66では花径53mmとあるが、ウチのはそんにデカくない・・・。



  


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