2016年10月31日

モクズガニ漁

川の水温が高めなせいか、大きな弁慶サイズはまだ捕れていません。
川が増水するような水位変動がないので、捕れる数もぽつぽつ。


  


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2016年10月30日

ジギング アシストフック

ジギングではがまかつのアキアGストロング24号をアシストフックに使っていましたが、
今年はオーナーのジガーライトの早掛、ホールド、ロックの3種類を購入。
フックの特性の違いを感じたくて、針号数はアキアGストロング24号と同等サイズである#7/0で揃えました。
いざ実物を手に取って見比べてみると、早掛とホールドより、ロックが若干小さく感じます。
そこで、実寸大で掲載されているカタログ掲載画像に実物を重ねて比べてみました。

ロックの#7/0のカタログ画像に重ねて見比べると、早掛とホールドはロックより大きく見えますし
ロックの#9/0のカタログ画像に重ねて見比べると、早掛とホールドはロック#9/0に近いサイズのようです。
ロック#7/0とアキアGストロング24号を重ねた画像は撮りませんでしたが、
フックの特性の違いを感じたくて同等サイズで揃えたかったので、ロックは#9/0を買えば良かったと反省。
早掛#7/0とアキアGストロング24号は、シワリか否かの違いだけで、形状はほぼ同じです。


私が鮎釣りで一番信頼する針は、カツイチ社の韋駄天。大物にはオーナーのプロトンボと一角ハイパー。
これらは掛かればまずバラシはありません!
そしてこれらのフック形状と似ていたのがホールド。なので使うのが楽しみです♪  


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2016年10月29日

ハバチ? 同定求む

黄色と黒色のコントラストが綺麗だった1cmに満たない小さい蜂。
庄内地方に生息する蜂の種類など限られているから、
Blogネタの1つになると思い近づくと・・・触覚が普通の蜂じゃない。
この触覚を頼りにネットで調べたら種類など直ぐに判るだろうと思ったので、余ったです。
ハバチの仲間だと思うのですが種類が判りませんでした。ご存知方おられましたら教えてください。


  


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2016年10月28日

旧立川町 北楯大堰

北楯大堰は国営の灌漑排水事業の対象で、生態系に配慮した姿勢を示すモデル事業が施されている。


コンクリート三面張りの側溝の底に石を埋め込んで、生態系に配慮した姿勢を示しているが、
此処に魚は居ないし、下流は幾つもポンプ場があるので、下流から魚が遡上してくることもない。
北楯大堰の側溝の側面に水位の痕跡が見えるが、
農繁期でも水量が少なく、灌漑用水事業に影響が無いから、モデル事業として姿勢を示すために設置したに過ぎない。
モデル事業なので、魚が居なくても、魚が利用しなくても問題はないのである。設置したことに意義があるのである。



こういう生態系へ配慮したモノを、有効に活用できる場所にも設置してほしいと願っても、
夏場に水量がある場所に設置すると灌漑用水事業に影響が起る危険性があるからと、設置してもらえない。
灌漑用水事業は基本、農業のための事業と施設であり、自然再生や生態系保全の施設ではないからだ。
しかし『水』は魚には必要不可欠な物なのだから、灌漑用水路=農業だけと割り切らず、
灌漑用水&自然再生や生態系保全と兼用するこで活用させてほしいものである。
国営の灌漑排水事業なのだから、環境庁も意見を述べるくらいはやってほしいものである。  


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2016年10月28日

旧立川町 二俣農村公園

何処に行ってもそうだが、ダムや水路を造ると、地元に立派な公園が出来上がる。
此処は旧立川町の二俣公園。芝生が立派な公園だと思いきや、全てグランドゴルフ?パークゴルフ?場だった。
午前中誰も居なかったけど、活用されているから芝の手入れも良いのだろう。でも、なんか残念な施設。
・・・公園でありながら一般の人は子供といえども遊べない環境になっているから残念に感じたんだと思う。


二俣公園のホタルの里。
遠目に見栄えは良いが、朽ち欠けた東屋とその周囲は雑草が生い茂り、此処では休みたくない場所。
水路にはホタルの餌であるカワニナが生息していたが、岸辺が石積みで、岸辺が湿地でなくて大丈夫なのだろうか?
ま、生態系に配慮した構造が大切なのであり、実際生息するか否かは問題ではないのだ。だってモデル事業なんだから。


二俣農村公園に隣接する狩川二俣地区水生植物園。こちらも生態系に配慮することが目的なので、保全はされていない。
何も保全活動をしないから池は葦原と化している。その内にセイダカアワバチソウに侵略され、黄色い花畑と化しそう。


こういう施設を無駄使いだとは言わないけど、生態系の保全に努められていないのは残念でならない。  


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2016年10月27日

事実を語り真実を伝えないマスコミ

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日本カヌー連盟、小池都知事に猛反発「長沼は全く使い物にならない」
サンケイスポーツ 10/27(木) 10:28配信
 2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場見直し問題を巡り、東京都の調査チームは26日、
日本カヌー連盟に対する説明会を都庁で行った。同連盟の成田昌憲副会長は会合の後、
会場の代替候補に挙がっている宮城県の長沼ボート場について報道陣に
「カヌーのコースとしては全く使い物にならない」と怒りを交えて訴えた。
 同連盟は会合で、現行計画でボートとカヌー・スプリント会場として予定されている
「海の森水上競技場」での開催を要望。成田氏やカヌー競技関係者によると、
「長沼」は地形的にカヌー競技のスタートの位置に強風が吹きやすいという。
 また成田氏は、小池百合子都知事(64)が今月15日に「長沼」を視察したことについて触れ、
「視察時にカヌーの『カ』の字も出なかった。『大変失礼だ』と申し上げた」
と “ボート優先”のような対応に不満げ。会合では議論が白熱し、予定の1時間を約40分オーバーしたという。
(中略)
 カヌー競技では、今夏のリオデジャネイロ五輪で羽根田卓也(29)が日本初の銅メダル(スラローム)を獲得した。
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こういう記事の書き方はマスコミの報道の自由である「世論操作」に他ならない。
記事の内容は全て事実であるが、
リオデジャネイロ五輪で羽根田卓也(29)が日本初の銅メダルをもたらしたスラローム競技は激流であり、
今回騒がれている旧式呼称フラットウオーターレーシング=現呼称スプリント競技とは別物であり無関係。
日本カヌー連盟の主張が正論であるかのようにみせるために、
羽根田選手のスラローム競技の実績を記事に載せたとしか思えないのです。

羽根田選手に限らず、現在日本代表としてワールドカップに参戦するスラローム競技選手は
ほぼ全員自費で海外合宿に出掛けてトレーニングを積んでいます。なぜなら
先進国の中で唯一人工スラロームコースを有してないのが日本だからです。
日本カヌー連盟が努力を怠っているから人工スラロームコースが無いわけで
水と場所がないわけでないのです。農業用灌漑用水路には大量の水が流れており、
北楯大堰に石を埋め込んだように灌漑用水路を利用すれば、スラロームコースは出来るのです。
中でも山形県はスラローム競技が立ち後れており、
川とコースがないのでスラローム競技のジャパンカップが開催されていない状況です。
朝日町の上郷ダム直下の最上川は無理でも、国営事業の旧朝日村の西一号幹線用水路や可能なんです。
流れていく水を利用するだけなのだから、なんとかできると思うのですが、
農業のための国営事業なので、他の事と兼ねることができないというのです。
何もないものが其所にあるのに利用できないのは、とても残念です。
  

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2016年10月27日

半月網でGO 旧立川町

旧立川町の水路。石垣の古い水路には流下してきたカジカとアブラハヤなどが生息する。水はすこぶる冷たい。


道路下を通る暗渠(あんきょ)は魚には絶好の隠れ家なので、入れる限り入ってガサガサします。



  


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2016年10月27日

旧松山町 梅の里公園

最上川右岸支線居相沢川左岸支線田沢川に造られた田沢川ダム。
その直下の左岸の山に在るのが「桜の里公園」。誰も来ない寂しい公園ですが、ダム施設の一環なので草苅はバッチリ。
アスファルトのしっかりとした駐車場は広いので、何かで遊べそう。
トイレは閉鎖されていますが、雨水を使っている水場があります(直接の「飲料水には使えない」との注意書きあり)。
東小屋と、離れた公園の隅にベンチが在ります(後ろで山の草がうっそうと茂っており、獣が出そうで座っていられない)。
此処から田沢川ダム筐体まで林道が通っているはずですが、通行止めになってました。
梅の里公園の下を流れる田沢川は、葦が生い茂って入川できないし魚も居ないから、川遊びもできない。

無い無い尽くしの公園ですが、静かで誰も来ないのが魅力です。
キャンプ場ではありませんが、誰も利用しないのは残念なので、キャンプなどのご利用に如何でしょうか。
外灯も無く、真っ暗な夜を堪能できます。



  


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2016年10月26日

スギワケ

林道を歩いているとスギワケを発見♪face02icon28icon14
朽ちた杉に生えてました。


スギワケ=正式名称スギヒラタケ。毒キノコと称されている。
秋田県羽後町のHP
スギヒラタケ(スギワケ)に関する注意喚起
http://www.town.ugo.lg.jp/life/detail.html?id=1700
スギヒラタケは食べないで!(農林水産省)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/rinsanbutsu/sugihira_take.html
スギヒラタケ(林野庁)
http://www.rinya.maff.go.jp/j/tokuyou/sugihira/
我が山形県はスギヒラタケなどはどうでもいい状況で、
ツキヨタケを誤食しての食中毒が多発中。防ごうキノコ中毒!なのであります。
http://www.pref.yamagata.jp/ou/kankyoenergy/020071/05/05-02-01.html

下記ブログ記事を読むと、「キノコ採り日記」さんが正解だと思えます。私は食べますよ。コアミもね!

秋田県 キノコ採り日記
http://www.edinet.ne.jp/~gakuchi/kinoko/Kinoko.html
谷中田劇場
2014年10月12日 10年ぶり、秋田県スギヒラタケの急性脳症
http://yanakadagikijyou.seesaa.net/article/406970292.html
コアミ「幻の味」に/庄内 海の幸49|荘内日報社2007年03月16日
http://www.shonai-nippo.co.jp/square/feature/food/sf49.html

閑話
山里の知人いわく、今年はナメコが不作だそうです。雨が降らなくて乾燥しているから生えてこない。
やっと生えたと喜んで、3日後に収穫しに行ってみたけど全然生長してなかった。と嘆いていました。
雨が少ないというより空気が乾燥しているんでしょうね。  


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2016年10月26日

サクラマス産卵場 田沢川

2016年10月14日「サクラマス産卵場 田沢川」で紹介した最上川右岸支線相沢川左岸支線田沢川。
田沢川ダム直下はサクラマスとヤマメ、イワナにとって魚止めであり産卵場。そして禁漁区なんだけど
今年もサクラマスの姿は確認できませんでした。夏場は鮎も住めなくなった状況なので、当然と言えば当然の結果か。
葦際に産卵のために掘った跡が在りましたが、ヤマメでしょうね。あとは魚ッ気無し。




  


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2016年10月25日

庄内柿 初物

渋抜きした大粒の庄内柿を頂きました♪
硬くて甘くてシャキシャキで、甘柿のようでした。

  


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2016年10月25日

竿袋はパーツ 1,000円

新品で釣り竿を買うとついてくる竿袋は、付属品ではなくパーツとのことで、別途購入することが可能です。


鮎竿を新品で購入するとついてくるアルミケースやソフトケースなども、別途購入することが可能です。
こちらは流石に高く、例えば26万円の鮎竿に付属していたソフトケースが1万円以上したりする・・・これって要るのかな(^^;  


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2016年10月24日

はじきの髭芋

サツマイモをもらいました。売り物にならない細いはじきのサツマイモで、ウチでは髭芋と呼んでいます。
細くて見栄えが悪いはじきですが、食べては美味しいし、太くないからお茶の当てに好いんですよ。


  


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2016年10月24日

旧余目町のコクチバス

2016年10月20日「旧余目町でもコクチバス確認
前回はコクチバス1尾、ブラックバス2尾でしたが
今回はコクチバス2尾、ブラックバス3尾採捕&駆除しました。


  


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2016年10月23日

旧余目小出沼親水広場のカルガモ

旧余目小出沼親水広場のカルガモたち。
カモにとって平穏な場所なのか、陸に上がって休んでいました。
何羽かマガモのメスも混じっていましたが、マガモのオスは観られませんでした。


  


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2016年10月23日

旧余目小出沼親水広場の羊

小出沼親水広場で羊たちと遭遇。驚かしてはいけないと思い、離れた場所に車を止めたのですが、
羊たちの方から駆け寄ってきてくれました。人に慣れているようでとても可愛かったです。ヤギも居ました。



何かを願っているようですが、私が何もしないでいると、そっぽ向かれました。(^^;  


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2016年10月22日

毒草ヨウシュヤマゴボウ外来種

先日、夕方のTVニュースで報道していたヨウシュヤマゴボウ。
ウチにも1本生えているのは、生え始めた時から気付いていました。
種も色付き、これから増えられるのは困るので抜き取りました。
ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)は北アメリカが原産で、実と茎、葉、根と全てに毒を保つ毒草です。
在る意味ウルシより危険なので、身近に生えていたら駆除した方が良いですよ。






  


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2016年10月22日

マユハケ 開花

2016年10月17日「マユハケ
もう少し早く開花すると思いましたが、ここ数日は時々雨が降る肌寒い日々が続いて、ようやく開花です。


この花容のまま遅くまで花をつけています。
放っておけば種子も取れるのでしょうけど、花茎が垂れてしまうとジジババに摘み取られるので、播種できません。  


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2016年10月21日

ウチの周りの野良猫

2016年04月24日「キジバト.終 野良猫襲来
我が家の庭に初めて姿を現したキジバト。
珍しいなあと思いながら見ていたら、なぜかそのまま営巣。
間もなくヒナが生まれるであろうという時期に、野良猫に襲われてしまいました。
その後巣に戻ることはありませんでしたが、餌付け効果で1羽とつがいの2組のキジバトが今でも庭にやってきます。
このまま庭に慣れてくれて、来春も営巣してくれることを願っており、野良猫の駆除を計画中。
先日の夜には、我が家の庭で縄張り争いしていたのか、夜中にケンカしている猫がいまいた。
こいつらもしっかりマークしておきます。dokuro


ウチの周りに居る猫は野良猫で、野良猫を餌付けしている家があるので困ったもんです。  


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2016年10月21日

カラスの駆除 鶴岡市

いつも入って無い「箱わな」に、カラスがいっぱい入ってました。
餌は投入されたばかりとおぼしき新しい肉で、これが効いたのでしょう。
モクズガニ漁も餌の新鮮さがカギを握るのですが、カラスも同じですね。
酒田市でもやってほしいものです。

迷惑カラスを退治 鶴岡市が「箱わな」設置
# 荘内日報ニュース >>
# 2007年09月04日付け紙面より
http://www.shonai-nippo.co.jp/cgi/ad/day.cgi?p=2007:09:04:1576



  


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