2016年10月29日

ハバチ? 同定求む

黄色と黒色のコントラストが綺麗だった1cmに満たない小さい蜂。
庄内地方に生息する蜂の種類など限られているから、
Blogネタの1つになると思い近づくと・・・触覚が普通の蜂じゃない。
この触覚を頼りにネットで調べたら種類など直ぐに判るだろうと思ったので、余ったです。
ハバチの仲間だと思うのですが種類が判りませんでした。ご存知方おられましたら教えてください。


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他16

2016年10月27日

半月網でGO 旧立川町

旧立川町の水路。石垣の古い水路には流下してきたカジカとアブラハヤなどが生息する。水はすこぶる冷たい。


道路下を通る暗渠(あんきょ)は魚には絶好の隠れ家なので、入れる限り入ってガサガサします。



  


Posted by さくら at 15:00Comments(0)その他16

2016年10月26日

スギワケ

林道を歩いているとスギワケを発見♪face02icon28icon14
朽ちた杉に生えてました。


スギワケ=正式名称スギヒラタケ。毒キノコと称されている。
秋田県羽後町のHP
スギヒラタケ(スギワケ)に関する注意喚起
http://www.town.ugo.lg.jp/life/detail.html?id=1700
スギヒラタケは食べないで!(農林水産省)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/rinsanbutsu/sugihira_take.html
スギヒラタケ(林野庁)
http://www.rinya.maff.go.jp/j/tokuyou/sugihira/
我が山形県はスギヒラタケなどはどうでもいい状況で、
ツキヨタケを誤食しての食中毒が多発中。防ごうキノコ中毒!なのであります。
http://www.pref.yamagata.jp/ou/kankyoenergy/020071/05/05-02-01.html

下記ブログ記事を読むと、「キノコ採り日記」さんが正解だと思えます。私は食べますよ。コアミもね!

秋田県 キノコ採り日記
http://www.edinet.ne.jp/~gakuchi/kinoko/Kinoko.html
谷中田劇場
2014年10月12日 10年ぶり、秋田県スギヒラタケの急性脳症
http://yanakadagikijyou.seesaa.net/article/406970292.html
コアミ「幻の味」に/庄内 海の幸49|荘内日報社2007年03月16日
http://www.shonai-nippo.co.jp/square/feature/food/sf49.html

閑話
山里の知人いわく、今年はナメコが不作だそうです。雨が降らなくて乾燥しているから生えてこない。
やっと生えたと喜んで、3日後に収穫しに行ってみたけど全然生長してなかった。と嘆いていました。
雨が少ないというより空気が乾燥しているんでしょうね。  


Posted by さくら at 15:00Comments(0)その他16

2016年10月26日

サクラマス産卵場 田沢川

2016年10月14日「サクラマス産卵場 田沢川」で紹介した最上川右岸支線相沢川左岸支線田沢川。
田沢川ダム直下はサクラマスとヤマメ、イワナにとって魚止めであり産卵場。そして禁漁区なんだけど
今年もサクラマスの姿は確認できませんでした。夏場は鮎も住めなくなった状況なので、当然と言えば当然の結果か。
葦際に産卵のために掘った跡が在りましたが、ヤマメでしょうね。あとは魚ッ気無し。




  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他16サクラマス

2016年10月24日

旧余目町のコクチバス

2016年10月20日「旧余目町でもコクチバス確認
前回はコクチバス1尾、ブラックバス2尾でしたが
今回はコクチバス2尾、ブラックバス3尾採捕&駆除しました。


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他16鮎釣り

2016年10月23日

旧余目小出沼親水広場の羊

小出沼親水広場で羊たちと遭遇。驚かしてはいけないと思い、離れた場所に車を止めたのですが、
羊たちの方から駆け寄ってきてくれました。人に慣れているようでとても可愛かったです。ヤギも居ました。



何かを願っているようですが、私が何もしないでいると、そっぽ向かれました。(^^;  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他16

2016年10月22日

毒草ヨウシュヤマゴボウ外来種

先日、夕方のTVニュースで報道していたヨウシュヤマゴボウ。
ウチにも1本生えているのは、生え始めた時から気付いていました。
種も色付き、これから増えられるのは困るので抜き取りました。
ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)は北アメリカが原産で、実と茎、葉、根と全てに毒を保つ毒草です。
在る意味ウルシより危険なので、身近に生えていたら駆除した方が良いですよ。






  


Posted by さくら at 15:00Comments(0)その他16

2016年10月22日

マユハケ 開花

2016年10月17日「マユハケ
もう少し早く開花すると思いましたが、ここ数日は時々雨が降る肌寒い日々が続いて、ようやく開花です。


この花容のまま遅くまで花をつけています。
放っておけば種子も取れるのでしょうけど、花茎が垂れてしまうとジジババに摘み取られるので、播種できません。  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)マユハケ

2016年10月21日

ウチの周りの野良猫

2016年04月24日「キジバト.終 野良猫襲来
我が家の庭に初めて姿を現したキジバト。
珍しいなあと思いながら見ていたら、なぜかそのまま営巣。
間もなくヒナが生まれるであろうという時期に、野良猫に襲われてしまいました。
その後巣に戻ることはありませんでしたが、餌付け効果で1羽とつがいの2組のキジバトが今でも庭にやってきます。
このまま庭に慣れてくれて、来春も営巣してくれることを願っており、野良猫の駆除を計画中。
先日の夜には、我が家の庭で縄張り争いしていたのか、夜中にケンカしている猫がいまいた。
こいつらもしっかりマークしておきます。dokuro


ウチの周りに居る猫は野良猫で、野良猫を餌付けしている家があるので困ったもんです。  


Posted by さくら at 18:00Comments(0)その他16

2016年10月20日

旧余目町のタイリクバラタナゴ

旧余目町と旧狩川町が合併してできた庄内町の水路には、外来種のタイリクバラタナゴがたくさん生息しています。
旧狩川町に池や沼が多く、旧余目町ではお魚の保全池などが在るためです。
以前、旧余目町内に新規にビオトープを造った際には「日本の在来種を育てる」つもりでしたが、
一般の農家の方の中にはタナゴ=在来種と思い込んでいる方も少なくないため、
趣旨に賛同して良かれと思い勝手にタイリクバラタナゴを放流されてしまった経緯もあります。


在来種のタナゴ類は産卵期にしか産卵しませんが、外来種のタイリクバラタナゴは一年中産卵するので大繁殖。
タイリクバラタナゴを含むタナゴ類は二枚貝に産卵しますが、先に卵が産みつけられた二枚貝には産卵しません。
タイリクバラタナゴは一年中産卵をするので、二枚貝を占有してしまうため、在来種のタナゴ類は産卵ができません。
そのため在来種のタナゴ類は子孫を残せないばかりか、生息地から姿をけしつつあります。
タナゴ=貴重な魚というわけではないのです。

  


Posted by さくら at 18:00Comments(0)その他16

2016年10月20日

旧余目町でもコクチバス確認

旧余目町の水路でもコクチバスを採捕しました。最上川左岸域での初確認です。
京田川は最上川と繋がっている支線ですが、水路を通じても京田川へ流入している可能性はあります。
上の茶色い個体がコクチバス。
下の2尾がブラックバス。


山形県内水面漁場管理委員会が
『ブラックバス等外来魚の再放流を 禁止することについての意見募集』を始めました。
ブラックバスの密放流や2002年にコクチバスが川西町で県内で初確認された時と違い、
今回は水産業に被害が生じている事から提言された条例案なので、
意見募集を始めたということは内定済みということなんでしょうけど、
豊かな生態系を保全していくためにも、みなさまの意見を陳べていただけたら幸いです。
ホーム > 産業・観光・しごと > 林業・水産業
http://www.pref.yamagata.jp/sangyo/ringyo/
ホーム > 産業・観光・しごと > 林業・水産業 > 水産業振興 > ブラックバス等外来魚の再放流を禁止することについての意見募集
平成28年9月23日(金)から平成28年10月22日(土)まで
http://www.pref.yamagata.jp/sangyo/ringyo/suisan/5970001saihouryu_kinshi.html

ちなみに最上川におけるコクチバス=スモールマウスバスの現状はネット検索するとたくさんヒットします。
「スモールマウスバス 最上川」で画像検索。

いったいどれだけの数がいるのだろうか。
連日のように釣れる特大サイズのスモールマウスバス。
数はもとよりサイズでさえも、阿武隈川と遜色が無いほどの釣れ方。
47cmが2本と45cmが1本。
http://rodandbeer.blog54.fc2.com/blog-entry-1766.html

サイズも45cmとか、48cmとか。いい感じですな。
連日のナイスサイズ。まずは42cm。続いて48cm。
http://rodandbeer.blog54.fc2.com/blog-category-1.html

最上川上流にこれだけ多くのスモールマウスバスが生息しているようでは、ウケクチウグイの消滅は近いでしょう。
だから私が2009年以降採捕できていないのだと思えます。
高坂ダムにスモールマウスバスが密放流されたらエゾウグイ消滅&鮭川に大打撃。
田沢ダムにスモールマウスバスが密放流されたらサクラマス消滅&相沢川に大打撃。
荒沢ダム、八久和川ダム、月山ダムにスモールマウスバスが密放流されたら赤川大打撃。
  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他16鮎釣り

2016年10月19日

新井田川の野鯉

2016年09月24日「酒田でコクチバス初採捕
2016年09月25日「新井田川でもコクチバス!

既に最上川右岸域でコクチバスは確認済みですが、もっと居るかもしれないので再度調査に行くと、鮭が居ました。face08
こんな大きな魚が泳いでいると、ウグイやオイカワなどは怯えて逃げていくでしょうから、コクチバスも居なさそう。
そんな中、バチャバチャ!と良い反応で捕れたのでブラックバスか!?と思いきや、肥えた野鯉の若魚でした。
現在山形県では、釣ったり捕ったりした鯉の持ち出しを禁止していますから、注意してください。


山形県庁 > 産業・観光・しごと > 林業・水産業 > 水産業振興 > コイヘルペスウイルス病に注意!
http://www.pref.yamagata.jp/sangyo/ringyo/suisan/6140033koiherpes.html
おいしい山形推進機構事務局 山形県農林水産部6次産業推進課
お問い合わせ先:山形県農林水産部水産振興班
(水産課>水産室>班。内水面の事業は課はなく室でもなく班とは、
 産業に無関係で経済対価が望めない自然や生態系に対して山形県は税金を使えないというわけで、
 要はやる気がないのです。)
http://nmai.org/kokuchi/khv/khv.html
コイヘルペスウイルス病まん延防止について :酒田市公式ウェブサイト
https://www.city.sakata.lg.jp/sangyo/norinsuisan/suisangyo/koiherupesu-boushi.html


  


Posted by さくら at 15:00Comments(0)その他16

2016年10月19日

赤川のナマズ

2016年10月06日「半月網でGO コクチバス探し.2」に記しましたが、
ナマズは実は清流の生き物で、ウナギのように石底を好み、以前は赤川にたくさん生息していたんですよ。
今回は飼育するのに最適な小さいサイズが捕れました。


ナマズは川底よりも、宙層を好みます。中層ではなく宙層。
ウナギやドジョウは川底に這って居ますが、ナマズは藻の上や葦根の上や中に絡んで宙層に居ます。
なのでナマズを狙う時は川底を掬うのではなく、下から上に宙層を掬います。
この性質が懸念材料で、稚魚の時期にはブラックバスやコクチバスの格好の餌食になってしまうのです。

山形県内水面漁場管理委員会が
『ブラックバス等外来魚の再放流を 禁止することについての意見募集』を始めました。
ブラックバスの密放流や2002年にコクチバスが川西町で県内で初確認された時と違い、
今回は水産業に被害が生じている事から提言された条例案なので、
意見募集を始めたということは内定済みということなんでしょうけど、
生態系の保全のためにみなさまの意見を陳べていただけたら幸いです。
ホーム > 産業・観光・しごと > 林業・水産業
http://www.pref.yamagata.jp/sangyo/ringyo/
ホーム > 産業・観光・しごと > 林業・水産業 > 水産業振興 > ブラックバス等外来魚の再放流を禁止することについての意見募集
平成28年9月23日(金)から平成28年10月22日(土)まで
http://www.pref.yamagata.jp/sangyo/ringyo/suisan/5970001saihouryu_kinshi.html

ちなみに最上川におけるコクチバス=スモールマウスバスの現状はネット検索するとたくさんヒットします。
「スモールマウスバス 最上川」で画像検索。

いったいどれだけの数がいるのだろうか。
連日のように釣れる特大サイズのスモールマウスバス。
数はもとよりサイズでさえも、阿武隈川と遜色が無いほどの釣れ方。
47cmが2本と45cmが1本。
http://rodandbeer.blog54.fc2.com/blog-entry-1766.html

サイズも45cmとか、48cmとか。いい感じですな。
連日のナイスサイズ。まずは42cm。続いて48cm。
http://rodandbeer.blog54.fc2.com/blog-category-1.html

最上川上流にこれだけ多くのスモールマウスバスが生息しているようでは、ウケクチウグイの消滅は近いでしょう。
だから私が2009年以降採捕できていないのだと思えます。
高坂ダムにスモールマウスバスが密放流されたらエゾウグイ消滅&鮭川に大打撃。
田沢ダムにスモールマウスバスが密放流されたらサクラマス消滅&相沢川に大打撃。
荒沢ダム、八久和川ダム、月山ダムにスモールマウスバスが密放流されたら赤川大打撃。  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他16

2016年10月18日

赤川のアカヒレタビラ

以前は結構たくさん捕れたアカヒレタビラですが
ブラックバスが密放流されてから珍しくなってしまいました。


山形県内水面漁場管理委員会が
『ブラックバス等外来魚の再放流を 禁止することについての意見募集』を始めました。
ブラックバスの密放流や2002年にコクチバスが川西町で県内で初確認された時と違い、
今回は水産業に被害が生じている事から提言された条例案なので、
意見募集を始めたということは内定済みということなんでしょうけど、
アカヒレタビラを始めとする豊かな生態系を保全していくためにも、
みなさまの意見を陳べていただけたら幸いです。
ホーム > 産業・観光・しごと > 林業・水産業
http://www.pref.yamagata.jp/sangyo/ringyo/
ホーム > 産業・観光・しごと > 林業・水産業 > 水産業振興 > ブラックバス等外来魚の再放流を禁止することについての意見募集
平成28年9月23日(金)から平成28年10月22日(土)まで
http://www.pref.yamagata.jp/sangyo/ringyo/suisan/5970001saihouryu_kinshi.html

ちなみに最上川におけるコクチバス=スモールマウスバスの現状はネット検索するとたくさんヒットします。
「スモールマウスバス 最上川」で画像検索。

いったいどれだけの数がいるのだろうか。
連日のように釣れる特大サイズのスモールマウスバス。
数はもとよりサイズでさえも、阿武隈川と遜色が無いほどの釣れ方。
47cmが2本と45cmが1本。
http://rodandbeer.blog54.fc2.com/blog-entry-1766.html

サイズも45cmとか、48cmとか。いい感じですな。
連日のナイスサイズ。まずは42cm。続いて48cm。
http://rodandbeer.blog54.fc2.com/blog-category-1.html

最上川上流にこれだけ多くのスモールマウスバスが生息しているようでは、ウケクチウグイの消滅は近いでしょう。
だから私が2009年以降採捕できていないのだと思えます。
高坂ダムにスモールマウスバスが密放流されたらエゾウグイ消滅&鮭川に大打撃。
田沢ダムにスモールマウスバスが密放流されたらサクラマス消滅&相沢川に大打撃。
荒沢ダム、八久和川ダム、月山ダムにスモールマウスバスが密放流されたら赤川大打撃。

  


Posted by さくら at 15:00Comments(0)その他16

2016年10月18日

赤川のブラックバス

2016年10月05日「半月網でGO 赤川でブラックバス」に引き続き
コクチバスが流入してきてないか2度目の赤川での調査。
幸いにもコクチバスは確認されませんでしたが、またしてもブラックバスが捕れました。
ただ水深が深くない場所ということもあり、サギか川鵜に襲われたような傷跡がありました。



山形県内水面漁場管理委員会が
『ブラックバス等外来魚の再放流を 禁止することについての意見募集』を始めました。
ブラックバスの密放流や2002年にコクチバスが川西町で県内で初確認された時と違い、
今回は水産業に被害が生じている事から提言された条例案なので、
意見募集を始めたということは内定済みということなんでしょうけど、
豊かな生態系を保全していくためにも、みなさまの意見を陳べていただけたら幸いです。
ホーム > 産業・観光・しごと > 林業・水産業
http://www.pref.yamagata.jp/sangyo/ringyo/
ホーム > 産業・観光・しごと > 林業・水産業 > 水産業振興 > ブラックバス等外来魚の再放流を禁止することについての意見募集
平成28年9月23日(金)から平成28年10月22日(土)まで
http://www.pref.yamagata.jp/sangyo/ringyo/suisan/5970001saihouryu_kinshi.html

ちなみに最上川におけるコクチバス=スモールマウスバスの現状はネット検索するとたくさんヒットします。
「スモールマウスバス 最上川」で画像検索。

いったいどれだけの数がいるのだろうか。
連日のように釣れる特大サイズのスモールマウスバス。
数はもとよりサイズでさえも、阿武隈川と遜色が無いほどの釣れ方。
47cmが2本と45cmが1本。
http://rodandbeer.blog54.fc2.com/blog-entry-1766.html

サイズも45cmとか、48cmとか。いい感じですな。
連日のナイスサイズ。まずは42cm。続いて48cm。
http://rodandbeer.blog54.fc2.com/blog-category-1.html

最上川上流にこれだけ多くのスモールマウスバスが生息しているようでは、ウケクチウグイの消滅は近いでしょう。
だから私が2009年以降採捕できていないのだと思えます。
高坂ダムにスモールマウスバスが密放流されたらエゾウグイ消滅&鮭川に大打撃。
田沢ダムにスモールマウスバスが密放流されたらサクラマス消滅&相沢川に大打撃。
荒沢ダム、八久和川ダム、月山ダムにスモールマウスバスが密放流されたら赤川大打撃。


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他16

2016年10月17日

マユハケ

ウチの定番のBlogネタ、マユハケは花茎が伸びて開花直前です。
2014年10月16日「マユハケ」では雄しべも伸びていますが、今年はまだ。
2015年10月11日「マユハケ」では、花茎が伸びていませんが、今年は伸びています。
2015年10月19日「マユハケ 開花」で雄しべも伸びて開花ですから、今年も同じ頃に開花しそうです。


マユハケの栽培はとても簡単で、明るい日陰に置いて、ほとんど放置状態でOKです。face02


  


Posted by さくら at 12:00Comments(0)マユハケ

2016年10月16日

クロマルハナバチ

クマンバチがフロントガラスの内側にぶつかって、ひっくり返って暴れて居ました。
クマンバチはそうそう刺したりしませんから、指に掴まらせて外に誘導。飛んで行きました。face02


「お尻が黄色くてふさふさして可愛いなあ」と思ったのですが、クマンバチって、そうだでしたっけ???
気になって調べたらクロマルハナバチのメスのようです。
桜草栽培中は探しても見つけられなかったのに、こんな形で遭遇するとは、嬉しい驚きです♪face03

  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他16

2016年10月15日

カマキリの卵 移植!?

草苅で苅ってしまったカマキリの卵たち。低い位置に産み付けられているのが分ります。


地面に転がして置いておくと湿気で卵が腐るらしいので、割り箸に縛って差して置きました。


以前は20個以上は卵を確認できましたが、今年はこれらを含めて8個だけ。益虫ですからね、増えてほしいです。  


Posted by さくら at 15:00Comments(0)その他16

2016年10月14日

サクラマス産卵場 田沢川

2014年10月29日「カブトガニとメダカ
2011年10月15日「田沢川ダムまつりは禁漁区でイベント
2009年10月17日「田沢川ダム、悲惨。
2008年10月03日「今、守るべきもの。
2007年10月23日「新たな問題
2007年10月05日「其処は産卵場

2007年から最上第八漁協の組合長から「おまえは馬鹿野郎だ!」と恫喝を受けてからも孤軍奮闘を続け
2014年に山形県内水面漁協連合会の会長と副会長=最上第八漁協組合長)、県水産室が参列した会合で直訴した結果、
田沢川ダム直下の禁漁区内を整地して開催されていた
「田沢川ダム祭り 魚の手掴み大会」の会場を移動させることができました。

それは嬉しい結果ではありますが、
本線である相沢川は昔と違って渇水&泥底で鮎の友釣りが成立しない川となっており、
サクラマスが生息しているかは不明な状態になっています。
以前は山形県におけるサクラマスの産卵は10月10日頃から始まるとされていましたが
猛暑続きで渇水が常となった近年は10月20日以降から産卵行動が始まるようになりました。
ゆえにまだ早いと思いつつも田沢川ダム直下の禁漁区の様子を見に行きました。
サクラマスと鯉の姿はなく、試し掘りしたかのような産卵床が1つと小さなヤマメの姿しか視認できませんでした。



またダムに因り流水量が減り増水が発生しにくくなり、葦が生い茂り、川が葦原に飲まれてしまいました。
このように陽が当たらない場所は、餌となる羽虫が少ないこともあり、魚は好みません。
月光川ダムの下流部も同様に川が葦原に被われてしまい、釣りにならない状態です。ダムの弊害の1つですね。


つかみ取り大会の会場跡地は、ダム直下に近いこともあり葦に被われていませんでした。
2009年10月の写真と見比べると、小さい砂利が流下して無くなり、大きな石が目立ちます。
サクラマスやヤマメ、イワナの産卵には小さい砂利が必要ですから、産卵場には不向きな場所になってます。



鮎釣りのオトリ鮎販売も開始した手作りサンドイッチが美味しい
朝日村東岩本地区のコンビニみやざきさんの脇を流れる赤川右岸支線岩本川は、サクラマスの産卵場の1つです。
今年は産卵のために遡上してくる個体は観られるでしょうか。遡上は例年10月20日以降からになります。
2007年10月25日「産卵の季節
2007年10月05日「河床低下


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他16サクラマス

2016年10月13日

鮎 新聞ネタ

<大分・日田>サバ?カツオ?過去最重量級の尺アユ網に
毎日新聞 10月13日(木)12時20分配信
 重さ580グラム、体長33.4センチ。大分県日田市高瀬の三隈川で11日、過去最重量級の尺アユが刺し網にかかった。
 日田漁協組合員の猪山裕紀雄さん(59)が大山川・三隈川合流点から200メートル下流に仕掛けた刺し網にかかった。落ちアユシーズンとあって30センチ以上の尺アユは珍しくないが、猪山さんは「漁を25年やっていて腹がぼってり膨れたこんなに重い大物は初めて」と言い、組合員も「サバかカツオみたいだ」と大騒ぎ。
 日田漁協の手島勝馬組合長によると今季のアユ漁は、去年よりやや少ない45~46トンの見込み。「今年は長梅雨や猛暑などで不漁が心配されたが復調した」と話す。
 漁協のアユ漁は例年80トン前後だったが、2013年は23.7トン、14年は2トンと激減。海産や若い世代の人工稚アユに切り替えたところ、15年は57.8トンと劇的に回復した。【楢原義則】


「巨大アユ」が相次ぎ話題に 大分県日田市
西日本新聞 10月13日(木)11時31分配信
 産卵のために川を下る「落ちアユ」の全盛期を迎えた日田市で、めったにない重さが500グラムを超える「巨大アユ」が相次ぎお目見えして話題となっている。
  9日には同市三和の団体職員高尾徳昭さん(44)が、大山川で体長34.5センチ、重さ543グラムの大アユを釣り上げた。釣り歴7年という高尾さんは「手応えがものすごく、しばらくさおが動かなかった。あまりの大きさに釣り仲間もみんな驚いていました」と笑顔で話した。


大モノ「尺アユ」に笑顔、日田市
西日本新聞 2016年09月18日 00時16分
 大分県日田市で体長が30センチを超える「尺(しゃく)アユ」の釣果が相次いでいる。13日には大分市の西岡繁年さん(53)、早百合さん(49)夫妻が、筑後川上流の大山川で体長33・7センチ、重さ473グラムの大物=写真左=を釣り上げ、日田市の「大倉つり具店」へ持ち込んだ。
 同市ではアユの不漁が続き、地元漁協が起死回生策として鹿児島県から河川での適応力が高いとされる海産アユの稚魚を取り寄せて放流。その成果が早速、表れた形だ。
 西岡夫妻が13日に釣った16匹のうち3匹が尺アユ。2人は「さすがに引きが強いね」と、銀鱗(ぎんりん)よりも輝く笑顔だった。


全身がコバルトブルーの珍しいアユが…
毎日新聞2016年7月18日 東京朝刊
 全身がコバルトブルーの珍しいアユが、茨城県大洗町のアクアワールド県大洗水族館で展示されている。数万匹に1匹の割合で偶然出現するといい、群れの中でひときわ輝きを放っている。
 同県かすみがうら市の養殖業者が4月下旬、放流するため育てた20万匹の中から発見。生まれつき「脳下垂体中葉」という器官が未発達で、体の色を出すホルモンが分泌されなかったことが要因とみられる。
 アユの寿命は通常1年だが、この器官が未発達なことで成長が進まず、数年生きる可能性もあるという。「暑い日が続いているので、透き通ったアユを見て涼んでもらえれば」と飼育担当者。【松本尚也】


  


Posted by さくら at 15:00Comments(0)鮎釣り