2018年11月15日

福寿草 山形市の自生地 山形新聞より

フクジュソウ、咲きそろう 山形 2018年03月31日 20:25
太陽に向かって開く春の花、フクジュソウが山形市岩波地区で見頃を迎えた。
畑の斜面などが黄色に染まっている。
満開を迎えている畑のフクジュソウは
15年ほど前に地区で数カ所に植栽したものから種が飛び、根付いた。
土との相性に敏感なのか、植栽しても咲かない場所もあるが、
この畑は土壌が良かったようで次第に増えたという。
今年は3月20日ごろに、ぽつぽつと開花し始めた。
「全部咲くまで時間がかかると思ったが、晴れた日が続き一気に咲きそろった」
と近くに住む河合卓(たかし)さん(81)。
春の日差しの下、開花を楽しみにしていた近所の人も訪れ、花談義をしていた。


やっぱり傾斜地だし、一部にしか根付かないんだね。
で、根付くと大繁殖。ということは自生するには肥料気が必要で、肥料気があるから増える。
ということなんだと思います。  


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2018年03月23日

福寿草 自生地 2018 日陰の自生地b

笹薮の中に自生している福寿草。
此処は近所の婆さんが庭に植えていた福寿草を移植したことで発生した自生地だそうですが、
それを教えてくれた奥さんは「盗っていく人がいるので花数が減った」と言ってましたけど
花径と葉が小さく、日当りの悪さを感じたので、笹竹が繁茂して福寿草を駆逐しているのでしょう。



見応えしそうな場所を撮影していますが、笹薮の中に単体で咲いているのも幾つかありました。
此所では日当りの悪さから、株で増えていないようです。
  


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2018年03月23日

福寿草 自生地 2018 日陰の自生地a

一応東に面した畑なんだけど、竹林に囲われて日が当たらないエリアに、福寿草が生えていました。


茎が伸びているし蕾みだし、土の湿り気が多かったので、最近まで雪が残っていたと思われます。



此所でもフキノトウと混生しているようです。
なんとなく福寿草が線上に生えている気がして、日照の境界線かなと思ったりしました。


  


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2018年03月22日

福寿草 2018 水辺の自生地b

福寿草の栽培では、水をやり過ぎると根腐れするので良くないと言われていますが、
沢が流れる湿地で自生しているから驚きです。
葉が茂っている時期は潅水を欠かせないので、実は水を好むのではないかと感じてましたが、
福寿草の用土は通気性が大事ってことで、淀んで無いと通気性が高いので意外と平気なのかもしれませんね。



  


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2018年03月22日

福寿草 2018 水辺の自生地a

田んぼの畦にも咲いていて、しかも湿り気が多そうな黄色く囲った場所にも咲いていてビックリです。


不思議とフキノトウの脇で咲いていることが多い気がします。夏場はフキの葉で日陰になるからかもしれませんね。

  


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2018年03月21日

福寿草 自生地 2018 b 見ごろ♪

日照時間が短い土手の東斜面。数は少ないのですが見ごろを迎えていました。
日当り悪い日陰のような場所でも自生していることが驚きです。


  


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2018年03月21日

福寿草 自生地 2018 a 見ごろ♪

地主の爺さんいわく、「子供のときは20〜30株咲いていただけだった」
「父親が植えたとは思えないから、爺さんでも植えたんじゃないかな」とのこと。
ちなみに「昔は家の屋根が茅葺きで、葺き替えした時の古い萱を捨てていた場所」だそうです。


とても綺麗に咲いていましたが、
「今年は異常で、例年の半分も咲いてない感じだ。こんなのは初めてで、原因不明で残念だ」
と今後を心配されていました。


暖かくなると蔓が生い茂る斜面だそうです。
足元に注意して見てみると、枯れ草の下に蕾みが幾つも見れました。
枯れ草を取り除くと、蕾みがポン!と開いたのでビックリです。face08


隣りの地主の爺さんいわく「この辺りで福寿草が咲いているのは隣りだけ」とのことでしたから
天然ではなく移植したものと思われます。
  


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2018年03月16日

福寿草 自生地 2018

好天の暖かい日が続いたので自生地を見てきました。
日当りが良い場所では開花していましたが、まだまだ咲き始め。
花茎は低く葉が出てないのでボリューム感はありませんでした。face02




2016年03月17日「自生地の福寿草.1」と比べたら生育は全然遅いですが
2017年03月17日「福寿草 自生地」とでは、ちょっと早いか同じくらいかな。



  


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2017年04月29日

福寿草 品種 種類 見分け方 

2017年04月18日「山に蒔いた種 福寿草 二世」の最後に
「内陸地方で栽培されている福寿草は、種類が違うようだ」という旨のことを記しましたので、
今回はそれを調べてみました。

先ずは2009年11月20日「福寿草の種類」を書いた時、福寿草の種類は3種類とされていましたが、
今改めてネット検索すると、
2009年段階では一部で表示されていたシコクフクジュソウ(四国福寿草)が加わり4種類と認識されているようです。

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・日本固有のフクジュソウ
・北海道からサハリン,シベリア東部に分布するキタミフクジュソウ
・本州北部から九州,朝鮮半島,中国北部まで分布するミチノクフクジュソウです。
・四国と九州の一部(宮崎県)にはシコクフクジュソウ

数年前まで,日本にあるフクジュソウは1種類だと理解されてきたが
現在では,従来フクジュソウの学名として用いられてきたAdonis amurensisは,
北海道東部に限定して自生するキタミフクジュソウを指すものとされることになった。
北海道(主に西部),本州,四国,九州で見られるフクジュソウの学名はAdonis ramosa。
本州中部〜北部(主に日本海側)にはミチノクフクジュソウ(Adonis multiflora)。
四国と九州の一部(宮崎県)にはシコクフクジュソウ(Adonis shikokuensis)があるとされるに至っている。

日本産のフクジュソウは近年分類の見直しがなされ、
キタミフクジュソウ(A. amurensis)
フクジュソウ(A. ramosa)
ミチノクフクジュソウ(A. multiflora)
シコクフクジュソウ(A. shikokuensis)の4種に分割されたようです。
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というわけで、上記四種類の中で山形県に該当するのが
フクジュソウとミチノクフクジュソウの2種になります。

フクジュソウとミチノクフクジュソウの違いを調べると、
蕾みの時に花弁を包んでいる外皮=花びらの一番外側の萼片(がくべん)の長さで見分けが着くとのこと。
長いのがフクジュソウ、短いのがミチノクフクジュソウ。
下記画像は当BLOGに掲載した画像ですが、これを視ると、ウチのはフクジュソウになります。
ということで内陸で栽培されていたのはミチノクフクジュソウですね。


また、フクジュソウとミチノクフクジュソウとの違いが判りやすく紹介されていたサイトがありました。
新・高井野風土記>季節の花>【高井野の福寿草
これで萼片(がくべん)の長さを見比べると一目瞭然です。


葉の色と茎の色
上記画像で萼片(がくべん)の長さを見比べると同定は一目瞭然なのですが、
私が最初に違和感を覚えたのは萼片(がくべん)ではなく、葉の色と茎の生え方なんですよね。
ネット上ではコピー&ペーストで作製された文章で溢れているので、どのサイトでも異口同音なことしか書いてなく
何処にも「ミチノクフクジュソウの葉は赤紫色をしている」と書いていません。
(上記画像内の文字「蕾みと葉が赤紫」「茎が緑じゃない」「茎も赤紫」は私が加えました)
葉の色で品種を見分けてはいけないのでしょうか???

それに「茎が中空がミチノクフクジュソウ」「茎が中実がフクジュソウ」というのも、本当でしょうか?
先日の強風で折れたウチのフクジュソウは茎が中空です。指針となる折る位置が存在するのでしょうか?
それよりも、茎が中空か中実かより、茎の色で判断して品種を見分けてはいけないのでしょうか?
どうみてもミチノクフクジュソウの茎は赤紫色なんですけど・・・。


河北町の民家で咲いている福寿草の写真をよく視ると、外側に茶色い萼片が見える花が1輪あり、
花びらの半分ほどの長さですから、やはりミチノクフクジュソウですね。 葉と茎が赤紫。緑色ではない。



フクジュソウとミチノクフクジュソウは生え方が違う
上記画像のミチノクフクジュソウは、植えて15年経つと新聞に書いてました。
一見すると等間隔で植え付けしたように見えますが、ミチノクフクジュソウは上記の様に等間隔で生えるのです。
遊佐町大楯地区の高橋爺さん宅の庭でも、同じように等間隔で咲いていました。
均等に離れて生えるので、お花畑のように見える咲き方をするのがミチノクフクジュソウです。

下記画像は私が紹介した自生地と、仙台市太白区蕃山、南会津町南郷地区中小屋のフクジュソウ自生地の様子。
株毎に密集した形で点在して自生しているので、まばらに咲いており、「一面お花畑♪」とは言い難い状況に咲きます。





下記はミチノクフクジュソウ自生地の画像。
長野県東筑摩郡筑北村の大側地区にある福寿草の群生地の写真。






フクジュソウとミチノクフクジュソウの生え方に言及されていた方がいました。
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多摩と入間の雑学的な散歩「ミチノクフクジュソウとフクジュソウ、色が異なるよ@植物多様性センター
 ミチノクはタネで増えていくので、このように点々と生えてきます。
 フクジュソウは主に根茎から芽を出すので、1株がまとまって咲いてます。
 私の記憶ではミチノクはまだまだいっぱい花が出てきて一面がレモンイエローに染まります。
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記事の行間から、この方もネットで得た情報でブログネタを書いたと思われます。
「ミチノクはタネで増えていく」という記述を他のサイトでは見かけませんし
福寿草は種では増え難いというネット情報と、ミチノクフクジュソウの生え方から推察して、憶測で書いたのでしょう。
ですがミチノクフクジュソウは1本1本別れて生えているというのには同感です。
下記画像左が多摩と入間の雑学的な散歩さんで、右が四季の山野草「ミチノクフクジュソウ」の画像。
興味深いのが左の画像で、茎をよく視るとと、竹林のように1本1本が別れて生えて群生しています。
だから開花するとお花畑のようになるんですね。これがフクジュソウとの生え方の違いだと感じています。
ミチノクフクジュソウが生長すると、葉は深い緑色になります。


ニイガタ越後「旬の撮影地」さんの福島県 喜多方市山都町 福寿草まつりの記事のは、
自生しているのがフクジュソウなので、まばらに咲き、茎は株から斜めに生えていますね。


※「(主に日本海側)にはミチノクフクジュソウ」というのには大いに疑問。
陸奥は福島県などを指しますし、秋田県、山形県など日本海側はフクジュソウだからです。
秋田の菅原さんのHP「山釣り紀行」から「山野草」→山野草入門を閲覧。

  


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2017年04月01日

福寿草 自生地 種で増える

今まで紹介してきた福寿草の自生地は、長い歳月をかけて株分けで繁殖した処ばかりでした。
そのため、まとまって咲いて、とても綺麗です。
今回見つけた場所は、1本1本が離れて間ばらに咲いていて、
周囲を見渡すと年ごとの芽も間ばらに芽吹いており、種で拡散して繁殖している場所でした。
他と違ってどうしてこういう状況になったのか、とても興味を抱きました。face02


  


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2017年03月31日

福寿草 自生地 お花畑

福寿草と桜草の花びらは、太陽の光りを反射するといいます。
そのせいか、遠くからでも良く目に付きます。
今回は黄色く帯状にキラキラと輝いている福寿草のお花畑です。綺麗でした〜


  


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2017年03月24日

福寿草 自生地 近況

雪も融けて福寿草が見頃を迎えようとしています。今週末は花見に丁度いいでしょうね。
去年紹介した自生地とは別の自生地です。
とはいえ、みな民家の近くなので、人の手に因って移植&植え付けられた個体群です。

種を蒔いて開花するまで7年。1ツの株が2ツに別れるまで、ウチは何年掛かったかな。
これだけ増えるのに、何年かかっているのか、想像つきません。




  


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2017年03月17日

福寿草 自生地

昨年2016年03月17日「自生地の福寿草.1」で満開に咲く自生地の福寿草を紹介しましたが、
今年はまだ雪に被われていて開花していませんでした。
陽が照れば開花する場所も一部見受けられましたが、ほとんどが未だまだという感じ。
開花は週明けで、見頃は来週末でしょうか。




ハタハタ釣りは寒くなく、雪が降っても直ぐに融けて、
今年の冬は暖かく過ごしやすかったイメージがありました。
気象庁の過去90日間のデーターをみてみると、日照時間と降水量は平年の110%。
平年より陽が照っていながら降水量が多いということは、ドカっと激しく雪と雨が降る、荒れた気候だったようです。
驚いたのは、気温が平年より0.9度も高くなっていたこと。
気温が高かったイメージがないのは、最高気温ではなくて最低気温が高めだったことと
データーには載ってませんが風が強かったからでしょうね。

船釣りに行く回数が激減したのは波が高かったからで、荒れた天気が多かったから。
そう考えると、日照時間が多く気温も高いのに、雪が多く残っていて、福寿草が咲いていないのにも納得です。  


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2016年04月05日

福寿草 自生地での盗掘

思わぬ場所で福寿草の自生地を発見♪
こちらは開花しない若い個体が多く見られましたが、生え方が散らばっている印象を受けました。
気になったのでご近所の方にお伺いしたところ、訪ねたお宅のお婆さんが昔に植えたのが広がったとのこと。
お婆さん=話してくれた方のお母さんなのか、話してくれた方のお婆さんなのかで歳月が大きく違うのですが
そこまでは伺うことはできませんでした。
それにしては密集していないので、「昔からあんな感じに咲いていたのですか?」と訊ねたら
「んでね。盗っていく人いるもんだから、あ〜なてしまたな。昔は一面咲いていたんだ」とのこと。
一度や二度ではなく、何度も盗られたそうで
「注意したけど、採られた後ではどうしようもねものの」と嘆いていました。

福寿草は一応広く生えているのですが、写真を撮ろうとにも歯抜けのように散在しており、画になりません。
開花しない若い個体が多く見られたということは、盗掘の話しは、4〜6年以内のことなんでしょうね。


  


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2016年03月25日

自生地の福寿草.3

明るい日陰だったり涼しい北斜面に生えていたりするけど、水捌けが良い傾斜地で、下草は生えてない方が良いみたい。




  


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2016年03月18日

自生地の福寿草.2

花をつけない若い個体は数少なく、なかなか見つかりません。
見つけても来年開花しそうな芽ばかり。1〜3年芽クラスはもっと遅くに芽吹くのでしょうね。



  


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2016年03月17日

自生地の福寿草.1

自生地の福寿草は今が盛りに咲いていました。(^^)


とは言うものの、家の周りや田畑の畦などに生えており、「天然の自然環境」という感じではありません。(^^;


ところで、気付かれましたか?
これだけ咲き乱れているのに、花をつける前の個体が見当たらないことに。


種を蒔いて栽培すれば、ほぼ100%発芽しているのではないかと思うほど高い発芽率を誇る福寿草。
花がこれだけ多く咲けば当然種も大量に蒔かれるはずなのに、若い個体が無いという生存率の低さに驚きです。
若い個体が無いということは、これらの株を盗掘されたら、この自生地は消滅するということになります。
これだけ群生するのに何年掛かっているのか想像もつきません。
『花を撮っても採らないで!』ということで宜しくお願いします。(^^)/
  


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2015年03月28日

東は桜草 西は福寿草

春を感じる一面の黄色 山形でフクジュソウが見ごろ 山形新聞 2015年03月24日
山形市岩波地区で、黄色のかれんな花を付けたフクジュソウが見ごろを迎えている。
フクジュソウが咲いているのは、西蔵王高原の麓、岩波公会堂の西側にある田んぼの土手の一画。


2011年04月14日『庄内の福寿草自生地
遊佐町大楯地区に昔あった丘陵地帯には「東側に桜草が、西側には福寿草が自生していた」と
貴重な話しを聞かせてくれたのは大楯地区在住の高橋爺さん。
桜草と福寿草は他の植物との競合に弱いみたいで、山に移植して観察してみると
陽当たりが良いと雑草の繁茂が勝り、他の草に負けて十分な養分を得られないようで消滅しやすく
他の植物が繁茂しにくい明るい日陰で生き延びて生長しています。

ウチの福寿草は、競合相手がいない状態で栽培して播種5年でようやく2輪が開花しました。
自然界では(山に移植した茎の太さから推察して後2年)播種7年以上経たないと開花しないように思えます。
勝手に種が散らばることを期待して昨年秋に開花株を移植したら、今春開花して早速盗掘されてしまいました。
山形市岩波地区のように一面開花するまで何十年かかるのやら・・・。
  


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2014年04月25日

山ニンジン=シャク(コシャク)

シャク(コシャクともいうらしい)も開花間近。
何所にでも生えていて容易にみることができます。
山ニンジンとも呼ばれ食べられるらしいけど、食べたことはないです。


福寿草の葉に似ていますが、福寿草は猛毒。(^^;  


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2014年04月13日

気づけよ。

台所に福寿草が飾られていた。茎元が長いので、一目見て『ウチのではない』と気づいた。
「この福寿草、何所から持って来た?」と訊くと
「福寿草?」と言う。
「台所に福寿草を飾っているじゃないか?」
「???。あの黄色い花?。あれはキクザキイチゲだよ。」
「キクザキイチゲ?。違う、あれは福寿草!」
「!。あれ福寿草だってが。道理で茎が長いと思った。」ですって。


山里の知人宅に生えていたのをもらってきたそうだが、ずっと黄色いキクザキイチゲと思っていたとのこと。
キクザキイチゲと福寿草を感じ違いするとは、いやはやなんとも。
でも掘る時に根が深かったので『キクザキイチゲの根は、こんな深かったか?』と、おかしいなとは感じたそうです。face02

ウチの福寿草は陽に当てているので盛大に葉を広げて丸く茂っていますが
恐らくそのお宅の培養場所は日陰で、葉を広げるよりも茎を伸ばしていたので、印象が違っていたのでしょうね。

  


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