2016年07月31日

鮎釣り 土用隠れ

渇水と高水温で、川に流れが無くて川底はアカ腐れ。鮎が居ません釣れません。
最近はリリースしていた小さい個体(36g)を今回はオトリとして使用。
似たようなサイズを2尾リリース。何時間掛かったか忘れたけど引船に残った釣果は9尾。
今後釣果は望めないので、明日以降のため背掛かり未使用の5尾をオトリとして残し、4尾を計測。
4尾合計自重188g=47g/尾。
小さい個体を除いた3尾合計自重152g=50.7g/尾。



  


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2016年07月30日

カナヘビ

今年は小さい個体との遭遇が多いカナヘビ。これはメスの成体。


先月は市街地で小さいカナヘビを目撃。市街地に居たことは驚きでした。  


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2016年07月29日

鮎釣り

「今年はデカい」「サイズが良い!」と評判の川へ行ってみました。
同じ立ち位置で続けて釣れず、庄内の平均的サイズでしょうか、サイズも言うほど大きくはなかったです。
帰路ちょっとあって、気温31度ということで多くの鮎が途中で死んでしまいました。
急いでコンビニで氷購入。クーラーに氷&死んでいた個体を移し帰宅。9尾が生きてました。


今回は2.5時間で22尾。次回のオトリ2尾を残しておき、残り20尾を計測。
大きい方10尾合計自重595g=59.5g/尾。
残り10尾合計自重466g=46.6g/美(右端3尾が特に小さい)。
20尾合計自重1,061g=53.1g/尾。



  


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2016年07月28日

鮎釣り

雨がパラつく曇り空。雨が降っても水位は上昇せず水温だけ下がってました。
針が合わなくて3尾ほどケラレましたが、2時間で15尾(小さいの2尾リリース含まず)。


次回のオトリとして2尾取り除き、残り13尾を計測するつもりが晩飯準備中と重なり
「いま食べる!」「大きいなよこせ!」「こんな大きい!」「こっちは!?」などなど隣りで煩いし手も伸びてきて・・・
今回大きいのが何尾か居て、90g/尾も出たので先ずは5尾で計測。
その後に5尾追加して10尾で計測するつもりでしたが、上記のような有様で、うっかり9尾で計測してました。
しかも残りの小さいの4尾を計測せずに調理してしまい、今回の釣果平均を出せません。face07icon15

大きい個体5尾合計自重408g=81.6g/尾(最大90g/尾)
大きい個体5尾+次に大きいの4尾=9尾合計自重695g=77.2g/尾
(695-408=次に大きいの4尾合計自重287g=71.8g/尾)


  


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2016年07月27日

鮎釣り

「渇水で明日からはもう釣れない」と言っておいたのに、
鮎が美味いからか「今日は釣りに行かないの?」との催促を受け、オトリ交換を兼ねて1日空けての鮎釣りへ。
解禁日から山形ナンバーが連日押し寄せていた河川に、今回は誰もいなかったので、今期初入川。
ド渇水ということもあり、鮎師が居なければ鮎も居ない。
川底には青ノロが生えていて針にまとわりつくし、30分で1尾釣って場所移動。
オトリは交換しておきたいので、今回で三回連続となる勝手知ったるポイントへ。

渇水なのでチャラ瀬や波気ある流れを攻めてみるも、水位が下がった影響か無反応。
水位変動
初日1.01m。
二日目0.95m。
三日目0.89m。
四日目0.83m。「渇水で明日からはもう釣れない」
五日目釣行せず
六日目0.80m。実際は数値以上に下がっている。
水量が減り平瀬となった場所をノーマルで泳がせつつ引っ張って、1.5時間で7尾の釣果。
しかし釣り終わってから気付いたのですが、引き釣りの抵抗が妙に軽かったので流れに立ち込んでみたところ
水量が減ったことで流芯の幅が思っていた以上に狭く、オトリの鮎は流芯脇の緩い流れを泳いでいた模様。
釣れた場所と石の色から考えて、オモリを使っていた方が、あと2〜3尾は追加できたと反省。

2時間で8尾の釣果。全体的に良型で80g以上が2尾はいましたし、大きい方5尾で378g=75.6g/尾。
今まで10尾での平均でしたから、今回の5尾での平均と比べるのは公平ではありませんが、
前回の「大きい方8尾合計自重595g=74.4g/尾」を抜いて、今季最高の重さとなりました。



  


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2016年07月26日

鮎釣り

「今日も釣ってきて」と言われたので4日連続で同じ川へ。昨日探れなかった場所が気になったので同じ場所。
初日1.01m。
二日目0.95m。
三日目0.89m。
今回四日目0.83m。
昨日より水位が下がり白波が小さく短くて澄んでいて、川底の凹凸が読み取れる。
昨日はオモリ1号を使い「メタルラインで攻めたい場所」だったのに、今日はノーマルでいけそう。

昨日攻めた場所だし、水位が下がっているので流石に掛かりが悪いが、此処ぞという場所では掛かる。
今回は3時間で24尾(小さいのを数尾リリース)次回のオトリとして2尾残しておき22尾を計測。
格別デカいのは居なかったけど、昨日より小さい個体もいない感じ。

ウチのとなんやかんやと鮎を触りながらやっていたら、大きい方8尾で計測してまいました。(^^;
大きい方8尾合計自重595g=74.4g/尾。
次に大きい方10尾合計自重645g=64.5g/尾。
(大きい方18尾合計自重1,240g=68.9g/尾。昨日の大きい方20尾合計自重1,330g=66.5g/尾を超して今季最高)
最後残った4尾合計自重180g=45g/尾。
22尾合計自重1,420g=64.5g/尾(初日37.9g/尾。二日目49.2g/尾。三日目57.7g/尾。64.5g/尾は今季最高)
背びれが脂ビレまで届く長くて美しい個体が多かったです。これ以上水位が下がったらお手上げです。







  


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2016年07月25日

鮎釣り

サイズアップするので家族の理解を得て3日連続で同じ川へ。
今日も山形ナンバーが入っていて私のファイバリットポイントに入れない。
土手の上を年輩の方が2名歩いていて、八王子ナンバーの3名組みで、ポイントを探しているとのこと。
年輩者3名が楽しめる広い場所はそうそう無いので、昨日の場所を案内して上げる。水位は昨日より下がっていた。
初日1.01m。
二日目0.95m。
今回三日目0.89m。
あちこち見て回る。知り合いも入川していた。さて困った、行く場所が無い。
悩んだ末に、過去に一度だけ入川したポイントに入ってみる。

水位が下がっているので浅いチャラ瀬にも居るはず。思った通りコンスタントに掛かる。
そしてチャラ瀬の下の本流で良型連発。しかも背掛かりだから引く引く♪
昨日までは口掛かりやエラ〜心臓掛かりが多かったけど、今回は気持ちが良い背掛かりで、
ガガッと来てから動かなくて、『根掛かり!?』と疑うような数秒があってからギュギューーーーン!と来る。
水中での身切れ2回とD社既製品の針スッポ抜け1回が惜しい。

サイズが良いので活かして持ち替えるのは無理。コンビニで氷を購入して絞めてお持ち帰り。
今回は3時間半で33尾(小さいのを数尾リリース)次回のオトリとして1尾残しておき32尾を計測。
一番デカかったので20cm/94g。100gを期待していただけに、少しガッカリして画像無し。
大きい方10尾合計765g=76.5g/尾(初日45.6g/尾。二日目63.0g/尾)
次に大きい方10尾合計565g=56.5g/尾(初日39.8g/尾。二日目47.4g/尾)
残り12尾合計515g=42.9g/尾(初日28.9g/尾。二日目29.0g/尾)
32尾合計自重1.845g=57.7g/尾(初日37.9g/尾。二日目49.2g/尾)
12尾合計の右側の小さいのはリリースするか悩みましたが、浅いチャラ瀬だったのでオトリに使いました。
奇しくも日毎にサイズアップしてくれました。背掛かりで掛かるようになったのが嬉しかったです。





  


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2016年07月24日

鮎釣り

今日もまた山形ナンバーが先行していて(しかも2台)、いつものポイントに入れなかった。
そこで今日も初めてのポイントで竿を出すことにした。
初めての場所なので入川ポイント探しから始めて、瀬の上から釣行開始。
昨日より水位が10cmほど下がり、更に澄んでいました。
流芯は好い感じだけど全く反応が無い。ハミ跡はある・・・。
反応が無いまま徐々に下って行き瀬が終わり、瀞へと続く平瀬〜瀞瀬となった。
今日は針7号メイン。オモリ1号を付けて瀞瀬からの引き釣りで、
石1個1個に鮎が着いている感じでコンスタントに良型が掛かる。
ただ相変わらず追いが弱くアタリが小さく、ギュギューンと走り回るのはエラ〜心臓掛かりで
背掛かりした鮎でさえガガッとアタって動かないから、オトリの逆針が切れないほどでした。

本流の流芯では釣れず、瀞へと続く平瀬〜瀞瀬で入れ掛かりということは、
流芯に鮎が居ないということであり、釣れている鮎は放流鮎ということ。
濁りが取れて川底に見える小さい鮎が天然鮎でしょう。
今回は水位が下がったせいか、小さい鮎を5〜6尾はリリースして、
小さいけど黄色い追い星が出ていた個体はオトリとして使い持ち帰りました。

実釣3.5時間で持ち帰り31尾。昨日は3時間で28尾。
昨日と違ってケラレは激減しましたが、追いが弱いのでどの針が良いかは見つけられませんでした。


次回の釣行のためオトリ2尾を残しておき、29尾の重さを計測。
大きい方10尾で710g=71g/尾(今までの最高は昨日の10尾で630g=63g/尾)
次が10尾で585g=58.5g/尾。
残り9尾合計416g=46.2g/尾(右側の小さい3尾がおそらく天然物)
29尾合計1,711g=59g/尾(今までの最高は昨日の49.2g/尾)

  


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2016年07月23日

鮎釣り

ずっと濁っていたが川が、前日から濁りが薄まってきたので釣行。
山形ナンバーが止ってましたが、見渡す限り釣り人は確認出来なかったので入川。
入川するとまだまだ濁りがきつい状況でしたが反応は良く、3時間で28尾。
今まで竿を出す人がいなかったことから鮎が育っていて、サイズも良く楽しめました。
ただ、釣果はほとんどが左岸で、右岸では反応が乏しかったです。
左岸の川原には車へ向う足跡があり、私が釣り終わった時には山形ナンバーが去ってましたので、
私が気付かなかっただけで山形ナンバーが先行しており、右岸を抜いた後だったのかもしれません。

今回も釣れる鮎は平均40gだろうと多可をくくり、
針5.5〜6.5号までしか準備していなかので針合わせが出来ずにケラレ続発。
準備不足から勿体無い釣行となりました。


次回の釣行のためオトリ2尾を残しておき、26尾の重さを計測。
大きい方10尾で630g=63g/尾(今までは456g=45.6g/尾が最高)
次が10尾で474g=47.4g/尾。
残り6尾合計174g=29g/尾(舟形町の小国川の鮎釣り大会の釣果サイズは31.9g/尾)。
26尾合計1,278g=49.2g/尾。


  


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2016年07月22日

鮎釣り

今年の鮎は小さく、流れの強い場所には魚影が少ない気がしていましたが、此処ぞというポイントで掛かってくれました。
空中バレが何と6回。小さくてリリースしたのは3尾。最後は鼻カン周り糸が切れたので納竿。
釣行中、カタカタと引船の投入口に内側から鮎がぶつかる音が聞こえていたので
30尾は釣ったのかなと思ってましたが・・・帰宅したら酸欠で半数以上が死んでいたり瀕死の状態でビックリ。
数えてみたら3時間で39尾の釣果(時速13尾)。
(たらればの話しとして、空中バレ6回と小さいの3尾、切れた1尾までカウントすると49尾となり時速16.3尾)


次回の釣行のためオトリ2尾を残しておき、37尾の重さを計測。
大きい方10尾で456g=45.6g/尾。
次が10尾で398g=39.8g/尾。
残り17尾合計550g=28.9g/尾(舟形町の小国川の鮎釣り大会の釣果サイズは31.9g/尾)。
37尾合計1,404g=37.9g/尾。



  


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2016年07月21日

鮎釣り

今回も実釣2時間。20尾+バラシ数回。毎回時間に制約があって2時間で釣りを切り上げている分けではなく、
攻めるべきポイントが無くなって、釣れなくなって飽きて上がってみると2時間経っていたというだけの話しです。


オトリ2尾を活かしておき、残り18尾合計で720g=40g/尾。17cm/40gというのが今の庄内の平均のようです。


舟形町を流れる小国川で連日鮎釣り大会が開催され、某大会決勝10名合計117尾/3,735g=31.9g/尾。
私は小さいのが釣れたらその場でリリースしてますが、
鮎釣り大会では釣果尾数を競いますから、小さいのもキープされているので平均自重はどうしても小さくなります。
とはいえ釣果尾数10尾=211gとかでは、小さいのも混じっているというレベルではなく、全部小さいですから・・・。
  


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2016年07月20日

鮎釣り

一箇所目、あちこち探りながら2時間で16尾。
二箇所目、渇水時に流芯だった瀬の水筋でポツポツ掛かり1時間で7尾。


実釣3時間で23尾。最大57g。オトリ2尾を活かしておき、残り21尾で780g=37.1g/尾。




  


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2016年07月19日

鮎釣り

今回はサイズが二極端。濁りで川底も見えない水筋をオモリ1.5号を付けて攻めるとポツポツ反応あり。


一番流れが強い場所で最大の73gをゲット。大きいの3尾で198g=66g/尾。
あとは小さいのが多くて、釣れたらその都度リリースしてましたが、持ち帰りは4尾で124g=31g/尾。
釣果9尾の内オトリとして2尾残しておき、7尾合計で322g=46g/尾。釣行時間は2時間くらい。


  


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2016年07月18日

スズメのヒナ 巣立ち

2016年07月16日「スズメの巣 発見

7月18日の早朝、タキロンの上をガタガタと激しく移動する音が聞こえたり、賑やかでした。
その後も親鳥から餌を貰ってピーピーと鳴く声は聞こえていましたが、気付くとタキロンの上を移動する音が聞こえません。
巣を撮影してみるとヒナは居らず、今朝巣立ったようです。


ピーピーと鳴く声の方向から察するに、巣立ったヒナは、どうやら屋根の雨樋の中に2〜3羽居るようです。
  


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2016年07月18日

鮎釣り

7月1日の鮎釣り解禁以降全体に生息数が少なく
7月10日の日向川&荒瀬川、7月15日の五十川の鮎釣り解禁に期待したのですが、こちらも振るわず。
釣行時間は今回も2時間くらい。釣果18尾。


オトリ2尾残して16尾を計測。一番大きいので72g。その72gを含む大きい方5尾で282g=56.4g/尾
写真撮り忘れていたけど残りの11尾で408g=37g/尾(16-17cm)。16尾全部で690g=43.1g/尾。


内陸の河川が釣れないようで、庄内の鮎釣り場は、山形ナンバーで溢れています。
  


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2016年07月17日

ダツ

波が急激に上がり急激に下がって再びベタ凪へ。コツ、コツ。と何かアタると思っていたら、犯人はダツでした。


  


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2016年07月16日

スズメの巣 発見

2016年06月19日「http://nihonsakurasou.n-da.jp/e693459.html
6月18日(土)には居ませんでした。6月17日(金)夕方か18日早朝に巣立ったようです。
6月21日:巣箱に枯れ草を運ぶスズメがいる。新しい入居者かな。
7月12日:ヒナが生まれたっぽい。 

6月21日、巣箱に枯れ草を運ぶスズメを目撃していましたが、
巣箱には既に巣があるので枯れ草を運ぶ必要はないはずですから、おかしいなとは思っていました。
それに物干場の屋根=タキロン(ポリカーボネイト製の波板)の上をガタガタと歩く音が発するようになりました。
セキレイなどがタキロンの上を歩くことはありましたが、
スズメが音を発して歩くことはなったので、これもおかしいなとは思っていました。
しかも前回巣箱を利用した個体の時には巣箱への出入りを視認できましたが、
今回は視認出来ずにきましたので、これもおかしいなとは思っていました。

7月12日にヒナの小さい鳴き声を聞いてから、日増しに鳴き声は大きくなり、
7月15日、ヒナの鳴き声を頼りに、ついにスズメの巣を発見しました。
視認は出来ない位置なのでデジカメで撮影して確認してみると
スズメの巣はタキロンの上で巣箱を支えている板の裏側に在りました。face02
こんな所に巣を作られたのは初めてです。
スズメは並んで巣を作るので、巣箱を利用する個体に連られて巣を作ったのではないでしょうか。
巣の位置は分ったので、ヒナが大きく成長した頃を見計らい、ズーム撮影に挑戦したいと思います。










  


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2016年07月15日

オオフタオビドロバチ

突然部屋の中に飛び込んできましたface02


  


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2016年07月14日

フタモンアシナガバチ

アシナガバチより小さいフタモンアシナガバチの巣を発見。大人しい性格なので接写できました。face02



  


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2016年07月13日

災害時の訓練

芋煮会広場に自衛隊のヘリコプターが止っていてビックリ。
こんな真近で初めてみましたが、カッコ良かったです。
災害時の訓練とのことで、道理で最近ヘリが飛行していたわけです。
飛ぶ時間が判れば見に行きたいほどでした。



近年は異常気象が平常になりつつあり、いつ何処で災害が発生するか予測出来ない時代ですから、
自衛隊のみなさん訓練頑張ってください。
  


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