2015年04月01日

本当だよ

諸事情により2015年度から桜草の栽培を止めることになりました。


  


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2014年08月10日

夜盗虫

今年はオルトランが効いているのか、アオムシや夜盗虫が発生しないまま、桜草の葉が消滅してくれました。
その後マリーゴールドの種を蒔きましたが、今年はマリーゴールドの種の質が悪くて、発芽率が低くて参りました。

マリーゴールドの種は針のようにツンツンピンピンしているのですが、
今年はツンツンピンピンした感じが少なかったので嫌な予感はしていました。
ツンツンピンピンした種は実が詰まって重いので袋の下に溜まり
発芽率悪い種は軽いから袋の上に溜まっており、最初は発芽率が悪かったのです。
やっと芽吹いたと思いきや、今度はナメクジに喰われてしまいました。オルトランはナメクジには効きません。
被害が出た鉢を持ち上げると鉢底にナメクジがいるので、1匹ずつ潰しました。
再度蒔いた種は、袋の下に溜まっていた実が詰まった種なので、過剰なまでに芽吹いてくれました。(^^;
数日前からの雨も幸いしました。

ところが、葉が折れた個体が数鉢現れました。
今年は蛾の飛来が多かったので、蛾の幼虫が発生したと考えると合点がいきます。今日再びオルトランを散布しました。


7月は蚊が居なくて良いのですが、蛾とコガネムシが多く飛来してきました。  


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2014年07月19日

マリーゴールド 芽吹き

マリーゴールドが芽吹き始めましたが、早速ナメクジに葉を喰われて、茎だけになっていました。
ナメクジに効き目は無いそうですが、夜盗虫も居るかもしれませんので、今期2回目となるオルトランを散布しました。  

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2014年07月14日

マリーゴールド播種

台風8号通過後だいぶ葉が消滅したので、桜草の夏越しのために、桜草の鉢にマリーゴールドを種を蒔いた。
地域の気象条件の違いがあるが、ウチでは日中ずっと陽当たりが良い場所に鉢を置くのが良いようだが、
目立つ場所に土だけの鉢を並べては美しくないし、植えたマリーゴールドが生長すれば日陰を作りますし
朝潅水した用土の中の水分をマリーゴールドが程よく吸収することで夜間の鉢内の蒸れを防いでくれます。
また、肥料気が残ると根茎が休眠せず肥大化し、桜草鉢4芽植えに適さなくなるといいますから
マリーゴールドが肥料を吸収してくれるので、一石二鳥です。

マリーゴールドの種の発芽率は70%前後だそうですから2〜3粒を1つにまとめて、桜草鉢の3箇所に植えました。
マリーゴールドは芽数少なく栽培すると茎と根が太くなり
鉢開けの時に桜草の根茎を取り出すときに障害となりますから
敢えて3箇所以上に植えて過密に栽培して、貧弱に育てることで茎と根が細い育ち、桜草の根茎取り出しが楽になるのです。

マリーゴールドの発芽率が悪いせいでしょうか、種の取り扱いは4月末までということなので
期間中に購入して、桜草の葉が消滅する今時期に播種しています。
  

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2014年06月15日

今期最後の花

二段咲きした緋の袴でした。

  


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2014年06月12日

同定作業.51

取り置きの花の画像もこれが最後です。菱袴と舞姫です。
菱袴と舞姫は同じ花に見えますが、良く判りません。

ネット検索しますとウチの菱袴と出回っている菱袴は、違うように感じます。
園芸店の多くは鳥居恒夫氏の影響を受けているので、偽物である可能性も否定できないので調べてみると
日本桜草総銘鑑には『菱袴:藤色表曙白、桜弁抱咲き』とあり出典元は鳥居恒夫著であり、案の定という感じ。
ちなみに『舞姫:薄桃目白、桜弁平車咲き』で出典元は記載されていませんでした。



菱袴と舞姫の花の画像はネット上に少なく、参考になりませんでしたが、
驚いたことに私と同じ花を持ち、同じく菱袴と舞姫で悩まれている方のサイトもありました。
ウチは今期入手品種ですが、既にこれで出回っているということですよね。
http://blogs.yahoo.co.jp/newsaikai/25837121.html


  


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2014年06月11日

同定作業.50

浜名の重、藤の里、若藤、春の苑、三田自慢、そよかぜ、御殿桜。

浜名の重:花保ちは良いです。


藤の里:花数が少なかったです。薄い紫から赤紫へ色変わりします。


若藤:風雨に花茎が倒れてしまい、本来の美しさを伝えられませんでした。毎年よく咲きます。


春の苑:大輪で見応えはありましたが、花数が少なく撮影タイミングを逃しました。


三田自慢:紫から赤紫へ色が褪せていきます。


そよかぜ:似た花が無く、個性的な花です。


御殿桜:散り際で花色が入ります。

  


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2014年06月10日

同定作業.49

高根の雪、真鶴、金子紫、車白、母の恵、紅珠玉、玉珊瑚。

高根の雪:風雨の影響もあり、綺麗に咲かなかった。低温障害で葉が枯れている。


真鶴:酒中花と同品とのことだが、今年は酒中花の開花が1週間ほど遅くなった。


金子紫:横浜さくらそう会の方が「金子さんからいただいたけど、品種名を忘れた。」ので
「取り敢えず名札に金子紫と書いておくか。」と記したことが発端と言われている品。どうやら宇宙らしいです。


車白:気温が低かったので、花保ちが良かったようだ。


母の恵:今年は花数が多くなかったが、気温が低かったので花保ちが良く、長く楽しめました。


紅珠玉:気温が低かったので花保ちが良く、長く楽しめました。銘花だと思う。


玉珊瑚:今年は花数が少なかった。


  


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2014年06月10日

同定作業.48

唐子遊、御代の春、春の波、武蔵嵐山、花筏。

唐子遊:正しい。


御代の春:正しい。


春の波:かなりの大輪。けっこう遅くまで咲いていました。


武蔵嵐山:今期入手。雨に打たれてしまい、盛りを綺麗に撮影できませんでした。


花筏:今期入手なので花数が少なかったのが残念。



  


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2014年06月09日

同定作業.47

千鳥遊、笑布袋、明烏、赤トンボ、緋の袴。

千鳥遊:鉢慣れして花数は咲き揃うようになるとボリュームが増して見応えが生まれます。


笑布袋:笑布袋も絞りが入るはずなので、これは笑布袋の紅無地に近いと言えるのかもしれません・・・。


明烏:鉢慣れして花数は咲き揃うようになるとボリュームが増して見応えが生まれます。


赤トンボ:鉢慣れして花数は咲き揃うようになるとボリュームが増して見応えが生まれます。


緋の袴:色の濃さは最後まで保たれてますね。



  


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2014年06月09日

同定作業.46

前代未聞と前代未聞の紅無地、寿と寿絞り、七賢人、通小町。

前代未聞と前代未聞の紅無地:鳥居恒夫氏は前代未聞の紅無地は価値は無いといわれますが、綺麗な花です。


寿と寿絞り:寿絞りが今期一番遅くまで保った花の一つでした。
散り際は、寿と寿絞りで光りの反射量が違うようで、
寿に焦点を合わせると寿絞りが白飛びし、寿絞りに焦点を合わせると寿が潰れ、撮影が難しくなりました。


七賢人:盛りになると色が濃くなります。ウチの七賢人は絞りの入りが悪いですね。


通小町:こちらは色が徐々に褪せていってますね。



  


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2014年06月08日

同定作業.45

千代の梅、薄桃重、北斗星、楊柳の笛、飛燕。


千代の梅


薄桃重


北斗星


楊柳の笛:盛りと散り際の花央は紫ですが、咲き始めの花央は北斗星に似ては赤紫。でも一目で違いは判る。


飛燕



  


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2014年06月07日

同定作業.44

咲き始めは紫で、散り際が赤紫。
大江戸、パンドラ、青雲、次紫、瑞雲。

大江戸


パンドラ


青雲


次紫


瑞雲:撮影状況の違いが露出は同じ-0.3だけど、赤紫から紫に変わったように感じる。


  


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2014年06月07日

同定作業.43

今季初紹介の花たち。

紫雲の重、欣喜、鞍馬、雪見絵巻、戦勝、武蔵野、
幽湖、飛天の舞、桜桃、雪千代、雪撫子。

紫雲の重:花色からいって、散り際です。


欣喜:花数が少なく撮影タイミングが無かった感じでした。


鞍馬:今年は花数が少なかったです。


雪見絵巻:強風雨に花茎が倒れてしまいました。


戦勝:この後に綺麗に咲いたのですが、他の撮影に忙しくて盛りを撮影し忘れました。


武蔵野:花数が少なく、その後の天候の影響もあり、撮影タイミングが無かった感じでした。


幽湖:花数が少なく、その後の天候の影響もあり、撮影タイミングが無かった感じでした。


飛天の舞:花数が少なく、その後の天候の影響もあり、撮影タイミングが無かった感じでした。


桜桃:花数が少なく、その後の天候の影響もあり、撮影タイミングが無かった感じでした。


雪千代:花数が少なく、その後の天候の影響もあり、撮影タイミングが無かった感じでした。


雪撫子:花数が少なく、その後の天候の影響もあり、撮影タイミングが無かった感じでした。

  


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2014年06月06日

増し土

青虫駆除で鉢を見回ると、根茎が露出している個体が見受けられたので増し土をしました。


  


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2014年06月06日

同定作業.42

萩の上風、泰山白、ふくろう、喰裂髪、白妙、柳の雪。

萩の上風:桜草は、花1つをみるより、全体を眺めるのが美しいです。


泰山白:画像と違い実花は特徴的。毎年花数が少なくボリューム不足なのは、鉢慣れしてないせい?


ふくろう:比較的丈夫で増え易く、最後まで特徴が残り、花保ちも良いようです。


喰裂髪:今年は花茎が徒長して花数も少なく今イチでした。


白妙:今年は花数が少なく、本来の容姿が現れなかった気がする。


柳の雪:鳥居恒夫著「色分け花図鑑桜草」P66では花径53mmとあるが、ウチのはそんにデカくない・・・。



  


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2014年06月05日

同定作業.41

二見ケ浦、花車、朝日、春湖、真如の月、漁火復活。

二見ケ浦:散り際に色が濃くなりますね。花車に似ているので要注意。


花車:繁殖力が強いので、他の品種に入れ替わっていることが多いので要注意。


朝日:散り際に色が濃くなりますね。


春湖:花数は増し、散り際に色が濃くなり、見応えがあります。


真如の月:今年は花数が少なく、今イチでした。


漁火:2010年10月、植え替えに備えて軒下に移動させ、潅水を怠ったために枯らしてしまいそうになる。
あれから4シーズン目にして、ようやく復活です(2014年01月08日『駄温鉢植え替え.5』)




  


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2014年06月05日

同定作業.40

昨日の最高気温は31.6度と今期最高気温。今日の予想最高気温は26度。これくらいが丁度良い。(^^)

5月24日に撮影した花を紹介しています。
墨流、宿木、笹鳴、蛇の目傘、薄蛇の目、朝日潟。

墨流:紫色から真紅へ。


宿木:花数が少なく撮影の機会を逸してしまい、今季初紹介。咲き始めは紫色でした。


笹鳴:5月2日からですから、花保ちがいいです。


蛇の目傘:5月2日からですから、花保ちがいいです。


薄蛇の目:上記蛇の目傘と似た品種名ですが、品種名以上に花容が違いますよね。


朝日潟:この手は咲き始めから最後まで特徴を残しますね。





  


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2014年06月04日

同定作業.39

強の最高気温は今季最高となる31.5℃ (13:50)。しかも風速8m以上ですから熱風です。
これにより桜草の葉がしおれる鉢も出ました。冷たい春から真夏の気温への変化は、植物には辛そうです。

今回も撮り貯めしておいた花の紹介です。散り際ですが、個性が現れています。
桜草の花びらは光りを反射するので、実花に近い花色を伝えるべく画像を選ぶと、どうしても露出がアンダーになります。

初烏、京の舞、夕栄、夕霧、春告鳥、残雪。

初烏:今年初紹介。撮影タイミングを逃してました。


京の舞:今年初紹介。撮影タイミングを逃してました。高鴨神社ゆかりですが、名前負けした花容です。


夕栄:花保ちが良かったのですが、この後に気温が一気に上がり、終わってしまいました。


夕霧:花保ちが良かったのですが、この後に気温が一気に上がり、終わってしまいました。


春告鳥:花保ちが良かったのですが、この後に気温が一気に上がり、終わってしまいました。


残雪:花保ちが良かったのですが、この後に気温が一気に上がり、終わってしまいました。




  


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2014年06月04日

同定作業.38

綾波、福包では無く綾波、一念力、聖火、矢口さん宅品種不明花径35mm、矢口さん宅品種不明花径43mm。

綾波


福包では無く綾波:今期入手個体。


一念力:開花したばかりの時は品種間違いかと思いましたが、散り際の様子から正しいと思えるようになりました。


聖火:花にボリュームがあり長保ちしますね。


矢口さん宅品種不明花径35mm:個性的な花容であり、なぜ同定できないのか、我ながら不思議です。


矢口さん宅品種不明花径43mm:野生品種に似ていますが、花径が大きく個性を感じますが、品種不明です。


  


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