2017年08月20日

鮎は重さで語れ 当たれば釣れる

雨が降らず何所も渇水で垢腐れしてますが、鮎は居るはず。
食み跡も無く磨かれた石も無いのですが、以前釣れた水脈筋を思い出しながら、
目印代わりにオモリ0.3号を付けて、止め泳がせ的に一箇所で時間を掛けて誘いを続けると、ギュギューーン!face03
釣果尾数は少ないものの、狙い通り掛かると嬉しいですし、サイズもそこそこなので楽しめました。face02

格別大きいのは居ませんでしたが、大きいの2尾で222g=111g/尾
6尾合計515g=85.8g/尾。
8尾合計737g=92.1g/尾と今季最高♪

背掛かり未使用2尾を次回のオトリとして活かしてあり、残り4尾合計260g=65g/尾。
4尾の一番上と一番下は、スリムなところから、昨日釣って今日オトリとして使った2尾と思われます。
737g+260g=997g=83.1g/尾



毎回の実釣時間は2時間くらいです。
渇水なのであちこち探り歩いているので、時間ばかり食って釣果尾数は低いのですが、
釣れる時は狙った場所でポンポンポンと釣っていますし、
鮎も成長して重くなったので引きが強くなり、それなりに満足しながら楽しくやっています。
  


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2017年08月19日

シマノJC 頑張れ高木選手♪

長良川で開催されているシマノジャパンカップ鮎釣り大会の初日を終り、
私の鮎釣りの師匠の弟子というか単なる知り合いにあたる高木選手が暫定4位。
私は高木選手と面識はありませんが、
「キミと同じでチビ玉のオモリを使う釣りをする奴」として、幾度となく聞かされていました(ちなみに師匠は背針使い)。
増水すると1人異次元の釣果を出すそうで、「増水したら彼は強いよ!」と聞かされていましたが、まさかの大健闘♪
今日の結果がどうなるか、とても楽しみですface03icon14
  

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2017年08月19日

ツメタガイ

アサリと一緒に採ったツメタガイ。
貝殻は砂浜に打ち上がっているのを良く見るのですが、活きているのは初めてでした。
アサリの砂抜きと一緒に活かしておいたら、
びろ〜んって気色悪く広がって、容器に張り付くように這っていたので驚きました。face08
食べられるそうですが・・・ちょっと遠慮しておこうかな。今度リリースしてきます。


  


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2017年08月19日

鮎は重さで語れ ド渇水!

週間天気予報では今後一週間雨模様という予想だったし、風が強かったから鮎釣りを自粛したのに、雨は降らず。
庄内北部飽海郡の川は軒並みド渇水で垢腐れ。
ハミ跡が無くてもノーマル仕掛けの泳がせで、
『あそこには居るはず』と過去の経験を頼り送り込むと、ギュギューン!と僅かに掛かる。

お持ち帰りは9尾。背掛かり未使用の3尾を活かしておき、残り6尾を計測。
大きいのは2尾だけで100gと84g。あとは同じようなサイズで4尾で198g=49.5g/尾。
あとは10数センチの小さい鮎が6尾ほど掛かりましたけど、それはリリースしてきました。


今期の庄内地方は本当によくありません。がっかりです。
最上川の水位が20〜30cm下がれば、面白くなりそうだったのに、
昨日米沢市方面で20mmほど雨が降り、今日は内陸で少し雨が降るみたい。水位が上がれば釣り辛くなるので残念です。  


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2017年08月18日

アサリ

ただ砂を吐かせているだけだけど、観てると可愛い。
朝は味噌汁でいただきましたが、香りが良かった♪


  


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2017年08月18日

今日から開催 蒼樹会納涼小品盆栽展

鶴岡蒼樹会の第四十回納涼小品盆栽展が今日から開催。期間は8月18日(金)〜20日(日)です♪
山野草、苗木などの頒布もあり、それらの質はとても高く、良い苗ばかりでお買い得。futaba



  


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2017年08月17日

アサリ採り

天気予報は今週一週間は雨マークということでしたが、実際は時々小雨が降る程度で、全くあてになりません。
風が強いので鮎釣りはお休み(川は渇水なので、雨で増水して水位が上がってくれたら良いのに・・・)。
代りに浜でアサリ採り。海底に石や貝殻が散らばっているので先行者が居たみたいでしたが、家族分は採れました。


  


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2017年08月16日

今週開催 蒼樹会納涼小品盆栽展

鶴岡蒼樹会の第四十回納涼小品盆栽展が今週末8月18日(金)〜20日(日)開催です♪
山野草、苗木などの頒布もあり、それらの質はとても高く、良い苗ばかりでお買い得。futaba




  


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2017年08月15日

鮎は重さで語れ 最上川高水 130g

明日16日から暫く雨模様が続くようなので、今期初めて最上川に入りました。
水位観測所の数値以上に水位が高く、濁りもあり、手前の岸寄りを攻めました。
1尾当たると2〜3尾釣れるものの釣り返しは効かず、探りながらの拾い釣りになりましたが、サイズは上々
今期の庄内地方の鮎は小さいだけに、久しいぶりのサイズに興奮しました。
face03icon12icon14

一番デカイので130g、二番目が120g。他に大きいそうなの2尾(115gと101g)追加して、466g=116.5g/尾。
6尾510g=85g/尾、3尾212g=70.7g/尾。13尾合計1,188g=91.4g/尾。
9月に入って水位が下がった時の最上川が楽しみです!



  


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2017年08月14日

鮎は重さで語れ 渇水 瀬に居ない

各河川県外ナンバーの遠征組が要所要所に入っており、今日は今期初めてのポイントに入川。
浅いチャラ瀬で種鮎6尾ゲットしてから下流の瀬を攻めるも、瀬に居ません。此処も投網が入っているようです。
瀬尻の平瀬からトロ瀬は、投網を打ったとしても着水音が発した段階で逃げることができるからか、多少残ってました。
しかし泳がせや引き釣りには反応せず、オモリ1.5号を付けた止め泳がせで、ちょっと待っていると掛かる感じ。
釣果は2時間で13尾(オトリ2尾活かしてありますから、計測は11尾)。
最大で90gでしたが、スパーン!と目印を消し去る素晴らしいアタリが多く、かなり楽しめました。

最大90g/尾
90gを除く大きい方6尾で340g=56.7g/尾
残り4尾180g=45g/尾。
6尾340g+4尾180g=520g(52g/尾)
90g+6尾340g+4尾180g=610g(55.5g/尾)
今期の庄内の鮎は本当に小さいです。icon15




  


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2017年08月13日

鮎は重さで語れ 渇水入れ掛かり

お盆だけど、久しいぶりの快晴高温。オトリの入れ替えのつもりで午後から釣行。
泳がせ釣りでほぼ入れ掛かり。狙った場所で確実に掛かり、ほぼ背掛かり。流れが緩いからH2.5の竿が欲しい感じ♪
針はカツイチの丸掛りとV長良の7.5号4本錨。
釣果は21尾(内2尾をオトリとして活かしてあります)
+心臓掛かりで1尾死亡+掛かった瞬間根掛かったと思いきや外れてくれて、やれ一安心と思いきやオトリが飛んでました。
なので一応23尾の釣果。

10日まで台風5号の影響で高水で、11日に渇水水位に下がるものの12日は雨で水温が下がり、投網などにも追われて、
今日13日は陽射しも強くアカ付きが良く、たまたま溜まって居た場所に当たった感じがしますが
やはり投網の影響が大きいようで、投網が届いてない対岸のヘチ寄りに居ました。
格別大きな鮎は居らず6尾422g=70.3g/尾。6尾348g=58g/尾。7尾362g=51.7g/尾。
19尾合計1,132g=59.6g/尾でした。


  


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2017年08月12日

鮎は重さで語れ 渇水水位

今期釣れる鮎が小さいため
2017年07月15日「鮎は重さで語れ 今期最大は76g」をもって一旦止めていた鮎釣りを8月10日に再開。
8月10日は水量もあり116gも出て好い感じに楽しめました。
8月11日も好天。圏外遠征組が釣りを楽しんでいるであろうと思い、午後から様子を見に出掛けると・・・誰も居ません!?
川の水位は急激に減水しており、昨日オトリ缶を沈めておいた川底が露出してる始末。
8月10日の水位は台風5号の影響に因るもので、直ぐに元々の渇水水位に戻ってしまったようです。
圏外遠征組は移動したようです。

誰も居ないので竿を出してみると、水位が下がったことで鮎が集まっていたようで、
1時間ちょっとで16尾+2キャッチミスと、良い感じで釣れてくれました。
でも、他のポイントでは釣れそうにありませんでした。
一番大きいので86g。86gを抜いた大きい方10尾で570g。








  


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2017年08月11日

阿仁川遠征

大増水明けの阿仁川へ遠征してきました。
私たちが滞在した期間は上流部で良型が釣れていたのですが、それは天然鮎ではなく放流鮎。
しかも阿仁川で良型と呼ばれるサイズの鮎は庄内の鮎より小さく、全然もの足りませんでした。
水中糸はメタキング0.01号を使ってましたが、
オトリと野鮎が小さいので単線メタル0.02〜0.03号を準備していくべきした。
そんな感じでしたが、ビリ鮎(天然鮎)は多く居ましたし、
これからグングン大きく育つでしょうから、今後は楽しめると思います。


阿仁の道の駅の向かい側にある旅館。良い宿でした。菊池オトリ屋と30km離れた最上流部を攻めるに最適な宿♪


  


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2017年08月10日

鮎は重さで語れ 116g

今期の庄内の鮎はサイズが小さくて、釣りしていて楽しくなかったので一旦中止してましたが、今日から再開。
数少ない一番鮎が大きく育ってくれて、1尾だけ116gを釣ることができました。あとは92gと86gが続きます。
116gを除き、92gと86gを含んだ大きい方10尾の合計は635g=63.5g/尾。
635-(92+86)=457g。8尾で457gなので57.1g/尾。小さい鮎もなんとか育ってくれましたね。


  


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2017年08月04日

勝手に増えるオキザリス

鉢植えしているので地中の根茎ではなく、こちらは種で増えたのでしょう。
気付いたら生えてました。このまま抜かずに生長を様子見です。
正直こういう派手な植物は好みでありませんが、ジジババが貰ってきたので、仕方無く育てています。



  


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2017年08月03日

カンアオイ

2017年04月25日「カンアオイ
庭の隅の日陰に植えっ放しのカンアオイが増えてました。
種で増えたのか地下根茎で増えたでしょうか、放ったらかしとはいえ嬉しい限りです。



  


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2017年07月31日

9から11へ 効き目アップ!?

3年前になるのだろうか、鮎釣りすれば毛虫に刺され、ドラッグストアに虫さされの薬を買いに行ったら
「今はこれがオススメです!」「従来の医薬品が入っていますから、効きますよ!」と
熱く語る店員さんに強く推されて購入したのがマニューバEX9だった。実際よく効いてくれたと思います。

で、地図も買い替えたしマニューバEX9も買い替えようかとドラッグストアに行ったところ
マニューバEXは9つから11の成分が配合されたマニューバEX11に進化してました。
山盛りで販売されていて、一推し商品であることは明白でしたが
前回と違って店員さんの熱いプッシュが無かったのが残念でした(笑)。


パッケージを見比べると、『血行促進成分』が効能に加わっており、
虫さされとかゆみ止めには余り関係無い気がしますが、ま、良いか♪ face02  


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2017年07月30日

地図にモーテル表記を!

この夏のドライブに備えて、新しく地図を買ってきました。
今まで使っていた地図は1993年5月に購入した25万分の一の全国道路地図。
こんな縮尺の地図を、よくまあ約24年も使っていたものだと我ながら感心しますが、
遠征するにはこれで十分でした。しかし今はバイパスや高速道路など新しい道路が次々と造られ、
『あれ、昔と方向が違う?!』ということが多くなり、遠征するにはもはや限界でした。
新しく買った地図は縮尺が大きくて、町の施設が細かく表記されていて、重宝しそうです。

で、地図を選ぶ時、私は見慣れた庄内地区の道路の表記具合をチェックします。
道幅やカーブのきつさと地図表記が一致するか否かが私には重要なので、数社の地図を見比べるのですが・・・
コンビニやガソリンスタンドは社名付きで表記されているというのに、
どの地図にもモーテルだけは表記されていないから不思議です。
モーテルは何も無いような道路沿いに建っていることが多く、
夜間走行中は大きな目安になるので、是非とも表記してもらいたいものです。

2020年の東京オリンピックや昨今の外国人観光客の増大に対応すべく、日本の地図記号を変更する事が決まりました。
なら、市販されている地図にモーテルを掲載しても良いのではないかと思えるのですが、何がいけないのでしょうね???




  


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2017年07月28日

遊漁船 黒ひげ沈没!?

NHKのニュースで放映していた、酒田沖で北海道のイカ釣り船に衝突されて沈没した遊漁船ビッグダディ号って
庄内 釣りもん!旨いもん!おもろいもん!さんの遊漁船 黒ひげだよね?!
ビッグダディ号を買い取って遊漁船 黒ひげを始めたんだから・・・。



イカ釣り船は自動操舵で酒田港にでも向って航行していて、
黒ひげはいつもパラシュートアンカーで流して釣りしているから動けなくて=回避行動が取れなくて、
ぶつけられたのかなあ・・・。ニュースでは全員無事らしいけど、大丈夫かしら・・・。大変ですね。

7月29日(土)の山形新聞朝刊に記事は載ってましたが、web版はまだのようです。
パラシュートアンカーを使うと船長も一緒になって釣りができるという利点?があり、
それが今回お客さんに迷惑をかけることにつながったと言えるでしょうね。


漁船と衝突、遊漁船が沈没 酒田沖11キロ、乗客5人けが 2017年07月29日 11:01
 28日午前6時半ごろ、酒田港の西約11キロの海上で、イカ釣り漁船「第61清運丸」(16トン、長さ16.83メートル)と、遊漁船「ビッグダディー」(長さ9.36メートル)が衝突、約50分後にビッグダディーが沈没した。ビッグダディーの乗客5人が腕などに軽いけがをした。

 酒田海上保安部などによると、帰港するため航行中だった清運丸の船首部分と、漂泊して釣りをしていたビッグダディーの右舷中央部分がぶつかった。清運丸が118番通報し、ビッグダディーに乗っていた7人は清運丸に移った。ビッグダディーの乗客の一人は「すごい衝撃で体が倒れた。怖かった」と話していた。同海保は過失往来危険の疑いも視野に調べている。
http://yamagata-np.jp/news/201707/29/kj_2017072900657.php  


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2017年07月28日

メダカの生息地

メダカは絶滅危惧種で、生息地の減少から絶滅危惧種に指定されています。
ですが、メダカそのものが貴重だと思い込んでいる方々が非常に多く、
「メダカの生息地を公表すると乱獲されしてしまう危険性があるので、公表しない!」
というスタンスの方が体勢を占めていました。

NPO鶴岡淡水魚夢童の会の岡部夏雄さんは、
庄内の全ての河川で魚族生息調査を行ない
2000年10月に庄内淡水魚探訪記を発行します。
この本は、庄内に棲息している淡水魚図鑑的な内容になっており、山形県全部の小学校と図書館に献本されました。
岡部さんはその後も魚族生息調査を行ない続け、棲息環境の危うさに気付かれ、生息地を記録した本を出版されます。
岡部さんの調査と資料は日本魚類学会で高く評価されており、
監修の本間義治先生は新潟大学名誉教授で皇族の先生でもあった方です。


消える魚の生活環境
—今、魚たちに一体何が起こっているのか
著者:岡部夏雄
監修:本間義治
ISBN:978-9903472-1-5
定価:9,975円(税込)
発行年月日:2007年3月18日
発行:岡部夏雄


岡部さんは2016年に自費出版第三冊目として写真集を発行します。
「◯◯川で貴重種発見!」とか目先の出来事ではなく、前作同様、過去に今の状況を伝える内容になっています。
おらだのいさん 山形県の森川海 写真集
著者:NPO法人鶴岡淡水魚 夢童(ゆめわらべ)の会代表 岡部夏雄
魚類監修:杉山秀樹(秋田県立大客員教授)
発行:2016年5月14日
定価:7,000円(6,482円+税)

残念ながら今時の方が生態系に関心を持つと、
鳥海ボトルアクアのような愚かで自己顕示欲の塊みたいな人が現れたりするわけですが、
岡部さんが危惧されたように、魚の生息環境は、悪化しています。
その原因の1つとして、稲作における灌漑用水路の管理体制の変化があります。
日本の淡水魚の生息環境の多くは、昔から稲作に寄添り、稲作の用水路の中で成り立ってきました。
しかし、素堀の用水路が三面護岸となり、その施設(用水路)に設定された耐用年数は50年なので、
此処数年で配管水路に取り替える作業が進み、用水路に水が流れなくなってしまいました。

メダカは小川や用水路のような穏やかな流れを好む魚ですが、
流れが無くなり水質が淀んでしまうと、消滅してしまいます。

2007年07月24日『遊佐のメダカ
2007年07月05日『豊里のメダカ
2009年10月23日『豊里のメダカ.2
で紹介した場所は、水が淀みミジンコも発生しなくなり、葦が生い茂り日も当たらず、メダカの生息地は消滅しました。



図鑑ともいえる庄内淡水魚探訪記以外の本を高いお金を出して購入して読んでも、正直面白くないです。
なぜなら具体的なピンポイントでの地名の表記はなされていませんから、現場を訪ねることは叶いませんし、
昔の現状を知らない人が読んでも「そうそう、こうだった」と懐古することもないでしょうからね。
ですが、本の内容は大変貴重で価値あるものです。県立図書館にはあるはずなので、興味ある方は一度読んでみて下さい。

  


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