2017年11月09日

晩秋の味覚 シメジ

雨降ったり冷え込んだりしても、新しく生えることはないようです。


  


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2017年11月07日

晩秋の味覚 シメジ

1日措いてみましたが、好天=乾いた天候だからあまり生育の差はなかったようで・・・。では、いただきます。face05icon28icon14


  


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2017年11月06日

晩秋の味覚 シメジ

生えていたけど、まだちょっと早いと思ったので、明日収穫することにした。
大きいのを少しだけ持ち帰える。他人に採られずに残っているといいのだが・・・。




  


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2017年11月05日

晩秋の味覚 シメジ

11月4〜5日と雨が降って気温が下がったので様子を見に行ったら、少しだけ生えていました。
「香り松茸 味しめじ」と言われますが、庄内で松茸が採れないこともあり松茸の香りも味も知りませんが、
こいつは香りも味も最高なんです。face05icon28icon06


我が家でシメジといえばコレになります。美味しいのでお裾分けしているのですが
その1人の方が先日「モダシをコンテナ一杯に採ってきた」と話してきました。
時期的にちょっと早いし、モダシをコンテナ一杯に採れるなんて最近は聞かない話しなので、いろいろ突っ込んでみたら
今回のコレを「モダシ」と呼んでいたのでした。
私が持ってくるので覚えていたそうで、見つけた瞬間「コレだな!」と直ぐ気付いたそうです。
2017年10月29日「シメジ」では収穫時期を逸した品を紹介しましたが、
彼が採取した時期は丁度その頃で、コレならコンテナ一杯の収穫も納得。
最高のタイミングでバッチリ収穫できたようです羨ましい限りです。

  


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2017年11月02日

コクチバス おいしく駆除 上田千曲高

長野県を流れる千曲川で大繁殖したコクチバスを調理して美味しくいただくという記事が載っていた。
信濃毎日新聞「コクチバス おいしく駆除 上田千曲高
冷水&流水性のコクチバスは、温かで穏やかな水域を好むブラックバスと違って美味だそうで、
最上川でも大繁殖してしまったているので、今後こういう動きが出て来るでしょう。


コクチバスが大繁殖した千曲川本線での鮎の放流事業は、コクチバスへの餌やりと化してしまっているので
今後は中止しようという動きがあるとのこと。さもあらん。
最上川も同様で、鮎の友釣りをするとオトリ鮎が十中八九コクチバスに襲われてしまうほど大繁殖しており
山形県の魚サクラマスの稚魚(ヤマメ)と鮎を放流すれば
それは千曲川同様コクチバスに餌を与えるのと同じ状況になっている。
千曲川と違って流程が堰堤で分断されていない最上川では、駆除は不可能である。
この事態を招いたのは川西町でコクチバスが山形県で初確認された際に
「(水産業への)被害が届けられていないので何も対処はしません」と私へ返答した職務怠慢な山形県庁と
コクチバスを密放流してバス釣りを楽しんでいるバサーにある。
2007年12月12日「コクチバス

  


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2017年11月01日

飛島勝浦地区の珪化木

あづま荘と近所に置いて在った珪化木。
飛島にはこれだけ珪化木がゴロゴロ在るのに
本当に好きでやってる人たちではないとはいえ
パンフレットなどには一切記載が無いのは鈍感過ぎるでしょ。
2017年10月19日「山形県緑自然課はアホばかり
2017年10月29日「飛島ジオパークって何だ?


今回食べることが出来なかったのが、飛島の干し柿。干し牡蠣ではなく干し柿。
私は甘党ですが、キャラメルをチョコでコーティングしたスニッカーズが、甘過ぎて食べられません。
食べられませんが、初めて一口噛んだ時は、なんとか食べられました。
しかし飛島の干し柿は駄目でした。初めて一口噛んだ瞬間に甘過ぎて「がっ!!」と吐き出しそうになりました。
それほど強烈な甘さで、苦いお茶かブラックコーヒーとなら最高の味わいになるのではと感じました。
(見た目と手に持った感じ、かじった食感は上山の干し柿にそっくりですが、それ以上に真っ白い感じ)
ただ問題なのは、全てのお宅の干し柿があの甘さなのかということ。
作った干し柿は飛島の全宅にあるというフリーザーで保管されているとのことなので、それで甘味が増しているのかも・・・。
機会があれば無心して食べてみてください。私の中で世界で一番甘い食べ物、それが飛島の干し柿です。  


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2017年11月01日

飛島でタコ釣り

午後にコマセを撒いてアジを釣って、釣ったアジを活かしておいて、それを餌に夜釣りでアオリイカ釣り。
アオリイカ釣りに使ったアジは捨てずに持ち帰り、宿で冷凍保存してもらい、翌日の午前中にタコ釣りに使用。
2013年10月31日「タコ捕り」では西側の海岸にたくさんいたので、
水深があってアジも回遊してアオリイカも釣れる港内なら、大きいタコがたくさん生息しているだろうと期待したのですが、
女将さんは「タコを釣る?」「どうやって?」「そんな人初めてだ」と驚かれているし
「港の中にはタコを捕るためのカゴが仕掛けられているけど、今年は捕れてないよ」と教えてくれました。

取り敢えず遣ってみますが、港内は海藻が繁茂していてタコ釣りには余り適したフィールドではありませんでした。
漁船が多い場所の海底は放置されたロープなどが多くて沈んでおり根掛かりやすくて危険。
それでもテクテクてくてく歩きながら探っていったら1杯ゲット。
タコ釣り初挑戦の同行者が、私がスルーした湾奥の淀んだ「えっ、こんな場所で?!」という所で1バラシ。
時間を置いてから攻め直したら直ぐに掛かり、無事にゲットしました。
翌日はその方にアタリましたが、アワセや引き抜きの技量不足から、海面でバレてしまいました。


今回は台風22号の影響で風が強く満足に探りきれませんでしたが、
釣ったアジを餌にアオリイカとタコ釣りが楽しめることを知ることができました。
あづま荘=ラーメン屋の女将さんの話しでは、
今年は9〜10月は尺アジも釣れていたが今は釣れなくなり、
アオリイカも不漁でエギングで釣れてないし、港内のタコカゴ漁?も捕れてないというのに、
私たちがアジを釣ってきたことに驚き、
更にアジを餌にアオリイカとタコを釣るなんて初めて聞いたと驚き、実際釣ってきたのでまたまた驚いていました。
ヤエンの仕掛けも準備したのですが、今回は出番無し。
アジを釣ってアオリイカとタコを釣る可能性は確認できたので、またいつの日か挑戦したいです。face02


  


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2017年10月31日

アオリイカ釣りの仕掛け

飛島でのアオリイカ釣りにはヤエンも準備したのですが、
アタリが全然少なかったのでウキ釣りだけで行ないました。
それなりに反応が有ったら試したかったのが、
ミヤエポック(Miya Epoch) イカハンターシリーズ 錨の又三郎。
跳ね上げ式じゃないので跳ね上げ式に改造したり、そのまま足元で釣るのには良さそう。


活アジを使ったアオリイカのウキ釣り仕掛けを使ってみた印象は下記の通り。
・ウキはフカセ釣りの細い電気ウキは2箇所で灯るので、アタリをとりやすい。
・鼻カンと背カンの2種類あるが、背針の方が取り付けやすく、支点が高くなるので掛かりも良さそう。
 背カンの方が良く泳ぎ,姿勢も良かったです。
・ウキが沈むくらい元気に泳ぐアジの方が釣れそうでした。
・アジが弱ると海面近くに漂い潜行しなくなるので、オモリを付けて沈ませないといけないようです。
 でも、そんなことするくらいなら活きの良いアジに付け替えた方が良い。その辺りは鮎の友釣りみたいでした。
・針は2段とV型があり、今回は釣果尾数が少な過ぎて、どちらが良いか判断つきませんでした。
・がまかつの緑色のV型「お墨つきアオリイカ仕掛 はねあげ式 45553」は、やたらフグが掛かり駄目。
 V字の接点を固定するためと針が抜けないよう針尻に、接着剤が夜光の極小の玉となって付いているのですが
 それをフグたちが餌だと勘違いして幾度となく引っ掛かるのです。
 その都度仕掛けを回収していると餌であるアジが弱まるし、アジもフグに襲われて外れてしまうようです。
 他社の仕掛けにフグは掛かりませんでしたから、緑色と夜光の極小の玉が原因だと感じた次第です。
・ヤマシタ「 イカ泳がせ仕掛 しなやか」は、活アジを付ける箇所が固定されており・・・
 アジを取り付ける際に手や服の袖口に引っ掛かって大変で、カエシ付きなので外すのにひと苦労しました。
 でも掛かりは良さそうです!

ハリミツでは「ハナカン」「エサ針」という表記になっています。
エサ針=背カン(背針)なので、個人的にはコチラが好みです。
ハリミツの泳がせウキ釣りセット
V-31E アオリイカ うき釣 2段 エサ針
V-31H アオリイカうき釣 2段 ハナカン
V-3E アオリイカうき釣  V型 エサ針
V-3H アオリイカ うき釣  V型 ハナカン
電気ウキ所有者ならハリミツの泳がせ

  


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2017年10月31日

飛島でアオリイカ釣り

伊勢湾台風並みの勢力を有する台風21号が通過した後は、高気圧に被われ、気温も高めで暖かな好天が続く♪
という天気予報を信じて飛島へ行ってきました。
今回の目的はズバリ「アオリイカの餌釣り!」
2013年に飛島に滞在した時、私はエギングを楽しむつもりでしたが、
同行者が釣り経験0だったため、彼のために私はハリミツの「アオリイカのウキ釣り仕掛け」を準備しました。
サビキでアジを釣り、活きたアジを餌にアオリイカを釣るウキ釣り仕掛けです。
そしていざやってみると、仕掛け投入と同時に間髪入れずアオリイカが襲ってきました。
そのアタリは強烈で、置き竿にすると竿を持って行く勢いがありました。
まさかこんなに高反応だとは思っても見なかったんで、「アオリイカのウキ釣り」を勉強してなかった私は
強烈な引きにアワセを入れてしまい、ほぼスカしてしまいました。
帰宅後に調べたら、ヤエン釣りの要領で、ゆっくり引き寄せながら針掛かりを待つ釣りでした。
今回はそれを再度試すべく飛島へ渡りました。

フェリーは予想に反して、台風21号通過後のタイミングに合わせた大勢の釣り人で賑わってました。
それと酒田市議会選挙の繰り上げ投票のために投票箱を持ち帰るため酒田市の選挙委員会の方も乗っていました。
『あれれ、それって海が荒れるってこと???』

港の沖堤へ渡るため渡船を有している民宿あづま屋を予約したのですが、行って見てびっくり。
民宿あづま屋さんは飛島で唯一のラーメン屋で、ラーメン店の二階が部屋だったからです。でもとても快適でした。
お昼はラーメンを食べて港でアジ釣り。
コマセを撒くとフグの猛攻にあいましたが、徐々にアジが寄ってきてそれなりに釣ることが出来ました。
途中3組のエギング愛好者が合われてましたが、「魚影が全然みえない」と言って早々に去って行きました。
晩飯後、活かして置いたアジを餌に「アオリイカのウキ釣り」を開始。
風が強くて『この場所はよろしくない』と感じましたが、
活かしたアジを持って移動することが面倒なので、そこで粘ることに。
幸い同行者が1杯釣りました。
宿に戻ると「えっ、イカ釣れた!?」「最近は全く釣れてなかったんだよ。」とのこと。
アジを餌に釣ったと伝えると「エギじゃなくて?」「アジで釣る?」「そんな話し始めて聞いた」
と驚かれていました。

二日目の夜はもっと強風。荒れる港で先ずはアジ釣り。前日より好い感じでアジが釣れてくれました。
アオリイカは同行者が1杯釣り、私にもアタリましたが、
あまりの強風でアワセのタイミングが今イチ判らず、バレてしまいました。
その晩はあづま屋の息子さんたちがエギングに出掛け、ラン&ガンで800gを2杯と600gを1杯釣りました。
我々の初日のアオリイカは調理して食べてしまいましたが、女将さんいわく600gほどだったそうです。
今回は台風22号の影響で風が強過ぎて満足に攻めることができませんでしたが、
活きアジを餌にアオリイカ釣りを楽しむ事は可能でした。またいつか、挑戦したいと思います。


飛島の発電所勤務の方いわく、飛島のエギングは「去年よりは良いけど、今は釣れない」とか。
岸壁のあちこちに墨跡はありましたが、今年の飛島のアオリイカは今イチ不漁だったようです。

私はフカセ釣りをやったことがないので、細い電気ウキを持っていないので、
ハリミツのアオリイカウキ釣りセットを使いました。
フカセ釣りの細い電気ウキは2箇所で灯るので、アタリをとりやすそうでした。
これら泳がせ釣りの仕掛けには餌であるアジを取り付けるのに,鼻カンと背針の2種類ありますが、
背針の方が取り付けやすく、泳ぎも良かったです。支点が高くなるので掛かりも良さそうです。
針は2段とV型があり、今回は釣果尾数が少な過ぎて、どちらが良いか判断つきませんでした。
ただし、がまかつの緑色のV型「お墨つきアオリイカ仕掛 はねあげ式 45553」は止めた方が良いです。
V字の接点を固定するためと針が抜けないよう針尻に、接着剤が夜光の極小の玉となって付いているのですが
それをフグたちが餌だと勘違いして幾度となく引っ掛かるのです。
その都度仕掛けを回収していると餌であるアジが弱まるし、アジもフグに襲われて外れてしまうようです。
他社の仕掛けにフグは掛かりませんでしたから、緑色と夜光の極小の玉が原因だと感じた次第です。
ヤマシタ「 イカ泳がせ仕掛 しなやか」は、活アジを付ける箇所が固定されており・・・
アジを取り付ける際に手や服の袖口に引っ掛かって大変で、カエシ付きなので外すのにひと苦労しました。

ハリミツの泳がせウキ釣りセット
V-31E アオリイカ うき釣 2段 エサ針
V-31H アオリイカうき釣 2段 ハナカン
V-3E アオリイカうき釣  V型 エサ針
V-3H アオリイカ うき釣  V型 ハナカン
電気ウキ所有者ならハリミツの泳がせ

  


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2017年10月30日

木の化石 珪化木

『温海温泉の珪化木』に書いた『○○地区の○○』にある珪化木。
大木の根に抑えられているのが珪化木。&以前見つけて流失しないよう川岸へ放っておいた珪化木。


↓2012年03月20日「木の化石 珪化木」で紹介した珪化木。
持とうと思えば持てそうだけど、挑戦すると腰を痛めそうな微妙な重さ。
流されそうになったので岸に移動したけど、逆に落葉で埋まりそうですね。(^^;


  

タグ :化石珪化木

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2017年10月30日

温海温泉の珪化木

旧温海町のと或る集落に、直径15cm前後で高さ1mほどの真っ黒い珪化木が在る。
最初は『妙に細い門柱だな』と思ったが、車で通り過ぎた時に珪化木だと気付いた。
その時は狭い集落の道であることと、なにせ家の前であるので、写真を撮ることもなく通り過ぎてしまった。
先日、再びその前を通ったのだが、それは無くなっていた。
やはりあの時立ち寄っていれば良かったと後悔した。残念。
代わりに在ったのが下記の太い珪化木。見事である。



この集落の近くで珪化木が産出するとは知らなかったし、
普通集落内で産出される場合は他の軒先きにも置かれているものだが
珪化木を置いているのはこの1軒だけというのも気になり、今回は図々しくも訪ねてみることにした。
しかし既にこの家は空き家になっていた。
こんなに太くて立派な珪化木だもの、隣りの人が何か事情を知っているかもしれない。悩んだ末に突撃させて貰う。

あれ、↓コレは珪化木では!?
間違いない。木の根元の珪化木だ。お隣り同士で珪化木を所有しているということは、この集落で産出るんだ。
しかもみんな大きい!・・・でもこの1個だけ???


突然の訪問者に対応してくれたのは、高齢の爺さんだったが、
珪化木に気付いてもらえたのが嬉しかったのか、明るく対応してもらえた。
聞けば珪化木はこの辺では産出されておらず、他の場所から持ってきたとのこと。
この珪化木の色合いに見覚えがあるので
「この↑木の根元の珪化木は○○から採ってきたのですか?」とズバリ地名を言って尋ねると、
「うん、そうだ」とのことだった。
とはいえ○○地区の具体的産出地点が判らないので、具体的に何処で見つけたのか突っ込んで質問してみると
「前は土建業者でユンボを運転していて、○○地区の○○を掘れば出てきたもんだ」との教えてくれた。

合点がいった。○○地区には家の前に珪化木を置いている家は多いのに、住民は珪化木に疎い人が多かった。
時々産出した分けではなく、こういう工事中に産出するだけだったから、地域に珪化木が浸透しなかったのだろう。
2009年10月15日「立谷沢川の夢は幻.2」同様、化石は地中深くに眠っているんですね。
掘削工事現場に行けば、見つけられる可能性は大きいとも言えそうです。(^^;


お爺さんは話しをしながら植木鉢を持ち上げ、「こんなも珪化木だ」と言って次々見せてくれたが、
全てサイズが大きくないし、○○地区の珪化木とは違うようなので、「これは何処で?」と尋ねると
「ほれ、温海の川の温泉の所のだ」と教えてくれたが、『温海の川の温泉の所』が判らない。
判ったとして、どうせ温泉街を流れる温海川の護岸工事か何かの掘削工事中にでも見つけたのだろうから
具体的な場所を知っても採りに行けないと思い、それ以上は聞かなかったが、
温海温泉で珪化木が産出するとは知らなかった。図々しくも訪ねてみて正解でした。face01

肝腎のお隣りの珪化木も採ってきた物だと教えてくれましたが、場所までは判らないとのことでした。残念。  

タグ :化石珪化木

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2017年10月29日

飛島ジオパークって何だ?

飛島フェリーターミナルに新しいパンフレットがあったので貰ってきました。
鳥海山・飛島ジオパークと書いてあったので興味津々期待したのですが、中味は単なる観光案内でガッカリです。


そもそもジオパークの概念がどうなっているのかと調べてみたら、
NPO法人 日本ジオパークネットワーク という如何わしい組織があり、
何のことはない『地域振興』が目的なだけで、つまりクリーンツーリズム優先誘致エリアというだけのこと。
くだらない! 地理大好き人間としては文字通りのジオパークを期待していただけに幻滅です。


このパンフレットの中味はジオパークでありながら、
飛島の成り立ちの説明がおかしいし、珪化木が全く登場しないのは如何なものであろうか。
上記画像部分には「海底火山の噴出物が積み重なり,その後隆起しながら、波や風雨に侵蝕された」と記してますが、
だったらなぜ木の化石=珪化木が産出しているのでしょうか。
以下、wikipediaより抜粋。
----------------------------------------
飛島には、新第三紀の地層と第四紀の段丘堆積物などが分布する。
新第三紀前期中新世末期(約1700万年前)に相当する飛島層の凝灰質シルト岩部層からは、
ウルシ、カエデ、ハコヤナギ、ヤナギなどの植物化石が産出する。これらは台島型植物群に属すると考えられる。
この時期には、飛島は沿岸性の陸地のような環境にあり、
その後、1350〜900万年前に著しい沈降により完全に海面下に没し、
900〜200万年前に隆起や断裂、陥没により海盆や地塊が形成された。
200〜1万年前までに地塊は台地状になり、段丘が形成されたと考えられる。
----------------------------------------
どうして上記のようなことを紹介しないのか、理解出来ません。



こんな崖を見たって、貝やサメの歯などの化石が産出されるわけでもないのに
「うわっ、すごーい! 海底火山の堆積物の断層だ♪」って判る分けないじゃん。
しかも海蝕台には下記画像のように珪化木があるんだよ、海底火山の堆積物じゃないじゃん。
そんな断層みせて『これがジオです』とポーズ決めるより
海蝕台で「昔は木が生えていたんですよ」と珪化木を見せた方が驚きでしょうし、探させた方がワクワクするでしょ!
2013年11月02日「飛島 珪化木.1
2013年11月03日「飛島 珪化木.2
ジオパークに地域の生活も含まれるなら、稲作の話しは欠かせないでしょ。
潮位が下がるとカジカ島まで歩いて渡れるとか、まさにジオ。貴重で面白い話しじゃないですか。
佐渡島では売り出してるなら、飛島でもアラメをやれるのは。しまかへよりずっとジオでしょ。
カフェやるなら飛島の干し柿をだしてほしいわ。
2013年11月04日「飛島の海
2015年05月27日「アラメ 飛島にもあるよ
「自然」の中には爬虫類も含めないと。パークなんだもの、ヘビ探し隊を結成して、ヘビを見つけてみるのも楽しそう。
2013年11月01日「飛島 カナヘビ

私はこういうのをジオパークと呼ぶのだと思ってました。kao13

  


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2017年10月27日

サクラマスの産卵場 赤川右岸支線田沢川

岩本川を見た後は、2017年10月16日「サクラマスの産卵場 赤川右岸支線田沢川」にも行ってみました。
遡上のため跳ねたりしないか暫く眺めてましたが、確認できませんでした。


山形県の魚サクラマス。稚魚を幾ら放流していても、産卵時期に魚影を確認できないのは残念です。  


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2017年10月26日

サクラマスの産卵場 赤川右岸支線岩本川

台風21号で赤川も増水したし、時期的にも遡上しているはずなので
2017年10月17日「サクラマスの産卵場 赤川右岸支線岩本川」へ行ってみました。
水量が多くこともあり、確認できませんでした。
水量が下がれば居るか居ないか判るでしょうから、
後日コンビニみやざきさんに尋ねることにします。


  


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2017年10月22日

サクラマス産卵場 田沢川ダム下

10月18〜21日は新月の大潮なので、
2017年10月11日「サクラマス産卵場 田沢川ダム下」を再び観てきました。
サクラマスやヤマメ、イワナなどは確認できず、鯉が1尾泳いでました。
こんな状態ですから、サクラマスなどが産卵しても鯉に食われて終わりですね。
淵には鯉が群れており、釣るなり投網打つなりして、駆除してほしくなります。


  


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2017年10月19日

山形県緑自然課はアホばかり

国立公園の管理は国ですが、国定公園の管理は都道府県になります。
なので鳥海国定公園の管理担当部署は山形県緑自然課になります。
山形県緑自然課に電話したところ、下記のような遣り取りを経験しました。

その1
私「鶴間池に付いてお伺いしたいのですが・・・」
県「鶴間池ですね。地図を見ますので少々お待ち下さい」
県「鶴間池、鶴間池(どこだ〜〜〜〜?????)。はい、鶴間池ですね」
私の心の声『鳥海国定公園担当の県職員が、鳥海山の鶴間池を知らないってか????』

その2
県「それは何処ですか?」
私「牧場がありますよね!?」
県「牧場? 牧場、牧場・・・済みません、こちらでは確認できません」
私の心の声『鳥海国定公園担当の県職員が、鳥海山の牧場を知らないってか????』
鶴間池の話しから、「下にある牧場」と説明しているのに、牧場を確認できない事に驚愕。
こいつ地図を読み取れない奴なんだろうなと感じた。

その3
私「牧場が分かりませんか。では鳥海山荘は?」
県「鳥海山荘? 鳥海山荘、鳥海山荘・・・済みません、確認しますので少々お待ち下さい」
私の心の声『おいおいウソだろ。鳥海国定公園担当の県職員が、鳥海山荘を知らないってか????』
県「お待たせしました。鳥海山荘って鶴間池小屋のことでしょうか?」
県「それは山小屋ですか? それともちゃんとした施設でしょうか?」
私の心の声『おいおいウソだろ。電話を待たせて周囲に尋ねた結果がこの回答かよ。鳥海国定公園担当の、以下省略』
鶴間池を知らない。
牧場は地図に記載されてないので解らないというから地図を読めないのだろう。
鳥海山荘も判らない奴に、これ以上話しをしても無駄であるから電話を切った。
どうしてこういう無知な奴が鳥海国定公園の担当なんだろう!? 山形県民であることが情けなくなった。
今は10月。仮に4月から担当したとしても、鶴間池と牧場と鳥海山荘くらいは覚えておくものではないだろうか。
鳥海国定公園担当者なら、休日を利用して登山の1回くらいは行ない、現場を知っておくべきではないのだろうか。

山形県の内水面担当者は専門の大卒ではあるが、フィールドにでてこないし、論文を一度も発表していない屑ばかり。
山形県の魚はサクラマスだけど、全然動きが無い。鮎も同じ。
今回は緑自然課がこの有様で、『自然豊かな山形県』が呆れてしまうし、
自然を相手にしているのだから、フィールドワークに努める専門家(専門の大卒)に担当させるべきであろう。  

Posted by さくら at 18:00Comments(2)その他17サクラマス

2017年10月19日

県条例違反 愛好者に因る密漁と焚き火

山形県では10月1日からイワナ、ヤマメといった渓流釣りは禁漁になるのだが、吹浦の方々は平気で竿を出すようです。
彼らの地元月光川河口には2017年10月07日「鮭 密漁防止の上り旗」が掲げられていますが、
彼らが「シーバス釣りです」と主張しながら鮭を釣る密漁行為をしているから掲げられたのでしょうね。
だって、これだけ大層なウエアーでカッコ良く身を固めておきながら
「安心して下さい、釣ってませんよ」と主張するのですから、
確信犯ですと名乗っているようものですよ。常習性を禁じ得ず、全く酷い連中です。



彼らの蛮行は密漁行為だけではありません。鶴間池は鳥海国定公園であり、焚き火は禁止されています。
登山愛好者であれば、国定公園に限らず焚き火は当然として、直火も行なわないというのに、盛大に焚き火をしています。
鶴間池小屋の前は狭く、森林と小屋が火事になったらと考えなかったのでしょうか。
密漁、焚き火、しかも国定公園内で、言い訳しながらの確信的犯行。
自分たちの子供を連れてなら、マナーとモラルを教えるのも大人の努めです。
これが鳥海山麓に暮らす登山愛好者の認識かと思うと情けなくなります。



  


Posted by さくら at 00:00Comments(2)その他17サクラマス

2017年10月17日

サクラマスの産卵場 赤川右岸支線岩本川

2007年10月25日「産卵の季節」でも紹介した岩本川は、
こんびに みやざきの赤川鮎釣り&グルメ情報」がある東岩本地区を流れている。
店主いわく「毎年1〜3尾は産卵に姿をみせている」とのことだったが、今年は未だのようだ。


↑岩本川の魚止め。スーパー農道にも達してない集落内で魚止めとなる。赤川本線から数百メートルしかない。
↓赤川本線から直ぐにある床止め工。以前は砂礫に埋まって高低差が低かったけど
 近年の局地的短時間豪雨の影響で本線が激しく増水するので、掘られてしまい、高低差が生じました。


あと10日ほどでサクラマスの姿が目撃されると良いのですが・・・。  


Posted by さくら at 00:00Comments(0)その他17サクラマス

2017年10月16日

サクラマスの産卵場 赤川右岸支線田沢川

荘内日報ニュース
2017年(平成29年) 8月25日(金)付け紙面より
サクラマスの遡上環境整備 すみかや餌場「石倉カゴ」設置
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 サクラマスが遡上(そじょう)する環境を整えようと、鶴岡市黒川の赤川右岸側の支流、田沢川で24日、魚のすみかや餌場となる「石倉カゴ」の設置作業が行われた。ワイヤの籠に川石を詰めたもので、護岸沿いに10基の石倉を設置。今後生息調査を続けていく。

 赤川は天然サクラマスが遡上する川として知られ、河口から22キロの田沢川にも毎年遡上が見られたが、河川改修や護岸化が進み、魚類に好適な生息場が減ってきている。今回は、全国内水面漁業協同組合連合会、県内水面漁業協同組合連合が水産庁のウナギ生息環境改善支援事業として全国各地で石倉カゴを設置しモニタリングしている改善支援事業の一環で、赤川漁業協同組合(黒井晃組合長)がサクラマスにも応用して実施。全国で8カ所、計70基を設置するもので、県内では唯一。事業費は約240万円。

 この日は午前8時半ごろから作業を開始。縦横各1メートル、幅50センチの直方体のネットに 20―40センチ程度の石が入った石倉(重さ約700―800キロ)を重機でつり上げ、護岸沿いに設置していった。川辺にはハグロトンボが飛び交う環境で、設置作業終了後はサクラマスの稚魚5000匹を放流した。

 県内水面漁業協同組合連合会の大井明彦参事は「かつては大鳥までサクラマスが遡上したという。護岸工事は人間の生活を守るために大切だが、魚の生息場としては好適でない。石倉カゴの設置によってサクラマスが遡上する環境を整えたい」と話していた。

赤川水系の田沢川に魚のすみかとなる「石倉カゴ」を設置。サクラマスの遡上の増加につながる。
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この時期を読んで赤川漁協の黒井組合長も頑張ったなと感心した。
赤川にもウナギが棲息しており、鶴岡淡水魚夢童の会を主宰する岡部夏雄さんは
「河川時で耕作している方から教えられて見に行ったら、1m近い大ウナギが毎日見られた」
と話してくれたことがあったし、大山の上池下池の水を抜くと必ずウナギが捕れたそうです。
ま、狙って採捕するほどの生息数はないにしろ棲息しているので、
日本海側の北方の生息地ということで水産庁のウナギ生息環境改善支援事業に引っ掛かったのだろう。
それをサクラマスにも応用させて田沢川で実施させたのは素晴らしい功績だ。

赤川水系におけるサクラマスの産卵場と産卵床の位置と数は、岡部さんが無茶苦茶子細に調査されており、
その資料を持って山形県のデーターとされている。
2000年10月に無明舎より自費出版された岡部夏雄著『庄内淡水魚探訪記』では、紙面の関係上、大まかに載っている。

田沢川には巨大な堰堤が在り、魚止めになっていたが、
試しに簡易魚道を試験的に設置したところサクラマスの遡上が確認されたので、
その後に現在在る立派な魚道が建設された経緯がある。これにも少し裏話があって・・・。
この田沢川はなかなかの暴れ川らしく、上流に床止め工が幾つもあるというのに、石がゴロゴロ流下してくる。
そのため簡易魚道の入口が石で埋まってしまうので、
魚道が埋まらないよう同集落在住の鶴岡淡水魚夢童の会の方がこまめに排出作業を行ないました。
そのお陰でサクラマスが遡上するようになったのが、石の流下は止らず、どんどん川が埋まってしまいました。
近年の雨の降り方は昔のようにシトシトと長く降らず、
ザー!っと激しく降ってパタリと止むゲリラ豪雨なので、流下した石が赤川本線まで流れていかないのです。

浅くなったことで葦が茂って川を塞ぎ、葦の上をチクチクする蔓が繁茂するので入川も困難な状況へ。
どんな場所でも川通しで調査している鶴岡淡水魚夢童の会が
『嫌だ。行きたくねー!』という気持ちが勝るほど川幅は狭くて、陽が当たらず日陰で暗いから鮎も居らず
とてもサクラマスが留まれるとは思えないほどでした。当時の川幅なんて40〜60cmくらしかなかったです。
それが今回の事業を活用したことで川原の葦を排除してくれたことで、赤川本線まで見通せるまでになりました。
たぶん数年でまた埋まってしまうかもしれませんが、その経緯は今後の課題に活かせることでしょう。


手を加えてない上流↓は、こんなにも葦に覆われています。流れが緩い下流がはどれだけ葦に覆われていたことか。


こんな拙いブログも10年経つと、ブログネタも資料となるようで、我ながら助かります。
2007年10月25日「産卵の季節」に載せた画像。


田沢川は山形県の管理河川。今回の事業は県とは無関係だから、
18平米(約5.4坪=10.9畳)でも河川占有権を申請しなければいけなかった様子。
サクラマスは県の魚なんだし、山形県が対応してもよいはずなのに、その無能振りが悲しく思える。
黒井組合長の頑張りに拍手。



  


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2017年10月11日

サクラマス産卵場 田沢川ダム下

最上川右岸支線相沢川左岸支線田沢川の魚止めが、田沢川ダムの下になる。
此処は禁漁区でサクラマスの産卵場でもあったが、此処何年もサクラマスの魚影を見ることはない。
相沢川は昔は地元に有名な鮎釣りの川だったが、今では泥被りで砂が堆積して石は泥被り。
河床は低下して淵もないから到底サクラマスが夏越できるとは思えない酷い有様である。

サクラマスが遡上していた当時、庄内地方におけるサクラマスとヤメメの産卵時期は10月10日頃と言われていたが
今では10月20日以降である。なので産卵場を見に行くのは未だちょっと早かったのが、天気が良いので見に行った次第。
ウグイとおぼしき小魚がキラッ。キラッ。っと単発的に藻を食んでいる姿が一箇所で見られただけで、魚ッ気は無かった。


サクラマスと入れ違いで姿を現したのは30〜40cmほどの鯉であった。
下流から遡上してきたのではなく、ダムから流下してきたのであろう。
鯉は雑食性で、砂の中のモノも食べるし、小魚も襲って喰う。
そんな魚がサクラマスやヤマメ、イワナの産卵場に居たのでは、
産み落とされた卵はもちろん、孵化した稚魚まで食われてしまう。
駆除してほしいが、此処は禁漁区だし、
管轄の最上第八漁協の鈴木組合長は最上川左岸の人間でもあり、
右岸支線には全く無関心でやる気が無くにべもない酷い人で、なんど言い争ったことか。

その鯉の姿が見えないと思ったら、下の淵に大きく成長して群れていた。
先ずはこの鯉たちを駆除しないと、サクラマスやヤマメ、イワナの資源保護が成り立たないぞ。


以前はダム下に居た鯉が、なんで下の淵に群れて居るのか不思議だった。
大きく成長したから水深が浅く感じて、深さある場所に移動したのかと思ったが、原因は川鵜の襲来だった。
この白く広いのが川鵜の糞の跡。だからウグイも僅かしか居なかったんだ。

鯉を駆除したら、テグスでも張って川鵜の襲来を防ぐ必要性もあるようだ。
川鵜は何所にでも現れ、月光川C&R区間の石の上も川鵜の糞で真っ白です。


  


Posted by さくら at 00:00Comments(0)その他17サクラマス