2017年07月21日

ぐるぐる鮎針

思わず笑ってしまいました。face02



  


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2017年07月20日

鮎は重さで語れ 阿仁川は90g

阿仁川の今のところの最大は20cm前後で90gくらいとのこと。
昔々のカツイチ社Z-1(7号線径0.41mm)の説明文に
『20cm 80gをこす中型鮎にもラクラク』という一文が載っています。
何処の画像か忘れましたけど、野鮎買い取り価格表でも、71〜85gは中型になっています。
でも私には80g前後は小型にしか思えません。
引き舟へ移す時に片手で扱う100g前後が中型で、両手を使うようになるサイズを大型と呼びたいです。

野鮎買い取りは重さなのに、鮎師は釣果を全長で語るから不思議です。
特に大物自慢の時に、エビ反らせて強引に計ったりするから滑稽で、見せられるこちらが恥ずかしくなります。
鮎師も釣果を重さで語ってほしいものです。





  


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2017年07月15日

鮎は重さで語れ 今期最大は76g

今期初釣行の川。なかなか釣れず、やっと掛かった。良型♪
掛かった野鮎にオトリ交換しようか悩んだけど、まだ元気そうなのでそのまま使う。
送り出すと直ぐにスーーーーーーーッと勢いよく上流に持って行かれた。この勢いは鮎じゃない!
上の落ち込み手前でUターンしたので仕掛けが石に巻かれてしまう。石の下流で8〜9寸のヤマメが暴れている。
あ〜も〜、水中糸が切れるのは時間の問題じゃないか。回収が間に合わず、案の定複合メタルから切れてしまった。
その後はあとが続かない。なんとか1尾追加して断念。下流へ移動。

取って置いた最初の野鮎をオトリに使うと、ポツポツ釣れてくれた。
サイズはまずまず。今の庄内地方の河川では良型の部類だと思う。

釣果は天然鮎16尾。
一番デカいと思われる個体で76gあった。
76gを含む大きい方5尾の合計自重は328g=63,6g/尾。(328g-76g÷4尾=63.0g/尾)
次に大きい方5尾を選んだ合計自重は268g=53.6g/尾
残り6尾の合計自重274g=45.7g/尾




今回の河川も魚影は薄いので、今日釣ってしまったから次回は釣れまい。
昔と違ってドギャ!ギュルギュルーーーン!というアタリは無く、ブルン! ガガッ!と小さいアタリが多い。
いつもは背掛かりの野鮎を次回のオトリ用に使わずに取っておくのだが、今日は全部使った。
オトリは取ってない。30〜40gの鮎を釣ってもワクワクしないので、少しの間鮎釣りを休もうと思う。
  


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2017年07月13日

鮎は重さで語れ 来年はもっと釣れないだろう

毎年9月23〜27日頃の満月の大潮で鮎の最初の産卵が始まる。
この時に生まれた稚魚が一番鮎となって4月下旬に遡上して、7月1日の解禁日には100〜120gとなって釣れるのだが
今年は全く存在が確認できない。どこの川に行っても同じサイズばかり釣れて、従来なら2番サイズばかりである。

なぜ7月1日の解禁日に100〜120gの一番鮎が釣れないのか?
それは容易に説明がつく簡単な話しで、
9月23〜27日頃の満月の大潮の鮎の最初の産卵時期に、川鵜が親鮎を喰い尽してしまうからである。
今釣れている60〜50gの個体の鮎が、9月23〜27日頃の満月の大潮までに成熟して産卵するとは考えにくいから
来年の解禁日は、今年以上に釣れなくなると思う。

7月12日03時前から雨が降り始め、10〜25mmの雨量が観測された。
今は若鮎の時期のはずだから、居れば釣れるはず。前回取っておいた最良のオトリもあるので釣行。
今期初の川。しかし結果は悲惨だった。恐らく30g/尾もないであろう個体が僅かに釣れただけだった。
2本目の川も今期初の川。此処も反応が無く、下るだけ下ってからオモリ無しの引き釣りで、ゆっくり探って数尾を追加。
次回の鮎釣りに備えて背掛かりのオトリを確保すべく、3本目の川に入る。気付けば28尾の釣果。
小さいのは数尾逃がしてあるが間違いなく30g以下。

釣果サイズに大きな違いはなく、大きいとおぼしき個体5ツを選んで238g=47.6g/尾。小さい!
次に大きいとおぼしき個体を5ツ選んで236g=47.2g。大差無く、10尾似たようなサイズとは、これ如何に。
ここぞ!という流れのキツい場所に居ないし、ギュギューン!と引ったくっていかなし、放流個体?
残り8尾を計測すると280g=35g/尾。まるでダイワの鮎釣り大会のように小さい。
日本海側の天然遡上河川でこのサイズなんだもの、情けなくガッカリしてしまう。
年々鮎が釣れなくなり、数もサイズも低下して、鮎釣りがつまらなくなっていく。
背掛かりのオトリを2尾活かしてあるので、一番大きなサイズが釣れる場所を釣り抜いて荒らし終えてから、
小さいの成育するまで暫く鮎釣りを止めようかな。


  


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2017年07月11日

鮎は重さで語れ 一番鮎は70g/尾

今年の一番鮎を探しに行きました。
10尾ずつ冷凍にすると食べる時に不便だからと今回は5尾ずつ計測。
サイズに大差はないのですが、適当に大きい方から5尾選んで計測したら336g=67.2g/尾。

7月1〜2日以降、梅雨前線の影響で各河川増水したことで、山形県に遠征してきた関東を中心とした遠征組が、
とっとと帰れば良いものを、庄内の釣行可能河川に大挙して押し寄せ
河川敷に車中泊してまとまって移動して釣行しており、その一団はまるで川鵜の如く。
地元鮎師は、釣り人が居ると入川しないシャイな奴ばかりなので、入川できずにいます。
解禁して10日が経ち、少なからず釣られているとは思いますが、今年の一番鮎は70gといったところでしょうか。

次に大きいのを5尾選んで計測すると288g=57.6g/尾。
あとは大きくないので10尾まとめて計測すると496g=49.6g/尾。
20尾合計1,120g=56g/尾でした。
因に昨日活かしておいたオトリは2尾合計67g=33.5g/尾でした。

今回は掛かっても、盛期と違ってガギューン!ギュギュギューン!ときませんでした。
ブル、コツっとアタッてそのまま定位したり、すーっと横走りしたりで、
掛かってから川底に沈んでいる葦根に巻かれて逃げられてしまうことが3回あり、その都度川に入り込んで回収。
昨年からの仕掛けのせいか、接続糸と複合メタルの接続部分の数センチ上で切れたのが2回。
ケラレ、バレも少なからずありましたが、3時間で25尾の釣果。
トラブル続きでしたが鮎との出逢いだけは有に時速10尾以上ですから、まずまずです。face02

針は今回線径0.41mmの重い6.5号が一番良かったのですが、
今回釣れた鮎のサイズと掛かり方だと、線径0.37mmの掛かりの遅い7.0号でも良かったかも・・・。



  


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2017年07月10日

鮎は重さで語れ 日向川解禁

今年から日向川の鮎釣り解禁が7月1日になっていたことを知らなかった私。
勇んで駆け付けましたけど、鮎師が無い。
大物指向の私は「解禁早々、そんな場所攻める奴はいないぞ!」という場所を2時間0攻めてホゲる。オトリ昇天。
オトリ2号を丁寧に使い、チャラ瀬で16尾/hだけど、ガツン!、ギュギューン!と来ないから全然楽しくない。
だから鮎師が居なかったんですね。小さい小さい鮎は沢山居ましたから9月頃に16-17cmとなって釣れるかもしれません。

今回はほぼ全て背掛かり。針号数5.5〜6.0号。背掛かり2尾を活かしておき、14尾で計測。
10尾合計370g=37g/尾。
14尾合計505g=36g/尾。
全て似たようなサイズなので平均自重に大差無し。
同じサイズということは日向川の遡上個体は1群しかないのか、放流個体か・・・。


  


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2017年07月08日

鮎は重さで語れ

昨日の下見を活かすべく、週末を前にして釣行。二箇所巡って26尾+10尾=36尾の釣果。
増水から水位が下がり、石の周りに苅り草が引っ掛かってたり、何度かトラブりました。
石に絡まった草に鮎が沈んでいて、死骸かと思ったら活きていて、背針付きの鼻カン周りごと根掛かってました。
外してあげてリリース。その後上流の中州にオーナー社の完全仕掛けパッケージが棄てられていて、
さっき根掛かっていた品と思われ、貼られていた値札シールから山形ナンバーの輩が放置したもののようです。

今回はコレと言って大きな個体はなく、小さい個体も釣れなかったので、今年の遡上量は近年並みの不漁と思われます。
6cmほどの稚鮎が死んでましたから、お盆過ぎに、小さいのが釣れだすかもしれませんね。

大きい方から10尾平均で52g/尾、48.6g/尾、42.8g/尾。
30尾の平均値47.8g/尾となり、オトリ屋のオトリサイズになります。
(残り6尾は上記より小さいので、平均値はもっと下がります)


  


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2017年07月07日

鮎は重さで語れ

7月1日は鮎釣り解禁日でしたが、風速7〜8mの強風でしたし、
下見した時が鮎サイズが小さかったので気乗りしなくて、釣行せず。
その後は梅雨前線の影響に因り川が増水して釣りができませんでしたが、
なんとか釣り出来る水位にまで下がったので、
15時から今期初の鮎釣りに出掛けてみました。
要所要所で2〜3尾ずつ釣り、ツ抜けして車に戻って16時半でした。
バレやケラレはありませんでしたが、
高水と、それに因る水脈筋のズレの影響か、それとも魚影が薄いのか
『んんん〜。此処に居ない???』という箇所も少なくなかったです。

1尾ずつ写真を撮るのが面倒で慌ただしく写真を撮ってしまった結果、説明が要る写真になってしまいました。
まず一番大きな個体で77g。
それに、見た目大きな個体を2尾追加して、3尾合計206g。1番デカいのが77gなので、追加した2尾合計129g。
77gの個体だけずば抜けて?大きかったので取り除き、2尾合計129gに3尾追加して5尾合計292gで撮影。

1番大きい個体が77g/尾
2番目と3番目に大きな個体2尾合計129g=64.5g/尾
5尾合計292gからでしたから、2番目と3番目に大きな個体2尾合計129gを引くと、
4番目から6番目までの3尾合計が163g=54.3g/尾。

5尾合計292g=58.4g/尾
77g+292gの6尾合計369g=61.5g/尾
ちなみにオトリ屋で買ったオトリは43g/尾


  


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2017年07月03日

荒れたら釣れた

7月2日のナイトサーフでも、濁っていたけど2尾ゲット。気付けば6月はシーバス釣果ネタばかり。
カウントしたら今年シーバス釣果は60余尾。これってブログとしてどうなんだろう。
ネタ展開として飽きた。だから画像は無し。って、7月は昼の釣果の鮎釣り釣果ブログになるだけなんだろうけどね。

7月3日、夜に家に居たら「なんで居るの?」と言われた。face07  

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2017年07月02日

荒れたら釣れた

2017年06月30日「凪ぎでも釣れた」に書きましたが、
家族から「もう釣ってくんな!」と言われても、絶対釣れるシチュエーションなのに黙っていられるわけはなく出撃。
2017年06月13日以来の、今期2度目のツ抜け+αとなりました。
10尾+αをストリンガーに付けて持って歩けないから、
魚を引き擦ってサーフを車まで歩くから、鱗が剥げてます。face03


  


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2017年06月30日

凪ぎでも釣れた

連日釣ってくるもんだから、「もう釣ってくんな!」と家族に言われたので、昨日は釣行せず。
今日は日中西風で、夜は風が「静穏」の予報になっていたので、シーバスは岸に寄っていると考え釣行。
べったべったのベタ凪で、流石に今夜は無理だったかと諦めていたところ、潮合なのか2ゲット+2バラシ。
これより大きいの2尾をバラシてしまいました。face07


  


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2017年06月28日

凪ぎでも釣れた

さすがにボーズを覚悟したほど渋かったですが、結果オーライです。face01


  


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2017年06月27日

荒れたら釣れた

ウネリ波でしたが釣れました。
粘ればもっと釣れそうでした。


  


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2017年06月26日

小雨でも釣れた

1日ごとに干潮時間が50分遅くなりましたが、今日までの経験が釣果につながりました。体冷えました。


  


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2017年06月25日

凪ぎでも釣れた

北風が厄介でしたが、下げ止まりでしたが、なんとか釣れました。
北風が止んだから釣れなくなったので、釣れたのは北風のお陰かも。


  


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2017年06月24日

荒れたら釣れた

22日04:20波高2.20m。晩飯後は1.2mなのでサーフへ行けば釣れたでしょうけど風が治まるのを待つことに。
23日20:00波高0.30m。波落ち過ぎ。それでも6ゲットの4バラシ。大潮の下げ止まりにしては良く釣れた方。


1尾変なのが居る・・・。

ヒラスズキかと思いましたが、マルスズキのようです。
ですが、刺身で食べたのですがマルスズキとは思えない過去最高の旨さでした♪  


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2017年06月18日

凪ぎでも釣れた

16日の行方不明者は、110ネットワーク地域防犯情報メールに因りますと、17日13時に無事に発見されたそうです。

17日は凪ぎで釣り人も繰り出してましたが、食べ頃3尾の釣果。
デカいのもヒットするのですが、波打ち際の海底に沈下しているホンダワラに絡まってフックオフするばかり。残念!



  


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2017年06月17日

霧雨でも釣れた

流石にツ抜けが難しそうだけど、もうちょっと釣れそうな時に、おまわりさん登場。
午後15時に犬の散歩で出掛けた、歩き方に癖がある地元高齢者が行方不明で、
その方の足跡がサーフで見つかったので捜索にきた。今日17日朝から本格的に捜索するとのこと。
事件性が不明なせいか、行方不明者の年齢、格好、洋服の色など、何も教えてくれませんでしたが、
犬種だけは教えてくれました。無事に発見されることを願います。


110ネットワークという地域防犯情報メールに因りますと、13時に無事に発見されたそうです。face02

  


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2017年06月15日

凪いでも釣れた

大潮のド干潮という分けでもないのに、ド干潮。遠投遠投また遠投。1.6kgと1.0kgが釣れました。


  


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2017年06月13日

荒れたら釣れた

疲れた〜。まさかまさかの余裕のツ抜け+αの爆釣劇♪
釣果尾数多過ぎて計量してません。face02


  


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