2016年12月12日

野ネズミ

キジバド用に設置した餌付け場に、ここ2週間ほどキジバドが来なくなった。
寒くなったので、何処かへ移動していったのだと思う。

餌台にはキビと大豆を入れてあり、キジバドが来ていれば両方無くなるのに、最近はキビだけが無くなる。
犯人は野ネズミだろうとは思っていたが、雪に埋もれた日曜日の朝、ついに野ネズミたちを見ることが出来た。


庭に設置してある餌台を、二階から見ることができる。
キジバドとスズメの場合、そ〜〜〜っと僅かな隙間から覗き見するだけでも、素早く察知して警戒して飛び去ってしまうが
庭で横から観察すると意外と逃げない。この事から上空から襲われることに強く警戒していることが判った。
一方野ネズミたちは二階から見ていても全く動じなかった。
逃げないから庭に降りて撮影を試みたところ、2m近くまで近寄ることができた。
そこから逃げるのも遅く、ハエ叩きがあれば叩けそうな距離と速度だった。ゴキブリより遥かに遅い。
キジバドとスズメと違ってこの鈍くささは何なんだろう。どうりで猛禽類や猫などに捕食される分けです。  


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2016年12月07日

外国人観光客向け地図.3

2016年01月08日「外国人観光客向け地図
2016年03月30日「外国人観光客向け地図.2

湯気3本「温泉マーク」、見直しから一転存続へ 読売新聞 12/6(火) 16:47配信
案内用図記号の改正を検討する日本工業規格(JIS)の委員会が6日、経済産業省で開かれ、
見直しの対象となっていた3本の湯気を記号化した「温泉マーク」について、存続を求める声が相次いだ。
当初方針から一転して、おなじみのマークは今後も使い続けられる見通しが強まった。
経産省は今回の議論をふまえて登録マークの改正案を取りまとめ、来年7月にJIS登録を改正する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161206-00050111-yom-bus_all

日本政府はかつてスシポリス制度で海外の日本食文化を正そうとしたけど、
今では国内においてラーメンをすする音が問題だとか、迎合過ぎるんだよ!face09icon09
韓国人が蔵王で遭難して救助され、救助費用を踏み倒した際には、韓国人の気質の酷さにしか思わなかったけど、
いま思うと行政の迎合主義の現れに感じる。日本の文化を大切にするなら、迎合主義も控えるべきだよね。
  

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2016年12月04日

半月網でGO 鶴岡市大山

二枚貝を観に行ったのだが、昔と違って死んだ貝殻を2ツ見かけて終わってしまった。
コンクリート三面張りの水路には、
時期的に水鳥に食われたこともあるのでしょう、小さなフナ、ウグイ、オイカワ少々しか居なかった。
実際フナの多くは傷ついてました。
以前は多く生息していたタイリクバラタナゴは、二枚貝の減少を裏付けるかのように、辛うじて2尾だけでした。



  


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2016年11月16日

シナイモツゴ

シナイモツゴが棲む堤から流れている水路でガサガサ。
堤から流下してきたシナイモツゴを確認できました。


2007年11月03日「十の沢池」で紹介した鶴岡市大山地区の堤にもシナイモツゴは生息していましたが
バサーによるブラックバス密放流で消滅してしまいました。
鶴岡市大山地区には上池下池があり、
上州屋鶴岡店が冬にオープンする直前の晩秋に水抜きしたときは上池下池にブラックバスは1尾も居なかったのですが
春になったら上池下池に30cmを越すブラックバスがわんさかと居て、バサーも大勢いたのですから不思議な話しです。
酒田市生石地区の山中に突如現れたバサーが地主に問い詰められた際には「黒石釣具から聞いてきた」と返答したそうです。
地元がバスの存在を知らないのにバサーが現れるということは、彼らが密放流に関与している可能性が大と言えます。
シナイモツゴが生息する堤には幸いにもバスは密放流されずに済んでいるようですが、
バサーをみかけたら通報してください。



  


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2016年11月08日

シメジ

こちらは下草が生い茂ってきて、おがりが悪くなってきました。
下草に被われて、笠もいびつだったり、虫食いが目立ちます。


2016年11月05日「シメジ」とは、
小さい個体の笠と石づきの形状が違うし、採るときの感触も違うので、種類が違う気がします。  


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2016年11月06日

スギワケ

少しですがまだ生えてました♪face02icon28icon14


  


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2016年11月05日

シメジ

ホンシメジじゃないけど、ウチで「しめじ」と言えばコレ。香りが凄く良いんですicon28face02
夜中に雷鳴が轟き激しい雨が降ったので、1年に一度11月4〜7日頃に生えるので、見に行ったら生えてました。



地産地消を唱えて有名になった鶴岡のアルケッチャの奥田シェフが、
先月新しく番組を持ったとかでラジオで番組紹介をしていましたが、
「今月は天然きのこの料理」とか未だ懲りずにヌカしてました。
10月の山形県で「天然キノコ」といえば松茸くらいで、
他は食用キノコはあっても市場に出回るほどの収穫は無し。
2009年07月31日「アルケッチャの奥田シェフ
2008年11月03日「天然しめじ
上記でも奥田シェフのことを記しましたが、
奥田シェフは味覚音痴なのか味に自信が無くてリップサービスが過ぎるのか判りませんけど、
地産地消が売りなんだから、食材が養殖でも問題はないのだから、
「天然鮎」「天然きのこ」「天然しめじ」と、「天然」を売りする適当な発言はいい加減控えるべきです。
「天然鮎」「天然きのこ」と言いなら養殖を使うのは、料理が美味しいか否か、味以前の大きな問題ですよ。
そんな事を言う奥田シェフを使う山形県とマスメディアは、ビジネスコンプライアンスが問われるというものです。  


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2016年11月04日

ナツメ

ナツメをいただきました。生だとシャキシャキしてリンゴみたいだったので、カレーに投入。
カレーに入れたぶつ切りのリンゴのように甘酸っぱいワンポイントになりました。face02


写真に撮ると明るい色ですが、実際はサラミみたいな色合いとシワです。  


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2016年11月03日

ヒラタケ

ヒラタケいただきました♪
開いておりギリギリか。(^^;


当Blog定番ネタのシメジは例年11月4〜7日頃に採っているので、そろそろなんですよ。
夜中にミゾレが降るとか、冷え込んだ直後に見に行くと生えてることが多いです。(^^)  


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2016年10月29日

ハバチ? 同定求む

黄色と黒色のコントラストが綺麗だった1cmに満たない小さい蜂。
庄内地方に生息する蜂の種類など限られているから、
Blogネタの1つになると思い近づくと・・・触覚が普通の蜂じゃない。
この触覚を頼りにネットで調べたら種類など直ぐに判るだろうと思ったので、余ったです。
ハバチの仲間だと思うのですが種類が判りませんでした。ご存知方おられましたら教えてください。


  


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2016年10月27日

半月網でGO 旧立川町

旧立川町の水路。石垣の古い水路には流下してきたカジカとアブラハヤなどが生息する。水はすこぶる冷たい。


道路下を通る暗渠(あんきょ)は魚には絶好の隠れ家なので、入れる限り入ってガサガサします。



  


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2016年10月26日

スギワケ

林道を歩いているとスギワケを発見♪face02icon28icon14
朽ちた杉に生えてました。


スギワケ=正式名称スギヒラタケ。毒キノコと称されている。
秋田県羽後町のHP
スギヒラタケ(スギワケ)に関する注意喚起
http://www.town.ugo.lg.jp/life/detail.html?id=1700
スギヒラタケは食べないで!(農林水産省)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/rinsanbutsu/sugihira_take.html
スギヒラタケ(林野庁)
http://www.rinya.maff.go.jp/j/tokuyou/sugihira/
我が山形県はスギヒラタケなどはどうでもいい状況で、
ツキヨタケを誤食しての食中毒が多発中。防ごうキノコ中毒!なのであります。
http://www.pref.yamagata.jp/ou/kankyoenergy/020071/05/05-02-01.html

下記ブログ記事を読むと、「キノコ採り日記」さんが正解だと思えます。私は食べますよ。コアミもね!

秋田県 キノコ採り日記
http://www.edinet.ne.jp/~gakuchi/kinoko/Kinoko.html
谷中田劇場
2014年10月12日 10年ぶり、秋田県スギヒラタケの急性脳症
http://yanakadagikijyou.seesaa.net/article/406970292.html
コアミ「幻の味」に/庄内 海の幸49|荘内日報社2007年03月16日
http://www.shonai-nippo.co.jp/square/feature/food/sf49.html

閑話
山里の知人いわく、今年はナメコが不作だそうです。雨が降らなくて乾燥しているから生えてこない。
やっと生えたと喜んで、3日後に収穫しに行ってみたけど全然生長してなかった。と嘆いていました。
雨が少ないというより空気が乾燥しているんでしょうね。  


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2016年10月26日

サクラマス産卵場 田沢川

2016年10月14日「サクラマス産卵場 田沢川」で紹介した最上川右岸支線相沢川左岸支線田沢川。
田沢川ダム直下はサクラマスとヤマメ、イワナにとって魚止めであり産卵場。そして禁漁区なんだけど
今年もサクラマスの姿は確認できませんでした。夏場は鮎も住めなくなった状況なので、当然と言えば当然の結果か。
葦際に産卵のために掘った跡が在りましたが、ヤマメでしょうね。あとは魚ッ気無し。




  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他16サクラマス

2016年10月24日

旧余目町のコクチバス

2016年10月20日「旧余目町でもコクチバス確認
前回はコクチバス1尾、ブラックバス2尾でしたが
今回はコクチバス2尾、ブラックバス3尾採捕&駆除しました。


  


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2016年10月23日

旧余目小出沼親水広場の羊

小出沼親水広場で羊たちと遭遇。驚かしてはいけないと思い、離れた場所に車を止めたのですが、
羊たちの方から駆け寄ってきてくれました。人に慣れているようでとても可愛かったです。ヤギも居ました。



何かを願っているようですが、私が何もしないでいると、そっぽ向かれました。(^^;  


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2016年10月22日

毒草ヨウシュヤマゴボウ外来種

先日、夕方のTVニュースで報道していたヨウシュヤマゴボウ。
ウチにも1本生えているのは、生え始めた時から気付いていました。
種も色付き、これから増えられるのは困るので抜き取りました。
ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)は北アメリカが原産で、実と茎、葉、根と全てに毒を保つ毒草です。
在る意味ウルシより危険なので、身近に生えていたら駆除した方が良いですよ。






  


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2016年10月21日

ウチの周りの野良猫

2016年04月24日「キジバト.終 野良猫襲来
我が家の庭に初めて姿を現したキジバト。
珍しいなあと思いながら見ていたら、なぜかそのまま営巣。
間もなくヒナが生まれるであろうという時期に、野良猫に襲われてしまいました。
その後巣に戻ることはありませんでしたが、餌付け効果で1羽とつがいの2組のキジバトが今でも庭にやってきます。
このまま庭に慣れてくれて、来春も営巣してくれることを願っており、野良猫の駆除を計画中。
先日の夜には、我が家の庭で縄張り争いしていたのか、夜中にケンカしている猫がいまいた。
こいつらもしっかりマークしておきます。dokuro


ウチの周りに居る猫は野良猫で、野良猫を餌付けしている家があるので困ったもんです。  


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2016年10月20日

旧余目町のタイリクバラタナゴ

旧余目町と旧狩川町が合併してできた庄内町の水路には、外来種のタイリクバラタナゴがたくさん生息しています。
旧狩川町に池や沼が多く、旧余目町ではお魚の保全池などが在るためです。
以前、旧余目町内に新規にビオトープを造った際には「日本の在来種を育てる」つもりでしたが、
一般の農家の方の中にはタナゴ=在来種と思い込んでいる方も少なくないため、
趣旨に賛同して良かれと思い勝手にタイリクバラタナゴを放流されてしまった経緯もあります。


在来種のタナゴ類は産卵期にしか産卵しませんが、外来種のタイリクバラタナゴは一年中産卵するので大繁殖。
タイリクバラタナゴを含むタナゴ類は二枚貝に産卵しますが、先に卵が産みつけられた二枚貝には産卵しません。
タイリクバラタナゴは一年中産卵をするので、二枚貝を占有してしまうため、在来種のタナゴ類は産卵ができません。
そのため在来種のタナゴ類は子孫を残せないばかりか、生息地から姿をけしつつあります。
タナゴ=貴重な魚というわけではないのです。

  


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2016年10月20日

旧余目町でもコクチバス確認

旧余目町の水路でもコクチバスを採捕しました。最上川左岸域での初確認です。
京田川は最上川と繋がっている支線ですが、水路を通じても京田川へ流入している可能性はあります。
上の茶色い個体がコクチバス。
下の2尾がブラックバス。


山形県内水面漁場管理委員会が
『ブラックバス等外来魚の再放流を 禁止することについての意見募集』を始めました。
ブラックバスの密放流や2002年にコクチバスが川西町で県内で初確認された時と違い、
今回は水産業に被害が生じている事から提言された条例案なので、
意見募集を始めたということは内定済みということなんでしょうけど、
豊かな生態系を保全していくためにも、みなさまの意見を陳べていただけたら幸いです。
ホーム > 産業・観光・しごと > 林業・水産業
http://www.pref.yamagata.jp/sangyo/ringyo/
ホーム > 産業・観光・しごと > 林業・水産業 > 水産業振興 > ブラックバス等外来魚の再放流を禁止することについての意見募集
平成28年9月23日(金)から平成28年10月22日(土)まで
http://www.pref.yamagata.jp/sangyo/ringyo/suisan/5970001saihouryu_kinshi.html

ちなみに最上川におけるコクチバス=スモールマウスバスの現状はネット検索するとたくさんヒットします。
「スモールマウスバス 最上川」で画像検索。

いったいどれだけの数がいるのだろうか。
連日のように釣れる特大サイズのスモールマウスバス。
数はもとよりサイズでさえも、阿武隈川と遜色が無いほどの釣れ方。
47cmが2本と45cmが1本。
http://rodandbeer.blog54.fc2.com/blog-entry-1766.html

サイズも45cmとか、48cmとか。いい感じですな。
連日のナイスサイズ。まずは42cm。続いて48cm。
http://rodandbeer.blog54.fc2.com/blog-category-1.html

最上川上流にこれだけ多くのスモールマウスバスが生息しているようでは、ウケクチウグイの消滅は近いでしょう。
だから私が2009年以降採捕できていないのだと思えます。
高坂ダムにスモールマウスバスが密放流されたらエゾウグイ消滅&鮭川に大打撃。
田沢ダムにスモールマウスバスが密放流されたらサクラマス消滅&相沢川に大打撃。
荒沢ダム、八久和川ダム、月山ダムにスモールマウスバスが密放流されたら赤川大打撃。
  


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2016年10月19日

新井田川の野鯉

2016年09月24日「酒田でコクチバス初採捕
2016年09月25日「新井田川でもコクチバス!

既に最上川右岸域でコクチバスは確認済みですが、もっと居るかもしれないので再度調査に行くと、鮭が居ました。face08
こんな大きな魚が泳いでいると、ウグイやオイカワなどは怯えて逃げていくでしょうから、コクチバスも居なさそう。
そんな中、バチャバチャ!と良い反応で捕れたのでブラックバスか!?と思いきや、肥えた野鯉の若魚でした。
現在山形県では、釣ったり捕ったりした鯉の持ち出しを禁止していますから、注意してください。


山形県庁 > 産業・観光・しごと > 林業・水産業 > 水産業振興 > コイヘルペスウイルス病に注意!
http://www.pref.yamagata.jp/sangyo/ringyo/suisan/6140033koiherpes.html
おいしい山形推進機構事務局 山形県農林水産部6次産業推進課
お問い合わせ先:山形県農林水産部水産振興班
(水産課>水産室>班。内水面の事業は課はなく室でもなく班とは、
 産業に無関係で経済対価が望めない自然や生態系に対して山形県は税金を使えないというわけで、
 要はやる気がないのです。)
http://nmai.org/kokuchi/khv/khv.html
コイヘルペスウイルス病まん延防止について :酒田市公式ウェブサイト
https://www.city.sakata.lg.jp/sangyo/norinsuisan/suisangyo/koiherupesu-boushi.html


  


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