2016年12月12日

野ネズミ

キジバド用に設置した餌付け場に、ここ2週間ほどキジバドが来なくなった。
寒くなったので、何処かへ移動していったのだと思う。

餌台にはキビと大豆を入れてあり、キジバドが来ていれば両方無くなるのに、最近はキビだけが無くなる。
犯人は野ネズミだろうとは思っていたが、雪に埋もれた日曜日の朝、ついに野ネズミたちを見ることが出来た。


庭に設置してある餌台を、二階から見ることができる。
キジバドとスズメの場合、そ〜〜〜っと僅かな隙間から覗き見するだけでも、素早く察知して警戒して飛び去ってしまうが
庭で横から観察すると意外と逃げない。この事から上空から襲われることに強く警戒していることが判った。
一方野ネズミたちは二階から見ていても全く動じなかった。
逃げないから庭に降りて撮影を試みたところ、2m近くまで近寄ることができた。
そこから逃げるのも遅く、ハエ叩きがあれば叩けそうな距離と速度だった。ゴキブリより遥かに遅い。
キジバドとスズメと違ってこの鈍くささは何なんだろう。どうりで猛禽類や猫などに捕食される分けです。  


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2016年12月04日

半月網でGO 鶴岡市大山

二枚貝を観に行ったのだが、昔と違って死んだ貝殻を2ツ見かけて終わってしまった。
コンクリート三面張りの水路には、
時期的に水鳥に食われたこともあるのでしょう、小さなフナ、ウグイ、オイカワ少々しか居なかった。
実際フナの多くは傷ついてました。
以前は多く生息していたタイリクバラタナゴは、二枚貝の減少を裏付けるかのように、辛うじて2尾だけでした。



  


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2016年11月16日

シナイモツゴ

シナイモツゴが棲む堤から流れている水路でガサガサ。
堤から流下してきたシナイモツゴを確認できました。


2007年11月03日「十の沢池」で紹介した鶴岡市大山地区の堤にもシナイモツゴは生息していましたが
バサーによるブラックバス密放流で消滅してしまいました。
鶴岡市大山地区には上池下池があり、
上州屋鶴岡店が冬にオープンする直前の晩秋に水抜きしたときは上池下池にブラックバスは1尾も居なかったのですが
春になったら上池下池に30cmを越すブラックバスがわんさかと居て、バサーも大勢いたのですから不思議な話しです。
酒田市生石地区の山中に突如現れたバサーが地主に問い詰められた際には「黒石釣具から聞いてきた」と返答したそうです。
地元がバスの存在を知らないのにバサーが現れるということは、彼らが密放流に関与している可能性が大と言えます。
シナイモツゴが生息する堤には幸いにもバスは密放流されずに済んでいるようですが、
バサーをみかけたら通報してください。



  


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2016年10月29日

ハバチ? 同定求む

黄色と黒色のコントラストが綺麗だった1cmに満たない小さい蜂。
庄内地方に生息する蜂の種類など限られているから、
Blogネタの1つになると思い近づくと・・・触覚が普通の蜂じゃない。
この触覚を頼りにネットで調べたら種類など直ぐに判るだろうと思ったので、余ったです。
ハバチの仲間だと思うのですが種類が判りませんでした。ご存知方おられましたら教えてください。


  


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2016年10月27日

半月網でGO 旧立川町

旧立川町の水路。石垣の古い水路には流下してきたカジカとアブラハヤなどが生息する。水はすこぶる冷たい。


道路下を通る暗渠(あんきょ)は魚には絶好の隠れ家なので、入れる限り入ってガサガサします。



  


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2016年10月26日

サクラマス産卵場 田沢川

2016年10月14日「サクラマス産卵場 田沢川」で紹介した最上川右岸支線相沢川左岸支線田沢川。
田沢川ダム直下はサクラマスとヤマメ、イワナにとって魚止めであり産卵場。そして禁漁区なんだけど
今年もサクラマスの姿は確認できませんでした。夏場は鮎も住めなくなった状況なので、当然と言えば当然の結果か。
葦際に産卵のために掘った跡が在りましたが、ヤマメでしょうね。あとは魚ッ気無し。




  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他16サクラマス

2016年10月24日

旧余目町のコクチバス

2016年10月20日「旧余目町でもコクチバス確認
前回はコクチバス1尾、ブラックバス2尾でしたが
今回はコクチバス2尾、ブラックバス3尾採捕&駆除しました。


  


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2016年10月23日

旧余目小出沼親水広場の羊

小出沼親水広場で羊たちと遭遇。驚かしてはいけないと思い、離れた場所に車を止めたのですが、
羊たちの方から駆け寄ってきてくれました。人に慣れているようでとても可愛かったです。ヤギも居ました。



何かを願っているようですが、私が何もしないでいると、そっぽ向かれました。(^^;  


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2016年10月22日

毒草ヨウシュヤマゴボウ外来種

先日、夕方のTVニュースで報道していたヨウシュヤマゴボウ。
ウチにも1本生えているのは、生え始めた時から気付いていました。
種も色付き、これから増えられるのは困るので抜き取りました。
ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)は北アメリカが原産で、実と茎、葉、根と全てに毒を保つ毒草です。
在る意味ウルシより危険なので、身近に生えていたら駆除した方が良いですよ。






  


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2016年10月21日

ウチの周りの野良猫

2016年04月24日「キジバト.終 野良猫襲来
我が家の庭に初めて姿を現したキジバト。
珍しいなあと思いながら見ていたら、なぜかそのまま営巣。
間もなくヒナが生まれるであろうという時期に、野良猫に襲われてしまいました。
その後巣に戻ることはありませんでしたが、餌付け効果で1羽とつがいの2組のキジバトが今でも庭にやってきます。
このまま庭に慣れてくれて、来春も営巣してくれることを願っており、野良猫の駆除を計画中。
先日の夜には、我が家の庭で縄張り争いしていたのか、夜中にケンカしている猫がいまいた。
こいつらもしっかりマークしておきます。dokuro


ウチの周りに居る猫は野良猫で、野良猫を餌付けしている家があるので困ったもんです。  


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2016年10月20日

旧余目町のタイリクバラタナゴ

旧余目町と旧狩川町が合併してできた庄内町の水路には、外来種のタイリクバラタナゴがたくさん生息しています。
旧狩川町に池や沼が多く、旧余目町ではお魚の保全池などが在るためです。
以前、旧余目町内に新規にビオトープを造った際には「日本の在来種を育てる」つもりでしたが、
一般の農家の方の中にはタナゴ=在来種と思い込んでいる方も少なくないため、
趣旨に賛同して良かれと思い勝手にタイリクバラタナゴを放流されてしまった経緯もあります。


在来種のタナゴ類は産卵期にしか産卵しませんが、外来種のタイリクバラタナゴは一年中産卵するので大繁殖。
タイリクバラタナゴを含むタナゴ類は二枚貝に産卵しますが、先に卵が産みつけられた二枚貝には産卵しません。
タイリクバラタナゴは一年中産卵をするので、二枚貝を占有してしまうため、在来種のタナゴ類は産卵ができません。
そのため在来種のタナゴ類は子孫を残せないばかりか、生息地から姿をけしつつあります。
タナゴ=貴重な魚というわけではないのです。

  


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2016年10月20日

旧余目町でもコクチバス確認

旧余目町の水路でもコクチバスを採捕しました。最上川左岸域での初確認です。
京田川は最上川と繋がっている支線ですが、水路を通じても京田川へ流入している可能性はあります。
上の茶色い個体がコクチバス。
下の2尾がブラックバス。


山形県内水面漁場管理委員会が
『ブラックバス等外来魚の再放流を 禁止することについての意見募集』を始めました。
ブラックバスの密放流や2002年にコクチバスが川西町で県内で初確認された時と違い、
今回は水産業に被害が生じている事から提言された条例案なので、
意見募集を始めたということは内定済みということなんでしょうけど、
豊かな生態系を保全していくためにも、みなさまの意見を陳べていただけたら幸いです。
ホーム > 産業・観光・しごと > 林業・水産業
http://www.pref.yamagata.jp/sangyo/ringyo/
ホーム > 産業・観光・しごと > 林業・水産業 > 水産業振興 > ブラックバス等外来魚の再放流を禁止することについての意見募集
平成28年9月23日(金)から平成28年10月22日(土)まで
http://www.pref.yamagata.jp/sangyo/ringyo/suisan/5970001saihouryu_kinshi.html

ちなみに最上川におけるコクチバス=スモールマウスバスの現状はネット検索するとたくさんヒットします。
「スモールマウスバス 最上川」で画像検索。

いったいどれだけの数がいるのだろうか。
連日のように釣れる特大サイズのスモールマウスバス。
数はもとよりサイズでさえも、阿武隈川と遜色が無いほどの釣れ方。
47cmが2本と45cmが1本。
http://rodandbeer.blog54.fc2.com/blog-entry-1766.html

サイズも45cmとか、48cmとか。いい感じですな。
連日のナイスサイズ。まずは42cm。続いて48cm。
http://rodandbeer.blog54.fc2.com/blog-category-1.html

最上川上流にこれだけ多くのスモールマウスバスが生息しているようでは、ウケクチウグイの消滅は近いでしょう。
だから私が2009年以降採捕できていないのだと思えます。
高坂ダムにスモールマウスバスが密放流されたらエゾウグイ消滅&鮭川に大打撃。
田沢ダムにスモールマウスバスが密放流されたらサクラマス消滅&相沢川に大打撃。
荒沢ダム、八久和川ダム、月山ダムにスモールマウスバスが密放流されたら赤川大打撃。
  


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2016年10月19日

新井田川の野鯉

2016年09月24日「酒田でコクチバス初採捕
2016年09月25日「新井田川でもコクチバス!

既に最上川右岸域でコクチバスは確認済みですが、もっと居るかもしれないので再度調査に行くと、鮭が居ました。face08
こんな大きな魚が泳いでいると、ウグイやオイカワなどは怯えて逃げていくでしょうから、コクチバスも居なさそう。
そんな中、バチャバチャ!と良い反応で捕れたのでブラックバスか!?と思いきや、肥えた野鯉の若魚でした。
現在山形県では、釣ったり捕ったりした鯉の持ち出しを禁止していますから、注意してください。


山形県庁 > 産業・観光・しごと > 林業・水産業 > 水産業振興 > コイヘルペスウイルス病に注意!
http://www.pref.yamagata.jp/sangyo/ringyo/suisan/6140033koiherpes.html
おいしい山形推進機構事務局 山形県農林水産部6次産業推進課
お問い合わせ先:山形県農林水産部水産振興班
(水産課>水産室>班。内水面の事業は課はなく室でもなく班とは、
 産業に無関係で経済対価が望めない自然や生態系に対して山形県は税金を使えないというわけで、
 要はやる気がないのです。)
http://nmai.org/kokuchi/khv/khv.html
コイヘルペスウイルス病まん延防止について :酒田市公式ウェブサイト
https://www.city.sakata.lg.jp/sangyo/norinsuisan/suisangyo/koiherupesu-boushi.html


  


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2016年10月19日

赤川のナマズ

2016年10月06日「半月網でGO コクチバス探し.2」に記しましたが、
ナマズは実は清流の生き物で、ウナギのように石底を好み、以前は赤川にたくさん生息していたんですよ。
今回は飼育するのに最適な小さいサイズが捕れました。


ナマズは川底よりも、宙層を好みます。中層ではなく宙層。
ウナギやドジョウは川底に這って居ますが、ナマズは藻の上や葦根の上や中に絡んで宙層に居ます。
なのでナマズを狙う時は川底を掬うのではなく、下から上に宙層を掬います。
この性質が懸念材料で、稚魚の時期にはブラックバスやコクチバスの格好の餌食になってしまうのです。

山形県内水面漁場管理委員会が
『ブラックバス等外来魚の再放流を 禁止することについての意見募集』を始めました。
ブラックバスの密放流や2002年にコクチバスが川西町で県内で初確認された時と違い、
今回は水産業に被害が生じている事から提言された条例案なので、
意見募集を始めたということは内定済みということなんでしょうけど、
生態系の保全のためにみなさまの意見を陳べていただけたら幸いです。
ホーム > 産業・観光・しごと > 林業・水産業
http://www.pref.yamagata.jp/sangyo/ringyo/
ホーム > 産業・観光・しごと > 林業・水産業 > 水産業振興 > ブラックバス等外来魚の再放流を禁止することについての意見募集
平成28年9月23日(金)から平成28年10月22日(土)まで
http://www.pref.yamagata.jp/sangyo/ringyo/suisan/5970001saihouryu_kinshi.html

ちなみに最上川におけるコクチバス=スモールマウスバスの現状はネット検索するとたくさんヒットします。
「スモールマウスバス 最上川」で画像検索。

いったいどれだけの数がいるのだろうか。
連日のように釣れる特大サイズのスモールマウスバス。
数はもとよりサイズでさえも、阿武隈川と遜色が無いほどの釣れ方。
47cmが2本と45cmが1本。
http://rodandbeer.blog54.fc2.com/blog-entry-1766.html

サイズも45cmとか、48cmとか。いい感じですな。
連日のナイスサイズ。まずは42cm。続いて48cm。
http://rodandbeer.blog54.fc2.com/blog-category-1.html

最上川上流にこれだけ多くのスモールマウスバスが生息しているようでは、ウケクチウグイの消滅は近いでしょう。
だから私が2009年以降採捕できていないのだと思えます。
高坂ダムにスモールマウスバスが密放流されたらエゾウグイ消滅&鮭川に大打撃。
田沢ダムにスモールマウスバスが密放流されたらサクラマス消滅&相沢川に大打撃。
荒沢ダム、八久和川ダム、月山ダムにスモールマウスバスが密放流されたら赤川大打撃。  


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2016年10月18日

赤川のアカヒレタビラ

以前は結構たくさん捕れたアカヒレタビラですが
ブラックバスが密放流されてから珍しくなってしまいました。


山形県内水面漁場管理委員会が
『ブラックバス等外来魚の再放流を 禁止することについての意見募集』を始めました。
ブラックバスの密放流や2002年にコクチバスが川西町で県内で初確認された時と違い、
今回は水産業に被害が生じている事から提言された条例案なので、
意見募集を始めたということは内定済みということなんでしょうけど、
アカヒレタビラを始めとする豊かな生態系を保全していくためにも、
みなさまの意見を陳べていただけたら幸いです。
ホーム > 産業・観光・しごと > 林業・水産業
http://www.pref.yamagata.jp/sangyo/ringyo/
ホーム > 産業・観光・しごと > 林業・水産業 > 水産業振興 > ブラックバス等外来魚の再放流を禁止することについての意見募集
平成28年9月23日(金)から平成28年10月22日(土)まで
http://www.pref.yamagata.jp/sangyo/ringyo/suisan/5970001saihouryu_kinshi.html

ちなみに最上川におけるコクチバス=スモールマウスバスの現状はネット検索するとたくさんヒットします。
「スモールマウスバス 最上川」で画像検索。

いったいどれだけの数がいるのだろうか。
連日のように釣れる特大サイズのスモールマウスバス。
数はもとよりサイズでさえも、阿武隈川と遜色が無いほどの釣れ方。
47cmが2本と45cmが1本。
http://rodandbeer.blog54.fc2.com/blog-entry-1766.html

サイズも45cmとか、48cmとか。いい感じですな。
連日のナイスサイズ。まずは42cm。続いて48cm。
http://rodandbeer.blog54.fc2.com/blog-category-1.html

最上川上流にこれだけ多くのスモールマウスバスが生息しているようでは、ウケクチウグイの消滅は近いでしょう。
だから私が2009年以降採捕できていないのだと思えます。
高坂ダムにスモールマウスバスが密放流されたらエゾウグイ消滅&鮭川に大打撃。
田沢ダムにスモールマウスバスが密放流されたらサクラマス消滅&相沢川に大打撃。
荒沢ダム、八久和川ダム、月山ダムにスモールマウスバスが密放流されたら赤川大打撃。

  


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2016年10月18日

赤川のブラックバス

2016年10月05日「半月網でGO 赤川でブラックバス」に引き続き
コクチバスが流入してきてないか2度目の赤川での調査。
幸いにもコクチバスは確認されませんでしたが、またしてもブラックバスが捕れました。
ただ水深が深くない場所ということもあり、サギか川鵜に襲われたような傷跡がありました。



山形県内水面漁場管理委員会が
『ブラックバス等外来魚の再放流を 禁止することについての意見募集』を始めました。
ブラックバスの密放流や2002年にコクチバスが川西町で県内で初確認された時と違い、
今回は水産業に被害が生じている事から提言された条例案なので、
意見募集を始めたということは内定済みということなんでしょうけど、
豊かな生態系を保全していくためにも、みなさまの意見を陳べていただけたら幸いです。
ホーム > 産業・観光・しごと > 林業・水産業
http://www.pref.yamagata.jp/sangyo/ringyo/
ホーム > 産業・観光・しごと > 林業・水産業 > 水産業振興 > ブラックバス等外来魚の再放流を禁止することについての意見募集
平成28年9月23日(金)から平成28年10月22日(土)まで
http://www.pref.yamagata.jp/sangyo/ringyo/suisan/5970001saihouryu_kinshi.html

ちなみに最上川におけるコクチバス=スモールマウスバスの現状はネット検索するとたくさんヒットします。
「スモールマウスバス 最上川」で画像検索。

いったいどれだけの数がいるのだろうか。
連日のように釣れる特大サイズのスモールマウスバス。
数はもとよりサイズでさえも、阿武隈川と遜色が無いほどの釣れ方。
47cmが2本と45cmが1本。
http://rodandbeer.blog54.fc2.com/blog-entry-1766.html

サイズも45cmとか、48cmとか。いい感じですな。
連日のナイスサイズ。まずは42cm。続いて48cm。
http://rodandbeer.blog54.fc2.com/blog-category-1.html

最上川上流にこれだけ多くのスモールマウスバスが生息しているようでは、ウケクチウグイの消滅は近いでしょう。
だから私が2009年以降採捕できていないのだと思えます。
高坂ダムにスモールマウスバスが密放流されたらエゾウグイ消滅&鮭川に大打撃。
田沢ダムにスモールマウスバスが密放流されたらサクラマス消滅&相沢川に大打撃。
荒沢ダム、八久和川ダム、月山ダムにスモールマウスバスが密放流されたら赤川大打撃。


  


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2016年10月16日

クロマルハナバチ

クマンバチがフロントガラスの内側にぶつかって、ひっくり返って暴れて居ました。
クマンバチはそうそう刺したりしませんから、指に掴まらせて外に誘導。飛んで行きました。face02


「お尻が黄色くてふさふさして可愛いなあ」と思ったのですが、クマンバチって、そうだでしたっけ???
気になって調べたらクロマルハナバチのメスのようです。
桜草栽培中は探しても見つけられなかったのに、こんな形で遭遇するとは、嬉しい驚きです♪face03

  


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2016年10月14日

サクラマス産卵場 田沢川

2014年10月29日「カブトガニとメダカ
2011年10月15日「田沢川ダムまつりは禁漁区でイベント
2009年10月17日「田沢川ダム、悲惨。
2008年10月03日「今、守るべきもの。
2007年10月23日「新たな問題
2007年10月05日「其処は産卵場

2007年から最上第八漁協の組合長から「おまえは馬鹿野郎だ!」と恫喝を受けてからも孤軍奮闘を続け
2014年に山形県内水面漁協連合会の会長と副会長=最上第八漁協組合長)、県水産室が参列した会合で直訴した結果、
田沢川ダム直下の禁漁区内を整地して開催されていた
「田沢川ダム祭り 魚の手掴み大会」の会場を移動させることができました。

それは嬉しい結果ではありますが、
本線である相沢川は昔と違って渇水&泥底で鮎の友釣りが成立しない川となっており、
サクラマスが生息しているかは不明な状態になっています。
以前は山形県におけるサクラマスの産卵は10月10日頃から始まるとされていましたが
猛暑続きで渇水が常となった近年は10月20日以降から産卵行動が始まるようになりました。
ゆえにまだ早いと思いつつも田沢川ダム直下の禁漁区の様子を見に行きました。
サクラマスと鯉の姿はなく、試し掘りしたかのような産卵床が1つと小さなヤマメの姿しか視認できませんでした。



またダムに因り流水量が減り増水が発生しにくくなり、葦が生い茂り、川が葦原に飲まれてしまいました。
このように陽が当たらない場所は、餌となる羽虫が少ないこともあり、魚は好みません。
月光川ダムの下流部も同様に川が葦原に被われてしまい、釣りにならない状態です。ダムの弊害の1つですね。


つかみ取り大会の会場跡地は、ダム直下に近いこともあり葦に被われていませんでした。
2009年10月の写真と見比べると、小さい砂利が流下して無くなり、大きな石が目立ちます。
サクラマスやヤマメ、イワナの産卵には小さい砂利が必要ですから、産卵場には不向きな場所になってます。



鮎釣りのオトリ鮎販売も開始した手作りサンドイッチが美味しい
朝日村東岩本地区のコンビニみやざきさんの脇を流れる赤川右岸支線岩本川は、サクラマスの産卵場の1つです。
今年は産卵のために遡上してくる個体は観られるでしょうか。遡上は例年10月20日以降からになります。
2007年10月25日「産卵の季節
2007年10月05日「河床低下


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他16サクラマス

2016年10月07日

半月網でGO 巧く誤摩化す

庄内町(旧余目町)家根合に在る庄内浄化センターの排水口は、
京田川の土手の真下に隠すように設置されています。
土手の上から見ていては、排水口があるとは誰も気付きません。
問題無いレベルに浄化して川に排水しているのでしょうけど
隠すように設置され、右側の澄んだ水路の綺麗な流れと見比べてしまうと、いい気持ちはしませんよね。


灌漑用水路は土地改良区が管理しており、その水路に公益社団法人という管轄外の者が関わることができず
小さい水門を取り付け独自の排水路という形を取っているのでしょうね。


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他16サクラマス

2016年10月06日

半月網でGO コクチバス探し.2

鮎が生息できる環境の水路では、カジカ、ルリヨシノボリを採捕。
鮎のハミ跡も新しいのがたくさんありましたが、半月網に入るわけもありません。
水路から鮎のハミ跡が消えた時、コクチバスが流入した手掛かりになりそうです。


大きなモクズガニも捕れました。脱皮したばかりで、いつもは硬い甲羅が、ふにゃふにゃしてました。
モクズガニも清流の生き物。鮎の友釣りでモクズガニにオトリを襲われた話しは珍しくはありませんからね。


生まれて2年目のナマズを2尾採捕しました。
水門や落差工で分断された流域なので、最上川から水路を通り流下してきたのでしょう。
コクチバスもいずれ此処に現れそうです・・・。


実はナマズは清流の生き物で、ウナギのように石底を好みます。
赤川上流の梵字川と大鳥川は、以前はナマズの川で、潜るとたくさん居ましたし、
荒沢ダムの下から飼い猫が90cmのナマズを持ち帰ってきたという話しも聞きました。
どこまで尾ひれがついた話しか判りませんけど、それだけナマズが多く生息していました。(^^)

山形県内水面漁場管理委員会が
『ブラックバス等外来魚の再放流を 禁止することについての意見募集』を始めました。
ブラックバスの密放流や2002年にコクチバスが川西町で県内で初確認された時と違い、
今回は水産業に被害が生じている事から提言された条例案なので、
意見募集を始めたということは内定済みということなんでしょうけど、
生態系の保全のためにみなさまの意見を陳べていただけたら幸いです。
ホーム > 産業・観光・しごと > 林業・水産業
http://www.pref.yamagata.jp/sangyo/ringyo/
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平成28年9月23日(金)から平成28年10月22日(土)まで
http://www.pref.yamagata.jp/sangyo/ringyo/suisan/5970001saihouryu_kinshi.html

ちなみに最上川におけるコクチバス=スモールマウスバスの現状はネット検索するとたくさんヒットします。
「スモールマウスバス 最上川」で画像検索。

いったいどれだけの数がいるのだろうか。
連日のように釣れる特大サイズのスモールマウスバス。
数はもとよりサイズでさえも、阿武隈川と遜色が無いほどの釣れ方。
47cmが2本と45cmが1本。
http://rodandbeer.blog54.fc2.com/blog-entry-1766.html

サイズも45cmとか、48cmとか。いい感じですな。
連日のナイスサイズ。まずは42cm。続いて48cm。
http://rodandbeer.blog54.fc2.com/blog-category-1.html

最上川上流にこれだけ多くのスモールマウスバスが生息しているようでは、ウケクチウグイの消滅は近いでしょう。
だから私が2009年以降採捕できていないのだと思えます。
高坂ダムにスモールマウスバスが密放流されたらエゾウグイ消滅&鮭川に大打撃。
田沢ダムにスモールマウスバスが密放流されたらサクラマス消滅&相沢川に大打撃。
荒沢ダム、八久和川ダム、月山ダムにスモールマウスバスが密放流されたら赤川大打撃。
  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他16サクラマス