2017年02月17日

福寿草 吉野

2017年01月02日「元日の 福寿草 吉野」で紹介した鉢たちの現状をアップ。

「春の降雪は残雪を融かす」「風が雪を融かす」と言われていますが、
ここ数日の濡れ雪と強風で家の周りの雪はすっかり雪が消えてしまいました。
しかも昨日は暖気で最高気温は14:30の11.5℃。(朝の最低気温2.1℃ (04:10) 最大風速 8.5m/s (12:00))
福寿草を観てみたら、早咲きの吉野のつぼみが膨らんでました。
今日は雨模様で週末は雪マークなので今直ぐ開花することはないと思いますが、陽が照ったら開花しそう。
今日は06時に気温が一気に11度以上となり最高気温は12.2℃ (07:40) 。
14時過ぎまで10度前後の気温が続き、最大風速12.6m/s (14:10) 。
1日早く文字通りの雨水となり、06〜16時まで2mm以上の雨が降り続け累加雨量19.5mm。雪も融けますわね。



昨年は2016年03月06日「福寿草 吉野 開花」で、Blog更新の数日前に開花してました。今年はそれより早く開花しそうです。
つぼみの数が昨年より増えており、生長を感じられてうれしいです♪


↓2017年02月07日「福寿草 吉野


こちらは普通の福寿草。他の鉢はBlogで紹介するまでもない状況で、この鉢だけつぼみが色付いています。
2016年03月08日「福寿草 播種6年目 菊鉢 駄音鉢 プラ鉢 開花」をみますと、昨年は3月4日の開花になっています。
こちらも昨年より早く開花するでしょうね。


↓2017年01月31日「福寿草 吉野」で紹介した時の画像。


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)福寿草

2017年02月11日

1月の海

2017年01月10日「12月の海
1月上旬は釣りできましたが、その後は荒れ方がノコギリの歯のように急激で
恐くて釣行タイミングを掴めず、大人しく除雪してました。


  

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2017年02月10日

船釣り 青物祭り♪

波が収まるのを待って遅めの出航。期待してなかったけどジギングでワラサ〜イナワラサイズが釣れる釣れる
こんなに釣れると思ってなかったから、メバル釣り用の餌(ホタルイカ)を準備していたので、後半はメバル釣りへ移行。
ところが餌のホタルイカにイナダ〜イナワラサイズが好反応で、一度に3〜4尾が釣れる始末。
針本数を1本にしてボトムで根魚を狙っても青物が喰ってくる高活性ぶりには苦笑い。
青物ばかりたくさん釣れてしまい、餌も無くなったので早上がりしました。face03
大漁の青物を処理するのに忙しくて、写真を取り忘れてました。(^^;




  


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2017年02月07日

福寿草 吉野

2017年01月31日「福寿草 吉野」で紹介したばかりですが、
夜中でもプラスの気温と降雨のため雪は直ぐ融けてしまい、その暖気の影響かぐんぐん生長しています。


↓2017年01月31日「福寿草 吉野


↓2017年01月02日「元日の 福寿草 吉野


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)福寿草

2017年02月06日

フキノトウ 秋田フキ

私のBLOG定番ネタの1つ、庭のフキノトウが芽吹いていました。
雪が融けたので気付いただけで、結構前から芽吹いていたと思います。


  


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2017年02月01日

「青葉の光」は「青葉町の光」

「庄内白」が庄内地方に自生していた野生種の白花と断定する前に
関東のさくらそう草愛好者にネットを通してみてもらった時、
「花筒赤紫の野生種は存在しない。誰かが実生した名も無き花でしょう」と言われた。2007年ごろか。
それがきっかけとなり「花筒赤紫の白花」の桜草を収集するようになり「青葉の光」と出逢った。

しかし、「青葉の光」には華が弱いと感じていた。
桜草の実生を行なう「青愛好者たちは、毎年1,000鉢もの実生を行ないつつも、新作を発表しないという。
また或るとき、「春雷」という桜草をネット上で見つけた。とても綺麗で魅力的で、名が体を表していました。
作者を調べたら浪華さくらそう会の会長を務めている山原茂氏の作出だった。
山原さんに「春雷」のことをメールで訪ねると、「若気の至りで発表してしまい、後悔しています」とのことで
ご自身では既に破毀してしまい、栽培していないとのこと。いまだに栽培されている方が居ることに驚ろかれていました。
それと比べたら「青葉の光」の意味が理解できませんでした。
「青葉の〜」なら緑斑は入りそうなのに入らないし、「〜の光」というのは花央が赤いだけです。
それで気になっていたところ、ネット上に別の「青葉の光」を発見。
それを基に書いたのが2014年05月26日「青葉の光 図録と違う.2」でした。

鳥居恒夫氏が世話人代表を務める東京のさくらそう会では
「我が会では、これを○○と呼ぶ」「我が会では、こちらを○○と呼ぶ」という風に、
作出者の意志を無視して勝手に改名したり、品種乗っ取りを行なっています。
筑波の大学や研究施設でも、それに準じて品種認定してしまっていますし、
「私は何百品種も栽培しています」と、同定せずに鳥居恒夫氏の言いなりになっているのが現状です。


私が入手した「青葉の光」も鳥居恒夫氏が同定したのか否か判りませんけど、
筑波には「青葉の光」として登録されていました。

どちらが正しい「青葉の光」が判らずにいたところ、2017年01月09日に「尾崎康一の孫」を名乗る方から
2014年05月26日「青葉の光 図録と違う.2」へコメントが寄せられました。



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はじめまして。
尾崎康一の孫です。
古い記事への書き込み失礼します。
祖父が作った「青葉の光」はまさに左の写真(図鑑?)にある花でした。
この花は祖父が住んでいた地名から命名したのだと思います。
父の生家は東京の表参道駅から徒歩3分程のところでしたが、幼い頃、父がその家を「青葉町の家」と呼んでいましたので。
父も「青葉の光」を育てていましたが、失礼ながら右の鉢の花とは全く異なる花容で驚きました。
Posted by 尾崎康一の孫 at 2017年01月09日 08:12
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誰の嫌がらせかもしれませんが、08:12という書き込み時刻が年輩者を思わせ、信じるに十分だと感じました。
「青葉の光」は「青葉町の家」から命名されたと知り、品種名にも納得です。
早速この件を山原さんにお伝えしたところ、
山原さんのBLOG「日本の桜草と美術 桜草の栽培と美術鑑賞」にも取り上げてくださいました。
桜草総銘鑑訂補ー青葉の光 2017年01月25日11:00

尾崎康一の孫さんからは、とても貴重な情報を寄せていただき、感謝の念で一杯です。
作出者の意志を尊重して、末永く種を保存して正しく後世に伝えていきたいものです。

以下、山原さんのBLOG「日本の桜草と美術 桜草の栽培と美術鑑賞」より
品名異聞14−色分け花図鑑の部(11)
品名異聞13−色分け花図鑑の部(10)
品名異聞12−色分け花図鑑の部(9)
品名異聞11−色分け花図鑑の部(8)
品名異聞10−色分け花図鑑の部(7)
品名異聞9−色分け花図鑑の部(6)
品名異聞8−色分け花図鑑の部(5)
品名異聞7−色分け花図鑑の部(4)
品名異聞6ー色分け花図鑑の部(3)
品名異聞5ー色分け花図鑑の部(2)
品名異聞4ー色分け花図鑑の部(1)






  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)日本桜草について

2017年01月31日

福寿草 吉野

雪が全部融けたので、2017年01月02日「元日の 福寿草 吉野」で紹介した鉢たちの現状をアップ。

吉野は順調に芽を伸ばしています。3番芽の出て順調です。


↓2017年01月02日「元日の 福寿草 吉野


他の鉢には大きな違いは観られませんでした。


↓2017年01月02日「元日の 福寿草 吉野


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)福寿草

2017年01月30日

バス釣り愛好者

2007年11月03日「十の沢池
2017年01月29日「ブラックバス釣り愛好者
10年以上もバス釣り愛好者は身勝手な密放流を繰り返したあげく、
「再放流禁止はバス釣りができなくなることに等しい」
「趣味を取り上げることになる」などいまだに反対意見を陳べましたが
6月から県内の各内水面漁協が管理する水域でのブラックバス(コクチバスなど)の再放流禁止が、やっと施行されます。


>>山形新聞トップ >>県内ニュース >>社会
ブラックバスの再放流禁止 県内水面漁場管理委が決定 2016年11月16日 07:20

県内の河川などで在来種の魚への食害が問題となっているブラックバス(コクチバスなど)について、県内水面漁場管理委員会(国方敬司会長)は15日、釣った後にその場で放流する「キャッチ・アンド・リリース」(再放流)を禁止する委員会指示を決定した。県内の各内水面漁協が管理する水域に限った指示で、来年6月からの適用。ただ、釣った後の処理のわずらわしさや、対象区域外では再放流が規制されないことなどから、実効性には不透明さを残している。

 同委員会では昨年12月にブラックバスによる食害への対策の必要性が指摘され、県は県内全域で再放流を規制する方向で対応策を練ってきた。ただブラックバスは釣り愛好者が多く、委員会は今年7月以降、釣り団体や釣具店などから意見を聴取。「再放流禁止はバス釣りができなくなることに等しい」など反対意見が多く、9~10月に実施した県民への意見公募でも「趣味を取り上げることになる」などの反論があった。

 こうした意見を考慮し、県は再放流禁止の対象を各内水面漁協が管理する漁区に修正し事務局案として、15日に開かれた委員会に提出。漁協関係者など委員の一部からは、食害は深刻な状況だとして「全域で禁止すべきだ」「少しでも(ブラックバスの)生息数を減らす必要がある」との意見が根強かった。

 国方会長は、愛好者の協力も得て、対策を講じる必要性があり、取り急ぎアユやサクラマス、ヤマメなど漁業権の対象魚種を保護する観点から事務局案を採用。一方「経過観察し、状況が悪化していれば指示を見直す」とも付け加えた。

 外来生物法では、ブラックバスは生きたままの移動や、釣った水域以外での成魚や稚魚の放流を禁止している。同法も踏まえ、委員会指示に従えば捕殺し、持ち帰って一般廃棄物として処分しなければならなくなる。

愛好者と漁協、渦巻く賛否
 ブラックバスの再放流禁止を巡っては、釣り愛好者と資源の保護、管理を担う漁協関係者の間で賛否が渦巻いている。

 「最上川でアユが年々減っている」。最上川第二漁協の組合員は不安を漏らす。今年は支流でもブラックバスを多数目撃した。「1匹でも多く減らしたい」と切なる胸の内を明かす。

 一方、愛好者の中には、在来魚種減少は河川環境の悪化も要因だとし「リリース禁止の前にブラックバスが生態系を崩しているという根拠を示すべきだ」との主張も多い。「バス釣りはたくさん釣れるのが魅力。再放流が禁止され、数が減るのは嫌だ」との声もある。

 再放流禁止だけでは効果は薄いとする専門家もいる。ブラックバスの被害が深刻化していた長野県は2008年に再放流を禁止したが、思ったほどの成果は得られていないという。同県水産試験場の沢本良宏環境部長は「ブラックバスは繁殖力が強く、生息域を広げさせないことが重要。数が少ない支流から駆除するなど、効率的に数を減らす工夫が求められる」と指摘した。

◆再放流禁止の主な対象外 区域・河川など
 山形市全域
 上山市全域
 新井田川(酒田市)
 三瀬川(鶴岡市)
 徳良湖(尾花沢市)
http://yamagata-np.jp/news/201611/16/kj_2016111600323.php  

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2017年01月29日

ブラックバス釣り愛好者

海は大荒れ。雪が降れば除雪。Blogネタがないので新聞から拾ってみました。
一見のどかな記事ですが、ブラックバス釣り愛好者による身勝手な行動の被害者が此処にいるんです。

>>山形新聞トップ >>県内ニュース >> 社会
氷の状態良好!県民の森でワカサギ釣り 2017年01月27日20:43
県民の森の板橋沼(山辺町)で冬の風物詩、ワカサギ釣りを楽しむ人の姿が見られる季節になった。沼には愛好者が連日訪れ、小さな引きの感触を楽しんでいる。

県民の森のワカサギは、昭和50年代後半に名所だった大沼や荒沼に外来種が放流され絶滅した。

そこで県や山形市、山辺町、地元の作谷沢漁業協同組合などが協議し、1991年5月に青森県の十和田湖から卵を譲り受け放流、順調に数を増やし、冬の風物詩がよみがえった。資源保護のため1人50匹を限度にしている。
http://yamagata-np.jp/news/201701/27/kj_2017012700686.php  

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2017年01月10日

12月の海

2016年12月10日「11月の海

2016年12月の海も大荒れで、波高が下がる時はダシ風。10月から満足に釣行できず終わりました。


  

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2017年01月07日

ハタハタ de シーバス

ハタハタパターンといえる肥えたシーバスは見受けられませんでした。
私のは小さい個体ばかりですが、70cmオーバーを釣った方々の個体は肥えてなくて、産卵後という感じでした。


  


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2017年01月03日

元日初釣り ハタハタ de シーバス

初釣りで幸先良く釣れてくれました。早々に運を使い果たしたと言われないよう、今年もがんばるぞ♪ face02


  


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2017年01月02日

元日の 福寿草 吉野

11月に植え替えして家の北側に置いてある福寿草。
雪が降っては融けての繰り返しは生育を促しているのか、
いつもより生長している気がする鉢もありますが、
開花時期は毎年大きく変わりません。生育に一喜一憂です。

2016年11月01日「福寿草 吉野 植え替え」で紹介した福寿草「吉野」が一番伸びてます。
植え替えした時にマグアンプを全鉢に与えました。
雪が降っては融けての繰り返しなので、肥料が効いてしまっているのかな?



2016年11月14日「福寿草 植え替え」で紹介した5芽の株が野生種の中で一番伸びてます。
他のは白い芽の状態です。


2016年11月14日「福寿草 植え替え」で紹介した画像↓


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)福寿草

2016年12月29日

ハタハタ de シーバス

釣れる場所に居た内陸人3名はバンバン釣るのだが、ヒットと同時に強烈なヘッドライトで海面を照らし
取り込んでからもヘッドライトを消さない。手元を照らすときも海に向いたまま照らす。
それでも釣れる場所に居るからバンバン釣る。その度に3名で楽しそうに笑い合っている。ヘッドライトを灯しながら。

その隣りに居る人は1尾も釣れなかった。その隣りが私、辛うじて釣れた。私の隣りの人は7〜8尾釣っていた。
バンバン釣る内陸人3名。その隣りは0尾、3尾、7〜8尾。この釣果の違いはヘッドライト以外考えられない。
マナー知らずほど不必要に強烈に明るいサーチライト並みの光量のヘッドライトを使う傾向があり、質が悪い。
(私は3尾釣りましたけど、バンバン釣る3名と7〜8尾の方は80cm以上連発で、私にもヘッドライトの悪影響があったと思います。)

さらに、内陸人3名組みの一番端の方があらぬ方向へキャストするので、
その隣りの人と私を含めてラインが2回絡んだ。しかも「すみません」の一言も無いし
ルアーを外すときも「はい」とか「外れました」とも言わず無言。
私独りが当事者でないので今回は注意せずにスルーしましたが、強風&悪天候の状況とは言え、これは酷い。
しかも3名中少なくとも2名は喫煙してポイ捨て。マナー知らずは何処までもマナー知らずなんですね。
嬉しい釣果の喜びも半減です。お互い楽しく釣りをするためにも、注意いし合いたいものです。


  


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2016年12月28日

タコ釣り

年内最後のタコ釣り。今年は産卵&孵化が遅かったのか、みな似たサイズばかりで、大きなのが少なかったです。


  


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2016年12月27日

ハタハタ バタバタっと

子供たちの休みの都合に合わせて急遽釣行。
発電機を使っている方の隣りに入らせてもらい、私は外し方専門で子供が釣り専門。
大きなメスも釣れて雨の中でしたが大満足。楽しませてもらいました。


  


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2016年12月26日

ハタハタ釣り ぱたりっと

酒田北港火力岸壁側で、電気で照らしながら釣っている方だとポツリポツリと釣っていました。
雪も無く、風も穏やかで寒くもなく、一晩中釣っていれれば家族で食べるくらいは釣れそうでした。
照明もなく釣っている人は更に単調な様子でした。
(画像無し)  

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2016年12月23日

朝日村の絶品栃餅♪

旧朝日村の栃餅は、使われている栃の量が多くて絶品で、私は大好き♪
2升釜でつくというから2升注文して、できたというので取りに行ってきた。
旧朝日村の栃餅は栃の量が異常に多くて、ドス黒いというか醤油のように濃いイメージがあったのだが、
今回のは色が薄くて、なんか普通っぽかった。
そしてお昼にはつきたての栃餅をあんこでごちそうになったのだが、
ご主人が「なんか栃の量が少ないぞ」と奥さんにむかって言われたので
例年より使用している栃の量が少なかったようだ。
今年は栃の実が少なくて、栃が高値で取引されていると言ってたから、量を減らしたのかもしれない。
それでも漂う栃の香りは素晴らしく、半分を知り合いにお裾分けして、残りは正月にちびちびと頂くつもりである。

お裾分けした方々のレビューface02
『栃餅の色が、まさに栃の実の外皮の部分みたいな色をしており、
 いかにも味が濃そうで笑ってしまいました』
『早速、焼いて食べたところ何ともいえぬ甘さを感じました。
 妻なんかは黒糖が入っているみたいと言ってました』
『しっかり栃の味がするので、酒のつまみにするととまらなくなりますね。
 邪道かも知れませんが、ナッツや、ベジマイトとの相性もなかなか良かったです』
『朝日村的には味の薄い部類に入るのかも知れませんが、
 私には十分濃く感じられ、つまみとして楽しめそうでした。』

今年の生産?は終わったので、興味ある人は来年注文してみてください。とにかく美味しいです!
私は個人にお願いしたのでネット上にその方を紹介できません。旧朝日村で訊ね歩くと何件か引き受けてくれます。


2升注文して「2升で72個の餅ができたよ」とのこと。代金は6,000円だった。
1個あたり83円だから、安くはない。「割と高いな」というのは正直な感想だった。
山奥の集落から雪道を通り、Aコープに立ち寄り缶コーヒーを買う。
すると店内で栃の実が販売されており2升用で3,000円の値段が付いておりビックリ!face08icon05
鶴岡や酒田の市内のスーパーではない。旧朝日村の住民しか買い物に来ないであろうAコープでの値段である。
しかもそんなに量は多くなくて、ティッシュ箱を縦にしてその半分くらいの量=普通のビニール袋半分くらい?で
この程度の量なら私でも山へ行けば拾ってこれそうだと思った。
しかし水に晒したり、食せるまでの苦労は別問題であり、
栃餅代の半分が栃の実代では、儲けは有って無いようなものではなかろうか。
今日まで栃の実の値段なんぞ知りもしなかったけど、高いもんなんですね。

閑話
電気餅つき機で作った栃餅は、ミンチを作るミキサーなような物に入れて、丸く整形していた。
帰宅後にネットで画像検索してみたら、餅カッターという機械でした。
下記画像の品とは手動カッター部分の仕様が若干違いますが、そのまんまコレ。
つきたての餅をこれに投入して、確かハンドルを3回転させカットして丸めていました。
電気餅つき機と栃の実、餅カッター。これで自宅で栃餅が作れるという分けです。
興味ある方は是非挑戦してみてください。



  


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2016年12月22日

タコ釣り

美味しくいただきます。face02


  


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2016年12月20日

ハタハタ釣り 黙々と

波が治まり、酒田北港水路でも釣れ始めたというので、今年2回目のハタハタ釣行(正確には3回目)。
前回は10回投入して7〜8尾でしたが、今回は12〜13尾くらいと好調。気温も高かったので寒くなく、楽しめました。


  


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