2018年05月27日

シャクナゲ 接ぎ木と鉢明け

ウチに在るシャクナゲは爺婆が貰って来た品で、
鉢植えとして大きくなり過ぎたので、体よく押し付けられたのでしょう。

庭に置くにしても場所を取るし、最初はバッサリ剪定して根を切り詰めました。
長年放置されていた根はサージングでぎっしりと根詰まり状態だったので、
初年度は周りの根を切り、翌年幹根を切り、三年目に更に幹根を切り詰め、今の9号鉢に収めました。

シャンクナゲは、葉が無い箇所で切ってしまうと、そこからは芽吹かないと聞きました。
そのため、枝を切り詰めるには接ぎ木するしか方法はありません。
接ぎ木なんてやったことがないので放置しておいたら、
今年の冬の終わり、雪の重さで枝が1本折れてしまいました。
このままでは来年の冬にも再び枝は折れるでしょうから、否応無しに接ぎ木に挑戦してみました。

接ぎ木初挑戦で、厚く重い葉が付いている細い枝の接ぎ木を行うのは無理がありました。
接ぎ木テープには接着剤が付いてないし、周りの枝が邪魔でテープを回せないし
葉っぱが邪魔して上手く巻けないし接ぎ面がズレるしで四苦八苦しながら継ぎましたけど、
多分失敗すると思います。


剪定駄目、接ぎ木駄目。さて、どうしよう。
悩みながら枝を見ていると、小さな突起を発見。
どうやら芽のようです。
これが芽から、その先の枝を剪定しても大丈夫なはず。バッサリ切り込みました。



葉数が減ったので、今度は鉢開けして根の剪定です。
手ではほぐせませんが、道具を使って大胆に削ぎ落とし、ハサミで切りそろえました。


植えられていた9号鉢に植え直しましたが、これだけ隙間があれば問題無いでしょう。


用土はひゅうが土の中粒かな。それを使い回したので、
前回より1〜2cmウオータースペースが下がりましたけど、
鉢底までのクリアランスも取れているので大丈夫でしょう。


新芽は全部切り取ったので、来年は花は無理でしょう。再来年の開花を目指して頑張ります。  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他18

2018年05月26日

ポイ捨てやめて!!




モラルが川に沈んでました。  


Posted by さくら at 15:00Comments(0)その他18

2018年05月26日

シマヘビ 車ストップ

集落内の道路に1mを越えるシマヘビが日光浴をしていた。デカい!
写真を撮ろうとしたら対向車が来るのが見えたのでスマホで撮影して運転再開。
対向車の軽自動車を運転する女性は、
すれ違う私を『あんな場所に止まって、何してたのかしら?』といぶかしむ顔つきで見てきた。
バックミラーで様子を見ていたら、軽自動車はヘビに気付いて止ってしまった。
相手はデカいシマヘビ。人として車で轢くことは出来ないだろうし、かといって車から下りて追い払うのは恐いだろう。
バックミラーで見える範囲で、軽自動車は止ったままでした。face01



  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他18

2018年05月25日

毛虫発生 ドクガ?

アメ白のようにウジャウジャ大発生しているわけではなく、
毎回1匹1匹見つけて駆除していました
ここ数日、庭に出るとなに気に毛虫を駆除していた事に改めて気付きました。




  


Posted by さくら at 18:00Comments(0)その他18

2018年05月25日

ミヤコワスレ 満開

以前挿し木で増やしたミヤコワスレが満開です。


密集しているので鉢分けしても良いのですが、これ以上増やしたくないので放置してます。
って、これだけ伸びて在るんだから、まだやっちゃう? 挿し木。
icon12  


Posted by さくら at 12:00Comments(0)ミヤコワスレ

2018年05月25日

ウド 挿し木

ウドのことをネットで色々調べていたら、挿し木で増やす方法があると書いてあり驚きました。
しかし、具体的な手順と方法を記したサイトが見つからず、
本屋で『ヤマウド 栽培から加工・販売・経営まで /農山漁村文化協会/小泉丈晴』を見ました。

方法として、
・節から芽吹くので必ず節を含むこと。
・深く挿し込むと腐ってしまうので、全長は5cmほど。
・水気を好む。
・芽吹くことは容易だが、根が生長するまでが時間が掛かる。
ということらしいです。
用土は、赤玉土で成功した人もいるようです。
山でウドを掘っていると、落葉と砂利で根元は意外とフカフカで
ひゅうが土小粒や細粒にバークを混ぜたら良いのではないかと感じました。
でも今回使用する用土は、桜草に使った用土の微塵です。
桜草栽培には赤玉土をメインに、くん炭とバークを混ぜて使用ていたので、
2mmのフルイからこぼれ落ちた微塵は、くん炭とバークが多いので、フカフカしています。
この微塵を挿し木で増やしたミヤコワスレに使ったら、根張りがとても良くて驚いた記憶があります。
ゆえに今回、ウドを挿し木で増やすと知った時から使ってみようと考えていました。

ウドを挿し木するために、先ずは山にウド採りへ向い、
崖の途中に1本だけ生えているのを切り取ってきました。



節を含むように切り取りましたが、茎径が太かったこともあり、長さは7cm前後あると思います。
切り取ってみないと必要な鉢号数がイメージ出来なかったので、鉢と用土を準備するまでの間、
切り取った茎をメネデールを希釈した水に浸けて置いときました。


5号鉢に植えてみました。乾燥しきった微塵は当然水捌けが悪いので、潅水したらご覧の通りの水溜まりへ。
時間を掛けて吸水すると、次回からはそれなりにスムーズに。(^^;



鉢は風通しが良い日陰に置きました。
ミヤコワスレを挿し木した時、メネデールを使ったら生育が良かったので、
今回もメネデールを週イチで潅水して与えてみようと考えています。
メネデールでなくても、切り花などの活力剤でも良いように思えます。  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他18

2018年05月24日

福寿草 越夏準備

福寿草の葉が枯れた鉢は刈り取りました。
遅咲きの吉野と、ここに写真はありませんけど寿の葉は蒼いままです。


ホームセンターで購入している追い肥のアンプルを、
10号鉢なので4本ずつ挿し直して、家の北側へ鉢を移動しました。  


Posted by さくら at 18:00Comments(0)福寿草

2018年05月24日

アリとミツバチ

地面で何かが動いていると思ったら、死んだミツバチをアリが運んでいました。face02


  


Posted by さくら at 12:00Comments(0)その他18

2018年05月24日

鳥海山荒木沢

鳥海山の鳥海牧場を上って滝の小屋方面に向うと、荒木沢を抜けた所で残雪に因り通行止め。
鶴間池に向う入口も残雪多し。ふきのとうも芽吹いたばかりで黄色かったです。
撮影していると、残雪に圧されていた木の枝がバシン!と起きる音が頻繁に聞かれました。




  


Posted by さくら at 00:00Comments(0)その他18

2018年05月23日

大手鞠

木に白い球咲きの花が咲いていました。
大手鞠(おおてまり)というそうです。
青い空に映えてとても綺麗でしたよ。face02


  


Posted by さくら at 17:00Comments(0)その他18

2018年05月23日

マムシソウ

山のマムシソウは開花直前の状態のが多く見受けられました。
蕾みや葉を出す前が、マムシを一番連想させますよね。


  


Posted by さくら at 12:00Comments(0)その他18

2018年05月23日

シマヘビ

山を歩いていてふと見上げると、山側の斜面にシマヘビが日光浴していました。
デジカメを構えて腕を伸ばして接近すると、伸ばしていた体を丸めて、カタカタカタっと立てた尾を振って威嚇してきます。
飛び掛かってくるかと期待半分恐さ半分で少し待ってみましたが威嚇止り。シマヘビは獰猛なのでこれでよかったのかも。face02


  


Posted by さくら at 09:00Comments(0)その他18

2018年05月23日

なんちゃって鳥海筍

友人である山菜採り名人と違って私の採り場はポピュラーなので入山者も多いです。
標高も低いので時期的に終わり。先行者の筍を見せてもらいましたが、太くなかったです。
後追い気味で、伸びたのと太くないのが多くて、私の今期の、なんちゃって鳥海筍採りは終わりです。


  


Posted by さくら at 00:00Comments(0)その他18

2018年05月22日

ミヤマキケマン

山に行くと良く見る気がするミヤマキケマン。
葉が福寿草に似ているので今回思いつきでパチリっと。face01cameraicon12


  


Posted by さくら at 15:00Comments(0)その他18

2018年05月22日

オオバキスミレ

山にいくとあちこちで群生している黄色く小さい花=オオバキスミレ。
キスミレは貴重な品種のようですが、こちらは広く生息しているそうです。



  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他18

2018年05月21日

わらび 我が家初もの

採りに行くタイミングと場所が悪くて、今回が我が家の初ものとなりました。
先行者も居て、というか我が家が出掛けるのが遅かったこともあり、『下見』で終わりました。kao3


  


Posted by さくら at 15:00Comments(0)その他18

2018年05月21日

名人の なんちゃって鳥海筍

地元の山(特に鳥海山)に詳しい山菜採り名人が
なんちゃって鳥海筍をもってきてくれました。
私が採っているのと違って太いし色が違います。流石名人です。face03


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他18

2018年05月20日

日本たんぽぽ 開花は今ごろ

今まで咲いてなかった場所にタンポポが咲いていて、確認したら日本たんぽぽでした。
周囲の田んぼは田植え前で、山里では今ごろに咲くことを再認識。
日本たんぽぽは春に一度だけしか開花しないので、見つけにくいんですよね。face01


  


Posted by さくら at 15:00その他18

2018年05月20日

黄色い藤の花

小さい鉢で育てているのが盆栽で、大きな鉢で育てているのは単純に鉢植えだそうです。

小さい鉢で藤の花(キバナフジ=キングサリ)が見事に咲いていました。
本来大きな樹になるところを盆栽として咲かせるのは難しく
しかも2房咲いていたので「これで何年目ですか?」と訊ねたところ
挿し木にしてから10年以上経っているとのこと。盆栽で形になるまでには、それくらい掛かるのでしょうね。face02


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他18

2018年05月19日

福寿草 種をつけない品種

庄内地方で栽培されている福寿草は野生種なので、種をつけます。
栽培している方はみなさん種をつけるのを知っており「種ではなかなか繁殖しない」と話してくれましたから
私はてっきり庄内地方で栽培されている福寿草は全て野生種なのだと思い込んでいました。
ホームセンターの園芸コーナーにも福寿草は出回っていませんからね。
処が今年は2年のお宅の福寿草が種をつけてない事に気付きました。
驚いて、「これ園芸種ですよね。なんという品種ですか?」と訊ねても
「えっ、知らない。普通の福寿草よ」と返事をされ、逆に質問されたことに驚ろかれていました。
来春開花時期に見に行く許可を得たので、今から楽しみです。face01


  


Posted by さくら at 18:00Comments(0)福寿草の勉強