2018年09月25日

船釣り ヒラメ

落し込みでのヒラメ釣りでしたが、
ここ数日の急激な気圧変化=波高と大潮が関係して潮が淀んでいるとかで、超低活性。
船長があちこち移動してくれましたが、潮目が無く、確かに淀んでいる印象でした。
ベイトである餌も少なく、今回はアジ、サバ、イワシ、カマスと、その場所場所で散発的に掛かる程度。
幸い私は早々に小さいながらもヒラメ3枚+キジハタ2尾、飲ませ切れなかったのが3回あり、一応これでも竿頭?!
(釣れなかった人にヒラメ1枚あげたので、持ち帰りは2枚)
息子さん連れのお父さんや釣れない人もいたので、後半私はアジ釣りサビキを使って餌確保に務めてました。(^^;
次回はアタリを拾えるよう、また頑張ります。face02


  


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2018年09月23日

クロミャクチャタテ

忘れた頃に見かける、触覚が長くて小さい羽虫が、バケツの中に居たので撮影。cameraicon12
こいつを同定しようにも、ハチでも蛾でもカゲロウでもなく、分類すら判らず仕舞い。
『小さい羽虫 長い触覚 同定』で検索して、やっとみつけました。正体は、チャタテムシ科のクロミャクチャタテ!
品種が判ってスッキリしました。face02


  


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2018年09月22日

ヒメカマキリ 緑色型

こいつ敏捷で、ジャンプ力が凄いし直ぐ飛ぶんですよね。


  


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2018年09月21日

今期初 カマキリの卵.2

2018年09月11日「今期初 カマキリの卵」は、
草の茎に産みつけられていたので割り箸に縛り直しました。
後は野山に持って行き、挿して置くだけです。face01


  


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2018年09月20日

鮎釣り 今期最後の鮎

80g/19.5cm。魚類調査中にこんな立派な鮎が捕れたのは初めてです。
落ち鮎だったらブログネタにしませんでしたが、まだ若いツルツルの肌障りの個体。
ブロックに食み跡があったので、『鮎は居るんだな』と思いつつ探ったら入りました。
厳つくない顔つきですが、放流鮎でなく、天然遡上が緩い流れで育った結果だと感じました。


  


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2018年09月19日

コクチバス 最上川右岸酒田市新井田川で

2018年09月18日「コクチバス 最上川で溢れる」は最上川左岸と京田川との間。
今日のは最上川右岸(白糸の滝ドライブインの対岸)から取水された水が流れ込む、酒田市新井田川。
一ヶ所で3尾のコクチバスを採捕。私が3年前から新井田川で確認してますから、既に大きく成長していることでしょう。
新井田川でもオイカワが確認できず、ウグイが激減。ギギとブルーギルも確認出来ませんでした。
新井田川にはワカサギも生息しているのですが、これで絶滅ですね。


山形県では2001年に川西町でコクチバスが初確認された時、
西川町と県水産課は「被害報告が無いので、何も対策を取る予定はありません」と私に言いました。
水産業に被害が無いから水産課の担当事案ではないと公言した瞬間でした。
結果最上川全域にコクチバスが広がってしまったわけです。
天然遡上の稚鮎、サクラマスの稚魚放流はコクチバスへの餌でしかなくなり、
最上川に生息していた天然のワカサギ、貴重なウケクチウグイも此処数年確認できていないので、消滅したのでしょうね。
  


Posted by さくら at 16:29Comments(0)鮎釣り

2018年09月18日

コクチバス 最上川で溢れる

農閑期となり最上川からの取水が終わったので、
今日は水位が下がった灌漑用水で恒例の魚類生息調査を行ってきました。

今年顕著だったのは、オイカワの成魚がほとんど居らず、オイカワとウグイの稚魚が全く居ないことです。
あと不思議なことに、あれだけ生息していたブルーギルが、今年は1尾も捕れませんでした。
そして最上川左岸の水路の落差工を徹底的に探ったところ、コクチバスの若魚が12尾も捕れました。
ぬるい水を好むタモロコとニゴイは例年通り確認できるのに、
流水を好むオイカワとウグイが激減していることから
オイカワとウグイはコクチバスに食われてしまっていると考えられます。

最上川中流堰(さみだれ大堰)下流、立谷沢川との合流点の清川の瀬は、鮎釣りの有名ポイントですが、
今年鮎釣りした人の話しでは、「入れた一発目にコクチバスが釣れた」そうですし
「鮭川にもコクチバスは居るよ」と言ってましたから、
最上川本線全域にコクチバスが定住してしまったことは間違いないでしょう。
山形県は桜鱒を県の魚として、桜鱒の稚魚を最上川に放流していますが、
放流された個体はコクチバスの餌となっていることでしょうから、コクチバスを飼育しているようなもの。
最上川本線と鮭川の桜鱒と鮎は、もう駄目でしょうね。


  


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2018年09月17日

ホシウスバカゲロウ?

ばたばたと現れた大きな羽虫。大人しく止っていたので取り敢えず撮影。cameraicon12
羽を立てたままでしたが、時々現れるホシウスバカゲロウだと思います。


  


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2018年09月16日

だから、鮎は重さで語れ

鮎師が竿に求めるパワーと、所有している竿に適した水量や野鮎のサイズは
現場で実際に使ってみないと判らないというのが正直なところですが、
買う前にある程度の情報は得てから、選択して購入したいというのが人情というもの。

しかし鮎釣り情報は、鮎釣りシーズンが長い西日本方面から
メーカーのテスター陣などから多く発信されてきますが、
その河川はほとんどが放流河川で釣れる魚はスリムな個体が多いので
釣った鮎の重さを語る鮎師がほとんどいません。
東北地方で12〜14cmの鮎を釣りの対象に捉える鮎師は居ないと思うのですが、
鮎釣りが盛んな地域だと10〜12cmでも釣果に数えているようなので、感覚が違うんだと感じますし、
そういうこまいのを釣っているんだから、野鮎の重さに関心が無いんだろうなと思ってしまいます。

鮎を重さで捉えて釣るようになると、
YouTubeのダイワ鮎の王国にアップされている
《DAIWA 鮎の王国》渇水&高水温攻略法【前編】【後編】~三重県 大内山川 森岡達也
をみると、銀影競技TテクニカルとテクニカルHは、
シマノの鮎竿に置き換えたらH2.6とH2.75に相当して、
テクニカルHはシマノの鮎竿のHとは違って、柔いんだなと気付かされます。

そんな中、小澤剛さんだけは動画の中で過去2回だけですが、野鮎を重さで語ってくれます。
1回目はラシュランの紹介動画だったと思いますが、
ススキがたなびく長良川で「大きい。これは大きいよ。80gはある」と言ってました。
(今回その動画を探してみましたが、みつけられませんでした)
もちろん長良川にはそれよりも大きな鮎は居るでしょうけど、
長良川で鮎釣りするなら、80gの個体に対応する仕掛けと竿で良いんだと知りました。

2回目はayukawa703さんが2013/03/03 に公開した『小澤剛の鼻カン片編込み』2:50辺りで
「100gくらいの魚だったら、長良川で23cmくらいの魚だったら云々」と語っており
長良川では23cmで100g程度の大きさなんだと判ります。
私は全長を重視してないので23cmの鮎の重さは不明ですが
2018年08月26日「鮎釣り 136g/24cm」と記事を書いているので、
天然遡上の23cmなら110〜120gはありそうです。

80gで「大きいよ!」と言い、100g程度の鮎が相手ならシマノの竿ならH2.6で平気そう。
120〜130gが釣れるなら竿はH2.75にしたいところ。
やはり野鮎のサイズは、全長ではなく重さで語ってほしいものです。

  


Posted by さくら at 17:00Comments(0)鮎釣り

2018年09月15日

鮎釣り 投網でGO!

海の幸を川漁師にお届けに行くと、落ち鮎漁に誘われました。
数日の好天続きで水位は下がりましたし
明日9月16日か17日に灌漑用水路の取水が終わり川の水位が上がるからです。
結果タイミングも良かったのでしょう、100g前後の良型が捕れました。
大増水で釣りにならなくても、潜んでいるヤツは必ず何処かに居ると思ってましたが、
176g/25cmにはビックリ。と同時に、こいつと対峙出来なかったことが悔しいです。

3尾456g=152g/尾
5尾520g=104g/尾
5尾505g=101g/尾
5尾472g=94.4g/尾
8尾670g=83.8g/尾
8尾480g=60.0g/尾
152g/尾はデカ過ぎるので除外して、31尾2,647g=85.4g/尾。
小さいのを除外すれば90g/尾に近づくので、終盤の釣果サイズと同じですね。







採捕した個体は未だ産卵前のようなので、これより若い鮎が川に居ると思いますが
灌漑用水路の取水が終わり、水量が増した状況では、釣るのは難しくなるでしょうね。  


Posted by さくら at 19:18Comments(0)鮎釣り

2018年09月14日

船釣り ヒラメ

船でヒラメ釣りに出掛けました。
海の中は13cm前後のイワシで溢れており、餌だらけなので、ヒラメが全く掛かってきません。
時々30cmほどのアオコや大きなサワラが仕掛けを食い千切っていく程度で、辛抱の時間が続きました。
そして静かなアタリから、ぎゅーーーーーーーーーーーっ!!と突っ走る魚がヒット。
走ったのでサワラかと思いきや、上がって来たのは62〜63cm/2.7kgの身が厚いヒラメ。嬉しい〜。face02


沖にはイワシが大量に居るので、秋の青物ジギングになったら、脂が乗った美味しい青物と出遇えそうです。
  


Posted by さくら at 20:36Comments(0)海釣り

2018年09月13日

鮎釣り 願望と下った確認

17日(月)が敬老の日なので、今週末の15〜17日は3連休。
今までだと、この連休期間は赤川がシーズン中に鮎師で1番の人出を迎え
70尾釣った80尾釣ったと、賑わったものでした。
2007年9月30日にはシマノの松田克久氏が
赤川ゴルフ場脇でプロトのスクテッドNSを使って80余尾を釣っており
時期的に本当ならまだまだ釣れて良いはずなのです。

2018年09月06日「鮎釣り 鮎は下った 今期終了」としましたが、
翌日知人から貴重な海の食材を戴いたので、鮎でお返しをしたいと考えました。
しかし、その後は秋雨前線の影響で雨が降り、気温と水温が下がりました。
ようやく晴れた一昨日は気温が低く、昨日も晴れたものの風が強く、風が弱まった今日がチャンス。
秋雨前線で雨が降っていた8〜11日は新月の大潮でもあり、
鮎は下ってしまったかもしれませんが過去の釣果を思えば・・・。
淡い期待を抱きつつも厳しい釣りが予想されるのでオトリ3尾購入して出撃してきました。

ハミ跡がある平瀬を泳がせで探りますが、散在する群れ鮎のモノと思われ全然釣れず、
オモリ1号を付けて瀬尻を止め泳がせしていたらギュ〜〜〜〜〜ン!とサビ鮎ヒット。
サビ鮎をオトリに使っても反応が無く、残りのオトリ鮎2尾を使い、なんとか1尾追加。
川通しに歩いて見てみると、岸際近くにハミ跡の跡が在るという程度の状況。
秋雨前線で増水した時に食んでいたのでしょう。
鮎の姿も無く、粘っても無理そうなので海の幸の返礼は諦め、上がりました。
2尾ともヒットした時にはギュ〜〜〜〜〜ン!と元気に走り回り、
オトリとしても良く泳いでくれたので、産卵は未だのようです。


今日13日の釣行タイミングは良かったと思います。
これで釣れないのですから、今期は終わりですね。


13日:最高気温 26.6℃ (12:28) 最低気温 17.7℃ (06:27) 最大風速 5.3m/s (00:50)
  


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2018年09月12日

カナヘビ

桜の木にカナヘビ2匹。とても小さく可愛いかったです。face02


軍手をはめた私の左の人差し指と比べて見てみてください。2匹とも小さいですよね。(^^)


  


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2018年09月11日

今期初 カマキリの卵

雨が上がったので草苅に出掛けたところ、刈った草の中からカマキリの卵が出てきました。時期的に早くね?!face08


  


Posted by さくら at 17:19Comments(0)その他18

2018年09月10日

モクズガニ漁始まる

2018年09月06日「鮎釣り 鮎は下った 今期終了
鮎釣り終了宣言をした先週、
「鮎は下ってしまい、もう釣れないから、これが今年最後の鮎です」と
今年最後の鮎を川漁師の知人にお裾分け。
そして週末に秋雨前線で雨が降り始め気温が下がると
『川は増水して水温も下がった。既に鮎が下っているなら、モクズガニも下るはず』と
彼はモクズガニが捕れる好機と捉えてカニカゴを投入。
で、読みが当たって今期初出漁でモクズガニ大漁。お裾分けをいただきました。(^^)/


今回の秋雨前線では最高気温が下がったので水温も急に冷え込んだはず。
鮎も下ったでしょうから、良いタイミングで竿洗いできました。
  


Posted by さくら at 10:56Comments(0)その他18

2018年09月06日

鮎釣り 鮎は下った 今期終了

明日から数日雨が降る悪天候が続くということで、晴れた今日は無理をお願いして釣行させてもらう。
最高気温は29.6℃ (11:50)と高く、水位は高水だった昨日と違い、ガクンと下がって平常水位?!
48gのオトリをナイロン0.25号で泳がせて、泳がせて、此処ぞという場所で110gヒット。
背掛かりなので保存しておき、引き続き48gのオトリを使い、44gと54gをゲット。
3ヶ所目、此処も駄目かなあと思った時に64gをゲット。64gをオトリにして94gと86gをゲット。
未使用だった110gと94g、86gを総動員して4ヶ所探るも無反応。鮎は居ません。下りました。icon15

釣れた箇所は2ヶ所だけ。ケラレは、オトリがす〜〜〜〜っと引き回されたけど乗ってなかった1回だけ。
釣れたサイズは2サイズ。5月遡上で生殖器官がまだ熟成してない2番鮎と、6月遡上の3番鮎。
アタリもガガン、ズギューン!ではなく、ガン!。。。。グリグリ〜ンと、戯れるような遅い反応で
アタリの衝撃も無く水中でギラッと光って『ん、掛かったよな!?』という視認先行なアタリばかり。
今後も行けば鮎を2〜3尾は釣ることができるでしょうけど、
大きな個体とガガン、ズギューン!と夏のアタリが期待できなくなったので、
みなさんより一足早く、今年の私の鮎釣りはこれで終了です。(^^)/


9月7日(金の夜)釣ってきた黒マグロの中トロをもらってしまった。
お礼するため、鮎釣り再開するしかないかも。
  


Posted by さくら at 17:33Comments(0)鮎釣り

2018年09月05日

鮎釣り 台風一過で鮎下る?

台風21号は足早に日本海を北上して、大した雨も降らず去りましたが、河川は僅かに増水。
今期は増水後にのみ釣果に恵まれているので
今回も下げのタイミングを見計らって様子を見に出掛けたのですが・・・今までと違って釣れません。
養殖オトリだから釣れないだけかもしれないので、ゆっくり丁寧に探り、やっと1尾ゲット。
オトリが野鮎に替わり、同じ瀬の開きで3尾追加するも後が続かず、他の場所ではノーバイト。
結局群れ鮎崩しで釣果を得た気持ちのまま、釣果4尾で終了icon15

それと、今回はオトリに使った野鮎が泳いでくれませんでした。
よく見ると腹が膨らんで産卵前の状況であり、泳がないことにも納得。
どうやら今回は増水で釣れなくなったのではなく、産卵を控えて鮎が下り姿を消したようです。
瀬や流れの中では釣れないくなり、今期の鮎釣りは早くもカウントダウンが始った気がします。


20cm/95g+83g+72g+58g=308g=77g/尾。
一番小さいのを選び、オトリ鮎は46g
鈎は今回も使ってなかった鈎を適当に使ったのですが、
魚影が無かったこともありケラレも無かったです。(^^;


  


Posted by さくら at 18:17Comments(0)鮎釣り

2018年09月04日

初ミョウガ

我が家で今年最初のミョウガが採れました。face02


明るい日陰に生えており、本数も少ないので、先ずはこんなもんです。(^^;  


Posted by さくら at 22:25Comments(0)その他18

2018年09月03日

鮎釣り 入れ掛かり 群れ鮎動く秋パターン

昨日の釣果が家族に好評で、1軒お裾分けしたい処があるというこで、明日から台風が接近してますから今日も鮎釣りへ。
瀬や流れの筋で反応が無く、昨日誰かに抜かれたのかなと思いましたが
今までアカ腐れしていた平瀬を水脈筋とか石とか関係なく立て竿で上飛ばしに泳がせ積極的にオトリを動かしていると、
何所からともなく野鮎がスッ!と飛びかかって来てヒットするパターンで釣果が伸びて行きます。
掛かる鮎サイズは大きくはなく、群れ鮎が縄張りを持ち始めたかのようで、秋のパターン入りを感じました。

掛かったばかりの野鮎をオトリに交換して送り出すと、スーーーーッと泳いでぎゅるぎゅるっと掛かる感じ。
今日も昨日と同じく使ってない錨鈎を消費しすべく適当に使っていたのでケラレ、バラシの連発。
(昨日は心臓やエラ掛かりでしたが、今日は水量も下がりアタリが弱まったせいか腹掛かりが多かったです)
今までと違うパターンですし、流れも緩く鮎サイズも大きくないので、
次回は鈎サイズと水中糸の号数を下げないといけない感じです。

釣果尾数は今期最多の40尾!!
ウチでは冷凍保存するので、数尾ずつトレーに乗せて計測して、そのままラップで包んで冷凍庫へ入れてます。
6尾620g=103.3g/尾
6尾585g=97.5g/尾
8尾630g=78.8g/尾
10尾655g=65.5g/尾
10尾540g=54.0g/尾
(オトリ鮎見計測&画像無し)






台風21号の進路が気になりますが、元気でサビてない鮎を釣れるのも、残り2週間というところです。  


Posted by さくら at 20:15Comments(0)鮎釣り

2018年09月02日

鮎釣り 19尾2,022g=106.4g

2018年08月12日「鮎釣り 今期自己新150gでました!!
2018年08月18日「鮎釣り 今季最多釣果尾数♪」:21尾(オトリとして2尾活かしたので、計測は19尾)
4尾/340g=85.0g/尾。6尾/392g=65.3g/尾。9尾/450g=50.0g/尾。(19尾合計1,182g=62.2g)

今回も増水後の高水釣行で、25尾の釣果に恵まれました。
釣り場には先行者が3名居り、空いている場所に入るも最初は反応無し。
9月となり活性高い鮎と遊べるのは後2週間ほどなので
巻いたけど使ってない鈎を消費したい意向もありストレートの錨鈎を使うも
活性は低いしハリスが太めのフロロなので、オトリを引きずって走るのですが、鈎掛かりせず。
『シワリの鈎にハリスはナイロンだよなあ』
と思いつつも使ってない鈎を使い続け、身切れ1回、空中バレ1回。
引き釣りでは釣れないので泳がせをするのですが、
ハリスが太めのフロロなので鈎が下がっているようで、心臓と胸びれ掛かりが多発。決まれば背掛かり。
川底に引っ掛かっている草や枝に数回引っ掛かり、
その都度回収しに川に入ったりしたのでオトリの循環が心配でしたが、
ノーマル仕掛けでじっくり泳がせているので、何とかなりました。

本当はあちこち動き回りたかったのですが、周囲の人が動かず粘っていますし
時間の経過とともに水位が下がり水温は上がっているので、珍しく私も粘ったのが良かったようで
ポツリポツリと鮎がさしてきて、後半はオトリが循環してくれました。
結果前半2時間13尾。休憩後の後半2時間12尾。合計25尾の今季最多釣果尾数♪

3尾412g(156g、128g×2尾)=137.3g/尾
5尾570g=114g/尾
5尾530g=106g/尾
6尾510g=85.0g/尾
6尾452g=75.3g/尾
オトリ68g(画像無し)

此処数年は10尾で1,000gを越えることが無かったのですが
今回は今季最大の156gの重さが効いて、大きい方19尾2,022g=106.4g/尾を記録できました。face03
(25尾全部の合計自重2,474gで計算すると99.0g/尾)

マジ久しぶりに良型が揃い嬉しいのですが、
100gの個体なんて「大きな鮎」ではないことは重々承知しております。
最上川でオトリに使う最低のサイズが100gで、
120〜130gがないと攻めれませんでしたから、
100gの鮎なんて小さいということは理解してます。
悲しい事に近年の庄内の河川では、100g超えが大きな鮎なんです。icon15






  


Posted by さくら at 22:29Comments(0)鮎釣り