2017年08月31日

犯人はオオゾウムシ?

昨夜オオゾウムシが部屋の片隅に現れました。我が家で初確認です。
ゾウムシの種類は多く、ほとんど害虫として有名なので、
オオゾウムシをネットで検索してみたら、カミキリ程度の害虫のようで、生態も似ている印象を受けました。
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越冬した成虫は、早いものは4~5月頃に現れ、主に衰弱木、伐倒木、伐根に産卵する。
孵化した幼虫は材部に食い入り、辺材部に曲がりくねった坑道を掘る。坑道の入り口から木くずを排出する。
幼虫のまま越冬し、翌年5~6月頃から材の表面近くで、木くずに囲まれた部屋の中で蛹になり、次いで羽化・脱出する。
http://www.fri.hro.or.jp/zukan/konchu/00data/kochu/zomusi/ozomu/note.html
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上記を読んで我が家の庭の一番北側に生えている木のことを思い出しました。
木の根元には木屑が堆積しており、河川敷や野山でも木屑が堆積した木々を良くみかけます。
その経験からカミキリムシの幼虫が巣食っていると思っていましたが、
巣食っているのはオオゾウムシの幼虫なのでしょうか? 
木屑を視ると未だ巣食っていそうなので、殺虫剤を噴射することなく、観察してみたいと思います。
(殺虫剤を巣穴に噴射して注入すると、苦しくなって巣穴から出てくるんですよね。カミキリの幼虫の場合は。(^^; )



  


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2017年08月30日

オオゾウムシ

部屋の片隅に、何だから判らない異形な影が在った。近寄ってみても異形すぎて判らない。
更に近づいて凝視したらオオゾウムシだった!face08 
いやはやなんとも驚いた。久しぶりに見たからか、とにかく大きさに驚いてしまった。
幸いだったのは、こいつが大人しかった事。
摘んで外に放ったけど、素早く動き回れたらどうなっていたことか。kya-


  


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2017年08月28日

鮎は重さで語れ 5尾560g

27日(日)快晴、秋の空!
前夜は涼しさを通り越して急に寒くなり、夏の終わりを実感。日中は涼しい風が吹いていました。

川の水は澄んでおり、水量豊富。
高水だと思い単線メタルを準備して入川してみれば、今までがド渇水だっただけで、平常水位でした。
単線メタルを使っているけどオモリ無し背針無しで泳がせる?と
チャラ瀬や段々瀬には居らず、波気が無い開けた水深ある場所で掛かります。
今年は追いが強くないし、針はコシヒカリ7.5号4本錨。好い感じに掛かってくれました。

釣り返しは効かず、一箇所で4尾前後しか反応無し。
当然最初は良型が掛かりますから、「大きな鮎には大きなオトリ」を意識しましたが、
粘っていると小さく活きの良いのが背掛かりしたので、それをオトリに使ってみたら、
今まで反応が無かった場所で同サイズが反応してくれました。各ポイントに大小2サイズ潜んでいるようです。

下りながら3ツの瀬を攻めて各ポイントで4尾前後釣れたので、直ぐにツ抜け。
石が大きく水深があり流れがあり、川岸が葦で木が生い茂って対岸で、良型連発。
投網に不向きな場所だったから残っていたようです。
テンポ良く掛かるのですが、葦と木が邪魔して凡ミスも連発。
掛かった時に頭上の木が気になり、穂先を下げた時にラインテンションが緩み、バラシ1回。
(強い流れの中でコシヒカリだったからね)。
野鮎を引き抜き、オトリを引き舟にしまうとき、流れが強いから舟が翻弄され、
普段右手だけど左手でオトリを仕舞おうとして逃げられてしまいました。
「あっ、あ、あ!」と焦るも、逃げられたモノは仕方無い。掛けたばかりの野鮎で次を狙おう!
そう思ってオトリを送り出したら、プチッとラインブレイク。
あわせた動作をした際に、単線メタルをキンクさせてしまったみたい。(^^;
結局3尾を凡ミスで失ってしまいました。

今回のお持ち帰り釣果は25尾。水深ある場所や強い流れの中で釣れたので、楽しめました。
一番デカいので130gあり、それを含んだ大きい方5尾で560g=112g/尾。
次に大きいの6尾で476g=79.3g/尾。
後は大きくはなくて、7尾で422g=60.3g/尾と 356g=50.9g/尾(14尾合計778g=55.6g/尾)。
25尾合計1,814g=72.6g/尾。
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ダイワ鮎マスターズより。こうして計算してみると、今年の那珂川は小さいね。だから鮎は重さで語ってほしい。
17尾 847g=49.8g/尾
11尾 510g=46.4g/尾
4尾 229g=57.3g/尾
14尾 705g=5.04g/尾
11尾 698g=63.5g/尾
7尾 341g=48.7g/尾
合計64尾 3,330g=52.0g/尾
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29日(火)から再び雨マークが続くようです。
釣り返しが効かない場所で抜いた感じなので、このまま再び釣行しても釣果は望めないので増水は歓迎。
今の時期に70〜60gの鮎を釣っても面白くないので、
増水が治まるタイミングまで鮎釣りは休みます。







  


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2017年08月25日

悲惨 .動物虐待! 鳥海ボトルアクア

2017年07月26日「典型的な詐欺商法 鳥海ボトルアクア」で紹介した、鶴岡市の清川屋のイベントは、中止になりました。
開催しては清川屋さんのイメージダウンですし、
清川屋さんの英断に因り、生態系やメダカ飼育の誤った知識を小学生に伝えずに済んだ事を、感謝します。

しかしながら
熱心なボトルアクア愛好者が集う2chで「典型的な詐欺商法」と評された鳥海ボトルアクアでは
中止になったことには一切触れず、
荘内日報紙面上に名前を載せられた水野さんも、都合良く名前を利用され、良い迷惑だったことでしょう。
そんな村上某氏が8月23日に久しぶりにフェイスブックを更新。
そこに掲載された、餌も与えられず痩せ衰えたメダカの画像に、私は怒りを覚えて当該記事を書いている所存です。



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鳥海ボトルアクア×研究
去年の冬に某お店の開店祝いにと制作させて頂いた鳥海ボトルアクア。
今もなお健在ですが、そのボトルを調べたところ、とても興味深い奇跡的な変化が起きている事がわかりました。
自然はこれだから面白いです。
鳥海ボトルアクアは、水中の不純物・水のPH・硝酸塩等の特定物質濃度・ボトル内の変化計測等を研究の材料とし、
日々改良を重ねています。
私達の住む場所の豊かな自然を手のひらサイズの「自然の箱庭」として表現し、
その魅力を沢山の方に届けていきたいです。
https://www.facebook.com/chokaizan/posts/719153504960879
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村上某氏よ、おまえふざけたこと抜かしてんじゃねーぞ!(怒)
こんな痩せ細って目だけが異常にぎょろついた個体をみても、何も感じないばかりか、
放置しておいたボトルを研究成果と言い切る気か!?
何が「奇跡的な変化」なんだ。餌を与えられなかった必然であり、動物虐待行為だろうが!
此処まで悲惨な状態にしておきながら、「自然はこれだから面白い」とか
よくまあ平気で語れるもんだな。呆れてしまうわ。
清川屋へ持ち込んだ鳥海ボトルアクアのメダカは僅か2〜3日で死んだ事実は、公表しないのかな。
恐らく、購入してしまった多くの方も同様に死んでしまったはず。餌も与えられてないのだから当然の結果ですけどね。
こんなに痩せ細ったメダカを見ても自分に都合が良い解釈しか出来ないのは、精神がサイコパスじゃないのか?
鳥海ボトルアクアを購入して、ブログに掲載した輩も「いいね」を押してる輩も同罪だぞ。  


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2017年08月23日

外来種の放流

山形県米沢市に事務所を構える県南漁協は、最上川源流域を管轄としています。
米沢市周辺は山に覆われ、温泉なども多く、観光産業に力を入れている地域です。
そこで県南漁協はこの夏、夏休みの帰省客や観光客にも釣りを楽しんで貰おうと考え、
8月8日に26kgのイワナの成魚放流を行ないました。
(1尾当たりの重さや全長を記録していないので、放流尾数は不明とのこと)

地域振興に合わせた放流タイミングは、広く人々を楽しませたでしょうから、良い発案だと思います。
ところが、放流するイワナの確保がままならなかったそうです。
地元養殖場ではイワナは6月に早々に出荷してしまっており、個体を確保できず、
今回の放流個体は福島県吾妻地方の養魚場にお願いして、なんとか都合をつけてもらった「イワナ」だそうです。
しかし、下記画像は釣具店自然満喫屋の釣果画像ですが、
これは「イワナ」ではなく外来種の「カワマス=ブルックトラウト」です。

秋田県では、
明治初期に水産業の一環としてニジマスを仕入れようとしましたが高価で入手できず、
代りにカワマス=ブルックトラウトを仕入れて養殖を始めますが、
在来種のイワナとの交雑を危惧して、カワマス=ブルックトラウトの飼育と放流を禁止します。明治時代に!
そういう危険な魚種なのです。



外来種のカワマスと在来種のイワナを交配させると、成長が早まり、大きく育ち、短期間で出荷することできます。
そのため養殖場のイワナはほとんどが交雑種になります。当然放流されるイワナも交雑種になるのですが、
今回のこれは、交配させるために飼育していたカワマスの親魚を、養殖場が処分するために放出(出荷)したのでしょう。
養殖場で30cm以上に育った魚は塩焼き用にも使えませんし、
受精させるならもっと若い個体で良く、餌代がかさむだけです。
県南漁協からの今回の依頼は、渡りに船だったことでしょう。
県南漁協は「イワナ」を無事に仕入れることができた(たぶん安値で)。しかも良型。
吾妻地方の養殖業者は、在庫をさばけた。
釣り人は30cmを越す「イワナ」を釣って大喜び。
ここに win win な関係が完成したわけです。

私は山形県でカワマス=ブルックトラウトを養殖している業者に心当たりがありませんでしたから、
県南漁協へ問い合わせたところ、福島県吾妻地方の養殖業者から仕入れたことを教えてくれました。
県南漁協は仕入れたのは「イワナ」であって、カワマス=ブルックトラウトであることに気付けなかったようです。
今後の放流には留意したい旨を語ってくれました。
普段釣りをされない夏休みの帰省客や観光客向けの放流であるなら、
無理して「イワナ」を放流せずとも、在来のイワナと交雑しない「ニジマス」で十分ではないかと考えます。
何でも良いから食べられる大きな魚が釣れて「お客さま」が満足すれば良いだけなんですから。

  


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2017年08月22日

アルケッチャの奥田シェフ

私は料理人でもないし食通を語るグルメでもありませんが、
自分で食材を捕って採って摂っているので、本物に関しては私なりにこだわりがあります。
ゆえに、偽物は許せません。

鶴岡市のイタリアンレストラン「アルケッチャーノ」の奥田シェフは、
地元野菜に着目して、地産地消を広め、地元農家の収入確保と農家の可能性を高めた方で、
その地域貢献度は誰もが認めるところですが、リップサービスが過ぎるようで、時々私のアンテナに引っ掛かります。
2008年11月03日「天然しめじ
2009年07月31日「アルケッチャの奥田シェフ
2016年11月05日「シメジ

いま、再放送らしいのですが、ラジオで奥田シェフの番組が放送されています。
私が聞いたのは8月20日で第二回の放送内容でした。
NHK[ラジオ第2] 午前10:00~午前11:00(60分)
<全4回>【私が庄内で料理人になったワケ】 イタリア料理シェフ…奥田政行
カルチャーラジオ 日曜カルチャー「“食の町”づくり~イタリアンシェフの挑戦~」2
イタリアンシェフ奥田政行さんのお話し、第2回は「在来植物との出会い」。
東京で修行をしていた奥田さんは25歳の時、食べ物で町を元気にしたいと考え鶴岡に帰ります。
地元の食材に注目し、始めたのがイタリアンレストランです。
農家レストランをしていた時に出会ったのが山形大学の江頭先生でした。
二人で埋もれていた山形の在来作物を次々に発掘し新しい料理にすることで地域が活性化します。
今回はその経緯をご紹介します。

大変興味深く楽しく拝聴させていただいたのですが、お話しの中に、頻繁に鮎が登場したことが気になりました。
番組を拝聴しますと、鶴岡にお店をオープンした奥田シェフは
若き日の江頭先生と出逢い、在来野菜に注目し、発掘していきます。
在来種とは、戦前に栽培されていた品種で、
形が不揃いだったり、苦味が強かったりして、生産性が悪かったゆえに廃れた品種なんだとか。
在来野菜にレシピが無かったので、奥田シェフは自ら新しい調理方法を探り、開発していきます。
地域の農家の方々と接する中で、次に知り合ったのがサフォーク種の羊だそうです。
この羊はだだちゃ豆を餌に与えられているので、脂が臭くないんだそうです。

おいおい、ちょっと待てよ、奥田シェフさんよ。
そもそもだだちゃ豆は8月の20日以降に白山地区で採れた3粒入りの茶豆のはず。
それを田川農協が在来種のだだちゃ豆を利用して、
勝手に「だだちゃ豆」を商標登録した結果、
早生のだだちゃ豆を始め、数品種のだだちゃ豆が誕生したわけで、
本来在来種と言えるだだちゃ豆は8月の20日以降に白山地区の品種のみのはず。
それなのに「この羊はだだちゃ豆を餌に与えられているので、脂が臭くない」と言い切るのは如何なものか。
(月山筍を里山で栽培し、その畑で採れた筍を月山筍と称して販売しても、奥田シェフなら容認しそう)
それに、脂が臭くない羊肉というのも如何なモノかと。臭くないジビエと言われているような違和感を覚えました。

更に、
「在来種の多くは苦味が強く、噛めば噛むほど苦味が強くなるので、
 品種改良して甘い野菜が作られるようになり、在来野菜が作られなくなり消滅していった」
「私は在来種の苦味を消すのではなく、苦味を加得えて美味しくするという発想に至った」
という話しがあり、大変興味深かったのですが・・・。
奥田シェフは昔から鮎を料理に使いたがり、今回の放送の中にも頻繁に『鮎』が登場しました。
それ以上に『(野菜の)苦味』という言葉も多き聞かれました。奥田シェフは苦味が好きで、
庄内地方に鮎を食する文化は存在しないので、東京で修行中に鮎に出合い、その苦味に魅せられたのでしょうか。
そんな印象を受けました。

そして苦味がある在来野菜の茄子を美味しく食べる調理方法として
「茄子を焼く際に油を敷かず、茄子の上に鮎を乗せることで鮎の脂で茄子を焼き、
 鮎の苦味と一緒に食することで、美味しい調理になる」と言われていましたけど、
庄内地区で鮎を買い取りしてくれているのは旧朝日村のコンビニみやざきさんだけですが、
買い取りを始めたのは去年からで、アルケッチャーノに卸してはないようなので、その鮎は養殖鮎ですよね。
ペレットを与えて育てた養殖鮎の脂と腹ワタの苦味など、美味しいものでしょうか?

放送の中では、野菜では「無農薬野菜」などにこだわりを持っている印象を受ける話しの内容でしたが、
本物に関する話しはされませんでした。
養殖鮎を天然鮎とTVで語ったり、シメジを使っているようなことを記事に書いたりしてますが、
地元農家との共存のため地産地消を唱えられている方なので、
そんな事にこだわっていては農業として成り立たないし安定供給=安定収入に結びつかないということで、
品種さえ正当であれば産地は問わず、だだちゃ豆のように、産地にこだわりを持ってないのではないのか?!
在来野菜には詳しくても、獣や鳥、魚、キノコなどの天然や本物には、一般のシェフ以上に疎い方のなのではないのか。
今回の放送を聞いて、改めてそう思いました。  

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2017年08月21日

鮎は重さで語れ 渇水でギブアップ!

シマノジャパンカップでは高木選手が5位と大健闘。おめでとうございます♪
私も負けじと頑張るぞー!って・・・。
最上川用に活かしておいた背掛かり未使用のオトリを持って、最上川へ向うも、濁流。
最上川源流域の米沢市からの濁りでもあり、当分釣りにならないでしょう。

庄内北部飽海郡の河川は軒並み渇水、超ド渇水。
川の流れには珪藻が伸びて腐って千切れた茶色い藻が漂う状況でしたが、鮎は居るはず。
上流部で、食み跡もないのに(苦手な)泳がせで探ってみますが、三河川巡って反応無し。
下流で探ってみますが、流石にチャラ瀬にも鮎は居ないようで
脂ヒレに逆さ針をつけてまで探ったのですが反応無し。

場所変えして瀬尻でなんとか1尾掛かり、上の白泡のチャラ瀬にオモリ1号を付けてぶち込んでみたら18cmがヒット。
18cmをオトリに使うと18cmが4尾釣れました。大きいのは居ないようです。
(18cmなんて、投網の目をくぐるサイズですよ)
今は100gの個体を対象に鮎釣りをしているので、18cmは流石に小さいのでリリース。

もはや庄内で鮎釣りが出来るのは赤川くらいでしょうか。
でも赤川の鮎も大きくないから、私は興味無し。
今後暫く雨が降らないようなので、もはや竿を出す川がありません。
釣行してもフラストレーションが溜まる一方なので、再び鮎釣りを小休止することにして、
昨日釣って最上川用に活かしておいた未使用のオトリも〆ました。
雨が降って川が増水したり、雨が降らず最上川の水位がガクンと下がって済んだら、その時鮎釣りを再開します。

一昨日から活かしておいたオトリと今日の釣果1尾=合計2尾では142g。


昨日釣って活かしておいた未使用のオトリ2尾=120g。




  


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2017年08月20日

鮎は重さで語れ 当たれば釣れる

雨が降らず何所も渇水で垢腐れしてますが、鮎は居るはず。
食み跡も無く磨かれた石も無いのですが、以前釣れた水脈筋を思い出しながら、
目印代わりにオモリ0.3号を付けて、止め泳がせ的に一箇所で時間を掛けて誘いを続けると、ギュギューーン!face03
釣果尾数は少ないものの、狙い通り掛かると嬉しいですし、サイズもそこそこなので楽しめました。face02

格別大きいのは居ませんでしたが、大きいの2尾で222g=111g/尾
6尾合計515g=85.8g/尾。
8尾合計737g=92.1g/尾と今季最高♪

背掛かり未使用2尾を次回のオトリとして活かしてあり、残り4尾合計260g=65g/尾。
4尾の一番上と一番下は、スリムなところから、昨日釣って今日オトリとして使った2尾と思われます。
737g+260g=997g=83.1g/尾



毎回の実釣時間は2時間くらいです。
渇水なのであちこち探り歩いているので、時間ばかり食って釣果尾数は低いのですが、
釣れる時は狙った場所でポンポンポンと釣っていますし、
鮎も成長して重くなったので引きが強くなり、それなりに満足しながら楽しくやっています。
  


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2017年08月19日

ツメタガイ

アサリと一緒に採ったツメタガイ。
貝殻は砂浜に打ち上がっているのを良く見るのですが、活きているのは初めてでした。
アサリの砂抜きと一緒に活かしておいたら、
びろ〜んって気色悪く広がって、容器に張り付くように這っていたので驚きました。face08
食べられるそうですが・・・ちょっと遠慮しておこうかな。今度リリースしてきます。


  


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2017年08月19日

鮎は重さで語れ ド渇水!

週間天気予報では今後一週間雨模様という予想だったし、風が強かったから鮎釣りを自粛したのに、雨は降らず。
庄内北部飽海郡の川は軒並みド渇水で垢腐れ。
ハミ跡が無くてもノーマル仕掛けの泳がせで、
『あそこには居るはず』と過去の経験を頼り送り込むと、ギュギューン!と僅かに掛かる。

お持ち帰りは9尾。背掛かり未使用の3尾を活かしておき、残り6尾を計測。
大きいのは2尾だけで100gと84g。あとは同じようなサイズで4尾で198g=49.5g/尾。
あとは10数センチの小さい鮎が6尾ほど掛かりましたけど、それはリリースしてきました。


今期の庄内地方は本当によくありません。がっかりです。
最上川の水位が20〜30cm下がれば、面白くなりそうだったのに、
昨日米沢市方面で20mmほど雨が降り、今日は内陸で少し雨が降るみたい。水位が上がれば釣り辛くなるので残念です。  


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2017年08月15日

鮎は重さで語れ 最上川高水 130g

明日16日から暫く雨模様が続くようなので、今期初めて最上川に入りました。
水位観測所の数値以上に水位が高く、濁りもあり、手前の岸寄りを攻めました。
1尾当たると2〜3尾釣れるものの釣り返しは効かず、探りながらの拾い釣りになりましたが、サイズは上々
今期の庄内地方の鮎は小さいだけに、久しいぶりのサイズに興奮しました。
face03icon12icon14

一番デカイので130g、二番目が120g。他に大きいそうなの2尾(115gと101g)追加して、466g=116.5g/尾。
6尾510g=85g/尾、3尾212g=70.7g/尾。13尾合計1,188g=91.4g/尾。
9月に入って水位が下がった時の最上川が楽しみです!



  


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2017年08月14日

鮎は重さで語れ 渇水 瀬に居ない

各河川県外ナンバーの遠征組が要所要所に入っており、今日は今期初めてのポイントに入川。
浅いチャラ瀬で種鮎6尾ゲットしてから下流の瀬を攻めるも、瀬に居ません。此処も投網が入っているようです。
瀬尻の平瀬からトロ瀬は、投網を打ったとしても着水音が発した段階で逃げることができるからか、多少残ってました。
しかし泳がせや引き釣りには反応せず、オモリ1.5号を付けた止め泳がせで、ちょっと待っていると掛かる感じ。
釣果は2時間で13尾(オトリ2尾活かしてありますから、計測は11尾)。
最大で90gでしたが、スパーン!と目印を消し去る素晴らしいアタリが多く、かなり楽しめました。

最大90g/尾
90gを除く大きい方6尾で340g=56.7g/尾
残り4尾180g=45g/尾。
6尾340g+4尾180g=520g(52g/尾)
90g+6尾340g+4尾180g=610g(55.5g/尾)
今期の庄内の鮎は本当に小さいです。icon15




  


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2017年08月13日

鮎は重さで語れ 渇水入れ掛かり

お盆だけど、久しいぶりの快晴高温。オトリの入れ替えのつもりで午後から釣行。
泳がせ釣りでほぼ入れ掛かり。狙った場所で確実に掛かり、ほぼ背掛かり。流れが緩いからH2.5の竿が欲しい感じ♪
針はカツイチの丸掛りとV長良の7.5号4本錨。
釣果は21尾(内2尾をオトリとして活かしてあります)
+心臓掛かりで1尾死亡+掛かった瞬間根掛かったと思いきや外れてくれて、やれ一安心と思いきやオトリが飛んでました。
なので一応23尾の釣果。

10日まで台風5号の影響で高水で、11日に渇水水位に下がるものの12日は雨で水温が下がり、投網などにも追われて、
今日13日は陽射しも強くアカ付きが良く、たまたま溜まって居た場所に当たった感じがしますが
やはり投網の影響が大きいようで、投網が届いてない対岸のヘチ寄りに居ました。
格別大きな鮎は居らず6尾422g=70.3g/尾。6尾348g=58g/尾。7尾362g=51.7g/尾。
19尾合計1,132g=59.6g/尾でした。


  


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2017年08月12日

鮎は重さで語れ 渇水水位

今期釣れる鮎が小さいため
2017年07月15日「鮎は重さで語れ 今期最大は76g」をもって一旦止めていた鮎釣りを8月10日に再開。
8月10日は水量もあり116gも出て好い感じに楽しめました。
8月11日も好天。圏外遠征組が釣りを楽しんでいるであろうと思い、午後から様子を見に出掛けると・・・誰も居ません!?
川の水位は急激に減水しており、昨日オトリ缶を沈めておいた川底が露出してる始末。
8月10日の水位は台風5号の影響に因るもので、直ぐに元々の渇水水位に戻ってしまったようです。
圏外遠征組は移動したようです。

誰も居ないので竿を出してみると、水位が下がったことで鮎が集まっていたようで、
1時間ちょっとで16尾+2キャッチミスと、良い感じで釣れてくれました。
でも、他のポイントでは釣れそうにありませんでした。
一番大きいので86g。86gを抜いた大きい方10尾で570g。








  


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2017年08月10日

鮎は重さで語れ 116g

今期の庄内の鮎はサイズが小さくて、釣りしていて楽しくなかったので一旦中止してましたが、今日から再開。
数少ない一番鮎が大きく育ってくれて、1尾だけ116gを釣ることができました。あとは92gと86gが続きます。
116gを除き、92gと86gを含んだ大きい方10尾の合計は635g=63.5g/尾。
635-(92+86)=457g。8尾で457gなので57.1g/尾。小さい鮎もなんとか育ってくれましたね。


  


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2017年08月03日

カンアオイ

2017年04月25日「カンアオイ
庭の隅の日陰に植えっ放しのカンアオイが増えてました。
種で増えたのか地下根茎で増えたでしょうか、放ったらかしとはいえ嬉しい限りです。



  


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2017年08月02日

イワヒバ 美薗ノ華 挿し葉

2016年06月27日「イワヒバ 美薗ノ華 挿し葉
挿し葉した場合でも、こまめに植え替えをするとグングン生長するそうです。
全く植え替えをしてませんし、気温が低く蒸し暑い期間が短いせいか、生長の度合いは遅いです。
蒸し暑くはありませんが、雪国のせいでしょうか湿度が高いので、最初の根付きだけは良いです。



  


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2017年08月01日

イワヒバ 玉手箱

2012年10月02日「イワヒバ 玉手箱
入手時がピークで、その後元気が無くなり青色吐息。
何がいけなかったのか原因不明だし、回復させる術もなく、まだ見守るばかり。
雨が多く湿度が高いと写真のように葉を伸ばしますから、回復の可能性は高いと思いますが、
好天になると丸まってしまいます。icon15


  


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