2016年04月30日

カワアイサ 赤川は駄目かも

赤川で稚鮎の遡上が始まりました。
が、旧櫛引町エリアとなる赤川の水無沢合流から下にかけて、カワアイサのつがい5組ほどが群れて居ました。
黒い頭に白い体で、私には『珍しい鳥だな』としか思いませんでしたが、実はとんでもない害鳥らしいです。
一緒にその場に居た魚類の専門家さんは
「あ〜あ、赤川は駄目かもしれないね。
 カワアイサは川魚を食べる肉食の水鳥で、小さい魚から食べてしまうから、川鵜以上に厄介なんですよ。
 水温が低い時期の魚は流れの緩い場所にまとまって居るから、みんな食べられしまう」
と教えてくれました。

月山ダムが出来てからの赤川は河床が低下して深い淵が消えて浅いトロと瀬が多くなり、魚の隠れる場所がありません。
そこに温かい季節は川鵜で、寒い季節は川鵜にプラスしてカワアイサに因る食害では、赤川の魚が居なくなるかもね。


赤川で観た時は「黒い頭の鳥」でしたが、実はマガモの雄のように緑色をしているようです。
カワアイサの緑色の頭を写した画像が無かったので
土岐川の野鳥や草花などを紹介しているofficenishioさんより拝借しました。

  


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2016年04月29日

シラネアオイ

シラネアオイ満開となりました♪
後ろの白い花はイワヤツデです。


シラネアオイって、なかなか増えませんよね。株分けの他に種で増やすそうですが、よく分りません。(^^;  


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2016年04月28日

山菜採り シドケ

タラの芽、コシアブラ、コゴミと続いてシドケ♪
こちらも今年はおがりが早かったようで、根元が硬いのもありました。


タラの芽を蒸かすために伐ったり、タラの二番芽三番芽を採ったりするのは止めてほしいです。
長い柄の先に小さいカマがついたのを持ったオヤジが平気で未だ小さい二番芽三番芽を採っていて、注意しても平気なの。
怒鳴りたくはないけど、注意もせず黙認していれば山菜が採れなくなります。
「採らなくても伐られてしまう」
「おがるのを待っていては採られてしまう」
「二番芽三番芽を採っても枯れやしないから大丈夫だ」
とか言い訳してきて、山菜採りのマナーなど微塵も持ち合わせてなくてガッカリします。
タラの芽を伐って持ち帰った様子や、それを蒸かした様子をブログに載せる人も同類で、マジ止めてほしい。  


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2016年04月27日

キジ

下草が少ないから飛ばずに、距離を計りながら歩いて逃げていくキジ。赤い頭は目立ちます。(^^)


  


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2016年04月26日

外国人観光客向け地図.3

2016年01月08日「外国人観光客向け地図
2016年03月30日「外国人観光客向け地図.2

「変態」大学おさらば 近大が英語名変更 でも直訳は…  朝日新聞デジタル 4月24日(日)6時59分配信
近畿大は今月から、英文名称を「KINDAI UNIVERSITY」に改め、門の看板や教職員約5400人の名刺を一新した。
「KINKI」は英語で「変態」の意味もある「kinky」に発音が近い。
そのため、「留学先で苦笑された」などと変更を望む声が寄せられていた。
国際学部の開設に合わせて変更。でも直訳すると「近大大学」となり、ダブりでは?
「長年の愛称なので異論はなかったようですが……」と広報担当者。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160424-00000011-asahi-soci

発音が似ているからといって笑う方が失礼であり、それに配慮するのもおかしいとは思うが
奇しくも英語圏ではダブりを気にしないことを証明したのではないだろうか。近畿大学のマグロはkindai maguroだし。
富士山をmt.fuji と表記するが、mt.fujisan でも良いわけで、
多摩川と多摩川駅では、tamagawa River とtamagawa River Stationa の方が、川と駅だとはっきり分ります。
赤川は aka River よりakagawa River だし月山も mt.gassan。
此所は日本なのだから、余計な配慮は不要だと考えます。




  


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2016年04月26日

カマキリの卵

カマキリの卵。だから何だということもなく、見つけると、つい嬉しくて写真を撮ってしまいます。(^^)



  


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2016年04月25日

山菜採り コシアブラ コゴミ

コシアブラとコゴミはおがりが早くて、既に終りでした。
その一方でタラはこれから。脚立担いで山歩きです。
タラの芽は太いし、少し伸びたのが好きなので1個1個が重く、今日は2.1kgでした。


  


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2016年04月24日

キジバト.終 野良猫襲来

2016年04月21日「キジバト.3

4月24日00:45頃、キジバトの巣が野良猫に襲われました。
突然バタバタバタバタバタ!と激しく羽ばたく音が聞こえ、少しの静寂後にバタっと飛び去るような音・・・。
窓を開けて椿の木を懐中電灯で照らすも、最初は何事もなく静かでしたが、
バキバキバキっと椿が大きく揺れて白い野良猫が地面に落ちてきました。

猫は何かを抑えつけているような感じで頭を下げて地面に接していたので、親鳥が食われたのかと心配しましたが、
親鳥の姿はありませんでした。それでも地面に接していましたが、突然私に気付いたかのように逃げていきました。
直ぐに庭にでてみると、椿の木から少し離れた場所に白い卵が2つ落ちていて、割れた卵から毛の生えたヒナが見えました。

ひょっとしたら巣に卵が1つ残っており、翌朝には親鳥も戻って来てるかもと期待したのですが、居ませんでした。
巣を覗いてみると空っぽでした。
落ちて割れた卵の殻が夜と違って動いていましたから、あと数日で孵化していたでしょうに、なんとも残念な結末です。
死んだヒナは埋めてあげるつもりでしたが、既に蟻が黒くたかってましたので、自然に任せることにしました。
家族一同落胆していますが、前日に親鳥二羽が庭を歩いているのを観ていたジジババたちが一番悲しんでいますわ。


椿の木は細く真っすぐで、巣はカクテルグラスのような形にありましたから、
猫に驚いた親鳥が威嚇と攻防で暴れて、その拍子で卵が遠くに飛んで落ちたのかも。
その後に飛び去り、猫は細い幹から降りるに降りられなくなり、なんとか身を反転して落下。
木の下に落ちていた卵を嘗めたりして、最後は食わえて持ち去ったんだと思います。
野良猫は少ない地域ですが、今になって現れるとは、悔しいですわ。  


Posted by さくら at 13:00Comments(4)その他16

2016年04月24日

タラの芽

最近は芽吹く前の蕾みの枝を伐り取って持ち帰る不心得者が増えてしまい、
此処まで生長したタラの芽を摘むのは私には難しくなりましたから、久しぶりの嬉しい収穫です。
山桜も咲いて、林の中に一足早く輝く新緑。本来なら今からが収穫の時期ですよね。
私はこんな感じに少し伸びたのを薄い衣でカラっと揚げた天ぷらで食べるのが好き。


  


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2016年04月23日

福寿草 二世播種

福寿草の種が実り、昨日の午後一斉にこぼれていました。
花の開花と散るのはバラバラでも、種がこぼれるのタイミングがみな同じというのは不思議です。


種は乾燥と湿気に弱いので、赤玉土をメインとしたさくらそうに使っていた用土を使い、駄温鉢に植えました。
いま直ぐ山に種を蒔くと蟻などに食われてしまいそうなので、このまま管理して、晩秋か早春に山へ蒔こうと思います。



  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)福寿草

2016年04月22日

日本ハオルシア協会

高級植物窃盗容疑で逮捕の男、防犯カメラに犯行の瞬間 TBS系(JNN) 4月20日(水)6時44分配信
海外で高値で取引されている観賞用の植物「ハオルシア」を盗んだとして、中国人の男が逮捕されました。
ハオルシアは南アフリカ原産の観賞用の多肉植物で、高いものでは1本100万円以上の値がつきます。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160420-00000010-jnn-soci

被害額が200本で1,780万円相当(8.9万円/本)とか、ランのような植物があることを初めて知りました。
ハオルシアとはどんな植物なのか調べたら、日本ハオルシア協会のブログに辿り着きました。
そしたらどうでしょう、日本ハオルシア協会は頑張ってますね。
『不正表示問題への警告』は素敵です。自浄活動に熱心で好感を抱きました。
http://haworthia.ldblog.jp/


さくらそう愛好会も、西洋さくらそうという表現の是正くらいには動いてほしいものです。  


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2016年04月21日

キジバト.3

2016年04月14日「キジバト.2」から1週間。まだ居いますし、もう2週間以上居るので包卵間違い無し。


2016年04月14日「キジバト.2」に
「巣はすっかすかです。あんな薄い巣で卵を温められるのか、ヒナが孵ったら落ちるんじゃないと心配になります」
と記しましたが、キジバトの巣は案外そのようなモノのようです。
また、最近はウチの庭の環境にも慣れたようで、大人しくしているので今回写真を撮ったのですが、
図太い性格なだけかもしれません。

自転車にハトの巣 佐賀市のアパート
https://www.youtube.com/watch?v=zZGDCIQFIZg  


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2016年04月20日

桜草 芽吹き.2

2016年04月08日「桜草 芽吹き」以降、陽当たりが良い場所に置いてますが、10日経ってこんな感じです。



  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)日本桜草の育て方

2016年04月19日

カンスゲ 寒萓


  


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2016年04月19日

キクザキイチゲ.2

2016年03月31日「キクザキイチゲ
山で咲いていた薄紫のキクザキイチゲ。


2016年01月04日「暖気で咲く白い花.2」と山で見かけたキクザキイチゲとソックリ。
正体は白いキクザキイチゲですね。


↑山で見かけたキクザキイチゲ ↓2016年01月04日「暖気で咲く白い花.2」庭で咲いてた白い花。


イチゲとしておこうかな。(^^;  


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2016年04月18日

一人静 ヒトリシズカ

山でみるとすらっと清楚な感じがして綺麗。


ウチの庭にも咲いており意外と丈夫。  


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2016年04月17日

コゲラ

突然目の前に現れたコゲラ。これはBlogネタとして撮っておきたい!
でもコゲラはスズメ並みに小さいし、
横に倒れている倒木の中をちょこまかと素早く移動するから、もう大変。これが限界でした。


  


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2016年04月16日

イワウチワ

イワウチワでいいのかな?
日当りが良い尾根にたくさん咲いていました。


  


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2016年04月15日

イカリソウ 自生

山の急斜面にイカリソウがたくさん咲いていました。


たくさん咲いているのですが、急斜面に点在しているので、群生っぽい雰囲気の写真は撮れませんでした。(^^;  

タグ :イカリソウ

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2016年04月14日

キジバト.2

2016年04月07日「キジバト 営巣」から一週間が経ちました。
狭い我が家の庭の椿に巣を作ったキジバトは未だ居るようですが、本当に包卵しているのかは不明です。
始めの頃は二羽を観ることができてましたが最近は一羽しか観れません。
庭の中で小枝を拾ってましたが、狭い庭ですし、巣を作れるほど小枝が落ちているわけはなし、
勝手に生えている芝の茎を運んだりしてました・・・。

椿は通り道沿いに生えており、巣まで直線で2.0〜2.5mほどしか離れていませんから、
通る時は静かに素早く通り過ぎるようにしています。
巣は葉っぱに隠れる場所にあり、しゃがんで下から見ないと親鳥が居るのか確認できないのですが、巣はすっかすかです。
あんな薄い巣で卵を温められるのか、ヒナが孵ったら落ちるんじゃないと心配になります。

巣に親鳥は居るようなのですが、近くで鳴くわけでもなく庭はとても静かで、出入りする姿もあまりみかけません。
冬場スズメに与えていた餌が余っていたのでザルに入れておいていますが、たまに食べているようです。



  

タグ :キジバト

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