2010年07月30日

赤川漁協のフィッシング詐欺

赤川漁協のHPに下記のようなサイトが掲載されたが、
今回も2010年01月31日『赤川漁協は馬鹿だ』に引き続き、
HP担当者個人が再び組合の許可も得ずに、
独断で感情的に作りあげた内容を勝手に掲載したものだった。

今回もサイトは削除されたが、
今回は前回と違って削除されたから許されるという内容ではない。
謝罪文が掲載されていないので、記事に釣られ、
被害にあった方が居るかもしれないので、此処に紹介します。

・赤川漁協ではサクラマスの巻き網は定款に載った漁法であり、論争の対象になっていません。
・組合長もサクラマスの巻き網を行っており、組合長も組合も、一切検討などしていません。
・組合長はこの記事の内容と掲載を一切知らなかった。
・HPへの記事の掲載と文章内容は、全てがHP担当者の独断で行われた。

ま、此処までなら『赤川漁協は馬鹿だ』同様に、サイトを削除することで済ませられたかもしれませんが、
彼は赤川漁業協同組合の公式HP上で漁協の総意であるかの如く偽りの文章を掲載して
インターネット上で不特定多数の人に向かい、文章での意見書を呼びかけました。これは無視できない問題行為です。

彼は何故メールやファックス、電話ではなく、封書での意見書を要望したのでしょう?
組合も組合長も知らない内にサイトを立ち上げ、
組合も組合長も知らない内に拾得しようとした封書での意見書を、彼は何に使おうとしたのでしょう?
赤川漁業協同組合は、釣り愛好者の集まりではなく、れっきとした公的な協同組合です。
公的な機関である公式HPを使い、用途不明の意見書を私的に収集しようとしたことは、
赤川漁協の信頼を気づけた組織への背任行為と言えます。

実害が無かったかもしれませんが、
既に封書で意見書を発送してしまった方が居られましたら、
貴方の文書が、貴方の知らない場所で、本意でない使われ方をするかもしれませんので
赤川漁協へメールやファックス、電話で問い合わせる事をお薦めします。
赤川漁協は何らかの処分と謝罪文を掲載すべでしょう。

  


Posted by さくら at 19:25Comments(0)その他10