2017年07月29日

ミヤコワスレ 紫 水挿す

2017年05月21日「ミヤコワスレ 紫 水挿す
2017年07月04日「ミヤコワスレ 紫 水挿す
2017年07月14日「ミヤコワスレ 紫 水挿す

ミヤコワスレの紫を水挿しにして約二ヶ月。
茎が細いからなかなか根を出さない奴も、やっと根が伸びたので、鉢植えにしました。
ピンクのミヤコワスレは茎が太いこともあり早々に根が伸び、水の量を多めにしたら、茎の途中からも根が伸びてきました。
これも鉢植えにしました。


今回は花が二度咲きしません。前回と何か違う気がしますが、十分に増やすことが出来たので、水挿しもこれで収量です。  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)ミヤコワスレ

2017年07月28日

メダカの生息地

メダカは絶滅危惧種で、生息地の減少から絶滅危惧種に指定されています。
ですが、メダカそのものが貴重だと思い込んでいる方々が非常に多く、
「メダカの生息地を公表すると乱獲されしてしまう危険性があるので、公表しない!」
というスタンスの方が体勢を占めていました。

NPO鶴岡淡水魚夢童の会の岡部夏雄さんは、
庄内の全ての河川で魚族生息調査を行ない
2000年10月に庄内淡水魚探訪記を発行します。
この本は、庄内に棲息している淡水魚図鑑的な内容になっており、山形県全部の小学校と図書館に献本されました。
岡部さんはその後も魚族生息調査を行ない続け、棲息環境の危うさに気付かれ、生息地を記録した本を出版されます。
岡部さんの調査と資料は日本魚類学会で高く評価されており、
監修の本間義治先生は新潟大学名誉教授で皇族の先生でもあった方です。


消える魚の生活環境
—今、魚たちに一体何が起こっているのか
著者:岡部夏雄
監修:本間義治
ISBN:978-9903472-1-5
定価:9,975円(税込)
発行年月日:2007年3月18日
発行:岡部夏雄


岡部さんは2016年に自費出版第三冊目として写真集を発行します。
「◯◯川で貴重種発見!」とか目先の出来事ではなく、前作同様、過去に今の状況を伝える内容になっています。
おらだのいさん 山形県の森川海 写真集
著者:NPO法人鶴岡淡水魚 夢童(ゆめわらべ)の会代表 岡部夏雄
魚類監修:杉山秀樹(秋田県立大客員教授)
発行:2016年5月14日
定価:7,000円(6,482円+税)

残念ながら今時の方が生態系に関心を持つと、
鳥海ボトルアクアのような愚かで自己顕示欲の塊みたいな人が現れたりするわけですが、
岡部さんが危惧されたように、魚の生息環境は、悪化しています。
その原因の1つとして、稲作における灌漑用水路の管理体制の変化があります。
日本の淡水魚の生息環境の多くは、昔から稲作に寄添り、稲作の用水路の中で成り立ってきました。
しかし、素堀の用水路が三面護岸となり、その施設(用水路)に設定された耐用年数は50年なので、
此処数年で配管水路に取り替える作業が進み、用水路に水が流れなくなってしまいました。

メダカは小川や用水路のような穏やかな流れを好む魚ですが、
流れが無くなり水質が淀んでしまうと、消滅してしまいます。

2007年07月24日『遊佐のメダカ
2007年07月05日『豊里のメダカ
2009年10月23日『豊里のメダカ.2
で紹介した場所は、水が淀みミジンコも発生しなくなり、葦が生い茂り日も当たらず、メダカの生息地は消滅しました。



図鑑ともいえる庄内淡水魚探訪記以外の本を高いお金を出して購入して読んでも、正直面白くないです。
なぜなら具体的なピンポイントでの地名の表記はなされていませんから、現場を訪ねることは叶いませんし、
昔の現状を知らない人が読んでも「そうそう、こうだった」と懐古することもないでしょうからね。
ですが、本の内容は大変貴重で価値あるものです。県立図書館にはあるはずなので、興味ある方は一度読んでみて下さい。

  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他17

2017年07月27日

陸生のヨコエビ オカトビムシ

偶然見つけたオカトビムシ。近寄るとぴょんぴょんと飛んで逃げるから撮影に苦労しました。
採取して観たわけじゃないのですが、ニホンオカトビムシより小さく、色具合からオカトビムシかなと・・・。




  


Posted by さくら at 04:00Comments(3)その他17

2017年07月26日

典型的な詐欺商法 鳥海ボトルアクア

2017年02月25日『商売としてのボトルアクアリウム』で私は
「個人や仲間内で楽しんでいるなら私は気にしません」と書きました。
その後も鳥海ボトルアクアは商売としてあちこりに売り込みを働き、
今では「生態系を学べる」「小学生の自由研究にもオススメ」と主張しているようです。これは許せません!
メダカが可哀想だし、誤った飼育方法と知識を子供たちに教えるなんて、言語道断です! kao15icon08

童謡『めだかの学校』の歌詞に、「めだかの学校は川の中」「みんなで おゆうぎしているよ♪」とあります。
わらべが歌った『めだかの兄妹』の歌詞では、「めだかの兄妹が 川の中」と書かれています。
このように、本来メダカは流水を好む魚であり、複数尾の群れで棲息します。
それをあんな小さな瓶に1尾だけ閉じ込めるなんて、動物虐待ですよ。

メダカはプランクトン、ミジンコ、ボウフラ、イトミミズなど動物性を好む雑食性の魚です。
家の周りの雨水を貯める貯水槽などに、蚊が湧かないよう、メダカを入れて飼育するお宅もあります。
それなのに、餌を与えなくて大丈夫だなんて、よくまあ平気にウソが言えるものです。

しかも今度はエビまで入れてるようですが、
エビもまたボウフラ、イトミミズなど動物性を好む雑食性の魚ですから、
水草とメダカとエビを狭い瓶で一緒に飼育すれば、
餓えたエビは獰猛になり、同じく餓えて弱ったメダカを襲うに決まっています。
そんな環境は「生態系」とは全く異なる環境であり、動物虐待そのものです。
それなのに鳥海ボトルアクアを子供たちに夏休みの自由研究として教えるなんて、非常識も甚だしいです。
学校に持ち込めばメダカが怯えますます弱りますし、水温が高温になり死んでしまうことでしょう。

メダカに限らず、魚を飼育する際には、まずは水を作らないといけません。
鳥海山の湧水は地下から湧き出た水ですから、チッソが多く酸素が少ないので、魚の飼育には適しません。
メダカの飼育には植物性プランクトンが多く繁殖しているグリーンウオーターが適していますから、正反対です。
玉簾の石など、自然環境下の物を勝手に採取することは禁止されており、違法行為です。
ましてそれで商売しているわけですから、悪徳と言えるでしょう。

前回は白メダカなど品種改良された観賞用メダカを使ってましたが、
今回は庄内産のメダカと唱ってますから、天然のクロメダカを採捕しているのでしょうか。
自分で飼育して繁殖させた個体を使うなら未だ許せますが、
天然を採捕して金儲けに利用するというのは戴けません。生態系を語る人間の所行ではありませんよね。

本当に自分で繁殖させているなら、湧き水やマツモを使っては増やせませんし、
気温が高くない庄内地方では、7月末で譲渡出来るだけの数に増やす事はかなり困難です。
何よりこれだけ自己顕示欲が強い販売者さんですから、繁殖させているなら、それも謳い文句に利用するはずです。
「私が増やしました♪」とね。

鳥海ボトルアクアなど購入してはいけないし、こういう誤った認識の販売者には関わるべきではありません。
夏休みの自由研究などでボトルアクアを行なわないようにしてください。


「鳥海ボトルアクア」でネット検索したら、2chのボトルアクア板でも話題になっていました。
マジメに真剣にボトルアクアに取り組み熱く語っている方々からみると
鳥海ボトルアクアは典型的な詐欺商品
だそうです。

それと、偶然にも#455「立ち上げが、もう遅すぎる」という書き込みを呼んで、はっとしたのですが、
植木や盆栽なども、剪定や植え替えの時期というものがありますが、
メダカの飼育に使う水草にも、生育する時期というのがあると感じていました。
マツモといえども植物であり、植え付ける時期というものがあるらしいことに、気付かされた次第です。
鳥海ボトルアクアのように、時期を無視してマツモを一本植えても、育たないんですよね。
#455さんは、ボトルに水だけ注いで朝晩の水温データを収集しろ
水温の記録を見れば、飼育できる生体や水草の種類が分ってくると助言されています。
そこまで気を使って初めてボトルアクアを楽しめるのでしょう。それなのに鳥海ボトルアクアの販売者は・・・。
更に#455さんは、マツモは高水温で、アッという間に腐るとも指摘されています。
昨年冬頃から突然鳥海ボトルアクア販売を始めた販売者は、理解されているんでしょうかねえ。











  


2017年07月25日

騙されるな ケーズデンキ商法に要注意!!

気温が高いのは我慢出来るが、雨が降って蒸し暑いのは流石にこたえる。
ここ数日梅雨前線の影響で雨が続き、湿気が多い。
こういう時のエアコンは本当に助かる。快適快適。face02

快適なエアコンだが、我が家のエアコンは昨年8月にケーズデンキで購入して、酷い目に遭った。
ほぼ詐欺といって良い行為だった。これからエアコンの購入を考えている方のために、体験談を記しておこうと思う。

長く使っていたエアコンをそろそろ買い替えようという話しになり、
8月頭にケーズデンキで商品を購入したが、混んでいるので、取り付け工事はお盆を過ぎてからになるという事になった。
暑い時期だけに、取り付け工事日を首を長くして待っていた。
待ちに待った取り付け工事日は午前中ということで、ウチには婆さんしか居なかった。
『帰宅すればギンギンに冷えた茶の間が待っている
そう思いながら、楽しみにして帰宅すると、エアコンは付け替えられていなかった。・・・どういうこと???

婆さんに尋ねたら、作業員は時間通りに2名やってきて、
「ケーズデンキから来ました」「取り付け場所を見させてください」
と言って茶の間を見るなり、矢継ぎ早に「配電盤をみせてください」と言い
「あー、この配線では取り付けできません。新しく配線していただなくてはいけません」
「代金は1.4万円から掛かりますが、いまお支払いいただけるなら、領収書を書きます。作業員は別にまた来ます」
と言ったそうな。

今まで何でもなく可動していた配線だし、添付画像のようにエアコン専用コンセントで使っていた。
何より『取り付け工事無料』ということだっから購入し、全て代金は支払済み。
それなのに今になって工事費が要るとはどういうことかと問いつめたところ、「規則ですから」と言い
我が家が購入したエアコンを車から下ろすこともなく、そのまま持ち帰って行ったとのこと。

婆さんを問い詰めても仕方がないことだから、ケーズデンキに電話しようとしたら
ウチへ来た作業員は名刺も渡さず氏名すら名乗っていなかった。
そんな状態でケーズデンキ酒田店に電話すると店長が対応にでてきたが
「エアコン専用配線は、我が社独自の安全基準であり、それに準じない限り取り付けは出来ない」
「それにご不満なら、解約しましょうか?」
「こちらは説明しているのですから、ご理解頂けず、これ以上何か言うなら貴方はクレーマーですよ」
「警察を呼ぶなら呼んで下さい。今後は弁護士が対応させていただきますから」
と、実に高圧的な態度を示してきた。

「こちらは既に代金を支払い、売買契約は済んでおり、商品はウチに所有権がある」
「それを持ち帰るとは、何の権限でそんなことをするのか」「いいから早く持ってこい!」
と主張して、再配達させることにした。

しばらくして2名の作業員がやってきた。
婆さんが言うには、午前中にやってきた作業員2名だとのこと。
「『ケーズデンキから来ました』と言ったけど、名刺見せろ」と言うと、名刺はありませんとのこと。
「ケーズデンキの作業員である証しを示せ」と言うと、ありませんからケーズデンキに電話してくださいと言う。
「ならば名乗れ。お前の名前を言え」と言うと、個人情報なので言えませんとほざきやがった。
「配電盤を視て『これでは駄目です』と言ったそうだが、お前ら電気整備師免許もってるのか?」と尋ねると
「持ってません」と言う。
「無資格な人間が、一目見ただけで、どうしてこれでは駄目ですと言えたんだ!?」
「東北電力も電気工事会社の人も、今の状況で問題はありませんと言ってたぞ!」と言うと返答出来ず。
「何所の誰かも名乗らずに『ケーズデンキから来ました』と家に上がり込み、
 配線工事費が1.4万円以上掛かると具体的な金額を言い、いま支払えば領収書をきりますとまで言ったくせに
 いざ問われれば名刺も無ければケーズデンキとの関係を示す書類もない。
 名前も言えず自分の会社名すら名乗れないとはどういう了見だ。おまえらは言動は詐欺行為だぞ」
「何処の誰かも判らないの人物に、『ケーズデンキに問い合わせてください』と言われて
 ハイそうですかとお前らを帰らせ、ケーズデンキに問い合わせする奴が居るわけないだろ!」

1人は離れてこそこそと何処ぞに電話かけまくっているし、
残された1人は反論もできず泣きそうな面して立っているだけ。
名乗らない人物が我が家に上がり込み、金銭を請求したのは事実し、
名刺も無く、名乗らない身元不明人が発行する領収書が、信頼に値する分けがないではないか!
ケーズデンキとの関係も示さないのだから帰すわけにもいかないから、警察を呼びました。
すると作業員から事態を聞かされケーズデンキ酒田店の店長がやってきたけど、
既に警察が到着していたので、警察の指導でその後は店長と作業員2名とは会話することができず、
氏名は警察が控えたからということで、氏名を知ることもなかった。
結局エアコンはそのまま置いていかせ、知り合いの電気工事会社に依頼して翌日取り付けてもらいました。

クソ暑い日々の中、新しいエアコンの到着を首を長くして待って居て、
到着して目の前にエアコンがある状況で、「配線工事費1.4万円以上掛かります」と言われたら
早く取り付けてほしいから、多くの人は支払ってしまっていると思います。

ケーズデンキの説明には
当社 標準取り付け工事内容』
と書いてありますが、『当社』という一文が隠れ蓑になっています。
エアコン専用コンセント があることが前提』
というのがウソで、
「ブレーカー直結の専用配線じゃないと、当社ではエアコン専用コンセントには該当しません」
「東北電力や電気工事会社が何と言おうと、当社は独自の安全基準でやっています」と言って配線工事費を請求してきます。
私のように食い下がると
「クレーマーですね。今後は当社の弁護士が対応させていただきます」
「商品は解約しますか?」と、ユーザーに罪が在るかの如く言動で幕引きを計ろうとしますから、ご用心あれ。
http://www.ksdenki.com/shop/pages/special_160048.aspx

ケーズデンキでは下記画像状態を「エアコン専用コンセントには該当しません」と主張します。


作業員は名刺を持たず、ケーズデンキとの関係を示さず、
購入したエアコンを車から下ろすなく無く家に上がり込み、
電気整備師の資格もないのに、一目見ただけで「これでは駄目です」と診断し、
配線工事費の具体的な金額を提示し、請求書も出しますよと言って、金銭を要求します。
納得できず説明を求めると、氏名と社名は個人情報だからと言って明かさず、
「ケーズデンキに電話してください」「我々は指示されてますから」と言って
購入したエアコンをそのまま持ち帰ります。泣き寝入りして1.4万円を支払わぬよう、気をつけてください。



  


Posted by さくら at 04:00Comments(22)その他17

2017年07月21日

ぐるぐる鮎針

思わず笑ってしまいました。face02



  


Posted by さくら at 04:00Comments(2)鮎釣り

2017年07月20日

鮎は重さで語れ 阿仁川は90g

阿仁川の今のところの最大は20cm前後で90gくらいとのこと。
昔々のカツイチ社Z-1(7号線径0.41mm)の説明文に
『20cm 80gをこす中型鮎にもラクラク』という一文が載っています。
何処の画像か忘れましたけど、野鮎買い取り価格表でも、71〜85gは中型になっています。
でも私には80g前後は小型にしか思えません。
引き舟へ移す時に片手で扱う100g前後が中型で、両手を使うようになるサイズを大型と呼びたいです。

野鮎買い取りは重さなのに、鮎師は釣果を全長で語るから不思議です。
特に大物自慢の時に、エビ反らせて強引に計ったりするから滑稽で、見せられるこちらが恥ずかしくなります。
鮎師も釣果を重さで語ってほしいものです。





  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り

2017年07月15日

鮎は重さで語れ 今期最大は76g

今期初釣行の川。なかなか釣れず、やっと掛かった。良型♪
掛かった野鮎にオトリ交換しようか悩んだけど、まだ元気そうなのでそのまま使う。
送り出すと直ぐにスーーーーーーーッと勢いよく上流に持って行かれた。この勢いは鮎じゃない!
上の落ち込み手前でUターンしたので仕掛けが石に巻かれてしまう。石の下流で8〜9寸のヤマメが暴れている。
あ〜も〜、水中糸が切れるのは時間の問題じゃないか。回収が間に合わず、案の定複合メタルから切れてしまった。
その後はあとが続かない。なんとか1尾追加して断念。下流へ移動。

取って置いた最初の野鮎をオトリに使うと、ポツポツ釣れてくれた。
サイズはまずまず。今の庄内地方の河川では良型の部類だと思う。

釣果は天然鮎16尾。
一番デカいと思われる個体で76gあった。
76gを含む大きい方5尾の合計自重は328g=63,6g/尾。(328g-76g÷4尾=63.0g/尾)
次に大きい方5尾を選んだ合計自重は268g=53.6g/尾
残り6尾の合計自重274g=45.7g/尾




今回の河川も魚影は薄いので、今日釣ってしまったから次回は釣れまい。
昔と違ってドギャ!ギュルギュルーーーン!というアタリは無く、ブルン! ガガッ!と小さいアタリが多い。
いつもは背掛かりの野鮎を次回のオトリ用に使わずに取っておくのだが、今日は全部使った。
オトリは取ってない。30〜40gの鮎を釣ってもワクワクしないので、少しの間鮎釣りを休もうと思う。
  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り

2017年07月14日

ミヤコワスレ 紫 水挿す

2017年05月21日「ミヤコワスレ 紫 水挿す
2017年07月04日「ミヤコワスレ 紫 水挿す

水挿ししてから約7週間が経ちました。茎が細いので今だに根が出てないのもありますが、
根がたくさん生えて長く伸びているのであるので、選別して鉢植えにしました。


7月04日に新しく水挿しした茎が太いピンクのミヤコワスレは、早くも根が伸びてきました。


↓7月04日に掲載した画像。約10日でこんなに根が生えてきました↑


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)ミヤコワスレ

2017年07月13日

鮎は重さで語れ 来年はもっと釣れないだろう

毎年9月23〜27日頃の満月の大潮で鮎の最初の産卵が始まる。
この時に生まれた稚魚が一番鮎となって4月下旬に遡上して、7月1日の解禁日には100〜120gとなって釣れるのだが
今年は全く存在が確認できない。どこの川に行っても同じサイズばかり釣れて、従来なら2番サイズばかりである。

なぜ7月1日の解禁日に100〜120gの一番鮎が釣れないのか?
それは容易に説明がつく簡単な話しで、
9月23〜27日頃の満月の大潮の鮎の最初の産卵時期に、川鵜が親鮎を喰い尽してしまうからである。
今釣れている60〜50gの個体の鮎が、9月23〜27日頃の満月の大潮までに成熟して産卵するとは考えにくいから
来年の解禁日は、今年以上に釣れなくなると思う。

7月12日03時前から雨が降り始め、10〜25mmの雨量が観測された。
今は若鮎の時期のはずだから、居れば釣れるはず。前回取っておいた最良のオトリもあるので釣行。
今期初の川。しかし結果は悲惨だった。恐らく30g/尾もないであろう個体が僅かに釣れただけだった。
2本目の川も今期初の川。此処も反応が無く、下るだけ下ってからオモリ無しの引き釣りで、ゆっくり探って数尾を追加。
次回の鮎釣りに備えて背掛かりのオトリを確保すべく、3本目の川に入る。気付けば28尾の釣果。
小さいのは数尾逃がしてあるが間違いなく30g以下。

釣果サイズに大きな違いはなく、大きいとおぼしき個体5ツを選んで238g=47.6g/尾。小さい!
次に大きいとおぼしき個体を5ツ選んで236g=47.2g。大差無く、10尾似たようなサイズとは、これ如何に。
ここぞ!という流れのキツい場所に居ないし、ギュギューン!と引ったくっていかなし、放流個体?
残り8尾を計測すると280g=35g/尾。まるでダイワの鮎釣り大会のように小さい。
日本海側の天然遡上河川でこのサイズなんだもの、情けなくガッカリしてしまう。
年々鮎が釣れなくなり、数もサイズも低下して、鮎釣りがつまらなくなっていく。
背掛かりのオトリを2尾活かしてあるので、一番大きなサイズが釣れる場所を釣り抜いて荒らし終えてから、
小さいの成育するまで暫く鮎釣りを止めようかな。


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り

2017年07月11日

鮎は重さで語れ 一番鮎は70g/尾

今年の一番鮎を探しに行きました。
10尾ずつ冷凍にすると食べる時に不便だからと今回は5尾ずつ計測。
サイズに大差はないのですが、適当に大きい方から5尾選んで計測したら336g=67.2g/尾。

7月1〜2日以降、梅雨前線の影響で各河川増水したことで、山形県に遠征してきた関東を中心とした遠征組が、
とっとと帰れば良いものを、庄内の釣行可能河川に大挙して押し寄せ
河川敷に車中泊してまとまって移動して釣行しており、その一団はまるで川鵜の如く。
地元鮎師は、釣り人が居ると入川しないシャイな奴ばかりなので、入川できずにいます。
解禁して10日が経ち、少なからず釣られているとは思いますが、今年の一番鮎は70gといったところでしょうか。

次に大きいのを5尾選んで計測すると288g=57.6g/尾。
あとは大きくないので10尾まとめて計測すると496g=49.6g/尾。
20尾合計1,120g=56g/尾でした。
因に昨日活かしておいたオトリは2尾合計67g=33.5g/尾でした。

今回は掛かっても、盛期と違ってガギューン!ギュギュギューン!ときませんでした。
ブル、コツっとアタッてそのまま定位したり、すーっと横走りしたりで、
掛かってから川底に沈んでいる葦根に巻かれて逃げられてしまうことが3回あり、その都度川に入り込んで回収。
昨年からの仕掛けのせいか、接続糸と複合メタルの接続部分の数センチ上で切れたのが2回。
ケラレ、バレも少なからずありましたが、3時間で25尾の釣果。
トラブル続きでしたが鮎との出逢いだけは有に時速10尾以上ですから、まずまずです。face02

針は今回線径0.41mmの重い6.5号が一番良かったのですが、
今回釣れた鮎のサイズと掛かり方だと、線径0.37mmの掛かりの遅い7.0号でも良かったかも・・・。



  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り

2017年07月10日

鮎は重さで語れ 日向川解禁

今年から日向川の鮎釣り解禁が7月1日になっていたことを知らなかった私。
勇んで駆け付けましたけど、鮎師が無い。
大物指向の私は「解禁早々、そんな場所攻める奴はいないぞ!」という場所を2時間0攻めてホゲる。オトリ昇天。
オトリ2号を丁寧に使い、チャラ瀬で16尾/hだけど、ガツン!、ギュギューン!と来ないから全然楽しくない。
だから鮎師が居なかったんですね。小さい小さい鮎は沢山居ましたから9月頃に16-17cmとなって釣れるかもしれません。

今回はほぼ全て背掛かり。針号数5.5〜6.0号。背掛かり2尾を活かしておき、14尾で計測。
10尾合計370g=37g/尾。
14尾合計505g=36g/尾。
全て似たようなサイズなので平均自重に大差無し。
同じサイズということは日向川の遡上個体は1群しかないのか、放流個体か・・・。


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り

2017年07月08日

鮎は重さで語れ

昨日の下見を活かすべく、週末を前にして釣行。二箇所巡って26尾+10尾=36尾の釣果。
増水から水位が下がり、石の周りに苅り草が引っ掛かってたり、何度かトラブりました。
石に絡まった草に鮎が沈んでいて、死骸かと思ったら活きていて、背針付きの鼻カン周りごと根掛かってました。
外してあげてリリース。その後上流の中州にオーナー社の完全仕掛けパッケージが棄てられていて、
さっき根掛かっていた品と思われ、貼られていた値札シールから山形ナンバーの輩が放置したもののようです。

今回はコレと言って大きな個体はなく、小さい個体も釣れなかったので、今年の遡上量は近年並みの不漁と思われます。
6cmほどの稚鮎が死んでましたから、お盆過ぎに、小さいのが釣れだすかもしれませんね。

大きい方から10尾平均で52g/尾、48.6g/尾、42.8g/尾。
30尾の平均値47.8g/尾となり、オトリ屋のオトリサイズになります。
(残り6尾は上記より小さいので、平均値はもっと下がります)


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り

2017年07月07日

鮎は重さで語れ

7月1日は鮎釣り解禁日でしたが、風速7〜8mの強風でしたし、
下見した時が鮎サイズが小さかったので気乗りしなくて、釣行せず。
その後は梅雨前線の影響に因り川が増水して釣りができませんでしたが、
なんとか釣り出来る水位にまで下がったので、
15時から今期初の鮎釣りに出掛けてみました。
要所要所で2〜3尾ずつ釣り、ツ抜けして車に戻って16時半でした。
バレやケラレはありませんでしたが、
高水と、それに因る水脈筋のズレの影響か、それとも魚影が薄いのか
『んんん〜。此処に居ない???』という箇所も少なくなかったです。

1尾ずつ写真を撮るのが面倒で慌ただしく写真を撮ってしまった結果、説明が要る写真になってしまいました。
まず一番大きな個体で77g。
それに、見た目大きな個体を2尾追加して、3尾合計206g。1番デカいのが77gなので、追加した2尾合計129g。
77gの個体だけずば抜けて?大きかったので取り除き、2尾合計129gに3尾追加して5尾合計292gで撮影。

1番大きい個体が77g/尾
2番目と3番目に大きな個体2尾合計129g=64.5g/尾
5尾合計292gからでしたから、2番目と3番目に大きな個体2尾合計129gを引くと、
4番目から6番目までの3尾合計が163g=54.3g/尾。

5尾合計292g=58.4g/尾
77g+292gの6尾合計369g=61.5g/尾
ちなみにオトリ屋で買ったオトリは43g/尾


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り

2017年07月04日

ミヤコワスレ 紫 水挿す

2017年05月21日「ミヤコワスレ 紫 水挿す」から約6週間。忘れていた分けではありません。
ブログネタにするだけの生育変化が見られなかったので、更新しなかっただけなのです。
5月28日に水挿ししたピンクのミヤコワスレは、あっという間に根を伸ばしましたが、
紫のミヤコワスレはなかなか根を伸ばしてくれません。茎が細かったのかもしれないです。
取り合えず毎週日曜日にメガデールの薄めた溶液に毎回水換えして栽培中です。

↓なかなか根が伸びてこない紫のミヤコワスレ。


↓紫のミヤコワスレから一週間遅く水挿ししたピンクのミヤコワスレは既に移植可能状態。この違いは茎の太さか?


↓鉢植えのピンクのミヤコワスレの茎が長く伸びて、風に倒されかけていたので、新たに水挿ししてみました。


  


Posted by さくら at 04:04Comments(0)ミヤコワスレ