2018年02月28日

期間限定 日本ハムの石焼工房

冬の間ぱくぱく食べていた日本ハムの石窯工房® 北海道産生クリーム入りグラタンピザicon28icon14icon14
明日から3月。この商品は秋冬限定なので、もう終わりかもしれません。見つけたら買ってください。face02


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他18飲食

2018年02月27日

ブルボン ルマンドアイス

芸人有吉弘行さんの番組で存在を知ったブルボンのルマンドアイスが売っていたので購入。
番組の中で有吉弘行さんが
「これさあ、モナカアイスとルマンドを別々に買ってきて、食べても良くない?」
と言ってましたが、
食べた感想としては、冷たいからルマンド独特の甘さが伝わりにくく、
サクサクとした食感だけで、クッキー入りのアイスと大差ありませんでした。


でも、4分割できるので家族で分けたり、
ちょっとつまんだり出来るのは良いですね。
  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他18飲食

2017年11月02日

コクチバス おいしく駆除 上田千曲高

長野県を流れる千曲川で大繁殖したコクチバスを調理して美味しくいただくという記事が載っていた。
信濃毎日新聞「コクチバス おいしく駆除 上田千曲高
冷水&流水性のコクチバスは、温かで穏やかな水域を好むブラックバスと違って美味だそうで、
最上川でも大繁殖してしまったているので、今後こういう動きが出て来るでしょう。


コクチバスが大繁殖した千曲川本線での鮎の放流事業は、コクチバスへの餌やりと化してしまっているので
今後は中止しようという動きがあるとのこと。さもあらん。
最上川も同様で、鮎の友釣りをするとオトリ鮎が十中八九コクチバスに襲われてしまうほど大繁殖しており
山形県の魚サクラマスの稚魚(ヤマメ)と鮎を放流すれば
それは千曲川同様コクチバスに餌を与えるのと同じ状況になっている。
千曲川と違って流程が堰堤で分断されていない最上川では、駆除は不可能である。
この事態を招いたのは川西町でコクチバスが山形県で初確認された際に
「(水産業への)被害が届けられていないので何も対処はしません」と私へ返答した職務怠慢な山形県庁と
コクチバスを密放流してバス釣りを楽しんでいるバサーにある。
2007年12月12日「コクチバス

  


Posted by さくら at 00:00Comments(0)鮎釣りその他17飲食

2017年08月22日

アルケッチャの奥田シェフ

私は料理人でもないし食通を語るグルメでもありませんが、
自分で食材を捕って採って摂っているので、本物に関しては私なりにこだわりがあります。
ゆえに、偽物は許せません。

鶴岡市のイタリアンレストラン「アルケッチャーノ」の奥田シェフは、
地元野菜に着目して、地産地消を広め、地元農家の収入確保と農家の可能性を高めた方で、
その地域貢献度は誰もが認めるところですが、リップサービスが過ぎるようで、時々私のアンテナに引っ掛かります。
2008年11月03日「天然しめじ
2009年07月31日「アルケッチャの奥田シェフ
2016年11月05日「シメジ

いま、再放送らしいのですが、ラジオで奥田シェフの番組が放送されています。
私が聞いたのは8月20日で第二回の放送内容でした。
NHK[ラジオ第2] 午前10:00~午前11:00(60分)
<全4回>【私が庄内で料理人になったワケ】 イタリア料理シェフ…奥田政行
カルチャーラジオ 日曜カルチャー「“食の町”づくり~イタリアンシェフの挑戦~」2
イタリアンシェフ奥田政行さんのお話し、第2回は「在来植物との出会い」。
東京で修行をしていた奥田さんは25歳の時、食べ物で町を元気にしたいと考え鶴岡に帰ります。
地元の食材に注目し、始めたのがイタリアンレストランです。
農家レストランをしていた時に出会ったのが山形大学の江頭先生でした。
二人で埋もれていた山形の在来作物を次々に発掘し新しい料理にすることで地域が活性化します。
今回はその経緯をご紹介します。

大変興味深く楽しく拝聴させていただいたのですが、お話しの中に、頻繁に鮎が登場したことが気になりました。
番組を拝聴しますと、鶴岡にお店をオープンした奥田シェフは
若き日の江頭先生と出逢い、在来野菜に注目し、発掘していきます。
在来種とは、戦前に栽培されていた品種で、
形が不揃いだったり、苦味が強かったりして、生産性が悪かったゆえに廃れた品種なんだとか。
在来野菜にレシピが無かったので、奥田シェフは自ら新しい調理方法を探り、開発していきます。
地域の農家の方々と接する中で、次に知り合ったのがサフォーク種の羊だそうです。
この羊はだだちゃ豆を餌に与えられているので、脂が臭くないんだそうです。

おいおい、ちょっと待てよ、奥田シェフさんよ。
そもそもだだちゃ豆は8月の20日以降に白山地区で採れた3粒入りの茶豆のはず。
それを田川農協が在来種のだだちゃ豆を利用して、
勝手に「だだちゃ豆」を商標登録した結果、
早生のだだちゃ豆を始め、数品種のだだちゃ豆が誕生したわけで、
本来在来種と言えるだだちゃ豆は8月の20日以降に白山地区の品種のみのはず。
それなのに「この羊はだだちゃ豆を餌に与えられているので、脂が臭くない」と言い切るのは如何なものか。
(月山筍を里山で栽培し、その畑で採れた筍を月山筍と称して販売しても、奥田シェフなら容認しそう)
それに、脂が臭くない羊肉というのも如何なモノかと。臭くないジビエと言われているような違和感を覚えました。

更に、
「在来種の多くは苦味が強く、噛めば噛むほど苦味が強くなるので、
 品種改良して甘い野菜が作られるようになり、在来野菜が作られなくなり消滅していった」
「私は在来種の苦味を消すのではなく、苦味を加得えて美味しくするという発想に至った」
という話しがあり、大変興味深かったのですが・・・。
奥田シェフは昔から鮎を料理に使いたがり、今回の放送の中にも頻繁に『鮎』が登場しました。
それ以上に『(野菜の)苦味』という言葉も多き聞かれました。奥田シェフは苦味が好きで、
庄内地方に鮎を食する文化は存在しないので、東京で修行中に鮎に出合い、その苦味に魅せられたのでしょうか。
そんな印象を受けました。

そして苦味がある在来野菜の茄子を美味しく食べる調理方法として
「茄子を焼く際に油を敷かず、茄子の上に鮎を乗せることで鮎の脂で茄子を焼き、
 鮎の苦味と一緒に食することで、美味しい調理になる」と言われていましたけど、
庄内地区で鮎を買い取りしてくれているのは旧朝日村のコンビニみやざきさんだけですが、
買い取りを始めたのは去年からで、アルケッチャーノに卸してはないようなので、その鮎は養殖鮎ですよね。
ペレットを与えて育てた養殖鮎の脂と腹ワタの苦味など、美味しいものでしょうか?

放送の中では、野菜では「無農薬野菜」などにこだわりを持っている印象を受ける話しの内容でしたが、
本物に関する話しはされませんでした。
養殖鮎を天然鮎とTVで語ったり、シメジを使っているようなことを記事に書いたりしてますが、
地元農家との共存のため地産地消を唱えられている方なので、
そんな事にこだわっていては農業として成り立たないし安定供給=安定収入に結びつかないということで、
品種さえ正当であれば産地は問わず、だだちゃ豆のように、産地にこだわりを持ってないのではないのか?!
在来野菜には詳しくても、獣や鳥、魚、キノコなどの天然や本物には、一般のシェフ以上に疎い方のなのではないのか。
今回の放送を聞いて、改めてそう思いました。  

Posted by さくら at 04:00Comments(2)その他17飲食

2016年05月23日

なんちゃって鳥海筍

2016年05月15日「なんちゃって鳥海筍」から一週間。下草が茂り、私の採り場は終わってました。face07


ウドは葉を広げ、チゴユリが咲いてました。


蕎麦を食って帰ってきました。土日だけの11時から営業だそうです。


雨が降ってないせいか、ジューシーさがないというか、なんか味が違いました。


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他16飲食

2016年01月24日

タモリ倶楽部 ナン焼きの窯

タモリ倶楽部【インド人がマジリスペクト タンドール窯(ナン焼きの窯)の父 高橋重雄】が、とても興味深く面白かった。
・ナンはインド料理に欠かせないモノだと思っていたら、それは日本人の勝手な思い込みで、意外にもインド人は・・・。
・日本人が作ったタンドール窯を絶賛するインド料理人たち。しかし現在の3代目社長は「これは真っ赤な偽物」と・・・。
インド料理の衝撃の事実と、日本人の本物をリスペクトする職人気質を垣間みれた、良い番組でした。


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他16飲食

2015年08月31日

美味い♪ 朝日村のとちあられ

とちの香りが口一杯に広がって、一口食べたら止りませんでした♪ face05 icon12 icon14 icon09


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他15飲食

2013年10月22日

庄内の甘柿

知人が甘柿を持って来てくれました。
樹齢65年の古木で、これで最大サイズとのこと。皮ごとポリポリ食べられるそうです。
庄内に甘柿があるとは知らなかったのでネット検索すると、下記サイトを発見。
[PDF] 山形県庄内地方におけるカキの在来品種の分布と利用に関する調査
http://www2.lib.yamagata-u.ac.jp/kiyou/kiyoua/kiyoua-14-2/image/kiyoua-14-2-021to028.pdf

サイトをみてみると余目に豆柿という呼称があったので、それかなと思ったのですが、
「あれ懐かしいごど。木さわしだの。」と母親が一目見て同定しました。face08
「近所に伝九郎柿というのもあり、それはお湯に浸けると渋が抜けて甘くなるんだ。」
と話してくれて、小さい時には私も食べたことがあるようです。知りませんでした。face01

  

タグ :

Posted by さくら at 19:00Comments(0)その他13飲食

2010年01月04日

丸餅文化圏

日本列島雑煮文化圏図に因ると
庄内地方のお雑煮の丸餅文化圏は、珍しいらしい。
関西の文化の影響を受けてる証拠ですね。


NHKの天気予報では今日から、今日の最低気温と最高気温、現在の気温が復活しました。face02
今日の最低気温2.1度(平年比+2.5度)。最高気温4.9度。18:40=1.4度
明日の予想最低気温1度。予想最高気温8度。予想される波の高さ7m。
現在波高:191 cmですが、此処からまた急上昇するわけですね。

昨日は北京に1951年以来59年ぶりとなる大雪を降らし
今日はソウルに40年ぶりの記録的大雪(25.8cm)をもたらした寒気が
明日から東日本を覆うので、大荒れの天気の予報。
最高気温の高さが悪天候と暴風を予感させます。

  

タグ :

Posted by さくら at 19:03Comments(14)その他10飲食

2009年07月31日

アルケッチャの奥田シェフ

今日の山形新聞夕刊と
『イグゼ My Dear Life』のとーしろさんでも紹介されてましたが、
今朝日テレで鳥海山の湧き水と岩牡蠣が紹介されていました。

遊佐町の自然が美味しい食材を作っているという
ナイスな切り口で紹介された事が嬉しく、つい魅入っていると
最後にはなぜかアルケッチャの奥田シェフ登場して、
創作料理と自分の店を紹介し始めたので興醒めしました。

遊佐町が特集なのに、どうして範囲を広げて庄内の食材を紹介したのでしょう。
岩魚とだだちゃ豆までは、創作料理として結構ですが、鮎と梅花藻料理は頂けません!!

奥田シェフは
「鮎は藻を食べているので香りが良いので、梅花藻と合わせてみました。」
と解説して、最後には
『この料理は鮮度が命なので、東京のお店には出せません。鶴岡のお店に食べてにきてください。』
というニュアンスの事を発言していました。
『良い香り』『香り良い』とかとも、誰かが発言していましたが、何をいわんや。

7月17日『天然鮎?』で述べましたが、
今年は鮎が不漁で、特に月光川は悲惨。全く釣りになりません。
県内戦域7月18日からの大雨の影響で釣れません。
誰が天然鮎を獲っているというのでしょう。

奥田シェフは「天然鮎」とは一言も言ってませんが
そもそも鮎は、石に着いた珪藻(けいそう)を食べます。
鮎の香りは珪藻あってのことであり、養殖鮎に香りはないので、本末転倒。

2008年11月03日『天然しめじ』で奥田シェフのことを書きました。
奥田シェフを嘘つきとは言いませんが、リップサービスが過ぎる方のようです。
  
タグ :

Posted by さくら at 18:51Comments(4)その他09飲食

2008年11月09日

ハタハタ食味測定

スイカやメロンなど、甘くて美味しい果物は食べたいけど、
魚の美味さを数値で示されるのは・・・抵抗あるなあ。(; ̄Д ̄)



↑ハタハタ「おいしさ」数値で…鳥取大など研究
(2008年9月9日 読売新聞)
http://osaka.yomiuri.co.jp/university/research/20080909-OYO8T00296.htm

↓今年のハタハタは豊漁でありますように。
(2008年11月04日 読売新聞)

  


Posted by さくら at 00:00Comments(2)海釣り飲食

2008年01月06日

初めて見た(@@)/

んだ!ブログのみなさま、
あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。

新年早々飛び込んできたBlogネタ。酒田北港水路で捕れた、見たこともない魚です。触るとゼラチン質の肌触りで、深海魚っぽく、鍋で食べられそうでしたが、爺ジが「この模様、フグだんねあんが?!」と疑心暗鬼になってしまい、反論しても「正月早々腹壊しったくね!」と拒絶され・・・魚種が判明できなかった為に、処分されてしまいました。






あれこれネットで調べた結果、ようやく判りました。正体は後でお教えしますが、見た目はこんな感じの魚で、下図では背中の様子がとても良く表現されています。背中のシワ?が、ハリセンボンの針のようにも見えるし、腐敗してシワシワになってしまったようにも見えて・・・黒点と合わせて見られてしまうと、疑心暗鬼の心を解かせることができませんでした。私も正体を知らなかった分けですから、仕方なく諦めました。「正月早々腹壊しったくね!」の一言は効きました。



調べた結果、魚の正体はホテイウオ(ゴッコ)でした。
上図イラスト=ホテイウオ・川崎悟司イラスト集
http://kawa3104.at.infoseek.co.jp/hoteiuo.html


富戸の波より抜粋
『全長35cm・体重720gもありました。早速購入。¥1,980』
ウチへ持ち込まれたホテイウオは、大きさは30cmほどでしたが、重さは740gありましたので、メスだったのかもしれません。このサイトでは調理方法も紹介されており、早く出合えていたら、参考にして食べたのですが・・・残念なことをしました。勿体ない。
http://www.onsenmaru.com/topics/T-050/T-080-gokko.htm

近江屋web
『我が家の近所では、函館産ゴッコの鍋セット580円也、鮮魚1尾398円也でした。』
安いですね。(^^; 調理方が紹介されているサイトです。
http://www12.plala.or.jp/ohmiya/menu_gokkojiru.html

水生生物雑記帳
『大きさは25cmで、体は軟らかく、初めて見る人にはフグに吸盤がついたような形に見える。男鹿では、おもに味噌あえにして食べる。』
頭が四角で、フグのように見えるんです。更にあの体色と黒点が、フグへの連想を強めるんですよ。男鹿では食べ慣れた食材のようで、重ね重ね残念なことをしました。
http://www3.ocn.ne.jp/~kmitoh/zaturoku/kyuban2/kyuban2.html

三陸魚図鑑
『腹ビレは吸盤状になっています。以前、私はホテイウオが自分の長靴にくっつくのを楽しんでいました。』
まな板に載せて写真撮影して、腹を撮るために裏返そうとしたら、死んでいるのにくっついていて驚きました。このサイトの一番上の写真は、背中のシワ?が上手く撮れています。『これシワなのかなあ?』『ハリセンボンの針のように、何か仕込まれているのかな?』と、何度も触ってみましたが、何も無く、普通にシワ?でした。ツルンとした肌より、岩肌に溶け込むために、擬態用のシワなんでしょうかね。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~Fish-Fish/hotei-uo.html  


Posted by さくら at 19:59Comments(11)海釣り飲食