2016年08月31日

鮎釣り 竿を出せたら良型掛かる

28日風速7〜8m。29日は強風注意報が出て風速10〜11m。
台風10号が東北地方に上陸する30日は、もっと強い風が吹き荒れるのだろう。
そう思っていたら30日は風が弱く、雨は降るけど大したことなく短時間。これなら鮎釣りに行けるんじゃない!?

台風10号で川が増水すれば、川底の地形が変わるだろうし、水温も下がり、鮎の居着き場所が変わってしまう。
台風9号の影響で濁りが残っているとはいえ、数日が経ち安定した状況になっているので、風さえ無ければ釣れるはず。
川へ行って見ると水位が上がってました。
恐らく田んぼの潅水を防ぐために用水路への取水を止めたので、その分水位が上がったのでしょう。
とはいえ渇水気味からの上昇ですし、どうせ瀬の流れの強い場所には居らず
釣れるのは渇水時でも水が流れていた水脈筋&潅水していた投網が利かないチャラ瀬、ザラ瀬、平瀬、分流なので
そういう浅い場所の水位が高くなるのは好都合。

水深25cmほどですが流れが速い?ですし、底から離したくないし、止め泳がせが有効なので、オモリ4〜5号を使用。
一応『この辺りに居るだろう』と狙ったポイントからコンスタントに100gの個体が掛かってくれました。
そこから分流、葦際などをタイトに攻めると90〜80gの個体が掛かり出し、徐々にサイズダウン。
ビビビーーーーッとオトリが引っ張られ、掛かったかと思いきや、逆針も切れてない水中バレが多くなり
風雨となったところで欲張らずに切り上げました。

今回の釣果は22尾。一番小さい15.5cm/38gの個体は尻尾掛かりで、このサイズが逆針も切れてない水中バレの犯人。
リリースしても良かったのですが、リリースサイズのサンプルとしてキープしてきました。
大きい方5尾合計自重510g=102g/尾。
次に大きな5尾合計自重462g=92.4g/尾。
次に大きな5尾合計自重392g=78.4g/尾。
残り7尾の合計自重450g=64.3g/尾(15.5cm/38gを抜いた6尾平均自重=68.7g/尾)。
22尾合計自重1,814g=82.5g/尾(15.5cm/38gを抜いた21尾平均自重=84.6g/尾)。



↓一番小さい15.5cm/38gの個体を含めた7尾の画像と含めない6尾での画像。

  


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2016年08月30日

鮎釣り 風は斬れずフォースも利かず

台風9号以降濁り続けている赤川。鮎は居るんだし、濁ったまま高水で推移しているので、何処かで釣れるはず。
台風10号が来る前に探ってみようとしましたが、強風注意報が発表されるほどの強風に、風を斬ることができません。
濁りもきつくフォースが利きません。台風10号が通過するまで、鮎釣りは無理なようです。


  


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2016年08月29日

ハラナガツチバチ?

鮎釣りをしていたら、ウ○コのような臭い匂いがした。
川原で釣り人がキジ撃ちしたかもしれないので周囲を警戒したら、淡い紫色の花を付けた雑草から匂っている。
見れば綺麗な花だが、近寄るとウ○コ臭くてかなわない。
しかし、この強烈な匂いが昆虫には効果的らしく、色々な羽虫が蜜を吸っていて
中でも黒く長い触覚を持ったツチバチとおぼしき蜂がたくさん居たので撮影してみた。

特徴ある臭い匂いですが、意外と綺麗な花。長く丈夫そうな触覚と黒い体が特徴の蜂なので
帰宅後にネットで調べれば同定は容易だと思ったのですが、両方とも、どうにも判りません。
蜂の方はハラナガツチバチの仲間ではないかと思いますが、
花の方は検索方法すら思いつきませんでした。誰か教えてください。face03







  


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2016年08月29日

鮎釣り アタリ方に処暑を感じる

台風10号が30日から31日にかけて東日本に上陸するという天気予報もあり、
前日活かしておいたオトリ1尾だけでは今後が心許ないので、午後から釣行する。
風が強く、上流から下流に吹く風速7〜8mの強風に、さざ波が川面を走る(最大風速は15:40に観測された9.0m/s )。

風が強いので敢えてオモリ1.5〜2.0号を付けてじっくりと止め泳がせ。
針は前日から6.5号の針を処分するために使っており
今回はキープ力を重視して、線径が太い重い小針をチョイス。
水位が下がったので流れの中で反応が良く、針がベストマッチして背掛かり連発。
今回はオトリ確保が目的なので、最後まで前日のオトリに頑張ってもらい、
80〜60gを9尾(背掛かり8尾)も釣ることができた。face02
※ 釣った鮎は全て次回のオトリとして活かしておいたので、今回釣果画像はありません。


二十四節気の1つ処暑は、2016年は8月23日で既に過ぎているのですが、
今回の強風と鮎の居着き場所に夏の終わりを感じ、処暑という言葉を思い出した次第。
明日8月31日は二百十日で、まさに台風10号が上陸しようとしています。
最低気温も19.2℃と二日連続で20度を下回り、もう秋なんですよね・・・。  


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2016年08月28日

鮎釣り 濁りの中でフォースを信じろ

台風9号の影響で増水して濁った川に、26日の夜にも雨が降り、
27日は04:20に19.3℃を観測。朝は青空で、空気が冷たく秋の空でした。
水位は少々高めで笹濁り。入川すると水温は思ったほど下がっておらず好い感じ。
この程度の増水なら活性が上がる状況ですが、流石にそうはいきませんでした。

お盆休みに投網や刺し網が入って場荒れした。
台風9号で増水して、濁ったところに再び雨が降り、少し水位が上がり高水で笹濁り。
大量の砂が流下して堆積していたり、
渇水して干上がっていた石が水没しただけなので垢がついてなかったり、
濁流だったので緩流には泥が被っていたり、
強い流れには垢がついてなかったり、諸々の状況から今までの場所で釣れません。

濁っているので川底は見えませんが、渇水時の水脈筋を思い出し、
いつもより重めのオモリを使って見えない川底の凸面の下流側で止め泳がせさせると、パパパッと掛かります。
遅く遡上してきた個体が今になって釣れ出しただけなので、
針を消費すべく今回は6.5号を使用。好い感じで背掛かりします。
「今日は釣れない」と思っているから見切りが早く、要所要所を攻めて2時間で持ち帰り20尾。
たらればを語ると、脳天即死1尾、水中バレ1回、小さいから4尾リリース。
合わせれば2時間で26尾なので、テンポが良い釣りをしていたと改めて思います。

次回のオトリとして1尾残しておき、残り19尾を計測。
大きい方10尾合計自重630g=63.0g/尾。
残り9尾合計自重414g=46.0g/尾。
19尾合計自重1,044g=54.9g/尾。
今後台風10号がどう動くのか分かりませんけど、
川が落ち着かないことには、当面この程度のサイズしか釣れない気がします。






  


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2016年08月27日

鮎釣り 気温下がれば水温も下がる

8月26日は雨。台風9号に因る川の増水も治まってないのに雨が降り、
日中の最高気温は07:20に観測された27.3℃。
日中は強い風を伴った雨が断続的に降り、最大風速7.9m/s は13:50に観測。
夜になると気温はドンドン下がり、23時で気温は21.2℃。寒いので窓閉めてます。
TVやラジオでは「過ごしやすい気温になりました」としきりに話題にしていましたけど
気温が下がれば水温も下がるのは道理。
26日の雨で増水した分、川の水温も下がり、これで鮎の着き方も変わることでしょう。


26日は釣行せず、私の鮎釣りの師匠が「バレが無くて好い!」と言っていた針を購入。
7.5号だとシワリ形状が多いのですが、これはストレートでもあり、物は試しと思い買った次第。
今年は追いが強くないので線径0.46mmの重い針が掛かりが良いのですが、
タフの線径は0.435mm。そこが気になります。
逆にそれを考慮して3本錨も巻いてみたので、掛かりの違いを楽しめたら良いなと思っています。


  


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2016年08月26日

鮎釣り 秋の収穫に向けて針を巻く

2011年以降鮎が釣れなくなった庄内地方ですが、
今年は今までよりは釣れるようになったので、嬉しくて毎日のように釣行している次第。
去年はサイズが小さいので針は6.5〜7.0号。
釣果尾数は少なく、いつ掛かるのか分からないのでシワリの3本錨オンリーでした。
今年は一応狙った場所でイメージ通りに掛かり、サイズも今までよりは大きいので久しぶりに7.5号を使っています。
ただアタリが弱いので4本錨。3本錨でも良いのですが、久しぶりなので4本錨メインでやっています。(^^;

4本錨は場所と攻め方で、ストレートとシワリ、線径の太さと形状の違いを意識して使いわけており
お盆前まではこれで上手く行けてましたが、お盆が過ぎてからは良くありません。
投網や刺し網で場荒れして良型が消え、渇水と台風の影響か流れの強い場所に鮎が居ませんし
チャラ瀬やザラ瀬を探れば、遅く遡上してきた小さい個体が掛かってしまう始末。
台風に因る急激な増水と減水もあり、良型の鮎は投網が入らない深瀞に潜んでいると考え、
昨日は釣行しないでお買い物。秋の深瀞攻略用にコシヒカリを買ってみました。

コシヒカリは発売年には好きで良く愛用していましたが、引き釣りメインなので使わなくなり、久しぶりの購入。
線径が太く重さで掛ける針と違って、ゲーブの弾性の戻りで射し込む針なので、スローな追いでも刺さるはず。
使用する場所と攻めるイメージを持った上での購入なので、きっと良い働きをしてくれることでしょう。face02


天気予報をみますと、今日から4〜5日は雨模様。
迷走する台風10号もありますし、コシヒカリの出番はいつになりますやら。face01  


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2016年08月25日

清流スズキ(幼魚)

お盆休みに清流で捕まえたスズキの幼魚。今回は他に2尾=合計3尾採捕できました。
小さい内は結構川に遡上しているようです。


スズキはジャンプできませんので、段差を越えることができません。
なのでカマキリ(アユカケ)などと同じく何処まで遡上しているかで、
その川にどれだけ自然が残っている川なのかを知る手掛かり=川の指針となる魚の1つなんです。  


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2016年08月25日

鮎釣り 遅い遡上個体が釣れ始めた

お盆を過ぎて鮎釣り後半戦。大物を狙いますが、投網や刺し網で獲られたのか、全く掛かりません。
台風で増水して濁りが取れた絶妙のタイミングで釣行して、
背掛かりのオトリを使っても掛からないのですから居ないのでしょう。
浅いけど流れが速い早瀬を、敢えてオモリ3〜4号を付けて投入して、
止め泳がせ的に攻めても、掛かるのは遅く遡上してきた天然個体のみで、もうガッカリ。face07icon15

いつもならリリースしているサイズでも、このサイズしか居ないと分かっているのでオトリに使用。
極稀に良型が掛かり、それをオトリに急流にぶち込んでも、リリースサイズが掛かり良型は居ないようです。
小さいの=遅い遡上個体しか居ないと分かりましたし、素焼、甘露煮、唐揚げ&天ぷらで美味しいので、キープ。
今回の釣果は21尾。オトリに2尾活かしておき、残り19尾を計測。
一番大きい122gを含む5尾合計自重414gg=82.8g/尾(122gを除く4尾合計自重292g=73.0g/尾)。
残り14尾は小さいのでまとめて計測。14尾合計自重560g=40g/尾。
19尾合計自重974g=51.3g(ダイワ鮎釣りマスターズより大きいサイズですが、モチベーションが下がるサイズでした)。





  


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2016年08月24日

夏のアイディア クーラーinクーラー

鮎釣りに行く時にはクーラーに氷を入れて持って行きますが、釣行中は車内に置いて於くしかありません。
暑くなる車内の温度に安物のクーラーの保温性は耐えきれず、釣行が終わった時に氷は結構融けてます。
昼の弁当や飲み物、スマホなどの保管もネックでした・・・。
そんな時にひらめいたのです。クーラーの中にクーラーを入れたら良いと。face05icon12


安物のクーラーに氷を入れる際には、氷をビニール袋に入れて、それを新聞紙で包んでから、クーラーへ入れます。
そして大型クーラーへ入れておくと、氷の保ちは段違いです。
さらに安物のクーラーから漏れた冷気で大型クーラー内も冷えているので、
弁当や飲み物、スマホなどの保管もOKです。とても重宝してますので、みなさんもお試し下さい。 icon06

  


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2016年08月24日

鮎釣り 水量があれば釣れるんです

台風9号は肩すかし。
短時間に激しく降った雨の影響で川は急激に増水しましたが、
元々が渇水ということもあり平常水位の中での高水状態。
川は濁流ですが水位は低く、先日の台風同様急激に減水することでしょう。

渇水からの急激な増水。今まで干上がっていた河床が潅水したところでアカが着いてないので鮎が釣れる分けはありません。
釣れるとすれば渇水時の水脈筋。そこにはアカが残っているので、濁流で濁っていても釣れるはず。
川底は見えませんが水深は浅い場所で、敢えて重いオモリ1.5号以上を付けて止め泳がせるすると掛かる感じ。
遅い遡上個体が今ようやく縄張りを持つようになったので、掛かる鮎は小さいものの、狙った場所で掛かります。
結果5時間で47尾(キャッチミス4回+尻尾掛かりのバレ2回を含まず)。

次会のオトリとして3尾活かしておき、残り44尾6なのでヤマメが掛かったかと思いました。
124gを含む5尾合計430g=86.0g/尾(124gを除く4尾合計自重306g=76.5g/尾)
ドングリの背比べの中から5尾大きいのを選んだ合計自重352g=70.4g/尾。
次からは10尾合計自重635g=63.5g/尾。
10尾合計自重510g=51.0g/尾。
残り14尾合計自重615g=43.9g/尾。
44尾合計自重2,542g=57.8g/尾。遅く遡上して今になって縄張りを持った個体の平均サイズ。







  


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2016年08月23日

鮎釣り 平瀬でオトリ交換

22日は台風9号の影響で関東地方は大雨。東北地方は22日の午後から雨降り始める予報になっていました。
20日に使った個体を次回のオトリとして2尾活かしてありましたが、21日は海釣りに出掛け、
23日は雨模様=増水しそうなので、22日中にオトリを入れ替えておきたいのでお昼から釣行。

庄内の河川はどこも渇水。私は引き釣りがメインなので、流れがないと釣りが成りまちません。
僅かな流れの瀬尻にオトリを放り込んだら、直ぐに掛かりました。が、バレました。
『なんで?』と針をチェックしたらハリスから錨が抜けてました。
正直『今のが抜けるような引きか? なんで???』と思いました。
新しい錨を付けて同じ場所に送り込むと、再び直ぐに掛かりましたが、バレました。
別の形状の錨に付け替え、再度同じ場所に送り込むと、ギュルルーーーーーン!と掛かりました。
走り回っているので、今度こそ掛かりました。すると次の瞬間、ガボン!ガボン!と魚が水面を割って暴れています。
掛かっていたのは尺ヤマメですした。少し粘りましたがバレました。オトリAはグロッキー。
オトリAはグロッキーですが、渇水で流れが弱いのでオモリを使って止め泳がせで、なんとか2尾ゲット。
此処でオトリAを放流してオトリBを投入。全然釣れません。最後に小さいのが掛かりました。
今までリリースしていたサイズですが、オトリCとしてキープ。

釣れないから場所移動。今季初めて入る区間です。粘って探りましたが魚影はありませんでした。
グロッキーなオトリBは此処で放流。

台風が通過した後は増水の中での釣りになるので、小さいオトリCは使えないでしょうから
今の内にオトリCが使えそうな場所へ移動。
大きな石も無い浅い平瀬にオトリCを投入するとオトリCと同じようなサイズが速攻ヒット。
オトリCをリリースして今釣れたオトリDを使うとまた同じようなサイズが速攻ヒット。
これ以上のサイズアップは望めないと感じ、以後はキープし、掛かった野鮎をオトリに使うとプチ入れ掛かりスタート♪
雨が降り始め、遠雷も聞こえてきたので納竿。尾に掛かって空中バレした1尾以外は全部仕留め、2時間で14尾。
次回のオトリに3尾活かしておき、残り11尾を計測。
今回も釣果尾数が少なく似たようなサイズなのでメジャーをあててみました。

15〜16cmが5尾+17.5cmが1尾=6尾合計自重212g=35.3g/尾(ダイワ鮎釣りマスターズの平均サイズ並)
残りの5尾合計中272g=54.4g/尾(このサイズを次回のオトリとして3尾活かしてあります)
いつもならリリースしているサイズですが、カリカリに素焼して食べたら美味しいかなと思ってキープ。



雑な引き釣りでの釣果なので、ナイロンを使って泳がせられるなら、釣果尾数だけはもう少し伸びたかも。









  


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2016年08月21日

鮎釣り 150g 後半戦は今イチ

台風7号の影響で降った雨で川が増水した時は期待しましたが、どうも今イチです。
雨で増水して水位が戻っても、川底の石に苔が未だ生えていないことと
渇水時に投網や刺し網で攻められたので場荒れして、瀬に鮎が居ない。
釣れても魚影が薄くサイズダウンしたようです。

投網が打てないような水深ある場所。しかも流芯ではなく、流芯を対岸側に外した場所で釣れました。
水深が浅く、投網を打っても採り難い場所では80g級が掛かりますが、
大物狙いで80gが釣れても小さいと感じてしまい、オトリに使えないのでリリースしたりしてました。

今回のお持ち帰りは8尾。
鮎は全長ではなく重さで語りたいもの。今回のは全長は26cm近くありましたが、自重は150gでした。
残りは似たような大きさで、5尾合計自重580g=116g/尾。
浅い平瀬で釣れた2尾合計自重174g=87g/尾。
87gは小さくはありませんが、150gの個体と並べてみると、格も小さいのです。




  


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2016年08月20日

鮎釣り お盆の投網で場荒れ中

台風7号の影響で『数日雨が降り続き釣り再開まで一週間以上も掛かった』というなら良かったのですが
数時間降っただけなので川の減水は早く、既に渇水水位。しかも濁ってるし。
澄んでいるように見えるのはチャラ瀬だけですが、今まで干上がっていたチャラ瀬に魚影無し。
流芯や深みは濁りが残っていて反応が薄い。というか釣れ方が変です。
渇水のお盆の時に投網を入れ替わり立ち替わりで打ちまくったので、場荒れして、そこに居ないようです。
監視員の爺さんは
「圏外者は日中投網を瀬で打つ。日中は鮎釣りに釣らせたら良いんだ。ウチらは夜に瀞で打つだけだ」
と言うけど、瀬でも瀞でも打たれまくれば、鮎も逃げてしまいますよ。(^^;

掛かっても竿が伸されることはなく全部引き抜けたから「サイズは大きくない」と感じながら釣行。
3時間で持ち帰り10尾+今回の川で50〜60gくらいのはオトリに使えないしアバレージが下がるので5〜6尾リリース。
次回のオトリ用に1尾残しておき9尾で計測。
大きい方5尾合計自重500g=100g/尾。
残り4尾合計自重326g=81.5g/尾。
9尾合計自重826g=91.8g/尾。
お盆前とはエラい違いで、サイズダウンしてしまいました。デカいのは投網で採られたのでしょうね。


今回は3回バラしました。自分とは相性の悪い錨針を使っている時でした。
その針が悪いとは言いません。飽くまで私の釣りに合わないのでしょうね。

  


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2016年08月19日

鮎釣り 濁りの中のチャラ瀬で

17日に太平洋側を通過した台風の影響で17日は平常水位内で濁流となった庄内の河川。
18日も濁流のままですが、よく視れば透明度60cmはある。
しかし、今まで干上がっていた河床が水没したところで一晩で苔が着く分けも無し
渇水時に投網で叩かれたこともあるでしょうし、鮎の姿は無し。
水位が上がり広がったチャラ瀬をノーマル仕掛けで泳がせたり引いたりしたら、入れポン出しポン入れ掛かり。
引ける場所では良型で、泳がせるとタバコサイズ。後者はリリースしましたが、それだけでもツ抜け状態。
3時間ほどで32尾を持ち帰り、1尾を次回のオトリ用に残しておいて31尾を計測。

大差無いけど大きい方10尾合計自重650g=65.0g/尾。
次に小さいのを避けた10尾合計自重545g=54.5g/尾。
残った11尾合計自重484g=44.0g/尾。
31尾合計自重1,674g=54.0g/尾。
リリースしたタバコサイズ10尾を追加すれば3時間で42尾。
時速18尾前後が当たり前だった数年前とは比べ物になりませんが、近年ではまずまずの掛かり具合でした。


今年の鮎は久しぶりに大きく育っているので、今後は針7.5号がメイン。
今の内に7.0号を使ってしまおうと、今回は7.0号を使いましたが、
3時間で42尾程度の釣果でも、掛かりの良い針と悪い針を見分けることは出来るわけでして・・・。
バリバスの針を使うとケラレまくり。アタるんだけど乗らないし、乗っても深く刺さらないからバレるの。
で、他社の針に換えるとバレとケラレが止る。少なくとも私にはバリバスの針は合わないんだと再確認できました。




  


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2016年08月17日

鮎釣り 雨降らずお茶濁す

前日の雨は夕方から夜に単発的に降っただけで終了。今朝は快晴。全く当てにならない天気予報。kao15okoru
川の水位は上昇しておらず、100km以上離れている東根市からやってきた2名が投網打ってました。face07icon15
瀞で泳がせに挑んで撃沈。瀬で引き釣りして8尾。7.5号の錨でケラレとバレなく上手くいきました。face02icon12
釣果尾数が少ないので大きい方5尾にスケールを当てた写真もパチリcameraicon12

大きい方5尾合計自重412g=82.4g/尾。
残り3尾合計自重200g=66.7g/尾。
8尾合計自重612g=76.5g/尾。



アメダスで前日の雨量をチェックしてみると、
雨が観測されていない地点が多く、数少ない観測されている地点の累加雨量は僅か4〜8mmでした。
乾燥した大地にとってお湿りにもならない雨量なので、川の水位が上昇するわけもありません。
  


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2016年08月16日

鮎釣り 後半戦スタート

雨が降らず渇水の庄内の川。天気予報では15日午後から17日まで雨模様で、その後も曇りが続くとか。
一雨待ってから釣行すべきなんでしょうけど、山形の鮎釣りも正味後1ケ月なので、取り敢えず様子見で釣行。

99.99%天然河川なので格別デカいのも出ず釣果23尾。
水位が上がれば錨針は7.5号がメインになるので、7.0号を消費すべく使用して、シワリの針のみで2回ケラレる。
ストレートのDioは期待通り良かったです。後半戦活躍してくれそう♪
1尾だけ他の個体よりちょっとだけ大きいのが釣れて、計測すると23cm/118g。
(少しでも大きく魅せるために、エビ反らせて全長を計るのは好きではありません。鮎は重さで語るべきです)
他は皆ドングリの背比べ。
適当に大きいそうなのを4尾加えた5尾合計自重476g=95.2g/尾(118gの個体を除く4尾合計自重358g=89.5g/尾)。
今回も邪魔が入って写真を取り忘れてしまいましたが、次の5尾合計自重418g=83.6g/尾。
隣りでぺちゃくちゃ煩くて面倒なので10尾でパッキング。10尾合計自重725g=72.5g/尾。
残った3尾合計自重170g=56.7g/尾。
以上、23尾合計自重1,789g=77.8g/尾。



今回の雨で水温も下がり、水位も上がるでしょうから、後半戦に乞うご期待!(^^)
  


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2016年08月15日

鮎師の盆休み

8月9日を最後に鮎釣りを止めてお盆の準備。その間の自分の時間は錨針を巻いていました。
庄内地方では2011年頃から鮎が釣れなくなり、以前はストレートオンリーからシワリオンリーへ。
サイズも小さく7.5号など使うことがありませんでしたが、今年は久しぶりに7.5号を使っています。

針も新規に購入しなくなり、気付けば7.5号のストレートが手薄で種類不足が否めません。
鮎釣り人口が少ない地域なので鮎釣り道具の入手も大変で、今回はデッドストックのDioを格安で購入。
今季は4本錨が調子良いので、3本錨を解いてハリス1.5号を使って4本錨を巻きました。
本当は7.5号が欲しかったけど、Dioは7.25号という感じでした。75g前後の個体には丁度良いかも。これで準備万端です。
雨は今日15日の午後から降り始め、明後日まで雨模様。渇水の川に恵みの雨となりそうです♪


こんびに みやざきさんが、未使用のオトリ鮎購入に続き、鮎の買い取りを始めました。
鮎文化ではない庄内地方では画期的なことです!
本来なら赤川漁協が行なうべきですが、氷も赤川の地図も無い能無し漁協なので、どうしようもないですわ。
がんばれ、みやざきさん♪

こんびに みやざきの赤川鮎釣り&グルメ情報
〒997-0402 山形県鶴岡市北野124 TEL:0235-53-2056
活締め鮎買取開始しました
http://ameblo.jp/miyazakikazunao/entry-12189918198.html  


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2016年08月11日

7月の海

2016年07月10日「6月の海

7月の海は穏やかでした。
7月上旬と中旬に波が上がった時に雨が降り、シーバス釣りはしませんでしたが、
雨で川が増水したことで鮎の活性が上がり、鮎釣りを楽しめました。
その後は雨が降らず、川は高水温で垢腐れ、渇水です。



  

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2016年08月10日

鮎釣り 162g

風向きと風速がコロコロと変わり、天候不安定。
高水温アカ腐れと渇水で数が見込めないので、大物狙いで短時間釣行。目標は3尾!
オトリ1号は庄内の平均的サイズ70gの個体なので慎重に操作しましたが、最初はケラれ、
4本錨をチェックすると針の1本が伸びてました。錨を交換してオモリを少し重くします。
流れの強い場所を引き、狙い通りようやく1尾目ゲット。と喜んだのもつかの間、掛かっていたのはウグイでした。
同じコースを引き直して、ウグイが掛かった場所を通り越し、流れが一番強くなったところで本命をゲット。

こいつをオトリに送り出すと、送り出している最中にギューーーーン!とヒット。
が、掛かったの野鮎はオトリ1号と同じサイズでしたから、こいつは使わずに引舟へ。
再度がんばってもらいますが、幸い元気な個体でしたから何処までも泳いでくれて、背掛かりで2尾目ゲット。
背掛かりの元気な個体には瀬を広く泳いでもらい、3尾目をヒット。今回の目標達成♪

3尾目をオトリに送り出すと、直ぐに横っ飛びで3尾目が針掛かりしたのが見えました。
こいつは流芯から外れた処を引き抜くと、25cm級のウグイでした(本日ウグイ2尾目)。
これで納竿はできないので瀬を引き上り、最後と決めた瀬肩で本日4尾が釣れてくれました。

1.5時間で釣果は5尾+ウグイ2尾(リリース)。
冒頭に記しましたが渇水とアカ腐れで釣果は望めず、お盆で忙しくなるので、今回で鮎釣りは少し休憩。
オトリ1号を含めた6尾を計測。6尾しかいないので全長の目安になるよう、メジャーを当ててみました。
162g、152g、148g、132g。4尾合計自重594g=148.5g/尾♪
去年までの鮎釣りは悲惨の一言。それを思えばこの釣果は奇跡のようです。
2014年の鮎釣り記事には「出た 100g!」なんていうのもあり、如何に小さく、そして釣れなかったことか・・・kao13
でも昔は、150gなんて最上川の流芯を攻めるのに必要な個体サイズでしかなく、普通に釣れていたサイズなんですよね。
早く昔のように復活してくれないかなあ・・・。
オトリ1号と小さいのは21cmと20cmというところでしょうか。2尾合計自重142g=71.0g/尾(庄内の今の平均値)






  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り