2016年08月31日

夏の終わりの風景 蕎麦の花

蕎麦の白い花が映えていました。新蕎麦が今から楽しみです♪


  


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2016年08月31日

鮎釣り 竿を出せたら良型掛かる

28日風速7〜8m。29日は強風注意報が出て風速10〜11m。
台風10号が東北地方に上陸する30日は、もっと強い風が吹き荒れるのだろう。
そう思っていたら30日は風が弱く、雨は降るけど大したことなく短時間。これなら鮎釣りに行けるんじゃない!?

台風10号で川が増水すれば、川底の地形が変わるだろうし、水温も下がり、鮎の居着き場所が変わってしまう。
台風9号の影響で濁りが残っているとはいえ、数日が経ち安定した状況になっているので、風さえ無ければ釣れるはず。
川へ行って見ると水位が上がってました。
恐らく田んぼの潅水を防ぐために用水路への取水を止めたので、その分水位が上がったのでしょう。
とはいえ渇水気味からの上昇ですし、どうせ瀬の流れの強い場所には居らず
釣れるのは渇水時でも水が流れていた水脈筋&潅水していた投網が利かないチャラ瀬、ザラ瀬、平瀬、分流なので
そういう浅い場所の水位が高くなるのは好都合。

水深25cmほどですが流れが速い?ですし、底から離したくないし、止め泳がせが有効なので、オモリ4〜5号を使用。
一応『この辺りに居るだろう』と狙ったポイントからコンスタントに100gの個体が掛かってくれました。
そこから分流、葦際などをタイトに攻めると90〜80gの個体が掛かり出し、徐々にサイズダウン。
ビビビーーーーッとオトリが引っ張られ、掛かったかと思いきや、逆針も切れてない水中バレが多くなり
風雨となったところで欲張らずに切り上げました。

今回の釣果は22尾。一番小さい15.5cm/38gの個体は尻尾掛かりで、このサイズが逆針も切れてない水中バレの犯人。
リリースしても良かったのですが、リリースサイズのサンプルとしてキープしてきました。
大きい方5尾合計自重510g=102g/尾。
次に大きな5尾合計自重462g=92.4g/尾。
次に大きな5尾合計自重392g=78.4g/尾。
残り7尾の合計自重450g=64.3g/尾(15.5cm/38gを抜いた6尾平均自重=68.7g/尾)。
22尾合計自重1,814g=82.5g/尾(15.5cm/38gを抜いた21尾平均自重=84.6g/尾)。



↓一番小さい15.5cm/38gの個体を含めた7尾の画像と含めない6尾での画像。

  


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2016年08月30日

雨風止んだ 台風10号通過!?

30日17:30、今日一日降っていた台風とは思えない穏やかな雨が止む。風速は3〜4mほど。
30日18:00、一転して台風らしい風速11〜12mの横殴りの風雨。「18時前に、岩手県大船渡市付近に上陸しました」
30日19:00、「台風10号は八戸市の南約50kmを北西に進んでいます」
30日20:00、風と雨が止む。8月31日は鮎釣りできそう。「台風10号は青森市付近を北北西に進んでいます」
30日21:00、「気象庁によると、台風10号は30日午後9時に津軽海峡の西の日本海上に抜けた」
30日22時30分発表「30日21時には函館市の南西約80kmにあって、北西へ毎時75kmで進んでいます」
30日23時40分現在「台風10号は奥尻島の西約80kmを北西に移動中」


20時を過ぎて『あれ、台風終わった?』と感じました。
雨が止んで風も弱まり、台風10号は山形県を通過したようです。
蔵王の鍋倉379mm、大平357mm、ゆーとぴあ295mmと、宮城県に接した地域では大量の雨が降ったようですが
他の山での累加雨量は100mm前後程度。川の増水も平常水位内。
台風上陸が山形県より北の岩手県だったことと、北北西に進んだので、山形県は大したことなく済んだようです。





  


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2016年08月30日

みやざきのサンドイッチ

鮎釣り情報発信中の朝日村のこんびに みやざきさんの手作りサンドイッチは絶品。
今回はホットドックがあったので買ってみました。軽く温めてもらうと・・・美味なり♪
鮎師の方々、ぜひお試しください。face02


こんびに みやざきの赤川鮎釣り&グルメ情報
http://ameblo.jp/miyazakikazunao/entrylist.html  


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2016年08月30日

鮎釣り 風は斬れずフォースも利かず

台風9号以降濁り続けている赤川。鮎は居るんだし、濁ったまま高水で推移しているので、何処かで釣れるはず。
台風10号が来る前に探ってみようとしましたが、強風注意報が発表されるほどの強風に、風を斬ることができません。
濁りもきつくフォースが利きません。台風10号が通過するまで、鮎釣りは無理なようです。


  


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2016年08月29日

ハラナガツチバチ?

鮎釣りをしていたら、ウ○コのような臭い匂いがした。
川原で釣り人がキジ撃ちしたかもしれないので周囲を警戒したら、淡い紫色の花を付けた雑草から匂っている。
見れば綺麗な花だが、近寄るとウ○コ臭くてかなわない。
しかし、この強烈な匂いが昆虫には効果的らしく、色々な羽虫が蜜を吸っていて
中でも黒く長い触覚を持ったツチバチとおぼしき蜂がたくさん居たので撮影してみた。

特徴ある臭い匂いですが、意外と綺麗な花。長く丈夫そうな触覚と黒い体が特徴の蜂なので
帰宅後にネットで調べれば同定は容易だと思ったのですが、両方とも、どうにも判りません。
蜂の方はハラナガツチバチの仲間ではないかと思いますが、
花の方は検索方法すら思いつきませんでした。誰か教えてください。face03







  


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2016年08月29日

鮎釣り アタリ方に処暑を感じる

台風10号が30日から31日にかけて東日本に上陸するという天気予報もあり、
前日活かしておいたオトリ1尾だけでは今後が心許ないので、午後から釣行する。
風が強く、上流から下流に吹く風速7〜8mの強風に、さざ波が川面を走る(最大風速は15:40に観測された9.0m/s )。

風が強いので敢えてオモリ1.5〜2.0号を付けてじっくりと止め泳がせ。
針は前日から6.5号の針を処分するために使っており
今回はキープ力を重視して、線径が太い重い小針をチョイス。
水位が下がったので流れの中で反応が良く、針がベストマッチして背掛かり連発。
今回はオトリ確保が目的なので、最後まで前日のオトリに頑張ってもらい、
80〜60gを9尾(背掛かり8尾)も釣ることができた。face02
※ 釣った鮎は全て次回のオトリとして活かしておいたので、今回釣果画像はありません。


二十四節気の1つ処暑は、2016年は8月23日で既に過ぎているのですが、
今回の強風と鮎の居着き場所に夏の終わりを感じ、処暑という言葉を思い出した次第。
明日8月31日は二百十日で、まさに台風10号が上陸しようとしています。
最低気温も19.2℃と二日連続で20度を下回り、もう秋なんですよね・・・。  


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2016年08月28日

キジバト 餌付け1袋2週間

キジバトの餌付けは続けており、毎日やってきます♪
餌はホームセンターで売っているハトの餌。
800g入りをフルイに掛けて、キビと木の実に振り分けると、キビ300g:木の実500gになります。
それをパラッとザルに入れて、キビをその脇に少し並べて置きます。
スズメも食べにきますが、キビを食べるのはキジバトだけなので、キビが無くなればキジバトが来たことが分かります。
また、何処で見てるのか分かりませんけど、餌を入れると程なくしてキジバトが現れるから不思議です。
並べたキビが目印になっているのではないかと、勝手に解釈しています。

暗くなった夜に餌を入れておくと、早朝に食べきます。朝入れて、帰宅後に入れると直ぐ来るのでまた入れて、夜に入れて、
こんな感じでこまめに餌を与えても、一回の量が少ないので、一袋で2週間保ちます。
前にも記しましたが、麦を残します。残しますが、このまま放っておくとちゃんと綺麗に食べてくれます。
鳩の餌は一袋250幾ら(260円以下)なので、安い趣味です。(^^)



  


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2016年08月28日

鮎釣り 濁りの中でフォースを信じろ

台風9号の影響で増水して濁った川に、26日の夜にも雨が降り、
27日は04:20に19.3℃を観測。朝は青空で、空気が冷たく秋の空でした。
水位は少々高めで笹濁り。入川すると水温は思ったほど下がっておらず好い感じ。
この程度の増水なら活性が上がる状況ですが、流石にそうはいきませんでした。

お盆休みに投網や刺し網が入って場荒れした。
台風9号で増水して、濁ったところに再び雨が降り、少し水位が上がり高水で笹濁り。
大量の砂が流下して堆積していたり、
渇水して干上がっていた石が水没しただけなので垢がついてなかったり、
濁流だったので緩流には泥が被っていたり、
強い流れには垢がついてなかったり、諸々の状況から今までの場所で釣れません。

濁っているので川底は見えませんが、渇水時の水脈筋を思い出し、
いつもより重めのオモリを使って見えない川底の凸面の下流側で止め泳がせさせると、パパパッと掛かります。
遅く遡上してきた個体が今になって釣れ出しただけなので、
針を消費すべく今回は6.5号を使用。好い感じで背掛かりします。
「今日は釣れない」と思っているから見切りが早く、要所要所を攻めて2時間で持ち帰り20尾。
たらればを語ると、脳天即死1尾、水中バレ1回、小さいから4尾リリース。
合わせれば2時間で26尾なので、テンポが良い釣りをしていたと改めて思います。

次回のオトリとして1尾残しておき、残り19尾を計測。
大きい方10尾合計自重630g=63.0g/尾。
残り9尾合計自重414g=46.0g/尾。
19尾合計自重1,044g=54.9g/尾。
今後台風10号がどう動くのか分かりませんけど、
川が落ち着かないことには、当面この程度のサイズしか釣れない気がします。






  


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2016年08月27日

オオヨシノボリ

遡上途中のモクズガニの仔を探している時に見つけてオオヨシノボリ。
腹にある吸盤を使い、落差工や床止め工の垂直の壁も上ってしまうので、川の中流以上でも確認できる魚です。


普通に採捕できる珍しくもない魚ですが、
愛用の防水デジカメに搭載されている、180度回転する可動式の液晶モニターを使う機会がなかなか無くて
床止め工でオオヨシノボリを見つけた時に格好の被写体と思い撮影。
オオヨシノボリおとなしく動かず、陽が射し込む方向も良く、綺麗に撮れてました。
それならオオヨシノボリではなくモクズガニの仔を撮れという話しですが、
モクズガニの仔は警戒心が強く、逃げる速度が速くて撮影どころではなかったので捕えて撮影した次第です。(^^;  


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2016年08月27日

鮎釣り 気温下がれば水温も下がる

8月26日は雨。台風9号に因る川の増水も治まってないのに雨が降り、
日中の最高気温は07:20に観測された27.3℃。
日中は強い風を伴った雨が断続的に降り、最大風速7.9m/s は13:50に観測。
夜になると気温はドンドン下がり、23時で気温は21.2℃。寒いので窓閉めてます。
TVやラジオでは「過ごしやすい気温になりました」としきりに話題にしていましたけど
気温が下がれば水温も下がるのは道理。
26日の雨で増水した分、川の水温も下がり、これで鮎の着き方も変わることでしょう。


26日は釣行せず、私の鮎釣りの師匠が「バレが無くて好い!」と言っていた針を購入。
7.5号だとシワリ形状が多いのですが、これはストレートでもあり、物は試しと思い買った次第。
今年は追いが強くないので線径0.46mmの重い針が掛かりが良いのですが、
タフの線径は0.435mm。そこが気になります。
逆にそれを考慮して3本錨も巻いてみたので、掛かりの違いを楽しめたら良いなと思っています。


  


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2016年08月26日

モクズガニ(仔)

鮎釣りで床止め工を歩いていたら、薄く白っぽい小さなカニが数匹、水中の中を歩いて遡上している姿が見えた。
「モクズガニの仔だ!」と気付きデジカメを構えたら、サーッと流れに乗って逃げてしまいました。
海から初めて川に入ってきた個体なので写真を撮りたいと思い、探してみましたが、居たのは色着いた個体。
このサイズは正直よく見てます。本当にお見せしたかったのは、もっと小さい白っぽい個体なのですが、
雨が降ったりしているので今年はもう無理だと思いますので、これでご容赦ください。(^^;


カニカゴで捕るモクズガニ漁は、9月1日解禁です♪  


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2016年08月26日

鮎釣り 秋の収穫に向けて針を巻く

2011年以降鮎が釣れなくなった庄内地方ですが、
今年は今までよりは釣れるようになったので、嬉しくて毎日のように釣行している次第。
去年はサイズが小さいので針は6.5〜7.0号。
釣果尾数は少なく、いつ掛かるのか分からないのでシワリの3本錨オンリーでした。
今年は一応狙った場所でイメージ通りに掛かり、サイズも今までよりは大きいので久しぶりに7.5号を使っています。
ただアタリが弱いので4本錨。3本錨でも良いのですが、久しぶりなので4本錨メインでやっています。(^^;

4本錨は場所と攻め方で、ストレートとシワリ、線径の太さと形状の違いを意識して使いわけており
お盆前まではこれで上手く行けてましたが、お盆が過ぎてからは良くありません。
投網や刺し網で場荒れして良型が消え、渇水と台風の影響か流れの強い場所に鮎が居ませんし
チャラ瀬やザラ瀬を探れば、遅く遡上してきた小さい個体が掛かってしまう始末。
台風に因る急激な増水と減水もあり、良型の鮎は投網が入らない深瀞に潜んでいると考え、
昨日は釣行しないでお買い物。秋の深瀞攻略用にコシヒカリを買ってみました。

コシヒカリは発売年には好きで良く愛用していましたが、引き釣りメインなので使わなくなり、久しぶりの購入。
線径が太く重さで掛ける針と違って、ゲーブの弾性の戻りで射し込む針なので、スローな追いでも刺さるはず。
使用する場所と攻めるイメージを持った上での購入なので、きっと良い働きをしてくれることでしょう。face02


天気予報をみますと、今日から4〜5日は雨模様。
迷走する台風10号もありますし、コシヒカリの出番はいつになりますやら。face01  


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2016年08月25日

清流スズキ(幼魚)

お盆休みに清流で捕まえたスズキの幼魚。今回は他に2尾=合計3尾採捕できました。
小さい内は結構川に遡上しているようです。


スズキはジャンプできませんので、段差を越えることができません。
なのでカマキリ(アユカケ)などと同じく何処まで遡上しているかで、
その川にどれだけ自然が残っている川なのかを知る手掛かり=川の指針となる魚の1つなんです。  


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2016年08月25日

鮎釣り 遅い遡上個体が釣れ始めた

お盆を過ぎて鮎釣り後半戦。大物を狙いますが、投網や刺し網で獲られたのか、全く掛かりません。
台風で増水して濁りが取れた絶妙のタイミングで釣行して、
背掛かりのオトリを使っても掛からないのですから居ないのでしょう。
浅いけど流れが速い早瀬を、敢えてオモリ3〜4号を付けて投入して、
止め泳がせ的に攻めても、掛かるのは遅く遡上してきた天然個体のみで、もうガッカリ。face07icon15

いつもならリリースしているサイズでも、このサイズしか居ないと分かっているのでオトリに使用。
極稀に良型が掛かり、それをオトリに急流にぶち込んでも、リリースサイズが掛かり良型は居ないようです。
小さいの=遅い遡上個体しか居ないと分かりましたし、素焼、甘露煮、唐揚げ&天ぷらで美味しいので、キープ。
今回の釣果は21尾。オトリに2尾活かしておき、残り19尾を計測。
一番大きい122gを含む5尾合計自重414gg=82.8g/尾(122gを除く4尾合計自重292g=73.0g/尾)。
残り14尾は小さいのでまとめて計測。14尾合計自重560g=40g/尾。
19尾合計自重974g=51.3g(ダイワ鮎釣りマスターズより大きいサイズですが、モチベーションが下がるサイズでした)。





  


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2016年08月24日

夏のアイディア クーラーinクーラー

鮎釣りに行く時にはクーラーに氷を入れて持って行きますが、釣行中は車内に置いて於くしかありません。
暑くなる車内の温度に安物のクーラーの保温性は耐えきれず、釣行が終わった時に氷は結構融けてます。
昼の弁当や飲み物、スマホなどの保管もネックでした・・・。
そんな時にひらめいたのです。クーラーの中にクーラーを入れたら良いと。face05icon12


安物のクーラーに氷を入れる際には、氷をビニール袋に入れて、それを新聞紙で包んでから、クーラーへ入れます。
そして大型クーラーへ入れておくと、氷の保ちは段違いです。
さらに安物のクーラーから漏れた冷気で大型クーラー内も冷えているので、
弁当や飲み物、スマホなどの保管もOKです。とても重宝してますので、みなさんもお試し下さい。 icon06

  


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2016年08月24日

鮎釣り 水量があれば釣れるんです

台風9号は肩すかし。
短時間に激しく降った雨の影響で川は急激に増水しましたが、
元々が渇水ということもあり平常水位の中での高水状態。
川は濁流ですが水位は低く、先日の台風同様急激に減水することでしょう。

渇水からの急激な増水。今まで干上がっていた河床が潅水したところでアカが着いてないので鮎が釣れる分けはありません。
釣れるとすれば渇水時の水脈筋。そこにはアカが残っているので、濁流で濁っていても釣れるはず。
川底は見えませんが水深は浅い場所で、敢えて重いオモリ1.5号以上を付けて止め泳がせるすると掛かる感じ。
遅い遡上個体が今ようやく縄張りを持つようになったので、掛かる鮎は小さいものの、狙った場所で掛かります。
結果5時間で47尾(キャッチミス4回+尻尾掛かりのバレ2回を含まず)。

次会のオトリとして3尾活かしておき、残り44尾6なのでヤマメが掛かったかと思いました。
124gを含む5尾合計430g=86.0g/尾(124gを除く4尾合計自重306g=76.5g/尾)
ドングリの背比べの中から5尾大きいのを選んだ合計自重352g=70.4g/尾。
次からは10尾合計自重635g=63.5g/尾。
10尾合計自重510g=51.0g/尾。
残り14尾合計自重615g=43.9g/尾。
44尾合計自重2,542g=57.8g/尾。遅く遡上して今になって縄張りを持った個体の平均サイズ。







  


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2016年08月23日

荒れたら釣れた 2.7kg

台風9号の影響で川は大増水。これはシーバスの呼び水になるでしょう。
でも海は荒れてないので海に注いだ川の濁流は撹拌(かくはん)されず
サーフは濁らないはず。釣行すると案の定クリア。そしてゲット♪


瘠せているのが残念。
  


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2016年08月23日

鮎釣り 平瀬でオトリ交換

22日は台風9号の影響で関東地方は大雨。東北地方は22日の午後から雨降り始める予報になっていました。
20日に使った個体を次回のオトリとして2尾活かしてありましたが、21日は海釣りに出掛け、
23日は雨模様=増水しそうなので、22日中にオトリを入れ替えておきたいのでお昼から釣行。

庄内の河川はどこも渇水。私は引き釣りがメインなので、流れがないと釣りが成りまちません。
僅かな流れの瀬尻にオトリを放り込んだら、直ぐに掛かりました。が、バレました。
『なんで?』と針をチェックしたらハリスから錨が抜けてました。
正直『今のが抜けるような引きか? なんで???』と思いました。
新しい錨を付けて同じ場所に送り込むと、再び直ぐに掛かりましたが、バレました。
別の形状の錨に付け替え、再度同じ場所に送り込むと、ギュルルーーーーーン!と掛かりました。
走り回っているので、今度こそ掛かりました。すると次の瞬間、ガボン!ガボン!と魚が水面を割って暴れています。
掛かっていたのは尺ヤマメですした。少し粘りましたがバレました。オトリAはグロッキー。
オトリAはグロッキーですが、渇水で流れが弱いのでオモリを使って止め泳がせで、なんとか2尾ゲット。
此処でオトリAを放流してオトリBを投入。全然釣れません。最後に小さいのが掛かりました。
今までリリースしていたサイズですが、オトリCとしてキープ。

釣れないから場所移動。今季初めて入る区間です。粘って探りましたが魚影はありませんでした。
グロッキーなオトリBは此処で放流。

台風が通過した後は増水の中での釣りになるので、小さいオトリCは使えないでしょうから
今の内にオトリCが使えそうな場所へ移動。
大きな石も無い浅い平瀬にオトリCを投入するとオトリCと同じようなサイズが速攻ヒット。
オトリCをリリースして今釣れたオトリDを使うとまた同じようなサイズが速攻ヒット。
これ以上のサイズアップは望めないと感じ、以後はキープし、掛かった野鮎をオトリに使うとプチ入れ掛かりスタート♪
雨が降り始め、遠雷も聞こえてきたので納竿。尾に掛かって空中バレした1尾以外は全部仕留め、2時間で14尾。
次回のオトリに3尾活かしておき、残り11尾を計測。
今回も釣果尾数が少なく似たようなサイズなのでメジャーをあててみました。

15〜16cmが5尾+17.5cmが1尾=6尾合計自重212g=35.3g/尾(ダイワ鮎釣りマスターズの平均サイズ並)
残りの5尾合計中272g=54.4g/尾(このサイズを次回のオトリとして3尾活かしてあります)
いつもならリリースしているサイズですが、カリカリに素焼して食べたら美味しいかなと思ってキープ。



雑な引き釣りでの釣果なので、ナイロンを使って泳がせられるなら、釣果尾数だけはもう少し伸びたかも。









  


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2016年08月22日

台風9号の雨、今がピーク?!

庄内の川は渇水なので、大増水して数日高水が続いてほしいくらいですが、
台風9号がこのまま北上してしまえば雨は上がるので、雨は今がピークのようです。鮎釣りの立場から言えば、残念です。


風が強くなりました。赤川の増水は決定!


雨風弱まりました。


もう雨は止んだ感じ。確実に台風9号は去りました。


今回も大した降りになりませんでした。
確かに雨量は凄いけど短時間だから、川は急激に増水して急激に減水して、そのまま即渇水になりそう。鮎師としては残念。
赤川は完璧にリセットされたから今後が楽しみ♪



  


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