2018年04月30日

シーバス 1.2kg

今季初物。小さいけど肥えてて美味そう♪ face02


  


Posted by さくら at 21:38Comments(0)海釣り

2018年04月30日

和名 春の星花

ハナニラ開花。別名スプリングスターフラワー、和名は「春の星花」らしいです。何か安直。face03


  


Posted by さくら at 18:00Comments(0)その他18

2018年04月30日

日本タンポポ

舗装道路や集落、耕作地では西洋タンポポが花盛り。
でも、山から下りて来る時にタンポポの花の色が違う気がしたので、最後に確認したら日本タンポポでした。


↑これを撮影して、次に見えたタンポポは西洋タンポポ。
山から吹き下ろしの風が、辛うじて日本タンポポを守っているのでしょうね。
  


Posted by さくら at 12:00Comments(0)その他18

2018年04月30日

菜の花 香りが凄い

菜の花満開で香りが凄かったです。face02


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他18

2018年04月29日

福寿草 播種

28日の朝、夕方、29日のの朝、夕方の計4回のタイミングで、ほとんどの種がこぼれ落ちました。
前回も記しましたが、開花がバラバラでも播種日に差が無いのは不思議ですし、面白いです。
↓種の先っちょが、こんな感じにちょこっと飛び出ている種は、
指で軽く揉むだけでポロポロポロポロっと全部こぼれます。face02



  


Posted by さくら at 23:59Comments(0)福寿草 実生

2018年04月29日

ひゅうが土 細粒入手&入荷

2018年04月12日「ひゅうが土 微粒は存在しない
2018年04月16日「地元でも『微粒』と表記
2018年04月23日「日向かる石 細粒好いよ♪

ひゅうが土販売(株)の「ひゅうが土 細粒」が届きました。
粒の均等さは流石ひゅうが土販売(株)の「ひゅうが土」。
細粒のサイズとしては、3ミリのフルイは通り抜けるけど、2ミリのフルイの上に残るサイズ。
私が使っている桜草や福寿草の用土に使用しているサイズなので、好い感じです。face02


三川町のコメリに注文したのは1袋ですが、在庫としても仕入れたのか、10袋置かれていました。
「ひゅうが土 細粒」を置いてあるお店を私は見た事がなく、それで今回注文した分けです。18リットル入で730円。
「ひゅうが土 細粒」に関心がある方は、三川町のコメリに在庫が在る内に、是非買ってみてください。face03

「ひゅうが土」を使ったイメージは、軽石というより、硬質鹿沼土。
鹿沼土は冬に崩れてぼろぼろになりますが、ひゅうが土は形崩れしませんから、何年でも使えます。
それと保水能力も高いみたいで、水を与えると吸水する音が聞こえる時があります。
今まで私は「ひゅうが土」の一番小さいサイズは小粒だと思ってましたから
イワヒバを「ひゅうが土」の小粒単体で育ててきました。これからは細粒に切り替える予定です。
鹿沼土の代りに赤玉土に混ぜれば、通気性が向上しますから、色々使えて便利な用土ですよ。



  


Posted by さくら at 21:00Comments(0)用土の勉強

2018年04月29日

春ラン

知人宅のお庭に咲いていた春ラン。
これは昔昔、海岸の防風林=松林の中から採ってきたモノだとか。
私は見た事がありません。
訊ねると昔(40年以上前)は結構生えていたそうですが、
採取されつくされて昔の内に消滅したそうです。icon15


  


Posted by さくら at 16:00Comments(0)その他18

2018年04月29日

斑入りの蕗(フキ)

斑入りの蕗。自然に生えたのではなく、誰かが植えたのでしょうね。

  


Posted by さくら at 12:00Comments(0)その他18

2018年04月29日

紅葉の花

紅葉の花が咲いていました。若葉をバックに小さく赤い花で、可愛いですよね。


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他18

2018年04月28日

福寿草 播種

今年は強い風に吹かれることなく、好天&小雨&高温で経過してきたのに、
なかなか種がこぼれないので気にしていたところ、今朝一気に13輪、夕方6輪で種がこぼれ落ちました。
また、福寿草を譲渡したお宅でも種が全部こぼれ落ちてました。
同じ町とはいえ開花日はバラバラなのに、種が熟して弾ける日が同じなんて、不思議です。



↓こんな感じで膨らんできたら、種を取ることができます。
 指で軽く揉むと、一気にポロポロポロポロっと、崩れるかの如く落ちてきます。静かに手を添えてから、揉んで下さい。



↓採取した種は用土の上にパラパラと蒔き、その上に用土をパラパラと被せ、
薄く薄く『種→用土→種→用土→種→用土→種→用土』と重ねていきます。最後は2cmほど被せています。
鉢は、風通しが良い日陰=我が家の場合は庭の北側の『土の上』※に置いておき、
水は時々与える程度で春まで放置しておきます(秋頃に種蒔きしても大丈夫だと思います)。
(※コンクリートの上だと乾燥してしまうかもしれませんが、土の上なので、時々潅水する程度で良いようです)




   


Posted by さくら at 18:00Comments(0)福寿草 実生

2018年04月28日

キクザキイチゲ 紺碧と白色

2018年03月27日「紺碧の キクザキイチゲ
山に行けばまだまだ残雪が多く、白色と紺碧のキクザキイチゲが咲き乱れていました。



  


Posted by さくら at 15:00Comments(0)その他18

2018年04月28日

刈屋の梨の花 見頃♪

酒田市刈屋地区の梨の花が見頃を迎え、農家の方が受粉作業に追われていました。



  


Posted by さくら at 09:02Comments(0)その他18

2018年04月27日

シャクナゲ

気温20度越えの日が過ぎてから蕾みが膨らんで赤い色が見え始め、雨が上がって開花しはじめました。


シャクナゲは、葉が無い位置で剪定してしまうと、その枝は枯れてしまうとか。
でも剪定して切り詰めていかないと、どんどんどんどん生長して伸びてしまいます。
一昨年から剪定しないで枝を伸ばしたので、今年は花数多く咲いてくれそうです。
ですが、このまま伸ばしていては植木鉢に収まりきらなくなるので、
来年の花数が激減するのを覚悟の上で、今年はバッサリ切り詰める予定でいます。(^^;  


Posted by さくら at 15:00Comments(0)その他18

2018年04月27日

チゴユリ(稚児百合)

小さい花チゴユリが開花しました。放って於いても毎年咲いてくれるので、丈夫な品種のようです。



  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他18

2018年04月26日

イカリソウ 雨上がりの庭で

降り続いた雨がやっと止みました。icon02/icon01
イカリソウも生長して、開花は明日ですね。face01


  


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2018年04月26日

県のお仕事 サクラマス

里帰り10年待てど…サクラマス遡上ゼロ 山形県のふ化場 -(河北新報)2005年5月29日-

全国初のサクラマス専用の養殖拠点として山形県が開設したふ化場(大江町)に、
操業約10年を経過しても一匹も成魚が遡上(そじょう)していない。
サクラマスの生態と川の環境のミスマッチが原因のようだ。
「県魚」育成の使命を担って華々しく始まった養殖事業だが、
関係者は「県の見込み違いで、幻の魚になってしまいかねない」と心配している。
サクラマスは県が1992年、県の魚に指定。
これを受け95年11月に、専用のふ化場を大江町古寺の山中に6億6000万円かけて整備した。
飼育に使う河川水が豊富な最上川支流の月布川上流部にある。
開設10年目の昨シーズンまで、ふ化場内への遡上は一匹もない。
手前に砂防ダムが複数あり、魚道こそ備えているが、
ダムに砂が流入するなどして遡上を阻んでいるのが原因とみられる。

県農林水産部生産流通課は「サクラマスは遡上前後の約2年を川で過ごすため、
サケより川の影響を受けやすく、環境がよくないと生息が難しい。
川に入る前に捕獲されることも多く、全体の回帰数が予想以上に少なかった」と弁明する。
天然親マスの卵を確保して拡大再生産する「遡上系」養殖が軌道に乗らないことから、
稚魚を育てて単純再生産する「池産(ちさん)系」の養殖を余儀なくされている。
だが、池産系は回帰率が低く、魚の成長にも難があるとされ、養殖事業に黄信号がともった形だ。
放流稚魚は年間150万匹の当初目標に対し、近年は6割前後に低迷。
ふ化場は5年前から冬期間閉鎖し、
稚魚も100キロ離れた遊佐町の山形県内水面水産センターから5月の連休明けに運ぶなど、
非効率な運営になっている。
サクラマスに詳しいNPO法人「鶴岡淡水魚夢童の会」代表の岡部夏雄さん(62)は
「10年で一匹も遡上しない場所に、半年しか稼働しない施設が必要なのか」と疑問を示し、
「自然界での繁殖には湧水(ゆうすい)のあるふちなどが欠かせない。
 放流より、川の再生が先決だ」と指摘する。
 最上川第一漁協(朝日町)の柏倉茂雄組合長(73)も
「県は『放流すれば帰ってくるだろう』ぐらいの甘い認識だったのではないか。
 問題は一朝一夕には解決せず、川の環境改善を図るなど息の長い取り組みが必要だ」と話している。
[サクラマス]春(2-6月)に海から遡上し、秋(9-10月)に上流部で産卵する。
翌春生まれる稚魚は1年半を川で過ごし、
海に下って1年後、体長50-60センチに成長し戻ってくる(川に残るのがヤマメ)。
本マスや銀マスとも呼ばれ、食用としても高級魚。
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↑月布川に魚道を造れば、遡上してきたサクラマスは、そのまま施設内に入って来れるから
採捕する必要がなく有効だ。として設置された魚道は1基7,000万〜1億円。
それなのに魚道を遡上したサクラマスは1尾も居ません。
それどころか、施設完成後に月布川でサクラマスが採捕された記録も無いはずです。あっとして1尾?
ふ化場は冬期間閉鎖して100km離れた遊佐町に在る施設へ飼育していた魚を移動させるので
非常に効率が悪い。最初から遊佐町の施設にサクラマスふ化施設を増設すれば良かったのだ。
そもそも遊佐町の施設でも畜養しているので、古寺ふ化場の魚を全部受け入れることができません。
そのため10〜11月になると各地で幼稚園児や小学生を使って放流事業が行われます。
厳しく長い冬を前に放流されても、養殖場育ちの魚がちゃんと餌を取り、
どれだけ冬を乗り越えられるのでしょう。
どうせ放流するなら春に放流すれば良いわけですが、放流実績は年間放流尾数なので、
秋に放流してもその年度の稼働実績にカウントされますし、
運搬費用、餌代など経費削減にもなるので、
帳簿上は、施設は有効活用されているということなのでしょう。




山形県大江町のHP トップ > 観光地・施設 > サクラマス孵化場
http://www.town.oe.yamagata.jp/modules/sightsee/index.php?content_id=25
サクラマス専用孵化場について
大江町の魚「サクラマス」の専用ふ化場が、月布川の上流にある古寺(こでら)にあります。
専用の施設としては全国で初めてのものです。
年間160万匹を育てる計画で、県内の主な河川にも放流されます。
自動給餌機などハイテク機器も導入され、スタッフ4人が勤務しています。
放流された稚魚は、オホーツク海、日本海で一年間の海洋生活を送り、
再び最上川などの主要河川にそ上してきます。
古寺までの月布川には、えん堤や砂防ダムが7ヶ所ありますが、
そ上を助けるために「魚道」を造る改修工事が行われました。

サクラマスについて
サケ科サケ亜科サケ属
サケ科のそ河性魚(川に戻ってくる魚)
サクラマスの名前の由来は、桜が咲くころに生まれた川に帰ってくるからとも、
産卵期に体が桜色になるからとも言われています。
産卵期は秋で、翌年の春には稚魚が生まれます。
この稚魚は、一年後にオスの一部とほとんどのメスは、雪どけの水にのって川を下り、海で成長します。
海へ下って、再び春になると生まれた川にそ上してくるのがサクラマスと呼ばれています。
海に降りずに、一生を川で過ごすヤマメは同種で、渓流釣りとして太公望たちを楽しませてくれます。

月布川に20万尾を放流
サクラマスは、ふるさとの川に帰ってくる魚で、昔から地域民と共に生き、親しまれてきました。
大江町では、町民に夢を与えてくれる魚であり、
「自然と共生する町づくり」の イメージに適しているとして
町誕生35周年の平成6年8月、町の魚に選定しました。
また、町ではサクラマスのそ上数を増加させることを目的に毎年、稚魚を放流しています。
山形県では、海の漁業としても川の漁業としても昔は盛んだったことから、
もう一度増やす意義のある魚として平成4年3月に県の魚に選定しています。
また県では、古寺ふ化場から月布川に毎年15万尾のサクラマスの稚魚を放流しています。
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↑年間160万匹を育てる計画でも、実績が不明。
県内の主な河川にも放流されているのは事実でも、放流時期はいつでも良いのです。
スタッフ4人が勤務していても、施設は冬期間閉鎖されています。
大江町の定義としては「春になると生まれた川にそ上してくるのがサクラマス」ということのようです。
「月布川に毎年15万尾のサクラマスの稚魚を放流」していても
1尾も戻ってきてないのだから無駄な放流といえるのではないでしょうか。




山形県農林水産常任委員会議事録
平成29年2月定例会農林水産常任委員会の主な質疑・質問等
平成29年2月22日
松田委員
古寺のサクラマスふ化場の利用状況はどうか。
水産技術主幹
秋に河川に遡上したサクラマスの親を古寺に搬入し、
受精卵にして内水面水産試験場等に運び稚魚生産している。
また、遊佐町の内水面水産センターで
池産系サクラマスの親から 生産した稚魚を5月に古寺に搬入し、
7~8月まで飼育し、放流用サクラマスとして各内水面漁協に供給している。
さらに、ふ化場でサクラマスが飼育されていない時期は
放流用のイワナ、ヤマメを飼育している。
なお、冬期間は豪雪のため古寺ふ化場は閉鎖している。

松田委員
古寺まで上った魚から採卵・ふ化すれば、遡上も良くなると聞いた。
また、古寺ふ化場の施設を十分活用できてないと思われるがどうか。
水産技術主幹
遡上の良し悪しはどこで採捕してもほぼ同じという結果があり、
さらに月布川にはサクラマスが多く遡上しないため、
他の漁協の協力も得ながら、
赤川や最上川等に遡上した親魚も活用している現状である。
また、冬期間は豪雪による交通障害や 水が止まるなど厳しい状況のため、
雪の無い時期の利用を考えていく。
松田委員
月布川に多くの稚魚を多く放流してもらいたい。
近くの古寺鉱泉は町が管理・運営する予定で、
現在、駐車場の拡張工事等など環境整備を図ると聞いており、今後、活用してもらいたい。
http://www.pref.yamagata.jp/ou/gikai/600006/iinkai/H29/jounin/nourin/29022situgi.pdf
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↑松田敏男委員は大江町出身&在住の県議会議員。地元のことしか考えていない発言ですよね。
月布川に毎年15万尾のサクラマスの稚魚を多く放流しても、
1尾もサクラマスに育って戻って来てない無いのだから、無意味な放流ではないでしょうか。
大江町や一般の釣り人の見識として「春になると川にそ上してくるのがサクラマス」なはずなのに、
県の水産技術主幹は
「遊佐町の内水面水産センターで(生まれ育った)池産系サクラマスの親から生産した稚魚」
と使っていると此処でも公言しており、
これを私は「サクラマスじゃなくてヤマメでしょ!?」と指摘しているわけですが
山形県は「サクラマスの稚魚なのでサクラマスです」と回答&主張しているわけです。
もう古寺のサクラマスふ化場の存在価値は無いんです。
県としては、県民からそういうことを言われては困るので、
なんとか実績作りをしたいから、
ニジマスと交配させたニジサクラなるものを生み出そうとしているのです。
県の水産技術主幹は
「他の漁協の協力も得ながら、赤川や最上川等に遡上した親魚も活用している」
と公言しましたが、サクラマスは9月1日から禁漁になるので、特別採捕許可証が必要になります。
最上川等というのは富並川だとして、
赤川は赤川漁業共同組合になりますが、岡部夏雄さんが止めた今、
赤川漁協の誰が何所でいつ採捕しているのか、検討が付きません。
近年サクラマス釣りは不漁ですし、秋に魚影を目撃するのも困難な状況で
県は何尾の「川にそ上してきたサクラマス」を親として採捕しているのでしょう。
施設運営ができるほどの個体を確保できないから、事業目的が達成されていなわけですし
遊佐の施設で代々生まれ育った「池産系サクラマス」を使うなら古寺ふ化場は不必要。
年間維持費をサクラマス遡上と産卵場の整備予算に回してもらった方が、
将来への可能性が高いというものです。




海と日本プロジェクト2017年
#22 山形県サクラマス古寺ふ化場 | 海と日本PROJECT in 山形
2017/12/06 に公開
https://www.youtube.com/watch?v=fYSS-RHB7Eg
サクラマスの数を増やす事業の拠点が大江町の山の中にある。それが山形県サクラマス古寺ふ化場。
この場所で卵の受精からふ化、5センチ程の稚魚に成長するまで徹底して管理が行われる。
そして再び川へと放流される。
公益財団法人 山形県水産振興協会 室岡伸一氏談
「山と川と海と繋がっているので、川をきれいにしなければ海も汚くなっていく。
 人間が便利になっていくことは、川や海を汚す原因の1つであることを肝に銘じなければならない。
 海に魚がたくさんいる。その魚が川にも上がってくる。そんな川を守っていきたい。
 ここでちゃんと海に下れる魚を育てることが使命だと思っている。」と語って頂いた。
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↑海と日本PROJECTを利用して、存在の意義を訴える山形県。
大江町の山の中に、1尾もサクラマスが戻って来てない、
冬期間閉鎖される山形県サクラマス古寺ふ化場がある。
遊佐町の内水面水産センターで池産系サクラマスの親から生産した稚魚を
5月に古寺に搬入し、川へ放つだけのお仕事です。
だから「川を守っていきたい」けど、海からサクラマスとして戻ってきたことは語らない、論じない。
「ちゃんと海に下れる魚を育てることが使命」であり、海から戻ってくるか否かは、私の仕事ではない。
と、上手く語っているのです。

  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)サクラマス

2018年04月25日

県「サクラマスです!」

世間一般には「ヤマメが海に下り、川に戻って来た個体がサクラマス」というのが定義ですが、
今の山形県の見解は逆で
「サクラマスを採捕して、サクラマスを親に生まれた子孫なので、これは全てサクラマスです」
「山形県ではヤマメを畜養&放流はしておりません。全てサクラマスになります」
「サクラマスの稚魚を川に放流しており、川に残ればヤマメで、海に下ればサクラマスです」
と無理矢理定義付けており、それを公言しています。

そうして生まれようとしているブランド魚が、ニジマスとサクラマスを掛け合わせたニジサクラ。
2004年に山形県の魚としてサクラマスを認定してから、
何の成果も出せない山形県の、苦肉の策なんでしょうけど、どうみてもヤマメです。


03:22〜
http://video.9tsu.com/videos/view?vid=126024
「サクラマスの稚魚を川に放流しており、川に残ればヤマメで、海に下ればサクラマスです」
と定義が通用するなら、大鳥池に生息するヒメマスもベニサケという解釈が成立しちゃうよ。
県税を掛けたサクラマスのふ化&増殖事業の実績が無いからと言って、これで良いのか山形県。

ヤマメとサクラマスは同じ魚種で、川に残ったのがヤマメで、海に下ったのがサクラマス。
ヒメマスとベニサケは同じ魚種で、川に残ったのがヒメマスで、海に下ったのがベニサケ。
海に下ったサクラマスやベニサケは川に遡上して秋に産卵します。
春に生まれた稚魚は1年川で成長して、翌年の春に海下る個体と川に残る個体に分かれます。
変な例え話になりますが、
日本人の子供が幼い時に両親と一緒に外国に入って外国語ペラペラで帰国すると
「バイリンガルな帰国子女」に呼ばれる存在になりますが、
帰国子女同士が日本で日本人結婚して、日本でその子供が生まれたとして
その子供を「バイリンガルな帰国子女」と言えるでしょうか?
「バイリンガルな帰国子女」の子供であっても、外国に行ってないのだから「帰国子女」ではないわけで、
それと同じでヤマメが海に下ってサクラマスとなって川に戻って来た子孫なんだから、
ずっと養殖場で畜養していても、これはサクラマスなんだ。という山形県の解釈には無理がありますよね。  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)サクラマス

2018年04月24日

イカリソウとムスカリ

2018年04月19日「イカリソウ
イカリソウは花が咲いて直ぐに、葉茎がグングン生長して花を覆い隠してしまうから、見頃が短いのが難点。
葉を避けて目線を落すと、後ろにムスカリが咲いていました。
ムスカリは外来種だけあって、面倒みてなくても、丈夫に生えてきます。



  


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2018年04月24日

イワヤツデ(丹頂草)

2018年04月15日「イワヤツデ(丹頂草)」から1週間が経ちました。

4月15日の最高気温13.7度(08:00)
4月16日の最高気温9.2度(16:00)
4月17日の最高気温14.8度(16:10)
4月18日の最高気温16.1度(10:30)
4月19日の最高気温16.5度(13:10)
4月20日の最高気温16.2度(13:50)
4月21日の最高気温23.8度(14:10)
4月22日の最高気温23.8度(12:30)
4月23日の最高気温18.7度(12:13)

最高気温も上がり、小さい花たちが一斉に開き、赤い色見になってきました。
花のアップ写真なので写っていませんが、葉も大きくなっています。


  


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2018年04月23日

福寿草 寿 新株?

福寿草の鉢に生え始めた雑草を取っていると、寿に新しい芽を発見。
これは新株か!? 秋の鉢開けの時の楽しみがまた1つ増えました。face02




  


Posted by さくら at 15:00Comments(0)福寿草 吉野 寿