2019年08月31日

チチダケ

栃木県と茨城県でキノコといえばコレ、チチダケ。
栃木県や茨城県から、わざわざ月山にまで採りに来るほどのソールフード。
しかしながら庄内地方で食べる人は少なく、
旧朝日村大鳥地区の一部の方々が食している程度ではないかと思う。


栃木県や茨城県に行くと、わざわざ準備して食べさせてくれて
「うまいべ!?」「うまいべ!?」と言われるのだが、
食べ慣れてないせいか、美味い!というほどではない普通の味。
庄内に松茸が無いので食べ慣れていないこともあり
松茸も美味い!とは思わないし、わざわざ食べたいとも思わない私なので
その地域のソールフードなんだと思う。


  


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2019年08月30日

キボシカミキリ

通算四度目、シロスジカミキリが飛び込んできた。
写真を撮るとき、点が白点じゃなくて黄色いことに気づいた。と同時に自分の間違いにも気づいた。
そう、こいつはシロスジカミキリではなくキボシカミキリである。
今年の夏に3回ブログネタで紹介した個体も、シロスジカミキリではなくキボシカミキリ。
どうりで小さかったわけです。触覚も違うし、とんだ早とちり。申し訳ない。


2010年08月13日「キボシカミキリ」  


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2019年08月29日

蜂 小さ過ぎて同定不可能

あじさいの蜜を吸う小さい蜂。
前も見たことあるような蜂ですが、今回も小さ過ぎて同定不可能です。(^^;


  


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2019年08月28日

オオゾウムシ

ゾウムシの種類は多くて同定は難しいのですが、
大きかったから、たぶんオオゾウムシ。face03


  


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2019年08月26日

キジバト

2019年07月21日「キジバト」で紹介したキジバトは庭に居着いているかの如く居る。
茶の間に上がり込み、目線さえ合わせなければ座っている1mまで寄って来る。
近寄って来た時に目が合うと、向こうは驚いた様子で首を伸ばしながらバックで歩いて戻って行く。
こんなキジバトは初めてだ。face02


このキジバトは他の個体と比べて小さいので、メスと思われる。
今回の茶の間の右側の窓下に、キジバトの卵の殻が落ちていた。
落ちていた場所から推察するに、どうやら二階の物干し場の下で産卵していたようだ。
子育てしているようには感じなかったから、卵は生んだだけだと思う。


  


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2019年08月24日

三度シロスジカミキリ

2019年08月04日「再びシロスジカミキリ
どうして我が家にカミキリがよく飛び込んでくるのか解らないが
今年三度目(通算2尾目)となるシロスジカミキリが飛び込んで来た。
シロスジカミキリはもっと大きいイメージがあるのだが、近年は小さいのが多く
「おお、カッコ良い!」というサイズではないので、別の窓から直ぐに放してやっている。



  


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2019年08月24日

ウスバカミキリ

今年は蚊や蛾の飛来は圧倒的に少ないものの、カミキリの飛来は例年並み。
そんな中、ウスバカミキリが飛び込んできました。
子供のころ家の周りに生息していたカミキリといえば、ウスバカミキリのみ。
桜の木のウロにたくさん生息していましたが、最近は減ったのでしょうか?!
我が家への飛来も久しぶりです。


  


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2019年08月22日

カブトムシ飛来

久しぶりにカブトムシが部屋に飛び込んで来た。もうね、羽音からして違うね。face03
でも残念ながらメス。しかも小さかった。
時期が時期だけに産卵が近いかもしれないので、速攻外へ逃がしてやった。


  


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2019年08月18日

キノコ採り

台風10号は大した雨も降らず肩すかしだった。
鳥海山へキノコ採りに入ったが、ほとんど朽ちかけており、タイミングを逸したようだ。
型くずれしたキノコが多く、数も少ない。キノコに詳しくないので、今回は撮影のみ。





最後の最後、急斜面を見上げた先にトビタケを見つけた。
ふ〜ふ〜言いながら辿り付くと、それはサルノコシカケだった。icon15


  


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2019年08月12日

銀竜草(別名幽霊茸)

鶴間池のブナ林の中で見つけた銀竜草。もう枯れる寸前の状態です。
別名の幽霊茸(ユウレイタケ)。状態が状態だけに、こっちの方がしっくりきますね。(^^;


  


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2019年08月11日

日向川が濁る要因 鹿ノ俣川山体崩壊現場

鶴間池に向かうカンスケ坂から見える鹿ノ俣川の大規模な山体崩壊現場。
此処から、何所ともなく原油が滲み出るようになり、強い雨が降ると日向川が青白く濁ってしまいます。


見えているのは左岸だけですが、アップで見てみると、
木々の陰影から右岸も崩落しているのが見てとれます。


[成果情報名]日向川における濁りがアユ漁業に与える影響
平成23年12月に鹿ノ俣川で大規模な山体崩壊に起因した油分と濁水による水質汚濁が確認
[部 署]山形県内水面水産試験場・資源調査部
https://www.pref.yamagata.jp/ou/norinsuisan/145011/24kenkyuuseika/H24se3.pdf  


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2019年08月10日

シジュウカラ 巣立つ!

2019年07月28日「シジュウカラ 孵化する
7月26日に『ひょっとして孵化した?』と感じ
7月27日明け方の早朝に雛の誕生を確信。
8月8日
07:35ごろシジュウカラがけたたましく庭で鳴きだしたので、1羽巣立ったのかも。
12:20ごろ親鳥が巣箱周辺で鳴いても巣箱からの反応無し。巣立った?
16:30親鳥は何度も鳴くけど巣箱から反応無し。巣立ったか。 
18時、親鳥が鳴くけど巣箱から反応無し。巣立ったようです。
8月9日朝、気配無し。巣立ったようです。巣箱開封。灰色のは犬の抜け毛のようです。↓


 シジュウカラの繁殖期の生態(平成15年度)
「孵化」・・・抱卵から13日から14日で孵化。数時間から1~2日で全て孵化する。
「巣立ち」・・・孵化後18日から20日で巣立ち。孵化後も2週間から1ヶ月は親鳥と共に生活する。
https://www.expo70-park.jp/cause/nature/foreset-efforts/foreset-efforts-03/

私が雛の誕生に気づいたのは7月26日。巣立ったのが8月8日なので14日しか経ってません。
暑かったから成長が早まるのか知りませんけど、私が気づく前に生まれていたようです。
例年であれば物干し場や庭で、巣立った雛が騒ぐのですが、今年は朝だけで、他は一切無し。
巣立ってから本当に2〜4週間も一緒に生活するのかしら。
今年のシジュウカラは今までの個体と違って、スズメのように騒がず静かに巣作りして去っていきました。
でも今年のシジュウカラの親鳥は今までの個体と違う警戒の仕方で、観察していて楽しかったです。
私が巣箱を観ていることに気づくと、警戒音を発しながら、どこまでも私を追ってきます。
親鳥を刺激しないようバックして部屋の隅に身を隠しても、
部屋の隅が見える位置まで移動し、本当に去ったのか確認する姿が面白かったです。
時期的に今年の巣作りはもう終わりでしょう。巣箱はこのままにしておき、秋にに巣を洗う予定。
そしれまた来年。face01  


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2019年08月08日

鶴間池

ふと思い立って鶴間池まで散策してきました。
鶴間池登山は現在休止中の『山形 気ままブログ』のbinさんが28件の記事をアップされています。
ネット検索すると『のんびりと山歩き』さんの『2018年09月29日 鳥海山・鶴間池』がヒット。
タイムなども参考になります。今回分岐点が分り易いよう地図を拝借しました。


一般的には荒木沢からなんでしょうけど、私はロープとハシゴがあるカンスケ坂が好き。face02


上記の登山口から4分ほどブナ林を歩くと、視界が開けてカンスケ坂に到着。
下画像では左に登山道が通じているように見えますが、左の道は滝の小屋方面になります。



ロープとハシゴを使って下りて行きます。子供は大喜びのコースです。
上から下を撮影しても迫力が伝わらないので、下から上を撮影した画像を掲載。



カンスケ坂を下ること8分へ平坦な道へ。そこから4分後に橋を渡り鶴間池小屋到着です。
あっという間に到着です。鶴間池小屋の使用は無料で自由。お子さん連れでも安心です。





帰路は、鶴間池小屋〜カンスケ坂を上り切るまで16分でした。  


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2019年08月06日

バス釣りはリリース禁止!

山形県ではブラックバスとスモールマウスバスのリリースは禁止されています。
バス釣り愛好者の方々は県条例を遵守して、釣ったバスは駆除処分してください。


  


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2019年08月04日

再びシロスジカミキリ

アオスジカミキリの翌日にシロスジカミキリが飛び込んできました。
(2019年06月26日「シロスジカミキリ」)


今年は蚊や蛾など夜になって部屋に飛び込んで来る羽虫がとても少ない事が気になっており
今年2月に暖冬だったことで2月に孵化してしまい、3〜4月の冷え込みで死んだからではないかと考えています。
カミキリは木の中で成長しますから、例年通り発生しているのではないでしょうか。  


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2019年08月03日

アオスジカミキリ

再びアオスジカミキリが飛び込んできました。
庭の木に巣食っているのか、他からやってきているかは不明。



  


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