2017年11月29日

酒田沖 ジギング

11月28日は久し振りの快晴。沖は釣り船で大賑わい。face01
朝が冷え込みましたが、お昼からはもう直ぐ12月とは思えない温かさで、腕まくりしてシャクってました。face02
でも魚ッ気が無く、何処が釣れるという分けでもなく単発的にブリが釣れているという感じ。
私はノーバイトの時間が続きましたが、肥えたブリを見せられて、モチベーションはマックス!face03
どうやらジグを飛ばさないアクションが有効な感じだったので意識して操作していたら真鯛がヒット。次はサワラ。face04
ず〜っと釣れない時間が続き、15時前後からイナワラ〜ワラサが釣れ始め、私も何とかお土産をゲット。face05
帰港すると、持ち船で出航していた方が戻って来られ「俺なんかイナダ2尾だぞ!」と嘆いておられました。face06
持ち船の人が貧釣果である一方で、あとから来た船長の仲間の船が同じラインで13.7kgのブリを仕留めていたり、
パターンが無い「運」が物言う釣行日だったようです。・・・次回は頑張ります。face07

  


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2017年11月19日

今期終了 モクズガニ

ここ数日の雨で川の水位も上がり、今日は冷え込んで雪が降ったこともあり、今期のモクズガニ漁を終えたそうです。
いつもならがざがざ動き回って威嚇してくるカニたちも、寒さで大人しく丸まってます。icon04


注意して見回っていても今期も2回モクズガニを盗まれたそうです。icon15  


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2017年11月12日

ヤモリ

家の周りを掃除していると、灯油を入れたドラム缶の上に、小さいヤモリを発見。
この時期に、どうして冷たいドラム缶の上に居るのかねえ。
凍えて動けない感じで容易に確保。手に乗せて写真をパチリcameraicon12
手の上で温まったからか、地面に下ろすと元気に駆けていきました。face01


  


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2017年11月11日

サントリー 京の贅沢

美味しかったけど、二番目。
一番は2017年10月14日「クリアアサヒ 吟醸」。某ディスカウントストアーでは350mlの箱が売り切れていた。face08


  


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2017年11月10日

福寿草 休眠明けて活動開始

毎年11月に入ると休眠明けの芽が地表に頭を見せ始めた。
薄緑の芽の手前にある黒いのが今年の葉茎。
去年植え替えして今年は植え替えしていないので、当然だけど同じ場所から芽が覗いている。


  


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2017年11月09日

晩秋の味覚 シメジ

雨降ったり冷え込んだりしても、新しく生えることはないようです。


  


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2017年11月07日

晩秋の味覚 シメジ

1日措いてみましたが、好天=乾いた天候だからあまり生育の差はなかったようで・・・。では、いただきます。face05icon28icon14


  


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2017年11月06日

晩秋の味覚 シメジ

生えていたけど、まだちょっと早いと思ったので、明日収穫することにした。
大きいのを少しだけ持ち帰える。他人に採られずに残っているといいのだが・・・。




  


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2017年11月06日

マユハケ

2017年10月24日「マユハケ」で紹介した鉢の花が満開になったようなので、
受粉を助けるために指で触ったところ、花粉がふわふわっと沸き上がり、白かった花が黄色くなってしまいました。face03


毎年開花しますが、花茎を苅られてしまったりしおれたりして、種子を採取したことがありません。
今回は採取できたらいいなあ。
  


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2017年11月05日

晩秋の味覚 シメジ

11月4〜5日と雨が降って気温が下がったので様子を見に行ったら、少しだけ生えていました。
「香り松茸 味しめじ」と言われますが、庄内で松茸が採れないこともあり松茸の香りも味も知りませんが、
こいつは香りも味も最高なんです。face05icon28icon06


我が家でシメジといえばコレになります。美味しいのでお裾分けしているのですが
その1人の方が先日「モダシをコンテナ一杯に採ってきた」と話してきました。
時期的にちょっと早いし、モダシをコンテナ一杯に採れるなんて最近は聞かない話しなので、いろいろ突っ込んでみたら
今回のコレを「モダシ」と呼んでいたのでした。
私が持ってくるので覚えていたそうで、見つけた瞬間「コレだな!」と直ぐ気付いたそうです。
2017年10月29日「シメジ」では収穫時期を逸した品を紹介しましたが、
彼が採取した時期は丁度その頃で、コレならコンテナ一杯の収穫も納得。
最高のタイミングでバッチリ収穫できたようです羨ましい限りです。

  


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2017年11月05日

カマキリ

強風で飛ばされてきたのか、我が家の狭い庭にカマキリが居た。
9月下旬で産卵を終えた個体もいるというのに、この時期まで居ることに驚いた。
今更相手も見つかるまいが、野原に放してあげた。
2017年09月29日「カマキリの卵




  


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2017年11月05日

鵜呑みにできない天気予報

今年最後の3連休。
天気予報では3日と5日が晴れて、中日の4日だけが崩れる予報だったけど、・・・波高がこんなに上がるとは。
飛島へ渡るフェリーは4日から二日連続で欠航。飛島はおもしろい所ですが、遊ぶのも大変だ。


台風21号の後の天気予報も今回と同じで大外れ。
欠航が続いてあやうく3日間閉じ込められるところでした。

  


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2017年11月03日

シーバス青物駄目ダメdeタコ釣り

タコ釣りで1.4〜1.0kgをゲット。
大荒れの天気が治まったのでシーバスと青物が良いかなあ〜と思いきや、全く駄目ダメ。魚居ません。
アジは朝方少し釣れていたようです。船釣りの方も「青物は居ない!」とのこと。


  


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2017年11月02日

秋の味覚 モクズガニ

モクズガニをまたいただいた。先日いただいたばかりので「どうしたの?」と尋ねたら
「明日から町のイベントが開催される。今日はカニ泥棒が一番騒ぐ日だから、揚げてきた」とのこと。


そろそろモクズガニの入りも悪くなり終盤かと思いきや、
ポツポツ入るから「まだ大丈夫だ」とのこと。あと1〜2回は味わえそう。face01

  


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2017年11月02日

コクチバス おいしく駆除 上田千曲高

長野県を流れる千曲川で大繁殖したコクチバスを調理して美味しくいただくという記事が載っていた。
信濃毎日新聞「コクチバス おいしく駆除 上田千曲高
冷水&流水性のコクチバスは、温かで穏やかな水域を好むブラックバスと違って美味だそうで、
最上川でも大繁殖してしまったているので、今後こういう動きが出て来るでしょう。


コクチバスが大繁殖した千曲川本線での鮎の放流事業は、コクチバスへの餌やりと化してしまっているので
今後は中止しようという動きがあるとのこと。さもあらん。
最上川も同様で、鮎の友釣りをするとオトリ鮎が十中八九コクチバスに襲われてしまうほど大繁殖しており
山形県の魚サクラマスの稚魚(ヤマメ)と鮎を放流すれば
それは千曲川同様コクチバスに餌を与えるのと同じ状況になっている。
千曲川と違って流程が堰堤で分断されていない最上川では、駆除は不可能である。
この事態を招いたのは川西町でコクチバスが山形県で初確認された際に
「(水産業への)被害が届けられていないので何も対処はしません」と私へ返答した職務怠慢な山形県庁と
コクチバスを密放流してバス釣りを楽しんでいるバサーにある。
2007年12月12日「コクチバス

  


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2017年11月01日

飛島勝浦地区の珪化木

あづま荘と近所に置いて在った珪化木。
飛島にはこれだけ珪化木がゴロゴロ在るのに
本当に好きでやってる人たちではないとはいえ
パンフレットなどには一切記載が無いのは鈍感過ぎるでしょ。
2017年10月19日「山形県緑自然課はアホばかり
2017年10月29日「飛島ジオパークって何だ?


今回食べることが出来なかったのが、飛島の干し柿。干し牡蠣ではなく干し柿。
私は甘党ですが、キャラメルをチョコでコーティングしたスニッカーズが、甘過ぎて食べられません。
食べられませんが、初めて一口噛んだ時は、なんとか食べられました。
しかし飛島の干し柿は駄目でした。初めて一口噛んだ瞬間に甘過ぎて「がっ!!」と吐き出しそうになりました。
それほど強烈な甘さで、苦いお茶かブラックコーヒーとなら最高の味わいになるのではと感じました。
(見た目と手に持った感じ、かじった食感は上山の干し柿にそっくりですが、それ以上に真っ白い感じ)
ただ問題なのは、全てのお宅の干し柿があの甘さなのかということ。
作った干し柿は飛島の全宅にあるというフリーザーで保管されているとのことなので、それで甘味が増しているのかも・・・。
機会があれば無心して食べてみてください。私の中で世界で一番甘い食べ物、それが飛島の干し柿です。  


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2017年11月01日

飛島でタコ釣り

午後にコマセを撒いてアジを釣って、釣ったアジを活かしておいて、それを餌に夜釣りでアオリイカ釣り。
アオリイカ釣りに使ったアジは捨てずに持ち帰り、宿で冷凍保存してもらい、翌日の午前中にタコ釣りに使用。
2013年10月31日「タコ捕り」では西側の海岸にたくさんいたので、
水深があってアジも回遊してアオリイカも釣れる港内なら、大きいタコがたくさん生息しているだろうと期待したのですが、
女将さんは「タコを釣る?」「どうやって?」「そんな人初めてだ」と驚かれているし
「港の中にはタコを捕るためのカゴが仕掛けられているけど、今年は捕れてないよ」と教えてくれました。

取り敢えず遣ってみますが、港内は海藻が繁茂していてタコ釣りには余り適したフィールドではありませんでした。
漁船が多い場所の海底は放置されたロープなどが多くて沈んでおり根掛かりやすくて危険。
それでもテクテクてくてく歩きながら探っていったら1杯ゲット。
タコ釣り初挑戦の同行者が、私がスルーした湾奥の淀んだ「えっ、こんな場所で?!」という所で1バラシ。
時間を置いてから攻め直したら直ぐに掛かり、無事にゲットしました。
翌日はその方にアタリましたが、アワセや引き抜きの技量不足から、海面でバレてしまいました。


今回は台風22号の影響で風が強く満足に探りきれませんでしたが、
釣ったアジを餌にアオリイカとタコ釣りが楽しめることを知ることができました。
あづま荘=ラーメン屋の女将さんの話しでは、
今年は9〜10月は尺アジも釣れていたが今は釣れなくなり、
アオリイカも不漁でエギングで釣れてないし、港内のタコカゴ漁?も捕れてないというのに、
私たちがアジを釣ってきたことに驚き、
更にアジを餌にアオリイカとタコを釣るなんて初めて聞いたと驚き、実際釣ってきたのでまたまた驚いていました。
ヤエンの仕掛けも準備したのですが、今回は出番無し。
アジを釣ってアオリイカとタコを釣る可能性は確認できたので、またいつの日か挑戦したいです。face02


  


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