2016年03月30日

エンレイソウ

エンレイソウ




2日前は東京にアラレが積もったとか。庄内は晴れてましたが、前線通過に伴い、久しぶりの雨。


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他16

2016年03月29日

あまどころ

庄内の春の山菜あまどころ。シーズン幕開けです。



  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他16

2016年03月28日

沈丁花 開花

ふわ〜っといい香りがして沈丁花の開花を知った。


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他16

2016年03月26日

山に蒔いた種 福寿草

2011年山に植えた福寿草は、2016年03月09日「福寿草 二世移植」の時はまだでしたが、今年も芽吹いていました。
ただ、なんというか、芽の数が減っている気がします。
平らな場所のが消滅しているように感じ、角際や傾斜地、石周りのが順調です。




播種4年芽までウチで育ててから移植した個体。
ウチでは播種6年芽で全て開花しましたけど、山ではそうはいかないようです。
福寿草にとって土の湿り気が多過ぎて、下草も多く、生育には適さない場所のように感じて来ました。


2012年04月16日「山に蒔いた種 福寿草
  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)福寿草 山で種まき

2016年03月25日

自生地の福寿草.3

明るい日陰だったり涼しい北斜面に生えていたりするけど、水捌けが良い傾斜地で、下草は生えてない方が良いみたい。




  


Posted by さくら at 04:00Comments(2)福寿草 自生地

2016年03月24日

福寿草 遅咲きの寿

3月22日は風が冷たかったものの陽が射した。
野生品種の福寿草は散ってしまったが、遅咲きの園芸品種寿は今が盛り。
昨年はバラバラに2輪咲いたけど、今年は同時に開花してくれ、順調に生育していることを感じさせてくれる。
よく視ると小さいけど3輪目となりそうな蕾みもあがっていた。花らしい花には咲かないと思うが、来年が楽しみだ。


これが寿の花です。2輪の花を角度を換えて撮影。A=A’、B=B’です。



  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)福寿草 寿

2016年03月19日

福寿草 寿 開花直前

ここ数日の好天で一気に生長して、3月18日に遅咲きの寿が開花直前となりました。
今年は初めて二輪一斉に開花しそうなので根茎の充実を感じられ、さらに3年連続で3輪開花しそうなので嬉しいです。


2015年03月19日「福寿草 寿」と見比べると去年より開花は遅れているようですが、
2014年04月02日「福寿草 寿」では4月1日開花となってますから、去年が早かったのかもしれません。

↓2015年03月19日「福寿草 寿


↓2014年04月02日「福寿草 寿



2016年3月18日の最高気温21.1℃(11:50)。
2016年3月18日までの日照時間の前5日間合計は33.8時間で平年比178%。
2016年3月17日までの前5日間の期間平均気温は6.4度で、平年差で+1.8度。
しかし、3月18日の気温が高過ぎて
2016年3月18日までの前5日間の期間平均気温が8.1度で、平年差で+3.4度と跳ね上がってしまいました。


2015年03月27日「福寿草 吉野 寿」の寿は、最初に咲いた1輪は散っており、2番目の花のみになっています。


2015年03月07日「啓蟄の 福寿草」の寿は、まだ蕾み。


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)福寿草 寿

2016年03月18日

自生地の福寿草.2

花をつけない若い個体は数少なく、なかなか見つかりません。
見つけても来年開花しそうな芽ばかり。1〜3年芽クラスはもっと遅くに芽吹くのでしょうね。



  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)福寿草 自生地

2016年03月17日

自生地の福寿草.1

自生地の福寿草は今が盛りに咲いていました。(^^)


とは言うものの、家の周りや田畑の畦などに生えており、「天然の自然環境」という感じではありません。(^^;


ところで、気付かれましたか?
これだけ咲き乱れているのに、花をつける前の個体が見当たらないことに。


種を蒔いて栽培すれば、ほぼ100%発芽しているのではないかと思うほど高い発芽率を誇る福寿草。
花がこれだけ多く咲けば当然種も大量に蒔かれるはずなのに、若い個体が無いという生存率の低さに驚きです。
若い個体が無いということは、これらの株を盗掘されたら、この自生地は消滅するということになります。
これだけ群生するのに何年掛かっているのか想像もつきません。
『花を撮っても採らないで!』ということで宜しくお願いします。(^^)/
  


Posted by さくら at 04:00Comments(2)福寿草 自生地

2016年03月09日

福寿草 二世移植

2016年02月16日「福寿草 二世発芽へ」で紹介した種は、今後の栽培スペースの都合で山に植えてきました。
福寿草播種1年目は細い根が真っすぐ伸びるだけで、芽吹いてからの移植は困難なので、ラストチャンスでした。


↓2016年02月16日「福寿草 二世発芽へ」掲載画像。


  


Posted by さくら at 04:00Comments(2)福寿草 山で種まき