2008年12月31日
良いお年を。
今年も残り僅か。諦めました(スミマセン(^^; )。
2008年は、更新件数と裏腹に、多くの出遇いがありました。
出遇いがありすぎて消化しきれなくて、
逆に更新しきれなかったというのが現状でした。
時間の経過とともに落ち着いてきましたので、
2009年度は紹介したてみたいと考えています♪
それでは皆さん、良いお年をお迎えください。(^^)/
2008年12月30日
進む浸食
11月27日の画像と比べてみると、その浸食の早さに驚く。
(11月27日の画像、1035と横長で申し訳ありません。横へずらせてご覧ください。)


黒い線まで浸食されことになります。
画像が1035と横長で申し訳ありません。横へずらせてご覧ください。

12月25日から、一気に波が高くなったもんね。
2008年12月30日
山岳遭難
28日午後10時40分ごろ、朝日町の大朝日岳ガンガラ沢で、
埼玉県蕨市中央1丁目、法務省職員矢本和彦さん(42)が滑落し、
行方不明になったと県警に通報があった。
2008年12月29日http://yamagata-np.jp/news/200812/29/kj_2008122900475.php
冬山へ登るほどですから、相当な経験の方なんでしょう。
矢本和彦さんのHPがありました。
一刻も早い救助を願っています。
http://www3.ocn.ne.jp/~yamo/hbp.html
こういう痛ましい事故を聞くと、死というものを考えてしまいます。
最近は年輩の方の山菜やキノコ採りなどでの遭難事故死も多くなったので
70歳前後の爺さんたちを気遣い、
「おめも無理すんなよ。」と一声掛けた事があるのですが、
「馬鹿まだ。」「死ぬ奴はの、何処さ居でも死ぬなだもんだ。」
と、一笑に付されてしまいました。
遭難や滑落などで死んだ人は、仮に山や川へ行かなくても、
その日その時間に死ぬ運命にあったんだ。というのです。
山で川で、長年遊んできた年長者の言葉に、心揺さぶられました。
秋田県では、ハタハタ釣りによる死亡事故が毎年おきるので
多くの港が立ち入り禁止になりました。
「人は死ぬ時には死ぬんだから、自由でいたい。」
と主張するつもりは毛頭ありませんが、こういう対処には納得しかねます。
「人命に関わることなんだぞ!」と言われても
誰しも死を覚悟して登山や釣りを楽しんでいるわけではありません。
冬の海に落ちる。
山で遭難する。
そんな事故を防ぐことは、本人が考えれば良いこと。
立ち入り禁止。釣り禁止。冬山登山禁止。そんな排除的防止策には賛同しかねます。
「好きなことして死ねるんだから、本望だ」とも言いませんし賛同もしません。
ただ、死に対する考え、心構えが人それぞれ違うようなので、
事故や遭難への対応をしっかりとってあげる体制作りが、大切なのではないのか。
最近は、そう考えるようになったのですが、遭難や事故が起こると、やっぱり悲しいです。
2008年12月29日
プランター#13-#14
在来種で唯一残っていたのが、在来種赤の'07-'08プランター#7と#9。
25日から悪天候で26-27日と除雪。28-29日は曇りで、雪は融けました。
27日から気温が緩み、29日の最低気温5度。最高気温9度。
雪が降った時には年内の植え替えを諦めたけど、今日なら出来そうです。
家族の目を盗んで、午後から突貫作業開始!

'07-'08プランター#7赤を開けてみると、根が短く株数が少ない。
用土はポロポロ崩れ良い感じだが、根を張る用土部分が全体に少ない気がする。
大粒のゴロ石が多すぎ、増し土も少なかったようだ。


'07-'08プランター#9赤は、もっと酷かった。
丸鉢浅底なので水捌けは良いと思っていたが、そうでも無かったのか。
昨日までの雨と降雪で赤玉土のゴロ石は湿りがち。
株数も少なく、根も短いので、写すべきアングルはこれだけ。

土を洗い流してみると、
'07-'08プランター#7は、小さな株数が意外と多かった。
'07-'08プランター#9は、株数は少ないものの、立派な芽の株ばかり。


今回は古い根を極力取り除き、株をできるだけ小分けにしてみました。
用土は先日振るい分けた赤玉土(中粒標示の袋)の用土を使用。
底には軽石大粒を入れ、その上に赤玉土(大粒)+腐葉土=1:1を敷きました。
そして赤玉土(大粒)+赤玉土(中粒)+腐葉土=1:1:1を準備。
プランター数を置くスペースが無く、無理やり2本に収めます。
根で増えるのは菊と同じなので、腐葉土は敢えて多めにしてみました。



赤玉土(小粒)+桐生砂(小粒)+軽石(小粒)+腐葉土=1:1:1:1
で作ってあった用土を根周りにかける。
残りの用土が足りなくなったので、
(赤玉土(大粒)+赤玉土(中粒)+腐葉土)
+(赤玉土(小粒)+桐生砂(小粒)+軽石(小粒)+腐葉土)
をその上にかけて終了。
'07-'08プランター#7と#9は根周りが良くなく、
年内に植え替えが出来て良かったと感じた。
とはいえ、愛情が足りなかったと反省。
とはいえ今回の植え替えは詰め込み過ぎ。
'09年11月に再度植え替えしなければ。と考えている。
<2008年12月29日(月)の作業終了>
2008年12月29日
2008年12月28日
のだめカンタービレ
暇な時にでも見てみようと思います。
Nodame Cantabile 1 1/3 - sub español
http://jp.youtube.com/watch?v=B_Gi0G5mg20&feature=related
n.c.pari ep1 1-3 new anime
http://jp.youtube.com/watch?v=TdF-RIRdSkc&NR=1
2008年12月27日
2008年12月27日
年の瀬
一息つくつもりで取り出したアイスに『丑』の字を発見。
『最後まで気を抜くな!』と、喝を入れられた気持ちです。

今年もあと僅か。頑張ろっと。
2008年12月27日
粒サイズに規格無し
出番がなかった赤玉土(中粒)を今度使うべく、
フルイに掛けて振るい分けてみた。
園芸用土をネットで調べてみたら、園芸業界は実にいい加減で
品質や粒の大きさなどに、規格が無いことが判明。
『硬質』『超硬質』『大粒』『中粒』『小粒』
『特選』『高品質』『選別済み』『このまま直ぐに使えます』
などは、全て製造&販売元の各社独自基準。
基準が無いから偽装にならないだけで、鵜呑みにしてはいけない。
そのため、用土は使用する前にフルイに掛けして
粒の大きさを振るい分けて置くことが必要。
園芸初心者の私は、今回の植え替え作業で
用土の粒の大きさのいい加減さを知りました。
そこで今回、具体的な混合割合を計ってみることに。

使用したのは今回の植え替え作業に使った手持ちのフルイ。
既にBlogの中では下記のように
フルイの目の大きさを基準にして、粒の大きさを語ってきました。
大粒=モチ焼きの網(10mm)の上に残った粒(10mm以上)。
中粒=荒目(6mm)の網の上に残った粒(10-6mm)。
小粒=中目(3mm)の網の上に残った粒(6-3mm)。
細粒=細目(1.5mm)の網の上に残った粒(3-1.5mm)。
微粒=細目の網をすり抜け、落ちた粒。破棄。

その結果は下記の通りとなりました。
大粒:2,480g(29.2%)
中粒:4,280g(50.4%)
小粒:1,250g(14.7%)
細粒:0,180g(02.1%)
微塵:0,300g(03.5%)
--------------------------------------
合計:8,490g





大粒を鉢底へ敷き、中粒を用土として使う。小粒は根周りに撒く。
商品(製造&販売元)が違えば割合も変わると思われ、一概にいえませんが、
中粒を購入して振り分けて使えば、1袋で済むという事ですよね。
'07年に植えたプランターの用土を見てみると、
日本桜草には中粒が良いみだし、小粒は増し土用に後々使えば良いわけです。
振るい分けて使うなら、中粒がお買い得な気がしてきました。

2008年12月26日
プランター#10-#12
在来種白の植え替えは終わった。
あとは在来種赤の植え替えだ。
'07-'08プランター#1赤は、根と芽が表土から露出している。
増し土の用土が足らず、不十分だったのだ。
このままでは可哀想なので、これから植え替えすることにした。
'07-'08プランター#1赤は、水捌けが悪そうだ。
プランターは膨らんでいるし
表土に出ている軽石は、緑色を帯びている。コケも生えている。


'07-'08プランター#1赤を開けてみると、根が白く、短い。
大きく赤身を帯びた芽もみえず、株数は少なそう。
用土の表層は湿っている感じがあるが、
ゴロ石はポロポロ崩れるので、表土の保水力が高いだけなんだろう。
おそらく、増し土の用土が無かったので
赤玉土の微塵やサボテンの砂を撒き、目詰りさせてしまったんだと思う。

株分けのため、
水を張ったバケツの中に入れて、
軽く優しくチャプチャプさせる。
根の張りが悪いのか、根が短いのでばらけ易い。

その一方では、古い株が上に下に密集した塊も多く、
根と根の間には鹿沼土の中粒が絡まっている。
作業をしながら植え替えの時期を懐古してみる。
『・・・。』『思い出した!』
これは本館の小野寺商店さんから譲渡された時のまんまだった。
-----------------------------------------------
2007年04月23日『穀雨あがって』
2007年月中旬にもらってきた時に、既に芽吹いていた株もあったので、
こまかく分けないで植え付けたのですが、
密集しているせいか、葉が真っ直ぐ上に伸びています。
http://nihonsakurasou.n-da.jp/e10951.html
-----------------------------------------------
黒い根は引っ張れば抜けるし、幹のような古い株はポキンと折れる。
そうやって取り除いいくと、一つ、また一つと芽を取り出すことができた。
しかし、一つ一つの芽は小さく、根は短く、
細かく分けるのはあまり良いとは思えないので、2-3芽づつの塊とした。



一つ一つに分かれた芽は、本当に小さい。
本来なら捨てるべき芽だと思うが、
プランターも用土もあるので'09プランター#12として、植えてみた。
最後は雨に打たれながらの作業だった。

'09プランター#10-12に使用した用土
'09小プランター#7-12と同様だが、
残土が少なかったので、新品を多用している。
在来種赤'07-'08プランター#1赤=1本のプランターが、
'09プランター#10-12=3本のプランターに増えてしまった。
我が家に置く場所はもうない。
在来種赤が植えられている'07-'08プランター#7赤、#9赤。
園芸種=優美。京鹿子。月の都。プランター各1本。
以上、植え替えを必要とするプランターがまだ在るというのに
どうしよう。
<2008年12月21日(日)の作業終了>
2008年12月26日
小プランター#7-#12
12月21日(日)午後から雨。
'07-'08プランター#3-#4-#8、#6から出た余剰苗を、
探訪時の持ち運び用&譲渡用に、小プランターに植え付ける。
残土から取り出した赤玉土大粒(10mm以上)が結構余っている。
一番多用すると思ったけど使ってない軽石小粒(3-1.5mm)。
出番が全くなかった振るい分けした桐生砂小粒(3-1.5mm)。
以上の用土を、腐葉土と混ぜてゴロ石に敷くことにした。
ゴロ石に腐葉土は不要ですが、プランターの深さは15cmなのですし
腐葉土は通気性が良いというようなことがネット上に書かれていたので
根が伸びやすくなれば幸いですし、通気性を期待して混ぜてみました。
赤玉土大粒は2007年からの再利用なので、今後2年間で崩れる可能性が高い。
(でも、今は十分硬いので、まだまだ使える気がしてならない。)
赤玉土大粒は、粒の10mm以上と大きすぎる気がしたので
排水性を期待して軽石小粒と桐生砂を混入。腐葉土には、通気性を期待している。
赤玉土大粒:腐葉土:軽石:桐生=2:1:0.5:0.5(軽石は少し多めかも(^^; )


残土から取り出した赤玉土中粒(10-6mm)も余っている。
これは軽石小粒(3-1.5mm)+桐生砂小粒(3-1.5mm)+腐葉土と混ぜて、
ゴロ石の上に敷くことにした。
割合は、赤玉土大粒:腐葉土:軽石:桐生=2:2:1:0.5。

12月19-20日の反省を踏まえて、株は洗浄して、古い根(黒い根)は取り除いた。
古い根(黒い根)は、結構簡単にポキンと折れるし、引けば抜けた。
調子こいて遣り過ぎると、芽を痛めそうなので、適当に済ませた。






株の周りには、根と根の間が埋まるようにと、
今まで出番が無かった小粒(3-1.5mm)を撒いた。
桐生砂小粒(3-1.5mm)+赤玉土(3-1.5mm)+腐葉土を
1:2:1の割合で混合。
その周りと上に、
新しい赤玉土(中粒)を主に、残土の赤玉土(中粒)やら
軽石小粒(3-1.5mm)+桐生砂小粒(3-1.5mm)+腐葉土を混ぜた用土を被せた。
新品赤玉土:残土赤玉土:軽石:桐生砂:腐葉土=2:1:1:1:2(腐葉土多め)
これで在来種白の植え替えは完了。
桐生砂を主とした用土のプタンター3本。
日光砂を主とした用土のプタンター3本。
残土を主とした用土のプタンター3本。
小プランター12本に、丁度綺麗に納まった。
<在来種赤の'09プランター#10-12へ続く>
------------------------------------------------------------
Blogの中に書いている用土の粒の大きさは、
フルイの目の大きさを基準で語っていますので、ご了承願います。
大粒=モチ焼きの網(10mm)の上に残った粒(10mm以上)。
中粒=荒目(6mm)の網の上に残った粒(10-6mm)。
小粒=中目(3mm)の網の上に残った粒(6-3mm)。
細粒=細目(1.5mm)の網の上に残った粒(3-1.5mm)。
微粒=細目の網をすり抜け、落ちた粒。破棄。
------------------------------------------------------------
2008年12月25日
2008年12月24日
名札彫り
素材はポリ(バケツと同じ素材)。
油性ペンで書いても消えてしまうので、彫っているのですが・・・疲れた。
デザインカッターペンで切り込んで彫っているのですが
ポリ素材は意外と硬く、力を込めるとデザインカッターの刃がねじれるし
デザインカッターペンを持つ指も痛くなりました。今夜はこれで終了。

桐=桐生砂が主
日光=日光砂が主
白=在来種白
#3-6-8-4=植え替えした'07-'08プランターの番号
2008年12月24日
プランター#7-#9
最後に残った在来種白、'07-'08#6プランターを植え替える。
残土処理の目星はついた。今度は、
'07-'08プランター#3-4などに使ったプランターを再利用する。
2006年と2007年に購入したプランターの底には穴を空けていない。
園芸用に市販されている商品だから、そのまま使えると思い込んでいた。
しかし、プランターの穴は側面に一箇所だけであり
どう考えても、水捌けが良いと思えない。鉢底にも空いているべきだ。
そう考えて、或る日、千枚通しで穴を開けたこともあったが
今回はその小さな穴を、直径6mmのドリルで広げてから使うことにする。
プランターにモチ焼き網で選別にした軽石大粒を敷く。粒が本当に大きいので、
残土から洗浄して取り出した鹿沼土&桐生砂とおぼしき大粒と軽石を入れ、隙間を埋めた。


これで鉢底の排水性は良いだろう。その上に、
残土から取り出した赤玉土中粒(10-6mm)と軽石中粒を1:1で混ぜたのを敷いた。

最後に残った在来種白、'07-'08#6プランターを開ける。
これも良い感じだ。

2007年と2008年の画像は、これしかなく、今後は全部こまめに記録しようと思う。



水の中でちゃぷちゃぷさせると、
用土が落ちて、株がスムーズに分かれてくれた。




ただ一つだけ、固まったままの大きめの株があり、
それは無理してほぐさず、後日'09小プランター#12とした。
'07-'08プランター#5は、3本のプランターに増えたのだから
生育状況(用土)も良かったということだろう。
それにしても良い天気だった。
19時前のNHKの天気予報では、酒田市の最高気温が15.5度だそうだ。
こんな日に、丸一日植え替え作業に専念させてもらい、感謝感謝。
前日(12月19日)の反省から、根を洗浄して正解だった。
ただ、フルイ分けした桐生砂や赤玉土の小粒(3-1.5mm)が
使わずに残っているので、最初にこれを被せて、
根と根の間を埋めてあがれば良かった。
一手間惜しんでしまったと、反省する。
'07-'08プランター#3-#4-#8、そして今回の#6から出た余剰苗。
これは明日、植え替えしてあげようと思う。
<2008年12月20日(土)の作業終了>
------------------------------------------------------------
Blogの中に書いている用土の粒の大きさですは、
フルイの目の大きさを基準で語っていますので、ご了承願います。
大粒=モチ焼きの網(10mm)の上に残った粒(10mm以上)。
中粒=荒目(6mm)の網の上に残った粒(10-6mm)。
小粒=中目(3mm)の網の上に残った粒(6-3mm)。
細粒=細目(1.5mm)の網の上に残った粒(3-1.5mm)。
微粒=細目の網をすり抜け、落ちた粒。破棄。
------------------------------------------------------------
2008年12月24日
小プランター#1-#6
12月20日(土)快晴(最高気温15.5度)
購入した用土、桐生砂2袋と日光砂1袋は消費した。
代わりに、
'07-'08プランターで使っていた用土が、残土として溜まってしまった。
残っている在来種白は、'07-'08#5-6プランターのみである。
それらの植え替えに利用して、残土も処理しないといけない。
というわけで、12月20日は'07-'08#5-6プランターの植え替えです。
まずは残土処理のための、残土をフルイにかけて粒分け作業。
大粒の残土をバケツに入れ、モチ焼き網(10mm)で蓋をして、逆さにして簡易フルイ。
ゴロ石として鉢底に使っていた直径10mm以上の大粒を取り出す。
次に荒目(6mm)で、直径10-6mmの中粒を取り出す。
更に中目(3mm)で、直径6-3mmの小粒を取り出す。
(残土は湿っており、これ以上のフルイ分けは困難なので、行わなかった。)
今回最初に使用するプランターは、100円ショップで購入した小プランター。
内寸で27cm×13.5cm×深さ15cm。
探訪の時に持ち歩いたり、他人へ譲渡するには、手頃なサイズ。
3本2列に並べて、プランター2本と同等の場所しか取らないのが良い!!
この深さが最大の魅力。
日本桜草の栽培には、排水性が求められるが、深鉢だと湿気が好い感じ残る。
寒い時の凍結も防げるし、最低でも14-15cmの深さは必要だと感じている。

鉢底には十分過ぎる大きな穴が空いているので
100円ショップで購入した鉢底ネットを敷いた。
'07-'08プランターの残土から取り出した赤玉土(大粒)を
そのままゴロ石に再利用するのは、少々不安だったので
軽石(大粒)を最初に敷いた。

その上に、取り出した赤玉土(大粒)と、
残っていた桐生砂(中粒)+日光砂(中粒)などを混ぜて敷いた。

用土は、残土から取り出した赤玉土(中粒)に新品の赤玉土(中粒)
残っていた日光砂(小粒)と腐葉土を混ぜて作った。
残土赤玉土:新品赤玉土:日光砂:腐葉土を
バケツで1:1:1:1.5?という割合にした。
腐葉土自体に保水性と栄養分は余り無いとネットに書かれていた。
私としては好都合。今回は通気性を期待して、全体的に多めに使用しています。

用土の準備ができたので、'07-'08プランター#5のプランターを開ける。
2007年と2008年の画像を見比べようと、
'07-'08プランター#5を求め過去ログをチェックしてみたけど
2008年は『Blogネタがワンパターンで受けない。』と考え
ほとんど写真撮影してなかったので、ほとんど在りませんでした。反省。
また、'07-'08プランター#5は、2007年には#7でしたが
プランター#5を譲渡したので、それを機に#7を#5として、今日に至ります。



'07-'08プランター#5のプランターを開けてみると、これも良い感じです。
なぜか沈み込んでいる株もあり、不思議。


用土もパラパラ状態で、掘り出しただけで、3列に分かれてくれた。

前日(12月19日)の反省から、洗って余分な土を落してみた。
根の絡みもほどけ、スムーズに株が分かれてくれた。
古い根を切り小さく1芽1芽に分けようかと思ったけど、
間隔を空けて植えるにはプランターが小さいし
根が絡み合うことで保湿効果も望めそうなので
あまり小さく分けないで、一箇所にまとめて植えることにした。







<'09プランター#7-#9へ続く>
------------------------------------------------------------
Blogの中に書いている用土の粒の大きさですは、
フルイの目の大きさを基準で語っていますので、ご了承願います。
大粒=モチ焼きの網(10mm)の上に残った粒(10mm以上)。
中粒=荒目(6mm)の網の上に残った粒(10-6mm)。
小粒=中目(3mm)の網の上に残った粒(6-3mm)。
細粒=細目(1.5mm)の網の上に残った粒(3-1.5mm)。
微粒=細目の網をすり抜け、落ちた粒。破棄。
------------------------------------------------------------
2008年12月23日
プランター#4-#6
雨が降りそうな気配ですが、まだ雨は降ってきません。
今度は、つい買ってしまった日光砂を処理することに。
日光砂もミックスなので、モチ焼き網(10mm)を使い、フルイ分け。
軽いので作業ははかどる。
取り出した大粒をゴロ石として敷き、
その上に、フルイの荒目(6mm)で取り出した中粒を敷いた。
フルイの中目(3mm)の網の上に残った
赤玉土(小粒)と日光砂(小粒)と腐葉土を混ぜ合わせ、用土とした。
赤玉土+日光砂+腐葉土の割合は、バケツ2:1:1で混合。

日光砂を主とした用土に植えるのは、在来種白の'07-'08#4プランター。
2007年植え替えの時に、4番目に作業を終えたプランターなので
赤玉土(大〜中〜小粒)を組み合わせて使うなど、用土条件は良かったはず。
2008年に89本の花を咲かせたプタンターだと思う。
2007年と2008年の画像を見比べてみてください。


'07-'08#4プランターを開けてみると、
用土も増し土具合も、芽も根も、とても好い感じです!!




株分けは意外とスムーズに出来たが、大きな塊をどうするか悩んだ。
水洗いしてほぐせば良いのだろうが、株の数は多くなり、
日光砂をメインとしたプランター3本に収まりきらなくなる。
雨も降りそうだし、急いでいるので、このまま植え付けることにした。


大きな塊の株は一列に並べ、分かれた株は、適当に配置して植えた。
既に雨が降り始め、濡れながら後片付けをした。

2008年12月19日(金)の植え替え作業は
在来種白の'07-'08プランター#3と#8、#4を植え替えし
新しく'09プランター#1-6を作った。
(余った株は、12月21日に、小プランター5本に植え付けた。)
この日の作業を思い返すと、
古い根周りの処理が疎かだったと反省する。
桐生砂と日光砂を使い、用土別に植え付けたのだから
水洗いして古い用土を洗い流して、
古い根は取り除いて、すっきりさせておけば良かった。
<2008年12月19日(金)の作業終了>
------------------------------------------------------------
Blogの中に書いている用土の粒の大きさですは、
フルイの目の大きさを基準で語っていますので、ご了承願います。
大粒=モチ焼きの網(10mm)の上に残った粒(10mm以上)。
中粒=荒目(6mm)の網の上に残った粒(10-6mm)。
小粒=中目(3mm)の網の上に残った粒(6-3mm)。
細粒=細目(1.5mm)の網の上に残った粒(3-1.5mm)。
微粒=細目の網をすり抜け、落ちた粒。破棄。
------------------------------------------------------------
2008年12月23日
プランター#3
桐生砂2袋から取り出した大粒と中粒で作った用土でプランターを3本準備。
'07-'08#3のプランターで2本使い、1本余ったので、
在来種白を植えた'07-'08#8のプランターを、植え替えることにしました。
07年の植え替え時には、余った株を寄せ集めて植えた気がする。
プタンターは07年に使用したプランターの中では一番浅く12.5cm。
心配してましたが、それなりに増えてくれました。
2007年と2008年を見比べると、成長度合いは同じなんですね。


この#8も、2007年の増し土の時に
サボテンの土とパーライトを撒いてしまい
表土が小さな粒に被われ、水の浸透が悪くなりました。
見て下さい。見るからに悪そうでしょ。(;゜∇゜)

開けてみると、鉢が浅いだけに用土はパラパラで、好い感じ。

根は伸び、思っていた以上に株は増えており、意外に元気でした。
赤玉土の粒が大きめなのは、'07-'08#3プランターと一緒ですね。
水捌けを意識して、赤玉土中粒を使ったんでしょうね。

元々、余った株を寄せ集めて植えた気がしますし、
用土もパラパラなので、容易に株分けを終えることができました。
準備されたプランターは1本なので、
株数が多い気もしましたが、収まるだけ収めました。


↑
改めて'09プランター#3の画像を見ていると、
これも根周りが黒く、古い株(根)が残っていることに気づかされます。
もっと気を使って、古い株は取り除いてあげるべきでした。
'09プランター#3に使われなかった残りの株は、
後日'09小プランター#11となりました。
<'09プランター#4-6へ続く>
2008年12月23日
プランター#1-#2
07年の植え替えは、既に芽が出ている状態だったので、
細かく株分けせず、真ん中にドンと植えたのが#3のプランター。

08年にはプランター全体から芽吹きましたが・・・。
片方側に根は伸びなかったのか、芽吹きの本数が少ないです。
Blogには、08年度は89本の花が咲いたと書いてましたが
#4との間違いかもしれません。

2008年12月19日の#3のプランターは、
保水力が高く湿気があるのか、
表土にコケが生え軽石も緑色。プランターは膨張しています。
でも、用土はぼろぼろ崩れ、好い感じです。


そこで今回は、中目の網の上に残った中粒(6-3mmの粒)の
赤玉土+桐生砂+腐葉土を、2:1:1の割合で混合して使うことにします。

#3のプランターの株の表土は、粒が細かく硬く締まっており、
1芽1芽に分けるのは難しそう。
水に付けて土を洗い流して株分けしようかと考えましたが
細かく分けてはプランターに納まりきらなくなりそうです。
で、雨が降ってきそうだし、面倒なので
新しいプタンターに、ドンドン、ドン。と配置しました。

作業しながら考えました。そして思い出しました。
増し土の時期に、増し土の用土が無かったので
赤玉土の袋に残っていた微塵を巻いてしまった気がします。
だから粒が細かく粘着性があり、表土も湿気が保たれ
コケが生えて白い軽石が緑色になっているんだと思います。
増し土の用土も、大切なんですね。反省。
#3のプランターの半分で、新しいプランター1.5本を使ったのに
後半は、あの芽吹きの悪い処だったので
プランター0.5本分のスペースしか要りませんでした。
#3のプランターは、新しいプランタ−2本に株分けされました。

作業内容は、備忘録としてBlogを書いているわけですが、
改めて'09プランター#1-#2の画像を見ていると、
根周りが黒く、古い株(根)が多いことに気づかされます。
水洗いして細かい土を落し、古い株も取り除いて
通気性をだしてあげるべきだったと、反省しています。


↑
モチ焼き網に乗っている
'09プランター#1-#2に使われなかった残りの株は、
後日'09小プランター#7-#9となりました。
<'09プランター#3へ続く>
------------------------------------------------------------
Blogの中に書いている用土の粒の大きさですは、
フルイの目の大きさを基準で語っていますので、ご了承願います。
大粒=モチ焼きの網(10mm)の上に残った粒(10mm以上)。
中粒=荒目(6mm)の網の上に残った粒(10-6mm)。
小粒=中目(3mm)の網の上に残った粒(6-3mm)。
細粒=細目(1.5mm)の網の上に残った粒(3-1.5mm)。
微粒=細目の網をすり抜け、落ちた粒。破棄。
------------------------------------------------------------
2008年12月23日
植え替え作業開始
桐生砂ミックス2袋から、フルイ荒目に使って取り出せた大粒〜中粒。
桐生砂ミックス2袋を使って袋の半分だから、1/4の量になる。

それでも粒は不揃いで、大粒がとても多くて、気になる。
もっと大き目のフルイが有っても良いと感じ、餅を焼く網を使うことにした。
口径が小さいバケツに桐生砂大粒〜中粒を入れて、餅焼き網を被せて蓋にする。
バケツを引っくり返して振れば、簡易フルイの出来上がり。
結果、1/4の半分づつが大粒&中粒という感じに分類できた。
これで納得がいく分類ができた。我ながら上出来。

------------------------------------------------------------
フルイには荒目、中目、細目と3種類の網が付いている。
細目は1.5mm。
中目は3mm。
荒目は6mmといったところか。
モチ焼きの網は10mm。

と或るサイトで、粒のサイズを表記してました。
小粒1.5-5mm。
中粒5-10mm。
大粒10-20mm

園芸用土と園芸用品(フルイ)の基準が、合致してませんよね。
園芸用土は、粒の範囲が広すぎます。
そこで私は今回、この植え替え記事を書くにあたり、
自分なりの基準で語ることにしますので、ご了承願います。
大粒=モチ焼きの網の上に残った粒。
中粒=荒目の網の上に残った粒。
小粒=中目の網の上に残った粒。
細粒=細目の網の上に残った粒。
微粒=細目の網をすり抜け、落ちた粒。
------------------------------------------------------------
閑話休題
大粒を最初に敷き、その上に中粒を巻いて、ゴロ石敷き終了。
『ゴロ石を○cm』という表記が面倒なので、カップ面の容器を置いてみました。
カップヌードルの高さは11cm、開口部直径9.5cm。
どん兵衛の高さは8cm、開口部直径14.5cm。


さて、此処から用土を混ぜ合わせ作って行くわけですが、
私の場合、今回の第一優先事項として
家族の怒りを治めるために、桐生砂から処理していかねばなりません。
メインに使用したかった十和田砂、ついでに購入してしまった日光砂などと
色々組み合わせを検討したかったけど、そんな悠長なこと言ってられません。
必然的に、従来通りの定番用土(赤玉土中粒+腐葉土)+桐生砂でいきます。
(購入した袋は赤玉土小粒ですが、フルイにかけ、中目の網の上に残った粒なので中粒と表記しています。)
(6mmの荒目をすり抜け、3mmの中目の網の上に残った粒)
赤玉土中粒+腐葉土+桐生砂の割合をどうしようか?
用土を混ぜ合わせる前に、プランターの生育状況を確認して、
それを見てから、通気性、排水性、保水性を検討してみることにしました。
最初に選んだのは在来種白を植えた#3のプランター。
赤玉土が多めで、保水力が高そう。
保水力があるので、表土にコケが生え軽石も緑色。
排水性も悪いようで、プランターが膨張しています。
初めてのプランターだったので、底に穴も空けずに、ノーマル状態。
用土の問題もありますが、プランターの構造上の問題でもあります。
(ノーマル状態では、側面に8-10mmの穴が1個あるだけで、水が残る。)

取り出してみたると、あら、意外と良いんじゃないの!
ゴロ石として鉢底に敷いた赤玉土(大粒)はしっかり残っているし、
用土はぼろぼろ崩れます。
断面を見てみると、増し土が効果的に利いているのを感じます。
腐葉土は安物なので、葉が残ったようですが、
通気性と保水性には一役買ったかもしれません。
でも、増し土の粒は、細かすぎたかな。
それにしても、赤玉土の粒は全体に大きですね・・・。

そこで今回は、中目の網の上に残った中粒(6-3mmの粒)の
赤玉土+桐生砂+腐葉土を、バケツ2:1:1の割合で混合しました。


<'09プランター#1-2へ続く。>
2008年12月23日
植え替え作業始動
13-14日はホームセンターから用土やプランターを購入して終わる。
年の瀬ということで、丸一日時間を作れないので、
空き時間をみつけて少し少しやって行こうと作業を進める。
まずは用土のフルイ掛け。
--------------------------------------------
【今までの経緯と反省点】
此処にも掲載しますが、私の家族は園芸が趣味ではありません。
他の人よりは園芸が好きな家庭ですが、
園芸が趣味と言えるほどの経験と知識、用具はありません。
とはいえ、
両親(爺ジと婆バ)が祭りや植木市から気まぐれで購入してきた
サツキや観葉植物の用土の残骸(鹿沼土や軽石)が結構あるので、
2006年3月の植え替えには、それらを処分する意味合いもあり、使用しました。
鹿沼土や軽石が主の用土で、抜群の排水性です。
その年のGWに京鹿子(後で優美と判明)を1株貰うも、
もう用土が無かったので、観葉植物の残土用土(軽石)を主として植えてみた。
すると、鹿沼土+軽石では育ちが悪く、京鹿子は事の他元気に育ちました。
それが気になり、ネットで日本桜草の育て方を調べてみました。
毎年植え替えることと、用土は主に赤玉土+腐葉土であると知りました。
赤玉土と腐葉土なら、よりどり5袋1000円なので、お金もかかりません。
それが始めて用土を購入しての植え替え作業になりました。
赤玉土(大粒)をゴロ石に使い、赤玉土(中粒)を敷き
今までの用土再利用+赤玉土(小粒)+腐葉土を被せました。
でも、最後は用土が若干足りなくなり、
『ま、いいや。』と、適当に済ませてしまいました。
そして増し土の時、用土を準備するのが面倒で、
家に有ったサボテンの土とかパーライトなどを
『乾燥に強い植物の土=排水性高いんだろう。』
と勝手に解釈して、増し土に使ってしまいました。
中でもサボテンの土は大失敗。
目が細かいので表面の用土を被って張り付いてしまい
水やりしても、直ぐに染み込んで行かなくなったのです。
また、どうして今の時期に植え替えをするかというと
2007年は暖冬で雪が無く、2月に植え替え作業を行うとした矢先に大雪。
結局、植え替え作業は3月25日に行ったのですが
既に地中には、細いもやしのような芽が伸びており
根と芽を痛めてしまったと早々に反省。
『次回の植え替えは、11月頃に行おう。』と決意。
これが今回の植え替えに繋がります。
山形県ではスタッドレスタイヤを夏タイヤに履き替えるのは、
4月下旬からGW頃が一般的で、3月はスタッドレスタイヤが無難です。
そんな地域で、教本通りの2月に、植え替え作業は無理です。
暖かくなった3月では、上記のように芽吹きが始まっており
11-12月は、大地も凍ってないし、植え替えにむいていると考えました。
--------------------------------------------
前置きが長くなりましたが、そんな失敗を踏まえ、
今回の植え替えは、用土を理詰めで検討して、実行しようと思いました。
12月13-14日にホームセンターの園芸コーナーを見て巡り、
用土(桐生砂・赤玉土・腐葉土・軽石・十和田砂、日光砂)を購入。
桐生砂がミックスだったので、フルイにかけて粒を分類。
フルイの荒目・中目・細目の3枚を使い分類するのだが、これが結構大変。
私、魚が趣味ということもあり、水槽の砂利を洗う癖から
タライに水を張り、桐生砂を水洗い分別してしまったんですが、
そこまですることは無かったのかもしれません。
作業する大タライ。
ふるい分けた粒を取り敢えず入れておくタライ。
水切りのザル(2-3個は必要)。
荒目=大〜中粒、中目=小粒、細目=細粒と、
分別終えて、それぞれ保管するバケツが必要。
フルイの細目を抜けた微粒の量も意外と多い。
初めて購入した桐生砂の粒の不揃いのいい加減さに驚く。
その1袋で桐生砂を語るのは、はばかるので、もう1袋購入。
同様の作業を繰り返していると・・・
「年末年始の忙しい時期に、いつまでも何やってるの!」
と、家族から大ひんしゅくをかってしまう。場所を取りすぎ!
家族からの要請で、急いで植え替え作業を行うことになった。
12月19日(金)。雨がぱらつく中、
空き時間を作っては植え替え作業を開始する。
用土の混合を理詰めで行いたかったのだが、
家族の怒りを治めるのが先決になってしまった。
しかし、他の用土も振るい分けしたいのだが、容器が足りない。
バケツには先日フルイ分けした桐生砂が入っていて、もう容器はない。
『用土は早めに作っておきましょう。』
という意味と現実を、目の当たりにする。
19日は、それでもなんとか作業を進めたが
準備不足だったことを痛感して、意気消沈。
そんな落ち込んだ姿を見て、
家族の怒りが、私へ幸福を運んでくれた。
12月20-21日(土-日)、丸々二日間、
黙って植え替え作業をやらせてくれたのだ。
もちろんそこには
『とっとと済ませちゃいなさいよ!』
という意味が含まれているのだが、
いやはやなんともと。専念できて幸せでした。(^^)



』と思ったけど
