2015年09月30日

マユハケ 株分け

マユハケを株分けしました。パラッと取り出せるので、作業はとても簡単です。








  


Posted by さくら at 04:00Comments(2)マユハケ

2015年09月29日

マユハケ

昨日「たんちゃんと猫とファーム」のtan-tanさんがBlogネタに使われていたマユハケ。
私は昨年2014年10月16日「マユハケ」で開花したことをBlogネタにしてました。
手間がかからず毎年よく開花してくれますし、開花期間が長いのも特徴で、知らぬ間に、何気によく増えます。


爆発的に増えませんが、意外と繁殖力があるので、子株を取り分けてやった方が良いようです。
こまめに子株を取り分けていると鉢数が増えるから、やりたくないのが本音です。(^^;



  


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2015年09月28日

イワヒバ 挿し葉.3 美薗の華

2015年08月18日「イワヒバ 挿し葉」から一ヶ月
2015年07月18日「イワヒバ 挿し葉」から二ヶ月。
高温多湿を好むイワヒバの(庄内地方での)一番の生長期を終え、此処まで育ちました。って去年挿したんですけどね。







今回初紹介、同じ鉢の中の別の苗。長め(大きめ)の葉を使うと失敗して根付かないみたいです。


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)イワヒバ

2015年09月27日

イワヒバ 乾燥 雲井鶴 金龍 泰平楽

最近の雨は短時間に強く降るので、つい「雨が降った」気になり、潅水を怠ってしまう。
イワヒバの用土に日向砂を使っているので保水性はないのですが、
軒先は雨が当り辛く、風通しが良いこともあり想像以上に乾燥してしまい、気付けばイワヒバが丸まってました。
一度丸まってしまうと直ぐには回復せず、何度か雨に当り、ようやく回復しました。





イワヒバはシダ類なので、もともとは南方の植物。イワヒバの専門家は「生長は早くよく増える」と話してくれます。
実際よく増えるから市場に出回っているのでしょうけど、庄内では蒸し暑さが足りないのか、生育が遅い気がします。  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)イワヒバ

2015年09月26日

大文字草 開花

秋の深まりとともに寂し気だった庭に、小さく白い大文字草の花が映えます。
小さい羽虫も飛んでいて、自然界は上手く出来ているなあと関心させられます。


  


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2015年09月22日

最上漁協(鮭川)の鮎

山形県の内水面漁協でHPを開設しているのは下記5団体。
最上川第一漁協:大江町、朝日町=月布川、朝日川、最上川。
最上川第二漁協:寒河江川、最上川など。
小国川漁協:小国川、最上川など。
最上漁協:鮭川、最上川など。
赤川漁協:赤川など。
上記サイトに鮎の個体データーが載ってないか調べてみたところ
なんの情報もデーターもなく、全く情報発信の役に立たない閑散とした内容が赤川漁協。
(こんなのに年間何万円もの管理費を払っているというのですから、鑑札収益の無駄使いでしょ。 kao15 )
赤川漁協のHP以外には少なからずデーターがありましたので、紹介していきたいと思います。


まずは最上漁協のHPから。鮭川で釣れた鮎の全長が記載されていました。
体重が記録されていないのは残念ですが、貴重なデーターです。
釣具店のHPに2005年9月7日の鮭川での釣果として
25.5cm/152g、25.0cm/160g、24.5cm/128g、24.0cm/124gが紹介されていました。
全長差が僅か5mmずつで、体重差がかなり違ってくることが分ります。
鮭川はサクラマス釣りでも有名な川でもあり、鮎の成育の良さにもポテンシャルを秘めた川です。
近年の異常気象さえ無ければ・・・。

  

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2015年09月21日

2015年鮎釣り総括

今年は大物が狙えるかなと楽しみにしていたが、8月25日の釣行で「もう鮎が下った!?」と感じた。
その後は各地の河川で竿をだしてみるもハミ跡が一気に消えて、鮎は下ったと判断。
好天が続けば再び釣れ出すかもしれないとシルバーウイークに淡い期待を抱いていたものの、
強い雨が降ることが多く今期の鮎釣りは終了です。

2015年09月02日「鮎 200g!」の200g/尾と、
Blogネタ「神流川&安曇川のがまかつG杯」の釣果サイズを視覚でお伝えするべく敢えてキープしてきた
2015年07月17日「」3尾80g=26.7g/尾
この2点を除いた私のBlog掲載は釣果は88尾7,257g=82.5g/尾でした。
釣場が近いので釣れないと直ぐ帰るので、全体の釣果尾数は少なく、鮎の自重にしか関心がないので
Blogには大きい方5尾の釣果を紹介。大きい方10尾の釣果で計測すれば、数値はとんでもなく下がることでしょう。

2015年09月08日「」:1尾118g
2015年09月07日「」:5尾580g=116g/尾
2015年09月06日「」:5尾408g=81.6g/尾
2015年09月02日「鮎 200g!」:1尾200g、1尾150g。5尾392g=78.4g/尾
2015年09月01日「」:5尾422g=84.4g/尾
2015年08月30日「」:5尾232g=46.4g
2015年08月25日「」:5尾148g=29.6g
2015年08月17日「」:1尾104g。5尾334g=66.8g/尾。
2015年08月13日「鮎 赤川」:5尾460g=92g/尾(他平均76gくらい)
2015年08月08日「」:1尾106g
2015年08月07日「」:1尾99g
2015年08月05日「」:4尾565g=141.3g/尾。残りの4尾505g=126.3g/尾。8尾合計1,070g=133.8g/尾
2015年08月03日「鮎 土用隠れ?」:10尾540g=54g/尾
2015年08月02日「」:5尾456g=91.2g/尾
2015年07月27日「」:5尾500g=100g/尾
小国川で開催された鮎釣り大会の平均値は52.0g/尾
2015年07月24日「」:1尾112g。4尾318g=79.5g/尾
2015年07月17日「」:5尾440g=88g/尾。3尾80g=26.7g/尾(Blogネタとして敢えてキープしてきました)
2015年07月13日「」:5尾268g=53.6g/尾。
群馬県神流川がまかつG杯鮎釣り大会決勝結果:35.4g/尾〜30.3g/尾
長野県安曇川がまかつG杯鮎釣り大会決勝結果:29.3g/尾〜16.0g/尾


今年はGWから雨が少なく川が渇水で、鮎釣りできる河川に釣り人が押し寄せる形になりました。
渇水ゆえに水温が高く鮎の成育は良かったのですが、お盆過ぎだというのに、産卵のためか一気に下ってしまいました。
天然遡上時期が年々遅くなり、今年は渇水で遡上数が悪く、実は放流鮎を釣っていただけなのかもしれません。
↓2015年08月14日「鮎 赤川.2













  

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2015年09月20日

違法行為は密漁

鮎釣りも終盤を迎え、このシルバーウィークは大物を求め、まだ釣れる河川は賑わっていることでしょう。
さてネットオークションで釣りに必要な鑑札が出品されていましたが、鑑札の貸し借りは違法行為であり、密漁になります。
鑑札にはシリアルナンバーがあるので、販売店は特定されます。
年券購入の際は顔写真の貼付けと氏名を記名する必要があるのに、それを怠り販売したお店の責任。
購入後にも写真を貼らず記名せず使用。あまっさえ出品したことから悪意あってのことなのでしょう。
年券を購入したなら何度か釣行したでしょうから、写真の有無の確認を怠った現場の監視員にも問題がありそうです。




山形県には山形県共通遊漁承認証というものがあるのですが、
山形ナンバーの鮎師が、顔写真を剥がして所有することで仲間内で貸し借りを行う不正を行っています。
赤川漁協は3名を不審者としてみており、私は別の庄内の河川で1名と遭遇しました。
鮎釣りは生きたオトリ鮎を使う釣りですから、釣り人に「釣りを止めて川から上がり、鑑札を提示してください」
監視員もずかずか川へ入って釣り人の脇まで行って「鑑札を提示してください」とお願いしつらい特性があります。
彼らはそれを悪用して「写真は剥がれた」「剥がれた写真は車にある」などと言い訳をしますが
だからといって車から写真を取ってきてくださいとは言えませんし
その写真を見せられたとして、それが本当の所有者か否かを確かめるには、
運転免許証の顔写真と住所が、山形県共通遊漁承認証に記名されている住所と合っているかも確認しないといけません。
山形ナンバーの鮎師たちはそれをみこして悪用しているので質が悪いです。
もっとも、顔写真が剥がれた山形県共通遊漁承認証は無効であり、密漁行為に該当するのですけどね。





  


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2015年09月19日

ブラックバスとブルーギル

稲刈りの季節を迎え農閑期となり
河川からの取水が止った水路で、今年もブラックバスとブルーギルを採捕&駆除した。



  


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2015年09月18日

薄っすいアメジスト(紫水晶)

川原で見つけた時は紫が映えて見えて「アメジスト(紫水晶)!」だと思ったのですが、
改めてみてみると、普通の水晶のようです。face07


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)化石

2015年09月16日

ムキタケ(アミタケ)

先週の雨で最低気温も一段階下がり、季節がまた1つ移ったのを感じる今日この頃。ムキタケが大量発生してました♪
茶色い皮を剥くと卵焼きのような黄色いカサが現れるのでムキタケと呼ぶ
と最初に教わったので私はムキタケと呼びますが、
皮を剥いたカサが網の目のようだからアミタケというのが正式名称です。
身近な場所にたくさん生えるから、食べられないキノコだと思っている人もいるようですが、美味しいキノコです。
ムキタケ
http://www.kinoco-zukan.net/mukitake.php
アミタケ
http://www.kinoco-zukan.net/amitake.php


  


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2015年09月15日

湯殿山大日坊大蔵出張所跡地.2 珪化木

大蔵村作の巻集落にある湯殿山大日坊大蔵出張所跡地で、一番興味を持ってしまったモノが、石碑の脇に置かれた珪化木。
遠目にも直ぐに珪化木だと気付きました。


近所の人が他意はなく置いただけだと思いますが、この色、この珪化木の産出地が何処なのか凄く気になりました。
2012年03月20日「木の化石 珪化木」を読み返すと、大蔵村南山地区で産出するようです。ってエリア広過ぎ!
清川〜立谷沢川〜羽黒山スキー場第二駐車場トイレ脇までホタテ貝。
戸沢村と真室川町では海牛や鯨の化石が見つかっており、その昔は周囲は海のはず。
太古の昔の地形を教えてくれることも化石のロマンです♪ face02

吹浦駅前にある遊佐町の観光案内図に女鹿駅が載って無いように
大蔵村HPでは歴史ある湯殿山大日坊大蔵出張所跡地を紹介していません。
大蔵村教育委員会が湯殿山大日坊大蔵出張所跡地の看板を掲げているのですから、紹介すべきでしょ。
稲沢の渡公園」の向かいなのですから。

  

タグ :化石珪化木

Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他15化石

2015年09月14日

湯殿山大日坊大蔵出張所跡地.1

魅力溢れる旧朝日村(現鶴岡市)の名刹 湯殿山総本寺大日坊瀧水寺
http://www.dainichibou.or.jp/
http://www.asahi-kankou.jp/kankou/member5.html
http://www.tsuruokakanko.com/cate/p0141.html
http://yamagatakanko.com/spotdetail/?data_id=1534

大日坊に出入りしていると(遊ばせてもらっているといると)耳に入する大日坊大蔵出張所へ、やっと行ってきました。


此処から舟で最上川を下り、清川で下船して羽黒山を通り大日坊なのでしょうか。歩けば未だ未だ遠い道のりですね。

  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他15

2015年09月13日

ミョウガ

2014年08月28日「ミョウガ」:ミョウガが開花しました。
2014年09月11日「秋ミョウガ収穫.2」:また生えてきました。10個以上見えており、再び食べるには十分な量です。

2015年08月19日「ミョウガ 開花」:気温も下がったからだろうか、ミョウガが一気に開花した。
2015年09月12日:また生えてきました。face02



  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他15

2015年09月12日

本日開催!? ふながた若鮎まつり

台風17号と18号の影響で、関東から東北にかけて、強い雨が連続する「線状降水帯」が形成され
鬼怒川が氾濫し、宮城県でも河川が氾濫。山形県でも被害が出て、小国川が氾濫して最上町では潅水した家が出ました。
下流の舟形町では、第35回ふながた若鮎まつり会場の河川敷も潅水。設営していたテントが潅水したとのこと。
その被災した様子は昨夜のTVニュースで報道され、ふながた若鮎まつり関係者がインタビューを受けていました。
そこで「関係者の努力もあり、明日は開催される運びになりました。ぜひ遊びにきてください。」と驚愕のイベントPR。
この惨事の中で開催って如何なものでしょう。
増水した川にお客が落ちて流されたりしたら、どうするんだろう。
「増水した川には近寄らないでください」とか行っておきながら、本当に今日開催するの???


第35回ふながた若鮎まつり
http://www.town.funagata.yamagata.jp/docs/2015080700014/  


Posted by さくら at 00:01Comments(0)鮎釣り

2015年09月08日

この雨が冷たく感じたら終わりなので、鮎釣りシーズンも残り1週間という感じ。婚姻色が出てない今の内が勝負時!
なのに元気なジジたちの鮎釣り倶楽部の集まりは、狭い庄内河川では良い迷惑。談笑を楽しみたいなら他でやってくれ!


鮎釣り大会参加というだけでトーナメント気取り。
鮎釣り大会の感覚で「朝瀬昼瀞夕上り」の区間に入り込んできて平気でいやがる。
広いエリアに釣り人が1人でも、鮎釣りは1瀬1師がマナー。これもまた老害がなせる業か。  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り

2015年09月07日

雨が降っても未だ「寒い」と感じないので、活性が上がるみたい。


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り

2015年09月06日

天気予報では晴れの予報が、深夜から予想外の雨。
しかし今年は異常渇水&高水温で推移してきたので、雨が降った方が鮎の活性は上がるようだ。


釣果サイズはみな同じようだったので適当に5尾を並べたけど、後から大きなのが3尾でてきた。
大きくないサイズなのでどうでもいいけど、もうちょっとだけアベレージは高い。
  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り

2015年09月04日

桜草 生育状況

2015年08月19日「桜草 生育状況」から2週間しか経ってませんが
急に冷え込んできたせいか、だいぶ葉が消滅してきました。小さい芽は元気です。



  


Posted by さくら at 04:04Comments(0)日本桜草の育て方

2015年09月02日

鮎 200g!

お盆前に100g超の個体を釣っていたのに、お盆明け後は良型に恵まれず。
それでも「絶対どこかに大物は潜んでいるはず」と思ってました。
水深は2m超の淵で、流芯は最深部をはさんで対岸の際を流れ、
その流れは1本のしっかりとした水筋としてチャラ瀬につながっていたので、「絶対にこの淵に居る!」と確信。
水中糸は複合メタル0.04号、鈎は太軸シワリ7.5号3本錨。
120-140g程の個体を期待してオモリ1号を付けて80gの個体を送り出すと、
元気で優秀なオトリは真っすぐ対岸へ向い、そのまま流芯に入り留まってくれます。
すると直ぐにギュギュギュン!とヒット。目印が縦に沈み込み、淵の底に張付きます。もう最高♪ face03

「久しぶりに大きいの釣ったなあ」「ちょっと前まではこんなの珍しくなかったのになあ」と感慨もひとしお。
帰宅して計測してビックリ200g! 少し前まで庄内の川ではこういうのが普通に釣れていたのでしょうね。face02


もう1尾は150g。あとはアベレージ80gという感じ。100gは釣り人や投網で抜かれたようです。


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り