2014年08月31日

イワヒバ 雲井鶴

2013年07月07日「イワヒバ 植え替え後.3」で紹介した
(下の枯れ葉を取り除いてしまったばかりに枯れてしまった)雲井鶴も、ようやく復活。

一番茂っていた真ん中が枯れ、
一番小さかった左の枝が一番影響を受けなかったので大きく茂ってくれました。
今回の植え替えでは一番小さかった左の枝をグイッ!と起こしてみました。


雲井鶴は挿し葉しても根付きがよく、丈夫な品種のようです。  


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2014年08月30日

イワヒバ 紅王竜

イワヒバの品種で「〜龍」とつくのは、1本葉の品種です。
司金龍は1本葉ですが、葉の中に先割れした葉が混じります。
金龍は1本葉で、葉先だけに金斑が現れいます。
紅王竜1本葉で、葉先と中間に金斑が現れいます。↓これで栽培7〜8年目だそうです。


ホームセンターで売っているイワヒバは品種数が少なく、またポピュラー過ぎて面白くありません。
どうせ栽培するならヤフオクで購入して、紅葉が楽しめる品種を選ぶのが良いと思います。  


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2014年08月29日

イワヒバ 金龍

2014年08月28日「イワヒバ 司金龍」は1本葉の中に、葉先が分かれた葉が混じりますが、金龍には混じりません。


↑これで栽培10年くらいだそうです。
イワヒバの根は横に広がるため、年に2〜3回同じ鉢に植え直しを行うと、生育が早まるそうです。
或る程度大きく生長してから植え替えをせず鉢号数も同じまま栽培すると、
イワヒバはそれ以上は大きく生長せず、毎年同じ大きさのままだそうです。  


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2014年08月28日

ミョウガ

ミョウガが開花しました。今年は幾つ収穫できるかな。face02


  


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2014年08月28日

イワヒバ 司金龍

1本葉のイワヒバが欲しくて金龍だと思った購入したのですが、葉先が分かれたので司金竜でした。
2012年09月28日「イワヒバ 1本葉
小株分けた後も元気だった司金龍。このまま順調に生育するかと思いきや・・・。
2013年06月19日「イワヒバ 植え替え
蒼かった葉は茶色く枯れ、掘り出したら根が黒く変色しており、根腐れしたようです。
2013年08月28日「イワヒバ 近況.1
1本葉のイワヒバは挿し葉ではなく小株分けで増やすと聞いた私は、
購入して早速小株分けしたのですが、根が幹のようでした。
最近教えてもらった事ですが、幹のように成った根を割いてはいけなかったようです。
それで水を吸い上げる力が衰え、雨の日だけ葉を広げるようになりました。

今年ようやく新しい葉をつけはじめ、根が回復してきたらしいと感じていました。
葉の生長は遅かったのですが、8月に入り連日雨が降るようになり、大きく生育してくれたので植え替えました。


実は生長が遅かったことには要因がありました。それは苔です。
根が弱ってしまったので、乾燥を防ぐために幹の周りを水苔を敷いたのですが、そこから苔が生えてしまいました。
苔の根は深く密なので、イワヒバの数少ない根に苔の根が絡み、養分を吸収してしまうのです。
直ぐにでも苔を排除したかったのですが、
イワヒバの根が小さいものですから排除すると乾燥してしまいそうで、
2013年9月の植え替えでも排除できずにいました。
季節的に暑い夏も過ぎ、乾燥を危惧することもないでしょうから、今回ようやく排除することができました。



  


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2014年08月27日

イワヒバ 美薗の華と玉手箱 挿し葉

「イワヒバ」というと、森林限界に近い断崖絶壁に生えているイメージがありますが、
シダの仲間なので湿度と陽射しが大好物。四国、九州(対馬)、屋久島などで群生している南方の植物です。
南方の植物、しかもシダの仲間なので本来生育は早く、グングン育つし増えるそうですが、
ウチではそうはいきません。太平洋側と比べたら気温が低いので、イワヒバの生育が遅いようです。
しかしこの夏は天候不順で毎日雨が降り、湿気が多かったせいかいっきに生育したようなので、この機会に植え替えです。
(本当は年に2〜3回植え替えするといいらしいです。)

2013年09月29日「イワヒバ 植え替え」美薗ノ華と玉手箱を植え替えました。

美薗ノ華は0.5号大きな鉢がありましたので、それに植え替えました。たぶん4.5号鉢。
植え替え作業で葉が幾つか落ちたので、それは挿し葉にしてみました。




玉手箱は最初は順調でしたが、2年目に「通気性を良くしてあげよう」と余計なことを考えてしまい
下の枯れた葉を取り除いたことで乾燥を招いたようで急に枯れ始め、今ようやく此処まで回復しました。
2012年10月02日「イワヒバ 玉手箱
2013年07月07日「イワヒバ 植え替え後.3
2013年08月28日「イワヒバ 近況.3」で紹介した小さい芽が、此処まで生長しました。



今回の植え替えでは、下に生えた葉のに日が良く当たるように、少し起こして植えました。
落ちて勝手に生えた株も、一緒に植えておきました。(^^)

  


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2014年08月26日

アシナガバチ

台風通過後は天候が不安定となり、桜草の鉢と庭に、2週間以上も潅水をしない日々が続いた。
蚊やハエが少ない夏だったが、お盆を過ぎてから、たま〜に蚊が寝室に入ってくるようになり
同時にアシナガバチが毎晩1匹必ず居るようになった。


アシナガバチは蚊取り線香で死んでしまうので、見つけ次第外に逃がしてあげているが
毎晩室内に入ってくるということは、近くに巣があるのだろうか。それとも「秋」だからだろうか。


美味かった♪ face05 icon12 icon14  


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2014年08月24日

時速10尾 10尾478g

100g越えを狙っても釣れなくなり、今回は数釣りへ。幸いにも今期初めて時速10尾の釣果。
数が釣れたのは嬉しいのですが、サイズは小さく、大きいの10尾で478gしかありません。
アベレージサイズはもっと小さく、正直いって物足りないです。やっぱり大きいのを釣りたいです。

  


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2014年08月23日

5尾328g

デカい方(サイズは20cm以下)を5尾で328g (65.6g/尾)。数が釣れる河川では、これがアベレージかと。
釣り返しが利いたので楽しめました。(^^)


  


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2014年08月22日

ホテイアオイ開花

毎日雨と曇り空で、庭に潅水しなくなって2週間が過ぎました。
暑い夏ではありませんでしたが、平年通りホテイアオイが開花しました。


  


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2014年08月21日

遊佐町に大雨注意報

月光川が僅か30分ほどで急激に増水したらしいけど、月光川ダムはスカスカ。
全くもって役立たず。無駄な産物。


ダムや堰堤が在るせいで上流から岩や石が流れて来ないから、深淵も瀬も無くなり、河床は砂礫に埋もれ平坦化。
平坦化した河川では流れが直線化して、増水時には水の流れが速く、魚には逃げ場が無いので生息数激減です。  


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2014年08月21日

3尾162g

曇り空と雨の影響でコケの付きが悪く、水温も低いので活性が低いからでしょうか、
100g級が少なくなり、代りに釣れ始めたサイズがコレ、18cmで54g/尾。


  


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2014年08月20日

天然個体 2尾66g

天然遡上個体が多く釣れるようになったが、持ち帰った個体は未だこんな感じ。


  


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2014年08月15日

5尾442g

水位が下がったらサイズも落ちた。けど極端な差はなく、大同小異といったところ。
大きい方5尾で442g(88.4g/尾)
さらに5尾追加して10尾で785g(78.5g/尾)


小さいのはリリースしているのですが、計測するべく敢えて2尾キープ。15〜16cmで30g/尾。
寒河江川に放流された個体が18cm/33gでしたが、それと一致するサイズ。
「赤川は釣れている」という方々は、このサイズ(もちろん赤川は天然遡上個体)を釣っているわけです。
こういうサイズを釣って「釣れている」と言えるのかしら・・・。


山形新聞釣り情報
最上小国川では12~18センチが10匹、鮭川で15~18センチが5匹。
寒河江川チェリーランド裏の友釣り専用区では、多い人で20匹以上釣れている。サイズは15~18センチ。

釣りをしない人には「山形の自然は豊かだなあ」と誇れる記事かもしれませんが、
鮎釣りをする者から言わせてもらうと、悲惨な状況です。(因に小国川と寒河江川は放流個体)

2014年08月08日「魚は重さ!
他所では、如何に小さい(軽い)鮎を釣っているかという話しです。

シマノ 珪石H2.75 90-95ZT 商品発送元地域:大阪府
「9~10月の20超えの鮎に対して威力を発揮します。」
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m123685106

珪石H2.75はとても良い鮎竿です。お薦め!
リョービ プロターゲット競技VS那珂川SP95は、袴を使って7本継ぎにして使うと感度ビンビン!
狙って攻めて使うには良い竿ですが、
昔の弾性が低いアモルファスなので、引き抜きが苦手。糸をつまんでの吊るし挙げの取り込みになります。
弾性が低いので泳がせは苦手、那珂川の名の通り、引き釣りになります。
それでも現代の10数万円の鮎竿より感度ビンビンなので、狙って攻めて使う人にはお薦め♪
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f140425517


  


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2014年08月14日

4尾370g

型が揃った4尾で370g(アベレージ 92.5g/尾)。
一番大きいので106gですから(370-106)÷3尾=88g/尾。
前回2014年08月03日「10尾 645g」よりアベレージが上がりました。face02


オトリ屋のオトリは通常リリースしているのですが、今回は対比のためキープ。39gでした。
オトリ屋のオトリは、これでも大きいのを選んでいるんですよ。(^^;




  


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2014年08月10日

夜盗虫

今年はオルトランが効いているのか、アオムシや夜盗虫が発生しないまま、桜草の葉が消滅してくれました。
その後マリーゴールドの種を蒔きましたが、今年はマリーゴールドの種の質が悪くて、発芽率が低くて参りました。

マリーゴールドの種は針のようにツンツンピンピンしているのですが、
今年はツンツンピンピンした感じが少なかったので嫌な予感はしていました。
ツンツンピンピンした種は実が詰まって重いので袋の下に溜まり
発芽率悪い種は軽いから袋の上に溜まっており、最初は発芽率が悪かったのです。
やっと芽吹いたと思いきや、今度はナメクジに喰われてしまいました。オルトランはナメクジには効きません。
被害が出た鉢を持ち上げると鉢底にナメクジがいるので、1匹ずつ潰しました。
再度蒔いた種は、袋の下に溜まっていた実が詰まった種なので、過剰なまでに芽吹いてくれました。(^^;
数日前からの雨も幸いしました。

ところが、葉が折れた個体が数鉢現れました。
今年は蛾の飛来が多かったので、蛾の幼虫が発生したと考えると合点がいきます。今日再びオルトランを散布しました。


7月は蚊が居なくて良いのですが、蛾とコガネムシが多く飛来してきました。  


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2014年08月09日

穏やかでも釣れた

日中は西風で潮は満潮。夕方から風が反転してダシ風となり、干潮へ。
海は澄んで穏やかで潮位は低かったのですが、
いつものローリングアクションではなくウオブンロールのZBL11Fを使ったら直ぐにヒット。
1.5kgと小振りですが、食べるには丁度良いサイズなので、これで十分です。


今までは南北方向の風が続いたので駄目でしたが、東西方向の風だとやはり釣れますね。  


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2014年08月08日

魚は重さ!

名所復活、釣り人来たれ 寒河江川でアユ放流 2014年08月08日
http://yamagata-np.jp/news/201408/08/kj_2014080800172.php
最上第二漁協が8月2日、寒河江川に約100キロ(約3千尾)体長18センチほどに成長した鮎を放流とのこと。


約100キロで約3千尾というと18cmで33.3g/尾でしかないわけですが、
シマノ鮎釣りインストラクラーの小澤氏が長良川での釣行動画の中で
「これはデカイよ、24cmくらいある。80gは肥えとるなあ」と言ったり、
釣具メーカーが鮎サイズをセンチで表記する理由が此処にあります。
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シマノ鮎ロッド最軽量機種リミテッドプロFWが性能を一新。
しっかり曲がるのに芯がある調子。19㎝までの数釣り主体にそれ以上にも対応。
「ベリーベスト」の魅力は従来にない懐の深さと野鮎のサイズの対応力。
H2.6の軽さでH2.75のパワーを発揮。チビ鮎から21~22㎝まで幅広くフィット
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商品説明は素晴らしいですが、魚の重さは不明なわけで、
18cm/33.3gより1cm大きな鮎〜80g以下の鮎対応とも読み取れるわけです。


こんびに みやざきの赤川鮎釣り&グルメ情報』には
10〜16cmサイズいろいろ20尾前後と赤川での釣果が紹介されていますが、重さで考えるとかなり小さいわけです。
2014年08月06日『鮎 釣れません。』での釣果も赤川ですが、一番デカいので90g以上あり、針7.5号の3本錨を使いました。
鮎に限らず魚の大きさは、重さで表記してもらいたいものです。
また庄内地方で鮎釣りするなら最低でもH2.75以上の竿。
8月から100gが釣れ始めたらH2.9、急瀬以上の竿が必要です。
  


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2014年08月07日

荒れ過ぎで釣れん!

昨日から風向きが同じで打ち寄せる波の向きも同じ影響か、
昨晩より潮が速く、普段砂底なのに、石底になっていました。

閑話
離岸流で沖に流されたというより、払い出しの流れに乗って横へ流されたのだと思います。
沖に引っ張られる流れには警戒しますが、横へ動く流れに気づき難いですからね。
  

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2014年08月06日

鮎 釣れません。

こんびに みやざきの赤川鮎釣り&グルメ情報
http://ameblo.jp/miyazakikazunao/

コンビニとして看板を挙げた当初からのお付き合い。手作りサンドイッチが美味しいお店です♪
以前から鮎釣りのオトリを取り扱ってくれるよう言い続けたこともあってか
去年から取り扱いを再開してくださいました。
Blogでは毎日赤川の画像を掲載してくださり、情報もリアルタイムで鮎釣り師には有り難い存在です。

しかし、こんびに みやざきさんでは、釣った鮎をオトリとして買い取って下さるのですが、彼は素人です。
一方売り手の鮎釣り師は、それなりの経験者のはずですが、
厚顔無恥にも鼻カンを通した使用済み鮎を卸しており、
野鮎のオトリは全て使用済み個体なのですから酷い話しです。
オトリとして買い取ってもらうつもりなら、鼻カンを通すな!
鼻カンを通して使ったオトリを売ろうとするな!
オトリとして卸すして対価を得ている以上は、お互い鮎師同士、使用していない個体を卸すべきです。

私の釣果は6尾。赤川に鮎は居ません。ハミ跡もありません。渇水で瀬無し、ポイント無し。
オトリは一番大きいのを購入しましたが、釣果個体の一番小さいのより更に1周以上小さかったです。
釣行帰路、知人に活かして譲渡したので自重は不明。談笑している間に死んでしまいました。(^^;


現在赤川は超渇水で、河川敷が広く干上がっています。
鮎が多く生息してハミ跡があるというなら、
増水時に食んだ跡がある石は、干上がると黒くなるのですが、河川敷は真っ白でハミ跡がみられません。  


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