2013年06月28日

ミチノクヒメユリ 開花.3

ユリの花の寿命も短いものですね。
2013年06月25日『ミチノクヒメユリ 開花.2』で紹介したように
開花にばらつきがあるとはいうものの、見頃を迎えたら既に散る花もあり、
パッと咲いてパッと散るのが日本の花なんですね。

  


Posted by さくら at 19:00Comments(0)その他13

2013年06月23日

サツキ 盆栽に挑戦

爺婆たちがそのその昔に植木市で買ってきた植物を世話している私です。
植え替えの度に大きな鉢へ移してきて限界に達し、
『盆栽は、あんな小さな鉢に納まっていられるのだろう?』
と疑問に感じたことから盆栽に興味を持ち始めました。
サツキの鉢を小さくできれば、それだけ桜草を置くスペースが確保できるからです。face03

根を切ることで水を吸う細かい根が生え、それで小さい鉢に納まっていると知りました。
真似て根切りを行おうとしたら、根がサージングしていて駄目でした。
主幹を残して根を切り詰め、翌年主幹を切りました。
根の吸水力が弱まったら、それに合わせて葉も切らないといけないそうなので、枝を切り詰めました。
園芸店のオヤジに、「植木と盆栽は違うからな。face09」と薫陶を受け、
今年は更に小さい鉢へ移すことにしました。

サツキを育てて一番驚いたことは、アッと今に枝葉が伸びで葉が生い茂ることです。
たった1年で根鉢ができてました。


今回は一回り小さい鉢へ納めることを目標に切り詰めてみました。
花付きや樹形は今後の課題です。(^^;



これは一昨年婆バが水指から根付かせたサツキで、ひょろ〜っと1本の枝の状態でした。
このまま庭に置いていては忘れて枯らしてしまうと思い鉢植えしました。
ひょろ〜っと1本の枝のため、倒れないよう根本に石を置いて抑えました。
これも僅か一年で枝葉が伸びて、此所まで茂りました。


大きく生長させてしまうと、後から小さく抑えるのに苦労するので、こいつも詰めました。



これも一昨年と去年に婆バが水指から根付かせたサツキです。
あっという間に枝葉が伸びる様子をお伝えしたくて鉢植えにしてみました。乞うご期待。face02

  


Posted by さくら at 15:00Comments(0)その他13

2013年06月19日

イワヒバ 植え替え 美薗の華 金龍 司金龍

イワヒバを植え替えました。


イワヒバはホームセンターでも販売していますが
1本葉系が売っていませんので、昨年イワヒバ愛好者さんより譲っていただきました。
とても見事な個体でしたが、何より驚いたのは使われていた用土でした。
それは白くて軽く、私の感覚では『軽石』というべき用土で、訊ねると、硬質鹿沼とのこと。
驚きました。本物の硬質鹿沼とはこういう素材だったのですね。
ホームセンターなどでみる腐葉土は、腐り過ぎて土化した腐葉土であり、
桜草や菊、朝顔栽培者が求める本当の腐葉土とは、土化してない『腐葉』であるのと同じ間違いを
私は冒していたようです。

またイワヒバは簡単に増えるそうで、「岩付けなどは岩の上に置いて於くだけで育つ」とのこと。
「挿し葉は小さい容器に植えて、こまめに年2-3回植え替えすると大きくなりやすい」と
画像を見せてくれましたが、とても1年で育ったとは思えない大きさでした。
1年で此所まで育つからホームセンターでも安価に大量に販売できるのだと始めて気づかされました。

去年の晩秋に購入した鉢。↓



私はイワヒバを鹿沼土に植え付け育てていますが、元気に育つ個体と、そうでない個体があります。
陽射しを好む品種と半日陰を好む品種があるそうで、その違いかも知れないと考えていましたが
どうやら潅水の遣り過ぎで、イワヒバが十分な水分補給に甘えて、根を伸ばしてないらしいです。

昨年の桜草栽培では潅水の遣り過ぎで鉢が蒸れ、根腐れを起こしてしまいました。
イワヒバに使っている鹿沼土は冬場に凍って砕けてしまうような柔い品ですから保水性が高く
こちらも根腐れを起こしてしまい、生長できないのかもしれません。

昨年あまるめ金魚&植木市で購入して小株分けした一本葉系を掘り出してみると、
根が黒く変色しており、根腐れしたようです。



今回は軽石のような硬質鹿沼土は準備できなかったので、鹿沼土中粒を使うことにしました。
植え付けても中粒なので、スカスカして抑えが利きません。
このまま枯れるか頑張って根をはるのか、不安がありますが、期待したいと思います。

潅水し過ぎたとはいえ、雨が降るとこのように葉を伸ばすんですよね。雲井鶴も同じです。
普段は葉を丸めているので、蒸発を控えていると考え潅水してきたのですが・・・よく分りません。face06



鉢の中に挿し葉すると簡単に根付くのですが、今回植え替えのため取り出そうとしたら、
親株の根と根が絡み合っており、双方の根を痛めてしまう結果を招いた気がします。
増やすなら、最初から小さい容器(鉢)で行うべきでした。反省。

↓これは金牡丹。挿し葉で根付きやすい丈夫な品種のようです。年内にどれだけ育つのか、期待します。(^^)



  


Posted by さくら at 19:00Comments(0)イワヒバ

2013年06月11日

福寿草 今期終了

葉も茶色く枯れたので、刈り取って日陰に移動。このまま来春まで管理です。長いなあ・・・。
桜草に福寿草、土だけの状態で長い管理。変化に乏しいイワヒバ。家族の理解は得辛いです。(^^;  

Posted by さくら at 12:00Comments(0)福寿草