2019年10月30日

モクズガニ

モクズガニを頂きました。頂けるのは嬉しいのですが、余りにもスパンが短か過ぎます。
今年は豊漁なのではなく、少々異常らしいです。
例年今頃は捕れなくなり、代わりにサイズアップしてデカいのが捕れる時期なのですが、
今年はいつにもまして小さいサイズばかりで、デカいのが捕れないというのです。

川漁師さんいわく、小さいモクズガニは今頃になると越冬のため岩陰に隠れるはずなのに、動き回っている。
水温が高いせいなのか、河床低下で越冬する場所が砂に埋まったりしているのかもしれない。
通称弁慶蟹と呼ばれるデカいサイズが捕れないから、水温が高いだけかもしれない。とのこと。
河川環境・生態系が変化しつつあるのかもしれませんね。


  


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2019年10月29日

干し柿

頂き物で干し柿吊るしました。face02


自前の柿の木は、気温が高い日々が続くせいか、未だ若干早い感じでした。  


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2019年10月26日

モクズガニ

雨降る→川濁る→水位上昇=大漁face03 の構図が
最近は頻繁に雨が降るので入りが悪くなっているそうです。


今年は大きいのが少なくて小振りが多いです。  


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2019年10月25日

サクラマス産卵場 田沢川

2007年10月05日「其処は産卵場
2007年10月23日「新たな問題
2011年10月15日「田沢川ダムまつりは禁漁区でイベント
2014年10月29日「カブトガニとメダカ」:田沢川ダムまつり魚の手掴み取り会場が、ようやく変更。

Blog開設初年度から取り上げていた最上川右岸支線相沢川左岸支線田沢川の田沢川ダム直下の禁漁区。
本線である相沢川で鮎の友釣りも出来ない河川環境となり、サクラマスの遡上は諦めていますが、
台風19号の影響で田沢川ダムが濁っているので、田沢川も濁っていました。


今年もサクラマスやヤマメといった渓流魚の産卵床は確認できませんでしたが、
大きく成長した鯉だけは確認できました。


鯉は水中で逆立ちして川底の砂ごと餌を吸引捕食しています。なので白い濁りが発っています。
仮にサクラマスやヤマメが産卵したとしても、鯉に産卵床を荒らされ、卵と稚魚は食われることでしょう。
元々この場所は魚止めでありサクラマスなどの産卵場だったから禁漁区に設定されたのですから
産卵場の回復と環境改善のために投網や巻き網などを使って鯉を駆除してほしいものです。



  


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2019年10月24日

ホコリタケ 幼菌

眺海の森でみつけたホコリタケの幼菌。
2018年11月08日「食用 ホコリタケ幼菌」は、白くないので若菌とでも表すべきでした。



  


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2019年10月24日

松山スキー場 紅葉

松山スキー場からの展望。杉山ばかりとはいえ、紅葉っ気が全くありません。景色は最高。kao18icon15


  


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2019年10月23日

なんで雨降るかなあ

日中は快晴。最高気温21.1℃ (12:54)、西風(海風)♪
夜、予想外にも雨が降ってきたので撤収。・・・止んだ。


なんだこの小さい雨雲は。okoru  


Posted by さくら at 21:01Comments(0)海釣り

2019年10月23日

平田スキー場 紅葉

Tシャツ姿で犬の散歩をする人もいたほど温かいから、紅葉も今イチでした。


  


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2019年10月22日

大文字草

ミヤコワスレの鉢から咲いた大文字草。
本来9月下旬から10月上旬に開花するので、かなり遅い開花です。
ミヤコワスレの葉の影となり、生長が遅かったのでしょう。
小さい花ですが、遠目にも目立つ白さで可憐です。


  


Posted by さくら at 13:00Comments(0)その他19

2019年10月22日

マユハケ 白い花茎

10月20日、気づけばマユハケの白い花茎が伸びていました。
毎年今頃なので気にしてはいましたが、雨が降ったりして気づくのが遅れたようです。
2016年10月17日、2017年10月18日にブログネタにしてましたから、まあ平年並み?face02


  


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2019年10月21日

シーバス やっと釣れた!

台風19号通過後に釣れるかと期待していたのに全然釣れなくて、やっと釣れました。
これからは冷え込むでしょうから、これが今年最後のシーバスかもしれません。


  


Posted by さくら at 00:01Comments(0)海釣り

2019年10月20日

モクズガニ

週末に限って雨が降って水位が上がり濁るから、週末はモクズガニが豊漁らしい。


19日の雨も良い感じに降ったので、今日、明日も豊漁だといいですね。


余談ですが、鮭の遡上量はいつになく少ないらしい。  


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2019年10月19日

庄内浜の草原

海岸線の草原はいつ見ても綺麗です。


季節外れに咲いていました。


海が近いのにヒメカマキリの卵を発見。ちょっとビックリ。


  


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2019年10月19日

湯野浜温泉街を望む

宮野浦海岸から望む湯野浜温泉街。つい歩いていそうだなあ・・・などと考えてしまう。(^^;
海岸線には台風19号で増水した最上川から漂着した葦や木が堆積していました。


  


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2019年10月17日

モクズガニ

今年のモクズガニ漁は豊漁とのことで、また頂きました。今年の川は渇水でしたが、
毎週末台風の影響などで川が増水して濁るから、その都度良い感じに捕れるらしいです。


  


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2019年10月17日

アミタケ 別称ムキタケ

このキノコは、茶色い傘の部分が剥けるので仙台市などではムキタケと呼んでいる、正式名称アミタケ。
8月下旬ごろに生えるアミタケが、まだ残っていました。
生える時期に見かけなかったので、パチリ。cameraicon12


  


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2019年10月16日

宮野浦海岸へのルート

15日は最上川の茶色い濁流と青い海のコントラストが見れたら良いなあと考え、
宮野浦地区から松林を抜けて海に出ました。


海岸へ抜ける道は何本もあり、A=宮野浦小学校、B=酒田第二幼稚園と杭が立っています。

↓A=宮野浦小学校の道



↓B=酒田第二幼稚園の道




道は湯野浜まで通じているようですが、
取り敢えずは酒田市十里塚海水浴場=デイリーヤマザキ十里塚店裏までの4キロが、散策に適しています。

↓Cの道


↓Dの道


AからBの、海に一番近い道が一番歩き易く、十里塚海水浴場まで続いています。  


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2019年10月16日

宮野浦海岸 特等席

宮野浦海岸には無名のアーティストがいる。
漂着した木材を拾い集め、主に休憩所を作っているらしく散見する。素敵だと思う。face02


↓15日の宮野浦海岸


  


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2019年10月15日

宮野浦海岸 真っ茶色

最上川左岸にある宮野浦海岸は、当たり前ですが最上川の濁流の影響で真っ茶色。
海岸にが流木などのゴミが大量に打ち上がっていました。


  


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2019年10月15日

最上川 いつもの水位へ

台風19号による雨の影響で増水していた最上川河口域の水位が、いつもの水位に戻りました。
それでも濁流に変わりはなく、国土交通省酒田河川国道事務所のライブカメラを見ると、真っ茶色です。
http://www.thr.mlit.go.jp/sakata/river/livecam/map_sakata.html


新潟県の川の濁流は酒田沖にたどり着くそうですから、漁師さんは今後を心配していました。
千曲川→信濃川→酒田沖  


Posted by さくら at 10:19Comments(0)その他19