2019年08月20日

鮎釣り 土用隠れ?

茶豆を頂いたので、お礼に鮎を持って行こうと考え、前日に活かしておいたオトリ鮎2尾を持って釣行。
全然釣れません。釣れないというより鮎がいません。渇水続きで今になって土用隠れ?
粘った処で釣果を得れる感じがしないので、40分ほどで納竿。
小さい2尾がオトリで、今回の釣果は大きい方3尾のみ。
雨で川の水位が上がってくれないと話しになりませんね。

  


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2019年08月19日

鮎釣り アベレージ13〜14cm

台風10号は大した雨も降らず肩すかしだった。
17日は曇り空で強風だったから、18日に釣行してみたが、
渇水は相変わらずで、水位が低いから川底の石が良く見えるし群れ鮎の輝きも容易に視認できる。
オトリを送り込めば直ぐアタルものの、13〜14cmととても小さい。
このサイズしか居ないのだから、これをオトリに使うと同じサイズがまた掛かる。
オトリに使い、釣れたらリリースを繰り返すも、マシなサイズは全然釣れない。
私以外にも釣り人は当然居るし、恐らく地元の方々が投網を打っているはずで、魚影はとても薄かった。
川の水位があまりにも低過ぎる。大増水して川底を洗い流し、平常水位に戻ってほしいのものだ。


  


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2019年08月16日

鮎釣り アベレージ20〜21cm

活かしておいた背掛かり未使用を持って釣行するも、
強風で満足に竿操作できず、ド渇水で攻めるポイントも無く1時間で終了。
頑張っても釣果は伸びないから、試しに鈎をストレートにしたら、バラシ連発。
ド渇水で追いが弱いから鈎は細い線径の大鈎のシワリがマッチしてますね。
19〜18cmを5尾ほどリリースして、20〜21cmの7尾合計370g=61.7g/尾を持ち帰り。


台風10号がもたらすであろう雨で、河川の水位が平常水位まで戻ることを期待しています。
  


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2019年08月15日

鮎釣り アベレージ19〜20cm

前回背掛かり未使用をオトリとして活かしておいたので、渇水だけど鮎釣りへ。
ド渇水だから川底の石が良く見えるし、鮎も居れば見える。そんな場所を見つければ釣れる。
ド渇水だからアタリが出る前にキラキラキラ!っと鈎掛かりした野鮎が見える。あとは竿を絞るだけ。
でも何だかなあ・・・全然燃えて来ない。与えられた環境で楽しむしかありません。face04

一番大きいので78gを含む7尾合計412g=58.9g/尾。
残った6尾合計236g=39.3g/尾。17〜18cm以下。
他には小さい群れ鮎が5尾くらいだったかな、掛かったけど即リリース。



  


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2019年08月13日

鮎釣り アベレージ20〜21cm

8月10日、前夜まで天気予報になかった雨雲が発生して、
庄内北部は1時間で47mmの激しい雷雨に見舞われた。
これで河川が大増水。川底が洗われて鮎の活性も上がると期待したのですが、
河川は全く増水せず渇水のままでした。

鮎は全て群れ鮎化しているかの如く、何でもない平場の凸や、渇水の状況で周囲より深トロに居る感じ。
特に後者はサイズが良くアベレージ20〜21cm。ハリス1号の7号4本錨を付けてナイロンで泳がせ釣り。


ただし川はマジに呆れるほど渇水で、川底はアカ腐れ。
釣っていて楽しい訳ではないから、遠征は控えた方が無難。
台風10号には期待したいところ。


  


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2019年08月05日

渇水の日向川

日向川本線も渇水です。
いつも居るアブは居ませんでしたから、川遊びには適していそう。face01


  


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2019年08月05日

鮎釣りと川遊び 渇水の荒瀬川

酒田花火大会の翌日、八森温泉ゆりんこの前を流れる荒瀬川は、
圏外ナンバーの鮎釣り客で賑わってました。
ですが渇水なので、釣果のほどは判りません。
堰堤の上流では、何かのイベントらしく、子供たちが川遊びをしていました。
小さい子供たちを遊ばせるには、良い水量だったようです。face01


  


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2019年07月31日

鮎釣り アベレージ20cm

台風6号が温帯低気圧に変化してから、庄内地方が蒸し暑く曇天。
小さい雨雲が掛かればザッ!と強く雨が降る、不安定な天気が続きます。
それでも7月30日に梅雨明け宣言がなされましたけどね。

雨により川の水位に大きな変動は無いものの、水温は下がったみたい。
渇水水位のままなれど、一応は釣れてくれました。サイズは前回より大きくなってました。


瀬では釣れなくて釣れる場所は平瀬トロ瀬でのナイロン泳がせ。
渇水なので浅いけど流れが収束した筋があり、そこでのみ掛かります。
流れが収束した筋の幅が狭く水深が浅いから、オトリを留めておくために0.5号のチビ玉も使いました。
2時間で14尾。他に攻める場所も粘る価値ある場所もありません。大雨&増水待ちですね。


  


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2019年07月19日

鮎釣り 7尾/494g

前日活かしておいた鮎2尾を持って今年2回目の鮎釣り釣行へ。
竿抜けポイントに出合ったのか良型が掛かりましたが、その後は逆に小さいサイズが多かった気がします。

今年の初釣りは、2019年07月18日「鮎釣り 7尾/450g」で紹介したように
大きい方7尾合計450g=64.3g/尾、小さい方8尾合計364g=45.5g/尾でしたが、
今回は大きい方7尾合計494g=70.6g/尾と前回より良型。20〜19cm。


次ぎのサイズ8尾合計460g=57.6g/尾。19cm。


前日より活かしておいた鮎2尾を含んで、残り11尾合計482g=43.8g/尾と前回より小振り。18〜17cm。


ブログネタを兼ねて全ての個体の重さを記録していたら写真を撮り忘れてました。
後から冷蔵庫から取り出して撮影したので、ラップがかかってます。(^^;
  


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2019年07月18日

鮎釣り 7尾/450g

雨が降ったり強風が続いたりで、曇天でしたが風が強くなかったので、今年最初の鮎釣りへ。
川は渇水。白波白泡の瀬や深みある流芯には居らず、平瀬のナイロン泳がせ釣りで何とか釣果を得ました。
釣り返しが効かず魚影も少なく粘る価値は無し。攻める場所も無いので17尾釣って2時間半で終了。

背掛かり未使用の野鮎を2尾活かしてあるので15尾で計測。
(フラッシュを使わず撮影してしまい、数値が写ってませんでした)
大きい方7尾(下から67g、67g、66g、70g、56g、64g、60g)=合計450g=64.3g/尾。19〜20cm。


オトリ屋では小さいオトリ鮎を選択。48g/18cm。一番下の右向きがオトリ鮎。
小さい方8尾(下から46g、48g、58g、40g、44g、52g、36g、40g)=合計364g=45.5g/尾。18cm。


7〜8cmの小さい鮎も掛かりましたがリリース。鈎は6号4本錨。
ケラレはありましたが、ギューン!と走ることはなかったので
7〜8cmの小さい鮎が戯れて掛かったんだと思います。
鮎師として「ケラレた!」「バレた!」という感覚は無かったです。

  


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2019年07月17日

鮎は見れました

今年は遡上が遅いと感じてましたが、渇水の影響もあり、個体はやはり小さいようです。


  


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2019年01月04日

ダイワ2019鮎釣りカタログ

ダイワとシマノの2019鮎釣りカタログが釣具店で配布されていました。kao1icon14


ちなみに、ダイワの総合カタログは今年から廃止になったそうです。kao9icon15  


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2018年12月28日

シマノ2019鮎釣りカタログ

12月は更新が少なかったので、年末年始のネタとしてアップ。

シマノHP上にてデジタル版2019年度版鮎釣りカタログがアップされました。
http://fishing.shimano.co.jp/product/catalog/2019digital/ayu/index.html


  


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2018年09月20日

鮎釣り 今期最後の鮎

80g/19.5cm。魚類調査中にこんな立派な鮎が捕れたのは初めてです。
落ち鮎だったらブログネタにしませんでしたが、まだ若いツルツルの肌障りの個体。
ブロックに食み跡があったので、『鮎は居るんだな』と思いつつ探ったら入りました。
厳つくない顔つきですが、放流鮎でなく、天然遡上が緩い流れで育った結果だと感じました。


  


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2018年09月19日

コクチバス 最上川右岸酒田市新井田川で

2018年09月18日「コクチバス 最上川で溢れる」は最上川左岸と京田川との間。
今日のは最上川右岸(白糸の滝ドライブインの対岸)から取水された水が流れ込む、酒田市新井田川。
一ヶ所で3尾のコクチバスを採捕。私が3年前から新井田川で確認してますから、既に大きく成長していることでしょう。
新井田川でもオイカワが確認できず、ウグイが激減。ギギとブルーギルも確認出来ませんでした。
新井田川にはワカサギも生息しているのですが、これで絶滅ですね。


山形県では2001年に川西町でコクチバスが初確認された時、
西川町と県水産課は「被害報告が無いので、何も対策を取る予定はありません」と私に言いました。
水産業に被害が無いから水産課の担当事案ではないと公言した瞬間でした。
結果最上川全域にコクチバスが広がってしまったわけです。
天然遡上の稚鮎、サクラマスの稚魚放流はコクチバスへの餌でしかなくなり、
最上川に生息していた天然のワカサギ、貴重なウケクチウグイも此処数年確認できていないので、消滅したのでしょうね。
  


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2018年09月18日

コクチバス 最上川で溢れる

農閑期となり最上川からの取水が終わったので、
今日は水位が下がった灌漑用水で恒例の魚類生息調査を行ってきました。

今年顕著だったのは、オイカワの成魚がほとんど居らず、オイカワとウグイの稚魚が全く居ないことです。
あと不思議なことに、あれだけ生息していたブルーギルが、今年は1尾も捕れませんでした。
そして最上川左岸の水路の落差工を徹底的に探ったところ、コクチバスの若魚が12尾も捕れました。
ぬるい水を好むタモロコとニゴイは例年通り確認できるのに、
流水を好むオイカワとウグイが激減していることから
オイカワとウグイはコクチバスに食われてしまっていると考えられます。

最上川中流堰(さみだれ大堰)下流、立谷沢川との合流点の清川の瀬は、鮎釣りの有名ポイントですが、
今年鮎釣りした人の話しでは、「入れた一発目にコクチバスが釣れた」そうですし
「鮭川にもコクチバスは居るよ」と言ってましたから、
最上川本線全域にコクチバスが定住してしまったことは間違いないでしょう。
山形県は桜鱒を県の魚として、桜鱒の稚魚を最上川に放流していますが、
放流された個体はコクチバスの餌となっていることでしょうから、コクチバスを飼育しているようなもの。
最上川本線と鮭川の桜鱒と鮎は、もう駄目でしょうね。


  


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2018年09月16日

だから、鮎は重さで語れ

鮎師が竿に求めるパワーと、所有している竿に適した水量や野鮎のサイズは
現場で実際に使ってみないと判らないというのが正直なところですが、
買う前にある程度の情報は得てから、選択して購入したいというのが人情というもの。

しかし鮎釣り情報は、鮎釣りシーズンが長い西日本方面から
メーカーのテスター陣などから多く発信されてきますが、
その河川はほとんどが放流河川で釣れる魚はスリムな個体が多いので
釣った鮎の重さを語る鮎師がほとんどいません。
東北地方で12〜14cmの鮎を釣りの対象に捉える鮎師は居ないと思うのですが、
鮎釣りが盛んな地域だと10〜12cmでも釣果に数えているようなので、感覚が違うんだと感じますし、
そういうこまいのを釣っているんだから、野鮎の重さに関心が無いんだろうなと思ってしまいます。

鮎を重さで捉えて釣るようになると、
YouTubeのダイワ鮎の王国にアップされている
《DAIWA 鮎の王国》渇水&高水温攻略法【前編】【後編】~三重県 大内山川 森岡達也
をみると、銀影競技TテクニカルとテクニカルHは、
シマノの鮎竿に置き換えたらH2.6とH2.75に相当して、
テクニカルHはシマノの鮎竿のHとは違って、柔いんだなと気付かされます。

そんな中、小澤剛さんだけは動画の中で過去2回だけですが、野鮎を重さで語ってくれます。
1回目はラシュランの紹介動画だったと思いますが、
ススキがたなびく長良川で「大きい。これは大きいよ。80gはある」と言ってました。
(今回その動画を探してみましたが、みつけられませんでした)
もちろん長良川にはそれよりも大きな鮎は居るでしょうけど、
長良川で鮎釣りするなら、80gの個体に対応する仕掛けと竿で良いんだと知りました。

2回目はayukawa703さんが2013/03/03 に公開した『小澤剛の鼻カン片編込み』2:50辺りで
「100gくらいの魚だったら、長良川で23cmくらいの魚だったら云々」と語っており
長良川では23cmで100g程度の大きさなんだと判ります。
私は全長を重視してないので23cmの鮎の重さは不明ですが
2018年08月26日「鮎釣り 136g/24cm」と記事を書いているので、
天然遡上の23cmなら110〜120gはありそうです。

80gで「大きいよ!」と言い、100g程度の鮎が相手ならシマノの竿ならH2.6で平気そう。
120〜130gが釣れるなら竿はH2.75にしたいところ。
やはり野鮎のサイズは、全長ではなく重さで語ってほしいものです。

  


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2018年09月15日

鮎釣り 投網でGO!

海の幸を川漁師にお届けに行くと、落ち鮎漁に誘われました。
数日の好天続きで水位は下がりましたし
明日9月16日か17日に灌漑用水路の取水が終わり川の水位が上がるからです。
結果タイミングも良かったのでしょう、100g前後の良型が捕れました。
大増水で釣りにならなくても、潜んでいるヤツは必ず何処かに居ると思ってましたが、
176g/25cmにはビックリ。と同時に、こいつと対峙出来なかったことが悔しいです。

3尾456g=152g/尾
5尾520g=104g/尾
5尾505g=101g/尾
5尾472g=94.4g/尾
8尾670g=83.8g/尾
8尾480g=60.0g/尾
152g/尾はデカ過ぎるので除外して、31尾2,647g=85.4g/尾。
小さいのを除外すれば90g/尾に近づくので、終盤の釣果サイズと同じですね。







採捕した個体は未だ産卵前のようなので、これより若い鮎が川に居ると思いますが
灌漑用水路の取水が終わり、水量が増した状況では、釣るのは難しくなるでしょうね。  


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2018年09月13日

鮎釣り 願望と下った確認

17日(月)が敬老の日なので、今週末の15〜17日は3連休。
今までだと、この連休期間は赤川がシーズン中に鮎師で1番の人出を迎え
70尾釣った80尾釣ったと、賑わったものでした。
2007年9月30日にはシマノの松田克久氏が
赤川ゴルフ場脇でプロトのスクテッドNSを使って80余尾を釣っており
時期的に本当ならまだまだ釣れて良いはずなのです。

2018年09月06日「鮎釣り 鮎は下った 今期終了」としましたが、
翌日知人から貴重な海の食材を戴いたので、鮎でお返しをしたいと考えました。
しかし、その後は秋雨前線の影響で雨が降り、気温と水温が下がりました。
ようやく晴れた一昨日は気温が低く、昨日も晴れたものの風が強く、風が弱まった今日がチャンス。
秋雨前線で雨が降っていた8〜11日は新月の大潮でもあり、
鮎は下ってしまったかもしれませんが過去の釣果を思えば・・・。
淡い期待を抱きつつも厳しい釣りが予想されるのでオトリ3尾購入して出撃してきました。

ハミ跡がある平瀬を泳がせで探りますが、散在する群れ鮎のモノと思われ全然釣れず、
オモリ1号を付けて瀬尻を止め泳がせしていたらギュ〜〜〜〜〜ン!とサビ鮎ヒット。
サビ鮎をオトリに使っても反応が無く、残りのオトリ鮎2尾を使い、なんとか1尾追加。
川通しに歩いて見てみると、岸際近くにハミ跡の跡が在るという程度の状況。
秋雨前線で増水した時に食んでいたのでしょう。
鮎の姿も無く、粘っても無理そうなので海の幸の返礼は諦め、上がりました。
2尾ともヒットした時にはギュ〜〜〜〜〜ン!と元気に走り回り、
オトリとしても良く泳いでくれたので、産卵は未だのようです。


今日13日の釣行タイミングは良かったと思います。
これで釣れないのですから、今期は終わりですね。


13日:最高気温 26.6℃ (12:28) 最低気温 17.7℃ (06:27) 最大風速 5.3m/s (00:50)
  


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2018年09月06日

鮎釣り 鮎は下った 今期終了

明日から数日雨が降る悪天候が続くということで、晴れた今日は無理をお願いして釣行させてもらう。
最高気温は29.6℃ (11:50)と高く、水位は高水だった昨日と違い、ガクンと下がって平常水位?!
48gのオトリをナイロン0.25号で泳がせて、泳がせて、此処ぞという場所で110gヒット。
背掛かりなので保存しておき、引き続き48gのオトリを使い、44gと54gをゲット。
3ヶ所目、此処も駄目かなあと思った時に64gをゲット。64gをオトリにして94gと86gをゲット。
未使用だった110gと94g、86gを総動員して4ヶ所探るも無反応。鮎は居ません。下りました。icon15

釣れた箇所は2ヶ所だけ。ケラレは、オトリがす〜〜〜〜っと引き回されたけど乗ってなかった1回だけ。
釣れたサイズは2サイズ。5月遡上で生殖器官がまだ熟成してない2番鮎と、6月遡上の3番鮎。
アタリもガガン、ズギューン!ではなく、ガン!。。。。グリグリ〜ンと、戯れるような遅い反応で
アタリの衝撃も無く水中でギラッと光って『ん、掛かったよな!?』という視認先行なアタリばかり。
今後も行けば鮎を2〜3尾は釣ることができるでしょうけど、
大きな個体とガガン、ズギューン!と夏のアタリが期待できなくなったので、
みなさんより一足早く、今年の私の鮎釣りはこれで終了です。(^^)/


9月7日(金の夜)釣ってきた黒マグロの中トロをもらってしまった。
お礼するため、鮎釣り再開するしかないかも。
  


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