2016年10月13日

鮎 新聞ネタ

<大分・日田>サバ?カツオ?過去最重量級の尺アユ網に
毎日新聞 10月13日(木)12時20分配信
 重さ580グラム、体長33.4センチ。大分県日田市高瀬の三隈川で11日、過去最重量級の尺アユが刺し網にかかった。
 日田漁協組合員の猪山裕紀雄さん(59)が大山川・三隈川合流点から200メートル下流に仕掛けた刺し網にかかった。落ちアユシーズンとあって30センチ以上の尺アユは珍しくないが、猪山さんは「漁を25年やっていて腹がぼってり膨れたこんなに重い大物は初めて」と言い、組合員も「サバかカツオみたいだ」と大騒ぎ。
 日田漁協の手島勝馬組合長によると今季のアユ漁は、去年よりやや少ない45~46トンの見込み。「今年は長梅雨や猛暑などで不漁が心配されたが復調した」と話す。
 漁協のアユ漁は例年80トン前後だったが、2013年は23.7トン、14年は2トンと激減。海産や若い世代の人工稚アユに切り替えたところ、15年は57.8トンと劇的に回復した。【楢原義則】


「巨大アユ」が相次ぎ話題に 大分県日田市
西日本新聞 10月13日(木)11時31分配信
 産卵のために川を下る「落ちアユ」の全盛期を迎えた日田市で、めったにない重さが500グラムを超える「巨大アユ」が相次ぎお目見えして話題となっている。
  9日には同市三和の団体職員高尾徳昭さん(44)が、大山川で体長34.5センチ、重さ543グラムの大アユを釣り上げた。釣り歴7年という高尾さんは「手応えがものすごく、しばらくさおが動かなかった。あまりの大きさに釣り仲間もみんな驚いていました」と笑顔で話した。


大モノ「尺アユ」に笑顔、日田市
西日本新聞 2016年09月18日 00時16分
 大分県日田市で体長が30センチを超える「尺(しゃく)アユ」の釣果が相次いでいる。13日には大分市の西岡繁年さん(53)、早百合さん(49)夫妻が、筑後川上流の大山川で体長33・7センチ、重さ473グラムの大物=写真左=を釣り上げ、日田市の「大倉つり具店」へ持ち込んだ。
 同市ではアユの不漁が続き、地元漁協が起死回生策として鹿児島県から河川での適応力が高いとされる海産アユの稚魚を取り寄せて放流。その成果が早速、表れた形だ。
 西岡夫妻が13日に釣った16匹のうち3匹が尺アユ。2人は「さすがに引きが強いね」と、銀鱗(ぎんりん)よりも輝く笑顔だった。


全身がコバルトブルーの珍しいアユが…
毎日新聞2016年7月18日 東京朝刊
 全身がコバルトブルーの珍しいアユが、茨城県大洗町のアクアワールド県大洗水族館で展示されている。数万匹に1匹の割合で偶然出現するといい、群れの中でひときわ輝きを放っている。
 同県かすみがうら市の養殖業者が4月下旬、放流するため育てた20万匹の中から発見。生まれつき「脳下垂体中葉」という器官が未発達で、体の色を出すホルモンが分泌されなかったことが要因とみられる。
 アユの寿命は通常1年だが、この器官が未発達なことで成長が進まず、数年生きる可能性もあるという。「暑い日が続いているので、透き通ったアユを見て涼んでもらえれば」と飼育担当者。【松本尚也】


  


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2016年09月21日

鮎釣り 反省会

一足早く竿洗いしたものの、気持ちはまだまだ鮎釣りモード。
赤川の様子が気になって、道具は未だ仕舞っておりません。
しかし濁りが一向に取れないし、秋雨前線で気温と水温が下がったので、
このままファードアウトが現実味を帯びており、かなり厳しいでしょう。
そんな中、書店で見つけた(売れ残っていた)鮎釣りの本。
改めて手に取って読んでみると・・・面白いじゃん!
去年までと違って今年は釣れてくれたので、読むと色々思い当たる節があり、勉強になりました。
シーズン前に読むより好いですね。face02


  


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2016年09月17日

鮎釣り 秋雨前線で庄内終了

庄内の鮎釣り最終戦の頼みの綱の赤川は、
台風9号以来月山ダムが濁っているので、放水された水も当然濁り水。その影響でずっと濁りっ放し。
夕方からの雨と、何より今夜のこの冷え込みは致命的。そして週間天気予報は一週間雨模様。
鮎は居るしサビてないけど、庄内地方の鮎釣りはこのままフェードアウトでしょうね。


2008年9月30日、赤川ゴルフ場脇のチャラ瀬で、シマノの松田氏が80余尾の釣果を出したことがありましたが、
今はそのチャラ瀬も月山ダムの影響で消滅。
それでも伊勢横内床止め工=鶴羽橋より下流で、最後の最後に爆発の可能性も残っていますが、
昨年は50羽を超える鵜が・・・。  


Posted by さくら at 23:59Comments(0)鮎釣り

2016年09月16日

鮎釣り 今シーズンを振り返る

2011年以降鮎が釣れなくなり、昨年辺りはもう鮎釣りを止めようかと思い悩んだほどでしたが、
今年は針合わせが必要なほど鮎が釣れてくれ、しかも7.5号の針も使えて、鮎釣りを楽しめたシーズンでした♪ face02

赤川では6月の段階で大きなハミ跡が観られ、解禁日に期待を寄せていましたが、全然釣れませんでした。
7月上旬に激しい雨が降り、県内の河川は増水。
内陸で釣りができないので7月10日の日向川と荒瀬川の解禁は、山形ナンバーで大賑わい。
その後は各河川で釣れ始めて、赤川も好い感じへ。しかしサイズが今イチ大きくありません。
8月上旬になると各地で100gを超える個体が釣れ始めて、最大160g超えを含む45尾平均で120gの釣果を得ました。
しかし日毎に水位が下がり、釣りしてもおもしろくなくなったので、所要もあり8月9日に一旦鮎釣りを中止。

お盆明けには160gの鮎が何処まで大きく成長しているか期待して、
お盆の期間中に針7.5号を購入して錨を巻いて過ごしましたが、お盆明けの後半戦、鮎が居ません、釣れません。
というのも、今年の渇水水位は投網を打つには最適の水位で、獲物も大きいのでお盆に大勢繰り出したみたいようです。
某河川の監視員いわく
「鑑札を有する圏外の投網師は日中に打ちやがる。日中は鮎師に釣らせれば良いんだ。俺らは鮎が寝ている夜に打つ」
とのことで、一見鮎師に配慮してくれているように聞こえますが、昼夜投網で叩かれていたという分けです。(^^;

その後は台風が次々やってきました。
今年は局地的豪雨に見舞われ、雨が降れば急激に増水して、止めば急激な減水。濁ったまま減水するので質が悪い。
台風9号による増水の影響は致命的で、ダムが濁ってしまい未だに赤川は濁っています。
後半戦で釣れる鮎の多くは、針7.0号が似合う80g以下がメイン。せっかく巻いた7.5号も出番無しです。
このまま数釣りも大物も釣れずフェードアウトして終わるのかと諦めていたとき、赤川で182gをゲット。嬉しかったです。face02

9月14日、瀬釣りで鮎が釣れず、釣れた鮎に婚姻色が表れて、オトリの循環ができなくなったので竿洗いを決意。
今季は久しぶりに鮎が釣るので喜んでいる私を家族が理解してくれ
毎日のように鮎釣りすることを許してくれた事に感謝感謝のシーズンでした。

私は竿洗いしますが、鮎は若く鱗には未だ艶があり、好天が続けば水温も上がり、活性も上がるはず。
特に赤川ゴルフ場の下流にある鶴羽橋より下流には、まだ鮎が居ますから期待が保てますよ。



  


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2016年09月15日

赤川は16日00時より水位が上がります!

赤川頭首工から青龍寺川への取水は、稲刈り間近の農閑期となったため、15日24時で終了となります。
そのため16日00時より取水の水門が閉じ、赤川頭首工のゲートが全開になりますので、赤川の水位が上がります。
これは赤川に限ったことではなく、恐らく山形県内全域全てで取水が終わりますから、鮭川などの水位も上がります。
週末の17〜19日はシルバーウイークで3連休となります。鮎釣りに来られる方の状況判断材料になれば幸いです。
  

Posted by さくら at 13:00Comments(0)鮎釣り

2016年09月15日

鮎釣り コシヒカリで竿洗い

9月13日は強風雨。風速7〜8m、最高気温23.9 (12:30)。日積算日照時間0分。釣行せず。
9月14日は薄曇り/お昼から晴れ。風速4〜5m、最高気温27.5℃ (12:10)。
満月の大潮を迎え、ひょっとしたら今年最初の鮎の産卵が確認されるかもしれない状況で、数よりは大物を釣りたい。
仮に数を求めるにしても、投網師が騒ぎだす時期でもあり、現状の庄内の川(赤川を含む)で数釣りは無理。
大物を求めて赤川に向うも、風が強いし、濁りがきつくなっている気がする。

鮎釣り 赤川にサクラマス跳ぶ」で活躍したオトリ3号が意外にも元気なので、最初に使うことにした。
なんか川底もアカ腐れというか、泥が被っている気がする。ハミ跡がみえない。
一箇所で粘らず(この時期にも関わらず引き釣りメインなので)上流へ上流へ移動。
此処まで無反応。釣れそうな大場所で「鮎釣り 赤川にサクラマス跳ぶ」で釣った未使用のオトリAを取り出す。
ところがこいつが大誤算。全然泳がない。視ると腹掛かりした跡が2箇所あり、ダメージが大きかったようだ。
再びオトリ3号を取り出す。いい加減疲れているので、オモリ2号を付ける。
針は、ストレートにしようか悩んだが、流れの中に鮎が居ないことと、追いが弱いことを考慮して
2016年08月26日「鮎釣り 秋の収穫に向けて針を巻く」で紹介したコシヒカリ7.5号をチョイス。これが正解でした。

「ーーーーーッ」と水中糸が横へ動き、ラインテンションが重くなり『掛かったか!?』と緊張が走る。
「ーーーーーッ」と下流へ流されているようで、落葉かゴミかもしれないと思いましたが、次の瞬間
「ギュギューーーーーーッ」と乗りました。無理せず瀞まで下り、下付け糸を摘んでネットイン。
釣れたの野鮎はオトリと同じ大きさでしたが、婚姻色が表れた個体。背掛かりでした。
このアタリの遅さで背掛かりで乗せれたのは、まさにコシヒカリのお陰でしょう。(^^)
背掛かりは嬉しいのですが、婚姻色が表れた個体よりオトリ3号を使い続けた方が有利に思えたので、続行。
しかしその後はアタリはありませんでした。

川幅が狭まる瀬の川辺の砂地を視ると、昨日は40〜60cm増水していた形跡が見てとれます。
風が吹くと木々からは、黄色く紅葉した葉が降ってきます。
赤川では、鶴羽橋〜鮭の簗場跡の下流までの区間でなら50〜70gの個体が未だ未だ釣れるでしょうけど、
100gを超える個体はもう釣れないでしょう。瀬に鮎は居ないし、追いは弱くアタリは静か。魚体は婚姻色。
今後はオトリの循環もできないので、今日をもって今季の鮎釣りを終えることにしました。

釣れた個体は100g。腹掛かりのオトリは86g。2日頑張ってくれたオトリ3号は80gでした。




  


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2016年09月13日

鮎釣り 赤川にサクラマス跳ぶ

夕方から明日まで雨という予報に踊らされ、ウチで生かしてあるオトリ3尾全てを持って赤川へオトリ交換へ。
赤川の水位が下がり、濁りは薄まり透明度は70cmほど。水位が下がった事で、水温は上がっていた。

今まで濁って高水で、時期的にも瀬の中に鮎が居るわけはないと頭で判っていても、やってみないと判らない私。
オトリ1号にオモリ1.5〜2号を付けて瀬を探るも反応無し。慎重に操作したのだが、不意に力尽きてオトリ1号が昇天。
オトリ2号にオモリ1号を付けてザラ瀬を探る。ハミ跡がとても少なく、辛うじて1尾釣る。狙った場所で釣れたので吉。

ザラ瀬から移動して182gを釣ったポイントに入る。
引き釣りで瀞から瀬に引上げ、落ち込みの白泡の中に入れた時、目印が動き野鮎が掛かったようなので
竿を掲げると同時に白泡から婚姻色を帯びたオスのサクラマスが1mほど下流にジャンプした。!
砲弾のような魚体がドッボーン!と瀞に消えていく。「うわっ、スゲー♪」face03
次の瞬間、目の前をひらひらと何かが舞っている。見てみると、それは水中糸。・・・オトリ2号を失う。

一番大きいオトリ3号を投入。ま〜ったく反応無し。アカ腐れの川底にハミ跡無し。
川底を凝視して見て回ると幾つか石の頭をなめた跡を見つけることが出来ましたが、
その程度しか生息してないようでは友釣りは成立しないでしょう。

水位がようやく下がったばかりですが・・・。
今週末の直前に、農閑期となり青龍寺川への取水が終わるので、週末には再び水位が上がるでしょう。
波気ある瀬釣りで鮎を得るのは困難なので、平瀬や瀞が狙い目。
赤川ゴルフ場より上流に鮎の気配は非常に薄いので、
今後は鶴羽橋=伊勢横内床止め工より下流じゃないと鮎は釣れないと思います。

今回の釣果はオトリ2号で釣った1尾のみ。オトリ3号は意外と元気だったので生かしてあります。
画像はオトリ1号。59gでした。
オトリ確保も釣果を得るのも難しくなり、私の鮎釣りも終了がみえてきました。

  


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2016年09月12日

鮎釣り 出た 赤川の大鮎!

前日の水位UPと濁りは納まり、あっと言う間に渇水水位。
鮎は群れて下ってしまい、泳がせ釣りで群れに馴染ませようとしても、人影を敏感に察知してスーーーーッと逃げていく。
川底は、あっという間にアカ腐れ手前でハミ跡が激減。今季はこのままフェードアウトなのか・・・。

最後の希望は赤川だけど、ダムが濁っているからいつまでも川の水が澄まない状況。
瀬が駄目。チャラ〜平瀞が駄目。やってないのは深瀞。
同じ深瀞でも釣れる可能性があるのは増水時でも影響が少ない深瀞。
の今週末17〜19日は連休だけど、その前の15〜17日頃に灌漑用水路の取水が終わり、赤川頭首工が全開になる。
そうなると梵字川と大鳥川の鮎が一斉に下ってしまうので、
梵字川と大鳥川の合流点に竿を出してみるのは今しかないだろう。
(取水が終わり赤川頭首工が全開になると、赤川の水位が上がってしまう)

今までは流れの中でオトリが弱らないよう、敢えて重く、オモリ2〜3号を多用してきましたが
今回は深瀞にゆっくりオトリを送り込ませ、自然と馴染むようオモリ1.5号を付けて送り込む。
ガン!と下に沈むようなアタリがあり、竿を立てるとギュギュギューーーーっと目印が縦に沈んでいく。楽しい〜♪ face05
しかもかなりの重量感。姿を現したのは体高と厚みがある大物。これは今季一番か!?
深瀞なのでじっくり泳がせ、寄せて付け糸を掴んで水中でタモ入れ。
やったー。今季はこの1尾を終わりに竿洗いしても良いくらいに嬉しいー!!face03
二尾目も直ぐに来た。一尾目より潜り走り回りスピード感がありました♪

赤川での釣果なので「こんびに みやざき」さんへ持ち込み計測。25cmと23cmで、大きい方は190gとこと。
氷〆して帰宅後にデジタル計りで計測したら182gでした。それでも赤川での自己記録更新です。(^^)/
今回の釣果は182gと130g。オトリの自重は54g(今の庄内の平均的重さ)

過去の私の赤川での記録はお盆前に釣った24cm/175g。
その年は高水で推移して水量が豊富な年でしたから、秋になってからを、とても楽しみにしていたのですが
8月23日頃に大雨で大増水になり、濁りが取れて釣りを再開したのが9月15日だったと思う。
その時は27〜28cmを釣りましたが、増水で餌不足だったのか、145gしかありませんでした。
全長だけで語ると27〜28cmは立派なサイズでしょうけど、
重さで語れば「スリムな27〜28cm」でしかありませんから、やはり鮎は重さで語るべきです。
(「大鮎」と呼ぶには180gの個体は小物ですけど、山形県ではなかなかお目にかかれないサイズなんです。)


庄内エリアで、昨年は200gを釣り、今年は182gを釣ることができました。
鮎釣り後半戦にコレといった釣果もなく、このままフェードアウトするのではないかと不安でしたが、一安心です。
とはいえ今回はたまたま釣れただけで、今季はもう釣れないでしょう。
塩焼きにしたらオレンジの側線がバッチリ浮かび上がりましたし、今日から雨模様で、9月15日(木)は十五夜。
満月の大潮周りなので、ひょっとしたら今年最初の鮎の産卵が行なわれるかもしれません。
  


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2016年09月11日

鮎釣り 水位UPと濁りの中で

深夜02時と明け方に雨が降る。大した雨量には感じなかったのですが・・・。
今回の雨は、通り雲が極めて局地的に激しく雨を降らせたみたいで、
アメダスの数値以上に激しく降ったようです。その影響で河川の水は濁り、水位がUP。
まさかそんな状況になっているとは知らず午前中に出掛けたのですが、
雨雲で陽射しがなく暗いし、水温が低く活性が低くて苦戦。
というか、浅い瀞場に群れ鮎に因るハミ跡が無くなってましたから、鮎が群れて下ったのかも。

しかし全てが下った分けではなく、遣る気がある個体が流れの中に点在していて、
掛かる鮎のサイズはバラつきがありましたが、流れの筋を攻めていくと掛かりました。
3本錨を使うと皮が割けやすく、掛かり傷が大きく痛々しく、それだけでも4本錨の方がお薦め。
3本錨と4本錨に掛かり具合の差はありませんが、針はストレートが格段に良かったです。face01
(後半戦に備えて購入したコシヒカリ7.5号の出番は無いようです)

上流へ移動中、上流にカルガモとおぼしき二羽の水鳥が黒い点として見えました。
一瞬目を離したらカモは消えてました。
『あれ、いつの間に、何処へ行ったんだろう???』
そんなことを漠然と思いながら川底にハミ跡を探しながら上流へ進んでいると、
真横からカワイアサのメスが2羽水中から飛び出してきて、
バタバタと羽ばたき、川面を羽で叩きながら下流へ下って行きました。
カワアイサは川鵜と同じ肉食の水鳥ですから、鮎が捕食されているのでしょうね。

今回の持ち帰りは9尾(リリースした小さい2尾を含まず)。2尾生かしておき、7尾を計測。
一番大きいのは20cmで73g。
次に大きい3尾合計自重161g=53.7g/尾。
小さいの3尾合計自重110g=36.7g/尾。



今日は晴れても、週明けからずっと雨模様。
来週末の連休も釣りにならないようなら、今季の鮎釣りがフェードアウトしてしまいそう。  


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2016年09月10日

鮎釣り 久しぶりに良型連発

今日から「36回 全国豊かな海づくり大会 ~やまがた~ 森と川から 海へとつなぐ 命のリレー」が庄内で開催されます。
天皇陛下も来られるので街は厳戒態勢。陛下は湯野浜温泉に宿泊されるそうですから、加茂水族館も渋滞必至。
今週末は庄内へ来られない方が無難です。
http://yutakanaumi-yamagata36.jp/
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庄内の鮎釣りも残り実質10日ほどではないかと思え、気が迫ってしまう。
強風でも快晴なら釣れる可能性は高まるので、午後から釣行してみた。

上流に先行者一名。彼は釣り下って来る。私はオモリを使った引き釣りなので釣り上って行くタイプ。
先行者は地元の方らしく、相互に感じる流れの区切りの処で、住み分けてくれた。感謝。
あとは丁寧に流れの筋を探って行く。

ふと足元を見ると瀬の中に鮎が一尾死んで沈んでいたので何気なく拾い上げてみると、鼻カンを付けたオトリ鮎だった。
腹に傷があり、腹掛かりでオトリに使かわれ、親子ドンブリなにかで切れたのであろう。
腐ってはおらず、午前中にでも先行者が居たものと感じられた。

オモリ2〜3号を付け、渋い竿抜けポイントを攻めていくと、一応自分の狙った場所で掛かってくれた。
シワリの針でケラれ、別種のシワリに交換するもケラれる。ストレートに交換してケラレは止った。
釣れる鮎のアタリは盛期を過ぎて、ギューーーーー!と下がる感じ。
良型だが、オトリに使うと思ったほど泳がない。泳がないからオモリ3号を使わざるを得ない。
体色から見て今直ぐではないようだが、ウロコにもザラ付きがあり産卵期が近い感じ。
狭い区間なので『そろそろ終わりかな』と思った1尾で親子ドンブリ。これを機に納竿。

釣果は6尾。今回は腹ヒレ付近への腹掛かりが多く、傷が浅い2尾を次回のオトリとして残し、4尾を計測。
大きな2尾合計自重236g=下の個体122g、上の個体114g。
22cmで122gはナイズバディ。これだから「鮎は重さで語れ!」と言いたいのです。face01
残り2尾合計自重190g=95g/尾。
4尾合計自重424g=106g/尾。久しぶりに100g超え。生かしてあるオトリ2尾も間違いなく100g超えface02
今回使ったオトリ2尾合計自重116g=58g/尾。







  


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2016年09月09日

鮎釣り 廃盤してた有効な針

明日から「36回 全国豊かな海づくり大会 ~やまがた~ 森と川から 海へとつなぐ 命のリレー」が庄内で開催されます。
天皇陛下も来られるので街は厳戒態勢。伊豆ナンバーの警察車両もきてました。
陛下は湯野浜温泉に宿泊されるそうですから、加茂水族館も渋滞必至。
今週末は庄内へ来られない方が無難です。
http://yutakanaumi-yamagata36.jp/
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2011年以降、庄内地方では鮎が釣れなくなり、サイズもダウン。
それ以降は針を新規に購入することもなくなりましたが、
お盆前までに160gオーバーが釣れるなど、今年は久しい振りに鮎が回復。
後半戦に期待して久しい振りに針7.5号を新規購入しましたが・・・。
ま、釣果はさておき、改めてカタログをチェックしてみたら、
有効だった針が、いつの間にかカタログ落ちしてました。face08

最上川では有効だった針で、
幸いか不幸か、庄内地方は鮎釣りが盛んではないため、デッドストックを購入することができました。
ストレートのVトルクにするか悩みましたが、
今の庄内の川に那珂川や鬼怒川のようなトルクある流れはありませんから、こちらにしました。


廃盤商品なので、在る内に買った次第ですが、後半戦に入って台風9号の影響や投網師に獲られてしまい
100gオーバーの個体がめっきり減ってしまい、今後使う機会があるか心配です。
庄内地方の鮎釣りシーズンは実質残り10日ほど。期待してますし、頑張ります!face03  


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2016年09月09日

鮎釣り 天気予報に踊らされて

天候を気にする私は頻繁に天気予報をチェックしています。
ゲリラ豪雨が降れば河川が直ぐに濁流になってしまうので、特に今の時期は、オトリ交換の釣行は欠かせません。
川の状況が変わる前にオトリを確保しておきたいし、
増水したタイミングや、逆に引き水時に入れ掛かりになるので、次回のためにも元気なオトリは必需品。face01

朝は(天気予報と違って)快晴微風。庄内地方は風が吹きやすい地域なので、風がない時に釣っておくのが得策。
投網が入らない白泡の流れにオモリ2〜2.5号を付けて、じんわりと馴染ませ、止めておくとギュギュッとヒット。
陽の照り具合や時間帯で鮎の反応もさまざま。風が強まり曇って来たので、雨が降る前に撤収。
小さいのはリリースしながら、良いオトリ交換となりました。face02

今回お持ち帰りは7尾。60g級を2尾オトリに活かしておき、5尾を計測。
大きい2尾は21〜22cmで2尾合計自重176g=88g/尾。
残り3尾合計自重166g=55.3g/尾。


今日は晴れの予報ですが、昨日の午後よりも強風が吹くみたい。流石に風を斬るのは厳しそう。(^^;  


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2016年09月08日

鮎釣り 鮎は居るんです

台風12号と13号から変化した熱帯低気圧の影響で、午後から雨模様。
鮎は居るので、川の水位が上がるのは歓迎です♪


  


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2016年09月08日

鮎釣り サイズにバラつき多し

9月8日は台風12号から変わった温帯低気圧の影響で雨ということで、オトリ交換へ。
渇水なので投網で打ちまくられているようで、
「おまえはワカサギか!」と言いたくなるような、投網の目をすり抜けられるスリムな個体が多く掛かります。
投網が利かない葦や柳の際、落ち込みの流れの中で辛うじてオトリに使えそうなサイズが掛かります。
川底の石は磨かれており、鮎は居るんです。渇水なので瀬に居ないし、季節柄引き釣りに反応が悪いだけです。
泳がせ釣りすれば釣れるのでしょうけど、性に合わないのと、オトリ確保の釣りと割り切って釣行してます。

小さいのはぽいぽいリリースして、60〜70gを4〜5尾オトリに確保しておき、今回はこの5尾を計測。
大きいのが81g。このサイズをオトリに残してます。
次の2尾合計自重が109g=54.5g/尾。これが遅れて遡上してきた平均的自重だと感じます。
投網の目をかいくぐって生き延びているようなスリムな2尾合計自重64g=32g/尾(ダイワ鮎釣りマスター対象魚サイズ)。
おとなしく泳がせ釣りするか、貧釣果覚悟でまだまだ瀬を探るか。台風13号通過後も、後者を選ぶ私。face03



今の私は1〜2時間の単独釣行。独りなので歩き廻って釣っており
仲間2名以上で遠征してきて楽しめる価値ある河川は今の庄内にはありません。
遠征を検討されている鮎師には、来週の連休で赤川や鮭川水系が、今季最初で最後のチャンスになることでしょう。
2007年、この年は私は9月28日にオトリが尽きて竿洗いしたのに
9月30日だったかなに、シマノの松田氏が赤川に来て、日没直前まで入れ掛かりして80余尾を釣りました。
台風9号以降、濁りと高水で満足に釣り人が入っていないことと、
遅く遡上した個体が80gくらいの良型に育っていることから、ひょっとしたらひょっとするかも。
赤川の情報とオトリ鮎&鑑札&お弁当(サンドイッチ)購入は
(数少ないオトリ販売&情報発信が途絶えると地元としても困るので)
「こんびに みやざきの赤川鮎釣り&グルメ情報」まで!
http://ameblo.jp/miyazakikazunao/entrylist.html

9月7日の最高気温は 28.1℃ (12:30)と低かったものの、台風10号以降は32〜34度と高めで推移。
ダムへの流入水量が低下しているので、水力発電を日中に行なうために、夜間は放水量を抑えて貯水している模様。
そのため赤川の水位が夜間は下がり、日中に上昇しているようです。
濁りもあり、日中の水温上昇も抑えられてしまうので、水深が浅い平瀬やチャラ瀬が狙い目ですね。
余談ですが、赤川の水位変動はダムの他に灌漑用水路の取水の有無&最上川からの取水の有無も影響しますので
水位変動の予測はなかなかに難しいです。
(最上川左岸から取水された水が赤川に流れ込むため、ウケクチウグイも赤川に生息しています)

ちなみに、今の庄内地方に、カヤックで川下りを楽しめる川はありません(もともと大河の最上川を除く)。
水量が無く浅いからパドルが底につくし、艇が腹を擦る。つまり浅いのです。
なので今の庄内地方に荒瀬は存在しません。急瀬も存在しないと言いたいほどです。
シマノの鮎竿ならH2.75以下がベスト。H2.6で丁度良いでしょう。
遠征で来られる方は、辛抱の泳がせ釣りがメインとなります。
そんな我慢の釣りなど、遠征してまでやりたくないでしょうから、
「こんびに みやざきの赤川鮎釣り&グルメ情報」を要チェック!(^^)
  


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2016年09月07日

鮎釣り ポキポキ折れやすい針

極たまに針が折れることはありますが、この針は頻繁に折れます。
釣れるサイズが小さい(80g以下)と判っていて使っても折れるから厄介です。


プロパックで購入したのでまだ残っており、今後も使います。face03  


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2016年09月06日

鮎釣り 各河川水位下降中

赤川のように濁ったまま水位が下がっている河川は、透明度30〜40cmなので、まだ鮎釣りは厳しいです。
釣れないわけではなく、赤川下流部のように河床が平坦で水深30〜40cmの場所で竿を出せば釣れます。
個人的に釣果尾数より雰囲気と重さにこだわたりたいので、そういう場所は好きではないので行きません。
前回赤川の様子をみたので、今回は冒頭に記したように他の河川巡り。
水位は下降中なので水温高めで、濁りのまま水位下降中ということもあり、状況は良くないです。

今週末は「第36回 全国豊かな海づくり大会 ~やまがた~ ─ 森と川から 海へとつなぐ 命のリレー」が
庄内地方で開催されます。天皇皇后両陛下ご臨席ということもあり、既に警護は始まっているようで
他所からの応援部隊と思われる警官たちが自転車で市内を、白バイが2台1組で主要道路を巡回したりしています。
主要道路と交わる側道にはパトカーが隠れるように停車して、主要道路を監視しています。
今週末は上記の理由から道路が混雑するので、庄内地方には釣行などに来ない方が無難でしょうね。
http://yutakanaumi-yamagata36.jp/

来週末は9月19日敬老の日ということで3連休。
赤川は元々お盆を過ぎてから楽しむ川として鮎師に有名なので、この時期に釣れたら万々歳。
それまでは下見を続け、釣れない釣りが続きそう。

今回は浅い平瀬でプチ入れ掛かり。しかも背掛かり。小さいのは4尾リリースしました。
お持ち帰りは11尾で、次回のオトリ用に4尾活かしておき、残り7尾を計測。
取り敢えず大きそうな3尾合計自重182g=60.7g/尾。
残り4尾の合計自重166g=41.5g/尾。
7尾合計自重348g=49.7g/尾。
大きいのを釣りに行ったわけでもなし、今日からは数日雨の予報なので、背掛かりでオトリを確保できたので吉!face01









  


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2016年09月05日

鮎釣り 赤川は濁流高水 型は良し!

8月23日に台風9号が通過。赤川が増水して濁る。
台風10号接近にともない取水を止めていた青龍寺川で、8月31日10〜11時に取水を再開。赤川の水位が下がり始める。
2日前にオモリ4号を付けて釣った背掛かり未使用のオトリがあるので、赤川の濁りも薄まったので様子を見に行く。

20cmくらい高水で、透明度は40cmくらい。
高水に因り長い平瀬と瀞瀬ができているので、瀬に鮎が居るわけもないのだが、元気なオトリがあるので探ってみる。
案の定反応無し。濁ってるしね。
水深40〜50cmほどの、渇水時に分流となっていたザラ瀬の水筋をオモリ3号を付けて下らせてみる。
掛かったけど、白い腹が見えてエラ掛かりしているのが見えたので、慎重に引き寄せていたらバレた。
今度はオモリ4号にして引き釣りで上げていくと、背掛かりヒット。
オトリと同じようなサイズだが体高があり、肥えた魅力的な個体の鮎が釣れた。これは良型、見事な体型face05icon14

今回の釣果はこの1尾のみ。次回のオトリとして活かしておき、オトリに使った個体を計測。
最高気温32〜34度の日々、自宅で活かしておいたので瘠せたでしょうけど、それでも73g。
今回釣った個体は体高がありこれより肥えていたので、今後濁りが取れた赤川の釣行が楽しみです♪face02



いま現在、大鳥川〜鶴羽橋までの区間に、ハミ跡無し。
遅い天然遡行個体が下流の河床が平坦で水深浅い平瀬で釣りになると思われ、瀬と瀬肩に鮎は着いて居ません。
画像は櫛引の王祇橋から見た上流と下流ですが、此処の釣り人も釣れてない事でしょう。

  


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2016年09月04日

鮎釣り 終わり良ければ全て良し

台風10号通過後初の週末とあって、鮎師がけっこう出てきてます。
釣れないから移動しまくりのようで、車の駐車位置と鮎師の位置が随分ズレており、
渇水水位ということもあり、みなさん立て竿の泳がせ釣りをされています。
それが正解なんでしょうけど、オモリを使った引き釣りメインの私には、泳がせ釣りは辛抱が足りません。
勝負が早い引き釣りをするので、強引さが祟ったのか、オトリ1号は程なくして天に召されました。
オトリ2号を投入。オモリ0.8号を付けて辛抱の釣り。やっと掛かった個体は左目に針が刺さってました。

左岸立ちで右岸を攻めたいのに、左目をやられたオトリ3号はどうしても左岸に寄って行きません。
右岸立ちのポイントへ移動してネチネチやっていると肩掛かりで野鮎ゲット。こいつは次回のオトリに使うので保管。
オモリ1.0号を付けてオトリ3号を左岸立ちから左岸の絞り込みのポイントに送り込んで、背掛かりゲット。
今回はボーズを覚悟しただけに、次回のオトリ2尾を確保できただけで上出来です♪
ハミ跡はありますから、台風10号でまた水位が上がれば、釣れてくれることでしょう。

釣果3尾の内2尾を次回のオトリとして活かしておき、1尾だけ計測。
左目に針掛かりした個体は57g。3日前に釣ったオトリ2号は47g。




  


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2016年09月03日

鮎釣り 庄内地方は状況悪し

台風10号通過後初めての週末とあって、鮎師がけっこう出てましたが、
赤川は濁っており、日向川と月光川は渇水中。状況は悪いので、遠征してくるまでもありません。


月光川右岸、映画「おくり人」のロケ地。未だに椅子が置いてあり、こういうのは好いですよね♪


  


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2016年09月03日

鮎釣り 釣行はこの1尾のために♪

古くからの鮎師には人気のメーカーのフックは、私の釣り方にはマッチせず、苦手意識がある。
買って手前使わずに棄てるのも勿体なので使うのだが、嫌な思いしか構築されていかない・・・。
前日も使ったオトリAにオモリ3号を付けて送り込むと、ほどなくして掛かったが、顔掛かり。
寄せて引き抜いたら空中でバレた。その後は反応が無くオトリAはグロッキー。「お疲れさま」とリリース。

前日背掛かりで未使用だったオトリB。針を他社に交換して落ち込みの激しい流れの中にオモリ4号を付けて送り込む。
オトリが馴染むと同時にドギュ!っと掛かる。上流へ留まろうとするとのは良型の証し。
竿を上に寝かせてタメて、水面近くまで浮上した時に竿を立てて勝負。
この1尾と出逢うために今日釣りにきたようなもんだと、満足出来る体高ある良型がタモに収まった。face05icon12icon14

オモリの距離を少し縮めて再びオトリBを落ち込みに送り込む。
ギュルルルン! バチャ! と尺ハヤが掛かってしまう。引き抜いてリリース。
三再びオトリBを落ち込みに送り込む。ドギュ!っと掛かり、こいつも上流へ留まろうとする。楽しい♪
1尾目と同じようなサイズを取り込むことができた。もう納竿してもいいくらい大満足。face03

釣った2尾はオトリに使えないのでオトリBに頑張ってもらう。3尾目を釣ったところでオトリBはリリース。
釣ったばかりの3尾目をオトリCとして使うと、直ぐに背掛かりで4尾目が釣れた。
背掛かりのこいつは次回のオトリとして未使用保管。
オトリCに頑張ってもらい5尾目がヒット。水中でくるくるローリングする姿が見えたので静かに引き寄せてる。
案の定顔掛かり。タモ入れ直前。水中でスッと掛かり鮎が沈んで消えた。『ん? どうした???』
オトリCは居るが掛かり鮎が居ない。ストレートの針が外れたようで、川底で静かに居座っていた。
そ〜っとタモを近づけ掬おうとしたが、当然逃げられてしまう。その後反応がなくなり納竿。
今回の釣果は僅か4尾でも大満足の釣行でした。

背掛かり未使用を除く3尾を計測。
ドギュ!ときた2尾は138gと134g。オトリCは80g。
80gは立派な個体でも、体高ある鮎と並べてしまうと見劣りしてしまう。(^^;
ドギュ!ときた2尾は前日に釣った122gより小さいサイズですが、自重があり体型も立派。
体をエビ反らせ、口先から尾の端まで斜め計りして全長を語る鮎師が主流の今ですが、
これだから鮎は重さで語るべきなんですよ。
釣った鮎の買い取りも重さなんだし、鮎は重さで語るべし!(^^)

  


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