2019年09月14日

鮎釣り 3尾/298g

鱗は硬くほぼ居ないから川底に食み跡無く垢腐れで真っ茶色。産卵のため下った様子。
鮎釣りは終り。最後に100g越えが3尾!?と思いきや、298g。残念!


  


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2019年09月09日

鮎釣り 米代川鹿角地区

8月31日〜9月1日に米代川鹿角地区に遠征した釣友は、
時速3〜4尾のペースで、26〜27cmがメイン。28cm/240gが2尾混じり、27cmで220gの釣果に大満足。
9月7〜8日に2週連続で米代川鹿角地区に遠征したそうですが、状況は一変。
先週とは違って鮎の追いが全くなく、型も落ちていたそうです。とはいえ210gを釣ってましたよ。face02
『淵に鮎が群れてバシャバシャ跳ねているし、群れ鮎は全く追いがありません』とのこと。
釣果画像を見せてもらいましたが、バリバリに婚姻色が現れており、今週末の連休が最後かもしれませんね。


  


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2019年09月07日

鮎釣り 今期最大158g

週末から台風が連続してやってくる影響で、雨が続くらしい。
時期的に台風が過ぎれば気温も水温も下がり、下手したら鮎が産卵のため下ってしまいかねない。
久しぶりの快晴、最高気温も30度を越すというので、今年最後のチャンスとばかりに大物狙いで釣行してみた。
最高気温は32.2℃ (10:44)。水位は渇水水位で水温が温く、アカ腐れ。ハミ跡が僅かしかない。
大物狙いなのでオモリ2号をつけて攻めるが釣れず、1尾目のオトリはグロッキー。

ポイントを変え、ノーマル仕掛けで2尾目のオトリを使う。
アカ腐れでハミ跡も無く石の色は悪いのだが、毎年釣れればデカいのが出る竿抜けポイント。
今日のために攻めずに残しておき、野鮎を育てていたポイントと言っても過言ではない。
結果は直にでた。今期自己最高158g/24cmが釣れてくれた。
今年は100gオーバーすら無理かもしれないと諦めモードだったので、とても嬉しい face03icon12icon14
あとはチャラ〜平瀬で18〜20cmが8尾(画像では6尾)。
これはチャラ〜平瀬に居た群れ鮎が今になって縄張りを持ち始めたという感じだったので
台風通過後に楽しめるかもしれない。


60〜70g/18〜20cmは今年の私のアベレージサイズ。
それと比べると158gはデカい。デカいけど、以前はこのサイズが普通に釣れていたんですよ。
近年は渇水が続いて川に水量がないので大きく成長出来ずにいるのが現状なんです。
水量さえあれば、1年魚の鮎はこれ位までは育つということです。残念です。  


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2019年09月06日

鮎釣り 死滅回遊個体

川通しに歩いていたら川面を鮎が漂っていた。
私に怯えた鮎が川底の石に潜んだところ、私がその石を踏んでしまい、痛めてしまったのだろう。
9月でこのサイズでは子孫を残せない。仮に産卵出来たとしても、
孵化が遅くなるので稚魚は子孫を残せるまで成長は出来ない。結果死滅個体である。


昨年から赤川では鮎が釣れなくなっている。
月山ダムが川へ水を放水しないから、川が渇水。結果、鮎が育てないからだ。
月山ダムが放水しないのは、降水量が不足しているからだとも言えるが、
人の生活が第一で、生物の生息環境はスルーしかないのが悲しい現実だ。  


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2019年09月03日

鮎釣り 5尾/356g

モクズガニを頂いたお礼をすべく、生かしておいた17cm/40gの個体2尾を持って鮎釣りへ。
午前中の雨の影響で川の水位が若干上がっていたものの、川底のアカ腐れ状態に変わりはない。
1尾目のオトリに婚姻色が表われ瀕死状態となったところで、ボーズのまま場所移動。
2尾目のオトリには最初からオモリ2号をつけて、
渇水時の時はチャラ瀬で、今は早瀬以上の流れとなった場所を止め泳がせで攻める。
この流れに17cm/40gは小さ過ぎる。反応が無く、今日はボーズかと思った時にようやくヒット。
オトリが交換出来たことで反応するようになり、2時間で9尾の釣果。なんとか形になった。
1尾だけ95gと大きくて、恥ずかしながらこれが私の今期最大サイズ。icon10
今年は何処も渇水で、これ以上のサイズが釣れる気がしない。icon15


米代川に釣行した方の釣果は時速3〜4尾のペースで、混じり26〜27cmがメイン。
28cm/240gが2尾混じり、27cmで220gだったとのこと。羨ましい。  


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2019年09月01日

鮎釣り 終わりが近い?

連日突然雨が降る不安定が天候。
川の水位は若干上昇したものの、川底を洗い流すほどの増水ではないから、川底はアカ腐れ状態。
夏と違って水温は低くなり、陽射しも無い曇り空。活性が低いというより鮎が居ない感じ。
1尾、2尾、3尾と拾い釣りして、やっと釣れるポイントと出合い、1時間ほどやって合計9尾釣って終了。
知り合いに大きい方を4尾あげると、似たようなサイズが5尾残り、オトリとして2尾を活かすことに。
3尾合計120g=40g/尾 17cmというサイズ。
この時期にこのサイズでこの釣果尾数では、鮎は下ってしまい、今期はもう終わりなのかもしれない。


  


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2019年08月20日

鮎釣り 土用隠れ?

茶豆を頂いたので、お礼に鮎を持って行こうと考え、前日に活かしておいたオトリ鮎2尾を持って釣行。
全然釣れません。釣れないというより鮎がいません。渇水続きで今になって土用隠れ?
粘った処で釣果を得れる感じがしないので、40分ほどで納竿。
小さい2尾がオトリで、今回の釣果は大きい方3尾のみ。
雨で川の水位が上がってくれないと話しになりませんね。

  


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2019年08月19日

鮎釣り アベレージ13〜14cm

台風10号は大した雨も降らず肩すかしだった。
17日は曇り空で強風だったから、18日に釣行してみたが、
渇水は相変わらずで、水位が低いから川底の石が良く見えるし群れ鮎の輝きも容易に視認できる。
オトリを送り込めば直ぐアタルものの、13〜14cmととても小さい。
このサイズしか居ないのだから、これをオトリに使うと同じサイズがまた掛かる。
オトリに使い、釣れたらリリースを繰り返すも、マシなサイズは全然釣れない。
私以外にも釣り人は当然居るし、恐らく地元の方々が投網を打っているはずで、魚影はとても薄かった。
川の水位があまりにも低過ぎる。大増水して川底を洗い流し、平常水位に戻ってほしいのものだ。


  


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2019年08月16日

鮎釣り アベレージ20〜21cm

活かしておいた背掛かり未使用を持って釣行するも、
強風で満足に竿操作できず、ド渇水で攻めるポイントも無く1時間で終了。
頑張っても釣果は伸びないから、試しに鈎をストレートにしたら、バラシ連発。
ド渇水で追いが弱いから鈎は細い線径の大鈎のシワリがマッチしてますね。
19〜18cmを5尾ほどリリースして、20〜21cmの7尾合計370g=61.7g/尾を持ち帰り。


台風10号がもたらすであろう雨で、河川の水位が平常水位まで戻ることを期待しています。
  


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2019年08月15日

鮎釣り アベレージ19〜20cm

前回背掛かり未使用をオトリとして活かしておいたので、渇水だけど鮎釣りへ。
ド渇水だから川底の石が良く見えるし、鮎も居れば見える。そんな場所を見つければ釣れる。
ド渇水だからアタリが出る前にキラキラキラ!っと鈎掛かりした野鮎が見える。あとは竿を絞るだけ。
でも何だかなあ・・・全然燃えて来ない。与えられた環境で楽しむしかありません。face04

一番大きいので78gを含む7尾合計412g=58.9g/尾。
残った6尾合計236g=39.3g/尾。17〜18cm以下。
他には小さい群れ鮎が5尾くらいだったかな、掛かったけど即リリース。



  


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2019年08月13日

鮎釣り アベレージ20〜21cm

8月10日、前夜まで天気予報になかった雨雲が発生して、
庄内北部は1時間で47mmの激しい雷雨に見舞われた。
これで河川が大増水。川底が洗われて鮎の活性も上がると期待したのですが、
河川は全く増水せず渇水のままでした。

鮎は全て群れ鮎化しているかの如く、何でもない平場の凸や、渇水の状況で周囲より深トロに居る感じ。
特に後者はサイズが良くアベレージ20〜21cm。ハリス1号の7号4本錨を付けてナイロンで泳がせ釣り。


ただし川はマジに呆れるほど渇水で、川底はアカ腐れ。
釣っていて楽しい訳ではないから、遠征は控えた方が無難。
台風10号には期待したいところ。


  


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2019年08月05日

渇水の日向川

日向川本線も渇水です。
いつも居るアブは居ませんでしたから、川遊びには適していそう。face01


  


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2019年08月05日

鮎釣りと川遊び 渇水の荒瀬川

酒田花火大会の翌日、八森温泉ゆりんこの前を流れる荒瀬川は、
圏外ナンバーの鮎釣り客で賑わってました。
ですが渇水なので、釣果のほどは判りません。
堰堤の上流では、何かのイベントらしく、子供たちが川遊びをしていました。
小さい子供たちを遊ばせるには、良い水量だったようです。face01


  


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2019年07月31日

鮎釣り アベレージ20cm

台風6号が温帯低気圧に変化してから、庄内地方が蒸し暑く曇天。
小さい雨雲が掛かればザッ!と強く雨が降る、不安定な天気が続きます。
それでも7月30日に梅雨明け宣言がなされましたけどね。

雨により川の水位に大きな変動は無いものの、水温は下がったみたい。
渇水水位のままなれど、一応は釣れてくれました。サイズは前回より大きくなってました。


瀬では釣れなくて釣れる場所は平瀬トロ瀬でのナイロン泳がせ。
渇水なので浅いけど流れが収束した筋があり、そこでのみ掛かります。
流れが収束した筋の幅が狭く水深が浅いから、オトリを留めておくために0.5号のチビ玉も使いました。
2時間で14尾。他に攻める場所も粘る価値ある場所もありません。大雨&増水待ちですね。


  


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2019年07月19日

鮎釣り 7尾/494g

前日活かしておいた鮎2尾を持って今年2回目の鮎釣り釣行へ。
竿抜けポイントに出合ったのか良型が掛かりましたが、その後は逆に小さいサイズが多かった気がします。

今年の初釣りは、2019年07月18日「鮎釣り 7尾/450g」で紹介したように
大きい方7尾合計450g=64.3g/尾、小さい方8尾合計364g=45.5g/尾でしたが、
今回は大きい方7尾合計494g=70.6g/尾と前回より良型。20〜19cm。


次ぎのサイズ8尾合計460g=57.6g/尾。19cm。


前日より活かしておいた鮎2尾を含んで、残り11尾合計482g=43.8g/尾と前回より小振り。18〜17cm。


ブログネタを兼ねて全ての個体の重さを記録していたら写真を撮り忘れてました。
後から冷蔵庫から取り出して撮影したので、ラップがかかってます。(^^;
  


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2019年07月18日

鮎釣り 7尾/450g

雨が降ったり強風が続いたりで、曇天でしたが風が強くなかったので、今年最初の鮎釣りへ。
川は渇水。白波白泡の瀬や深みある流芯には居らず、平瀬のナイロン泳がせ釣りで何とか釣果を得ました。
釣り返しが効かず魚影も少なく粘る価値は無し。攻める場所も無いので17尾釣って2時間半で終了。

背掛かり未使用の野鮎を2尾活かしてあるので15尾で計測。
(フラッシュを使わず撮影してしまい、数値が写ってませんでした)
大きい方7尾(下から67g、67g、66g、70g、56g、64g、60g)=合計450g=64.3g/尾。19〜20cm。


オトリ屋では小さいオトリ鮎を選択。48g/18cm。一番下の右向きがオトリ鮎。
小さい方8尾(下から46g、48g、58g、40g、44g、52g、36g、40g)=合計364g=45.5g/尾。18cm。


7〜8cmの小さい鮎も掛かりましたがリリース。鈎は6号4本錨。
ケラレはありましたが、ギューン!と走ることはなかったので
7〜8cmの小さい鮎が戯れて掛かったんだと思います。
鮎師として「ケラレた!」「バレた!」という感覚は無かったです。

  


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2019年07月17日

鮎は見れました

今年は遡上が遅いと感じてましたが、渇水の影響もあり、個体はやはり小さいようです。


  


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2019年01月04日

ダイワ2019鮎釣りカタログ

ダイワとシマノの2019鮎釣りカタログが釣具店で配布されていました。kao1icon14


ちなみに、ダイワの総合カタログは今年から廃止になったそうです。kao9icon15  


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2018年12月28日

シマノ2019鮎釣りカタログ

12月は更新が少なかったので、年末年始のネタとしてアップ。

シマノHP上にてデジタル版2019年度版鮎釣りカタログがアップされました。
http://fishing.shimano.co.jp/product/catalog/2019digital/ayu/index.html


  


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2018年09月20日

鮎釣り 今期最後の鮎

80g/19.5cm。魚類調査中にこんな立派な鮎が捕れたのは初めてです。
落ち鮎だったらブログネタにしませんでしたが、まだ若いツルツルの肌障りの個体。
ブロックに食み跡があったので、『鮎は居るんだな』と思いつつ探ったら入りました。
厳つくない顔つきですが、放流鮎でなく、天然遡上が緩い流れで育った結果だと感じました。


  


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