2018年09月20日

鮎釣り 今期最後の鮎

80g/19.5cm。魚類調査中にこんな立派な鮎が捕れたのは初めてです。
落ち鮎だったらブログネタにしませんでしたが、まだ若いツルツルの肌障りの個体。
ブロックに食み跡があったので、『鮎は居るんだな』と思いつつ探ったら入りました。
厳つくない顔つきですが、放流鮎でなく、天然遡上が緩い流れで育った結果だと感じました。


  


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2018年09月19日

コクチバス 最上川右岸酒田市新井田川で

2018年09月18日「コクチバス 最上川で溢れる」は最上川左岸と京田川との間。
今日のは最上川右岸(白糸の滝ドライブインの対岸)から取水された水が流れ込む、酒田市新井田川。
一ヶ所で3尾のコクチバスを採捕。私が3年前から新井田川で確認してますから、既に大きく成長していることでしょう。
新井田川でもオイカワが確認できず、ウグイが激減。ギギとブルーギルも確認出来ませんでした。
新井田川にはワカサギも生息しているのですが、これで絶滅ですね。


山形県では2001年に川西町でコクチバスが初確認された時、
西川町と県水産課は「被害報告が無いので、何も対策を取る予定はありません」と私に言いました。
水産業に被害が無いから水産課の担当事案ではないと公言した瞬間でした。
結果最上川全域にコクチバスが広がってしまったわけです。
天然遡上の稚鮎、サクラマスの稚魚放流はコクチバスへの餌でしかなくなり、
最上川に生息していた天然のワカサギ、貴重なウケクチウグイも此処数年確認できていないので、消滅したのでしょうね。
  


Posted by さくら at 16:29Comments(0)鮎釣り

2018年09月18日

コクチバス 最上川で溢れる

農閑期となり最上川からの取水が終わったので、
今日は水位が下がった灌漑用水で恒例の魚類生息調査を行ってきました。

今年顕著だったのは、オイカワの成魚がほとんど居らず、オイカワとウグイの稚魚が全く居ないことです。
あと不思議なことに、あれだけ生息していたブルーギルが、今年は1尾も捕れませんでした。
そして最上川左岸の水路の落差工を徹底的に探ったところ、コクチバスの若魚が12尾も捕れました。
ぬるい水を好むタモロコとニゴイは例年通り確認できるのに、
流水を好むオイカワとウグイが激減していることから
オイカワとウグイはコクチバスに食われてしまっていると考えられます。

最上川中流堰(さみだれ大堰)下流、立谷沢川との合流点の清川の瀬は、鮎釣りの有名ポイントですが、
今年鮎釣りした人の話しでは、「入れた一発目にコクチバスが釣れた」そうですし
「鮭川にもコクチバスは居るよ」と言ってましたから、
最上川本線全域にコクチバスが定住してしまったことは間違いないでしょう。
山形県は桜鱒を県の魚として、桜鱒の稚魚を最上川に放流していますが、
放流された個体はコクチバスの餌となっていることでしょうから、コクチバスを飼育しているようなもの。
最上川本線と鮭川の桜鱒と鮎は、もう駄目でしょうね。


  


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2018年09月16日

だから、鮎は重さで語れ

鮎師が竿に求めるパワーと、所有している竿に適した水量や野鮎のサイズは
現場で実際に使ってみないと判らないというのが正直なところですが、
買う前にある程度の情報は得てから、選択して購入したいというのが人情というもの。

しかし鮎釣り情報は、鮎釣りシーズンが長い西日本方面から
メーカーのテスター陣などから多く発信されてきますが、
その河川はほとんどが放流河川で釣れる魚はスリムな個体が多いので
釣った鮎の重さを語る鮎師がほとんどいません。
東北地方で12〜14cmの鮎を釣りの対象に捉える鮎師は居ないと思うのですが、
鮎釣りが盛んな地域だと10〜12cmでも釣果に数えているようなので、感覚が違うんだと感じますし、
そういうこまいのを釣っているんだから、野鮎の重さに関心が無いんだろうなと思ってしまいます。

鮎を重さで捉えて釣るようになると、
YouTubeのダイワ鮎の王国にアップされている
《DAIWA 鮎の王国》渇水&高水温攻略法【前編】【後編】~三重県 大内山川 森岡達也
をみると、銀影競技TテクニカルとテクニカルHは、
シマノの鮎竿に置き換えたらH2.6とH2.75に相当して、
テクニカルHはシマノの鮎竿のHとは違って、柔いんだなと気付かされます。

そんな中、小澤剛さんだけは動画の中で過去2回だけですが、野鮎を重さで語ってくれます。
1回目はラシュランの紹介動画だったと思いますが、
ススキがたなびく長良川で「大きい。これは大きいよ。80gはある」と言ってました。
(今回その動画を探してみましたが、みつけられませんでした)
もちろん長良川にはそれよりも大きな鮎は居るでしょうけど、
長良川で鮎釣りするなら、80gの個体に対応する仕掛けと竿で良いんだと知りました。

2回目はayukawa703さんが2013/03/03 に公開した『小澤剛の鼻カン片編込み』2:50辺りで
「100gくらいの魚だったら、長良川で23cmくらいの魚だったら云々」と語っており
長良川では23cmで100g程度の大きさなんだと判ります。
私は全長を重視してないので23cmの鮎の重さは不明ですが
2018年08月26日「鮎釣り 136g/24cm」と記事を書いているので、
天然遡上の23cmなら110〜120gはありそうです。

80gで「大きいよ!」と言い、100g程度の鮎が相手ならシマノの竿ならH2.6で平気そう。
120〜130gが釣れるなら竿はH2.75にしたいところ。
やはり野鮎のサイズは、全長ではなく重さで語ってほしいものです。

  


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2018年09月15日

鮎釣り 投網でGO!

海の幸を川漁師にお届けに行くと、落ち鮎漁に誘われました。
数日の好天続きで水位は下がりましたし
明日9月16日か17日に灌漑用水路の取水が終わり川の水位が上がるからです。
結果タイミングも良かったのでしょう、100g前後の良型が捕れました。
大増水で釣りにならなくても、潜んでいるヤツは必ず何処かに居ると思ってましたが、
176g/25cmにはビックリ。と同時に、こいつと対峙出来なかったことが悔しいです。

3尾456g=152g/尾
5尾520g=104g/尾
5尾505g=101g/尾
5尾472g=94.4g/尾
8尾670g=83.8g/尾
8尾480g=60.0g/尾
152g/尾はデカ過ぎるので除外して、31尾2,647g=85.4g/尾。
小さいのを除外すれば90g/尾に近づくので、終盤の釣果サイズと同じですね。







採捕した個体は未だ産卵前のようなので、これより若い鮎が川に居ると思いますが
灌漑用水路の取水が終わり、水量が増した状況では、釣るのは難しくなるでしょうね。  


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2018年09月13日

鮎釣り 願望と下った確認

17日(月)が敬老の日なので、今週末の15〜17日は3連休。
今までだと、この連休期間は赤川がシーズン中に鮎師で1番の人出を迎え
70尾釣った80尾釣ったと、賑わったものでした。
2007年9月30日にはシマノの松田克久氏が
赤川ゴルフ場脇でプロトのスクテッドNSを使って80余尾を釣っており
時期的に本当ならまだまだ釣れて良いはずなのです。

2018年09月06日「鮎釣り 鮎は下った 今期終了」としましたが、
翌日知人から貴重な海の食材を戴いたので、鮎でお返しをしたいと考えました。
しかし、その後は秋雨前線の影響で雨が降り、気温と水温が下がりました。
ようやく晴れた一昨日は気温が低く、昨日も晴れたものの風が強く、風が弱まった今日がチャンス。
秋雨前線で雨が降っていた8〜11日は新月の大潮でもあり、
鮎は下ってしまったかもしれませんが過去の釣果を思えば・・・。
淡い期待を抱きつつも厳しい釣りが予想されるのでオトリ3尾購入して出撃してきました。

ハミ跡がある平瀬を泳がせで探りますが、散在する群れ鮎のモノと思われ全然釣れず、
オモリ1号を付けて瀬尻を止め泳がせしていたらギュ〜〜〜〜〜ン!とサビ鮎ヒット。
サビ鮎をオトリに使っても反応が無く、残りのオトリ鮎2尾を使い、なんとか1尾追加。
川通しに歩いて見てみると、岸際近くにハミ跡の跡が在るという程度の状況。
秋雨前線で増水した時に食んでいたのでしょう。
鮎の姿も無く、粘っても無理そうなので海の幸の返礼は諦め、上がりました。
2尾ともヒットした時にはギュ〜〜〜〜〜ン!と元気に走り回り、
オトリとしても良く泳いでくれたので、産卵は未だのようです。


今日13日の釣行タイミングは良かったと思います。
これで釣れないのですから、今期は終わりですね。


13日:最高気温 26.6℃ (12:28) 最低気温 17.7℃ (06:27) 最大風速 5.3m/s (00:50)
  


Posted by さくら at 19:09Comments(0)鮎釣り

2018年09月06日

鮎釣り 鮎は下った 今期終了

明日から数日雨が降る悪天候が続くということで、晴れた今日は無理をお願いして釣行させてもらう。
最高気温は29.6℃ (11:50)と高く、水位は高水だった昨日と違い、ガクンと下がって平常水位?!
48gのオトリをナイロン0.25号で泳がせて、泳がせて、此処ぞという場所で110gヒット。
背掛かりなので保存しておき、引き続き48gのオトリを使い、44gと54gをゲット。
3ヶ所目、此処も駄目かなあと思った時に64gをゲット。64gをオトリにして94gと86gをゲット。
未使用だった110gと94g、86gを総動員して4ヶ所探るも無反応。鮎は居ません。下りました。icon15

釣れた箇所は2ヶ所だけ。ケラレは、オトリがす〜〜〜〜っと引き回されたけど乗ってなかった1回だけ。
釣れたサイズは2サイズ。5月遡上で生殖器官がまだ熟成してない2番鮎と、6月遡上の3番鮎。
アタリもガガン、ズギューン!ではなく、ガン!。。。。グリグリ〜ンと、戯れるような遅い反応で
アタリの衝撃も無く水中でギラッと光って『ん、掛かったよな!?』という視認先行なアタリばかり。
今後も行けば鮎を2〜3尾は釣ることができるでしょうけど、
大きな個体とガガン、ズギューン!と夏のアタリが期待できなくなったので、
みなさんより一足早く、今年の私の鮎釣りはこれで終了です。(^^)/


9月7日(金の夜)釣ってきた黒マグロの中トロをもらってしまった。
お礼するため、鮎釣り再開するしかないかも。
  


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2018年09月05日

鮎釣り 台風一過で鮎下る?

台風21号は足早に日本海を北上して、大した雨も降らず去りましたが、河川は僅かに増水。
今期は増水後にのみ釣果に恵まれているので
今回も下げのタイミングを見計らって様子を見に出掛けたのですが・・・今までと違って釣れません。
養殖オトリだから釣れないだけかもしれないので、ゆっくり丁寧に探り、やっと1尾ゲット。
オトリが野鮎に替わり、同じ瀬の開きで3尾追加するも後が続かず、他の場所ではノーバイト。
結局群れ鮎崩しで釣果を得た気持ちのまま、釣果4尾で終了icon15

それと、今回はオトリに使った野鮎が泳いでくれませんでした。
よく見ると腹が膨らんで産卵前の状況であり、泳がないことにも納得。
どうやら今回は増水で釣れなくなったのではなく、産卵を控えて鮎が下り姿を消したようです。
瀬や流れの中では釣れないくなり、今期の鮎釣りは早くもカウントダウンが始った気がします。


20cm/95g+83g+72g+58g=308g=77g/尾。
一番小さいのを選び、オトリ鮎は46g
鈎は今回も使ってなかった鈎を適当に使ったのですが、
魚影が無かったこともありケラレも無かったです。(^^;


  


Posted by さくら at 18:17Comments(0)鮎釣り

2018年09月03日

鮎釣り 入れ掛かり 群れ鮎動く秋パターン

昨日の釣果が家族に好評で、1軒お裾分けしたい処があるというこで、明日から台風が接近してますから今日も鮎釣りへ。
瀬や流れの筋で反応が無く、昨日誰かに抜かれたのかなと思いましたが
今までアカ腐れしていた平瀬を水脈筋とか石とか関係なく立て竿で上飛ばしに泳がせ積極的にオトリを動かしていると、
何所からともなく野鮎がスッ!と飛びかかって来てヒットするパターンで釣果が伸びて行きます。
掛かる鮎サイズは大きくはなく、群れ鮎が縄張りを持ち始めたかのようで、秋のパターン入りを感じました。

掛かったばかりの野鮎をオトリに交換して送り出すと、スーーーーッと泳いでぎゅるぎゅるっと掛かる感じ。
今日も昨日と同じく使ってない錨鈎を消費しすべく適当に使っていたのでケラレ、バラシの連発。
(昨日は心臓やエラ掛かりでしたが、今日は水量も下がりアタリが弱まったせいか腹掛かりが多かったです)
今までと違うパターンですし、流れも緩く鮎サイズも大きくないので、
次回は鈎サイズと水中糸の号数を下げないといけない感じです。

釣果尾数は今期最多の40尾!!
ウチでは冷凍保存するので、数尾ずつトレーに乗せて計測して、そのままラップで包んで冷凍庫へ入れてます。
6尾620g=103.3g/尾
6尾585g=97.5g/尾
8尾630g=78.8g/尾
10尾655g=65.5g/尾
10尾540g=54.0g/尾
(オトリ鮎見計測&画像無し)






台風21号の進路が気になりますが、元気でサビてない鮎を釣れるのも、残り2週間というところです。  


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2018年09月02日

鮎釣り 19尾2,022g=106.4g

2018年08月12日「鮎釣り 今期自己新150gでました!!
2018年08月18日「鮎釣り 今季最多釣果尾数♪」:21尾(オトリとして2尾活かしたので、計測は19尾)
4尾/340g=85.0g/尾。6尾/392g=65.3g/尾。9尾/450g=50.0g/尾。(19尾合計1,182g=62.2g)

今回も増水後の高水釣行で、25尾の釣果に恵まれました。
釣り場には先行者が3名居り、空いている場所に入るも最初は反応無し。
9月となり活性高い鮎と遊べるのは後2週間ほどなので
巻いたけど使ってない鈎を消費したい意向もありストレートの錨鈎を使うも
活性は低いしハリスが太めのフロロなので、オトリを引きずって走るのですが、鈎掛かりせず。
『シワリの鈎にハリスはナイロンだよなあ』
と思いつつも使ってない鈎を使い続け、身切れ1回、空中バレ1回。
引き釣りでは釣れないので泳がせをするのですが、
ハリスが太めのフロロなので鈎が下がっているようで、心臓と胸びれ掛かりが多発。決まれば背掛かり。
川底に引っ掛かっている草や枝に数回引っ掛かり、
その都度回収しに川に入ったりしたのでオトリの循環が心配でしたが、
ノーマル仕掛けでじっくり泳がせているので、何とかなりました。

本当はあちこち動き回りたかったのですが、周囲の人が動かず粘っていますし
時間の経過とともに水位が下がり水温は上がっているので、珍しく私も粘ったのが良かったようで
ポツリポツリと鮎がさしてきて、後半はオトリが循環してくれました。
結果前半2時間13尾。休憩後の後半2時間12尾。合計25尾の今季最多釣果尾数♪

3尾412g(156g、128g×2尾)=137.3g/尾
5尾570g=114g/尾
5尾530g=106g/尾
6尾510g=85.0g/尾
6尾452g=75.3g/尾
オトリ68g(画像無し)

此処数年は10尾で1,000gを越えることが無かったのですが
今回は今季最大の156gの重さが効いて、大きい方19尾2,022g=106.4g/尾を記録できました。face03
(25尾全部の合計自重2,474gで計算すると99.0g/尾)

マジ久しぶりに良型が揃い嬉しいのですが、
100gの個体なんて「大きな鮎」ではないことは重々承知しております。
最上川でオトリに使う最低のサイズが100gで、
120〜130gがないと攻めれませんでしたから、
100gの鮎なんて小さいということは理解してます。
悲しい事に近年の庄内の河川では、100g超えが大きな鮎なんです。icon15






  


Posted by さくら at 22:29Comments(0)鮎釣り

2018年08月26日

鮎釣り 136g/24cm

2018年08月24日「鮎釣り師匠来る 流石の迷人技!」で、
師匠がオトリ鮎2尾を置いてってくれたのですが、秋雨前線の影響で雨と強風で釣りが出来ません。
今後1週間ぐずついた天気が続くという予報なので、駄目もとで出掛けてみました。

仕掛けを組んでいるとヤマメ狙いの餌師が現れ、
「貴方が遣るなら私は遣らない。ちょっと見て行く」ということで、一応場所を譲ってくれました?。
鮎釣りはやったことがないというので、鮎を食べる機械も少ないだろうと思い、
早速釣ることができた野鮎を彼にあげました。2尾目を釣った時もまだ後ろに居たので、2尾目もプレゼント。
「ちょっと見て行く」というから、てっきり直ぐ帰るものだと思ったのですが、ず〜っと後ろに居ます。
どうやら私が釣り終わって去って行くのを待っていただけのようです。
3尾目は大きかったので持ち帰りました。136g/24cmでした。

餌師には鮎を2尾あげたわけですが、2尾だけというのも寂しいので、「オトリだけど食べる?」ときいたら
「いいの! 食べる」というのでオトリもプレゼントして帰ってきました。
今までと比べて気温が低く、風雨でしたが、逆に警戒心が薄くなり掛かってくれた感じでした。
餌師が最後まで居るのと判っていたら、釣った野鮎をそのままあげることなくオトリに使っていたので、
もう少し釣果は違ったものになっていたと思います。


  


Posted by さくら at 15:13Comments(0)鮎釣り

2018年08月24日

鮎釣り師匠来る 流石の迷人技!

釣れない釣れないとボヤく不肖の弟子にカツ!を入れるべく、師匠が遣ってきました。
入りたかった場所に先行者が居たため、09時前に入川。天性の川見の力もあると私は思っているのですが
渇水&猛暑の中、13時まで8尾の釣果を得てました。
しかも最大は(太くはなくスリムでしたが)推定22cmを2尾。流石師匠です!!icon12icon14


台風20号に因る増水を期待してましたが、今回はスルーのようです。
師匠の薫陶を胸に刻み、次回は頑張ってみたいと思います。face02  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り

2018年08月21日

アユルアーで鮎釣り解禁へ 山形県

山形新聞トップ >>県内ニュース >> 社会
アユ釣りの普及、ルアーに期待 県がルール設定、3年計画で整備 2018年08月18日
http://yamagata-np.jp/news/201808/18/kj_2018081800412.php
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アユ釣り人口の拡大に向け、県は全国でも数少ないルアーによるアユ釣りが可能な漁場づくりに乗り出した。
アユ釣りは、おとりアユを使った友釣りが主流で、県内でルアー釣りは認められていないが、
一定のルールと特別エリアを設定し、若者や初心者を取り込む考え。
寒河江ダム(西川町)と白川ダム(飯豊町)の上流域をモデル地区に3年計画で整備を進める。
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白川ダム貯水率0.5% 高温少雨影響 /山形  毎日新聞2018年8月16日
https://mainichi.jp/articles/20180816/ddl/k06/040/036000c
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今夏の高温少雨により、白川ダム(飯豊町)の貯水率が15日午後5時時点で0・5%まで落ち込んだ。
1981年の完成以来、かんがい期にここまで水位が低下したのは初めて。
この状態が改善しなければ16日午前にも0%になる可能性がある。
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飯豊・白川ダムの貯水率2%に 15日にもゼロの可能性 山形新聞 2018年08月14日
http://www.yamagata-np.jp/news/201808/14/kj_2018081400299.php
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主に農業用水を供給する飯豊町の白川ダムの貯水率が約2%まで低下していることが、13日分かった。
このまま雨が降らない場合、早ければ15日に貯水率0%になる見込み。
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結局、漁協のジジイたちの気まぐれな思い付きと、
主体性なく、ろくに仕事しない県の内水面担当者が、
「地域住民の意向をくんで働いてます」というポーズなんだよね。
夏のダムサイトはアブの巣窟だぞ。今時の若者が、そんな場所で釣りするわけないだろ。
「遊漁者の拡大を図りたい」と言うなら県水産振興課の担当者はカワウとコクチバスを駆除しろよ。
オトリ鮎を使う鮎釣りが釣れないのに、アユルアーで釣れる分けないだろ。仕事しろ!!kao15okoru  


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2018年08月19日

鮎釣り 大中小7尾 595g

今日の言い訳。
タモキャッチミス1回。デカいのが掛かって絞って堪えたけど鼻管から親子丼1回。
曇り空で風も吹いていて釣りにくかったです。

大きい方3尾で316g=105.3g/尾(21cm前後)
他に、オトリに使いやすいサイズ3尾とオトリには小さい感じのが1尾の計4尾で279g=69.8g。
合計7尾で595g=85g/尾。
昨日もそうですが、2番鮎が大きく育ち、縄張りを持ち出した感じの釣果となりました。


  


Posted by さくら at 18:50Comments(0)鮎釣り

2018年08月18日

鮎釣り 今季最多釣果尾数♪

今回も増水時を狙っての釣行で、今季最多となる21尾の釣果に恵まれました face03
(背掛かりの2尾は未使用のままオトリとして活かしてあるので、計測は19尾)

此処2晩の最低気温が 16日17.0 (24:00)、17日15.0℃ (05:04)と急に冷え込みましたから、
水温も下がっているので活性も低いだろうと思いつつも、増水のタイミングを逃したくないので出発。
養殖オトリで探って行きますが、1ヶ所目、2ヶ所目、全く反応無し。
3ヶ所目も反応が無く「柳の下にドジョウは2匹も居なかったか』とボーズを覚悟した時、
小さいながらも1尾掛かり、オトリを野鮎に換えたらぽんぽんぽんと3尾追加して計4尾。
これが起死回生となりました。

4ヶ所目5ヶ所目反応なく、6ヶ所目も駄目かなあと思ったら2ケラレ。居るじゃん♪
オトリを3ヶ所目で釣った未使用個体に換えたら4尾ゲット。
「元気なオトリを使えば反応があるなら・・・」と1ヶ所目と2ヶ所目に戻ってみると
丁度傾いた陽射しが良い感じに川底を照らしており、石が良く見える状況になってました。
コレが幸いして、新しいオトリで石を丁寧に攻めることが出来たので、6尾追加。

7ヶ所目、8ヶ所目反応なく、9ヶ所目。普段はチャラの泳がせポイントですが、今日は水没して平瀬状態。
普段のチャラの水位ならポイントとなる箇所を探るも反応が無く、
「此処も駄目か・・・」と半分諦めモードで瀬頭へオトリをジリジリと引き上げると良型がヒット。
引き抜こうとしたけど浮かんで来なかったので大物だと感じ、ラインを摘んで吊るして掬いました。
この時のがたぶん94g/21cm。その後も同サイズが掛かり、計7尾。

結果4ヶ所で4尾+4尾+6尾+7尾=21尾の釣果となりました。今期最多の釣果尾数です。(^^)V
恐らく今回は、陽射しが照り始めて水温が上がったタイミングに、偶然出遇えたのが要因でしょう。
それと、今回は150〜130g、120gという大きな個体が居らず
全部100g以下と似たり寄ったりの個体ばかりとなり
一ヶ所で縄張り争いを始めたのが良かったんでしょうね。ホント今回はラッキーでした。


似たサイズなので適当に選んで、下から85g、79g、94g、82g。全長は21cmくらい。


6尾/392g=65.3g/尾。今はこのサイズがオトリとして操作しやすいです。


9尾/450g=50.0g/尾。でもクラッシュ氷の下から出てきた90g近い個体や
起死回生の最初の1尾となった小さいの2尾が混じるし、サイズはバラバラ。

  


Posted by さくら at 19:40Comments(0)鮎釣り

2018年08月17日

山形新聞 鮎釣り情報

山形新聞トップ >>山形県釣り情報
【庄内】
 川=日向川、月光川はヤマメ、イワナが釣れている。一方でアユの釣果はほとんどない。
【最上】
 アユ=最上町瀬見、鵜杉地区などの最上小国川上流で5~20匹。
【内陸】
 アユ=寒河江市の寒河江川は濁りがあり、厳しい。
【置賜】
 アユ=米沢市内の各河川は渇水が続く。大樽川大樽橋付近では5、6匹。
    小国町は荒川の沖庭橋から上流が狙い目。大きさは20センチ程度、20匹程度は釣れている。  

Posted by さくら at 17:11Comments(0)鮎釣り

2018年08月16日

前線通過でまた増水 夏の終わり

昨夜から降り続いた雨はお昼頃に一旦弱まり、15〜16時に再び激しく降って終わった感じ。


平野部も山間部も同じような雨量で、庄内北部で120mm、南部で130mmほど降ったようです。
12〜13時で雨が上がったので、16時でも累加雨量に大きな違いはありません。
前回の豪雨時も雨が降らなかった県南部は、今回も雨が降らなかったようです。


河川の増水も14時をピークに水位は下がりました。


激しく降ったのは明け方と10〜11時の2回。新潟県の県境や月山周辺で多く降ったようです。




こんびに みやざきの赤川鮎釣り&グルメ情報「8月16日赤川情報」に因ると、
月山ダムには濁り水が貯まっており、それが今後も放水され続けるわけで
「9月中ごろまでは水質回復不能の可能性高い」ので
今期一度も誰からも釣果が聞かれないまま、今期終わったようだとのこと。
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【山形道 大雨通行止】 8月16日20時40分から、大雨のため
 山形道(上下線)湯殿山IC~庄内あさひIC間において、通行止を実施しております。
月山ダム周辺で大雨が降っているということを意味しているので
赤川が今以上に増水するということですね。
【山形道 大雨通行止解除】 山形道(上下線)湯殿山IC~庄内あさひIC間の大雨による通行止は、
22時35分に解除となりました。

16日(23時20分)気象庁発表 庄内南部の大雨洪水注意報解除
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旬鮮ねずがせき 2018年08月16日「大雨による道路状況」では、増水した鼠ヶ関川の画像が見れます。
温海三河川は、直ぐ増水して直ぐ濁りが取れて減水するから、直に鮎釣りが楽しめます。

山形新聞 県内ニュース 2018年08月17日
http://yamagata-np.jp/news/news_index.php
県内また大雨、交通に乱れ
16日の県内は庄内を中心に大雨となった。
山形地方気象台によると24時間降水量(午後5時まで)は多い所で130~180ミリを観測。
12時間降水量は鶴岡市櫛引が130ミリ(午後1時20分まで)で観測史上1位を更新。


山形新聞 県内ニュース 2018年08月16日
http://yamagata-np.jp/news/news_index.php
[18:54]【交通情報】山形道、日東道などで規制解除
[18:08]【交通情報】県内JR3路線で終日運転見合わせ
[17:01]小国町が避難準備情報解除
[16:28]【交通情報】山形道など4路線で規制解除
[15:55]大石田の花火大会が順延
[15:11]【交通情報】山形道など、大雨で通行止め
[14:19]県土砂災害警戒情報、全対象地域を解除

[12:40]避難準備・高齢者等避難開始、鶴岡市でも3地区に
[12:32]氾濫注意情報、大山川にも
[12:02]新たに大雨と雷、突風に関する県気象情報 山形地方気象台
[11:49]鶴岡の国道345号が土砂崩れのため通行止め
[11:45]県土砂災害警戒情報、鶴岡市南部や大蔵村にも
[11:35]庄内町も避難準備・高齢者等避難開始
[11:27]【交通情報】鶴岡の国道7号で全面通行止め
[11:22]京田川に氾濫警戒情報
[11:21]【交通情報】山形道の規制区間が延長
[11:13]【交通情報】酒田の主要地方道、規制解除
[11:06]小国町2地区に避難準備・高齢者等避難開始
[10:51]【交通情報】酒田の主要地方道が全面通行止め
[10:45]大井沢の6時間降水量、8月の観測史上最大
[10:31]【交通情報】陸羽東線が運転再開
[10:23]【交通情報】山形道、日東道で全面通行止め
[09:13]【交通情報】仙山線に遅れ
[08:50]【交通情報】鶴岡の県道が全面通行止め
[08:29]山形地方気象台が大雨と雷、突風に関する県気象情報
[08:13]置賜、庄内に竜巻注意情報
[08:03]【交通情報】鶴岡の国道112号、規制解除
[07:41]【交通情報】県内JR各線に乱れ
[07:19]【交通情報】日東道で全面通行止め
[07:13]【交通情報】鶴岡の国道112号が全面通行止め
[06:34]きょうの県内、猛烈な雨の恐れ

ウェザーニュース 8/16(木) 11:20配信
午後にかけ東北南部、北陸で大雨警戒 総雨量は200mmを超える恐れも
活発な前線の影響で、東北北部は昨日15日(水)から断続的に強い雨が降り、
24時間雨量は秋田県北秋田市の阿仁合で9時40分までに228.0mmと観測史上1位の記録を更新。

秋田県阿仁川の菊池オトリ屋さんのブログ  2018年8月16日(木)
昨晩の大雨、上流の阿仁合地区で観測史上最多の228ミリの雨量を記録したということです。
が、最多の割には増水はひどくはなく最大で2.5メートルほど、
夕方でプラス1.2メートルほどまでに下がっています。目立った被害もありません。
アユ釣りは3日もすれば再開できるっていう感じですかね~。
  


Posted by さくら at 19:01Comments(0)鮎釣り

2018年08月15日

鮎釣り 136g

2018年08月12日「鮎釣り 今期自己新150gでました!!」から二日。
あのサイズは本当に久し振りだったので家族の評判もよく、
「お盆だから(親戚も来るから)、もっと釣ってこい」ということで釣行してきました。

わずか2日ですが水位が下がっており、川底の石に苔が生えている感じが判ります。
養殖オトリを泳がせて最初に58gをゲット。オトリが元気なのでそのまま続行して1尾追加。
0.5号のオモリを付けて1尾、08号のオモリに替えて1尾。
養殖オトリくんには4尾も頑張ってもらったので、ここでリリース。
釣れる鮎サイズが大きいと判っているので、2年前に作ってから出番が無かった7.5号4本錨を使ったのですが、
4尾釣るまで2〜3回ケラレました。針形状が合わないことより、ハリスが太くて硬くて、それが要因だったと思います。
オモリを付けた理由は、今回仕掛けを(釣れる鮎サイズが大きいと判っているので)複合0.1号にしたので
オトリがなんか浮いている感じがしたのと、水位が下がったので野鮎が浮いてないと感じたからです。

ノーマル泳がせで反応が無くなり、オモリを付けて止め泳がせにしたら上記のように掛かったので
野鮎をオトリに替えてからもオモリを付けて止め泳がせで探った結果、5尾追加。
こちらも5尾釣るまでに、オトリが急に一気にS字に下ったのに掛かってなかったり、3〜4回ケラレました。
前回8月12日の時は、狙った石から多少離れていても、ズバン!と掛かったのですが、
今回は前回より活性が低く、狙った石に止めて待ってて、掛かる感じでした。
止め泳がせでポイントを1つ1つ じっくり丁寧に攻めたので、今回は釣果9尾!!と、好釣果でした。face02
(呆れるほどの貧釣果ですが、今年の庄内はこれで好釣果なんです。face07


今回一番大きかった136gと128g。136gの方は全長23cmくらい。


3尾で300g。今回格別大きい分けじゃないので、まとめました。このままラップして冷凍してます。


あとはサイズばらばらで4尾。


  


Posted by さくら at 18:59Comments(0)鮎釣り

2018年08月14日

鮎釣り 庄内の川の様子

下記画像は月光川の様子です。
魚影は見えませんでした。



日向川も既に渇水状態。原油混じりのエメラルド色に濁ってます。
橋の上に車を止めると迷惑なので画像無し。
荒瀬川も渇水水ですが、先日の大増水で良い感じに掘れているので、
川幅は狭くなったものの水深が在るように感じます。
オトリ屋の婆さんの話しでは、それなりに人も入り、釣れているとのことでした。

最上川は濁ったまま渇水水位です。
山形県南部では雨が降ってませんし、短時間で激しく降っただけなので、既に渇水水位なのです。

飯豊・白川ダムの貯水率2%に 15日にもゼロの可能性
2018年08月14日 08:42
http://yamagata-np.jp/news/201808/14/kj_2018081400299.php
  


Posted by さくら at 17:37Comments(0)鮎釣り

2018年08月13日

G杯に見る鮎のサイズ

がまかつの鮎釣り全国大会の結果報告がアップされました。
嬉しいことに釣果尾数と重要も載ってましたので、
各河川(予選会場)の重さのアベレージを計ってみました。face02

鮎釣り師は、鮎のサイズを全長で語りますが、
富士川など大物指向の高い川ほど、鮎をエビ反らせて尺鮎だ!と、大物感を無理矢理作り出したり、
放流河川だと全長があってもスリムで自重が軽い個体で、引きも軽かたりして、あてになりません。
鮎の自重が判ると引きの強さが想像出来て、準備する仕掛けの太さ、針号数も予測できて便利です。
鮎は全長ではなく、自重で語りたいものです。



第42回G杯争奪全日本アユ釣り選手権 平成30年8月5日(日)~7日(火) 高知県吾川郡いの町 仁淀川
https://event.gamakatsu.co.jp/events/gcup/final/2018/42ayu/index.html
1位:21尾 809g=38.5g/尾(21尾 809g-オトリ2尾100g=19尾709g=37.3g/尾)
2位:17尾 660g=38.8g/尾
3位:20尾 649g=32.5g/尾
4位:15尾 582g=38.8g/尾
準決勝戦
 16尾 567g=35.4g/尾
 16尾 480g=30.0g/尾
 12尾 416g=3.67g/尾
 10尾 361g=36.1g/尾
5位:21尾 661g=31.5g/尾
6位:13尾 385g=29.6g/尾
7位:12尾 318g=26.5g/尾(12尾318g-オトリ2尾100g=10尾218g=21.8g/尾)
8位:11尾 283g=25.7g/尾
準々決勝戦
 18尾 504g=28.0g/尾
 15尾 428g=28.5g/尾
 12尾 385g=32.1g/尾
 12尾 309g=25.8g/尾(12尾309g-オトリ2尾100g=10尾209g=20.9g/尾)
 8尾 248g=31.0g/尾
 7尾 250g=35.7g/尾
 7尾 211g=30.1g/尾(7尾211g-オトリ2尾100g=5尾111g=22.2g/尾)
 2尾 105g=52.5g/尾 大会釣果はオトリ込みだから、この2尾はオトリ?。
総合計:265尾 8,611g=32.5g/尾
大会釣果はオトリ込みだから、2尾105gをオトリだとして、
オトリ2尾分100gを引いて計算すると、更に自重は小さくなりますね。
鮎釣り大会は釣果に恵まれた方が良いけど、仁淀川の鮎のサイズにビックリです。


予選会 三隈川会場 平成30年6月3日(日) 大分県日田市
予選通過ラインはAブロック10匹、Bブロック11匹でした。
https://event.gamakatsu.co.jp/events/gcup/yosen/2018/180603ayumkm.html
1位:16尾 877g=54.8g/尾
2位:15尾 939g=62.6g/尾
3位:15尾 832g=55.5g/尾
4位:13尾 729g=56.1g/尾
5位:13尾 651g=50.1g/尾
6位:13尾 629g=48.4g/尾
7位:12尾 670g=55.8g/尾
8位:12尾 612g=51.0g/尾
9位:10尾 624g=62.4g/尾
10位:10尾 559g=55.9g/尾
6月3日で50〜60gですから、大きいですよね。
しかもサイズがバラバラで、如何にも天然鮎河川!って感じがします。


予選会 興津川会場 平成30年6月8日(金) 静岡県静岡市
3日前の雨の影響が心配されましたが、ほぼ平水で開催できました。
https://event.gamakatsu.co.jp/events/gcup/yosen/2018/180608ayuokt.html
1位:15尾 430g=28.7g/尾
2位:12尾 317g=26.4g/尾
3位:10尾 333g=33.3g/尾(総重量も同じ場合は抽選にて勝者を決定する)
4位:10尾 333g=33.3g/尾(総重量も同じ場合は抽選にて勝者を決定する)
5位:10尾 320g=32.0g/尾
6位:9尾 200g=22.2g/尾
7位:8尾 320g=40.0g/尾
8位:8尾 297g=37.1g/尾
9位:8尾 278g=34.8g/尾
10位:8尾 237g=29.6g/尾


予選会 高津川会場 平成30年6月19日(火) 島根県鹿足郡
オトリ鮎3匹で4時間半の競技。小雨が続きましたが、競技には問題無く開催できました。
https://event.gamakatsu.co.jp/events/gcup/yosen/2018/180619ayutkt.html
1位:24尾 1,215g=50.6g/尾
2位:19尾 976g=51.4g/尾
3位:18尾 827g=45.9g/尾
4位:17尾 1,031g=60.6g/尾
5位:17尾 787g=46.3g/尾
6位:16尾 706g=44.1g/尾
7位:14尾 792g=56.6g/尾
8位:14尾 735g=52.5g/尾
6月19日で50g/尾を越えているのですから、さすが高津川。


予選会 相模川会場 平成30年6月21日(木) 神奈川県相模原市
前日の雨による増水が心配されたが、好釣果に恵まれた。10cm前後の小型鮎が多かった。
https://event.gamakatsu.co.jp/events/gcup/yosen/2018/180621ayusgm.html
1位:29尾 417g=14.4g/尾
2位:25尾 442g=17.7g/尾
3位:23尾 365g=15.9g/尾
4位:23尾 349g=15.2g/尾
5位:22尾 370g=16.8g/尾
6位:21尾 302g=14.4g/尾
7位:20尾 320g=16.0g/尾
8位:20尾 298g=14.9g/尾
今年異常に遡上量が多いと話題になった相模川。
平均15.6g/尾=10cm前後の小型ということになりますね。


予選会 長良川会場 平成30年6月23日(土) 岐阜県郡上市
寒さと雨の厳しい状況にも関わらず、試合開始直後から入れ掛かりをする選手も見られました。
https://event.gamakatsu.co.jp/events/gcup/yosen/2018/180623ayungr.html
1位:13尾 635g=48.8g/尾
2位:13尾 590g=45.4g/尾
3位:13尾 566g=43.5g/尾
4位:12尾 754g=62.8g/尾
5位:12尾 684g=57.0g/尾
6位:12尾 565g=47.1g/尾
7位:11尾 541g=49.2g/尾
8位:11尾 408g=37.1g/尾
9位:9尾 534g=59.3g/尾
10位:9尾 454g=50.4g/尾


予選会 仁淀川会場 平成30年7月16日(月・祝) 高知県吾川郡いの町 仁淀川
豪雨の影響から厳しい釣果が予想されましたが、予選・決勝ともに好釣果に恵まれました。
https://event.gamakatsu.co.jp/events/gcup/yosen/2018/180716ayunyd.html
1位:15尾 586g=39.1g/尾
2位:14尾 457g=32.6g/尾
3位:12尾 353g=29.4g/尾
4位:10尾 366g=36.6g/尾
5位:9尾 232g=25.8g/尾
6位:9尾 222g=24.7g/尾
7位:8尾 249g=31.1g/尾
8位:8尾 191g=23.9g/尾
9位:8尾 171g=21.4g/尾
合計:93尾 2,827g=30.4g/尾
8月5~7日の全国大会の平均32.5g/尾ですから、サイズに大差無く、
仁淀川の鮎は大きくないんですね。


予選会 日高川(龍神)会場 平成30年7月20日(金) 和歌山県田辺市
猛暑の中で開催。若干の濁りが少し残る状況でしたが釣果には恵まれ、予選・決勝とも好結果でした。
https://event.gamakatsu.co.jp/events/gcup/yosen/2018/180720ayuhdk.html
1位:14尾 649g=46.4g/尾
2位:12尾 406g=33.8g/尾
3位:11尾 501g=45.5g/尾
4位:8尾 280g=35.0g/尾
5位:7尾 298g=42.6g/尾
6位:6尾 291g=48.5g/尾
7位:6尾 279g=46.5g/尾
8位:6尾 243g=40.5g/尾


予選会 神流川会場 平成30年7月1日(日) 群馬県多野郡神流町
上流エリア8匹以上、下流エリア9匹以上の釣果をあげた33名が決勝に進出しました。
https://event.gamakatsu.co.jp/events/gcup/yosen/2018/180701ayuknn.html
1位:17尾 810g=47.6g/尾
2位:15尾 717g=47.8g/尾
3位:13尾 567g=43.6g/尾
4位:13尾 548g=42.2g/尾
5位:12尾 468g=39.0g/尾
6位:11尾 407g=37.0g/尾
放流河川だとサイズが揃いますね。

予選会 鬼怒川会場 平成30年7月11日(水) 栃木県宇都宮市 鬼怒川
夏本番を思わせる晴天の強い日差しと厳しい暑さの中で開催されました。
https://event.gamakatsu.co.jp/events/gcup/yosen/2018/180711ayukn.html
1位:18尾 1,182g=65.7g/尾
2位:13尾 1,082g=83.2g/尾
3位:11尾 451g=41.0g/尾
4位:10尾 592g=59.2g/尾
5位:9尾 582g=64.7g/尾
6位:9尾 566g=62.9g/尾
7位:9尾 521g=57.9g/尾
8位:9尾 345g=38.3g/尾
総合計:88尾 5,321g=60.5g/尾
鬼怒川だけ群を抜いてサイズがデカいですね!!
仁淀川の予選会が30.4g/尾(全国大会32.5g/尾)ですから、仕掛けも釣り方も別モン!!


予選会 神通川会場 平成30年7月21日(土) 富山県富山市
ダムの放水がとまらず、川が濁ったままだったために釣果が心配されました。しかし好結果でした。
https://event.gamakatsu.co.jp/events/gcup/yosen/2018/180721ayuznt.html
1位:13尾 433g=33.3g/尾
2位:12尾 396g=33.0g/尾
3位:12尾 386g=32.2g/尾
4位:11尾 460g=41.8g/尾
5位:10尾 333g=33.3g/尾
6位:10尾 236g=23.6g/尾
7位:8尾 370g=46.3g/尾
8位:7尾 348g=49.7g/尾
9位:7尾 290g=41.4g/尾
10位:7尾 250g=35.7g/尾
合計:97尾 3,502g=36.1g/尾
神通川も放流量が異常に多い河川なので、サイズが揃いますね。

予選会 小国川会場 平成30年7月15日(日) 山形県最上郡舟形町
天然アユの遡上が少なく釣果が心配されましたが、
A・Bブロックが9匹以上、Cブロックが8匹以上の釣果を上げた23名の選手が決勝に進出しました。
https://event.gamakatsu.co.jp/events/gcup/yosen/2018/180715ayuogn.html
1位:14尾 688g=49.1g/尾
2位:13尾 575g=44.2g/尾
3位:13尾 500g=38.5g/尾
4位:13尾 478g=36.8g/尾
5位:12尾 447g=37.3g/尾
6位:12尾 421g=35.1g/尾
7位:11尾 553g=50.3g/尾
8位:11尾 479g=43.5g/尾
合計:99尾 4,141g=41.8g/尾
小国川も放流量が異常に多い河川なので、サイズが揃いますね。  


Posted by さくら at 18:20Comments(0)鮎釣り