2015年06月30日

黒龍 花

クロヤブランだと思っていたら、そんな品種は存在せず、黒龍(コクリュウ)とのこと。
増えてる感じがしないけど、丈夫でよく咲いてくれます。




  


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2015年06月29日

水挿し ミヤコワスレ.3

水挿しにしてから1ケ月、発根してからの生長は早く、もう土に移植しても良さそうです。


2015年06月21日「水挿し ミヤコワスレ.2


↑上図は私が水挿し目的で切った茎。↓下図は水指に活けるために切り取られた茎。発根の具合は切り口の違いでしょうか。


2015年06月24日「水挿し ミヤコワスレ メネデール

  


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2015年06月28日

イワヒバ 植え替え 金華山

イワヒバをこまめに植え替えると生長が促されるらしく、添付画像のように生長に大きな差が生じるそうです。


我が家のように生育が遅いと市場に卸してられないでしょうから、
なにか栽培のコツがあるのだろうとは感じていました。
根本的に高温多湿ではありませんが、
植え替え頻度が全く足りなかったことが我が家の生育の悪さの要因だったようです。
  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)イワヒバ

2015年06月27日

468g

釣果では、全長より自重を重視するので正確ではありませんが、32cmありました。
美味しく食べるために血抜きしてあるのですが、468g。500gなかったのでガッカリです。



以前はこのくらいのサイズは結構釣れていたのに、なかなか釣れなくなりました。
  


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2015年06月26日

イワヒバ 植え替え 雲井鶴

イワヒバ「雲井鶴」を植え替えました。


株を中央へ移動しました。


イワヒバは、とにかく植え替えると生長するとのこと。
2014年08月31日『イワヒバ 雲井鶴』の画像と今を見比べても生長を感じさせません。


前出のイワヒバ名人いわく「巻柏の原則は絶対過湿にしない事です。
 水苔で根を巻きますと一時は湿度により元気になったように見えますが、過湿で枯れてしまいます。
 葉の付け根まで深く植え付けますと、葉の付け根から新し根が発芽をして元気になります。
 巻柏は乾燥にはとても強いですが過湿にはとても弱いです。
 雲井鶴は丹頂の変化種(葉が大きくなったもの)です、丹頂より成長が早く、丈夫な巻柏です。」
ネット検索して水苔で幹を巻くのを真似たのですが、とんだ失敗だったようです。
  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)イワヒバ

2015年06月25日

イワヒバ 植え替え 玉手箱

イワヒバは、とにかく頻繁に植え替えをすると良いそうですが、その意味が良く分りません。
生育が遅いので久しぶりに植え替えをしたら、2013年9月1日の日付になっていました。
『1年以上経っても、まだこの程度しか生長しないの!?』
大きなショックを受けましたが、イワヒバ愛好者いわく、
「添付写真の苗を大きくするには植え替えをしてください。
 同じ鉢で良いですが、鉢の縁に植えてください、土は今の容量でよいと思います。
 巻柏を大きく育てるには植え替えを今回と8月下旬、9月下旬に行って下さい」
「巻柏は肥料を与えるより植え替えをした方が良く成長をします」とのこと。
毎月のように植え替えが必要だったとは、これはこれで驚きです! face08
唯一納得できたことは、イワヒバ愛好者さんたちの鉢には、苔が生えていないことです。
毎月のように植え替えしていれば苔も生えないわけです。私のは苔が生えまくってます。(^^;


2013年09月02日「2度目の植え替え



  


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2015年06月24日

水挿し ミヤコワスレ メネデール

この瓶では2週間以上発根しなかったのですが、半信半疑でメネデールを注入。
それから3週間が経って発根してきました。メネデール、効果ありですね♪


  


Posted by さくら at 04:00Comments(2)ミヤコワスレ

2015年06月22日

私の盆栽

「植木と盆栽は違う」と言ったのは某園芸店の隠居。
植物の生長に合わせて植え替えの度に植木鉢を大きくしていくのが植木。
根を切り剪定して小鉢に抑えるのが盆栽。
小鉢に抑えるためには水分を吸収する細い根を育てないといけないので、
1〜2年毎に根を切って新陳代謝を高めないといけせん。
根を切れば、水分の吸収量が減るのことになるので、
水分を放出する葉を制限しないと枯れてしまいますから剪定もします。


樹形を造れないので、鉢に納まるよう根だけ切り詰めています。(^^;
  


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2015年06月21日

水挿し ミヤコワスレ.2

2015年06月14日「水挿し ミヤコワスレ」から1週間。根はここまで生長しました。face02


水挿しした時、開花していた茎は長く(葉の枚数も多かったので)、2〜3分割しました。そっちの方も発根♪


切られた株の方では2番芽が伸びて開花してます。


  


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2015年06月20日

桜草 生育状況

破棄した根やこぼれ種から芽吹いた苗を、アッツサクラの鉢に寄せ植えしているのですが、
今年は気温の数値ほど暑くなく、雨も降らず、夜は肌寒い気温が続いているせいか、まだ元気に茂っています。
青虫やナメクジも少ないようで、何よりですわ。


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)日本桜草の育て方

2015年06月16日

自然学習と自然保護

山形新聞地方版に載った1ケ月前の記事ですが、県や行政は、いつまで子供利用した似非学習を繰り返すのでしょう。
イバラトミヨの産卵期は5〜6月頃。産卵には枯れ草で巣を作るというのに、17名以上の人間が生息地に入り込めば
営巣に適した水草を踏み倒し、巣作りの材料となる細い繊維状の枯れ草を流失させることになります。
捕えられたイバラトミヨは学校で飼育され学習に役立っても、生息地の環境は破壊され、営巣数も減ることでしょう。

土地改良区は水路の改築工事の際には「メダカ救出作戦」と称して、地元小学生を利用したイベントを行い、
用水路にU字溝を設置して三面コンクリート張りにしてしまいますが
メダカは生息環境の悪化が原因で絶滅危惧種に指定されているのであって、メダカを救出するのは本末転倒なこと。
それなのに山形新聞は子供の笑顔の写真を使い、「捕えた個体は学校で役立てる」という論点の差し替えを毎回工作。
企画する県や公共機関、これを明る地方ニュースと取り上げるメディアの姿勢には、いつも悩まされます。


「自然に関心がある」という一般の方は、カワセミや鮎をみつければ「自然が帰ってきた♪」と喜ぶ人が大半ですが
実際にはカワセミや鮎などは何所にでも居るし、その逆に彼らは行く場所がないからそこに居るとも言えるわけで、
「自然に関心がある」なら尚更「木を見て森を見ず」にならないよう、留意していかないといけないのではないでしょうか。
一喜一憂する姿は、県や公共機関+マスコミに利用されやすいのですから。
  


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2015年06月14日

水挿し ミヤコワスレ

ミヤコワスレを水挿ししてます。6月1日からですから2週間、発根のきざしを発見。
ここから生育が早いので、備忘録のつもりでアップです。


  


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2015年06月12日

イワヒバの天敵 龍尾

イワヒバの天敵『苔』が茂ってきました。苔はイワヒバに必要な養分を吸収してしまうので
養分を十分に得られなくなったイワヒバがじわじわと弱り縮小、最悪消滅してしまいます。
イワヒバは年に数回植え替えするのが理想で、そのような環境では苔が茂ることもありません。
しかし庄内地方は風が強い地域でもあり、気温や湿度が低めなので、年に数回植え替えするほど生育しないようです。
ゆえに植え替えをしないでいると、こうして苔が茂ってしまいます。なのでピンセットで抜いて除去します。


  


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2015年06月05日

ツツジ 開花 盆栽

挿し木で根付かせたツツジが今になってようやく開花しました。吊り忍ぶも新芽を伸ばしているところです。
気温は高めで以降していても、湿度が低いから温かいない日=過ごしやすい日々でしたから、生育が遅れている気がします。



盆栽と植木は違うそうで、小さい鉢に納めるのが盆栽。樹に合わせて鉢を使うのが植木。
小さい鉢に納めるためには根切りと剪定が欠かせないそうなので、一応毎年根切りと剪定を行っています。
特に根切りしておかないと鉢に納まらないだけではなく、元気に生育しませんから、大切な作業だと思います。
私の場合、樹形造りができないことと花の付け方を知らないことが欠点です。(爆)

  


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