2018年05月31日

福寿草 実生 1年芽終り

2018年05月01日「福寿草 実生 発芽」から変化無く、
Blogネタに使えないほど生長?し続けてきましたが、
5月20日を過ぎてから徐々に枯れ始めました。
3月25日ごろから約二ヶ月生え続けたのは驚きです。
これなら早ければ4年後に開花するというのも納得です。

半分枯れて半分残っているのは、
軒先きに置いてあるので雨が当たった区間が
雨に叩かれ傷んで先に枯れたのだと思います。
用土の上の白い粒粒は、ぱらぱら撒いたマグアンプK小粒です。
双葉に肥料を与えるのはどうかと思いましたが、目指せ4年芽での開花!ですから。face03


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)福寿草 実生

2018年05月29日

草刈り機 復活!!

長年愛用してきた私の草刈り機、スチール社のFS-26P(26cc)は、
茅にも負けないパワーがあって、根元からバッサリ刈る頼もしい相棒でした。
それゆえ小木までなぎ払う乱暴な扱いをしたため、
最後はベベルギア(草刈り機の先端部分の刃を取り付ける場所)を壊してしまいました。

修理は、壊れたベベルギアを交換すれば直ぐに修復出来ると思っていたら、
FS-26PのPはパワーモデルの意味だそうで、
ドライブシャフトの先端形状が一般的な星形や正方形と違って特殊で
二面だけカットされた長方形というか楕円形というか
そういう二面でパワーを受け止める形状になっており、
既に廃盤モデルなのでFS-26P用ベベルギアは存在しないと言われてしまいます。
でも、草刈り機なんて単純な仕組みですし、パーツは意外と共通なのではないかと考えました。
そこで部品取りとしてFS-26NLを入手してみましたが、私にはスワップが出来ませんでした。

私独りではどうにもならないので、諦めて新しくFS-26C(24cc)を購入。
私が刈っている場所の草の様子を伝え、助言通り購入したのですが、
いざ実践投入してみれば所詮24cc。
255mmの刃を付けると草に負けて止ってしまうパワーの無さにガッカリ。
それでも買ってしまったものは仕方無いから230mmの刃を使い草を刈ってきましたが
1年も経たずエンジンが直ぐに止るようになりました。
某ホームセンターにメンテナンスに出して1万円近いお金を払いましたけど結局直らず
今年は買い替えを考えるほど不調になりました。
でもエンジンは快適に回るので、原因は何か単純なことだろうと思い
酒田市両羽町にある村上キカイさんに持ち込んで診てもらいました。

すると、さすが森林組合御用達のお店です!
直ぐに整備に取り掛かり、目の前で原因を突き止めて、直してくれました。
エンジンが直ぐに止った原因は
燃料タンク内のフィルターが非常に細かいゴミをも吸着する優秀な商品だった為に
私の使用時間が長かったこともあり1年ほどで目詰まりしていたことと、
フィルターの位置がズレていたため、燃料の吸い込みが著しく低下していたのでした。
そして「おたく相当激しく(草刈り機を)振って(作業して)いるだろ」と言われました。

手際は良いし説明も的確でバッチリ。修理しながら色々教えてくるのでFS-26Pの事を話すと
「え〜、部品が無いってことはないんじゃないか」「直せるでしょ」
と頼もしいお言葉をいただき、後日FS-26PとFS-26NLを持ち込んでみました。
その結果、FS-26P用ベベルギアはありませんでしたが、
「FS-26NLのシャフトを移植すれば直るんじゃないか」
とスワップする話しになり、直ぐにスワップしてくれたのでした。
移植した後はちゃんと動くかお店の周りで草を刈ってチェックしてくれたそうで、感謝感謝。face03

メンテナンスを終えたFS-26Cは満タンで1時間30分稼働します。
FS-26Pの稼働時間は50分ほどですが、
茅でさえ根元からバッサリ刈り取るパワーがあり
地面を撫でるように動かすだけで刈ってくてるから疲れません。
それにFS-26Cでは230mmの刃でしたから、一振りで刈る面積が狭く大変でしたが、
改めて255mmの刃を使うと、一振りの刈る面積が広いのもとても好いです。
リズムよく振れるので作業効率が上がり、時間と疲労度が短縮されました。

実際に使って稼働をチェックしてくれたり、手間が掛かっているはずですが、
修理費用は某ホームセンターさんより安くリーズナブル。
草刈り機が不調になったら、酒田市両羽町にある村上キカイさんに持ち込んで診てもらうといいです。お薦め!face02


  


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2018年05月28日

ダイミョウキマダラハナバチ

ウツギの花には色々は羽虫が蜜を求めてやってきてましたが、
温かいから動きが活発で写真に撮れたのは小さいコイツだけ。
帰宅後に調べた結果、ダイミョウキマダラハナバチだと思われます。


  


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2018年05月28日

ウツギ

どうやら私は桜草のような、球咲きの花に魅力を感じるようです。face02


  


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2018年05月27日

シャクナゲ 接ぎ木と鉢明け

ウチに在るシャクナゲは爺婆が貰って来た品で、
鉢植えとして大きくなり過ぎたので、体よく押し付けられたのでしょう。

庭に置くにしても場所を取るし、最初はバッサリ剪定して根を切り詰めました。
長年放置されていた根はサージングでぎっしりと根詰まり状態だったので、
初年度は周りの根を切り、翌年幹根を切り、三年目に更に幹根を切り詰め、今の9号鉢に収めました。

シャンクナゲは、葉が無い箇所で切ってしまうと、そこからは芽吹かないと聞きました。
そのため、枝を切り詰めるには接ぎ木するしか方法はありません。
接ぎ木なんてやったことがないので放置しておいたら、
今年の冬の終わり、雪の重さで枝が1本折れてしまいました。
このままでは来年の冬にも再び枝は折れるでしょうから、否応無しに接ぎ木に挑戦してみました。

接ぎ木初挑戦で、厚く重い葉が付いている細い枝の接ぎ木を行うのは無理がありました。
接ぎ木テープには接着剤が付いてないし、周りの枝が邪魔でテープを回せないし
葉っぱが邪魔して上手く巻けないし接ぎ面がズレるしで四苦八苦しながら継ぎましたけど、
多分失敗すると思います。


剪定駄目、接ぎ木駄目。さて、どうしよう。
悩みながら枝を見ていると、小さな突起を発見。
どうやら芽のようです。
これが芽から、その先の枝を剪定しても大丈夫なはず。バッサリ切り込みました。



葉数が減ったので、今度は鉢開けして根の剪定です。
手ではほぐせませんが、道具を使って大胆に削ぎ落とし、ハサミで切りそろえました。


植えられていた9号鉢に植え直しましたが、これだけ隙間があれば問題無いでしょう。


用土はひゅうが土の中粒かな。それを使い回したので、
前回より1〜2cmウオータースペースが下がりましたけど、
鉢底までのクリアランスも取れているので大丈夫でしょう。


新芽は全部切り取ったので、来年は花は無理でしょう。再来年の開花を目指して頑張ります。  


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2018年05月26日

ポイ捨てやめて!!




モラルが川に沈んでました。  


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2018年05月26日

シマヘビ 車ストップ

集落内の道路に1mを越えるシマヘビが日光浴をしていた。デカい!
写真を撮ろうとしたら対向車が来るのが見えたのでスマホで撮影して運転再開。
対向車の軽自動車を運転する女性は、
すれ違う私を『あんな場所に止まって、何してたのかしら?』といぶかしむ顔つきで見てきた。
バックミラーで様子を見ていたら、軽自動車はヘビに気付いて止ってしまった。
相手はデカいシマヘビ。人として車で轢くことは出来ないだろうし、かといって車から下りて追い払うのは恐いだろう。
バックミラーで見える範囲で、軽自動車は止ったままでした。face01



  


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2018年05月25日

毛虫発生 ドクガ?

アメ白のようにウジャウジャ大発生しているわけではなく、
毎回1匹1匹見つけて駆除していました
ここ数日、庭に出るとなに気に毛虫を駆除していた事に改めて気付きました。




  


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2018年05月25日

ミヤコワスレ 満開

以前挿し木で増やしたミヤコワスレが満開です。


密集しているので鉢分けしても良いのですが、これ以上増やしたくないので放置してます。
って、これだけ伸びて在るんだから、まだやっちゃう? 挿し木。
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Posted by さくら at 12:00Comments(0)ミヤコワスレ

2018年05月25日

ウド 挿し木

ウドのことをネットで色々調べていたら、挿し木で増やす方法があると書いてあり驚きました。
しかし、具体的な手順と方法を記したサイトが見つからず、
本屋で『ヤマウド 栽培から加工・販売・経営まで /農山漁村文化協会/小泉丈晴』を見ました。

方法として、
・節から芽吹くので必ず節を含むこと。
・深く挿し込むと腐ってしまうので、全長は5cmほど。
・水気を好む。
・芽吹くことは容易だが、根が生長するまでが時間が掛かる。
ということらしいです。
用土は、赤玉土で成功した人もいるようです。
山でウドを掘っていると、落葉と砂利で根元は意外とフカフカで
ひゅうが土小粒や細粒にバークを混ぜたら良いのではないかと感じました。
でも今回使用する用土は、桜草に使った用土の微塵です。
桜草栽培には赤玉土をメインに、くん炭とバークを混ぜて使用ていたので、
2mmのフルイからこぼれ落ちた微塵は、くん炭とバークが多いので、フカフカしています。
この微塵を挿し木で増やしたミヤコワスレに使ったら、根張りがとても良くて驚いた記憶があります。
ゆえに今回、ウドを挿し木で増やすと知った時から使ってみようと考えていました。

ウドを挿し木するために、先ずは山にウド採りへ向い、
崖の途中に1本だけ生えているのを切り取ってきました。



節を含むように切り取りましたが、茎径が太かったこともあり、長さは7cm前後あると思います。
切り取ってみないと必要な鉢号数がイメージ出来なかったので、鉢と用土を準備するまでの間、
切り取った茎をメネデールを希釈した水に浸けて置いときました。


5号鉢に植えてみました。乾燥しきった微塵は当然水捌けが悪いので、潅水したらご覧の通りの水溜まりへ。
時間を掛けて吸水すると、次回からはそれなりにスムーズに。(^^;



鉢は風通しが良い日陰に置きました。
ミヤコワスレを挿し木した時、メネデールを使ったら生育が良かったので、
今回もメネデールを週イチで潅水して与えてみようと考えています。
メネデールでなくても、切り花などの活力剤でも良いように思えます。  


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2018年05月24日

福寿草 越夏準備

福寿草の葉が枯れた鉢は刈り取りました。
遅咲きの吉野と、ここに写真はありませんけど寿の葉は蒼いままです。


ホームセンターで購入している追い肥のアンプルを、
10号鉢なので4本ずつ挿し直して、家の北側へ鉢を移動しました。  


Posted by さくら at 18:00Comments(0)福寿草

2018年05月24日

アリとミツバチ

地面で何かが動いていると思ったら、死んだミツバチをアリが運んでいました。face02


  


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2018年05月24日

鳥海山荒木沢

鳥海山の鳥海牧場を上って滝の小屋方面に向うと、荒木沢を抜けた所で残雪に因り通行止め。
鶴間池に向う入口も残雪多し。ふきのとうも芽吹いたばかりで黄色かったです。
撮影していると、残雪に圧されていた木の枝がバシン!と起きる音が頻繁に聞かれました。




  


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2018年05月23日

大手鞠

木に白い球咲きの花が咲いていました。
大手鞠(おおてまり)というそうです。
青い空に映えてとても綺麗でしたよ。face02


  


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2018年05月23日

マムシソウ

山のマムシソウは開花直前の状態のが多く見受けられました。
蕾みや葉を出す前が、マムシを一番連想させますよね。


  


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2018年05月23日

シマヘビ

山を歩いていてふと見上げると、山側の斜面にシマヘビが日光浴していました。
デジカメを構えて腕を伸ばして接近すると、伸ばしていた体を丸めて、カタカタカタっと立てた尾を振って威嚇してきます。
飛び掛かってくるかと期待半分恐さ半分で少し待ってみましたが威嚇止り。シマヘビは獰猛なのでこれでよかったのかも。face02


  


Posted by さくら at 09:00Comments(0)その他18

2018年05月23日

なんちゃって鳥海筍

友人である山菜採り名人と違って私の採り場はポピュラーなので入山者も多いです。
標高も低いので時期的に終わり。先行者の筍を見せてもらいましたが、太くなかったです。
後追い気味で、伸びたのと太くないのが多くて、私の今期の、なんちゃって鳥海筍採りは終わりです。


  


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2018年05月22日

ミヤマキケマン

山に行くと良く見る気がするミヤマキケマン。
葉が福寿草に似ているので今回思いつきでパチリっと。face01cameraicon12


  


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2018年05月22日

オオバキスミレ

山にいくとあちこちで群生している黄色く小さい花=オオバキスミレ。
キスミレは貴重な品種のようですが、こちらは広く生息しているそうです。



  


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2018年05月21日

わらび 我が家初もの

採りに行くタイミングと場所が悪くて、今回が我が家の初ものとなりました。
先行者も居て、というか我が家が出掛けるのが遅かったこともあり、『下見』で終わりました。kao3


  


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