2018年05月25日

ウド 挿し木

ウドのことをネットで色々調べていたら、挿し木で増やす方法があると書いてあり驚きました。
しかし、具体的な手順と方法を記したサイトが見つからず、
本屋で『ヤマウド 栽培から加工・販売・経営まで /農山漁村文化協会/小泉丈晴』を見ました。

方法として、
・節から芽吹くので必ず節を含むこと。
・深く挿し込むと腐ってしまうので、全長は5cmほど。
・水気を好む。
・芽吹くことは容易だが、根が生長するまでが時間が掛かる。
ということらしいです。
用土は、赤玉土で成功した人もいるようです。
山でウドを掘っていると、落葉と砂利で根元は意外とフカフカで
ひゅうが土小粒や細粒にバークを混ぜたら良いのではないかと感じました。
でも今回使用する用土は、桜草に使った用土の微塵です。
桜草栽培には赤玉土をメインに、くん炭とバークを混ぜて使用ていたので、
2mmのフルイからこぼれ落ちた微塵は、くん炭とバークが多いので、フカフカしています。
この微塵を挿し木で増やしたミヤコワスレに使ったら、根張りがとても良くて驚いた記憶があります。
ゆえに今回、ウドを挿し木で増やすと知った時から使ってみようと考えていました。

ウドを挿し木するために、先ずは山にウド採りへ向い、
崖の途中に1本だけ生えているのを切り取ってきました。



節を含むように切り取りましたが、茎径が太かったこともあり、長さは7cm前後あると思います。
切り取ってみないと必要な鉢号数がイメージ出来なかったので、鉢と用土を準備するまでの間、
切り取った茎をメネデールを希釈した水に浸けて置いときました。


5号鉢に植えてみました。乾燥しきった微塵は当然水捌けが悪いので、潅水したらご覧の通りの水溜まりへ。
時間を掛けて吸水すると、次回からはそれなりにスムーズに。(^^;



鉢は風通しが良い日陰に置きました。
ミヤコワスレを挿し木した時、メネデールを使ったら生育が良かったので、
今回もメネデールを週イチで潅水して与えてみようと考えています。
メネデールでなくても、切り花などの活力剤でも良いように思えます。  


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2018年05月24日

福寿草 越夏準備

福寿草の葉が枯れた鉢は刈り取りました。
遅咲きの吉野と、ここに写真はありませんけど寿の葉は蒼いままです。


ホームセンターで購入している追い肥のアンプルを、
10号鉢なので4本ずつ挿し直して、家の北側へ鉢を移動しました。  


Posted by さくら at 18:00Comments(0)福寿草

2018年05月24日

アリとミツバチ

地面で何かが動いていると思ったら、死んだミツバチをアリが運んでいました。face02


  


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2018年05月24日

鳥海山荒木沢

鳥海山の鳥海牧場を上って滝の小屋方面に向うと、荒木沢を抜けた所で残雪に因り通行止め。
鶴間池に向う入口も残雪多し。ふきのとうも芽吹いたばかりで黄色かったです。
撮影していると、残雪に圧されていた木の枝がバシン!と起きる音が頻繁に聞かれました。




  


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2018年05月23日

大手鞠

木に白い球咲きの花が咲いていました。
大手鞠(おおてまり)というそうです。
青い空に映えてとても綺麗でしたよ。face02


  


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2018年05月23日

マムシソウ

山のマムシソウは開花直前の状態のが多く見受けられました。
蕾みや葉を出す前が、マムシを一番連想させますよね。


  


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2018年05月23日

シマヘビ

山を歩いていてふと見上げると、山側の斜面にシマヘビが日光浴していました。
デジカメを構えて腕を伸ばして接近すると、伸ばしていた体を丸めて、カタカタカタっと立てた尾を振って威嚇してきます。
飛び掛かってくるかと期待半分恐さ半分で少し待ってみましたが威嚇止り。シマヘビは獰猛なのでこれでよかったのかも。face02


  


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2018年05月23日

なんちゃって鳥海筍

友人である山菜採り名人と違って私の採り場はポピュラーなので入山者も多いです。
標高も低いので時期的に終わり。先行者の筍を見せてもらいましたが、太くなかったです。
後追い気味で、伸びたのと太くないのが多くて、私の今期の、なんちゃって鳥海筍採りは終わりです。


  


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2018年05月22日

ミヤマキケマン

山に行くと良く見る気がするミヤマキケマン。
葉が福寿草に似ているので今回思いつきでパチリっと。face01cameraicon12


  


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2018年05月22日

オオバキスミレ

山にいくとあちこちで群生している黄色く小さい花=オオバキスミレ。
キスミレは貴重な品種のようですが、こちらは広く生息しているそうです。



  


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2018年05月21日

わらび 我が家初もの

採りに行くタイミングと場所が悪くて、今回が我が家の初ものとなりました。
先行者も居て、というか我が家が出掛けるのが遅かったこともあり、『下見』で終わりました。kao3


  


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2018年05月21日

名人の なんちゃって鳥海筍

地元の山(特に鳥海山)に詳しい山菜採り名人が
なんちゃって鳥海筍をもってきてくれました。
私が採っているのと違って太いし色が違います。流石名人です。face03


  


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2018年05月20日

日本たんぽぽ 開花は今ごろ

今まで咲いてなかった場所にタンポポが咲いていて、確認したら日本たんぽぽでした。
周囲の田んぼは田植え前で、山里では今ごろに咲くことを再認識。
日本たんぽぽは春に一度だけしか開花しないので、見つけにくいんですよね。face01


  


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2018年05月20日

黄色い藤の花

小さい鉢で育てているのが盆栽で、大きな鉢で育てているのは単純に鉢植えだそうです。

小さい鉢で藤の花(キバナフジ=キングサリ)が見事に咲いていました。
本来大きな樹になるところを盆栽として咲かせるのは難しく
しかも2房咲いていたので「これで何年目ですか?」と訊ねたところ
挿し木にしてから10年以上経っているとのこと。盆栽で形になるまでには、それくらい掛かるのでしょうね。face02


  


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2018年05月19日

福寿草 種をつけない品種

庄内地方で栽培されている福寿草は野生種なので、種をつけます。
栽培している方はみなさん種をつけるのを知っており「種ではなかなか繁殖しない」と話してくれましたから
私はてっきり庄内地方で栽培されている福寿草は全て野生種なのだと思い込んでいました。
ホームセンターの園芸コーナーにも福寿草は出回っていませんからね。
処が今年は2年のお宅の福寿草が種をつけてない事に気付きました。
驚いて、「これ園芸種ですよね。なんという品種ですか?」と訊ねても
「えっ、知らない。普通の福寿草よ」と返事をされ、逆に質問されたことに驚ろかれていました。
来春開花時期に見に行く許可を得たので、今から楽しみです。face01


  


Posted by さくら at 18:00Comments(0)福寿草の勉強

2018年05月19日

サンカヨウ 桜草に似てる!?

庄内地方における桜草の自生を調べている時に
「それと似ている花を山で見たことがある」
と話すお爺さんがいて、場所も教えてくれました。
今年、その場所で見つけた花がサンカヨウ。
新緑の緑の中に白く映えて咲いていました。

丸く球のように咲く姿は桜草そっくりに見えますよね。face01



  


Posted by さくら at 12:00Comments(0)日本桜草について

2018年05月19日

桜草 庄内白満開

今年はGWから開花しはじめ、一番見応えある散り際の満開状態の庄内白。花央の赤がワンポイント。face02


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)日本桜草について

2018年05月18日

イカリソウ

今年はマムシソウを良く見ますが、イカリソウは余り見かけない気がします。
咲いてる斜面ではまとまって咲いていたので、これから盛りなのかもしれません。


  


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2018年05月18日

葉ワサビの花

山の沢筋では、いま葉ワサビの花が盛りに咲いていました。


  


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2018年05月18日

ウド 此処で切る

2018年05月13日「ウド 此処で切る

ウドを何本か見つけましたが、全体に少し遅かったようです。
真ん中の2本は若干おがり過ぎてる気がしたので残しておき、左右の2本を採りました。
今回も根茎まで掘り、柔らかく切れる位置で切り取り、しっかり土を被せておきました。



↓こちらは2本ともいただきました。掘ってみると新しい芽がありました。来年以降が楽しみです。face02


↓伸び過ぎていたのと、未だこれからの短いは取らずに残しておきました。face01


  


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