2012年01月25日

5号鉢の容量比べ

鉢底を塞ぎ、水を注いで5号鉢の容量を比べてみました。
(内側にビニール袋張りとサランラップ張りで2度計測。誤差は生じていると思われますが、参考までに)


一般的な駄温鉢5号 1160-1180cc。
国華園の円柱型駄温鉢5号 1530cc。
伝市丸形5号 1360-1380cc。
さくらそう会寸胴型5号 1440cc。




香炉型5.5号 1530cc。
ジジの世界 930cc。




一般的な駄温鉢5号 1160-1180cc。
国華園の円柱型駄温鉢5号 1530cc。
伝市丸形5号 1360-1380cc。
(※ 伝市桜草鉢5号 1310cc)
さくらそう会寸胴型5号 1440cc。
香炉型5.5号 1530cc。
ジジの世界 930cc。

国華園の円柱型駄温鉢5号の容量が香炉型5.5号と同じだったことに驚きました。
ジジの世界は、上辺が狭くなる形状で、縁が割れたデザインになっているため、容量が少なくなりました。

※ Blog『草花好きのひとりごと』のくまさんのHP『くまさんの庭』掲載 さくらそうに適した鉢選び によりますと
丹波焼の「伝市鉢」の桜草鉢5号の容量は約1310ccとのことです。

  

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2012年01月24日

国華園の円柱型駄温鉢.2

国華園の 円柱型駄温鉢 を買ってみました。

梱包はシッカリしていて問題無し。
開封して取り出すと、一般的な駄温鉢より寸胴でドッカリしているのは一目瞭然です♪
が、あれれ、なんかイメージが違う。

国華園HP掲載の画像と違って、釉薬が塗られている外縁の幅が広くなっていました。かっこ悪いです。
かっこ悪いのですが、外縁を幅広くすることで、ドッカリとした形状を保持させているのでしょうね。

高さと上辺の大きさは大差無いので、鉢底の大きさをチェック。
一般的な駄温鉢の鉢底の外径は約97mm。
国華園の円柱型駄温鉢の鉢底の外径は約116mm。
鉢底を合わせてみると肉厚分だけ大きくなっている感じで
手に持って撫でてると、駄温鉢6号の鉢底を持っているかのようです。



鉢の穴の径は、一般的な駄温鉢 30mm。
国華園の円柱型駄温鉢は 43mmでした。
プラ鉢の鉢底は全面メッシュであることが多いので、鉢穴の径は気になりません。



鉢の中にビニール袋やサランラップを張り、水を注いで容量を計ったところ
一般的な駄温鉢 1160-1180cc。
国華園の円柱型駄温鉢は 1530cc。一般的な駄温鉢の約1.29-1.31倍でした。
栽培に使ってませんので根拠はありませんが、容量が多くて良さげです。
ウチの桜草は幸いなことに根張りが良いので、
一般的な駄温鉢5号に4芽植えは窮屈なので、ゆとりを保たせ3芽植えでやっていますが
これなら5号鉢4芽植えしても大丈夫そう♪ (^^)
  

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2012年01月19日

くまさんの桜草鉢の話し.2

Blog『草花好きのひとりごと』のくまさんが、自身のHPを更新。今回は桜草鉢の容量を計り加筆されていました。

くまさんのHP『くまさんの庭』より
さくらそうに適した鉢選び

伝市さくらそう鉢5号は、駄温鉢5号よりも、かなり容量が多いようです。
駄温鉢5号と同じか少ないかと思ってましたので、意外でした。
伝市さくらそう鉢5号の方が上手く育ってくれる分けですね。(^^)  
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Posted by さくら at 23:25Comments(0)日本桜草12

2012年01月15日

くまさんの桜草鉢の話し.1

Blog『草花好きのひとりごと』のくまさんが、自身のHPを更新。今回は桜草鉢に関してです。
『山野草とミニ盆栽』誌で伝市鉢購入を検討されてる方には大変参考になる内容でしたので紹介します。

くまさんのHP『くまさんの庭』より
桜草鉢
桜草鉢の大きさ比較
さくらそうに適した鉢選び  
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Posted by さくら at 21:44Comments(0)日本桜草12

2012年01月12日

通販 伝市鉢.2

2012年01月09日『通販 伝市鉢』で紹介した
『山野草とミニ盆栽』最新号掲載 伝市鉢のさくらそう鉢通信販売欄に、
伝市鉢の丸型も掲載されていました。
掲載されていた画像は4号鉢。形状は悪く有りません、好いです。
誌面で丸形4号鉢のサイズは、13×10.5cmと紹介されています。
さくらそう鉢5号のサイズは、15×8cm。個人的に浅い印象をもちます。
そこでふと思いました。『丸形5号深さ(高さ)は何センチなんだろう?』と。

錦幸園『伝市鉢ベーシック 丸型 5寸』:外径16cm 内径13.5cm 高さ12.5cm。
取り敢えず高さは12.5cmと判りましたが
外径と内径の差が2.5cmもあるとは思えませんので、内径は計測間違いか記載ミスでしょう。
錦幸園掲載の画像は真横からの側面の画像が無いので魅力的に感じませんが、
『山野草とミニ盆栽』最新号掲載の側面の画像は好いです♪



伝市鉢ベーシック 丸型 5寸の外径が16cmということで、思い出しました。
外径16.5cmの鉢を持っていることを。
そして、似た形状の丹波焼の鉢も有ることを。

↓横浜さくらそう会の三宅さんからいただいた香炉型の鉢です。


この香炉型の鉢の窯元は不明ですが、内径で16cmもあり、5.5号鉢のようです。
対比のために置いた信楽の香炉型6号鉢とほぼ同じ高さがあります。


↓横浜さくらそう会の三宅さんからいただいた
左から『香炉型の鉢・丹波焼の鉢・さくらそう会の寸胴鉢』です。


真ん中の丹波焼の鉢こそ、丸形5号鉢ではないでしょうか?!
添えられた説明によりますと
横浜さくらそう会では、この鉢が一番人気があります。
入会したばかりの人には、この鉢と、
この鉢を参考にしたプラスチック鉢を勧めています。
とのことで、栽培結果もいいとのこと。

ちなみに右端のさくらそう会の寸胴鉢は
20年以上前に、さくらそう会の有志が陶器メーカーに作らせた鉢らしいです。
外径約15.4cm、内径約13.8cmの5号鉢のようです。


伝市鉢丸形5号とおぼしき鉢と他の鉢との外径を比べるため、上に被せてみました。
伝市鉢丸形5号とおぼしき鉢とさくらそう会の有志が陶器メーカーに作らせた鉢の内径は、大差無いです。


香炉型の鉢5.5号にさくらそう会の有志が陶器メーカーに作らせた鉢を被せてみました。




香炉型の鉢と高さが同じということは、信楽の香炉型6号鉢とも同じ高さです。


信楽の香炉型6号鉢とさくらそう会の有志が陶器メーカーに作らせた鉢の高さは、違いが見てとれます。




信楽の香炉型6号鉢に(意味もなく)他の鉢を被せてみました。







『山野草とミニ盆栽』最新号の通信販売では、伝市鉢さくらそう鉢6号を購入する予定でいましたが
伝市鉢丸形5号も欲しくなりました。(^^;
調べたら、くまさんのHP 2012.1.9 作成『桜草鉢』の一番下で紹介されていました!

『桜草鉢として作られたものでは無いのかもしれませんが、
 神奈川県内の展示会では使われているのを見かけます。』
という余談は
『横浜さくらそう会で一番人気』
という三船さんの説明を奇しくも語ってました。(笑)

浪華さくらそう会の山原さんのBlog
2011年03月26日『丹波鉢の窯変を楽しむ
で紹介された(6号鉢のようですが)鉢も似ています。


『山野草とミニ盆栽』最新号の通信販売
伝市鉢丸形 5号 2鉢1セット 1400円。
伝市鉢丸形 6号 2鉢1セット 1600円。
さくらそう鉢6号と丸形鉢5号が好いなあ・・・。  

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Posted by さくら at 19:00Comments(0)日本桜草12