2015年05月29日

イカリソウ 結実

なんとか実らせたイカリソウ。いつ種を取れば良いのか模索中に、肥える方の種房が無くなってしまいました。face08
実が弾け飛んだなら、殻がありそうなのに、それはありません。
庭にはヒヨドリが頻繁に飛んで来るので、ヒヨドリに食われてしまったのでしょうか。とても残念です。


  


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2015年05月28日

アオオビハエトリ

クモ綱 クモ目 クモ亜目 ハエトリグモ科 アオオビハエトリ 車の中に入り込んでました。
最初は甲虫の一種だと思ったのですが、気のせいか輝いて見えて、停車してよく視てみると蜘蛛じゃないですか。
初めて見たので写真を撮り、外に放してやりました。


  


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2015年05月27日

アラメ 飛島にもあるよ

NHK 2015年05月24日放送 コリコリ食感とほのかなうまみ アラメ (新潟 佐渡)
http://www6.nhk.or.jp/umai/archive/

佐渡島のアラメが紹介されていました。ネット動画検索すると視られます。
アラメ漁は飛島でも行われ、生産しています。地産地消、みなさん食べてね♪


笹団子にアラメを入れてましたが、飛島でも工夫が必要かもしれません。


閑話:飛島の干し柿は異常なまでに甘くて美味かった。どうしてあれだけ甘くなるのか不思議です。
あれはあれで特産として売れると思うんですよね。私なら買います。上ノ山の干し柿より断然甘くて美味かったです!  


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2015年05月25日

幻の女鹿駅

2007年10月19日「幻の女鹿駅
吹浦駅前の看板が新しくなっても、未だ幻の女鹿駅。


昔、朝日村観光パンフレットに湯殿山スキー学校が記載されていませんでした。
朝日村役場に問い合わせると
「湯殿山スキー学校は朝日村観光協会に加盟してないので、掲載してません」
と言われたことがあった。
湯殿山スキー学校は商売だから、その説明に納得したが、女鹿駅は公共施設でもあり、掲載しないことが理解できない。
遊佐町役場企画課は無能で、NPO遊佐鳥海観光協会は馬鹿なのかな・・・。悲しくなるよ。


  


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2015年05月22日

今年多いよね、こいつ。

昨日アップしたアオオビハエトリは、派手な色彩なので直ぐに調べることができましたが
今年大量発生しているこいつは調べきれませんでした。こいつの名前をご存知の方おられましたら教えてください。



  


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2015年05月20日

シロウオ漁と稚鮎情報

網は入ってましたが、さすがに時期が遅いですから魚影は見えず。今期は不漁だったのでしょうね。


稚鮎は10〜14日遅れで、ようやく遡上してました。
今までは4月下旬GWには遡上していたので『10〜14日遅れで、ようやく遡上』は昨年と同じ。
ということは、今年の鮎は昨年並みに小振りで数も少ないということでしょうかね・・・。

「山形の情報はありませんが、日本海側は空前絶後の不調年らしいです。最悪の去年を上回る最悪とか。早期遡上群がほとんどおらずとか。去年よかった那珂川も駄目とか」「放流アユはいいようですよ。高温で、増水していないから」「秋田県はこのところ遡上があって、そこそこいそう。新潟県は、中央部はいいが、両端はだめ。いいのは伊勢湾、相模湾で、長良川がよさそう。カタクチイワシとアユが逆相関という説がでてきました」「アユとカタクチは餌=動物プランクトンが競合します。上越ではアユの遡上は5月より6月のほうが多いですから、まだ駄目と決まったわけではありません。4月寒かったし」という稚鮎に関する情報が入ってきました。
  


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2015年05月19日

エビネ

今年も開花してくれましたが、ちゃんとした花茎が1本だけで、あとは低いのばかり。何が原因なんだろう・・・。


  


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2015年05月18日

初もの 鳥海筍

何時間も歩かないといけない鳥海山の秋田県側で採れる筍と違って
道路脇で誰にでも採れる山形県側のなんちゃって鳥海筍。初物です。


  


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2015年05月16日

イワヒバ 目覚め

一晩で目覚めたイワヒバたち。台風に続き昨夜から雨。良いタイミングで外に出せました。










  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)イワヒバ

2015年05月15日

イワヒバ 目覚め

2014年12月31日「イワヒバ 冬眠へ」から5ケ月・・・。
冬眠させていたイワヒバを、台風に因る雨を待って5月12日に外に出して潅水。そして雨。
翌13日には葉を広げていました。(^^)




私感ですが、山形県でイワヒバというと山奥に生える高山植物というイメージがあり、
寒さに耐えて行きているので雪解けとともに外に出しても平気だ、
と思いがちですが、その考え方は大間違いだったようです。

イワヒバはシダ類で、熱帯から亜熱帯の植物(だから九州四国などでは大量に繁殖しているらしいです)。
そんな植物を桜の開花時期に外に出すのは時期尚早で、田植えが終わるのを待ってから目覚めさせるのが良いそうです。
その方が秋の色付きがよく、綺麗に紅葉するそうです。


  


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2015年05月14日

イカリソウ 結実

2015年04月30日『イカリソウの受粉作業』から2週間が経ち、
結実したのはこれだけ。・・・意外と難しかったようです。




  


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2015年05月11日

えっ、桜草!?

クリスマスローズの鉢に、桜草の葉を発見!face08 heart icon14
桜草の花はいつも摘み取っていたし、クリスマスローズの鉢は10号鉢と大きく高さあるのに
どうやって種が飛んだのかとても不思議です。桜草の種は乾燥に弱いと聞きますが、よくまあ芽吹いたものです。
親株はたぶん庄内の原種の赤だと思います。とりあえず移植します。




  


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2015年05月10日

日本桜草コミュニティ

花が好きで楽しまれている集いに、専門的意見で駄目出しする野暮は控えたいところですが、誤りは正したくなります。

下記はミクシィの日本桜草コミュニティの1つ。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=291036&id=75643745&comment_count=27
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今年は花茎が短くがっしりとした感じがします。良いと聞いたのでハイポネックス微粉(窒素:リン酸:カリ=6.5:6:19)を芽出し前から週一回あげたからかな?カリの効果が出ている感じ。

ハイポネックス微粉はサクラソウをガッシリ育てる効果があるんでしょうか?
いつも花茎が長く伸びて倒れてしまうのに困っているので試してみようかしらん…。

感じとしてはガッシリで花茎が伸びてもしっかり立っていますよ。試す価値はあると思います。
今年は、ずっとハイポネックス微粉をあげようと思っています。今のところ、葉っぱも短く厚くガッシリって感じです。
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↑「いつも花茎が長く伸びて倒れてしまう」のは日照不足。
「今のところ、葉っぱも短く厚くガッシリって感じ」なのは陽当たりが良いから。
花後もしっかり肥料を与えているから根茎が丈夫に育ち、結果翌年良い芽が出ているのでしょう。
芽出し前に肥料を与えたら徒長してしまいます。


適当に原種を語り通販するから、知らない人は月山に自生地があると思い込んでしまってます。
岩木桜や由利浜も原種ではありません。そんな自生地存在しませんから。


↓これは白鷹。誰か指摘してあげたら良いのに。


↓これは大須磨。栽培環境が日照不足なのか、色褪せて開花しているだけ。


  


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2015年05月09日

広島三次

「広島三次」として今期入手した広島県三次市の原種。花びらが広く、見応えを感じます。


ひろしま文化大百科 - ひろしまの源流~自然・文化~「山野草」
http://www.hiroshima-bunka.jp/modules/grass33/


広島県三次市の自生風景の花とは、花びらが違う気もしますが、
桜草には多様性があるからたくさんの園芸品種が存在するわけですし、差異の一喜一憂は控えるべきでしょう。  


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2015年05月08日

国見酔白

仙台市国見地区の原種で宮城県で唯一の白花の桜草、
仙台さくらそう会の浦澤さん命名「国見酔白」が、今までに無く球状に咲いてくれました。
蕾みの時の淡いピンクが特徴で、他の原種の白花と違って純白ではないことから、酔白と命名されたそうです。



  


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2015年05月05日

クマガイソウ

今年も開花してくれましたクマガイソウ。庭の隅なので、明るい日陰がちょうど良いのかも知れません。


  


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2015年05月03日

福寿草 播種

今朝も種がこぼれてました。これで全部播種終了。
こぼれた種はアリの餌になってしまうので、直ぐに回収して植え付けます。


花が終わって約1ヶ月で種がこぼれるようです。




5月2日の午後、松花粉が飛散し始めました。いつもより早いと感じます。
2009年までは桜草はGWに開花していたので聞き取り調査ができましたが、
2010年からはGW過ぎに開花するようになり、聞き取り調査を止めていました。
今年は桜草が5年振りにGWに開花しており、これが平年並みなのかもしれません。
  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)福寿草 実生

2015年05月02日

福寿草 播種

2015年04月24日「福寿草 播種5年目の初播種」から送れること1週間以上、今年2ツ目の播種となりました。
陽当たりが良過ぎるのか、好天の影響か、葉が枯れてきました。



  


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2015年05月01日

庄内の桜草自生地

荘内日報 2015年05月01日に「赤川のサクラソウ見頃」という記事が掲載された。
個々の活動はどうでもいいことだが、誤った情報が載っていたので訂正していただきたい。
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 赤川河川敷へ植栽しているサクラソウの育成状況を確認する観察会が30日、同河川敷で行われた。愛好者らが参加し、例年に比べ2週間ほど早く見頃を迎えたサクラソウの花を楽しむとともに、植栽の課題を確認し合った。

  サクラソウはサクラソウ科の多年草で桜が咲く季節に高さ約20センチの赤または白色の花を咲かせる。野生種は絶滅危惧種の指定を受けており、全国でも自然の状態で群生を見ることはまれという。鶴岡市で は1971年ごろまで中橋、日枝地区に自生していたが、ほ場整備でほぼ絶滅。同市三瀬の気比神社周辺や旧櫛引町常盤木、遊佐町などにも自生地があった。


http://www.shonai-nippo.co.jp/cgi/ad/day.cgi?p=2015:05:01:6588
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『同市三瀬の気比神社周辺や旧櫛引町常盤木、遊佐町などにも自生地があった。』という事だが、
いったい誰がいつどのような調査を行い確認したというのだろう。
私の聞き取り調査の結果では、三瀬の気比神社周辺と旧櫛引町常盤木地区には桜草の自生地は存在しない。
自生地が存在した地区には、桜草栽培者が存在するが、三瀬地区と常盤木地区に桜草栽培者は極僅かで
そればかりか2011年05月22日『三瀬に自生地無し』で紹介したように
「当地に桜草の自生地は存在しない」と断言する地区の方々ばかりと遭遇した。三瀬のYHの方も知らないと言った。
その一方で、2011年05月23日『遊佐漆曽根に自生地』で紹介したように
遊佐町では知られていなかった自生地の存在を証言する方と出逢っている。

山形県レッドデーターブック魚類篇には、
赤川にエゾウグイが生息していることになっており赤川頭首工より下流7箇所で確認されたと記載されているが、
いったい誰がいつどのような調査を行い確認したというのだろう。
赤川にはワカサギも生息しており、
そのワカサギや貴重種ウケクチウグイを赤川で採捕している面々が、ただの1尾も赤川でエゾウグイを確認できずにいる。
その一方で2009年09月26日『エゾウグイ』で紹介したように、相沢川水系と鮭川水系ではエゾウグイの生息地を掌握している。

自生地や生息地を語るなら真実が後世に伝わるように、
いったい誰がいつどのような調査を行い確認したのか、何に記載されたのか、取材中の発言なら誰が言ったのか、
情報源や出典元を記載してほしい。そうしないと「新聞に載っていた」という事実だけが一人歩きしてしまう。

  


Posted by さくら at 19:00Comments(0)日本桜草について

2015年05月01日

山菜採り こだわりのルール

「マツコの知らない世界」4月28日放送の「山菜の世界」は共感も出来て面白かったです。
公式サイトで無料配信中なので、お薦め♪
http://www.tbs.co.jp/matsuko-sekai/

私も素手派。芽や茎の質感(湿感)から採るタイミングが判りやすいく、美味しいか美味しくないかの予測もできるから。
土の湿気具合、棘や葉っぱからも生育度合いを感じられるし
食べて美味しくなさそうだったり、乾燥して弱ってる感じがしたら採らないようにしています。


毎年山菜採りを楽しめるよう植物への配慮は大切で、最低限のマナー。
でも最近はタラの枝を伐採したり、マナー知らずが増えてます。


お裾分けは、高齢になってなかなか採りに行けない人も居るので、私の中では有り。
でも、「食べる分しか採らない」という言葉を免罪符にして採り過ぎはよくない。face04
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