2008年12月23日

赤玉土

カテゴリー『用土の勉強』
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赤玉土
弱酸性〜中性。 弱酸性。酸性が強い。

火山灰土のひとつ。
火山灰が堆積、風化してできた関東地方の赤土をふるいにかけたもの。
赤玉土とは、関東ローム層の赤土をふるい、粒子を揃えたもののこと。
関東ローム層から取れる赤土をふるいにかけて粒を揃えたもの。
火山灰土である関東ロームの中間層には、赤土の層があり、赤玉土は、これを粒状に砕いてつくる。

排水が良く保肥性がよい。
水はけ・通気性・保水性が良い。
保水性・通気性に富んでいます。
黄褐色で粘土質で、保水性に優れています。
肥料分は含まないが、通気性・排水性・保水性・保肥性に優れている。
栄養分がないため、腐葉土など他の土と混ぜて使用する場合が多い。

ばい菌がいないので鉢植えの基本用土とされる。
無菌土なので、育苗や鉢植え・挿し木用土にも用いられます。
赤土の深い部分にある病害虫などの心配のないものを、大きさ別により分けて商品化したもの。

大粒は鉢底に敷くゴロ土に使うのが一般的。
崩れて粉末状になった土は、水を含むと粘土状になって通気性や排水性が悪くなる。
安い土ほど、みじんの量が多く、粒が崩れやすい。

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元となる赤土は関東ローム層とよばれ、富士山の火山灰など堆積した土が強い風化作用により養分が抜けて、鉄やアルミニウムしか残っていないもの。主に栃木県で採集される粘りけのある赤土を粒状にし乾燥させ、ふるいにかけたもの。排水性、保水性が高く値段が安価であるため底土や、基本として用土に混ぜ合わせるなど幅広く利用されている。
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もともと粘土質なので長く使用していると型崩れしやすく結合して固りやすいが、最近は型崩れや水にとけないように、特殊な炉で適度な硬さに焼き上げた、焼赤玉土もありますがやや値段が高くなります。
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粘土質なので,焼き赤玉土の中粒を大量に入れて水はけを改善したのですが,考えてみれば赤玉土って粘土
粘土質の庭土の改良資材としてはパーライトが手軽で安価でいいですよ。あとはバーモントさんのおっしゃるとおり腐葉土ですね。
焼き赤玉土は「アルカリ性で保水性、保肥性共に低く、赤玉土に似て非なるものです。一般の植物の栽培では軽石の代用として使います」
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【赤玉土〔あかだまつち〕】
赤土を高温で焼いて粒状にしたもの。通気性、保水性がよく、ばい菌がいないので鉢植えの基本用土とされる。
【赤玉土大粒〔あかだまつちおおつぶ〕】
赤玉土の粒の大きなもの。水はけがよい。
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赤玉土は関東ローム層として広く分布されており、元々は赤土とよばれ、粘土質が多く、園芸用土としては不向きでした、これを何とか有効活用できないかという発想から、粒状にして、通 気性を向上させることで 一般に広く知られる、園芸用土として開発されたのです。これも硬質、上質、などとパッケージには明記されておりますが、鹿沼土同様基準がありません。硬質の方が崩れにくく、いつまでも団粒構造を保ち、通 気性に優れていると言えるでしょう。しかし一般的には、盆栽、サボテンなどには硬質を用い、観葉植物や草花には上質が使いやすいとされています。硬質、上質の見極めの一つとして、水をいれたコップに用土を入れ、かき混ぜてみて、崩れなければ硬質と判断しても良いでしょう。
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園芸用土にはまったく規制、基準が無いので、赤玉土などの硬質とか上質といった表示に関して信憑性に欠けるものが多く、販売店の仕入れを信用するしかないのが現状です。
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硬質 赤玉土  天然乾燥 良質の赤玉を粒を天日乾燥、ふるい通しでみじんを抜き、選別したものです。よく出回っているボイラー乾燥ではないので粒の中にたくさんの細かい孔隙があり、保水性、排水性、通気性を長く保ちます。
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茨城産硬質赤玉土の違いを実感してください。
茨城県産の厳選した赤土を天然乾燥して仕上げた「型崩れしにくい」硬質赤玉土です。盆栽をはじめあらゆる植物の基本用土としてご利用いただけます。耐寒性にも優れていますので雪国や厳寒地での栽培に違いが判ります...
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◆超硬質赤玉土
若干値段の高いものです。盆栽、さつき用と書かれていて、高温で焼いて殺菌されています。濡れても型崩れせずに長期間しようすることができます。ただし、属性は中性〜弱アルカリ性ですので、ヨーロッパ、アフリカ原産の植物に利用することもできます。
◆赤玉土
酸化しやすいのでヨーロッパ、アフリカ原産の植物には不向きです。
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赤玉土=赤土を乾燥させ、大粒・中粒・小粒・細粒に分けたもの。
赤玉土はほぼ無菌の弱酸性土で通気性・保水性・保肥性に富んでいる。
但し、原料となる赤土の品質にはばらつきがある。
原料層の上部は柔らかく細かいのでくずれやすく、 鉢などに入れると目詰まりを起こす。
赤玉土の品質を購入時に見極めることは難しいので、
粉が少なく石、植物の根などの入っていないものを選ぶと良いでしょう。
赤玉土のもとになる赤土には場所によって差がありますが、 当社では関東ローム層、黒土と鹿沼土のあいだにある 赤土の下層の硬い部分を採取して製品化しています。

(鹿沼土に近い部分の赤土ということは、酸性度も高いのかしら。
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硬質赤玉土
当社の硬質赤玉土は約800℃〜900℃で赤土を焼き振い分けしたものです。
一般で売られている硬質赤玉土より硬くて無菌です。
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赤土(あかつち)
火山灰土の表層の下にある赤土。有機質を含んでおらず、病原菌がなく、団粒構造(だんりゅうこうぞう)をしていて物理性がよく、古くから鉢土や挿し木(さしき)用土として使われてきた。2mm以下の微粒子を除いたものを赤玉土といい、最近では園芸店で販売されている。
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長期天然乾燥により粒が堅くくずれにくい。
栃木県鹿沼地方の黒土(表土)の下層の赤土を乾燥させ、ふるい分けした粒状のつちです。
有機質を含まず、水はけ、通気性が良い。
鹿沼土と異なり粘土質のため根を用する松や盆栽の下土としてご利用できる基本用土です。

(長期天然乾燥だと、なぜ型くずれしにくくなるのだろう?)
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赤玉土(小玉)
赤土を乾燥させたもので、大きさによって分類されます。
小粒は他の赤玉土と比べて保水性があります。
高温で乾燥しているため雑草の種や病原菌や虫などがいません。
赤玉土だけでは栄養素が特になく、菌や虫もいないため、育苗などに使いやすいです。
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茨城県産の赤玉土を自然乾燥し、ふるい分けしたものです。
多孔気質粒状で通気性がよく、保水性、排水性、保肥力もあります。
硬質ですので越冬しても崩れにくい特性を持っています。
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関東ローム層の中間の層より産出された、火山灰土の赤土を乾燥させてから、大,中,小の粒に篩い分けた土で、無菌に近く、弱酸性で、排水性,通気性,保水性がよく、非常に優れた用土です。
赤土も、上層と下層では硬さが違い、下層の硬い赤土から出た赤玉土がよく、粒状が崩れにくい硬質な赤玉土がよいです。土の袋を見て、粉になった微塵が多い場合は質が悪いので、避けた方がよいでしょう。軟らかい赤玉土は、細かく崩れやすく、目詰まりを起こしやすく、排水性が悪くなります。
塊を砕いた結果、それを振り分けただけだから、砕けるのは時間の問題では。下層が硬質とは言えないし、基準がない戯言。工作現場をみれば、そう感じる。焼いて硬さを換えているんだろ?
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硬質赤玉土
厳選した赤土を天然乾燥して仕上げた「型崩れしにくい」硬質赤玉土です。
赤玉土とは、関東ローム層の粘土質を多く含んだ赤土を乾燥させ、
機械で砕いてからフルイにかけ「大粒」「中粒」「小粒」「細粒」に選別した園芸の基本用土です。
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[茨城産赤玉土の特徴]
茨城産の最大の特徴は「硬質」で「型崩れ」しにくい点です。平地で硬質部分の赤土を丁寧に掘るので品質も安定しています。
何年も団粒構造を維持し、吸、排水性抜群で根腐れの心配がありません。
生産量が少なく量販店などには出回っておりませんが、大切な盆栽や植物の栽培には好んで使われています。PH:5.4前後で弱酸性です。
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硬質赤玉土
良質の赤玉を粒を天日乾燥、ふるい通しでみじんを抜き、選別したものです。
よく出回っているボイラー乾燥ではないので
粒の中にたくさんの細かい孔隙があり、保水性、排水性、通気性を長く保ちます。
安売りなどで質の悪い赤玉土も多く出回っていますのでご注意ください。
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赤玉土 (あかだまつち)
(1) 火山灰土の赤土を団粒化したもので性質は弱酸性。ふるいにかけられ、粒の大きさによって大粒・中粒・小粒に分類される。
水持ち、肥料持ち、通気性に優れており、草花の基本用土として使われる。オーソドックスで幅広く使用できる土。
長期間使用していると粒がつぶれてしまい通気性が悪くなる。使用の際はふるいにかけて細かい粒子(微塵)を取り除くとよい。
(2) 購入の際は粒が崩れにくく長く栽培していても通気性の損なわれにくい「硬質赤玉土」をおすすめする。たいがい袋などに記載されていると思われる。茨城産のものはブランドものなのかわざわざ「茨城産」と記載しているものが多い。
(3) 炉を使い高温で焼かれた「焼赤玉土(焼成赤玉土)」も赤玉土のバリエーションのひとつだが、単に赤玉土というと乾燥させただけのものをさすことが多い。
焼赤玉土は通常の赤玉土と性質が異なり用途も全く違うので注意しましょう。
(4) 全国に普及し始めたのは昭和30年代前半。それまでは西日本では川砂が園芸用土の主流だった。

赤土 (あかつち)
(1) 関東ロームを代表とする火山灰土で赤玉土の元。さらに地層を細かく分けると上層の赤土はやや柔らかく下層はやや硬い性質を持つ。下層の硬めのものは崩れにくく園芸用土の赤玉土に適する。
(2) 赤褐色で粘土質、弱酸性の性質を持っており、リン酸分はほとんど含まない。
(3) 団粒化してふるいにかけたものが赤玉土。
(4) 地層では赤土の上に黒土の層がある。
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赤土を加工して作ったのが赤玉土。
加工して玉にしたから、崩れ易い。
崩れにくくするために焼いたのが焼き赤玉土。
焼き入れしていない硬質赤玉土もあるようですが、明確な基準がないので、硬質か否かは、メーカーの言いなり。結局は自分で判断するしかない。経験を積めということですね。

日本桜草では、3月から8月はめいっぱい水を与えますが、他の期間は与えていませんし、プランターの排水性と通気性が良かったからか、2007年3月25日植え替えに使った赤玉土が残ってました。使えそうなので、2008年12月20-21日(気温15.5度(@@)/)の植え替えに再利用しました。セールで5袋1000円の品です。

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