2009年03月09日

ひゅうが土

カテゴリー『用土の勉強』
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軽石(大粒)を買いに行くと、ひゅうが土が508円で販売されていた。
軽石は498円で、以前購入して使用済み。10円しか違わないなら、ひゅうが土を買ってみようかな。
でも、以前から508円だったかしら。袋がホコリだらけなので、処分したくて値下げしたのかもしれない。
袋には『鹿沼土より硬くて、軽石より柔らかい』と書いてました。好いんじゃないの。購入決定。(^^)




鉢底のゴロ石として使うのですが、開封してみたら、鹿沼土に似た黄ばんだ色合いでした。
ひゅうが土は白っぽい軽石似だと思っていただけに、意外でした。
『鹿沼土より硬くて、軽石より柔らかい』と書かれたように、文字通り中間の性質なのかも。
ひゅうが土の小粒は、鹿沼土と軽石の代わりに使えそうで、お薦めの用土かもしてない。
鹿沼土というとサツキなどに使う用土というイメージがあるけど、
ひゅうが土は軽石のようにオールマイティに使えそう。好いかも。(^^)




他の店で695円だった。群馬県榛名産の軽石10L395円。ホームセンターMは高い。
(ホームセンターMでアップルウエアーのP.M プレステラ105は10鉢180円。)
ホームセンターCで、十和田砂(大粒)18Lが395円。
初めて十和田砂(大粒)を見ましたが、完璧な軽石でした。これも好いね!!

軽石の話しになってきたので、日光砂について一言。
袋詰めされて乾燥した状態だと白くて軽石のようでしたが、濡れたら鹿沼土そのものでした。
品質もあるのかもしれないけど、いい加減が横行している園芸界に、品質を求めるのは無駄。
日光砂は鹿沼土で一番硬い軽石。と言われていますが、明らかに鹿沼土。私はもう買わない。


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