2018年08月12日

鮎釣り 今期自己新150gでました!!

2018年08月10日「鮎釣り 77〜71g ド渇水と高水」に記しましたが
秋田県の子吉川では全く鮎が釣れず、オトリ屋も営業していないということで、
秋田県本荘市の方々が毎週のように数台で庄内入りしていますが、釣れているとは思えません。
月光川はド渇水というか干上がってます。
日向川も渇水水位ですが、上流の沢から原油が流入したのでエメラルド色に濁っています。
荒瀬川は高水で、通い慣れてた人じゃないと釣れない状況。アブが大群で飛び交ってます。
最上川は真っ茶色。
角川と立谷沢川は大量の砂が流れ込んだから、駄目だと思う。
鮭川も大増水したから、まだ駄目だと思う。
赤川は、月山ダムは真っ茶色のまま放水量を下げたので、赤川は濁ったまま渇水水位です。
こんびに みやざきの赤川鮎釣り&グルメ情報
温海三河川は・・・良いかもしれないし駄目かもしれない。通い慣れてた人は釣りそう。
舟形町の小国川は釣り再開しそう。

私の釣行は通い慣れた河川ばかりなので、釣れる場所、タイミング、石、引くコースを知っていて
単独釣行なので自由に動き回れるから釣果を得られていますが、
今年は1回の釣行で5尾釣れたら上出来という貧釣果。
今日5尾釣ったとして、明日も5尾釣って来いと言われても、それは無理!
それほど今年の庄内は釣れないのです。
一番鮎を生む、9月下旬の産卵個体の親魚をカワウに食われまくり、
一番鮎が居ないのですから仕方ありません。
夏休みに遠征される方は、時間を有効に活用すべく、庄内地方はスルーされることをお勧めします。

それでも今年は過去にないほど生息個体数が少ないからでしょうか、
お盆前の時期としては自己最高記録の150gが出ました!face03
今まで、今の時期にこんなデカいのを釣ったことがありませんから、
なかなか浮上してこないものの、まさかこんなデカい個体が掛かったとは予想だにせず、
『気持ちで負けてたまるか、コンチクショー!』と思い切って引き抜いたのですが、
空中に出た個体の大きさにビックリ。鮎たちは低空飛行で油断するとバウンドさせてしまいそう。
頑張って目一杯背伸びして手を伸ばして竿を掲げ、なんとかタモまで運んでキャッチしましたよ。(^^;

場所が良かったのか、他にも100gオーバーが3尾!!!face05
114gの個体には、背ヒレの後ろに3本錨と逆針が付いており、前科1犯の逃走犯でした。



150gなんて大物は近年では滅多にお目にかかれませんし、100gオーバーを複数尾釣るのも久しぶり。
更に9回も鮎が掛かるなんて、今期最多?の高釣果(実に情けない次第ですが、本当に釣れないの)。
欲張って無理したつもりがありませんが、最後に高切れしたので上がりました。
結果お持ち帰りはオトリ込み9尾。
2018年08月10日「鮎釣り 77〜71g ド渇水と高水」の時に釣って残しておいたオトリは51gでした。
釣った時は購入した養殖オトリ鮎18.5cm/55gよりデカく感じていたのですが、意外でした。
それでもコイツが頑張って野鮎3尾釣ってくれて、そこから今日の釣果に繋がりました。
やっぱりオトリ鮎は、養殖より天然ですね!(^^)


100gオーバーの4尾合計150g+136g+124g+114g=524g=131g/尾。
51gは10日に釣ったオトリなので除外。56g+68g+72g+91g=287g=71.8g/尾。
近年の傾向として今の時期に100gオーバーが滅多に釣れないので、今回は特別でしょう。
恐らくお盆過ぎても60〜70gがメインになりそう。今回も針は7.0号4本錨でしたが、
130〜150gが釣れると判っていたなら7.5号を使うところでした。
今回も7.0号を使いましたが、バラしやケラレはありませんでした。
サイズ的に60〜70gがメインで100gが混じる程度なら、このまま7.0号かな。

秋田県阿仁川の菊池オトリ屋さんの8月10〜11日のブログに
253mm/174gの釣果報告がありました。デカいなあ〜。羨ましいなあ(^^)  


Posted by さくら at 18:26Comments(0)鮎釣り

2018年08月10日

鮎釣り 77〜71g ド渇水と高水

秋田県の子吉川では全く鮎が釣れず、オトリ屋も営業していないということで、
秋田県の方々が毎週のように数台で庄内入りしています。
明日は所沢から遠征者も来るようですが、わざわざ来ても、ボーズ覚悟かと。

月光川はド渇水というか干上がってます。
日向川も渇水水位ですが、上流の沢から原油が流入したのでエメラルド色に濁っています。
荒瀬川は高水で、通い慣れてた人じゃないと釣れない状況。アブが大群で飛び交ってます。
最上川は真っ茶色。
角川と立谷沢川は大量の砂が流れ込んだから、駄目だと思う。
鮭川も大増水したから、まだ駄目だと思う。
赤川は今年全く駄目なので論外。
温海三河川は・・・良いかもしれないし駄目かもしれない。通い慣れてた人は釣りそう。
舟形町の小国川は釣り再開しそう。

今日の釣果は4尾。一番小さいのを次のオトリとして抜いてあるので
残り3尾が77g、74g、71g/20〜21cm。
昨日入荷したというオトリ鮎は大きくて、小さいのを選んで18.5cmで55gでした。
瀬には入っておらず際の残りアカ狙いでナイロンの泳がせ釣り。針は7号4本錨。


お盆休みを利用した遠征で、わざわざ庄内に来ても、5尾/日も釣れないと思います。
まして数名のグループで来ては、動き回れないから、ボーズ覚悟になりますよ。
  


Posted by さくら at 16:27Comments(0)鮎釣り

2018年08月07日

鮎釣り 今期初100gオーバー!!

記録的短時間大雨情報から2日。
増水した時にだけ釣れる、しかも良型のみが釣れるポイントを探るべく釣行してきました。

今年の庄内の河川は鮎の遡上量が異常に少なく
コンビニみやざきさんのブログ情報では、
今期赤川では、未だに誰も鮎を釣っていないほど、鮎が居ません。
それほど鮎の遡上量が異常に少なく、私の平均釣果は5尾。
川底はアカ腐れで真っ茶色でハミ跡も無いのですが、
過去に良型が釣れた場所を「鮎は居るはず!」と念じて、探りながら釣っています。
なので「増水した時にだけ釣れる、あのポイント」へ行っても、きっと良型が釣れるはずなんです。
例え1尾しか釣れなくても、狙い通りに釣れたら今年の私はそれで満足なのです。

結果、強風に翻弄されましたが、読み通り釣れてくれました。
最初の1尾は強風で竿を立てられず、寄せることも出来ず、
もたついている間に、川底に沈んでいた枝に絡まってバラしてしまいました。
2尾目は竿を上に絞り、水中糸をつまんで引き寄せ掬ってゲット。80gは越えてそう。
こいつをオトリに替えて泳がせていたらヒット!
強風で竿感度がありませんが、竿が大きく曲り、一気に下って行きます。
下って追い掛け、要所要所で竿を絞って引き抜こうと試みますが、オトリしか浮んできません。
下って下って開けた足場の良い場所で、「エイ、ヤッ!」と引き抜いたら、
空中で80gのオトリの鼻が切れて落下。野鮎だけがタモに収まりました。デカイ!
絶対100gを越えています。こいつはデカ過ぎるし勿体無いのでオトリには使えません。
最初の養殖オトリに頑張ってもらいましたが、その後は反応無し。
1尾だけになりましたが、満足いくサイズが釣れたので帰ってきました。

計測すると110g/22cm。110gは、近年では終盤に釣れる大物サイズ。
それが今の時期に釣れたのですから、今年は良型を楽しめそうです。face02


でも、鮎釣りは循環の釣りと言われているのに、こんなのを1〜2尾釣っても面白くはないですよね。
地元の河川だから釣行するのであって、遠征でわざわざ来る価値はないのが、今年の庄内です。
  


Posted by さくら at 16:53Comments(0)鮎釣り

2018年08月06日

鮎釣り 前線南下 増水下降中

夕方から夜のTVニュースのトップは庄内地方の豪雨と河川の増水でした。
月光川が流れる遊佐町にも記録的短時間大雨情報が出て、
月光川は17時に累加雨量112mmとなり水位は氾濫注意水位(2.90m)に迫る2.74mを観測。
その頃月光川ダムの貯水率は僅か7.2%。
大雨で月光川が増水する度にブログネタに書いているけど、こんなダム要らなかったでしょ!?


庄内北部に大雨と増水をもたらした前線は19時ごろに南下していき、
赤川水系=鶴岡市方面で大雨を降らしています。
赤川では、コンビニみやざきさんの情報に因ると、釣り人も居らず未だに鮎釣り釣果が出てない河川なので
今更ド渇水から増水に転じても気になりませんから、此処では取り上げません。
温海三河川が増水したのは嬉しいです。face02


前線は時間経過と共に更に南下していきました。



全国ニュースで報道された荒瀬川も、一気に増水しただけに減水も早く、グングン下がっています。
あとは台風上陸の影響を受ける前に釣り再開が出来るか否か、不安半分期待半分というところです。(^^;




  


Posted by さくら at 00:01Comments(0)鮎釣り

2018年08月05日

鮎釣り 河川増水 荒瀬川氾濫

2018年08月05日「鮎釣り 大雨洪水注意報が警報へ
渇水でアカ腐れとなっていたので、待望の雨に浮かれて上記の記事を書いたのですが、
大雨洪水注意報が警報へ変わり、記録的短時間大雨情報まででました。

鳥海山麓の累加雨量は80mm〜100mmで、そんな大雨ではありませんでしたが
酒田大沢地区=荒瀬川の上流域では11〜16時までに1時間で50mm近い雨量を観測し、
荒瀬川は水位0.06mだったのに、15時に氾濫危険水位(3.70m)を越える3.81mを観測。
小国川が流れる最上町の瀬見温泉では累加雨量77mm。水位1.92mが3.60mへ。
下流の舟形町は累加雨量72mm。水位1.20mが1.30mになった程度。上昇はこれからでしょうね。

他の河川は通常範囲の増水で終わりそうです。
これで多少なりとも腐った藻が流され、水温も下がりリフレッシュされるので、今後が楽しみです。


テレ朝、NHKで全国ニュースとして放映されたようです。
山形 酒田付近に記録的な大雨 東北は土砂災害など警戒 2018年8月5日 16時41分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180805/k10011564251000.html
テレ朝(ANN)  山形・酒田市 河川氾濫の恐れで209世帯に避難指示 8/5(日) 16:08配信
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180805-00000019-ann-soci
  


Posted by さくら at 16:18Comments(0)鮎釣り

2018年08月05日

鮎釣り 大雨洪水注意報が警報へ

局地的に激しく雨を降らせる雨雲が掛かっており、12時39分に庄内北部に大雨洪水注意報がでました♪
降ったり止んだりの天気で、広く降っていないので、増水しても直ぐに水位は下がると思いますが
この雨で川の水位が上がり川底が洗われるでしょうから、今後に期待。あとは台風との兼合いが心配です。
雨雲の帯をみますと、小国川も復活しそうですね。face02


西の風7m。気温26度。窓を開ければ強風で雨が吹き込んでくるから窓を開けれなくて、むちゃくちゃ蒸し暑いです。
小国川方面は真っ赤で、すごそうですね。


14:42に注意報が警報に変わりました。
酒田市では14〜15時の1時間の雨量は34.5mm。
ヤフーニュースにも載ってました。
山形県酒田市で約120ミリの猛烈な雨 記録的短時間大雨情報
8/5(日) 14:05配信
山形県で災害につながるおそれがある猛烈な雨が降ったとみられるとして、記録的短時間大雨情報を発表した。
【記録的短時間大雨情報 1時間雨量】
山形県
 酒田市北部付近 約120ミリ(午後1時40分)
 酒田大沢 113ミリ(午後1時40分)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180805-00010002-wmap-soci


  


Posted by さくら at 12:57Comments(0)鮎釣り

2018年08月03日

鮎釣り 立谷沢川 最上川

立谷沢川は土石流でも発生したらしく、川筋に昨年の面影無し。
深みは無いし魚影は少ないのに釣り人多過ぎ。しかもグループでやって来るから最悪。
最上川清川の瀬は2流ししたけどノーヒット。周囲に見えた4名も誰も釣ってませんでした。
そりゃそうですよね。渇水すぎて観光舟下りは運休中。
流れはぬるく高温で、酸素含有量が少ないのですから。
水深は膝より高い程度で、深みはなく、そのまま対岸へ渡れます。釣れるわけがない。
結果、釣果は5尾。格別一番小さいのは40g以下。
帰路、知人にそのままあげてきましたから、計測してません。


  


Posted by さくら at 15:09Comments(0)鮎釣り

2018年07月30日

小国川漁協の鮎

7月15日に舟形町の小国川で開催された
「平成30年度・第42回 G杯争奪全日本アユ釣り選手権・小国川予選」
の結果が小国川漁協HPに掲載されました。

優勝 688g/14尾=49.1g/尾。
準優勝 575g/13尾=44.2g/尾。
3位 500g/13尾=38.5g/尾。
4位 478g/13尾=36.8g/尾。
5位 447g/12尾=37.3g/尾。
6位 421g/12尾=35.1g/尾。
7位 553g/11尾=50.3g/尾。
8位 479g/11尾=43.5g/尾。
合計 4,141g/99尾=41.8g/尾。

8位まで入賞された釣れた鮎のサイズは平均41.8g/尾。
過去の大会数値は30g/尾ほどしかありませんでしたから、良く成長しているようです。
過去の大会記録をチェックしてみると、釣果尾数が少ない年ほど自重が重く、大きく育ってます。
小国川は放流尾数が山形県で群を抜いて一番多く、桁違いの放流量を誇る河川なので
遡上量+放流量で個体数が過密になると、得られる餌の量が必然的に少なくなり、個体も小さいのかもしれません。

私は庄内の川で天然遡上の鮎釣りをしているので、超貧釣果ですが、大きな個体になります。
釣果の鮎を全長で語っても、重さで見てみると大きな違いです。
「何センチの鮎を釣った」「何センチの鮎が釣れてる」ではなく、鮎は重さで語ってほしいです。
2018年07月10日「鮎釣り 5尾=322g=64.4g
2018年07月16日「鮎釣り 6尾=413g」:5尾で328g=65.6g/尾(大きいのは74gと76gありました)。
2018年07月28日「鮎釣り 95gでました!



2017年7月16日開催「平成29年度・第41回 G杯争奪全日本アユ釣り選手権・小国川予選」
優勝 580g/23尾=25.2g/尾。
準優勝 526g/21尾=25.0g/尾。
3位 456g/20尾=22.8g/尾。
4位 601g/19尾=31.6g/尾。
5位 418g/16尾=26.1g/尾。
6位 403g/15尾=26.9g/尾。
7位 545g/14尾=38.9g/尾。
8位 383g/14尾=27.4g/尾。
9位 381g/14尾=27.2g/尾。
10位 341g/14尾=24.4g/尾。
合計 4,634g/170尾=27.3g/尾。



2016年7月17日開催「平成28年度・第40回 G杯争奪全日本アユ釣り選手権・小国川予選」
優勝 587g/21尾=28.0g/尾。
準優勝 308g/13尾=23.7g/尾。
3位 484g/12尾=40.3g/尾。
4位 438g/11尾=39.8g/尾。
5位 434g/11尾=39.5g/尾。
6位 338g/11尾=30.7g/尾。
7位 305g/11尾=27.7g/尾。
8位 211g/10尾=21.1g/尾。
9位 372g/9尾=41.3g/尾。
10位 258g/8尾=32.3g/尾。
合計 3,735g/117尾=31.9g/尾。



2015年7月25日開催「平成27年度・第39回 G杯争奪全日本アユ釣り選手権・小国川予選」
優勝 559g/11尾=50.8g/尾。
準優勝 440g/9尾=48.9g/尾。
3位 495g/8尾=61.9g/尾。
4位 270g/7尾=38.6g/尾。
5位 322g/6尾=53.7g/尾。
6位 309g/6尾=51.5g/尾。
7位 285g/6尾=47.5g/尾。
8位 297g/5尾=59.4g/尾。
9位 269g/5尾=53.8g/尾。
10位 252g/5尾=50.4g/尾。
合計 3,498g/68尾=51.4g/尾。


  


Posted by さくら at 00:01Comments(0)鮎釣り

2018年07月28日

鮎釣り 95gでました!

2018年07月10日「鮎釣り 5尾=322g=64.4g
2018年07月16日「鮎釣り 6尾=413g」:5尾で328g=65.6g/尾、大きいのは74gと76gありました。

最上川三難所舟下り、渇水で休止 村山・水位50センチ低下
村山市の最上川で観光船を運航する最上川三難所舟下り(奥山勝義社長)が、
少雨で川の水量が減少していることから、船の運航を休止していることが26日までに分かった。
1988(昭和63)年に観光船運航して以来、渇水による運航休止は初めて。
水量が増え次第、再開するという。
http://yamagata-np.jp/news/201807/27/kj_2018072700566.php

山形県の母なる川である最上川が記録的な渇水となっており、他の河川も軒並み渇水状態。
でも、そんな状況でも魚は生きているわけで、或る意味居る場所には居るはずなのです。
茶色く垢腐れした川で、流れも無くなった瀬でも、何処かで垢を食んでいるはず。
悪条件を全て無視してオトリ鮎を送り込み、
水が在ればそのポイントの中で一番釣れる水脈筋や深み、石周りを探ると・・・
出ました95〜84gの90g級が3尾!!
ナイロン0.25号の泳がせ釣りで、ぐいっ!と竿を絞ってもオトリ鮎すら浮かんでこない強い引き!
最初の場所で釣ったこの3尾だけで帰ろうかと思いましたよ。face03


2〜5ヶ所で反応が無く、6ヶ所目で75〜68gの70g級が3尾掛かりました。
このクラスだとナイロン0.25号でも、竿をぐいっ!と絞ればオトリが姿を見せ、抜けます。


8ヶ所目のチャラ瀬の中にギラギラ輝く群れ鮎を発見。33gと40gが掛かってくれました。
攻める場所が無くなって来た10ヶ所目、浅いながらも流れの強い瀬で40gを泳がせていたら、
55gが掛かりました。55gをオトリに他を探るか悩みましたが、浅い場所しか残ってないし
下流からも上流からも鮎師が現れるので行き場が無いので、これで上がることにしました。


以前の庄内地方の河川なら、解禁日から100gオーバーが釣れましたし
今の時期に90g級が釣れるのは普通でした。しかし昨今では晩秋のサイズです。
今年は鮎の生息尾数が著しく低いのですが、今年の晩秋には150〜180gが釣れそうで、嬉しくなります。

閑話
私の技量の未熟さもありますが、今の状況で1日にツ抜けの釣果を得るのは無理。
「明日また鮎を5尾釣ってこい」と言われても
「1週間休みやるから、鮎30尾釣ってこい」と言われても、
釣れる場所が思いつかないし、釣れるイメージがわかないので、私は「無理です」と答えます。
とにかく鮎が居ない。遡上数が異常に少ない。
こんびに みやざきの赤川鮎釣り&グルメ情報』をみても、
赤川では7月1日の解禁日から27日まで、誰一人として鮎を釣ってないのですから、
今年の遡上数の少なさは異常です。
赤川漁協も鮎を放流しているのに釣れてないのは、カワウに食われてしまったのかしら。
とにかく厳しいシーズンです。県外の方は、遠征して来ない方が無難です。
  


Posted by さくら at 23:59Comments(0)鮎釣り

2018年07月16日

鮎釣り 6尾=413g

2018年07月10日「鮎釣り 5尾=322g」:養殖オトリは17cm/47g。
大きい方5尾/322g=64.4g/尾。残り8尾/378g=47.25g/尾(大きい4尾/220g=55g/尾、小さい4尾/158g=39.5g/尾)。
2018年07月03日「鮎釣り 8尾=356g」:全長16〜17cmで8尾合計356g=44.5g/尾。

7月12日〜13日明け方まで山沿いで雨が降り川の水位が上昇。
7月14日梅雨明け宣言。明日以降高温の日々が続くということなので
平常水位=渇水水位へ戻る前の高水の状況を狙い7月15日に今期三度目の鮎釣りへ。
連休だけあって鮎師が多くラン&ガンが厳しい状況。
オトリは直ぐにエビになるし、ボーズを覚悟した時に、背掛かりで野鮎をゲット。
2時間ほど粘り6尾+ヤマメ1尾を釣って終了。

以前は流芯にオモリを付けてぶち込んで引けば簡単に釣れたのに、
今年は増水からの引き水の高水のタイミングで釣行して釣れないのだから、
(私の技量不足かもあるのでしょうけど)とにかく鮎が居ない。瀬に居ない。
勝負に時間は掛かるが、ナイロンの泳がせで粘るしかない。
でも釣れたら良型。今回はそんな釣行でした。

5尾で328g=65.6g/尾ですが、大きいのは74gや76gありましたから、それを引いた3尾で178g=59.33g/尾。
前回の釣果と比べて成長して重くなってます。face02
2018年07月10日=大きい方5尾/322g=64.4g/尾。残り8尾/378g=47.25g/尾。
2018年07月03日=8尾合計356g=44.5g/尾。


上記5尾とは別格にデカい奴は「寄らない、浮かない、引き抜けない」の良型。
釣れなくなった近年、今の時期にこのサイズは久しぶりです。
今回は5尾で328g。それに85gを足すと6尾合計413g=68.8g/尾


養殖オトリは15.5cm/46g。7月10日の養殖オトリが17cm/47gですから、似たようなサイズです。


今や渇水水位が平常水位みたいな河川状況です。とてもじゃないけど釣る自信がありません。
高水状況でもこの貧釣果な有様。次回再び増水するまで鮎釣りは控えようと思います。
引き釣りで釣れていた時の錨針は『太軸の小針』でしたが、今は『細軸軽量な大針』が有効ですね。

  


Posted by さくら at 00:01Comments(0)鮎釣り

2018年07月10日

鮎釣り 5尾=322g

7月2日の初釣では1ケ所1時間で2ケ所巡って8尾=356g=44.5gの釣果。
その後はシトシト雨が続き、河川は平常の範囲で増水。
7月8日の午後に空気が変わり、今回雨を降らせた前線の通過を感じました。
シトシトと長時間降った雨の影響で、河川の水位はなかなか下がらず、高水?状態。
これはこれで有りなので7月9日に今期二回目の釣行へ。

一番入りたかった場所には山形ナンバーが入っていました。
別の場所に入りますが掛からず、1時間掛かって、なんとか3尾釣って場所移動。
釣った3尾の内の2尾はオトリと同じようなサイズ。
もう1尾は普段ならリリースするサイズでしたが、黄色く色付いてたのでキープ。
2ヶ所目の場所で、今の時期としては大型のサイズがぽろぽろ掛かります。
ナイロンで丁寧に泳がせて、釣果を得ていきます。引いたら釣れません。
此処では1.5時間粘ったでしょうか。鮎11尾、チチブ1尾、8寸ほどのヤマメ2尾を釣りました。
1ヶ所目で釣ったリリースサイズの野鮎はリリース。持ち帰り13尾。

今回の釣れた理由は、高水だったから。
これが平常水位に戻ったら、私は釣り自信がありません。
いつもなら背掛かりした野鮎を未使用のまま次の釣行まで活かして置くのですが、
仮に明日また釣行したとして、釣れる気がしませんし
釣りする気になる場所もないので、全部〆ました。
今年は今までで最低のシーズンになりそうです。

適当に大きい方を5尾で322g=64.4g。生息数が少ないから個体は大きめです。


残り8尾で378g=47.25g。大きい方4尾だけで220gはありましたから、上のが小さ過ぎるのでしょう。


養殖オトリは17cm/47g。いつもは放流するのですが、重さを計測するためにキープしました。



  


Posted by さくら at 00:01Comments(0)鮎釣り

2018年07月03日

鮎釣り 8尾=356g

7月1日最低気温 23.7 (04:10)・最高気温 30.9 (10:20)
7月2日最低気温 23.2℃ (04:23)・最高気温 33.2℃ (10:26)
昨日より水位は下がり、気温は暑いので鮎の活性は高いと判断して今季初の鮎釣りへ。

オトリ屋の情報では、
酒田市の若い鮎師たちが舟形町の小国川へ鮎釣りに行くも、
釣れなかったので戻ってきてオトリを買って行った。
秋田県本荘市の鮎釣りグループが日向川で26尾の釣果。
7月2日に日向川の漁協が100kgの追加放流を行ったとのこと。

私は飛んで一河川目1時間で1尾の釣果。二河川目1時間で9尾釣るも、
塩焼きにしたら食べるところが無くなりそうな
14〜15cmの小さい個体2尾をリリースして合計8尾お持ち帰り。
全長16〜17cmで8尾合計356g=44.5g/尾とまずまずの体型。face01


なぜ実釣2時間なのか?
粘っても釣れないし、粘るほどのポイントでもないし、他に探る箇所が無いから。
単独釣行だから動けたし、得られた釣果であり、2名以上なら得られない釣果尾数。
台風が接近しており、台風に因る雨で河川が増水したとしても、
その後釣れるだけの鮎が居るとは思えない魚影の薄さです。  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り

2018年07月01日

鮎釣誰もいない 月光川 日向川 赤川

鮎釣り解禁日。月光川と日向川、赤川、鮎が居ないから釣り人は誰も居ませんでした。
赤川は月山ダムの影響で濁っており、今度の台風の影響で長く濁ることになりそう。


  


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2018年06月25日

渇水鮎魚影無し 月光川

山形県の鮎釣り解禁まで後1週間。
快晴の日曜日に赤川、最上川、日向川、月光川と巡ってみましたが、何所も渇水。鮎の魚影無し。
橋の上からの撮影は交通の邪魔になるし、鮎釣り愛好者なら知っている、有名な月光川のポイントで撮影してみました。

先ずは渇水。水深は浅く、川底は泥被り。石の色が黒いので鮎は居るようですが、
橋の上から視ててもキラッとも銀鱗が光りませんでしたから、個体数は少なくサイズも小さいのでしょう。
この橋の下の瀬だけ見れば『釣れそうじゃないか』と思うかもしれませんが・・・。


上記画像の瀬の上流=瀬肩は泥被りで食み跡ゼロ。生息個体数の少なさを感じさせます。
こんな状況でも地元なので何処かで竿を出しますが、県外遠征者は来ない方が無難です。
遠征者は1日楽しめた方が良いでしょうから、流程が長い鮭川や放流河川の小国川の方が宜しいかと。





  


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2018年06月17日

稚鮎の遡上数は平年の5分の1

山形県では日向川と鼠ケ関川の河口(下流)などでは
県の委託を受けた漁協の方が、
毎日?定時に同じ場所で投網を打ち、採捕数を調べています。
その調査結果の稚鮎遡上数を見てみますと、平年よりかなり低いようです。
内水面水産試験場 > 平成30年度アユ遡上状況

4月下旬から5月下旬の日向川の遡上を、今年と昨年&過去の平均値で比べてみますと
昨年は54.6尾、平年51.2尾。それに対して今年は10.8尾ということになります。


以前は70〜80尾は楽に釣れたし、平均時速22尾も体験。100尾の束釣りも良く聞く話しでした。
それを経験してきた者として、昨年が平年より遡上数が多いなんて、到底思えません。
そう考えると今年の遡上数は平年の5分の1より更に悪いのは明白です。  


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2017年11月02日

コクチバス おいしく駆除 上田千曲高

長野県を流れる千曲川で大繁殖したコクチバスを調理して美味しくいただくという記事が載っていた。
信濃毎日新聞「コクチバス おいしく駆除 上田千曲高
冷水&流水性のコクチバスは、温かで穏やかな水域を好むブラックバスと違って美味だそうで、
最上川でも大繁殖してしまったているので、今後こういう動きが出て来るでしょう。


コクチバスが大繁殖した千曲川本線での鮎の放流事業は、コクチバスへの餌やりと化してしまっているので
今後は中止しようという動きがあるとのこと。さもあらん。
最上川も同様で、鮎の友釣りをするとオトリ鮎が十中八九コクチバスに襲われてしまうほど大繁殖しており
山形県の魚サクラマスの稚魚(ヤマメ)と鮎を放流すれば
それは千曲川同様コクチバスに餌を与えるのと同じ状況になっている。
千曲川と違って流程が堰堤で分断されていない最上川では、駆除は不可能である。
この事態を招いたのは川西町でコクチバスが山形県で初確認された際に
「(水産業への)被害が届けられていないので何も対処はしません」と私へ返答した職務怠慢な山形県庁と
コクチバスを密放流してバス釣りを楽しんでいるバサーにある。
2007年12月12日「コクチバス

  


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2017年10月13日

17鮎釣り総括

落ち鮎狙いの川漁師の情報でも入らないかと待ってましたが、情報は無し。
落ち鮎そのものが激減して、行っても捕れないから、川漁師が川に出てないようです。
鉄橋下から三川町の赤川は川鵜で溢れているたしいから、落ち鮎を食い尽くしたのかも。
山形県では毎年鮎の産卵時期は禁漁期間を設け資源保護に努めており
今年は10月4日から10日まで禁漁となりましたが、
禁漁にしてしまうと川に人が現れなくなるので川鵜の独壇場になるから、なんか逆効果な気がします。

以前も書きましたが、春一番に遡上する一番鮎が秋までに大きく成長して、一番早く産卵する個体になるのですが、
その個体を川鵜に食われてしまうと、春一番に遡上する一番鮎が減少して、一番早く産卵する個体も激減します。
激減した一番早く産卵する個体も産卵場で群れているところを川鵜に食われてしまい、
春一番に遡上する一番鮎がますます減少して、一番早く産卵する個体もますます激減。
ますます激減した一番早く産卵する個体が産卵場で川鵜に食われてしまい・・・。
今の庄内地方の河川はこういう状況にあるので、大きな鮎が少なくて、今年はH2.6で通せました。
シーズン後半ナイロンでの泳がせ釣りをやっている時は
H2.5が欲しくなりました。それほどサイズが小さいかったのです。face07icon15

今年一番大きな鮎は2017年09月14日「鮎は重さで語れ 今期最大164g」の164g。
160gの鮎は大きい方なので、本来なら凄く良い想い出に残るはずなんですが、使ったオトリは40g。
40gをオトリに使える水量で、40g+160gで200gしかないのから、H2.6で「えい、ヤッ!」と抜けました。

二番に大きな鮎が2017年09月02日「鮎は重さで語れ 今季最大144g」の144g。
前日釣った56gをオトリに114gを釣り、114gをオトリに132gを釣り、132gをオトリに144gをゲット。
「大きな鮎には大きなオトリ」の法則が通じた唯一の釣行となり、楽しかった。
でも釣果はこの3尾のみ。ポイントを知っているから良型をだせているという感じで、数が出ないのが今年の状況。
この3尾は友人に差し上げたところ、調理画像を送ってくれました。face02


164g、144gの後は136〜130g台が僅かでただけで、一番鮎の少なさを物語っていた。
解禁前は「今年は遡上数が多い!」と騒がれたが、遅い遡上個体が多かっただけの話し。
9月は元気に良く泳ぐオトリを得るのに苦労するのだが、未成熟な個体が多かったので、そこは楽だった。
川の中は元気に泳ぐ未成熟な個体が多い状況だから、40gのオトリに164gが反応して釣れたんだと思う。
「大きな鮎には大きなオトリ」の法則が通じないシーズンでもあった。

庄内地方の鮎の最初の産卵日は9月下旬の大潮に行なわれるので、
今年は9月19〜21日の大潮周りが最初の産卵日ではなかったと推察している。
『こんびに みやざきの赤川鮎釣り&グルメ情報』9月15日こん太の赤川情報 をみると
9月15日東橋上の淵に100羽近い川鵜が飛来したとのことで、
この頃一番鮎が下り始め、群れたところを襲われたんだと思う。

私はオモリを使った引き釣りがメインで、流れの強い場所深い場所を攻めて一番鮎を狙っているが、
釣れる場所を攻めて釣れる鮎を釣っているだけだから、釣れなければ粘らず移動するだけで、釣り方が非常に粗い。
それでも十分な釣果を得ることが出来たが、今年は瀬に鮎が入っておらず、流れの強い場所深い場所に鮎が居ない。
長年の癖で0.8〜0.5号のチビ玉を付けて止め泳がせで釣果を得るようになっていったが
ハタと気付いた。『流れが緩いんだから、オモリ要らないじゃね?! 』と。
複合メタル シマノのメタキング0.01〜0.03号を愛用していたが、
ナイロン0.4〜0.3号に張り替え、苦手な泳がせ釣りに転じると、あら不思議。意外と鮎居るじゃん♪
引き釣りや止め泳がせで釣れなかったり釣り返しが気かなった場所でも、狙った石周りで掛かるようになりました。
引き釣りと違って糸が張ってないので
ガガガン! ギュギューーーー!とダイレクトなアタリが伝わってこないのは残念でしたが、
狙った場所で掛けることができる悦びは大きかったです。face02
でもまあ、それだけ鮎が少なかった。獰猛な一番鮎が少なく、
遅く遡上してきた群れ鮎傾向の強い鮎が多かったということなんでしょうね。

今年の錨針は追いが弱いので4本錨がメイン。
アタリも弱いのでシワリがメイン。
以前は流れの中で掛かったので線径が太い重い小針を使っていましたが、
今年は強い流れに鮎が居ないので、線径が細い軽い大針を使いました。
40〜50gのオトリで100g前後を釣る今年の状況には合ってました。
またいつもなら7.5号止りですが、ケラレを防ぐには針先の間隔が離れていた方が良いのではないかと考え
がまかつのCueの8号(線径0.435mm)の4本錨を試したところ、非常に好い感じでした。
調べるとがまかつの鮎針には線径が細いのが多くて気になります。来年色々試したいですね。face01

  


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2017年09月22日

梵字川まだいける 週末OK!

今日は快晴。本当は明日の方が水位が下がり条件は良さそうだけど、我慢出来なくて梵字川へ入りました。
前回瀬で100g越が掛かったし、サビてなかったし、
赤川頭首工が開いてないので、まだいける可能性が高いと読んでのこと。
そもそも良型が狙える庄内の鮎釣り場は梵字川しか残っていません。

コンビニみやざきでオトリを購入して入川。
前回より水位は若干高いけど、水は濁ってないし、陽射しの関係で川底がよく見えました。
『あの辺に居そう・・・』とオトリ1号を送り込んだらガリガリガリッと即1尾目が掛かりました。
釣れた野鮎は、針が側面に掛かっていたのでオトリAとして使用したところ、直ぐに2尾目が掛かりました。
2尾目は肩掛かりで傷も無いようなので、コンビニみやざき用に保管。オトリAにまた頑張ってもらう。

鉄板ポイントで反応無し。一度下げてもう一度探ろうかと思ったら、今日イチが背掛かりで掛かっていた。
その後一気に瀬を下り、最高の引きを堪能。3尾目ゲット。
オモリ2号を付けた急流の大石周りの狭い凹で掛かったので下らずに留まっていたみたい。
オトリAからオトリ2号に交換して、横から送り出したら今日一番小さいのが直ぐに掛かった。4尾目ゲット。
こいつもコンビニみやざき用に保管。

陽が上り、急流の気になる箇所を探る。オトリ2号にこの強い流れは無理なのでオトリAに再び登場してもらう。
オモリ2号を付けて丁寧に探って5尾目ゲット。こいつは腹掛かり気味だったので、オトリBとして使用する。
オトリBも100gを越えた個体なので、ノーマル仕掛けで瀬に入って行き、ちょっと刺激を与えると上ってくれる。
急流の中程で反応があり、ガリガリギューーーーーン!と一気に下流に走られる。
オトリBの元気の良さもあったけど、狙い通りの場所で掛かり、最高のアタリ♪
瀬の中で引きを楽しむぞ! と思ったら口掛かりだったので、意外とあっさり抜けて、スパッとナイスキャッチ。
6尾目をキャッチしたその瞬間『よし。今年はこいつで終了だ!』と思い立ってしまう。
粘ればあと2〜3尾はいけそうだったけど、気持良く終わりたい。
11〜12時半まで6尾は上出来。青空の下、瀬の中で100gを狙って釣って楽しめたのですから、最高の竿洗いですface02

今日の釣果は今年もお世話になったコンビニみやざきに全部置いてきました。
釣果6尾の内、オトリとして使用したのが2尾で、口掛かりが1尾。未使用で種鮎に使えるのが3尾です。
梵字川の鮎はサビてなく、まだ瀬で掛かります。しかも100g級が。今週末まだまだ楽しめそうですよ♪
今日の釣果はコンビニみやざきのBlogで紹介されていました。→ ナイトの今日の釣果 2017年09月22日(金)NEW !






  


Posted by さくら at 18:56Comments(0)鮎釣り

2017年09月17日

鮎は重さで語れ 梵字川126g

9月16日(土) 赤川上流の大鳥川と梵字川へ釣行。
両河川とも増水からようやく釣りが出来る水位になった感じの高水で強めの笹濁り状態。

大鳥川は鮎が落ちてハミ跡も無し。アカが付いてない感じもあり、
平常水位に下がり水も澄めば好転する可能性もありますが、
時期が時期だし、台風18号も来てるから、実質もう終わりでしょうね。

大鳥川と梵字川の合流点に先客あり。帰路に立ち寄ったコンビニみやざきでその方と会いました。
午前中は温海川で15尾釣り、小さくて面白くないので大物を期待して移動してきて、合流点では5尾釣ったとのこと。
温海川の鮎を見せてもらいました。25〜30g、40gという感じの小ささでしたが、若かったので未だ楽しめそう。
合流の鮎は80〜90gほどで「大きな鮎は落ちたんじゃないかな」とのこと。

私は梵字川に入り、オモリ2号を付けて流れの脇を攻めて釣果9尾+1キャッチミス。
高水だったこともあり、横へ動かしての誘いが有効でした。
1尾以外は背掛かりで、掛かっても下流へ下ることもなく川底に張り付いて動かず、
そこから一気に下り始めるスリリングな展開で楽しめました。
H2.6の竿に、オモリ2号を使う流れとオトリ100g+野鮎100gの負荷は重過ぎたのか、
引き抜いたのですが、私の技量不足もあり、タモの直前で野鮎がバウンドしてバレてしまいました。
流れが強かったので焦りもあったかもしれません。
落ち着いて、もう少し引き寄せてから抜けば良かったと反省。

釣果は9尾と少なかったので全部計測しました。数値でも判る通り、3サイズ居るようです。
126g、114g、112g。90g、88g、58g、56g、48g、46g。
9尾合計740g=82.2g/尾(大きい方3尾合計352g=117.3g/尾。残り6尾合計388g=64.7g/尾)

(126g、114g、112g)の3尾の集合写真を撮り忘れてしまい、最初に乗せた126gの写真しかありません。



農閑期となり青龍寺川への取水が終わり赤川頭首工が開くと
鮎をストックしていたプールが無くなり大鳥川と梵字川の鮎も一斉に下り始めます。
台風18号の雨量も気になるところですが、今後は正直厳しいでしょう。
この釣行をもって今期のアユ釣りを終了しても良いのですが、
梵字川の鮎はまだいけるか感じがしたので、台風18号以降の様子を見て決めたいと思います。



  


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2017年09月14日

鮎は重さで語れ 今期最大164g

今回のオトリは2017年09月10日「鮎は重さで語れ もう下った?」で釣った背掛かり未使用2尾。
釣ってから4日目でサイズも小さいので、元気に泳ぐか心配だったが、赤川へ行ってみる事に。しかし濁流。
こんびに みやざきの赤川鮎釣り&グルメ情報』に寄ると、明け方に雨が降ったと言う。
しかし平野部では降ってないので、局地的な雨だったようだ。移動する。
私もBlogネタに書いたけど、最近はこんな雨ばかり降る。
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こんびに みやざきの赤川鮎釣り&グルメ情報』9月11日
昨日は、思いがけない昼頃の雨で釣りに入った方は大変だったと思う。
降水確率0パーで、朝からピカ天でも、ああいうことがあるのと厳しいですね。
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移動先でも10日の雨で増水して高水のまま。4日間も同じ水位なら引き水を待たずして、野鮎は縄張りを持つはず。
車を止めて着替えていると、ヤブ蚊がむわっと湧いてきて、鮎タイツを履くまでの短い間に各足に止った蚊を8匹潰した。
ヤブ蚊の活性が高い時は気温が上がった時なので、鮎の活性にも期待が持てます。
ナイロン0.3号のノーマル仕掛けで12時20分?実釣開始。

幸先良く1尾掛かりました。良い型だったので、オトリ2号に切り替えて探りますが、反応無し。渋いです。
トン。トン。と3ツ上の瀬まで探ってやっと2尾目。
最初の瀬に戻り、2尾目の野鮎をオトリに使って攻めてから、狙った場所で掛かるようになりました。
針は、今期もう終盤なので今使わないと出番が無さそうな線径0.41mmのガマカツの「Cue」8号4本錨。
これがドンピシャで、刺さりが早いというのでしょうか、
キャッチャーミットでドン!とソフトボールを受ける感じで野鮎にガッチリ刺さってくれます。
ケラレっぽいのは3回ありましたが、3回とも下流へ持って行くアタリで直ぐに外れたので、
10cm前後の小物が引っ張ったんだと思います。

釣れる鮎の中には表面がザラザラした個体も何尾か居ました。
今回は釣れた個体を直ぐにオトリに使用しましたが、良型の鮎ほど泳がなくて、産卵期が近いことを感じさせます。
釣れる場所も石裏のスポットや川底が凹だところ、瀬の落ち込みの直前の石の前といった、流れが弛みでした。
そしてついに164gを釣りました。その時のオトリ鮎は40gと小さい奴で、
『この弛み居るだろうなあ』と思った場所に止めて粘って掛けました。
(生殖器官が成熟した個体より、未発達な個体の方が元気に泳いでくれる時期です)
仕掛けは短く、鼻カンは竿尻から35cmくらい内側にセットしていたこともあり、
オトリ40g?+野鮎164gをH2.6(替え穂先ソフト)で引き抜けました。

試しに「Cue」8号3本錨に交換。直ぐに掛かりましたが引き抜く前に身切れしてバレてしまいました。
追いが弱いので4本錨の針先2点支持が有効だったようです。
再び「Cue」8号4本錨に交換する際に、鼻カンの位置を竿尻くらいにまで調整し直したのですが、
引き抜きした際にキャッチ直前で水面に接してバラしてしまったので、元の位置へ調整し直しました。
その後は順調でした。鮎竿も使い込んで慣れてくると、結構なサイズを抜けるようになるもんですね。

下流から釣り上った時は釣れるのですが、釣り下りながら再度同じ場所を攻めても掛かりません。
じっくり攻め直しながら戻ったこともあり、車に戻って15時。
釣果は24尾ですが、小さいの1尾はリリース。もう1尾はウグイ。というわけで持ち帰りは22尾。
計測の結果一番デカいのが164g。こいつだけ群を抜いてます。
次に大きいのを適当に6尾選んで112g、106g、92g、90g、98g、102g。(6尾600g=100g/尾)
あとは似たようなサイズだったので10尾にまとめたら725g=72g/尾。
残り7尾は明らかに一回り小さい個体で(オトリ2尾込み)316g=45.1g/尾。

↓一番デカい164g。1尾ずつ計測した6尾600g=100g/尾は撮影し忘れてました。


↓10尾725g=72g/尾。


↓残りは小さな7尾(オトリ2尾込み)316g=45.1g/尾。


今年の鮎釣りシーズンはいよいよ終盤。
一昨日は200g、去年は185gが最高でしたが、今年は今回の164gで終わりそうです。
あと二箇所、気になる箇所があるのですが、週末の連休は圏外者で混むし、
その後に台風も来そうなので記録更新は無理っぽいなあ。(^^;
  


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