2017年08月21日

鮎は重さで語れ 渇水でギブアップ!

シマノジャパンカップでは高木選手が5位と大健闘。おめでとうございます♪
私も負けじと頑張るぞー!って・・・。
最上川用に活かしておいた背掛かり未使用のオトリを持って、最上川へ向うも、濁流。
最上川源流域の米沢市からの濁りでもあり、当分釣りにならないでしょう。

庄内北部飽海郡の河川は軒並み渇水、超ド渇水。
川の流れには珪藻が伸びて腐って千切れた茶色い藻が漂う状況でしたが、鮎は居るはず。
上流部で、食み跡もないのに(苦手な)泳がせで探ってみますが、三河川巡って反応無し。
下流で探ってみますが、流石にチャラ瀬にも鮎は居ないようで
脂ヒレに逆さ針をつけてまで探ったのですが反応無し。

場所変えして瀬尻でなんとか1尾掛かり、上の白泡のチャラ瀬にオモリ1号を付けてぶち込んでみたら18cmがヒット。
18cmをオトリに使うと18cmが4尾釣れました。大きいのは居ないようです。
(18cmなんて、投網の目をくぐるサイズですよ)
今は100gの個体を対象に鮎釣りをしているので、18cmは流石に小さいのでリリース。

もはや庄内で鮎釣りが出来るのは赤川くらいでしょうか。
でも赤川の鮎も大きくないから、私は興味無し。
今後暫く雨が降らないようなので、もはや竿を出す川がありません。
釣行してもフラストレーションが溜まる一方なので、再び鮎釣りを小休止することにして、
昨日釣って最上川用に活かしておいた未使用のオトリも〆ました。
雨が降って川が増水したり、雨が降らず最上川の水位がガクンと下がって済んだら、その時鮎釣りを再開します。

一昨日から活かしておいたオトリと今日の釣果1尾=合計2尾では142g。


昨日釣って活かしておいた未使用のオトリ2尾=120g。




  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り

2017年08月20日

鮎は重さで語れ 当たれば釣れる

雨が降らず何所も渇水で垢腐れしてますが、鮎は居るはず。
食み跡も無く磨かれた石も無いのですが、以前釣れた水脈筋を思い出しながら、
目印代わりにオモリ0.3号を付けて、止め泳がせ的に一箇所で時間を掛けて誘いを続けると、ギュギューーン!face03
釣果尾数は少ないものの、狙い通り掛かると嬉しいですし、サイズもそこそこなので楽しめました。face02

格別大きいのは居ませんでしたが、大きいの2尾で222g=111g/尾
6尾合計515g=85.8g/尾。
8尾合計737g=92.1g/尾と今季最高♪

背掛かり未使用2尾を次回のオトリとして活かしてあり、残り4尾合計260g=65g/尾。
4尾の一番上と一番下は、スリムなところから、昨日釣って今日オトリとして使った2尾と思われます。
737g+260g=997g=83.1g/尾



毎回の実釣時間は2時間くらいです。
渇水なのであちこち探り歩いているので、時間ばかり食って釣果尾数は低いのですが、
釣れる時は狙った場所でポンポンポンと釣っていますし、
鮎も成長して重くなったので引きが強くなり、それなりに満足しながら楽しくやっています。
  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り

2017年08月19日

鮎は重さで語れ ド渇水!

週間天気予報では今後一週間雨模様という予想だったし、風が強かったから鮎釣りを自粛したのに、雨は降らず。
庄内北部飽海郡の川は軒並みド渇水で垢腐れ。
ハミ跡が無くてもノーマル仕掛けの泳がせで、
『あそこには居るはず』と過去の経験を頼り送り込むと、ギュギューン!と僅かに掛かる。

お持ち帰りは9尾。背掛かり未使用の3尾を活かしておき、残り6尾を計測。
大きいのは2尾だけで100gと84g。あとは同じようなサイズで4尾で198g=49.5g/尾。
あとは10数センチの小さい鮎が6尾ほど掛かりましたけど、それはリリースしてきました。


今期の庄内地方は本当によくありません。がっかりです。
最上川の水位が20〜30cm下がれば、面白くなりそうだったのに、
昨日米沢市方面で20mmほど雨が降り、今日は内陸で少し雨が降るみたい。水位が上がれば釣り辛くなるので残念です。  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り

2017年08月15日

鮎は重さで語れ 最上川高水 130g

明日16日から暫く雨模様が続くようなので、今期初めて最上川に入りました。
水位観測所の数値以上に水位が高く、濁りもあり、手前の岸寄りを攻めました。
1尾当たると2〜3尾釣れるものの釣り返しは効かず、探りながらの拾い釣りになりましたが、サイズは上々
今期の庄内地方の鮎は小さいだけに、久しいぶりのサイズに興奮しました。
face03icon12icon14

一番デカイので130g、二番目が120g。他に大きいそうなの2尾(115gと101g)追加して、466g=116.5g/尾。
6尾510g=85g/尾、3尾212g=70.7g/尾。13尾合計1,188g=91.4g/尾。
9月に入って水位が下がった時の最上川が楽しみです!



  


Posted by さくら at 18:58Comments(0)鮎釣り

2017年08月14日

鮎は重さで語れ 渇水 瀬に居ない

各河川県外ナンバーの遠征組が要所要所に入っており、今日は今期初めてのポイントに入川。
浅いチャラ瀬で種鮎6尾ゲットしてから下流の瀬を攻めるも、瀬に居ません。此処も投網が入っているようです。
瀬尻の平瀬からトロ瀬は、投網を打ったとしても着水音が発した段階で逃げることができるからか、多少残ってました。
しかし泳がせや引き釣りには反応せず、オモリ1.5号を付けた止め泳がせで、ちょっと待っていると掛かる感じ。
釣果は2時間で13尾(オトリ2尾活かしてありますから、計測は11尾)。
最大で90gでしたが、スパーン!と目印を消し去る素晴らしいアタリが多く、かなり楽しめました。

最大90g/尾
90gを除く大きい方6尾で340g=56.7g/尾
残り4尾180g=45g/尾。
6尾340g+4尾180g=520g(52g/尾)
90g+6尾340g+4尾180g=610g(55.5g/尾)
今期の庄内の鮎は本当に小さいです。icon15




  


Posted by さくら at 16:44Comments(0)鮎釣り

2017年08月13日

鮎は重さで語れ 渇水入れ掛かり

お盆だけど、久しいぶりの快晴高温。オトリの入れ替えのつもりで午後から釣行。
泳がせ釣りでほぼ入れ掛かり。狙った場所で確実に掛かり、ほぼ背掛かり。流れが緩いからH2.5の竿が欲しい感じ♪
針はカツイチの丸掛りとV長良の7.5号4本錨。
釣果は21尾(内2尾をオトリとして活かしてあります)
+心臓掛かりで1尾死亡+掛かった瞬間根掛かったと思いきや外れてくれて、やれ一安心と思いきやオトリが飛んでました。
なので一応23尾の釣果。

10日まで台風5号の影響で高水で、11日に渇水水位に下がるものの12日は雨で水温が下がり、投網などにも追われて、
今日13日は陽射しも強くアカ付きが良く、たまたま溜まって居た場所に当たった感じがしますが
やはり投網の影響が大きいようで、投網が届いてない対岸のヘチ寄りに居ました。
格別大きな鮎は居らず6尾422g=70.3g/尾。6尾348g=58g/尾。7尾362g=51.7g/尾。
19尾合計1,132g=59.6g/尾でした。


  


Posted by さくら at 18:22Comments(0)鮎釣り

2017年08月12日

鮎は重さで語れ 渇水水位

今期釣れる鮎が小さいため
2017年07月15日「鮎は重さで語れ 今期最大は76g」をもって一旦止めていた鮎釣りを8月10日に再開。
8月10日は水量もあり116gも出て好い感じに楽しめました。
8月11日も好天。圏外遠征組が釣りを楽しんでいるであろうと思い、午後から様子を見に出掛けると・・・誰も居ません!?
川の水位は急激に減水しており、昨日オトリ缶を沈めておいた川底が露出してる始末。
8月10日の水位は台風5号の影響に因るもので、直ぐに元々の渇水水位に戻ってしまったようです。
圏外遠征組は移動したようです。

誰も居ないので竿を出してみると、水位が下がったことで鮎が集まっていたようで、
1時間ちょっとで16尾+2キャッチミスと、良い感じで釣れてくれました。
でも、他のポイントでは釣れそうにありませんでした。
一番大きいので86g。86gを抜いた大きい方10尾で570g。








  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り

2017年08月10日

鮎は重さで語れ 116g

今期の庄内の鮎はサイズが小さくて、釣りしていて楽しくなかったので一旦中止してましたが、今日から再開。
数少ない一番鮎が大きく育ってくれて、1尾だけ116gを釣ることができました。あとは92gと86gが続きます。
116gを除き、92gと86gを含んだ大きい方10尾の合計は635g=63.5g/尾。
635-(92+86)=457g。8尾で457gなので57.1g/尾。小さい鮎もなんとか育ってくれましたね。


  


Posted by さくら at 18:14Comments(0)鮎釣り

2017年07月21日

ぐるぐる鮎針

思わず笑ってしまいました。face02



  


Posted by さくら at 04:00Comments(2)鮎釣り

2017年07月20日

鮎は重さで語れ 阿仁川は90g

阿仁川の今のところの最大は20cm前後で90gくらいとのこと。
昔々のカツイチ社Z-1(7号線径0.41mm)の説明文に
『20cm 80gをこす中型鮎にもラクラク』という一文が載っています。
何処の画像か忘れましたけど、野鮎買い取り価格表でも、71〜85gは中型になっています。
でも私には80g前後は小型にしか思えません。
引き舟へ移す時に片手で扱う100g前後が中型で、両手を使うようになるサイズを大型と呼びたいです。

野鮎買い取りは重さなのに、鮎師は釣果を全長で語るから不思議です。
特に大物自慢の時に、エビ反らせて強引に計ったりするから滑稽で、見せられるこちらが恥ずかしくなります。
鮎師も釣果を重さで語ってほしいものです。





  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り

2017年07月15日

鮎は重さで語れ 今期最大は76g

今期初釣行の川。なかなか釣れず、やっと掛かった。良型♪
掛かった野鮎にオトリ交換しようか悩んだけど、まだ元気そうなのでそのまま使う。
送り出すと直ぐにスーーーーーーーッと勢いよく上流に持って行かれた。この勢いは鮎じゃない!
上の落ち込み手前でUターンしたので仕掛けが石に巻かれてしまう。石の下流で8〜9寸のヤマメが暴れている。
あ〜も〜、水中糸が切れるのは時間の問題じゃないか。回収が間に合わず、案の定複合メタルから切れてしまった。
その後はあとが続かない。なんとか1尾追加して断念。下流へ移動。

取って置いた最初の野鮎をオトリに使うと、ポツポツ釣れてくれた。
サイズはまずまず。今の庄内地方の河川では良型の部類だと思う。

釣果は天然鮎16尾。
一番デカいと思われる個体で76gあった。
76gを含む大きい方5尾の合計自重は328g=63,6g/尾。(328g-76g÷4尾=63.0g/尾)
次に大きい方5尾を選んだ合計自重は268g=53.6g/尾
残り6尾の合計自重274g=45.7g/尾




今回の河川も魚影は薄いので、今日釣ってしまったから次回は釣れまい。
昔と違ってドギャ!ギュルギュルーーーン!というアタリは無く、ブルン! ガガッ!と小さいアタリが多い。
いつもは背掛かりの野鮎を次回のオトリ用に使わずに取っておくのだが、今日は全部使った。
オトリは取ってない。30〜40gの鮎を釣ってもワクワクしないので、少しの間鮎釣りを休もうと思う。
  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り

2017年07月13日

鮎は重さで語れ 来年はもっと釣れないだろう

毎年9月23〜27日頃の満月の大潮で鮎の最初の産卵が始まる。
この時に生まれた稚魚が一番鮎となって4月下旬に遡上して、7月1日の解禁日には100〜120gとなって釣れるのだが
今年は全く存在が確認できない。どこの川に行っても同じサイズばかり釣れて、従来なら2番サイズばかりである。

なぜ7月1日の解禁日に100〜120gの一番鮎が釣れないのか?
それは容易に説明がつく簡単な話しで、
9月23〜27日頃の満月の大潮の鮎の最初の産卵時期に、川鵜が親鮎を喰い尽してしまうからである。
今釣れている60〜50gの個体の鮎が、9月23〜27日頃の満月の大潮までに成熟して産卵するとは考えにくいから
来年の解禁日は、今年以上に釣れなくなると思う。

7月12日03時前から雨が降り始め、10〜25mmの雨量が観測された。
今は若鮎の時期のはずだから、居れば釣れるはず。前回取っておいた最良のオトリもあるので釣行。
今期初の川。しかし結果は悲惨だった。恐らく30g/尾もないであろう個体が僅かに釣れただけだった。
2本目の川も今期初の川。此処も反応が無く、下るだけ下ってからオモリ無しの引き釣りで、ゆっくり探って数尾を追加。
次回の鮎釣りに備えて背掛かりのオトリを確保すべく、3本目の川に入る。気付けば28尾の釣果。
小さいのは数尾逃がしてあるが間違いなく30g以下。

釣果サイズに大きな違いはなく、大きいとおぼしき個体5ツを選んで238g=47.6g/尾。小さい!
次に大きいとおぼしき個体を5ツ選んで236g=47.2g。大差無く、10尾似たようなサイズとは、これ如何に。
ここぞ!という流れのキツい場所に居ないし、ギュギューン!と引ったくっていかなし、放流個体?
残り8尾を計測すると280g=35g/尾。まるでダイワの鮎釣り大会のように小さい。
日本海側の天然遡上河川でこのサイズなんだもの、情けなくガッカリしてしまう。
年々鮎が釣れなくなり、数もサイズも低下して、鮎釣りがつまらなくなっていく。
背掛かりのオトリを2尾活かしてあるので、一番大きなサイズが釣れる場所を釣り抜いて荒らし終えてから、
小さいの成育するまで暫く鮎釣りを止めようかな。


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り

2017年07月11日

鮎は重さで語れ 一番鮎は70g/尾

今年の一番鮎を探しに行きました。
10尾ずつ冷凍にすると食べる時に不便だからと今回は5尾ずつ計測。
サイズに大差はないのですが、適当に大きい方から5尾選んで計測したら336g=67.2g/尾。

7月1〜2日以降、梅雨前線の影響で各河川増水したことで、山形県に遠征してきた関東を中心とした遠征組が、
とっとと帰れば良いものを、庄内の釣行可能河川に大挙して押し寄せ
河川敷に車中泊してまとまって移動して釣行しており、その一団はまるで川鵜の如く。
地元鮎師は、釣り人が居ると入川しないシャイな奴ばかりなので、入川できずにいます。
解禁して10日が経ち、少なからず釣られているとは思いますが、今年の一番鮎は70gといったところでしょうか。

次に大きいのを5尾選んで計測すると288g=57.6g/尾。
あとは大きくないので10尾まとめて計測すると496g=49.6g/尾。
20尾合計1,120g=56g/尾でした。
因に昨日活かしておいたオトリは2尾合計67g=33.5g/尾でした。

今回は掛かっても、盛期と違ってガギューン!ギュギュギューン!ときませんでした。
ブル、コツっとアタッてそのまま定位したり、すーっと横走りしたりで、
掛かってから川底に沈んでいる葦根に巻かれて逃げられてしまうことが3回あり、その都度川に入り込んで回収。
昨年からの仕掛けのせいか、接続糸と複合メタルの接続部分の数センチ上で切れたのが2回。
ケラレ、バレも少なからずありましたが、3時間で25尾の釣果。
トラブル続きでしたが鮎との出逢いだけは有に時速10尾以上ですから、まずまずです。face02

針は今回線径0.41mmの重い6.5号が一番良かったのですが、
今回釣れた鮎のサイズと掛かり方だと、線径0.37mmの掛かりの遅い7.0号でも良かったかも・・・。



  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り

2017年07月10日

鮎は重さで語れ 日向川解禁

今年から日向川の鮎釣り解禁が7月1日になっていたことを知らなかった私。
勇んで駆け付けましたけど、鮎師が無い。
大物指向の私は「解禁早々、そんな場所攻める奴はいないぞ!」という場所を2時間0攻めてホゲる。オトリ昇天。
オトリ2号を丁寧に使い、チャラ瀬で16尾/hだけど、ガツン!、ギュギューン!と来ないから全然楽しくない。
だから鮎師が居なかったんですね。小さい小さい鮎は沢山居ましたから9月頃に16-17cmとなって釣れるかもしれません。

今回はほぼ全て背掛かり。針号数5.5〜6.0号。背掛かり2尾を活かしておき、14尾で計測。
10尾合計370g=37g/尾。
14尾合計505g=36g/尾。
全て似たようなサイズなので平均自重に大差無し。
同じサイズということは日向川の遡上個体は1群しかないのか、放流個体か・・・。


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り

2017年07月08日

鮎は重さで語れ

昨日の下見を活かすべく、週末を前にして釣行。二箇所巡って26尾+10尾=36尾の釣果。
増水から水位が下がり、石の周りに苅り草が引っ掛かってたり、何度かトラブりました。
石に絡まった草に鮎が沈んでいて、死骸かと思ったら活きていて、背針付きの鼻カン周りごと根掛かってました。
外してあげてリリース。その後上流の中州にオーナー社の完全仕掛けパッケージが棄てられていて、
さっき根掛かっていた品と思われ、貼られていた値札シールから山形ナンバーの輩が放置したもののようです。

今回はコレと言って大きな個体はなく、小さい個体も釣れなかったので、今年の遡上量は近年並みの不漁と思われます。
6cmほどの稚鮎が死んでましたから、お盆過ぎに、小さいのが釣れだすかもしれませんね。

大きい方から10尾平均で52g/尾、48.6g/尾、42.8g/尾。
30尾の平均値47.8g/尾となり、オトリ屋のオトリサイズになります。
(残り6尾は上記より小さいので、平均値はもっと下がります)


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り

2017年07月07日

鮎は重さで語れ

7月1日は鮎釣り解禁日でしたが、風速7〜8mの強風でしたし、
下見した時が鮎サイズが小さかったので気乗りしなくて、釣行せず。
その後は梅雨前線の影響に因り川が増水して釣りができませんでしたが、
なんとか釣り出来る水位にまで下がったので、
15時から今期初の鮎釣りに出掛けてみました。
要所要所で2〜3尾ずつ釣り、ツ抜けして車に戻って16時半でした。
バレやケラレはありませんでしたが、
高水と、それに因る水脈筋のズレの影響か、それとも魚影が薄いのか
『んんん〜。此処に居ない???』という箇所も少なくなかったです。

1尾ずつ写真を撮るのが面倒で慌ただしく写真を撮ってしまった結果、説明が要る写真になってしまいました。
まず一番大きな個体で77g。
それに、見た目大きな個体を2尾追加して、3尾合計206g。1番デカいのが77gなので、追加した2尾合計129g。
77gの個体だけずば抜けて?大きかったので取り除き、2尾合計129gに3尾追加して5尾合計292gで撮影。

1番大きい個体が77g/尾
2番目と3番目に大きな個体2尾合計129g=64.5g/尾
5尾合計292gからでしたから、2番目と3番目に大きな個体2尾合計129gを引くと、
4番目から6番目までの3尾合計が163g=54.3g/尾。

5尾合計292g=58.4g/尾
77g+292gの6尾合計369g=61.5g/尾
ちなみにオトリ屋で買ったオトリは43g/尾


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り

2016年10月24日

旧余目町のコクチバス

2016年10月20日「旧余目町でもコクチバス確認
前回はコクチバス1尾、ブラックバス2尾でしたが
今回はコクチバス2尾、ブラックバス3尾採捕&駆除しました。


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り

2016年10月20日

旧余目町でもコクチバス確認

旧余目町の水路でもコクチバスを採捕しました。最上川左岸域での初確認です。
京田川は最上川と繋がっている支線ですが、水路を通じても京田川へ流入している可能性はあります。
上の茶色い個体がコクチバス。
下の2尾がブラックバス。


山形県内水面漁場管理委員会が
『ブラックバス等外来魚の再放流を 禁止することについての意見募集』を始めました。
ブラックバスの密放流や2002年にコクチバスが川西町で県内で初確認された時と違い、
今回は水産業に被害が生じている事から提言された条例案なので、
意見募集を始めたということは内定済みということなんでしょうけど、
豊かな生態系を保全していくためにも、みなさまの意見を陳べていただけたら幸いです。
ホーム > 産業・観光・しごと > 林業・水産業
http://www.pref.yamagata.jp/sangyo/ringyo/
ホーム > 産業・観光・しごと > 林業・水産業 > 水産業振興 > ブラックバス等外来魚の再放流を禁止することについての意見募集
平成28年9月23日(金)から平成28年10月22日(土)まで
http://www.pref.yamagata.jp/sangyo/ringyo/suisan/5970001saihouryu_kinshi.html

ちなみに最上川におけるコクチバス=スモールマウスバスの現状はネット検索するとたくさんヒットします。
「スモールマウスバス 最上川」で画像検索。

いったいどれだけの数がいるのだろうか。
連日のように釣れる特大サイズのスモールマウスバス。
数はもとよりサイズでさえも、阿武隈川と遜色が無いほどの釣れ方。
47cmが2本と45cmが1本。
http://rodandbeer.blog54.fc2.com/blog-entry-1766.html

サイズも45cmとか、48cmとか。いい感じですな。
連日のナイスサイズ。まずは42cm。続いて48cm。
http://rodandbeer.blog54.fc2.com/blog-category-1.html

最上川上流にこれだけ多くのスモールマウスバスが生息しているようでは、ウケクチウグイの消滅は近いでしょう。
だから私が2009年以降採捕できていないのだと思えます。
高坂ダムにスモールマウスバスが密放流されたらエゾウグイ消滅&鮭川に大打撃。
田沢ダムにスモールマウスバスが密放流されたらサクラマス消滅&相沢川に大打撃。
荒沢ダム、八久和川ダム、月山ダムにスモールマウスバスが密放流されたら赤川大打撃。
  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り

2016年10月13日

鮎 新聞ネタ

<大分・日田>サバ?カツオ?過去最重量級の尺アユ網に
毎日新聞 10月13日(木)12時20分配信
 重さ580グラム、体長33.4センチ。大分県日田市高瀬の三隈川で11日、過去最重量級の尺アユが刺し網にかかった。
 日田漁協組合員の猪山裕紀雄さん(59)が大山川・三隈川合流点から200メートル下流に仕掛けた刺し網にかかった。落ちアユシーズンとあって30センチ以上の尺アユは珍しくないが、猪山さんは「漁を25年やっていて腹がぼってり膨れたこんなに重い大物は初めて」と言い、組合員も「サバかカツオみたいだ」と大騒ぎ。
 日田漁協の手島勝馬組合長によると今季のアユ漁は、去年よりやや少ない45~46トンの見込み。「今年は長梅雨や猛暑などで不漁が心配されたが復調した」と話す。
 漁協のアユ漁は例年80トン前後だったが、2013年は23.7トン、14年は2トンと激減。海産や若い世代の人工稚アユに切り替えたところ、15年は57.8トンと劇的に回復した。【楢原義則】


「巨大アユ」が相次ぎ話題に 大分県日田市
西日本新聞 10月13日(木)11時31分配信
 産卵のために川を下る「落ちアユ」の全盛期を迎えた日田市で、めったにない重さが500グラムを超える「巨大アユ」が相次ぎお目見えして話題となっている。
  9日には同市三和の団体職員高尾徳昭さん(44)が、大山川で体長34.5センチ、重さ543グラムの大アユを釣り上げた。釣り歴7年という高尾さんは「手応えがものすごく、しばらくさおが動かなかった。あまりの大きさに釣り仲間もみんな驚いていました」と笑顔で話した。


大モノ「尺アユ」に笑顔、日田市
西日本新聞 2016年09月18日 00時16分
 大分県日田市で体長が30センチを超える「尺(しゃく)アユ」の釣果が相次いでいる。13日には大分市の西岡繁年さん(53)、早百合さん(49)夫妻が、筑後川上流の大山川で体長33・7センチ、重さ473グラムの大物=写真左=を釣り上げ、日田市の「大倉つり具店」へ持ち込んだ。
 同市ではアユの不漁が続き、地元漁協が起死回生策として鹿児島県から河川での適応力が高いとされる海産アユの稚魚を取り寄せて放流。その成果が早速、表れた形だ。
 西岡夫妻が13日に釣った16匹のうち3匹が尺アユ。2人は「さすがに引きが強いね」と、銀鱗(ぎんりん)よりも輝く笑顔だった。


全身がコバルトブルーの珍しいアユが…
毎日新聞2016年7月18日 東京朝刊
 全身がコバルトブルーの珍しいアユが、茨城県大洗町のアクアワールド県大洗水族館で展示されている。数万匹に1匹の割合で偶然出現するといい、群れの中でひときわ輝きを放っている。
 同県かすみがうら市の養殖業者が4月下旬、放流するため育てた20万匹の中から発見。生まれつき「脳下垂体中葉」という器官が未発達で、体の色を出すホルモンが分泌されなかったことが要因とみられる。
 アユの寿命は通常1年だが、この器官が未発達なことで成長が進まず、数年生きる可能性もあるという。「暑い日が続いているので、透き通ったアユを見て涼んでもらえれば」と飼育担当者。【松本尚也】


  


Posted by さくら at 15:00Comments(0)鮎釣り

2016年10月07日

半月網でGO 巧く誤摩化す

庄内町(旧余目町)家根合に在る庄内浄化センターの排水口は、
京田川の土手の真下に隠すように設置されています。
土手の上から見ていては、排水口があるとは誰も気付きません。
問題無いレベルに浄化して川に排水しているのでしょうけど
隠すように設置され、右側の澄んだ水路の綺麗な流れと見比べてしまうと、いい気持ちはしませんよね。


灌漑用水路は土地改良区が管理しており、その水路に公益社団法人という管轄外の者が関わることができず
小さい水門を取り付け独自の排水路という形を取っているのでしょうね。


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣りサクラマス