2017年09月10日

鮎は重さで語れ もう下った?

今朝は快晴。準備していると遠雷のような音が聞こえてきた。
『今日は降水確率10%のはず』
気になったのでネットで雨雲レーダーをチェックすると、真っ赤な雨雲が西から近づいているではありませんか。face08icon05
10時半ごろから雨。雨が降っていた時間は短いものの、雨量は結構降った気がしました。
アメダスで雨量をチェックすると、観測地点で数値に大きな差があり、1〜14mmの雨量。
雨が止んでも曇よりとした空でしたが、オトリを交換するために、釣行してみました。

川の水位に変動はなく、前回より更に水位は下がっています。
オトリ(60g)を取り出すとウグイの婚姻色かと見まごう如き。
瀬尻の開き、平瀬、瀞瀬をナイロン0.3号で泳がせますが、全く反応無し。
このままではボーズになりそうなので、オモリ1号を付けて浅い絞り込みの瀬を引っ張ると、漸く1尾掛かりました。
サイズは今イチですが体高がありナイズバディな1尾です。
これで状況は改善するかと思いきや、全く掛かりません。鮎が居ないようです。
場所移動。
泳がせで掛からず、流芯をノーマル仕掛けというだけの釣り方で攻めて1尾掛かりました。
今日は泳がせ釣りの流速域に鮎は居ないと踏んで、泳がせを断念。
鼻カンの上15cmほどのオモリ1号を付けて、瀬の中で止め泳がせしてみると1尾追加。
場所移動。
絞り込み気味の平瀬を泳がせてみるも反応無し。
場所移動。
水深が浅い早瀬の中に見える石の周りを狙い、上記の止め泳がせを行なうと掛かります。
鮎は泳がせ釣りがきびしい流速の中に居ました。が、全て小さい。
小さ過ぎて全部リリースしようかと思いましたが、Blogネタの意味もあるのでキープ(甘露煮にします)。
また同様に本来なら使用せずリリースするサイズですが、
最近は小さい方が元気だし野鮎の反応も良いので使用しました。
小さく元気に泳ぐから止め泳がせが有効だった気がします。
とはいえ今回は小さい個体ばかりです。

今日の持ち帰り9尾。内2尾を活かしてあります。
小さいの4尾は現場で即リリース。1.5時間で12尾の釣果。
婚姻色のオトリ60g、54g、36g、32g、34g、32g、28g。

庄内では9月最後の大潮周りでその年最初の産卵が行なわれます。
今年は9月19日が新月の大潮周りです。気の早い個体は既に下流へ下り、産卵に備えているのもしれません。
気になるポイントが幾つか残っていますが、私の鮎釣り竿洗いも近い気がします。




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