2018年07月30日

小国川漁協の鮎

7月15日に舟形町の小国川で開催された
「平成30年度・第42回 G杯争奪全日本アユ釣り選手権・小国川予選」
の結果が小国川漁協HPに掲載されました。

優勝 688g/14尾=49.1g/尾。
準優勝 575g/13尾=44.2g/尾。
3位 500g/13尾=38.5g/尾。
4位 478g/13尾=36.8g/尾。
5位 447g/12尾=37.3g/尾。
6位 421g/12尾=35.1g/尾。
7位 553g/11尾=50.3g/尾。
8位 479g/11尾=43.5g/尾。
合計 4,141g/99尾=41.8g/尾。

8位まで入賞された釣れた鮎のサイズは平均41.8g/尾。
過去の大会数値は30g/尾ほどしかありませんでしたから、良く成長しているようです。
過去の大会記録をチェックしてみると、釣果尾数が少ない年ほど自重が重く、大きく育ってます。
小国川は放流尾数が山形県で群を抜いて一番多く、桁違いの放流量を誇る河川なので
遡上量+放流量で個体数が過密になると、得られる餌の量が必然的に少なくなり、個体も小さいのかもしれません。

私は庄内の川で天然遡上の鮎釣りをしているので、超貧釣果ですが、大きな個体になります。
釣果の鮎を全長で語っても、重さで見てみると大きな違いです。
「何センチの鮎を釣った」「何センチの鮎が釣れてる」ではなく、鮎は重さで語ってほしいです。
2018年07月10日「鮎釣り 5尾=322g=64.4g
2018年07月16日「鮎釣り 6尾=413g」:5尾で328g=65.6g/尾(大きいのは74gと76gありました)。
2018年07月28日「鮎釣り 95gでました!



2017年7月16日開催「平成29年度・第41回 G杯争奪全日本アユ釣り選手権・小国川予選」
優勝 580g/23尾=25.2g/尾。
準優勝 526g/21尾=25.0g/尾。
3位 456g/20尾=22.8g/尾。
4位 601g/19尾=31.6g/尾。
5位 418g/16尾=26.1g/尾。
6位 403g/15尾=26.9g/尾。
7位 545g/14尾=38.9g/尾。
8位 383g/14尾=27.4g/尾。
9位 381g/14尾=27.2g/尾。
10位 341g/14尾=24.4g/尾。
合計 4,634g/170尾=27.3g/尾。



2016年7月17日開催「平成28年度・第40回 G杯争奪全日本アユ釣り選手権・小国川予選」
優勝 587g/21尾=28.0g/尾。
準優勝 308g/13尾=23.7g/尾。
3位 484g/12尾=40.3g/尾。
4位 438g/11尾=39.8g/尾。
5位 434g/11尾=39.5g/尾。
6位 338g/11尾=30.7g/尾。
7位 305g/11尾=27.7g/尾。
8位 211g/10尾=21.1g/尾。
9位 372g/9尾=41.3g/尾。
10位 258g/8尾=32.3g/尾。
合計 3,735g/117尾=31.9g/尾。



2015年7月25日開催「平成27年度・第39回 G杯争奪全日本アユ釣り選手権・小国川予選」
優勝 559g/11尾=50.8g/尾。
準優勝 440g/9尾=48.9g/尾。
3位 495g/8尾=61.9g/尾。
4位 270g/7尾=38.6g/尾。
5位 322g/6尾=53.7g/尾。
6位 309g/6尾=51.5g/尾。
7位 285g/6尾=47.5g/尾。
8位 297g/5尾=59.4g/尾。
9位 269g/5尾=53.8g/尾。
10位 252g/5尾=50.4g/尾。
合計 3,498g/68尾=51.4g/尾。



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