2018年04月17日

ヒトクチタケ=マツクイムシ被害でした

松林に小さい栗のようなキノコがたくさん生えてました。初めて見たのでパチリっと。face01 cameraicon12



帰宅後にネット検索したら、ヒトクチタケだと直ぐに知ることが出来ましたが
「立ち枯れした赤松の幹に謎のキノコを発見しました」
「枯れた直後のアカマツに生え、マツクイムシが胞子を媒介する」
などの書き込みもあり、納得。道理で伐採予定を示す蛍光ピンクのテープが巻かれていたわけです。  


Posted by さくら at 15:00Comments(0)その他18

2018年04月17日

タラの木を伐る老害

私はこの時期になると芽吹く前のタラの芽を枝ごと伐採していく行為に警鐘すべく、毎年ブロクネタにしてきました。
毎年同じ行為が繰り返され、毎年ブログにアップすることは私には悲しい事なので、
ブログ容量がいっぱいになる時に古い記事は削除してしまい2014年度からの記事しか残っていませんでしたが、
偶然にも(執念で念願叶って)タラの木の伐採現場を取り押さえる事が出来ました。

ジジイいわく、「木を伐って何が悪い」だそうで
罪悪感も無く言い放った姿に、門松欲しさに年末に防風林の松の木を伐っているのはこいつだ! と直感。
間髪入れず「此処には初めて来たんだ」との二の句は、密漁者が使う常套句。
初めて来たとして、木を切るノコギリなどを準備しているのは常習者。
そして伐採された切り口の位置(高さ)が過去の伐採と同じ位置であることから、こいつが犯人だと確信。
木を伐採することは軽犯罪だそうですが、山形県警はこういうのを取り扱ってくれないので、
今回は私が怒鳴ってとくとくと注意して山から出て行ってもらいました。
これで伐採行為が止んでくれることを切に願っています。


↑上記画像は今回の現場。
↓下記画像は、2014年04月30日「二番芽も伐採 タラの芽」と2014年04月17日「タラの木 無惨!




2015年05月01日「山菜採り こだわりのルール
2014年03月19日「止めて下さい 枯れます タラの芽」  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他18