2018年04月16日

地元でも『微粒』と表記

硬質の小粒は所有しているのでイワヒバと福寿草に使いたくて硬質の細粒を探した結果
2018年04月12日「ひゅうが土 微粒は存在しない」に記したように、ひゅうが土に微粒は存在しないことが判明。
同時に小粒を細粒と、細粒を微粒を表記する園芸店があることを知りました。
で、地元ホームセンターでも細粒を微粒を表記していました。要注意ですね。
(値札には、大粒、中粒、小粒、微粒と表記されてました)


↓2018年04月12日「ひゅうが土 微粒は存在しない」から再掲載。
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下記画像は某園芸センターのネット通販画像で、商品説明は微粒となっていますが、商品画像は細粒です。
商品紹介に使われている画像を使い回すケースは多々あることなので、
『写真は細粒だけど、商品説明で微粒となっているから、微粒なんだろう』と勝手に思い込むのは間違い!!

・ひゅうが土は大粒・中粒・小粒・細粒の4種類のみで、微粒は存在しない。
・細粒を微粒と呼ぶお店が結構存在する。
・小粒を細粒と表記するお店では、細粒を微粒と呼ぶ=小粒が存在しないことになる。
通販で用土を購入する際には
どのサイズを「小粒」「細粒」「微粒」と認識されているのか、要チェックですね。


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Posted by さくら at 13:00Comments(0)用土の勉強

2018年04月16日

福寿草 山で種まき 備忘録

種を蒔いてから1〜3年芽、密集して生えているから本当なら間引き&移植した方が良いのでしょう。
でも、今まであちこち広く種を蒔いて観ていると、1〜3年芽までは何所でも生えるのですが、
3年芽〜4年芽を過ぎると消滅してしまうケースが多く、移植しても消滅する可能性が高いので、
このまま放っておくことにしました。今年の密集が来年どうなるか、備忘録として画像をアップです。

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Posted by さくら at 04:00Comments(0)福寿草 山で種まき