2017年07月20日

鮎は重さで語れ 阿仁川は90g

阿仁川の今のところの最大は20cm前後で90gくらいとのこと。
昔々のカツイチ社Z-1(7号線径0.41mm)の説明文に
『20cm 80gをこす中型鮎にもラクラク』という一文が載っています。
何処の画像か忘れましたけど、野鮎買い取り価格表でも、71〜85gは中型になっています。
でも私には80g前後は小型にしか思えません。
引き舟へ移す時に片手で扱う100g前後が中型で、両手を使うようになるサイズを大型と呼びたいです。

野鮎買い取りは重さなのに、鮎師は釣果を全長で語るから不思議です。
特に大物自慢の時に、エビ反らせて強引に計ったりするから滑稽で、見せられるこちらが恥ずかしくなります。
鮎師も釣果を重さで語ってほしいものです。






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