2010年05月17日

故斎藤教頭先生宅.3

5月14日『故斎藤教頭先生宅.2』で救助してきた苗が開花しました。

『花色が‘そよかぜ’のように表白裏青紫の花が3輪』だと思っていたら、
その内の1輪は楊柳の笛のようです。
根が貧弱なので再び植え替えせず、このまま育てることにします。



画像の色では紫ですが、実物は紅色。5月14日の段階で赤いつぼみでした。
故斎藤教頭先生の花壇では京鹿子が咲いていたので、京鹿子だと思い込んでいました。
ゆえに開花した花を見て始めは『やっぱり京鹿子だ。』と思ったのですが、違っていました。
故斎藤教頭先生は桜草は、天理市のサカタのタネから毎年通販で買い集めた苗たちです。
最終的に100品種以上収集されたそうですが、おかしな品種は入手していないはずです。
京鹿子と似た色合い。かがり弁であることから、‘美女の舞’ではないでしょうか。
つぼみが2ツ残っているので、開花が楽しみです。
(鳥居著『色分け花図鑑 桜草』‘美女の舞’=P71&P88。)



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