2017年10月19日

山形県緑自然課はアホばかり

国立公園の管理は国ですが、国定公園の管理は都道府県になります。
なので鳥海国定公園の管理担当部署は山形県緑自然課になります。
山形県緑自然課に電話したところ、下記のような遣り取りを経験しました。

その1
私「鶴間池に付いてお伺いしたいのですが・・・」
県「鶴間池ですね。地図を見ますので少々お待ち下さい」
県「鶴間池、鶴間池(どこだ〜〜〜〜?????)。はい、鶴間池ですね」
私の心の声『鳥海国定公園担当の県職員が、鳥海山の鶴間池を知らないってか????』

その2
県「それは何処ですか?」
私「牧場がありますよね!?」
県「牧場? 牧場、牧場・・・済みません、こちらでは確認できません」
私の心の声『鳥海国定公園担当の県職員が、鳥海山の牧場を知らないってか????』
鶴間池の話しから、「下にある牧場」と説明しているのに、牧場を確認できない事に驚愕。
こいつ地図を読み取れない奴なんだろうなと感じた。

その3
私「牧場が分かりませんか。では鳥海山荘は?」
県「鳥海山荘? 鳥海山荘、鳥海山荘・・・済みません、確認しますので少々お待ち下さい」
私の心の声『おいおいウソだろ。鳥海国定公園担当の県職員が、鳥海山荘を知らないってか????』
県「お待たせしました。鳥海山荘って鶴間池小屋のことでしょうか?」
県「それは山小屋ですか? それともちゃんとした施設でしょうか?」
私の心の声『おいおいウソだろ。電話を待たせて周囲に尋ねた結果がこの回答かよ。鳥海国定公園担当の、以下省略』
鶴間池を知らない。
牧場は地図に記載されてないので解らないというから地図を読めないのだろう。
鳥海山荘も判らない奴に、これ以上話しをしても無駄であるから電話を切った。
どうしてこういう無知な奴が鳥海国定公園の担当なんだろう!? 山形県民であることが情けなくなった。
今は10月。仮に4月から担当したとしても、鶴間池と牧場と鳥海山荘くらいは覚えておくものではないだろうか。
鳥海国定公園担当者なら、休日を利用して登山の1回くらいは行ない、現場を知っておくべきではないのだろうか。

山形県の内水面担当者は専門の大卒ではあるが、フィールドにでてこないし、論文を一度も発表していない屑ばかり。
山形県の魚はサクラマスだけど、全然動きが無い。鮎も同じ。
今回は緑自然課がこの有様で、『自然豊かな山形県』が呆れてしまうし、
自然を相手にしているのだから、フィールドワークに努める専門家(専門の大卒)に担当させるべきであろう。

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この記事へのコメント
鶴間池も鳥海山荘も知らない山形県緑自然課ですか。それは驚きました。きっと鳥海山は山形県にあるのではなく、秋田県にあるのでしょう。(毒)
鶴間池の避難小屋にはストーブがありましたよね。焚き火などしなくても良いだろうにと思います。登山客だったら、ガスストーブぐらい持参しなさいよ。ですね。
Posted by cakecake at 2017年10月27日 10:36
鳥海山に関わる基本的な事だと思うのですが、
ただただ呆れてしまいました。
公務員は数年で配置換えがあると聞きますが、
観光立県を掲げている山形県の職員としては、
常識の範疇の知識だと思うのですが・・・。
Posted by さくらさくら at 2017年10月30日 23:31
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