2010年08月10日

赤川漁協の無知再び

山形新聞HP
「ホトケドジョウ」いたっ! きれいな内川(鶴岡)また証明
イベントの講師で、淡水魚の生態に詳しい赤川漁業協同組合理事の中野喜吉さん(60)が、体の特徴などからホトケドジョウと確認した。
中野さんは「汚れていると言われ続けてきた内川での発見で、とてもうれしい。これを機に市民が内川により関心を持ってほしい」と期待する。

イベントで小学生が採捕した。というだけなら、ほのぼのとしたニュースですけど、赤川漁業協同組合理事がシャシャリ出てくるとなると話しは別。こいつら赤川漁協は本当に馬鹿だなあと思う。赤川漁業協同組合員でもあり鶴岡淡水魚夢童の会を主宰する岡部夏雄氏の著『庄内淡水魚探訪記』には赤川本流、青龍寺川、内川でホトケドジョウを確認したと明記されており、『庄内淡水魚探訪記』は赤川漁協にも寄贈されている。こいつら『2007年に64年ぶりにイバラトミヨ発見』と騒いだ時から、何の学習も反省もしてないのだろうなあ・・・。子供の発見を自分たちの手柄のように取り扱い、内川にこじつけるなと言いたい。子供たちの貴重な夏休みの思い出になれば十分ではないか。それをこういう記事にした山形新聞編集部も同罪だ。





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