2021年02月15日

福寿草 17実生 4年目で開花!?

福寿草 実生 4年目:芽数が多いので用土を掘り起こせないので、茶漉しを使って、バッドグアノだけ表土に撒きました。
鉢をよ〜く診てみると、早くも芽が出ていました。尖っているので花芽ではありませんが、あちこちで芽吹いていました。
『やはり四年目の今年は開花しないんだな』と思っていたら、1つだけ花芽っぽいのが顔を出していました!


これが本当に花芽なら、もっとリンやカリ成分が多い肥料を与えていれば、実生4年目での開花は可能性が高かったかもしれませんね。  


Posted by さくら at 11:59Comments(0)福寿草 実生

2021年02月15日

福寿草 リンとカリ追加

2月12日 最高気温 8.5℃ (14:20)最低気温 -2.2℃ (06:40) 日照時間 8.3時間
2月13日 最高気温14.1℃ (15:10)最低気温 0.7℃ (03:30) 日照時間 8.1時間
2月14日 最高気温15.3℃ (13:10) 最低気温 2.1℃ (02:11) 日照時間 5.4時間(夕方曇り)

12日の8.5℃も十分に温かかったけど、13〜14日は春の陽気。
雪が綺麗に消えた庭で、つい陽気に誘われ、福寿草の用土に肥料を加えてみました。
今まで鉢に元肥などの肥料は一切入れず、表土にマグァンプK小粒を2ケ月に1回撒いて、
あとは2000〜4000倍までに薄めた液肥のハイポネックスを毎日潅水して栽培しています。
肥料を与える期間は、開花してから葉が枯れるまでで、
それ以降は肥料気を抜くべく、肥料を与えていません。

上記の栽培方法で、問題なく生育できているのですが、
今回は粉末のバッドグアノと有機石灰を見つけたので、試してみたくなった次第です。
粒状だと多く与えすぎる危険性がありますが、粉末は量を少なめに調整できそう。
それに有機石灰の商品ではカキ殻・カニ殻・海藻ミネラル入りというのが魅力でした。
ついでに根の生育に効くというカリ成分として、粒状の硫酸加里も準備しました。
こちらは多く与え過ぎないよう、一粒一粒間隔を空けて仕込んでみました。



今年の雪は、降っては融けて、降っては融けての繰り返し。そのせいか、早咲きの吉野の芽は伸びてます。
根を掘り起こさないよう株の周りの用土のみを取り出し、取り出した用土に混ぜて、埋め戻しました。

福寿草 吉野:3鉢あるので2鉢に施してみました。




ミチノクフクジュソウ:種を付けないで株分けだけで増える(繁殖力強い)品種なので、効果に期待して2鉢に施しました。