2010年11月16日

根伏せで増やす

寒さ厳しくなり、昨日は秋田市で初降雪を観測したとか。
ネット上をみますと、日本桜草の鉢開けを始めた方々も少なくなく、
私も行いたくてウズウズしています。が、まだ芽というか葉っぱがあり、二の足を踏んでいます。
浪華さくらそう会の山原氏のBlog『日本の桜草と美術』に掲載された下記画像は参考になりました。
2010年11月12日『桜草の鉢開け−2』〈根鉢〉
2010年11月14日『桜草の鉢開け−3』〈不休眠芽〉

他に情報が無いかとネットサーフィンしていて、富士花鳥園のBlogに日本桜草ネタを発見。
富士花鳥園 公式ブログ2010/10/17掲載『日本桜草
内容は、
『加茂花菖蒲園の八重咲きのサクラソウを、富士花鳥園に一部品種を運び、
 生産してみることになり、根伏せで増殖をはじめています。』というもの。
初めてみたので画像を勝手に掲載。(^^;


『根を数センチに切ってバーミキュライトに伏せこんでいきます。
 再来年の春に初花を咲かせると思います。』
この状態から再来年の春に花が見られるなら、私もやってみたくなります。
だって、矢口さん宅から去年救助してきた苗は、2年目の今年も開花しませんでした。
そう考えると2-3年って、アッという間(来年こそ開花してほしい)なんですもの。(^^)


富士花鳥園交配の八重咲きプリムラ・マラコイデスというのもありました。
プリムラの苗発芽!』『プリムラ・マラコイデス
花のアップ画像だけ見ると、八重咲きの桜草そっくりですね。  


Posted by さくら at 18:00Comments(0)日本桜草について