2013年05月14日

花芽を上げてない鉢

花芽を上げてない鉢が現在12鉢あります。

漁火:一昨年9月に乾燥で根を弱らせしてしまい、昨年は日陰に置いて大切に育てていましたが
夏場の長引く猛暑で蒸れて根腐れを起こし、根茎が腐れて小さい芽に分裂したのが要因。
鶯宿梅:昨年春に入手するも低温障害となる。昨年は日陰に置いて大切に育てていましたが
夏場の長引く猛暑で蒸れて根腐れを起こす。下画像2012年5月23日撮影。
舞子の旭:鶯宿梅と同様。
乙女の袖:今春入手。芽が大きくなかったか、春の長引いた低温と鉢慣れの影響が考えられる。


(2013年行方不明だった岩木桜は、この段階で小町と札の差し間違いが生じていた可能性大。)
小町:芽分けの時に写真を撮り忘れたので、要因不明。葉っぱの茂りは良いのに、残念。



旭鶴:昨年入手時に根茎が弱っていた品種の一つ。昨年秋の芽分けの写真は撮り忘れたので無かった。
昨年入手時の植え付けの時の画像を添付。一度弱らせてしまうと、復活するまで2〜3年掛かります。




残雪=同名が存在したので『忘れ雪』に改名。
興亜の春:昨年春に入手するも低温障害となる。根茎は大きいのにね。
中瀬紅:埼玉県深谷市中瀬(旧豊里村中瀬)にて栽培されていたもの。関東の野生種の中では花弁が一番細い?
日暮、京霞、玉川染め。ウチでもっとも長く栽培してきた品種なのに、丈夫な品種なのに、どうして???


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