2018年11月04日

ジギング開幕 のんびり下見

青物ジギングに、のんびり出航。
いきなりデカいのがヒットしましたが、途中でバレました。
そこからずっと沈黙が続き、最後にイナワラとワラサ、サゴシ、キジハタが釣れて終了。
釣行中は暑くて、ロングTシャツを腕まくりしてシャクってました。
船団をみていてもほとんど釣れておらず、海水温も高かったので、まだ走りのようです。




  


Posted by さくら at 00:01Comments(0)海釣り

2018年11月03日

シメジ

冷え込みが続き紅葉が進んで秋から晩秋へ。
木曜日に生えているのは確認済みで、月曜日あたりが採り頃だと思いましたが
晴れの予報の週末に誰かに採られてしかうかもしれないので、採られる前に採ってきました。face03


冷え込みが足りないのか、いつもの年より生えておらず、次また雨が降れば、生えてくることでしょう。  


Posted by さくら at 11:29Comments(0)その他18

2018年11月01日

最上川の紅葉

大粒の雨が降る冷え込んだ日々が続き、アラレも降り、
ようやく止んだ11月1日の午前中、雲の晴れ間に見えた鳥海山は、真っ白く冠雪してました。

最上峡は綺麗に紅葉しており、見頃って感じ。
寄り道して本合海の松尾芭蕉の碑でぱちり。face01cameraicon12



  


Posted by さくら at 16:06Comments(0)その他18

2018年10月12日

大型の季節 モクズガニ

冷え込むでくると大型のモクズガニが捕れ始めます。
猛暑だった夏から、秋雨前線で一気に冷え込んだからでしょうか、
今年は捕れるのが早い気がします。
鮎も早く終わったし、カニ漁も早く捕れなくなりそうです。


  


Posted by さくら at 14:48Comments(0)その他18

2018年10月03日

これまでは酒田市の亀ケ崎城跡

北東北最大の戦国大名、三戸南部氏の居城だった「聖寿寺館跡」(青森県南部町)から、
犬の土人形が見つかった。「犬形土製品」と呼ばれ、
これまで各地の有力大名の屋敷跡などから見つかっているが、
今回の発見場所が最北端となる。近畿地方の有力者から贈られたものとみられ、
南部氏の権威や交流を物語る貴重な資料だという。

南部町によると、大きさは、高さ3.5センチ、全長6.6センチ。
16世紀前半に近畿地方の職人が手作りし、当主の妻などに向けた安産祈願のお守りと推測される。
文献で記述されることが少ない戦国時代の女性の暮らしを考える上でも、手掛かりになるとしている。
これまでの最北端の出土地は、山形県酒田市の亀ケ崎城跡だったという。


知らなかったのでビックリ。
源義経と武蔵坊弁慶は鼠ヶ関を通り奥州平泉に向かったとされており
時代こそ違えど、そういう流通ルートがあったのかと思うと、ロマンを感じます。face05  


Posted by さくら at 00:35Comments(0)その他18化石

2018年10月02日

イガ栗

山里の栗林にて。face02


  


Posted by さくら at 00:01Comments(0)その他18

2018年10月01日

スギワケ

鳥海山産のスギワケいただきました。face02icon28icon12icon14


  


Posted by さくら at 00:01Comments(0)その他18

2018年09月26日

舞茸

旧朝日村の方からの頂き物。ありがとう、香り最高!face03

  


Posted by さくら at 16:00Comments(0)その他18

2018年09月25日

船釣り ヒラメ

落し込みでのヒラメ釣りでしたが、
ここ数日の急激な気圧変化=波高と大潮が関係して潮が淀んでいるとかで、超低活性。
船長があちこち移動してくれましたが、潮目が無く、確かに淀んでいる印象でした。
ベイトである餌も少なく、今回はアジ、サバ、イワシ、カマスと、その場所場所で散発的に掛かる程度。
幸い私は早々に小さいながらもヒラメ3枚+キジハタ2尾、飲ませ切れなかったのが3回あり、一応これでも竿頭?!
(釣れなかった人にヒラメ1枚あげたので、持ち帰りは2枚)
息子さん連れのお父さんや釣れない人もいたので、後半私はアジ釣りサビキを使って餌確保に務めてました。(^^;
次回はアタリを拾えるよう、また頑張ります。face02


  


Posted by さくら at 19:17Comments(0)海釣り

2018年09月23日

クロミャクチャタテ

忘れた頃に見かける、触覚が長くて小さい羽虫が、バケツの中に居たので撮影。cameraicon12
こいつを同定しようにも、ハチでも蛾でもカゲロウでもなく、分類すら判らず仕舞い。
『小さい羽虫 長い触覚 同定』で検索して、やっとみつけました。正体は、チャタテムシ科のクロミャクチャタテ!
品種が判ってスッキリしました。face02


  


Posted by さくら at 16:00Comments(0)その他18

2018年09月22日

ヒメカマキリ 緑色型

こいつ敏捷で、ジャンプ力が凄いし直ぐ飛ぶんですよね。


  


Posted by さくら at 16:00Comments(0)その他18

2018年09月21日

今期初 カマキリの卵.2

2018年09月11日「今期初 カマキリの卵」は、
草の茎に産みつけられていたので割り箸に縛り直しました。
後は野山に持って行き、挿して置くだけです。face01


  


Posted by さくら at 19:13Comments(0)その他18

2018年09月20日

鮎釣り 今期最後の鮎

80g/19.5cm。魚類調査中にこんな立派な鮎が捕れたのは初めてです。
落ち鮎だったらブログネタにしませんでしたが、まだ若いツルツルの肌障りの個体。
ブロックに食み跡があったので、『鮎は居るんだな』と思いつつ探ったら入りました。
厳つくない顔つきですが、放流鮎でなく、天然遡上が緩い流れで育った結果だと感じました。


  


Posted by さくら at 18:42Comments(0)鮎釣り

2018年09月19日

コクチバス 最上川右岸酒田市新井田川で

2018年09月18日「コクチバス 最上川で溢れる」は最上川左岸と京田川との間。
今日のは最上川右岸(白糸の滝ドライブインの対岸)から取水された水が流れ込む、酒田市新井田川。
一ヶ所で3尾のコクチバスを採捕。私が3年前から新井田川で確認してますから、既に大きく成長していることでしょう。
新井田川でもオイカワが確認できず、ウグイが激減。ギギとブルーギルも確認出来ませんでした。
新井田川にはワカサギも生息しているのですが、これで絶滅ですね。


山形県では2001年に川西町でコクチバスが初確認された時、
西川町と県水産課は「被害報告が無いので、何も対策を取る予定はありません」と私に言いました。
水産業に被害が無いから水産課の担当事案ではないと公言した瞬間でした。
結果最上川全域にコクチバスが広がってしまったわけです。
天然遡上の稚鮎、サクラマスの稚魚放流はコクチバスへの餌でしかなくなり、
最上川に生息していた天然のワカサギ、貴重なウケクチウグイも此処数年確認できていないので、消滅したのでしょうね。
  


Posted by さくら at 16:29Comments(0)鮎釣り

2018年09月18日

コクチバス 最上川で溢れる

農閑期となり最上川からの取水が終わったので、
今日は水位が下がった灌漑用水で恒例の魚類生息調査を行ってきました。

今年顕著だったのは、オイカワの成魚がほとんど居らず、オイカワとウグイの稚魚が全く居ないことです。
あと不思議なことに、あれだけ生息していたブルーギルが、今年は1尾も捕れませんでした。
そして最上川左岸の水路の落差工を徹底的に探ったところ、コクチバスの若魚が12尾も捕れました。
ぬるい水を好むタモロコとニゴイは例年通り確認できるのに、
流水を好むオイカワとウグイが激減していることから
オイカワとウグイはコクチバスに食われてしまっていると考えられます。

最上川中流堰(さみだれ大堰)下流、立谷沢川との合流点の清川の瀬は、鮎釣りの有名ポイントですが、
今年鮎釣りした人の話しでは、「入れた一発目にコクチバスが釣れた」そうですし
「鮭川にもコクチバスは居るよ」と言ってましたから、
最上川本線全域にコクチバスが定住してしまったことは間違いないでしょう。
山形県は桜鱒を県の魚として、桜鱒の稚魚を最上川に放流していますが、
放流された個体はコクチバスの餌となっていることでしょうから、コクチバスを飼育しているようなもの。
最上川本線と鮭川の桜鱒と鮎は、もう駄目でしょうね。


  


Posted by さくら at 13:59Comments(0)鮎釣り

2018年09月17日

ホシウスバカゲロウ?

ばたばたと現れた大きな羽虫。大人しく止っていたので取り敢えず撮影。cameraicon12
羽を立てたままでしたが、時々現れるホシウスバカゲロウだと思います。


  


Posted by さくら at 20:07Comments(0)その他18

2018年09月16日

だから、鮎は重さで語れ

鮎師が竿に求めるパワーと、所有している竿に適した水量や野鮎のサイズは
現場で実際に使ってみないと判らないというのが正直なところですが、
買う前にある程度の情報は得てから、選択して購入したいというのが人情というもの。

しかし鮎釣り情報は、鮎釣りシーズンが長い西日本方面から
メーカーのテスター陣などから多く発信されてきますが、
その河川はほとんどが放流河川で釣れる魚はスリムな個体が多いので
釣った鮎の重さを語る鮎師がほとんどいません。
東北地方で12〜14cmの鮎を釣りの対象に捉える鮎師は居ないと思うのですが、
鮎釣りが盛んな地域だと10〜12cmでも釣果に数えているようなので、感覚が違うんだと感じますし、
そういうこまいのを釣っているんだから、野鮎の重さに関心が無いんだろうなと思ってしまいます。

鮎を重さで捉えて釣るようになると、
YouTubeのダイワ鮎の王国にアップされている
《DAIWA 鮎の王国》渇水&高水温攻略法【前編】【後編】~三重県 大内山川 森岡達也
をみると、銀影競技TテクニカルとテクニカルHは、
シマノの鮎竿に置き換えたらH2.6とH2.75に相当して、
テクニカルHはシマノの鮎竿のHとは違って、柔いんだなと気付かされます。

そんな中、小澤剛さんだけは動画の中で過去2回だけですが、野鮎を重さで語ってくれます。
1回目はラシュランの紹介動画だったと思いますが、
ススキがたなびく長良川で「大きい。これは大きいよ。80gはある」と言ってました。
(今回その動画を探してみましたが、みつけられませんでした)
もちろん長良川にはそれよりも大きな鮎は居るでしょうけど、
長良川で鮎釣りするなら、80gの個体に対応する仕掛けと竿で良いんだと知りました。

2回目はayukawa703さんが2013/03/03 に公開した『小澤剛の鼻カン片編込み』2:50辺りで
「100gくらいの魚だったら、長良川で23cmくらいの魚だったら云々」と語っており
長良川では23cmで100g程度の大きさなんだと判ります。
私は全長を重視してないので23cmの鮎の重さは不明ですが
2018年08月26日「鮎釣り 136g/24cm」と記事を書いているので、
天然遡上の23cmなら110〜120gはありそうです。

80gで「大きいよ!」と言い、100g程度の鮎が相手ならシマノの竿ならH2.6で平気そう。
120〜130gが釣れるなら竿はH2.75にしたいところ。
やはり野鮎のサイズは、全長ではなく重さで語ってほしいものです。

  


Posted by さくら at 17:00Comments(0)鮎釣り

2018年09月15日

鮎釣り 投網でGO!

海の幸を川漁師にお届けに行くと、落ち鮎漁に誘われました。
数日の好天続きで水位は下がりましたし
明日9月16日か17日に灌漑用水路の取水が終わり川の水位が上がるからです。
結果タイミングも良かったのでしょう、100g前後の良型が捕れました。
大増水で釣りにならなくても、潜んでいるヤツは必ず何処かに居ると思ってましたが、
176g/25cmにはビックリ。と同時に、こいつと対峙出来なかったことが悔しいです。

3尾456g=152g/尾
5尾520g=104g/尾
5尾505g=101g/尾
5尾472g=94.4g/尾
8尾670g=83.8g/尾
8尾480g=60.0g/尾
152g/尾はデカ過ぎるので除外して、31尾2,647g=85.4g/尾。
小さいのを除外すれば90g/尾に近づくので、終盤の釣果サイズと同じですね。







採捕した個体は未だ産卵前のようなので、これより若い鮎が川に居ると思いますが
灌漑用水路の取水が終わり、水量が増した状況では、釣るのは難しくなるでしょうね。  


Posted by さくら at 19:18Comments(0)鮎釣り

2018年09月14日

船釣り ヒラメ

船でヒラメ釣りに出掛けました。
海の中は13cm前後のイワシで溢れており、餌だらけなので、ヒラメが全く掛かってきません。
時々30cmほどのアオコや大きなサワラが仕掛けを食い千切っていく程度で、辛抱の時間が続きました。
そして静かなアタリから、ぎゅーーーーーーーーーーーっ!!と突っ走る魚がヒット。
走ったのでサワラかと思いきや、上がって来たのは62〜63cm/2.7kgの身が厚いヒラメ。嬉しい〜。face02


沖にはイワシが大量に居るので、秋の青物ジギングになったら、脂が乗った美味しい青物と出遇えそうです。
  


Posted by さくら at 20:36Comments(0)海釣り

2018年09月13日

鮎釣り 願望と下った確認

17日(月)が敬老の日なので、今週末の15〜17日は3連休。
今までだと、この連休期間は赤川がシーズン中に鮎師で1番の人出を迎え
70尾釣った80尾釣ったと、賑わったものでした。
2007年9月30日にはシマノの松田克久氏が
赤川ゴルフ場脇でプロトのスクテッドNSを使って80余尾を釣っており
時期的に本当ならまだまだ釣れて良いはずなのです。

2018年09月06日「鮎釣り 鮎は下った 今期終了」としましたが、
翌日知人から貴重な海の食材を戴いたので、鮎でお返しをしたいと考えました。
しかし、その後は秋雨前線の影響で雨が降り、気温と水温が下がりました。
ようやく晴れた一昨日は気温が低く、昨日も晴れたものの風が強く、風が弱まった今日がチャンス。
秋雨前線で雨が降っていた8〜11日は新月の大潮でもあり、
鮎は下ってしまったかもしれませんが過去の釣果を思えば・・・。
淡い期待を抱きつつも厳しい釣りが予想されるのでオトリ3尾購入して出撃してきました。

ハミ跡がある平瀬を泳がせで探りますが、散在する群れ鮎のモノと思われ全然釣れず、
オモリ1号を付けて瀬尻を止め泳がせしていたらギュ〜〜〜〜〜ン!とサビ鮎ヒット。
サビ鮎をオトリに使っても反応が無く、残りのオトリ鮎2尾を使い、なんとか1尾追加。
川通しに歩いて見てみると、岸際近くにハミ跡の跡が在るという程度の状況。
秋雨前線で増水した時に食んでいたのでしょう。
鮎の姿も無く、粘っても無理そうなので海の幸の返礼は諦め、上がりました。
2尾ともヒットした時にはギュ〜〜〜〜〜ン!と元気に走り回り、
オトリとしても良く泳いでくれたので、産卵は未だのようです。


今日13日の釣行タイミングは良かったと思います。
これで釣れないのですから、今期は終わりですね。


13日:最高気温 26.6℃ (12:28) 最低気温 17.7℃ (06:27) 最大風速 5.3m/s (00:50)
  


Posted by さくら at 19:09Comments(0)鮎釣り