2017年06月15日

凪いでも釣れた

大潮のド干潮という分けでもないのに、ド干潮。遠投遠投また遠投。1.6kgと1.0kgが釣れました。


  


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2017年06月13日

荒れたら釣れた

疲れた〜。まさかまさかの余裕のツ抜け+αの爆釣劇♪
釣果尾数多過ぎて計量してません。face02


  


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2017年06月08日

うんこの上で

1ケ月ほど前に平野部の水田地帯を流れる某河川左岸で獣の巣穴らしき物を見つけた。
簡単に言うと、河川敷にある休耕田の川に面した斜面で、
ヤマセミやカワセミが巣を作りそうな切り立った斜面に在った。
私は切り立った斜面の下を川通しに歩いていて、ふと見上げたら目に止まったという感じで、見つけた。
巣穴の持ち主を目撃してないので、正体は不明だが、直径は「ザ・穴」という感じで結構デカい。
その対岸には小さい犬のような足跡がいつも見ることができるので、タヌキかハクビシンか、キツネであろう。
釣りの途中でみつけたので余り興味が無く、注意して観てなかったので、今度撮影してきてブログネタに使ってみます。

増水から水位が下がった川岸で、うんこらしき物体を発見。足跡は雨に打たれて消えたのか、確認出来なかった。
こんな立派なうんこはみたことがない。うんこの大きさから、犬と同等なサイズと思う。
人がこんな川辺で用はたさないし、人なら足跡があるはず。
タヌキは「タヌキの溜め糞」という言葉があるほどなので、タヌキではない。
うんこの大きさと水辺という場所から・・・ハクビシンかなあ・・・。

そんなことを考えながらうんこを観ていると、うんこの上に何か居るような・・・あっ、トンボが羽化してる!


羽化したばかりのようで体色が着いて無いが、今の時期とヤゴのサイズから、シオカラトンボだろうか。
右の羽の根元に、クリアグリーン色の何かが付着しているようだが、近寄り過ぎて驚かせてはいけないし、
それなりの距離から確認しようと努めてはみたものの、結局何がくっついているのか、確認はできなかった。

16MBで撮影した写真を視てもそれが何なのか私には解らないが、
クリアグリーン色の何かが付着しているせいで、羽が1枚伸び切れずにいるようだということは判った。
みなさん、これ何だと思います???



雲が古いと書いて雲古(うんこ)と漢字で書くと思っていましたが、そうでもないようなので、
今回は平がなで「うんこ」と書きましたが、写真を見ると「古い雲」って感じしますよね。(^^;  


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2017年05月31日

正真正銘 鳥海筍

貰い物ですけどね、ホントの鳥海筍。やっぱり太いです。face05


  


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2017年05月30日

なんちゃって鳥海筍

今回画像無し。来年に向けての備忘録。

週末にそれなりに雨が降ったので、確認のため入山。竹薮で竹の花が咲いていました。
やはり私の苅場は花が咲いたので竹が枯れて筍が採れなくなっていたようです。
それでも今回は雨後の筍状態で、伸びた筍を多く見つけました。食べ頃も♪
前回は時期的に早く、地面が乾燥していたので生えてなかったようです。今回もウドが採れました。

竹が枯れて陽当たりが良くなり土が乾燥して、下草が生えたことで土が湿り気を帯びて、筍が生えたとも言える感じでした。  

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2017年05月27日

イカリソウ 自生

筍採りでみつけたイカリソウ。暗い薮の中で、白い花が鮮やかでした。face01


  


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2017年05月26日

ウド

2017年05月20日「ウド」から1週間。
今まで筍採りに行く頃には一足早く誰かに採れて採ることができなかったウドを、今年はタイミング良く採れている。
前回生えてなかった場所に生えていたから、雪解けも遅いので、ウドの生え方は例年より遅いのかもしれない。
とにかくラッキー


ブヨに耳たぶを噛まれて、痒くて仕方がない。kao13icon15  


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2017年05月25日

なんちゃって鳥海筍

2017年05月19日「なんちゃって鳥海筍」から久しぶりに雨が降り、雨後の筍を期待して入山。
林道に水溜まりも無く、雨は大したことなかった様子。

私の苅場周辺は何年か前に笹の花が咲いたという話しもあり、
地面は乾燥気味だし、根本的に生えなくなっているようで、ほとんど採れませんでした。
近年降雪量が減り、下草が生えるのが早くなり、薮漕ぎしても筍を発見し辛いというのはありますが、
こういう太いのも採れるのだから、時期が早いとか遅いということはないと思います。
ブヨは多いし遠くで春蝉も鳴いていました。今週でこの苅場は終了ですね。



  


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2017年05月25日

蒼樹会小品盆栽展 明日開催♪

鶴岡 蒼樹会小品盆栽展、明日5月26日(金)〜28日(日)開催のお知らせです♪
桜草や山野草、苗木などの頒布もあり、それらの質はとても高く、良い苗ばかりでお買い得。
県内各地の春の山野草展などを見て回っても、一番質は良いと感じてます。futaba
26日は12時会場。27〜28日は09時会場になります。
今年はいつもより一週間遅い開催なので、桜草の花は既に終わっているでしょうから、苗はないかもしれないですね。



  


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2017年05月22日

蒼樹会小品盆栽展 今週開催

鶴岡 蒼樹会小品盆栽展、今週5月26日(金)〜28日(日)開催のお知らせです♪
桜草や山野草、苗木などの頒布もあり、それらの質はとても高く、良い苗ばかりでお買い得。
県内各地の春の山野草展などを見て回っても、一番質は良いと感じてます。futaba
26日は12時会場。27〜28日は09時会場になります。




  


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2017年05月21日

ミヤコワスレ 紫 水挿す

2015年06月14日「水挿し ミヤコワスレ」ではピンクを増やしましたが、今回は紫に挑戦。
前回やってみてミヤコワスレが丈夫だと感じたので、今回は1本の茎を最初から3分割。
1本8cm前後と短く切りました。すると・・・コップへ入れた時に不安定に。face07


此処から発根して土に移植するまで前回は6週間掛かりました。今回はどうなることやら。face01  


Posted by さくら at 08:11Comments(0)ミヤコワスレ

2017年05月20日

ウド

なんちゃって鳥海筍を採っている場所にはウドも生えるのですが、入山者も多いこともあり、近年採れずにいましたが、
今年はタイミングが良かったようで、ドドーン♪と採ることが出来ました。face03


タラの芽は、徹底して採られてました。
残っていたタラは、葉がかなり伸びてましたから、恐らく二番芽まで採り尽くされたようです。
ウド探しの最中に、1本太いタラの芽を発見。
その脇には好い感じのタラの芽もありましたが、大木で手が届きませんでした。残念。face10  


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2017年05月20日

升田集落攻防戦 日本たんぽぽ

2009年05月14日「升田集落攻防戦」から早いもので8年が経ちました。
日本たんぽぽは駆逐され、ほとんどが西洋タンポポに変わってました。kao13icon15


玉簾の滝の左岸の崖を削って滝をライトアップして集客したり、
三面護岸で川底のコンクリートに石を埋め込んだ前の川で、渓流魚を放流して釣り大会しても、
こんなのは自然の切り売りでしかなく、本当の魅力ではないことに、升田集落や旧八幡町の方々は気付かないのでしょうか。
特に玉簾の滝の左岸の崖を削ったのは、滝の名前の由来の伝説を壊したようなものですから、最悪です。
日本たんぽぽ群生地は、かたくり群生地以上に、貴重だったと思いますよ。  


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2017年05月19日

なんちゃって鳥海筍

雨後の筍ならぬ雨後のワラビで、ワラビ採りは良いのが採れました。
さてさて文字通り雨後の筍は生えているでしょうか、ちょっと行ってみました。
先行者さんいわく、「上の方は未だ雪が残ってて筍は早いよ。1〜2週間は早い」と言われましたが
せっかく来たので入山してみました。

私の鳥海筍は、標高が低い林道脇の笹薮なので、本当の根曲り筍ではありません。なんちゃって鳥海筍です。
笹薮を覗きながら歩いていると、黒く湿った土の場所では、少し生えていました。
他の場所は地面が乾燥していて、時期が早いのか、乾燥して生えなくなったのか、判りませんでした。


2016年05月15日「なんちゃって鳥海筍」:遅かったと記載してます。

2015年05月18日「初もの 鳥海筍」:伸びてるから、今年は早いのかも。


  


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2017年05月15日

蒼樹会小品盆栽展 開催のお知らせ

鶴岡 蒼樹会小品盆栽展の開催のお知らせです♪
といっても11日後の、5月26日(金)〜28日(日)なんですけどね。face03
桜草や山野草、苗木などの頒布もあり、それらの質はとても高く、良い苗ばかりでお買い得。
県内各地の春の山野草展などを見て回っても、一番質は良いと感じてます。futaba
26日は12時会場。27〜28日は09時会場になります。



  


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2017年05月08日

福寿草 蟻が種を運んで増える

福寿草の種はほとんど実り弾けましたが、まだ幾つか残っています。
弾けてこぼれ落ちた種は、その都度拾い集めては鉢に移し、薄く土を被せています。
それで全ての種を収穫し終えたら、鉢を北側の日陰に置くつもりでいたのですが、
蟻に福寿草の種を発見されてしまい、気付いたら盗掘作業中でした。face03icon12icon10icon09




このまま鉢を住処にしてしまうのか、何処かに持ち運ぶのか、
経過を観測していたい気持ちもありましたが、蟻には出ていってもらうことにして、別の鉢へ植え直しました。
せっかくの機会なので水捌けが良くなるよう、鉢底に大粒の中粒の日向土(軽石)を厚く敷き詰めてみました。


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)福寿草の勉強

2017年05月02日

福寿草 吉野 新株?

福寿草は種もこぼれ、茎がしおれて葉が開いてきました。
ふと、吉野の根元を覗いてみると、少し離れた所から、ひょろっと1本茎が生えていました。
園芸種の吉野は種をつけませんから、株分けで増えるしかありません。
2014年から3芽でしたが、ようやく増えてくれそうです。


2016年11月01日「福寿草 吉野 植え替え」:昨年植え替えしたばかりなので、鉢開けは来年の秋を予定してます。
  


Posted by さくら at 17:00Comments(0)福寿草

2017年04月30日

福寿草 蟻が種を運んで増える

2017年04月25日「福寿草 蟻が種を運んで増える
福寿草の種が実るとこぼれるのですが、こぼれ落ちると匂いでも発するのか,直ぐに蟻が現れて巣に運んでしまいます。
巣穴より大きそうですが、どうするんだろう。face02


これで巣穴に4粒運ばれたことになります。来春芽吹くのかな。face02  


Posted by さくら at 18:00Comments(0)福寿草の勉強

2017年04月29日

福寿草 品種 種類 見分け方 

2017年04月18日「山に蒔いた種 福寿草 二世」の最後に
「内陸地方で栽培されている福寿草は、種類が違うようだ」という旨のことを記しましたので、
今回はそれを調べてみました。

先ずは2009年11月20日「福寿草の種類」を書いた時、福寿草の種類は3種類とされていましたが、
今改めてネット検索すると、
2009年段階では一部で表示されていたシコクフクジュソウ(四国福寿草)が加わり4種類と認識されているようです。

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・日本固有のフクジュソウ
・北海道からサハリン,シベリア東部に分布するキタミフクジュソウ
・本州北部から九州,朝鮮半島,中国北部まで分布するミチノクフクジュソウです。
・四国と九州の一部(宮崎県)にはシコクフクジュソウ

数年前まで,日本にあるフクジュソウは1種類だと理解されてきたが
現在では,従来フクジュソウの学名として用いられてきたAdonis amurensisは,
北海道東部に限定して自生するキタミフクジュソウを指すものとされることになった。
北海道(主に西部),本州,四国,九州で見られるフクジュソウの学名はAdonis ramosa。
本州中部〜北部(主に日本海側)にはミチノクフクジュソウ(Adonis multiflora)。
四国と九州の一部(宮崎県)にはシコクフクジュソウ(Adonis shikokuensis)があるとされるに至っている。

日本産のフクジュソウは近年分類の見直しがなされ、
キタミフクジュソウ(A. amurensis)
フクジュソウ(A. ramosa)
ミチノクフクジュソウ(A. multiflora)
シコクフクジュソウ(A. shikokuensis)の4種に分割されたようです。
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というわけで、上記四種類の中で山形県に該当するのが
フクジュソウとミチノクフクジュソウの2種になります。

フクジュソウとミチノクフクジュソウの違いを調べると、
蕾みの時に花弁を包んでいる外皮=花びらの一番外側の萼片(がくべん)の長さで見分けが着くとのこと。
長いのがフクジュソウ、短いのがミチノクフクジュソウ。
下記画像は当BLOGに掲載した画像ですが、これを視ると、ウチのはフクジュソウになります。
ということで内陸で栽培されていたのはミチノクフクジュソウですね。


また、フクジュソウとミチノクフクジュソウとの違いが判りやすく紹介されていたサイトがありました。
新・高井野風土記>季節の花>【高井野の福寿草
これで萼片(がくべん)の長さを見比べると一目瞭然です。


葉の色と茎の色
上記画像で萼片(がくべん)の長さを見比べると同定は一目瞭然なのですが、
私が最初に違和感を覚えたのは萼片(がくべん)ではなく、葉の色と茎の生え方なんですよね。
ネット上ではコピー&ペーストで作製された文章で溢れているので、どのサイトでも異口同音なことしか書いてなく
何処にも「ミチノクフクジュソウの葉は赤紫色をしている」と書いていません。
(上記画像内の文字「蕾みと葉が赤紫」「茎が緑じゃない」「茎も赤紫」は私が加えました)
葉の色で品種を見分けてはいけないのでしょうか???

それに「茎が中空がミチノクフクジュソウ」「茎が中実がフクジュソウ」というのも、本当でしょうか?
先日の強風で折れたウチのフクジュソウは茎が中空です。指針となる折る位置が存在するのでしょうか?
それよりも、茎が中空か中実かより、茎の色で判断して品種を見分けてはいけないのでしょうか?
どうみてもミチノクフクジュソウの茎は赤紫色なんですけど・・・。


河北町の民家で咲いている福寿草の写真をよく視ると、外側に茶色い萼片が見える花が1輪あり、
花びらの半分ほどの長さですから、やはりミチノクフクジュソウですね。 葉と茎が赤紫。緑色ではない。



フクジュソウとミチノクフクジュソウは生え方が違う
上記画像のミチノクフクジュソウは、植えて15年経つと新聞に書いてました。
一見すると等間隔で植え付けしたように見えますが、ミチノクフクジュソウは上記の様に等間隔で生えるのです。
遊佐町大楯地区の高橋爺さん宅の庭でも、同じように等間隔で咲いていました。
均等に離れて生えるので、お花畑のように見える咲き方をするのがミチノクフクジュソウです。

下記画像は私が紹介した自生地と、仙台市太白区蕃山、南会津町南郷地区中小屋のフクジュソウ自生地の様子。
株毎に密集した形で点在して自生しているので、まばらに咲いており、「一面お花畑♪」とは言い難い状況に咲きます。





下記はミチノクフクジュソウ自生地の画像。
長野県東筑摩郡筑北村の大側地区にある福寿草の群生地の写真。






フクジュソウとミチノクフクジュソウの生え方に言及されていた方がいました。
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多摩と入間の雑学的な散歩「ミチノクフクジュソウとフクジュソウ、色が異なるよ@植物多様性センター
 ミチノクはタネで増えていくので、このように点々と生えてきます。
 フクジュソウは主に根茎から芽を出すので、1株がまとまって咲いてます。
 私の記憶ではミチノクはまだまだいっぱい花が出てきて一面がレモンイエローに染まります。
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記事の行間から、この方もネットで得た情報でブログネタを書いたと思われます。
「ミチノクはタネで増えていく」という記述を他のサイトでは見かけませんし
福寿草は種では増え難いというネット情報と、ミチノクフクジュソウの生え方から推察して、憶測で書いたのでしょう。
ですがミチノクフクジュソウは1本1本別れて生えているというのには同感です。
下記画像左が多摩と入間の雑学的な散歩さんで、右が四季の山野草「ミチノクフクジュソウ」の画像。
興味深いのが左の画像で、茎をよく視るとと、竹林のように1本1本が別れて生えて群生しています。
だから開花するとお花畑のようになるんですね。これがフクジュソウとの生え方の違いだと感じています。
ミチノクフクジュソウが生長すると、葉は深い緑色になります。


ニイガタ越後「旬の撮影地」さんの福島県 喜多方市山都町 福寿草まつりの記事のは、
自生しているのがフクジュソウなので、まばらに咲き、茎は株から斜めに生えていますね。


※「(主に日本海側)にはミチノクフクジュソウ」というのには大いに疑問。
陸奥は福島県などを指しますし、秋田県、山形県など日本海側はフクジュソウだからです。
秋田の菅原さんのHP「山釣り紀行」から「山野草」→山野草入門を閲覧。

  


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2017年04月29日

トキワイカリソウ 開花

2017年04月20日「トキワイカリソウ 開花」で紹介した白花トキワイカリソウから遅れること暫し、
4月28日にトキワイカリソウが開花しました。他の鉢のはまだです。



  


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