2017年10月29日

シメジ

我が家でシメジと言えばコレになります。
いつもは11月上旬なのですが、様子を見入ったら生えていたとのこと。
賞味期限ギリギリという状況ですが、初物なので採ってきてました。


台風22号が通過して冷え込んだから、生えてきそうな予感。
2016年11月05日「シメジ」  


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2017年10月29日

飛島ジオパークって何だ?

飛島フェリーターミナルに新しいパンフレットがあったので貰ってきました。
鳥海山・飛島ジオパークと書いてあったので興味津々期待したのですが、中味は単なる観光案内でガッカリです。


そもそもジオパークの概念がどうなっているのかと調べてみたら、
NPO法人 日本ジオパークネットワーク という如何わしい組織があり、
何のことはない『地域振興』が目的なだけで、つまりクリーンツーリズム優先誘致エリアというだけのこと。
くだらない! 地理大好き人間としては文字通りのジオパークを期待していただけに幻滅です。


このパンフレットの中味はジオパークでありながら、
飛島の成り立ちの説明がおかしいし、珪化木が全く登場しないのは如何なものであろうか。
上記画像部分には「海底火山の噴出物が積み重なり,その後隆起しながら、波や風雨に侵蝕された」と記してますが、
だったらなぜ木の化石=珪化木が産出しているのでしょうか。
以下、wikipediaより抜粋。
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飛島には、新第三紀の地層と第四紀の段丘堆積物などが分布する。
新第三紀前期中新世末期(約1700万年前)に相当する飛島層の凝灰質シルト岩部層からは、
ウルシ、カエデ、ハコヤナギ、ヤナギなどの植物化石が産出する。これらは台島型植物群に属すると考えられる。
この時期には、飛島は沿岸性の陸地のような環境にあり、
その後、1350〜900万年前に著しい沈降により完全に海面下に没し、
900〜200万年前に隆起や断裂、陥没により海盆や地塊が形成された。
200〜1万年前までに地塊は台地状になり、段丘が形成されたと考えられる。
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どうして上記のようなことを紹介しないのか、理解出来ません。



こんな崖を見たって、貝やサメの歯などの化石が産出されるわけでもないのに
「うわっ、すごーい! 海底火山の堆積物の断層だ♪」って判る分けないじゃん。
しかも海蝕台には下記画像のように珪化木があるんだよ、海底火山の堆積物じゃないじゃん。
そんな断層みせて『これがジオです』とポーズ決めるより
海蝕台で「昔は木が生えていたんですよ」と珪化木を見せた方が驚きでしょうし、探させた方がワクワクするでしょ!
2013年11月02日「飛島 珪化木.1
2013年11月03日「飛島 珪化木.2
ジオパークに地域の生活も含まれるなら、稲作の話しは欠かせないでしょ。
潮位が下がるとカジカ島まで歩いて渡れるとか、まさにジオ。貴重で面白い話しじゃないですか。
佐渡島では売り出してるなら、飛島でもアラメをやれるのは。しまかへよりずっとジオでしょ。
カフェやるなら飛島の干し柿をだしてほしいわ。
2013年11月04日「飛島の海
2015年05月27日「アラメ 飛島にもあるよ
「自然」の中には爬虫類も含めないと。パークなんだもの、ヘビ探し隊を結成して、ヘビを見つけてみるのも楽しそう。
2013年11月01日「飛島 カナヘビ

私はこういうのをジオパークと呼ぶのだと思ってました。kao13

  


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2017年10月28日

秋の味覚 モクズガニ

時期的に数が望めなくなり、ベンケイガニを称するサイズは未だですが、少しずつ大きいのが捕れ始めたそうです。
でも全体的には小粒が多いです。



  


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2017年10月28日

真っ赤な大根と市議会選挙

見たこともない真っ赤な大根をいただきました。
色が本当に真っ赤なので、ネット検索したら一発で判りました。
2006年からサカタのタネが種を販売している赤大根の品種『紅化粧大根』でした。
中は白く、酸味が無く生でも良いんだって。face02icon28


市議会選挙が始まり、この方は地元で立候補した方を応援すべく、雨降るの中を事務所開きに行ったそうです。
ところが選挙スタッフの面々は、誰も挨拶してこなかったそうです。
そして「スタッフ(友達)を見ればその人也が判る」「あいつは駄目だ!」と言って帰っていきました。恐い恐い。(^^;

  


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2017年10月27日

晴れると多いね アシナガバチ

10月26日の最高気温は19.0℃ (11:06)。
そのせいか何処に行ってもアシナガバチが居て、窓を開けて駐車して2回入ってきてました。
家でも窓を開けておくと入ってくるし、暖かい日は注意してないといけませんね。


  


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2017年10月27日

サクラマスの産卵場 赤川右岸支線田沢川

岩本川を見た後は、2017年10月16日「サクラマスの産卵場 赤川右岸支線田沢川」にも行ってみました。
遡上のため跳ねたりしないか暫く眺めてましたが、確認できませんでした。


山形県の魚サクラマス。稚魚を幾ら放流していても、産卵時期に魚影を確認できないのは残念です。  


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2017年10月26日

赤川頭首工は11月に開く

赤川頭首工は、例年農閑期となり青龍寺川への取水が終わると同時に開けるのですが、今年は未だに閉じたままです。
なんでも今年は水路で何箇所か改修工事をしているので開放せずに閉じているそうで、11月から開くするそうです。
「梵字川と大鳥川に居た鮎は下れたのか?」と心配する声も聞かれましたが、今年だけの処置だそうです。


  


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2017年10月26日

サクラマスの産卵場 赤川右岸支線岩本川

台風21号で赤川も増水したし、時期的にも遡上しているはずなので
2017年10月17日「サクラマスの産卵場 赤川右岸支線岩本川」へ行ってみました。
水量が多くこともあり、確認できませんでした。
水量が下がれば居るか居ないか判るでしょうから、
後日コンビニみやざきさんに尋ねることにします。


  


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2017年10月25日

手作りサンドイッチ コンビニみやざき

コンビニみやざき の手作りサンド。これが美味い
この日はタイミング良くできたてで、ほくほくサックサクでした。face05icon28


  


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2017年10月25日

干し柿作り

2017年10月24日「干し柿 サラシ柿」で紹介出来なかった干し柿です。台風一過晴れたので。cameraicon12
こうして見ても柔いのが伝わってきますね。来年は硬い内に採るよう注意します。


  


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2017年10月24日

秋の実り 銀杏

実りは秋だけど、味覚は冬というイメージがある銀杏。
ストーブの上で炒ったり食べたり、おでんに入れても美味しいよね♪ 


  


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2017年10月24日

マユハケ

2017年10月18日「マユハケ」のとき、どうして一番大きな株が花茎を上げないのか不思議でした。
マユハケが花茎をあげなかった年はなかったし、
今年は明るい日陰に置いておいたので、葉が日焼けすることもありませんでしたからね。
そうしたら、ひょっこり葉の影から花茎が上がって、花を見せてくれました。
葉と葉の真ん中から花茎が伸びて来ないのがミソですよね。これで一安心です。face02


  


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2017年10月24日

干し柿 サラシ柿

2017年10月22日「柿もぎ」で紹介した柿を剥いてみましたが、
やっぱり柔目が多いし台風で雨降っているから干し柿作りを途中で止めて、焼酎にさらして渋抜きすることにしました。
とんだ手抜きですが、収穫時期を逸してしまい柔いから仕方無いです。face03




  


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2017年10月23日

台風21号の雨 山形県

梅雨の長雨のようにしとしとパラパラと長時間長く降り続いたので、
標高の高い山では24時間の累加雨量が100mmを越えましたが、
平野部や盆地では大した雨量にならなかったみたい(下左:雨量図)。
雨がゆっくり降ったので雨水は大地に吸収され、河川は通常水位ですね(下右:水位図)。
最上川は中流部まで既に水防団待機水位超過となってますから、
最上川下流はこれから水位があがることでしょう。


鮎の産卵も終わった今の時期の増水は歓迎です。
じんわりと増水したので、孵化した個体は静かに海へ運ばれたでしょうから、来期に期待です。
  


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2017年10月23日

餃子と唐揚げ

最近ちょくちょくヤマザワのお惣菜コーナーを利用しています。
弁当が今イチ美味しくないので今まで避けていましたので、食べ比べみたいな感じです。

今回は餃子と唐揚げ。
お惣菜は手作りであり、お店の味というのが売りだと感じているので、
パッケージにシールが貼られ彩り良いと、大量生産っぽくて、私は好きではありません。
食べては不味くはないんですが、ヤマザワのエビチリもそうでしたが、
食べる前から味がイメージできる、冠婚葬祭のオードブルの味そのものです。

餃子は不味くはありませんが、野菜餃子とにんにく餃子というなら、遊佐のAコープの方が断然美味い♪
でも遊佐のAコープの餃子は焼きに非常にバラツキがあり、美味しい餃子に出合えるのは稀なのが残念。
下手したら十分に過熱されてなくて、『あれ〜、当たったかな・・・腹痛い』という時もありました。face03
唐揚げは、全てが柔らかくて美味しいですが、オードブルの味。
ト一屋の唐揚げも「若鶏の柔らか唐揚」ですが、肉が不均等で硬いのも混じります。
赤ワインに漬けた唐揚げもあって、あれは咬んだ時に口の中にワインの香りもして、美味いので好きです。


ヤマザワのお惣菜を食べて再認識したことは、
私はなんだかんだ言っても手作りの味わいが好きなんだということ。
冠婚葬祭のオードブルのように何処で食べても同じ、作られた味付けが好きではないようです。
おにぎりでもサンドイッチでも、「コンビニみやざき」のは美味しいもんね。
コンビニみやざきと同じ旧朝日村の菅原精肉店もお惣菜と弁当を作っていて、これも美味いです。
揚げ物ではメンチカツが美味くて安くて最高。肉の部位もこだわりの良いのが揃ってるんですよ♪
〒997-0404 山形県鶴岡市下名川落合160
電話0235-53-2364


コンビニの隣り。消防署の向いになります。

  


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2017年10月23日

上小漁協 千曲川 大増水中♪

クロカワムシで川底がガチカチに固まっている上小漁協の千曲川。
最近はコクチバスが大繁殖して鮎釣り崩壊状態ですが、
台風第21号の影響による雨で、昨夜は珍しく大増水中。
水防団待機水位0.8mを有に越え、氾濫危険水位1.9mに近い1.8mまで上昇。
河川管理の国交省が懸命に水位調整しているようで1.7〜1.8mで推移中。
(これで今年一番の増水水位ですから、河床が固まってしまうわけです)
台風通過の今日23日は何処まで上がるやら。

取水のための堰堤で流程が分断されまくりの千曲川では珍しい増水ですから
(長野県水産課は「コクチバスが生息している本流は諦めて、依田川に放流を専念すべきだ」と言ってるようですが、)
久しぶりに河床が洗われて、来期の鮎釣りに少しでも良い環境へ変化してくれることを願います。

10月23日06時に水位3.44mを観測。水位0.07mから一気に3.37m増水は恐いけど、
これくらい増水しないとガチガチの川底は川底は洗われないし、たまには良いんじゃないの。



  


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2017年10月22日

柿もぎ

台風前に干し柿用の柿採りに行ってきました。
2016年は11月07日「干し柿 作り」だったので、丁度良いかと思ったのですが、
熟した柿が多くあり、今年は採りに行くのが遅かったようです。
剪定といった手入れをやってないので、今年は実りが悪く小粒でした。


2014年10月15日「柿もぎ」:葉が落ちた箇所だけ採ってきたので、葉が落ちた頃にまた行って来ます。
2014年10月25日「柿もぎ」:まだ葉が残ってましたが、採れるところのは採ってきました。
今年は葉が落ちてました。
日陰の場所に葉っぱが残っており、そういう場所には実がなってませんでした。
  


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2017年10月22日

サクラマス産卵場 田沢川ダム下

10月18〜21日は新月の大潮なので、
2017年10月11日「サクラマス産卵場 田沢川ダム下」を再び観てきました。
サクラマスやヤマメ、イワナなどは確認できず、鯉が1尾泳いでました。
こんな状態ですから、サクラマスなどが産卵しても鯉に食われて終わりですね。
淵には鯉が群れており、釣るなり投網打つなりして、駆除してほしくなります。


  


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2017年10月21日

秋の味覚 モクズガニ

盗難&台風を警戒してカゴ上げしたとのことで、今回もいただきました。
数は余り捕れずサイズも小さめということもあるのかも。


  


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2017年10月21日

鮎の最初の産卵は9月最後の大潮周り

2017年10月13日「17鮎釣り総括』と、その前に何処かに書いたけど、
庄内地方の鮎の最初の産卵日は9月下旬の大潮に行なわれるので
今年は9月19〜21日の大潮周りが最初の産卵日ではなかったと推察した。
しかし今年も鮎の生息数が少なかったので、
『こんびに みやざきの赤川鮎釣り&グルメ情報』9月15日こん太の赤川情報 に載った
9月15日東橋上の淵に100羽近い川鵜が飛来したという情報から
この頃一番鮎が下り始めたという推察しかできなかった。
だって2017年09月21日「今年の鮎釣りは雨で強制終了!」に書いたように、大雨だったんですもの。

しかしながら酒田のトミヤマ釣具の釣果サイトに、興味深い釣果報告が載ってました。
釣行日は9月23日ということなので、やはり9月19〜21日の大潮周りに産卵は行なわれたようです。
10月15日の釣果コメントでは、鮎のサイズは10cmほどしかないようで、資源に繋がらない死滅個体ですね。
シーバス釣り愛好者は落ち鮎パターンと称したいのでしょうけど、肥えてないということは、鮎も少ないのでしょう。
昔、落ち鮎というと中アジみたいな20〜25cmの鮎が帯状に流れていたんですけどね・・・。



  


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