2017年10月27日

サクラマスの産卵場 赤川右岸支線田沢川

岩本川を見た後は、2017年10月16日「サクラマスの産卵場 赤川右岸支線田沢川」にも行ってみました。
遡上のため跳ねたりしないか暫く眺めてましたが、確認できませんでした。


山形県の魚サクラマス。稚魚を幾ら放流していても、産卵時期に魚影を確認できないのは残念です。  


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2017年10月26日

赤川頭首工は11月に開く

赤川頭首工は、例年農閑期となり青龍寺川への取水が終わると同時に開けるのですが、今年は未だに閉じたままです。
なんでも今年は水路で何箇所か改修工事をしているので開放せずに閉じているそうで、11月から開くするそうです。
「梵字川と大鳥川に居た鮎は下れたのか?」と心配する声も聞かれましたが、今年だけの処置だそうです。


  


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2017年10月26日

サクラマスの産卵場 赤川右岸支線岩本川

台風21号で赤川も増水したし、時期的にも遡上しているはずなので
2017年10月17日「サクラマスの産卵場 赤川右岸支線岩本川」へ行ってみました。
水量が多くこともあり、確認できませんでした。
水量が下がれば居るか居ないか判るでしょうから、
後日コンビニみやざきさんに尋ねることにします。


  


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2017年10月24日

マユハケ

2017年10月18日「マユハケ」のとき、どうして一番大きな株が花茎を上げないのか不思議でした。
マユハケが花茎をあげなかった年はなかったし、
今年は明るい日陰に置いておいたので、葉が日焼けすることもありませんでしたからね。
そうしたら、ひょっこり葉の影から花茎が上がって、花を見せてくれました。
葉と葉の真ん中から花茎が伸びて来ないのがミソですよね。これで一安心です。face02


  


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2017年10月22日

サクラマス産卵場 田沢川ダム下

10月18〜21日は新月の大潮なので、
2017年10月11日「サクラマス産卵場 田沢川ダム下」を再び観てきました。
サクラマスやヤマメ、イワナなどは確認できず、鯉が1尾泳いでました。
こんな状態ですから、サクラマスなどが産卵しても鯉に食われて終わりですね。
淵には鯉が群れており、釣るなり投網打つなりして、駆除してほしくなります。


  


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2017年10月19日

山形県緑自然課はアホばかり

国立公園の管理は国ですが、国定公園の管理は都道府県になります。
なので鳥海国定公園の管理担当部署は山形県緑自然課になります。
山形県緑自然課に電話したところ、下記のような遣り取りを経験しました。

その1
私「鶴間池に付いてお伺いしたいのですが・・・」
県「鶴間池ですね。地図を見ますので少々お待ち下さい」
県「鶴間池、鶴間池(どこだ〜〜〜〜?????)。はい、鶴間池ですね」
私の心の声『鳥海国定公園担当の県職員が、鳥海山の鶴間池を知らないってか????』

その2
県「それは何処ですか?」
私「牧場がありますよね!?」
県「牧場? 牧場、牧場・・・済みません、こちらでは確認できません」
私の心の声『鳥海国定公園担当の県職員が、鳥海山の牧場を知らないってか????』
鶴間池の話しから、「下にある牧場」と説明しているのに、牧場を確認できない事に驚愕。
こいつ地図を読み取れない奴なんだろうなと感じた。

その3
私「牧場が分かりませんか。では鳥海山荘は?」
県「鳥海山荘? 鳥海山荘、鳥海山荘・・・済みません、確認しますので少々お待ち下さい」
私の心の声『おいおいウソだろ。鳥海国定公園担当の県職員が、鳥海山荘を知らないってか????』
県「お待たせしました。鳥海山荘って鶴間池小屋のことでしょうか?」
県「それは山小屋ですか? それともちゃんとした施設でしょうか?」
私の心の声『おいおいウソだろ。電話を待たせて周囲に尋ねた結果がこの回答かよ。鳥海国定公園担当の、以下省略』
鶴間池を知らない。
牧場は地図に記載されてないので解らないというから地図を読めないのだろう。
鳥海山荘も判らない奴に、これ以上話しをしても無駄であるから電話を切った。
どうしてこういう無知な奴が鳥海国定公園の担当なんだろう!? 山形県民であることが情けなくなった。
今は10月。仮に4月から担当したとしても、鶴間池と牧場と鳥海山荘くらいは覚えておくものではないだろうか。
鳥海国定公園担当者なら、休日を利用して登山の1回くらいは行ない、現場を知っておくべきではないのだろうか。

山形県の内水面担当者は専門の大卒ではあるが、フィールドにでてこないし、論文を一度も発表していない屑ばかり。
山形県の魚はサクラマスだけど、全然動きが無い。鮎も同じ。
今回は緑自然課がこの有様で、『自然豊かな山形県』が呆れてしまうし、
自然を相手にしているのだから、フィールドワークに努める専門家(専門の大卒)に担当させるべきであろう。  

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2017年10月19日

県条例違反 愛好者に因る密漁と焚き火

山形県では10月1日からイワナ、ヤマメといった渓流釣りは禁漁になるのだが、吹浦の方々は平気で竿を出すようです。
彼らの地元月光川河口には2017年10月07日「鮭 密漁防止の上り旗」が掲げられていますが、
彼らが「シーバス釣りです」と主張しながら鮭を釣る密漁行為をしているから掲げられたのでしょうね。
だって、これだけ大層なウエアーでカッコ良く身を固めておきながら
「安心して下さい、釣ってませんよ」と主張するのですから、
確信犯ですと名乗っているようものですよ。常習性を禁じ得ず、全く酷い連中です。



彼らの蛮行は密漁行為だけではありません。鶴間池は鳥海国定公園であり、焚き火は禁止されています。
登山愛好者であれば、国定公園に限らず焚き火は当然として、直火も行なわないというのに、盛大に焚き火をしています。
鶴間池小屋の前は狭く、森林と小屋が火事になったらと考えなかったのでしょうか。
密漁、焚き火、しかも国定公園内で、言い訳しながらの確信的犯行。
自分たちの子供を連れてなら、マナーとモラルを教えるのも大人の努めです。
これが鳥海山麓に暮らす登山愛好者の認識かと思うと情けなくなります。



  


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2017年10月18日

マユハケ

去年は2016年10月17日「マユハケ」で紹介しました。
ウチの庭はマリーゴールドが育ちにくい明るい日陰の庭なんですが、その環境はマユハケには良いのか、
放置してても毎年咲いてくれます。
今年は去年のように蕾みを寄せて撮影するほど花茎が伸びていないので、わずか遅い感じでしょうか。


  


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2017年10月17日

サクラマスの産卵場 赤川右岸支線岩本川

2007年10月25日「産卵の季節」でも紹介した岩本川は、
こんびに みやざきの赤川鮎釣り&グルメ情報」がある東岩本地区を流れている。
店主いわく「毎年1〜3尾は産卵に姿をみせている」とのことだったが、今年は未だのようだ。


↑岩本川の魚止め。スーパー農道にも達してない集落内で魚止めとなる。赤川本線から数百メートルしかない。
↓赤川本線から直ぐにある床止め工。以前は砂礫に埋まって高低差が低かったけど
 近年の局地的短時間豪雨の影響で本線が激しく増水するので、掘られてしまい、高低差が生じました。


あと10日ほどでサクラマスの姿が目撃されると良いのですが・・・。  


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2017年10月16日

サクラマスの産卵場 赤川右岸支線田沢川

荘内日報ニュース
2017年(平成29年) 8月25日(金)付け紙面より
サクラマスの遡上環境整備 すみかや餌場「石倉カゴ」設置
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 サクラマスが遡上(そじょう)する環境を整えようと、鶴岡市黒川の赤川右岸側の支流、田沢川で24日、魚のすみかや餌場となる「石倉カゴ」の設置作業が行われた。ワイヤの籠に川石を詰めたもので、護岸沿いに10基の石倉を設置。今後生息調査を続けていく。

 赤川は天然サクラマスが遡上する川として知られ、河口から22キロの田沢川にも毎年遡上が見られたが、河川改修や護岸化が進み、魚類に好適な生息場が減ってきている。今回は、全国内水面漁業協同組合連合会、県内水面漁業協同組合連合が水産庁のウナギ生息環境改善支援事業として全国各地で石倉カゴを設置しモニタリングしている改善支援事業の一環で、赤川漁業協同組合(黒井晃組合長)がサクラマスにも応用して実施。全国で8カ所、計70基を設置するもので、県内では唯一。事業費は約240万円。

 この日は午前8時半ごろから作業を開始。縦横各1メートル、幅50センチの直方体のネットに 20―40センチ程度の石が入った石倉(重さ約700―800キロ)を重機でつり上げ、護岸沿いに設置していった。川辺にはハグロトンボが飛び交う環境で、設置作業終了後はサクラマスの稚魚5000匹を放流した。

 県内水面漁業協同組合連合会の大井明彦参事は「かつては大鳥までサクラマスが遡上したという。護岸工事は人間の生活を守るために大切だが、魚の生息場としては好適でない。石倉カゴの設置によってサクラマスが遡上する環境を整えたい」と話していた。

赤川水系の田沢川に魚のすみかとなる「石倉カゴ」を設置。サクラマスの遡上の増加につながる。
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この時期を読んで赤川漁協の黒井組合長も頑張ったなと感心した。
赤川にもウナギが棲息しており、鶴岡淡水魚夢童の会を主宰する岡部夏雄さんは
「河川時で耕作している方から教えられて見に行ったら、1m近い大ウナギが毎日見られた」
と話してくれたことがあったし、大山の上池下池の水を抜くと必ずウナギが捕れたそうです。
ま、狙って採捕するほどの生息数はないにしろ棲息しているので、
日本海側の北方の生息地ということで水産庁のウナギ生息環境改善支援事業に引っ掛かったのだろう。
それをサクラマスにも応用させて田沢川で実施させたのは素晴らしい功績だ。

赤川水系におけるサクラマスの産卵場と産卵床の位置と数は、岡部さんが無茶苦茶子細に調査されており、
その資料を持って山形県のデーターとされている。
2000年10月に無明舎より自費出版された岡部夏雄著『庄内淡水魚探訪記』では、紙面の関係上、大まかに載っている。

田沢川には巨大な堰堤が在り、魚止めになっていたが、
試しに簡易魚道を試験的に設置したところサクラマスの遡上が確認されたので、
その後に現在在る立派な魚道が建設された経緯がある。これにも少し裏話があって・・・。
この田沢川はなかなかの暴れ川らしく、上流に床止め工が幾つもあるというのに、石がゴロゴロ流下してくる。
そのため簡易魚道の入口が石で埋まってしまうので、
魚道が埋まらないよう同集落在住の鶴岡淡水魚夢童の会の方がこまめに排出作業を行ないました。
そのお陰でサクラマスが遡上するようになったのが、石の流下は止らず、どんどん川が埋まってしまいました。
近年の雨の降り方は昔のようにシトシトと長く降らず、
ザー!っと激しく降ってパタリと止むゲリラ豪雨なので、流下した石が赤川本線まで流れていかないのです。

浅くなったことで葦が茂って川を塞ぎ、葦の上をチクチクする蔓が繁茂するので入川も困難な状況へ。
どんな場所でも川通しで調査している鶴岡淡水魚夢童の会が
『嫌だ。行きたくねー!』という気持ちが勝るほど川幅は狭くて、陽が当たらず日陰で暗いから鮎も居らず
とてもサクラマスが留まれるとは思えないほどでした。当時の川幅なんて40〜60cmくらしかなかったです。
それが今回の事業を活用したことで川原の葦を排除してくれたことで、赤川本線まで見通せるまでになりました。
たぶん数年でまた埋まってしまうかもしれませんが、その経緯は今後の課題に活かせることでしょう。


手を加えてない上流↓は、こんなにも葦に覆われています。流れが緩い下流がはどれだけ葦に覆われていたことか。


こんな拙いブログも10年経つと、ブログネタも資料となるようで、我ながら助かります。
2007年10月25日「産卵の季節」に載せた画像。


田沢川は山形県の管理河川。今回の事業は県とは無関係だから、
18平米(約5.4坪=10.9畳)でも河川占有権を申請しなければいけなかった様子。
サクラマスは県の魚なんだし、山形県が対応してもよいはずなのに、その無能振りが悲しく思える。
黒井組合長の頑張りに拍手。



  


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2017年10月15日

マジな詐欺だった 鳥海ボトルアクア

先週庄内物産館に立ち寄ったら、
2chで「典型的な詐欺商法」と言われた鳥海ボトルアクアを懲りずに、まだ商売をしていた。
2017年02月25日「商売としてのボトルアクアリウム」で記したように
個人や仲間内で楽しんでいるなら私は気にしませんが、
彼の飼育方法はメダカを虐待しており見過ごせません。
2017年08月25日「悲惨 .動物虐待! 鳥海ボトルアクア



SNSで大人気!! だそうですが、2ch以外でも叩かれてるのに、何処で大人気なのかな?


『鳥海ボトルアクア』でネット検索すれば、上位5ツは下記で、
本人以外は鳥海ボトルアクアを評価しないサイトばかり。
鳥海ボトルアクア - ホーム | Facebook
https://ja-jp.facebook.com/chokaizan/
鳥海ボトルアクアについて。 : 志田園芸のブログ
http://admin.n-da.jp/admin/entry/edit/entry_id/748503
志田園芸のブログ
http://shidaengei.blog.jp/
鳥海ボトルアクア
天然資源は全てリサイクルや繁殖したものを使用しており生態系アドバイザーの指導の元制作を行っています。
http://chokaizan-aquarium.com/
庄内の日本桜草栽培日誌:2017年02月25日 商売としてのボトルアクアリウム
http://nihonsakurasou.n-da.jp/e723756.html

志田園芸のブログ」を読むと、志田園芸さんが安価に販売していた白メダカを見つけたことは発端で
「安く仕入れられる!」「こいつで一儲けできないか?!」と企てたことが鳥海ボトルアクアの起源みたいです。
だからこいつはメダカに愛情がなく、しったかぶりしてあらゆるメダカの品種を羅列して、商品PRに利用したんですね。
志田さん宅に押し掛けたり、かなり痛い人物で、悪いことしている自覚もあるようで、確信犯的な要素満載。
志田園芸のブログ」は必読です!!



志田園芸のブログ 2017年10月05日「鳥海ボトルアクアの生態系アドバイザーについて。」に、
鶴岡市で植物と水生生物を調査している水野野生生物調査室代表の水野重紀氏が登場しています。
某村上氏は強引に面談を求め、自分を売り込み、名士たちの偉功を利用しようとしてたようで、水野氏の他に、
狩川の山澤清氏と
NPO鶴岡淡水魚夢童の会の岡部夏雄氏にコンタクトを取りました。
山澤と岡部両氏を一言で表すなら愚直。
自分にウソを付けないので徹底して調査研究をなされ、意見もズバッ!と言われます。
なので鳥海ボトルアクアなどに、一切関心されなかったことでしょう。また二人ともネットはやっています。
一方、水野氏は徹底した裏方さん。地域の自然関係の行事や企画に補佐として関わりますが、絶対に表には顔出しません。
水野氏も山澤、岡部両氏同様、フィールドワーク主体で活動されていますから、
鳥海ボトルアクアなどに感心して、関心を示し、関わりを持つはすがありません。
自ら裏方に徹してネットもやらないので、そこを某村上氏は利用したのでしょう。
上記サイトを読んで子細を知り納得です。
水野氏はネットやりませんが、水野氏の知り合いは大勢ネットをやるというのに
水野氏の名前を勝手に使い、バレないと思っていたのでしょうか。

荘内日報2017年7月15日で某村上氏は下記のように語っていますが、
『水野重紀さんから助言をいただきながら試行錯誤を繰り返し、云々』なんて
水野氏が否定されているのですから真っ赤なウソ。
彼はみんなを信用させるために水野氏を利用して商品の信憑性を高め、
騙して今も尚販売いるのですから、鳥海ボトルアクアはマジに詐欺商品だったわけです。

誤った飼育方法でメダカが死んで行く様を考えるだけで怒りが込み上げてきます。
メダカは横へ移動する魚なので、狭いボトルの中では生きていけません。
メダカは群れで棲息します。1尾だけでは警戒して怯えてしまい、餌も食わなくなります。
メダカは動物性が強い雑食性の魚です。藻だけでは生きていけません。
鳥海ボトルアクアのような詐欺商品を買わないようにしましょう。
また、既に所有されている方をみつけたら、メダカのためにも、正しい飼育方法を伝えてあげてください。



清川屋のイベントは中止になりました。
某村上氏が清川屋へ持ち込んだ鳥海ボトルアクアのメダカは、3日ともたず死んだそうです。
これらの件について某村上氏は一切何も語っていません。
また某村上氏は肩書きをコロコロ変えて、今は岩魚養殖屋になっています。
岩魚の養殖といっても、岩魚の稚魚を購入して飼育しているだけであり、繁殖はさせていません。
メダカにしても、最初は志田園芸さんのメダカを使い、売ってくれなくなると得たいの知れないメダカを使い、
その後はメダカ生息地から採捕してきたメダカを「庄内産メダカ」と唱って堂々と金儲けに利用しています。
販売に使うメダカを自分自身で繁殖させていませんし、今ではアカヒレまで使っているようです。
メダカのため、メダカの飼育方法を知らない方々のため、
天然のメダカをこんな商売に使わせないためにも、販売は止めてほしい。そして絶対購入しないようにしましょう!  


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2017年10月13日

17鮎釣り総括

落ち鮎狙いの川漁師の情報でも入らないかと待ってましたが、情報は無し。
落ち鮎そのものが激減して、行っても捕れないから、川漁師が川に出てないようです。
鉄橋下から三川町の赤川は川鵜で溢れているたしいから、落ち鮎を食い尽くしたのかも。
山形県では毎年鮎の産卵時期は禁漁期間を設け資源保護に努めており
今年は10月4日から10日まで禁漁となりましたが、
禁漁にしてしまうと川に人が現れなくなるので川鵜の独壇場になるから、なんか逆効果な気がします。

以前も書きましたが、春一番に遡上する一番鮎が秋までに大きく成長して、一番早く産卵する個体になるのですが、
その個体を川鵜に食われてしまうと、春一番に遡上する一番鮎が減少して、一番早く産卵する個体も激減します。
激減した一番早く産卵する個体も産卵場で群れているところを川鵜に食われてしまい、
春一番に遡上する一番鮎がますます減少して、一番早く産卵する個体もますます激減。
ますます激減した一番早く産卵する個体が産卵場で川鵜に食われてしまい・・・。
今の庄内地方の河川はこういう状況にあるので、大きな鮎が少なくて、今年はH2.6で通せました。
シーズン後半ナイロンでの泳がせ釣りをやっている時は
H2.5が欲しくなりました。それほどサイズが小さいかったのです。face07icon15

今年一番大きな鮎は2017年09月14日「鮎は重さで語れ 今期最大164g」の164g。
160gの鮎は大きい方なので、本来なら凄く良い想い出に残るはずなんですが、使ったオトリは40g。
40gをオトリに使える水量で、40g+160gで200gしかないのから、H2.6で「えい、ヤッ!」と抜けました。

二番に大きな鮎が2017年09月02日「鮎は重さで語れ 今季最大144g」の144g。
前日釣った56gをオトリに114gを釣り、114gをオトリに132gを釣り、132gをオトリに144gをゲット。
「大きな鮎には大きなオトリ」の法則が通じた唯一の釣行となり、楽しかった。
でも釣果はこの3尾のみ。ポイントを知っているから良型をだせているという感じで、数が出ないのが今年の状況。
この3尾は友人に差し上げたところ、調理画像を送ってくれました。face02


164g、144gの後は136〜130g台が僅かでただけで、一番鮎の少なさを物語っていた。
解禁前は「今年は遡上数が多い!」と騒がれたが、遅い遡上個体が多かっただけの話し。
9月は元気に良く泳ぐオトリを得るのに苦労するのだが、未成熟な個体が多かったので、そこは楽だった。
川の中は元気に泳ぐ未成熟な個体が多い状況だから、40gのオトリに164gが反応して釣れたんだと思う。
「大きな鮎には大きなオトリ」の法則が通じないシーズンでもあった。

庄内地方の鮎の最初の産卵日は9月下旬の大潮に行なわれるので、
今年は9月19〜21日の大潮周りが最初の産卵日ではなかったと推察している。
『こんびに みやざきの赤川鮎釣り&グルメ情報』9月15日こん太の赤川情報 をみると
9月15日東橋上の淵に100羽近い川鵜が飛来したとのことで、
この頃一番鮎が下り始め、群れたところを襲われたんだと思う。

私はオモリを使った引き釣りがメインで、流れの強い場所深い場所を攻めて一番鮎を狙っているが、
釣れる場所を攻めて釣れる鮎を釣っているだけだから、釣れなければ粘らず移動するだけで、釣り方が非常に粗い。
それでも十分な釣果を得ることが出来たが、今年は瀬に鮎が入っておらず、流れの強い場所深い場所に鮎が居ない。
長年の癖で0.8〜0.5号のチビ玉を付けて止め泳がせで釣果を得るようになっていったが
ハタと気付いた。『流れが緩いんだから、オモリ要らないじゃね?! 』と。
複合メタル シマノのメタキング0.01〜0.03号を愛用していたが、
ナイロン0.4〜0.3号に張り替え、苦手な泳がせ釣りに転じると、あら不思議。意外と鮎居るじゃん♪
引き釣りや止め泳がせで釣れなかったり釣り返しが気かなった場所でも、狙った石周りで掛かるようになりました。
引き釣りと違って糸が張ってないので
ガガガン! ギュギューーーー!とダイレクトなアタリが伝わってこないのは残念でしたが、
狙った場所で掛けることができる悦びは大きかったです。face02
でもまあ、それだけ鮎が少なかった。獰猛な一番鮎が少なく、
遅く遡上してきた群れ鮎傾向の強い鮎が多かったということなんでしょうね。

今年の錨針は追いが弱いので4本錨がメイン。
アタリも弱いのでシワリがメイン。
以前は流れの中で掛かったので線径が太い重い小針を使っていましたが、
今年は強い流れに鮎が居ないので、線径が細い軽い大針を使いました。
40〜50gのオトリで100g前後を釣る今年の状況には合ってました。
またいつもなら7.5号止りですが、ケラレを防ぐには針先の間隔が離れていた方が良いのではないかと考え
がまかつのCueの8号(線径0.435mm)の4本錨を試したところ、非常に好い感じでした。
調べるとがまかつの鮎針には線径が細いのが多くて気になります。来年色々試したいですね。face01

  


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2017年10月11日

サクラマス産卵場 田沢川ダム下

最上川右岸支線相沢川左岸支線田沢川の魚止めが、田沢川ダムの下になる。
此処は禁漁区でサクラマスの産卵場でもあったが、此処何年もサクラマスの魚影を見ることはない。
相沢川は昔は地元に有名な鮎釣りの川だったが、今では泥被りで砂が堆積して石は泥被り。
河床は低下して淵もないから到底サクラマスが夏越できるとは思えない酷い有様である。

サクラマスが遡上していた当時、庄内地方におけるサクラマスとヤメメの産卵時期は10月10日頃と言われていたが
今では10月20日以降である。なので産卵場を見に行くのは未だちょっと早かったのが、天気が良いので見に行った次第。
ウグイとおぼしき小魚がキラッ。キラッ。っと単発的に藻を食んでいる姿が一箇所で見られただけで、魚ッ気は無かった。


サクラマスと入れ違いで姿を現したのは30〜40cmほどの鯉であった。
下流から遡上してきたのではなく、ダムから流下してきたのであろう。
鯉は雑食性で、砂の中のモノも食べるし、小魚も襲って喰う。
そんな魚がサクラマスやヤマメ、イワナの産卵場に居たのでは、
産み落とされた卵はもちろん、孵化した稚魚まで食われてしまう。
駆除してほしいが、此処は禁漁区だし、
管轄の最上第八漁協の鈴木組合長は最上川左岸の人間でもあり、
右岸支線には全く無関心でやる気が無くにべもない酷い人で、なんど言い争ったことか。

その鯉の姿が見えないと思ったら、下の淵に大きく成長して群れていた。
先ずはこの鯉たちを駆除しないと、サクラマスやヤマメ、イワナの資源保護が成り立たないぞ。


以前はダム下に居た鯉が、なんで下の淵に群れて居るのか不思議だった。
大きく成長したから水深が浅く感じて、深さある場所に移動したのかと思ったが、原因は川鵜の襲来だった。
この白く広いのが川鵜の糞の跡。だからウグイも僅かしか居なかったんだ。

鯉を駆除したら、テグスでも張って川鵜の襲来を防ぐ必要性もあるようだ。
川鵜は何所にでも現れ、月光川C&R区間の石の上も川鵜の糞で真っ白です。


  


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2017年10月10日

海岸清掃

誰かが掃除してくれたらしい。
正直無意味な行為だが、意義ある行為に心が打たれた。



  


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2017年10月07日

鮭 密漁防止の上り旗

鮭の密漁を監視しているって、監視員じゃなくて、一般の方々かよ。
今の時代、鮭を密漁などする人が居るとは思えないが、
引っ掛けて楽しもう。釣れたら「間違って釣れただけ」と言ってリリースすれば良いんだよ。
と主張する不心得者が居るのも事実。
ブリでも釣るような太いハリスのサビキの空針を投げている者。北海道の秋アジ釣りのウキ釣りしている者。
タコベイトを付けたスプーンをキャストしながら「シーバス釣りだ」と主張する奴。色々居ます。


  


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2017年10月05日

大文字草

何も無い庭で白く咲いてくれている大文字草に、心が癒されます。
房もふっくらして、そろそろ終わりかな。



  


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2017年10月04日

イワヒバ 玉手箱

今年の夏は猛暑にならず陽射しが強くなったし、9月は雨が極短時間であったが降る事が多かったので
ウチの庭のイワヒバは、乾燥で葉先が丸くなることはなかった。雨のお陰か、塩害の症状も無いのは幸いだった。
しかし此処にきて苔が繁殖の勢力が増してしまい、用土を一面に覆ってしまったので駆除した。
用土の栄養を奪うので、イワヒバが枯れてしまうからだ。

2017年08月01日「イワヒバ 玉手箱」と見比べても、その差は大きい。
苔を取り除いたことで幹=根の吸水性が劣り、枯れてしまわないか心配。
亜熱帯の高温多湿を好むシダ類の一種なだけに、北国での栽培はなかなか難しいように思う。
とはいえ三川町や鶴岡市のように風が強くないと元気に育っている。ウチは微妙に風が強すぎるようだ・・・。


↓2017年08月01日「イワヒバ 玉手箱



  


Posted by さくら at 13:00Comments(0)イワヒバ

2017年09月22日

梵字川まだいける 週末OK!

今日は快晴。本当は明日の方が水位が下がり条件は良さそうだけど、我慢出来なくて梵字川へ入りました。
前回瀬で100g越が掛かったし、サビてなかったし、
赤川頭首工が開いてないので、まだいける可能性が高いと読んでのこと。
そもそも良型が狙える庄内の鮎釣り場は梵字川しか残っていません。

コンビニみやざきでオトリを購入して入川。
前回より水位は若干高いけど、水は濁ってないし、陽射しの関係で川底がよく見えました。
『あの辺に居そう・・・』とオトリ1号を送り込んだらガリガリガリッと即1尾目が掛かりました。
釣れた野鮎は、針が側面に掛かっていたのでオトリAとして使用したところ、直ぐに2尾目が掛かりました。
2尾目は肩掛かりで傷も無いようなので、コンビニみやざき用に保管。オトリAにまた頑張ってもらう。

鉄板ポイントで反応無し。一度下げてもう一度探ろうかと思ったら、今日イチが背掛かりで掛かっていた。
その後一気に瀬を下り、最高の引きを堪能。3尾目ゲット。
オモリ2号を付けた急流の大石周りの狭い凹で掛かったので下らずに留まっていたみたい。
オトリAからオトリ2号に交換して、横から送り出したら今日一番小さいのが直ぐに掛かった。4尾目ゲット。
こいつもコンビニみやざき用に保管。

陽が上り、急流の気になる箇所を探る。オトリ2号にこの強い流れは無理なのでオトリAに再び登場してもらう。
オモリ2号を付けて丁寧に探って5尾目ゲット。こいつは腹掛かり気味だったので、オトリBとして使用する。
オトリBも100gを越えた個体なので、ノーマル仕掛けで瀬に入って行き、ちょっと刺激を与えると上ってくれる。
急流の中程で反応があり、ガリガリギューーーーーン!と一気に下流に走られる。
オトリBの元気の良さもあったけど、狙い通りの場所で掛かり、最高のアタリ♪
瀬の中で引きを楽しむぞ! と思ったら口掛かりだったので、意外とあっさり抜けて、スパッとナイスキャッチ。
6尾目をキャッチしたその瞬間『よし。今年はこいつで終了だ!』と思い立ってしまう。
粘ればあと2〜3尾はいけそうだったけど、気持良く終わりたい。
11〜12時半まで6尾は上出来。青空の下、瀬の中で100gを狙って釣って楽しめたのですから、最高の竿洗いですface02

今日の釣果は今年もお世話になったコンビニみやざきに全部置いてきました。
釣果6尾の内、オトリとして使用したのが2尾で、口掛かりが1尾。未使用で種鮎に使えるのが3尾です。
梵字川の鮎はサビてなく、まだ瀬で掛かります。しかも100g級が。今週末まだまだ楽しめそうですよ♪
今日の釣果はコンビニみやざきのBlogで紹介されていました。→ ナイトの今日の釣果 2017年09月22日(金)NEW !






  


Posted by さくら at 18:56Comments(0)その他17

2017年09月20日

半月網でGO ブラックバス駆除

農閑期となり川からの取水が終わり、水が流れなくなった灌漑用水路で、魚の生息調査。
魚の生息調査といっても、調査はNPO鶴岡淡水魚夢童の会の岡部夏雄氏によって完了しているところがあるので
私の場合ブラックバスとブルーギル、コクチバスなどを調べています。

しかし今年は最上川の右岸と左岸、両方で魚ッ気がありません。
いつもなら流水を好むウグイやオイカワの稚魚や若魚がそれなりに棲息しているはずなのに、極端に少ないのです。
今年は短時間で激しく降る大雨に因る被害が全国的に多かったので、
土地改良区もその都度取水を止めていたので、灌漑用水路の魚が酸欠で死んだりでも、してたのでしょうか。
モクズガニも見かけないので、水門の開閉と関係なるのかもしれませんが、理由は全く分りません。
とにかく魚ッ気がありませんでした。それでも採れてしまうのがブラックバス。駆除しておきました。




  


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2017年09月19日

大文字草 開花

大文字草が開花しました。
過去のブログをチェックすると、いつもは10月に入ってからネタに使っていたので、例年より早い開花のようです。
今はまだ見応えを感じませんが、これから花びらが伸びて、見頃を迎えることでしょう。


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他17